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2017年1月

2017年1月31日 (火)

22時の「おはようございます」

こんにちは。
ヒロアキです。


※関東ネタですみません。


昨日(1/30)の仕事帰り。


武蔵野線での出来事。






22時22分に西船橋駅を出ると、
車掌さんが、


「おはようございます。


あ。


お疲れ様です。


本日もJR武蔵野線を
ご利用くださいまして
ありがとうございます。・・・」


と。


間違えたのはわかっていても
ウケは十分でした(笑)。


運転手がボケると大問題ですが、
車掌さんの時々のこのボケは
むしろプラスにもなり得ますね。


珍しいだけに、
インパクトもかなりのものです。


こういうのって、考えると
いつ巡り合えるかわかりません。


車掌さんのプライベートに潜入して

「●●時××分▲▲発の■■線内の
アナウンスでボケてください」

とお願いするわけにはいきませんし。


ぼくたちは、武蔵野線にて
なかなかのラッキーに
巡り合えました。




さて、いつものことながら、
ホントに大概のサラリーマンが
下を向いていてお疲れムードの車内。


車掌さんのこの

「おはようございます」

に対して、いろいろな反応があって
おもしろかったですね。


中には、シラケて余計に俯く
サラリーマンもいました。


普段から相当つらい思いをしている
労働者なのでしょう。


アナウンスで朝をイメージして
さらにストレスを抱えたに
違いありません。


中には、仲間と盛り上がっていて

「おはようございます、
車掌さん(笑)」

とノリで言ったヒトもいました。


義務教育時代に学んだはずの
礼儀を完全に忘れて、
ハメ外しているようでした。


中には、

「差し入れあげたい☆」

といたわっているのか
からかっているのかわからない
発言をしたヒトもいました。


ただ、そう言ったふたりは
オンナのコで、サラリーマンとは
真逆の明るいムードでした。


あげたらきっと、よろこぶよ(笑)。


きっと中には、
Twitterで実況中継して
全世界に拡散させたヒトも
いるでしょう。


あ、ぼくのこの記事投稿も
リアルタイムではないとはいえ
全世界に拡散させる行為か;;。


IT革命、
それはインターネット、
そしてそれを利用できる媒体の
普及を指します。


こうすることによって、
その日に起きた些細な出来事も
世界中の人々が認知できるように
なってしまいました。


だから、世界のある国にとっては、
本当に"Good morning!"に
受け取られてしまいますね。


時差的に、アメリカ、カナダ、
ブラジル、アルゼンチンあたりか。




車掌さん、
あなたは普段から
かなりのプレッシャーのもと
働いているのでしょう。


朝の仕事のハードさが
染みついてしまったのでしょう。


大丈夫です。


今回のミスによって、
もたらされたのは、
きっと不幸より笑顔のほうが
多いですから(笑)。


どうか引きずらずに
ぼくたちの夢を乗せて、
これからも電車を彩ってください。


どんどん自動化する都心部の
電車内アナウンス。


その中でなおもアナログのままを
貫いている武蔵野線で
車内アナウンスをしていることは
本当に貴重で素晴らしいことです。


素敵な車掌さんで
いてくださいね(笑)。


以上、
武蔵野線小景でした。


END



2017年1月30日 (月)

神様の帰還。あふる涙。

こんにちは。
ヒロアキです。


昨日の夜、テニス観戦で初めて
瞼から滴を落として泣きました。


これを書いている今も、
思い返して胸が熱くなります。






ロジャー・フェデラー選手が
とうとう今年の全豪オープンで
頂点に立ちました。


至高のライバルであり友である
ラファエル・ナダル選手を
決勝で下しました。


メディアでは「全豪5年ぶり」だとか
「通算18回目」だとか
言われています。


でも、もうそんなの
どうでもよかったです。


ただ、フェデラー選手が
ケガの苦しみを乗り越えて
ここに「帰還」した。


その事実が、
もう何物にも代えられません。


フェデラー選手は最後の1ポイントを
取った瞬間、子どものように
跳んで喜びを爆発させていました。


そして、すべてが報われたうれしさで
瞳を潤ませていました。


・・・・・・


やべ、思い出すだけで、また・・・。


・・・・・・


この奇跡のような、
感動的な試合は、
ナダル選手が相手でなかったら
きっと成立していなかったでしょう。


だって、両者とも
テニスに命かけていましたから。


この決勝の舞台で、
全くプレースタイルが違う両者が
しのぎを削って、最後まで
戦っていましたから。


準決勝が終わった時点で
29日の決勝は、伝説の試合になると
メモに書いていました。


それはぶっちゃけ、
決勝のナダル選手とフェデラー選手の
カードを見てパッと書いたに
すぎません。


両者ともに全力を出して
世界にテニスファンが増えて
テニス人気が高まること。


そして、
ナダル選手とフェデラー選手が
共に鮮烈なカムバックを果たすこと。


このこと自体を「伝説」と
解釈していました。


しかし、当日の決勝戦そのものまで
「伝説的」な死闘になるとは
思ってもみませんでした。


フェデラー選手が奪えば、
ナダル選手が奪い返す。


4セット終わって
2セットオールになり
フルセットになるだけでも
興奮したのですが・・・。


最終セットの展開が、
一番すごかったです。


フェデラー選手の立場を考えると
魂が震えました。


あの時、フェデラー選手は
体力的にかなり限界にきていたようで
トレーナーを要請していました。


ミスが続き、
感覚派のフェデラー選手が
かなりヤバい状態にいることが
映像からも伝わっていました。


対してナダル選手は、
第4セットを奪い返し、
最終セット前のアップで
体がキレキレに動いていました。


体力と集中力が充実して
もはやゾーンに入っている
感じでした。


そして、最終セットはいきなり
ナダル選手がフェデラー選手の
サービスゲームを破ります。


「勝負あった」とはさすがに
思いませんでしたが、
フェデラー選手の立場を考えると
胸が苦しみました。


でも、フェデラー選手は、
この劣勢で、ミスが途端に減り、
凄まじい反撃に出ました。


中盤でナダル選手のサービスゲームを
奪い返し、イーブンに。


そして、第8ゲームの
あの「壮絶な」26回のラリー。


最後の一撃には、
フェデラー選手の魂が
乗り移っていました。


この瞬間から、
ぼくはもう涙腺崩壊寸前でした。


最後の第9ゲームは、
チャレンジシステムで
審判もフェデラー選手も
ナダル選手も失敗していました。


現地の観客たちも、ぼくたちも、
選手も、審判までも、クレイジーで
平静を失っていましたね。


そしてチャンピオンシップポイントを
フェデラー選手が取りきった
あの瞬間は・・・・・・。


・・・・・・


・・・・・・


29日のこの決勝戦は、
間違いなくスポーツ観戦人生で
一番感動した試合です。


テニスどころじゃなく、
全スポーツでのハナシ。


表彰式も、お互いのライバル関係と
友人関係がひしひしと伝わる
素晴らしいものでした。


思えば、表彰式でナダル選手は
準優勝者とは思えないほどに
終始誠実にスピーチしていましたね。


フェデラー選手は、
テニスに引き分けがあるならば
引き分けにしたかったという旨を
素直に語っていました。


頂点に立ったという事実が
うれしいはずなのに。


勝ち負けは、はっきりとつきました。


でも、勝ち負けがはっきりついた
からこそ、勝ち負けを超えた
「何か」が意識できるのかも
しれません。




フェデラー選手は、WOWOWの
解説者の方々たちのもとに
駆けつけてくださりました。


その時、解説者の計らいで、
錦織圭選手へのアドバイスが
なされていました。


技術は備わっているから、
あとは連戦に耐えうるだけの
強靭な肉体と、勝ちにこだわる
闘争心が必要だ、と。


思えば、フェデラー選手は、
今大会、錦織選手とも
フルセットの激闘を
繰り広げていました。


限界バトルを体験したからこそ
わかった、重い重い言葉ですね。




こうした限界ギリギリの戦いを
幾度も乗り越えて、
ついにたどり着いた頂点。


感動的な「帰還」。


この試合は、伝説となって
語り継がれていくでしょう。


テニスの神様、
ロジャー・フェデラー。


あなたに対する、その世界の評価に
異論はありません。


本当に、おめでとうございます。


そして、ありがとうございます。


END



元日以来の、あの場所へ

こんにちは。
ヒロアキです。







上の写真は、元日撮ったものを
再アップしているだけです;;。
(今回は撮影を忘れました)


初詣に行った
地元の香取神社です。


29日(日)の午前中に、
元日以来もう一度行きました。


あれから28日経ちますが、
様子がだいぶ違っていました。


元日じゃないから
当たり前か。


辺りに人気はなく、境内の建造物が
閑静な佇まいで
ぼくを迎えていました。


それから、元日の時よりも、
日差しが暖かで、
どこか春めいていました。


まだ28なのに、ひとりで歩いて
ここまで来たから、
ちょっとどうかしていますよね。


でも、ぼくにとっては
大事な行事なのです。


境内の奥で、元日と同じことを
してきました。


賽銭箱に50円を入れて、


鈴を鳴らし、


二礼して、


今まで生きてこられたことの感謝と
今後の決意を神様に伝えて、


一礼しました。


やったことは、元日と同じ。


ただ、今回は意味合いが少し
違います。


賽銭箱に入れた50円は、
ちょっとしたまじないと
決意の表れです。


ぼくは、この2017年、
トータルで50万円の貯金を
達成することを目標にしました。


その「50」です。


このブログで詳細を述べると
問題になるのであえて伝えませんが、
実は2月から、収入源がひとつ増える
見込みが立ったのです。


インターネットの副業です。


とはいっても、巷のアフィリエイトや
転売や株などとは違います。


去年の暮れ、全世界が関わる
新たなプロジェクトに
参加したのです。


本格的にスタートして、
システムがうまく稼働すれば、
月々7万円増が見込めます。


この1月の間に世界で次々と
テストがなされ、機は熟した、
といったところです。


2月、いつ収入アップのアクションが
始まってもおかしくありません。


本当に、ワクワクします。


元日の時は、参加したばかりで
正直言って半信半疑だったので
50万円の貯金だなんて大それたことは
決心できなかったのですが・・・。


今は、確信が持てます。


おそらく、2月の終わりに、
3度目の参拝をするでしょう。


その時には、決意表明より、
収入が本当に増えたことによる
感謝の気持ちを、神様に
伝えることでしょう。


会社勤めしかないと思っていた
2012年以前。


会社勤め以外の人生の道を
知った2013年。


舞い上がって墓穴を掘った
2014年。


救いを求めて飛び込んでは
現実に打ちのめされた2015年。


絶望の氷河で我慢し続けて
希望の道をついに見つけた2016年。


そして、2017年。


一体、このブログ記事に
どんなストーリーが
刻まれていくのかな?


未来のことなんて
どう転ぶかはわかりません。


でも「希望」に、賭けてみます。


きっと、今度は、勝ちます。


待ってろよ、青い鳥。


神様、どうかワガママなぼくを
もう少しだけ、お見守りください。


END

40記事目到達!そして今思うコト

こんにちは。
ヒロアキです。


元日のプロフィール記事から
今回でついに40記事目です。


1月の目標、達成です^o^!


2月は28日までしかありませんが、
変わらずに40記事を目標にします。


日頃の出来事をメインに、
もっと人生観などをぶっちゃけて
いけたらと思います。







さて、40記事を達成した今思うコト。


それは、
「充実」と「不満」に
集約されます。


まず、「充実」。


ぼくは、日頃周りで起きた出来事や
その日に報じられたニュースを
2017年の元日から、ずっと
スマホのメモに残してきました。


すると、想像を遥かに超えて
膨大な量になりました。


「いちにちいちごいちえ」と
題していますが、
本当に「いちごいちえ」の
出会いがたくさんありました。


本記事の文字数で言うと
もう5万字は超えていると
思います。


そして、振り返ってみると
これまた感動ものですね。


この40記事で収まったのが
不思議なくらい、トピックが
こぼれ出ているのです。


特に何の変哲もなかった日に
書き溜めていた思いを記事に
しようかと思っていますが・・・。


きっと、何の変哲もない日は
しばらく訪れないでしょう。


毎日が新鮮な発見だらけ。


泡沫のように消える思いを
逃さずメモにするだけで
1か月間、こんなに充実するとは
思いもしませんでした。


自己満足っぽくなりますが、
2017年は、最初の1か月だけで
2016年の半分にあたるくらいに
長く感じられました。




一方で、それにもかかわらず、
「不満」も感じていまして・・・。


ブログそのものの
影響力です。


ぼくがこのココログを
立ち上げた目的は、
備忘録のためだけではありません。


ファンを増やすことこそが
真の目的です。


クラウド上にアップしている以上
やっぱり知ってもらいたいです。


ただの備忘録だったら、
スマホのメモだけで
十分事足りますからね。


1か月ほど経った今、
PVはまあ想定内と言えますが、
「いいね!」の数が少ないです。


そもそも、
注意深く見られているとは
思えない気がします。


おそらく、アバターや
インターポットも含めて、


バーチャルなぼくを
もっとレベルアップさせる必要が
あるということでしょう。


あとは、自分から
次々とアクションを起こして
「いいね!」や「ポチッと」を
増やすことが必要だと感じました。


ただ闇雲に記事をアップするだけでは
ファンの獲得は見込めない。


その厳しい現実を
思い知った1か月でもありました。


まあ、たかが1か月です。


40記事です。


そんな分量で、やれファン少ないとか
ちゃんと見られていないとか
言うのが愚かなものでしょう。


わかってはいます。


だけど、今のままの運用では
いくら記事数を増やしても
影響力はほとんど上がらない。


そんな予感がするのです。


だから、これからは
ちょっと戦略的に次々と
アクションを起こそうと思います。


もっと、他人様のブログを
見て、いいと思ったら
レスをしていくことにします。


あと、内容面について。


「いちにちいちごいちえ」の
ブログタイトルの通り、
その日の出来事をつづる。


その日の思いをつづる。


方向性は、間違っていないと
思います。


あとは、より素晴らしいことが
書いてあると思ったら、
スタイルをパクることですね。


まだまだ、
上には上がいるはずです。


ぼくのブログに足りないのは
どういうところなのか。


研究の余地が
十分ありそうです。




さて、40記事目に到達しての
雑感をつづりました。


今までは、アフィリエイト系ブログで
儲けのことばかり考えていて
結果が出ずに諦めていました。


しかし、このブログは
アフィることが目的ではありません。


あくまで、ぼくの人となりを
知ってもらうことなのです。


だから、自分を思いきり
さらけ出すことができます。


まだまだ、書きたいことが
こんもりとあるのです。


続けます。


かけがえのない人生の詩を
もっともっとつづりたいです。


大切なことは、
外で見つけるものではない。


自分の中から
出てくるものだから。


END



2017年1月29日 (日)

「奇跡の」引き落とし完了(Monthly)

こんにちは。
ヒロアキです。



27日から28日にかけて、
毎月恒例の口座引き落としです。



ケータイ代やら奨学金やら、
これまでのカードローンの
返済やらで、10万は超えます。



今月は、無事すべての
支払いが終わりました。



Photo





読者のあなたはこれを聞いて、

「は?全部払うの当たり前でしょ」

と思ったかもしれません。


でも、一昨年、去年は、
当たり前にできなかったんです。


まあプロフィール
書いた通り、ぼくはバカをやって
多額の負債を抱えた
過去があります。


ケータイ代、奨学金の返済、
家賃、光熱費などの
「いつもの」消費だけでも
かなり痛かったのに・・・。


インターネット上の業者に
洗脳されて、情報商材を
買いあさった過去があります。


合わせて200万円くらいは
いったかな+_+・・・


会社勤めの給料だけでは
厳しいからって、一気に
人生大逆転を狙おうと
したものです。


今から振り返れば、
手口がおかしいとわかります。


でも、当時は精神的に
どうかしていましたからね。


まあそのおかげで、
口座引き落とし分のお金も
ちっとも間に合わず。


毎日のように
アパートに請求書。


挙句の果てには、
毎日のように電話。


思い出したくない過去です。


あの時を考えると、
今こうして引き落としが完了したのは
奇跡のようなものです



全く、想像もつきませんでした。


もちろん、ケータイ代は、
ケータイ使う限り吸い込まれます。


カードローンも奨学金も
返済はまだまだ続きます。


あ、カードローンは、
あと3年くらいかな。


このローン返済が終われば
引き落とし額は、
一気に5万円くらい減ります。


1月、2月、3月とだんだん
日本が春めいてくるように、
ぼくの経済氷河期も、
着実に幕が下りてきています。


なんか、うれしいな。




ところで、負債のことについて
ふと思うことが。


世の中には、もっと苦しんで
それでも生き延びているヒトが
いるんだ
、っていうことです。


実は、去年の終わり頃に
法律相談事務所に行って
相談したら、


債務整理の必要もないって
言われたくらいですから。


っていうことはつまり、
ぼくの場合の100万円ちょっとの
負債は、まだかわいいほうだ、
ということですよね。


じゃあ、パチンコなどのギャンブルに
のめりこんだヒト。


自営業に失敗したヒト。


家族の誰かが闘病していて
医療費がかさんだヒト。


そういうヒトたちの中には
ケタ違いの借金を
抱えているヒトもいる、ってことか。


つくづくぼくはそうならなくて
よかったと思います。


しかも他人を巻き込まずに、
ただの自爆で済みましたからね。


だけど、もうそんな過去を
繰り返したくはありません。


「若い時の苦労は
買ってでもしろ」
とはよく言われます。


でも、この借金の苦労は
すべきではないですね(苦笑)。


経験者だからわかりますが、
請求書っていうか督促状、
それと電話の嵐は、地獄っす



アドバイスできることが
あるとしたら・・・。


情報商材には
手を出しちゃダメです。


数十万を請求される
すべての情報商材は、
全部代金を盗むための詐欺です。


お金もダイエットも恋愛も、
ただ自身の体験をPRしたいだけの
ワガママでしかありません。


投資のつもりが、浪費になります。


もし経済的に本当に豊かに
なりたいのならば、
方法はふたつだけです。


本当に収入が増えた知人に
やりかたを手取り足取り
教えてもらうこと。


あるいは、会社勤めで
あくせく働いて、貯金すること。


そのどちらかです。


ぼくは、インターネットの
副業にかかわって、
大切な仲間ができました。


苦楽を共にしてきて
Skypeなどで本音を気軽に
話せる、真の仲間が。


だから、信用し合って、
手取り足取りうまくいく方法を
教えてもらえるだけです。


それは、少なからず
ラッキーな面もあります。


そのラッキーさが積み重なって
月々の引き落としという難題が
カンタンになっていったに
すぎない
のです。


だから、もっともっと
そのラッキーさを
生かさなきゃって思います。


いずれは、奨学金などの
借金を繰り上げ返済してやる。


そして、完済したら
捨てゼリフを吐いてやる。


「おれを甘く見るんじゃねえ」


って。


ニヤついている
ヒロアキなのでした(笑)。


END


Photo_2


2017年1月28日 (土)

「一瞬の快楽の壁」を、越えてゆけ。

こんにちは。
ヒロアキです。



ぼくは、経済的に苦しい思いを
してきたこともあって、
かなり節約生活に慣れています。



一日3食、ブラックサンダーだけ、
とか、そういうレベルではないですが
1ヶ月3万円以内に収まるように
やりくりしています。



(※ケータイ代etc.は除く)



でも、そんなぼくにも
たったひとつ、大きな欠点が
ありまして・・・。



Photo




欠点は、
間食ホリックだということ



朝ごはんを食べた後、
おやつの時間、
仕事終わりの夜。



ぼくはなかなかにストレスを
溜めやすい性格で、
その鎮静剤として、甘いものが
欲しくなってしまうのです。



1食100円だとして、
一日それだけで大体
300円を消してきました。



300円かけるだけで、
ストレスが収まる・・・?



いやいや、そうじゃない。



バカになりません。



1ヶ月もすれば1万円近くが
消えてしまいますから。



それに、何といっても
健康上よろしくない。



アラサーだというのに
糖分摂りすぎで、
このままでは糖尿病まっしぐら。



2017年が始まって、
27日間。



本当にいろいろなことがあって
充実していましたが、
間食ホリックは改善しませんでした。



さて、2月以降、
どうするか。



昨日は、それを帰りがけに
キャンディを我慢しながら
必死に考えていました。



もう一度、原点回帰して
冷静に考えてみました。



Back to basic.



そして、わかったこと。



お菓子の間食で得られる快楽は
一瞬でしかない
、ということ。



お菓子を食べるのは、
ストレス発散や
エネルギー充填のためだと
決めつけています。



でも待てよ?



食べたら、満足感を得られるけれど
一瞬で静まる。



パンを食べて、血糖値が一気に
上昇してすぐ落ちるように。



満腹感が一瞬得られたあと
すぐにまた腹が減り出すように。



じゃあ、一瞬の快楽のために
わざわざ数百円つぎ込んで
いたのか・・・。



こりゃ、とんでもないムダやんけ。



投資じゃねえ。



消費じゃねえ。



浪費だ。



この浪費は、
どうしたらなくせるか。



「一瞬の快楽の壁」を
越えればいい。



お菓子を食べたい、という
衝動が起きたら、



満足は、一瞬でパーだ!



と思えば、スーパーやコンビニに
向かう足に、ブレーキがかかるかも。



あとは、アレだ。



お菓子が食べたくなるのは、
どこかでリラックスしているから。



気持ちがダレているから。



じゃあ、何かにハマればいい



くだらないことでいい。



スポーツのマニアックなサイトでも
ビジネス誌でもいい。



見て、ハマれ。



そして、感情をアクティブにして
「一瞬の快楽」をマヒさせるんだ。



満足なんて、一瞬だ。



別のことで、お腹いっぱいに
できんだろ、オマエなら?



・・・・・・



そんなことを
自問自答していました。



1月は、「いちにちいちごいちえ」の
メモを普段からとっていた甲斐もあり
ものすごく充実していました。



それだけでも十分合格です。



貯蓄にも余裕が出てきましたし。



でも、満足したら
終わりです。



2月は、間食ホリックを
撃退させます。



言うは易し行うは難し、なのは
わかっています。



でも、撃退させたその先に、
絶対いいことが待っている。



1万円とは言わずとも、
5,000円ほどが浮きます。



それ以上に、
健康面でよろしくなります。



いや、それ以上に、
やり切ったという自信が
人生の糧になるかも。



間食モンスターを
倒してみせるぞ。



「一瞬の快楽の壁」を
越えてゆけ。



その代わり、たま~に
ごちそうを嗜むときは
超ゆっくり、ダイジに、ね。



普段は余計なモノを
食べないと決めているならば
ごちそうは、貴重になります。



っていうか、
貴重だから、
ごちそうなんだし。



2月に向けての
決意表明です。



明日の日曜日は休みなので
また神社に行って、



神様に、感謝と決意を
念じてきます。



END



Photo_2


2017年1月27日 (金)

やっぱ、17より、31。

こんにちは。



隠れ甘党のヒロアキです。



Photo_2




あなたはアイスが好きですか?



ぼくは大好きです。



季節問わず、
おそらく365日食べています。



甘いお菓子ならば
他にもチョコなり和菓子なり
たくさんあります。



でも、どういうわけか、
ぼくは冷たいものが
好きなようです。



甘味もさることながら、
その「刺激」が欲しかったり
します。



基本的には100円くらいで
買えるお手頃アイスを
疲れた時にほおばっています。



ただ、将来へのタネ銭を
たくさん産めたときや週末では
ちょっとレベルを上げます。



コンビニに売っている
サンデーだったり、
17アイス(グリコ)だったり。



とりわけ、17アイスは
よく食べていました。



ぼくの自宅の近くに
広い公園があって、
敷地の至る所にその自販機が
あるからです。



しかし、昨日は久しぶりに、
31アイスクリームに行き、
アイスをほおばりました。



友人とカラオケに行き、
その後たらふく食べた後の
デザートとして。



いやあおいしかったですね^^。



頼んだのはクッキークリーム。



チョコクッキーとバニラの
ハーモニーは、最強です。



個人的には、マックフルーリー
オレオより、イケました。



レギュラーサイズで抑えたのに、
想像以上にずっしりして
食べ応えがありました。



久しぶりの31、
舌でトコトン快感を
味わえました。



17アイスと31アイス、
それぞれの由来はわかりません。



でも、ぼくはレベルを示すものだと
勝手に解釈しました。



少し欲張るなら17。



ごほうびレベルのアイスならば
31。



他に、数字の名を持つ
アイスクリームのブランドって
ないのかな?



あったら、おもしろいのにな。



「5」とか。



「69」とか。



あ、「69」だとロックで
氷菓になるか(笑)。



アイスクリームじゃ
なくなるか。



まあどうでもいいわ。



次のごほうびでは
ハーゲンダッツにでも
してみようかな。



とにかく、アイスを食べるのに
季節は問いません。



おいしいものは、シーズンレス。



それが、ぼくのポリシーです。



ちなみに、ぼくが今まで食べた中で
最高に美味しかったアイス。



それは、仕事終わりのアイス…
じゃなくて。



Photo_3



今から5年前に行った、
那須高原のバニラソフトです。
(上の写真)



END

音楽で、ヒトはやる

こんにちは。
ヒロアキです。



音楽のチカラって、すごい。
ある意味恐ろしい。



前回はアスリートのパワーと
ブランド力のことを書きましたが、
音楽もスゴいですね。



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昨日、久しぶりにカラオケに行って
歌いまくりました。



平日の昼間だったので
4人で4h歌っても
3,300円くらいで済みました。



ローテーションで休みなく歌ったので
ひとりのレパートリーを合わせると
ミニライブができるくらいです(笑)。



会計時にはレシートとともに
歌った曲リストが出てきました。



記念にもらおうかと思ったのですが
やっぱりやめておきました。



禁断の記憶を思い起こして
しまいそうなので・・・。



知っている音楽を、
ただ聴くだけでなく自分で歌おうと
思ったその瞬間から、
なんかハズレていくんですね。



シンプルにメロディーがいいから
聴いていたその楽曲が、
別の意味で色濃く映ってくる。



今回実際に歌った楽曲のほとんどは、
当初、ただメロディーのよさで
歌おうと思って選曲したものです。



しかし、音楽って、
メロディーだけじゃないし。



歌詞があり、インストゥラメンタルが
あり、ビデオがあり、・・・。



音楽は五感で「感じる」ものだと
つくづく思いました。



そして、感じたその瞬間、
アドレナリンが出て
マジメだと言われていたぼくが
ハズレていったのです。



ある楽曲では、
がなりました。



ある楽曲では、
ロックスター気取って
シャウトしました。



ある楽曲では、
ブレス出しまくりました。



ある楽曲では、
下半身のほうが
動きました。



周りが勧めたワケでは
ないのに、自然とそうなりました。



このハイは歌っている間だけで
日没とともに冷めて消えるのかと
思っていました。



ところが、翌朝起きても、
少々ダメージを受けた喉が、
ソレを覚えていたのです。



アカンわ・・・。



ぼくは、インターネットの副業仲間と
本気で裕福な生活の実現に向けて
行動していました。



このブログも、
普段とるいちにちいちごいちえの
メモも、自分のカンフル剤です。



朝起きたら、真剣にやるべきことを
済まして、また自分にエンジンを
かけようとしていました。



しかし、結果は、
1時間以上「官能的」という言葉が
使われたサイトをハシゴする始末。



・・・・・・



・・・おおっ(笑)。



・・・・・・



音楽を演じることには、
ヒトをハイにするチカラが
あるようです。



音楽で、ヒトは、やる。



ヘタしたら、ヤりまくり(笑)。



バックグラウンドがどうであれ、
ヒトはそういう本能を
持っているんだなと思いました。



・・・ああ。



その甘美で麗しい歌声で、
ぼくを殺してくれるヒトが
いないかな・・・。



END



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2017年1月26日 (木)

値段と価値は、やっぱり違う

こんにちは。
ヒロアキです。



店で売られているモノには
それぞれ値段があります。



その店が実店舗であれ
バーチャルであれ。



だけど、その値段はともかく、
ヒトそれぞれの価値観で
「高い」か「安い」かは
無限に変わるんだな・・・と。



ふとそんなことを思いました。



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そう思ったきっかけは、
スポーツウェアのブランドです。



スポーツウェアのメーカーって、
いろいろありますよね。



有名どころで
ナイキとかアディダスとか。



そのウェアの中には
有名アスリート用のモデル
(レプリカ含む)だと、
数十万単位のものもあります。



だけど、店頭には2,000円から
3,000円くらいで買えるものも
もちろんありますよね。



世間一般の感覚の相場を
考えると、こういうのは
「安物」と呼ばれやすいです。



ぼくも安物だと思いますよ。



でも、値段的に安物であっても
価値が小さいとは限りません。



それを感じたエピソードを。



・・・・・・



ぼくの家族の中には、
10歳年下の三男がいます。



夏場にイタリアのスポーツウェアの
メーカー、lottoのライトウェアを
着ることがあります。



それは数千円で買った安物だと
聞きました。



しかし、ぼくはむしろそのウェアを
羨ましく思いました。



ぼくの好きなテニス選手も
同じメーカーのウェアを
着ているからです。



素材も機能性もターゲットも
全く違うのに、



同じlottoだから、という理由で
舞い上がっちゃったのです。



ナイキなどのメジャーなメーカー
ではなく、ややマイナーなものな
だけに、なおさら。



・・・・・・



まあ、そんな体験が
あるわけです。



これからもし、
服がたくさん溜まり、
「もう捨てよう」
ということになったら・・・。



まあ、言う通りにするかも
しれませんが、胸が痛むかも
しれません。



自分が着ているワケでも
ないのに・・・。



これが、ブランドの力でしょうか。



いや、それ以上に、
モデルパーソンの力でしょうか。



いずれにせよはっきり言えるのは、
モノの値段とそれに付ける価値は
全く別物だということです。



カンタンに言っちゃえば、
自分が大事だと思うものは
値段うんぬんで決められない、
ってことです。



だからこそ、価値判断って
上手に生きていくうえで
重要なことですよね。



自分は、何に価値を感じるか?



何を大事だと思うか?



逆に、何がいらないのか?



あれもこれもいらないと思ったら
生きている価値すらもなくなり
塞ぎこんでいきそうです。



一方で、あれもこれも大事だと
思ったら、モノが捨てられなくなり
モノも頭も整理ができなくなります。



それはそれで、
人生おかしな道に進みそうです。



他人の一時的な衝動から出た
アクションごときに振り回される
ことのないように、



自分にとって重要なものは
何かをはっきりさせることが、
上手に生きるコツ
なのかも
しれませんね。



ぼくは、自分を貫き、
目標にコミットし続けている
アスリートが、好きです。



ぼくの生き方も、
おのずと似たタイプに
なっています。



それで、うれしいです。



END



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2017年1月24日 (火)

「好きなことで、生きていく」ことについて

こんにちは。
ヒロアキです。



突然ですが・・・。



「好きなことで、生きていく」



というフレーズを読んで
あなたはどう思いますか?



Ipad




「そうなりたいな」



「そうなれたらいいな」



「そうはなれないな」



おそらく、あなたの思いは
上の3通りのうちのどちらかに
近いかもしれません。



「好きなことで、生きていく」

というフレーズは、
たしか3年前の2014年くらいに
少し流行りました。


YouTuberブームだった時代です。


インターネットどころか
テレビCMにまでも
出てしまって
「おおっ」と思いましたね(笑)。


「何とも大胆な・・・」って。


さて、

「好きなことで、生きていく」

っていうのは、いわゆる天職を
見つけて、メシを食う、ってことです。


もちろん、プロのアスリートや
売れっ子歌手やアイドルは
それがそこそこ実現しています。


そして、メディアに出演して
勇姿をぼくたちに見せます。


そうなると、どうしても憧れを
抱いてしまいますよね。


あるヒトは、

「よし、おれも!」
「よし、うちも!」

とアクションを起こしてみます。


そして、現実の厳しさと不条理さを
知って、諦めていきます。


夢の遺灰が積み重なっていきます。


仕方ないから会社勤めの道を
選んでも、夢が叶わない屈辱からか
モチベーションのないまま働き、
斬られていきます。


そして、生きゾンビとなるのです。


いわゆるリビングデッド・ユース。


今の日本には
そうなった若者が
ウジャウジャいるのです。


ぼくも世間から言わせてみれば
そのひとりでしょう。




ただ。


あなたにそれを言ったところで
どうなるのかはわかりませんが、
これだけは言わせてください。


ぼくは、好きなことをして
生きていきたいのではありません。


アスリートやアイドルのように
好きなことでメシを食いたい
のではないのです。


体力は十分ありますが、
年齢的にも能力的にも
もう遅いですから^^;;。


ぼくは、好きなことを
一般サラリーマン以上に
たっぷり楽しみたいだけなのです。



ぼくには、やりたいことが、
まだまだたくさんあります。


8時間10時間12時間と
サラリーマンとして拘束されたら
味わいきれないのです。


おそらく、モチベーションを
失うでしょう。


仮に働き通したとしても
50代にもなれば、
もはや体力すらなくなるでしょう。


だから、なるべく早いうちに、
好きなことをもっと突き抜けて
やりたいです。


まだ未知の領域でも、
死ぬまでにやりたいことが
いっぱいあるのです。


だから、会社勤めで
地道に給料をもらうのではなく、
もっと高速で高額に
収入を増やすのです。


そして余った時間を
思いきり楽しみたいだけなのです。


人生は一度きりで、
一分一秒、終わりに近づいています。


死ぬとき、やり残したことで
後悔したくないのです。





さて、今までのぼくは、
そうしたいがあまりバカをして、
経済的にどん底を味わいました。


でも、幸いなことに、
底はとっくに抜けています。


タネ銭は徐々に増えています。


これから3年くらい後には
数百万が入る事業への投資も
無事終わっています。


今までの犠牲と引き換えに、
「金のなる木」のタネと水と肥料を
手に入れました。


タネは事業。


水はカタチがないので、
まあ自分のマインドかな。


肥料は、仲間です。



この仲間に出会ったのは、
ものすごく大きかったですね。


今までは経済的に苦労しましたが、
今度は別の意味で苦労する時。


一般人の流れに逆行して
新しい知識を身につけることに
苦労する時です。


今度は、ワクワクしますね。


最後には、ぼくも、家族も、仲間も
困っている世界中の人々も
みんな幸せにしたいです。


それを考えたとき、
会社勤めという選択肢はなくなる、
ということです。


虎穴に入らずんば虎子を得ず。


今はもう虎の子の一歩手前。


待ってろよ。ハピネス。


以上、
ゴールドラッシュデーの
誓いでした^^。


END


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スーツは、嫌だ。

こんにちは。
ヒロアキです。



電車に揺られて、
数多の乗客を見るたびに
やっぱ思うんです。



「スーツは、嫌だ」って。



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もちろん、スーツそのものというより
スーツを着て振る舞うことが
嫌です。



でも、もう拡大解釈しちゃって、
スーツそのものが嫌、という
レベルにまできたようです。



スーツを着ると、
周りに対して凛々しく、
堂々と振る舞わなければなりません。



好き勝手にできない。



好き勝手に振る舞うこと自体は
できますが・・・。



世間体が邪魔をして
ヘタこくことができないっていうか。



自分らしくもっとカドがなく
のびのびとしていたいのに。



自分の人生なんだから。



それが、衣服だけで
縛られてしまうのです。



どうなんだコレ?



もちろん、はじめから
スーツを嫌いだとは
思っていませんでした。



大学時代に初めてスーツを
着たときは、ぎこちなかったけれど
悪いとは一切思わなかったです。



スーツを着るのに慣れたら



「やっべ、かっこいいじゃん!」



「これならやる気スイッチ入る!」



と舞い上がっていたのを
覚えています。



大学生当時は、
スーツを着て会社勤めをする、
というのが当たり前だと
思っていました。



会社勤めを、
正義だと思っていました。



しかし、ある日、
社会人サークルに行って、
「会社勤めはもう安泰ではない」
と警告を受けるわけです。



最初はナンダソレ?と
思っていました。



しかし、会社勤めを続けるうちに、
そしてインターネットで調べるうちに
次第に納得いくわけです。



どの会社に勤めて、
どれほど頑張ったところで、
報われないこともある。

いつ吹っ飛ぶかわからない。



正義で安泰だと思っていたのに。



じゃあ、何のために働いてるの?



自分の人生をただ
ムダにしているだけじゃん。



スーツ姿のおれは、
本心のおれとは違うんだ。



スーツ着て動き回るのに
何の意味があるんだし?



・・・とまあこういう思いが
強まっていったわけです。



さて、スーツって
ビジネスマンの象徴と
されますよね。



当然、スーツ姿で振る舞うヒトは
ビシッとしているイメージが
あります。



だから、スーツに汚れやシワが
あってはいけないと
されています。



自宅でアイロンをかけたり、
クリーニングに出したりして、
スーツは大事にされます。



とにかく、手入れを念入りに
しないといけない、というふうに
言われますよね。



でも、どうでしょうか。



外で動き回るうちに、
会社で立ったり座ったりているうちに、
シワはどんどんできます。



汚れもどんどんできます。


そうしてなお、
お偉いさんとの折衝に
明け暮れないといけない
ことだってありますよね。


そもそも、過労や加齢で
体がクサくなると
スーツまでも台無しです。


そんなみっともないスーツ姿のヒトを
電車の中で、何日も何日も
大勢見てきたわけですよ。



スーツって、凛々しく堂々とした姿を
見せるための衣装じゃなかったの?


キタナイじゃん。


どうなんだコレ?




やっぱり、しっくりきませんね。


本当の自分を殺してしまう
スーツ。


端麗さも外からの刺激で
消える運命にあるのに
着なければ社会人じゃないと
みなされるスーツ。


やっぱり、ぼくは嫌です。


カジュアルバンザイです。


カジュアルな服装で、
のびのびと働いて、
自分を愛し、ヒトを助ける。


そうして生きても構わないですよね。


スーツなどの正装にお金を
使うくらいならば、


もっと将来の財産のために
お金をつぎ込みます。



ぼくは、そういう生き方を
すると決めているんですから。


誰にも否定は、させません。


否定されても、ムシします。


END


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2017年1月23日 (月)

師匠、ロジャー・フェデラー

こんにちは。
ヒロアキです。



R.フェデラー選手と
錦織圭選手。



全豪オープンでの
ふたりの激突は、
「運命」だったのかもしれません。



お互いが最後の一線まで
死力を尽くして戦い抜くことも。



そして、最後には
フェデラー選手が勝ることも。



ぼくのこれまでのテニス観戦で、
初めて涙腺が緩みました。



テニスって、すごい。



人間って、すごい。



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すみません。



趣味のスポーツ観戦となると
ついアツくなって、
居ても立ってもいられなくなって
記事を書いてしまいます。



読者のあなたが何を思っているか
わからないのに・・・。



これを読んでいるあなたが、
最後に少しでも共感してくだされば
本当にうれしいです。



さて、昨日22日に行われた
全豪オープン4回戦。



フェデラー選手と錦織選手の
直接対決。



結果はニュースで報じられている通り
フルセット(5セット)の大熱戦を
フェデラー選手が制しました。



この戦いのことを、



「事実上の決勝戦」



と形容する方もいます。



内容的にも、異論はないでしょう。



ぼくは、



「ドラマの最終回拡大スペシャル」



と形容したいです。



世界中のギャラリー、
現役のプロテニス選手、
ほとんど全員が憧れる
フェデラー選手。



ケガのリハビリを経て
彼は本当に「帰還」しましたね。



フォア、バック、
サーブ、ボレー、スマッシュ。



前後、左右、上下の揺さぶり。



彼の体から放たれるショットは、
とにかく「はや」かったです。



スピードが
とんでもなく速かった。



バウンドしてからの処理が
とんでもなく早かった。



それは、もうマジシャンでした。



ムダな動きが一切なく、
流れるように引き込まれて
気が付いたら錦織選手サイドの
コートを突き抜けているのです。



錦織選手が
ついていけないボールが
どれほど多かったことか。



フェデラー選手の術中にはまり、
操られ、体力がどんどん
蝕まれていくのがわかりました。



第4セットに突入する頃には
もう錦織選手の体も
限界にきていると思いました。



ただ、錦織選手の執念も
凄まじかったです。



2,3セットと奪われて
後がなくなった第4セット。



逃げ切りを図るフェデラー選手の
渾身の一撃をことごとく返して、
セットを奪ってしまったのです。



さすがのフェデラー選手にも
焦りが見えた気がします。



おそらく、もう攻め手をどんどん
失い、でも自分の一番自信の持てる
「超攻撃的」戦術を信じるしか
なかったことでしょう。



フェデラー選手はショットを打つ際
ほとんど声を出しません。



声を上げたとき、
渾身の一撃が決まって
「C'mon!」と鼓舞したときは
本気である証拠です。



その声が、何度も出ていたのです。



第5セットを奪って決着がついた
時は、まるで子どものように
飛び上がって喜んでいました。



さすがの彼も、
よほどきつかったのでしょう。



そして、勝ち切ってうれしさが
爆発したのでしょう。



ヤバいくらい
感情移入しちゃいましたね。




錦織選手の体が
もう少し丈夫だったら・・・。



第1セット、あれだけ
もつれなければ・・・。



「たられば」ならば
いくらでも言えるでしょう。



でも、もうそんなものは
無意味です。



お互いが、
もうこれしかない、という思いで
命をかけて戦って、
ひとつの「結果」が残っただけです。



当然ながら、これは
トーナメント戦のひとつです。



勝者は残り、敗者は去ります。



でも、錦織選手のこの敗戦は、
ネガティブに考えるべきでは
ありません。



むしろ、フェデラー選手が
「師匠」となって、
弟子の錦織選手に足りない
ものを教えてくれたのです。



そう考えると、とんでもなく
ポジティブな、超濃密な
一敗としか言えません。



フェデラー選手が師匠となり、
普段の練習では絶対に味わえない
実践テクニックを、
錦織選手に教えてくれた・・・。



それをイメージした途端に、
ぼくは感情を抑えられなくなります。



世界が認めるスター選手が
戻ってきてくれた・・・。



そして、トッププロの選手を
相手に、本気になってくれた・・・。



挑戦者は、これに対して
体が限界を迎えても
必死に応戦した・・・。



そして、師匠をあっと言わせた。



それでも、最後は
師匠が貫録を見せた。



もうドラマの最終回としても
できすぎな展開です。



フェデラー選手の復活は
ホンモノでした。



そして、その本気の
フェデラー選手と5セットも
戦えた錦織選手は
果報者です。



錦織選手は、次のトーナメントまで
2週間ほど空くと思います。



痛めた体をしっかりケアして
「新生錦織」として始動し、
またレベルアップすることでしょう。



師匠フェデラー選手には
感謝してもし尽くせません。



やっぱり彼は、ホンモノです。



END



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2017年1月22日 (日)

トイレの個室に残った人間模様

こんにちは。
ヒロアキです。



ある駅にいるとき、
少しだけ腹が痛くなって
トイレに行きました。



工事が終わったばかりの
キレイなトイレです。



トイレの個室に着いたときは
すでに3ヶ所空いていて、
よかったと思ったのも束の間・・・。



※今食事中であるならば
この記事は読まないほうがいいかも



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3ヶ所とも、「ワケあり」でした。



あるところには、パンとタバコと
缶チューハイのゴミが
落ちていました。



ここは3ヶ所の中で
一番マシだったので
使わせてもらった場所ですが。



あるところには、
トイレの水が詰まり、
床にまで水が溢れていました。



足元がぐちゃぐちゃしていて
とても落ち着いて使える
状況ではなかったです。



まあこれは前の利用者にとって
予想外の事態となったので
しょうがないとして・・・。



またあるところには、
便器に溜まった水の中に、
消化「前」のものがありました。



消化後のものではなく、
消化中のものでもなく
(「中」ならまた大問題ですが)。



さて、この状況を見てみると。


個室なのをいいことに、
飲み食いタバコの用足しが
行われていることが明らかです。


あと、急いでいたのかどうかは
わかりませんが、
便器を台所の三角コーナーと同様に
扱うヒトもいるということですね。


どうしてこんな非道徳なことが
できるのかはわかりません。


ただ、やったのは明らかに人間で
それを「悪」だと思わない、
もしくは思っていてもやめない
ヒトがいる
、ということです。


やめてほしい、と言っても、
犯人がそばにいるはずもないので
もう駅係員に報告するしか
できません。


世の中には本当にいろいろなヒトが
いるんですね。


便利なのをいいことに、
様々な誘惑に飛びつけるのを
いいことに。


やりたい放題やるヒトがいます。


人気のない時間帯や場所での
トイレには、ホント行きたくないです。


きっと、スプレーでの落書きが
されていたり、ヒトからの赤いものが
飛び散っていたりしますよね。





学校や社会では、
一般常識が教えられます。


しかし、いくら教えられても、
それを守るかどうかは、
言ってしまえばそれぞれの自由。


「やっちゃいけない」と教えられて
本当に理性を大切にするヒトも
います。


逆に、やってみたい、と思い
反社会的な行動に走るヒトもいます。


後者の場合は、バレなきゃいいや、と
思うヒトだったり。


あるいはバレて罰を受けるのを
恐れない異端児だったり。


きっと、ぼくが今回使ったトイレに
痕を残した張本人は、
異端児の部類かもしれません。


そういうヒトは、
平気で万引きをしたり、
施設を破壊したり、
ヒトを殺したりします。


信じられないと思っていても、
ありえないことではない。


しかも、真面目さを貫いてきても
バカを見てしまうと豹変して
しまうことだってあり得ます。


そういう意味では、
まともなヒトなんて、
究極を言えばいないのかも
しれませんね。


必ずどっかでよからぬことを
頭に浮かべたりしています。


理性が勝れば、
表には出ません。


理性が負ければ・・・。


そうです。


世の中には想像を超えて
いろいろなヒトがいます。


そして、ひとりを切り取っても、
いろいろな色に染まり得ます。


一番信じられるのは、
自分自身ですね。


どれほど固い絆で結ばれた
知人がいたとしても。


・・・・・・


トイレで用を足しながら、
ふとそんなことを考えて
いたのでした。


想像を膨らませるのは
なかなかにおもしろいですが、
今回はあまりおもしろく
なかったですね。


感情って、コワい。


END


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一大事は、二度起きた・・・!

こんにちは。
ヒロアキです。



全世界のテニスファンが待ち望んだ、
錦織圭選手とR.フェデラー選手の
激突。



もうまもなくというところで
またしても全世界に
衝撃が走りました。



現世界1位のA.マレー選手が
50位のM.ズベレフ選手に
不覚を取りました。


少し前の記事で、こう書きました。


現在世界ランキング1位は、
A.マレー選手です。


彼とジョコビッチ選手の差が
このままでは一気に開き、
マレー選手の独走態勢と
なります。



果たして、マレー選手は
さらに勝ち星を積み重ねて
いけるのでしょうか。


それとも、伏兵が
止めるのでしょうか。



・・・伏兵が、本当に
止めてしまいました。



22日16:45頃、
この記事を書き始める少し前に
起きたビッグアップセットです。



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まさか、この記事を書くことに
なるとは、思いませんでした。



錦織選手とフェデラー選手の
直接対決の結果を受けて
本ブログに感想を書こうかと
思っていたのに・・・。



はやる感情を
抑えられません。



それほどの大事件です。



ついこの間、
世界2位のN,ジョコビッチ選手が
敗れたことを書いたばかりです。



世間では、ジョコビッチ選手と
マレー選手のふたりが、
優勝候補大本命とされてきました。



まあ、彼らが積み重ねてきた実績を
考えれば、ぼくもそう思います。



そして、そのうちのひとりの
ジョコビッチ選手が敗れて、
全世界に衝撃が走ったばかりです。



その3日後の22日、
マレー選手も
散ってしまいました。



8強を前に、世界1位と2位の
ふたりが消えたのは、
全豪オープンでは
15年ぶりのことだそうです。



世界は歓喜と落胆が
ごちゃ混ぜになって、
試合会場のメルボルンは
騒然としています。



どんな試合でも塞翁が馬で、
何が起きるかはわからない。



そうぼくはたしかに
このブログで言いましたが、
2度も起きるとは・・・。



神様は、テニスプレイヤーに
これからどんないたずらを
していくつもりなのでしょうか。



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ところで、ここでちょっと、
マレー選手を破った
ズベレフ選手について。



ズベレフ選手は、
今大会ふたり出ています。



兄のM.ズベレフ選手と、
弟のA.ズベレフ選手です。



実の兄弟ですが、
年は10歳ほど離れていて、
プレイスタイルも全くもって
異なっています。



A.ズベレフ選手は、
まだ10代なのに急成長して
2016年初頭に注目選手の
仲間入りを果たしました。



しかし、M.ズベレフ選手は
去年の今頃は檜舞台に
出ることがほとんど
ありませんでした。



しかし、勝てるテニスを
自分なりに見つけたのか、
弟の活躍に触発されたのか、



2016年後半になって、
瞬く間にレベルを上げてきました。



弟のA.ズベレフ選手は、
昨日R.ナダル選手に
惜しくも敗れました。



ところが、兄のM.ズベレフ選手が
今やナダル選手より強いとされる
マレー選手を破ってしまったのです。



まあ、何度も言いますが、
テニスの過酷な戦いは、
何が起きるかわかりません。



強い選手が勝つのではなく、
勝った選手が強い。



いや。



そんな言葉すらも
フェイクなのかもしれません。



じゃあ、「強い」って、なんだ?



「弱い」って、なんだ?



強いという言葉と
弱いという言葉の捉え方は
言ってしまえばヒトそれぞれ。



感情論もある程度
入っていると思います。



テニスという競技で言えば、
勝つか負けるか、それだけで
判断すべき
なのかもしれません。



もはや、「強い」も「弱い」も
全く意味がないのかも。



さて、そう考えたとき、
もう始まろうとしている
錦織選手とフェデラー選手の
直接対決は・・・。



ただ、仁義なき男同士の戦いに
しかならないのでしょう。



どちらかが勝ち残り、
どちらかが敗れ去る。



もう、それだけです。



ぼくは、もうただ、
黙って見ることにします。



この大荒れの全豪オープンで
生き残りをかけた死闘を。



END



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小さな進化。またひとつレベルアップ?

こんにちは。
ヒロアキです。



またひとつ、ちょっぴりだけど
ぼく自身が賢くなれた気がして
うれしいです。



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ここ一週間ほど、
チャリのチェーンが
外れていません。



先週自分のチャリがボロで、
たびたびチェーンが外れることを
本ブログにしたためました。



あれからも数日間
チェーンと格闘していました。



でも、ついにチェーンが
外れなくなりました。



チェーンをいたわる走りに
開眼することができたのかも。



まあ、記事を書いて読者のあなたに
スクープするほどのネタでは
ないかもしれません。



あくまで、備忘録として
お付き合いくださいってことで^^;。



さて、チェーンをいたわる走り。



ものすごくシンプルで
当たり前の発想から
生まれました。



チェーンは、漕ぐから外れます。


つまり、漕がなければ外れません。


だったら、漕がない「間」を
入れてしまえばいい



2-4周、
つまりペダルを漕ぐ数は6-8回。


その分漕いだら、
1-2秒ほど漕がないで
惰性で走ります。


その繰り返しです。


凹凸がある場所は、惰性で。


上り坂は、漕がないで
降りて押します。


逆に下り坂は、
行けるところまで
ブレーキを使わずに
スピードを稼ぎます。


もちろん、安全には
十分に気をつけたうえで。


ぼくは自転車を漕ぐとき、
あまりスローに進みたくは
ないタチです。


だから、最初のうちは
この「漕いで休んで」の繰り返しは
イヤでした。


スピードがなかなか
上がらずに、後続にどんどん
抜かれていきますから。


でも、もう慣れてきました。


しかも、そんなに長くない距離ならば
信号待ちなどもあって、
意外と所要時間に差が出ません。


これは、新しい発見でした。


もちろん、この方法を続けても、
全くチェーンが外れない保証は
ないのですが・・・。


少なくとも、一週間外れていない
時点で、たしかに効果があったと
思えます。


それまでは一日に2回外れれば
「いいほう」でしたから^^:::。


マジアカンやろ、ってカンジ。


それにしても、
ヒトって、苦境を経験して
そこから逃げずにもがくと、
レベルアップできるんですね



今回のチャリの件もそう。


ひとり暮らしの
経済的地獄もそう。


もちろん、最終的にはぼくも
ラクな人生を送りたいですよ(笑)。


だけど、ラクな人生を送りつつも
知識とスキルの引き出しが多く、


イザとなった時でも対応して
しれっとしていられるって、
強いですからね。


カラダが健康だから、
どんどん新しいことを覚えて
忘れない工夫をしろ。


そして、もっと経験値を上げて
レベルアップしていけ。


神様が、そうおっしゃっている
気がしました。




さて、22日(日)。


休日。


またラーメン食べに
行ってくっか♪


END


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注目を浴びるって、コワイ。

こんにちは。
ヒロアキです。



ここのところ、Wi-fiが
イカれていたのと、
スケジュールがキツキツだった関係で
アップできていませんでした。



まあ、それは言い訳。



ブログ記事を書き続けると
決めたからこそ、
何とかしなきゃいけません。



自分自身との年始の約束を、
もう既に半分破っています。



気を引き締めて、書きまくりやす^^。



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さて、ここ数日間、
いろいろなことを感じました。



今回書きたいのは、
有名人、言ってしまえば
大勢の注目を浴びるヒトの
プレッシャーの大きさです。



ホントに、恐ろしい世界に
生きているな、と・・・。



前回の記事の続き。



全豪オープンテニスで
同大会6回の優勝を誇り、
ほぼ敵なしの存在だった選手が、
2回戦で散りました。



N.ジョコビッチ選手です。



彼は世界ランキングもさることながら
ここ数年間で積み重ねてきた実績が
凄まじいものです。



全豪オープンテニスを含めた
四大大会は、もう全て制覇しました。



四大大会の次に大きい
「マスターズ」という大会も、
年間全9大会中8大会を制覇しました。



これだけ世界のトッププロとして
圧倒的な実績を積み重ねれば、
当然全世界から注目されます。



相手がテニスファンで
あろうとなかろうと。



だからこそ。



今回のジョコビッチ選手の
早期敗退は、衝撃の結果として
全世界中で騒がれています。



しかも相手のD.イストミン選手が
世界ランキング3ケタだったから
もはやパニックものです。



たった1日の、たったひと試合の
出来事なのに、世界が動いています。



たとえて言うならば、
世界中の人々の腕に爆弾が
取り付けられていて、



ジョコビッチ選手とD.イストミン選手
のうちどちらが勝つかを当てたほうが
タイマーが止まり生還するとします。



億単位の人々がこの結果で爆死し、
多くの建物が破壊され、
世界が混乱しているかのようです。



それこそジョコビッチ選手と
イストミン選手が大戦犯になって
いるかのよう。



大げさに言いましたが、
世界各国で驚きと悲壮感が
漂っているのは事実です。



一方で、周りからの反応とは別に
本人の心境をイメージしても、
ぼくにはとても怖すぎます。



ジョコビッチ選手は、
敗戦後インタビューの嵐に
遭ったに違いありません。



どのテニスプレイヤーも
自分のテニスの力を
「いい意味で」信じていたいはず。



だからこそ、敗戦したその瞬間は、
本人がその事実を一番
受け入れたくないことでしょう。



内容で負けてはいないとか、
いいところもあった、とか。



自分をどこかいいように解釈して
非を認めたくない心理が
どうしても働いてしまいます。



でも、できないのです。



大勢の観衆が、インタビュアーが、
敗退を目の当たりにして、
リボルバーで総攻撃。



敗者は、その「醜態」を
晒さないといけないのです。



その中でも、必死に感情を抑えて
冷静にインタビューに
答えなければいけないのです。



一瞬たりとも暴挙に出てしまえば、
いや暴言の一文字でも吐いてしまえば
もう大バッシングで選手生命の危機に
陥るわけですからね。



ジョコビッチ選手は
もう今年の全豪オープンの会場には
顔を出せないでしょう。



また一方で、
ぼくが感心していること。



勝ち残っている、
A.マレー選手、R.フェデラー選手、
R.ナダル選手、錦織圭選手らの
受け答えです。



彼らは、本当にフェアです。



彼らの受け答えは、
まさに真のアスリートのそれです。



ナダル選手談:



あの試合はたぶん事故だったんだ。
それだけだよ。

ぼくらはアスリートだ。

コートに入っていくときには、
負けることもあれば勝つこともある、
ということを知っている



マレー選手談:



少し大目に見てあげるべき。
毎週モチベーションを保つのは
難しいこと。

それがいかに大変か、
そして彼が長年にわたり
信じられないほど安定していたことは
選手たちはよくわかっている



錦織選手談:



試合を全部見ていないので
何とも言えないですが、
イストミンがよかった。

ジョコビッチがそこまで
集中しきれていない部分も
あったと思う。

とにかく、今はそれどころではない



今回はジョコビッチ選手を
引き合いに出しましたが、
有名人は本当に怖いです。



周りからの期待が大きく、
それを裏切ってしまった後に
被る失望も非難も凄まじい。



そして、世界から注目を浴びれば、
マスコミからの攻撃も
容赦ありません。



タフでなければ、
有名人はやっていけません。



ぼくはちっとも有名人ではないですが
すぐさま感情的になってしまう
ぼくの今の性格は、
正直言ってマズいと思います。



つとめて冷静に、客観的に、
大局的に見つめることを
学習しないと、と感じました。



とにかく、ジョコビッチ選手には
もう一度立ち位置を見つめ直して、
リフレッシュしてほしいです。



そして、テニスコートで
また元気な姿を見せてほしいです。



END



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まさに塞翁が馬。これが、テニスだ。(全豪オープンテニス2017)

こんにちは。
ヒロアキです。



・・・プロフィールでさらっと
明かしていますが、
ぼく、スポーツ観戦が大好きです。



そして、その中でも、
テニスを見るのは一番好きです。



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なぜ好きなのかを率直に明かせば、
もちろん錦織圭選手の躍動が
胸に響くからです。



そして、それをきっかけに、
他のテニスプレイヤーの
プレイスタイル、はたまた
その生き様まで好きになりました。



アジア人は欧米人と比べて
体格で劣り、ハードなスポーツを
長時間続けるような体躯では
ないとされています。



まあそれはある程度
仕方のないことかもしれません。



だけど、どこかで



「このままでいいの?」



と思っている自分がいました。



錦織選手がスターダムに
のし上がるまでは。



今ぼくも含めた世界中の
テニスファンが、
すごい時代を目撃しています。



体躯でハンデだらけだったはずの
錦織選手が、次々とトップレベルの
選手を下して、ランキングで
世界の五本指にいるのですから。



だからこそ、日本が生んだ
アジアのスーパースターを追わずして
人生を終えるのはあまりに
もったいない
と自分で思っています。



二度と来ないかもしれない
奇跡ですからね。



これからも時々、
テニスファンとしての抑えきれない
気持ちを本ブログに書くつもりです。



さて、前置きはそのくらいにして。



全豪オープンテニス、
白熱した戦いが続いていますね。



全豪オープンテニスは
テニスの「四大大会」のひとつで、
まさしくビッグイベントです。



詳しい説明はここでは省きますが、
優勝したら億単位の賞金が出て、
世界ランキングが一気に20以上
上がってしまうこともあります。



でもそれ以上に、
勝ちあがって注目されれば、
タレントとは別次元で
一気に人気になります。



経済面も知名度も、
そしてテニスプレイヤーの人生
そのものも天地を分けてしまいます。



それほど、テニス界も個人も
揺るがすイベントだということだけ
お伝えしておきます。



その全豪オープンは
19日までに大会4日目が終わり、
2回戦がすべて終わりました。



男女共々、
最初の128人から32人に絞られ、
4分の3が消えたと思うと
恐怖を感じています。



女子は、A. ラドワンスカ選手が
敗退したこと以外は、
おおむね順当とされています。



ですが、男子のほうは、
世界のテニス関係者から見ても
「順当」と言わせなくする事件が
起きてしまいました。



世界ランキング2位、
全豪オープンで過去優勝6回の
N.ジョコビッチ選手の敗退です。



相手は、同117位の
D.イストミン選手でした。



イストミン選手は、
過去に交通事故に遭い
80針も縫う大けがを負ったことが
あるらしいです。



医者からはテニスをもう続けては
いけないという旨のことを
言われたこともありました。



でも、コーチの母親のサポート、
そして本人の不断の努力で
プロテニス選手になりました。



テニス選手でいられること自体も
奇跡と言うほどの経歴です。



そんなイストミン選手が
生涯で最高のテニスを披露し、
大番狂わせを演じたと
いうことですね。



いくらジョコビッチ選手の状態が
思わしくなかったとはいえ、
それだけで起きる結果では
ないでしょう。



ぼくは、世界ランキングを
正直アテにしていません。



世界ランキングは、
テニスプレイヤーの真の強さを
示すものではないからです。



テニスプレイヤーなら誰でも、
「命を懸けて」目の前の試合を
戦うと思います。



読者の皆さんは
「命を懸けて」というと
大げさだと思うかもしれません。



でも、ぼくはテニス選手への
敬意から、あえてそう言います。



世界を転戦して、
刻々と変わる環境の中、
どんな時でも激しく動き回らないと
いけません。



相手も全力で挑んできます。



予想外の展開に
打ちのめされることもあります。



体力面、精神面での
コントロールのしんどさは
ぼくたちの想像を遥かに
超えると思います。



それでも勝ってポイントと
賞金と注目度を上げなければ
食っていけないのです。



ホントに、過酷です。



ぼくのテニス観戦で
常に念頭に置いているのは、



勝敗はやってみるまで
わからない



勝てない相手はいないが、
ラクな相手もいない



ということです。



世界ランキングどうこうの
問題ではありません。



これまで何百とプロのテニスの
試合を見てきましたが、



本当に、何が起きるかなんて
終わるまでわからないです。



わかっています。



わかっちゃいますが、
それでも昨日19日の
ジョコビッチ選手の敗戦は
さすがに想像していませんでした。



彼が残してきた実績の
凄まじさと、今大会の彼の
モチベーションを考えると。



もう一度言いますが、
ただジョコビッチ選手のプレイが
イマイチだっただけで
起きる結果ではないです。



相手のイストミン選手の
会心のプレイに、



何か他の神がかり的な要素が
乗り移って起きた
ミステリーとしか言えません。



現在世界ランキング1位は、
A.マレー選手です。



彼とジョコビッチ選手の差が
このままでは一気に開き、
マレー選手の独走態勢と
なります。



果たして、マレー選手は
さらに勝ち星を積み重ねて
いけるのでしょうか。



それとも、伏兵が
止めるのでしょうか。



今大会には、
スター的存在となっている
R.フェデラー選手や
R.ナダル選手もいます。



彼らも、32人の中に
残っています。



もちろん、錦織選手も。



何が起きてもおかしくない
過酷なプロテニスの世界。



一試合一試合から
目が離せません。



アドレナリンがイヤでも出る
シーズンが、まだまだ続き、
本当にワクワクしています。



テニスファンの
つぶやきでした。



END



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2017年1月19日 (木)

やっぱり、朝型がいい

こんにちは。
ヒロアキです。




水曜日は仕事の関係で
朝7時前に自宅を出ました。




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これは、今のぼくにとっては
かなり早い時間帯です。




しかし、一般サラリーマンにとっては
「普通」のラッシュアワーです。




OLであれば、身支度のため、
働きママであれば、
さらに朝ごはんや弁当などで
5時過ぎに起きる方もいるでしょう。




本当に、素晴らしいです。
偉いと思います。




よくこんな時間に起きて
一日を全うできるな・・・と
思うこともあります。




まあ、それはともかく、
朝からの仕事だったので、
東京に向かう電車の中は
どれもぎゅう詰めでした。




スマホをいじるために胸元まで
上げた手が、下ろせませんでした。




バッグは手から放したので、
完全に通勤客の
死角に入っていたようです。


あ、ちゃんとジャマにならない
ところに置きましたよ^^;;。
(いやいや衛生上よくないだろ)


ふと電車の車窓から
飛び込んできたのは・・・、


澄み切った青空に、
雪かぶりの富士と
北関東の連山。


冬、空気が乾燥した日は、
朝こうした美しい景色が
見られる日は多いでしょう。


しかし、仕事の関係上、
夜型になってしまったぼくは、
こうした景色を見ることも
ほとんどなくなってしまいました。


改めて思いました。


朝って、ステキだな・・・
と。


仕事が控えていたので、
内心穏やかではありませんでしたが、
それでも美しいと思えました。


もし仕事の予定もなく、
フリーになった日に
朝早起きしたら、
もっと清々しくなりそうです。


神秘的な朝焼けに囲まれて、
ジョギングすると、
最高に気持ちよさそう。


超寒いはずの朝でも、
その寒さと引き換えに、
自然の美しさを見られそうです。


やっぱり、いいな、朝って。


ブログ記事作成もはかどるし。


インスピレーションが
ポコポコと湧いてくるし。


今の仕事をする必要がなくなり、
フリーな状態になったら、
朝型生活にシフトさせます。


朝型生活にシフトさせたら、
寝起きで外に行きます。


そして、体と心を温めて、
エンジンをフル回転させます。


目標は、前日23:30から
日付が変わるまでに
寝床に就きます。


そして、06:00から06:30までに
起きます。


仮にその日の天気が
雨だったとしても。


朝はデスクワークが
はかどるから、
絶対に意味があります。


夜見たいTV番組があったら、
すべて録画にして、
翌日に見ます。


もう一度言います。


やっぱり、いいな、朝型って。


END


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「あの日」から22年。つつましく生きることが、ぼくの使命なんだと・・・

こんにちは。
ヒロアキです。



阪神・淡路大震災から
22年が経ちました。



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22年前の1月17日から
今に至るまで、




延べ6,434名が犠牲に、
43,792名が負傷しました。




1995年、年明けを迎えた1月1日に
新年だということで意気込む方も
さぞかし多かったことでしょう。


「今度こそ幸せになる!」
「今年こそ充実させる!」
「今年の受験、絶対合格する!」
「今年こそ昇進する!」


・・・・・・


その新年の希望が
たった17日で多く失われました。


大地震は早朝でしたね。


朝その地震で起きたと思ったら
街の様子が、家の中の様子が、
家族の誰かが、
変わり果てた状態に・・・。


自然の脅威に、ヒトは慌てて
ただしばらくどうすることもできず
黒く赤い非日常に苛まれる。


本当に、怖かったと思います。


遺族の方々は、今日に限らず
一年中悲しみと憎しみと恐怖を
抱えて生きなければならないのです。


自然災害という、
ヒトの力ではほぼ
コントロールできない
不条理なもののせいで。


本当に、人生は何が起きるか
わからない。



わかっちゃいながら、
普通の日常が続くことで
つい意識から消えてしまいます。


ぼくだってそうです。


でも、過去に大災害の起きた日が
巡ってくるたびに、
なるべく被災者たちの思いを
汲み取ろうとしています。


ぼく自身は、もし死んだら
何も見えず、何も聞こえず、
何も感じず、闇となるだけです。


だけど、たとえば家族や
ひとにぎりの友人のように、
大切な存在が突然失われて
しまったとしたら。


そしてぼくが生き残って
しまったとしたら。


頼れない。


たわいもない話や悩みを
聞けない。訊けない。


命を授けてくれたことに対して
もう恩返しができない。


どれほどの喪失感を
味わうんだろう。


「人生は自分次第」
「自分で切り開いていけば
どうにでも変わりうる」


とは言ってみるものの、
悲しみと虚無感は
ずっと残り続けるでしょう。




ぼくは、生きています。


だけど、外の世界で
今も誰かの命が尽きています。


そして、遺族や関係者の方々が
深い悲しみに襲われています。


その気持ちを考えると、
ぼくはどうやって生きればいいのか
疑心暗鬼に陥ります。


つつましく生きることが
ぼくの使命なのかな?


誰かに干渉せずに
ただ同情しながら
ソフトに生きるべきなのかな?


騒ぐことで他の誰かに
怨恨を残すかもしれないし。


そう思いたくもなるのです。


ただ・・・。


もう一度考え直すと、
やっぱりそれは違うのかなと。



だって、つつましく生きて、
本当に変化も何もなく
空気のような存在でいると、
自分が一切成長しない。


それは、本当に自分の人生を
全うしていることになるのか?


それ以上に、産み育ててくれた
両親や親族たち、そして友人たちに
報いることになるのか?



両親や友人たち本人が
今現在どう思っているのかは
わかりません。


だけど、いけないことをしたら
心配するでしょう。


反対に、何か有益なことを
成し遂げたら、思い切り
喜び、安心するでしょう。


つつましく生きたら、
彼らを安心させることなんて
絶対できないと思いました。


ぼくの本当の人生の使命は、
残された時間、まだ生きている時間、
後悔ないように、精一杯
生きること
だと思います。


精一杯生きることとは、
できる限りのことをやること。


そして、どんな時もなるべく
明るく楽しくいること。


死生観を語るのも時には
必要かもしれません。


しかし、この日常では、
死後のこと、死ぬ間際のことを
感じていても無意味だと
思いました。


そのことで、生きている時間が
本当にムダになっていくから。


阪神・淡路大震災で
被害に遭われた方々だって
生前は精一杯生きてきたに
違いありません。


自分の人生を全うして
「殉職」したに違いありません。


そして、遺族の方々も、
精一杯生きているに
違いありません。


だったら、ぼくが精一杯生きないで
どんな価値があるのだろう?


精一杯生きて、手を差し伸べることで
誰かに怨恨を残すこともある。


でも裏を返せば、
かけがえのない誰かの命を
救うことだってある。


精一杯まともに生きている限り、
無意味なことなんてない。


つつましく生きることは、
ぼくの使命ではない。


やっぱり、そう思います。


精一杯生きます。


これからはなるべく、
「精一杯生きたぞ!」
と思える日を
たくさん作ります。


2017年の元日、
神様に誓った約束を
絶対に守り抜くために。


END


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2017年1月17日 (火)

会社で仕事をやり遂げて、ナニガウレシイ?

こんにちは。
ヒロアキです。



2017年に入る前から、
ぼくは日本の働きマンを
どこか冷めた目で見てきました。



働きマンといっても、
ここでは会社勤めの
一般労働者のことを言っています。



「汗水垂らして働いて、
給料を得て、何の意味があるの?」



って。



そして、その思いをさらに強める
出来事が、最近起きました。



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先週木曜日(12)から放送された
『就活家族 -きっと、うまくいく-』
の録画を、日曜日に見ました。



初回をざっと見た感じでは、
資本主義社会に侵された家族が
崩壊を始める様子が
描かれていました。



大手ゼネコン(設定上)の人事を
勤める父親。



採用活動で、
あるひとりの新卒を蹴ります。



その新卒をもし採用していたら、
将来自社が、競合他社に対して
決定的なアドバンテージをとれる
可能性が高い。



そういうことがあとで発覚し、
慌てて言い訳をつけて
入るようおねだりするも、後の祭り。



しかも、詳しいことは把握していない
のですが、父親自身も女性と
不倫(?)したと誤認されて、
身が危なくなる始末です。



初回はそこで終わったのですが、
おそらく彼はもうあの会社には
いられないでしょう。



戦力を失わせ、CEOからの信用を
失ったのですから。



一方、息子は就活真っ最中。



でも、いくら選考活動に励んでも
内定が出ないまま。



周りからもツッコまれ、精神的に
追い込まれてきたところ、
陰で運営する怪しい就活塾に
勧誘がかかりました。



半ば脅しを受け、心に隙間ができ、
数十万払って
そこに飛び込んでしまいます。



それに対して息子が父親から
叱責を受けていたその時、
家庭にあった数十万が
消えていることが発覚。



その大金は、娘が腹いせのためか
SEXに使っていました。


・・・まあ把握できるところは
そんな感じです。



内容にいくらか誤解があるかも
しれない、ということを
お伝えしておきます。



ドラマのシナリオだからこそ
やりすぎなくらいにダークに
展開することができますが・・・。



結構リアリティー溢れているなと
思いました。



就活生は、希望する企業に行く
ことができず、
最後にはそもそも内定が出るか
出ないかで苦しむ。



採用担当は、どんな人材を
企業に入れて戦力にしようか、
その篩で苦しむ。



今までの経歴だけで判断しても
戦力になるかどうかなんて
わからない。



そうわかってはいても、
システム上できないジレンマ。



そして、その両者が企業で共にしたら
どこかで自分の期待が
裏切られるんですよね。



プラスのファンタジーが
マイナスのリアリティーに変わる。



それでも折り合いをつけて
仕事をこなさなければいけません。



まあ、あのドラマはそれでも、
なんだかんだ言って最後は、



「企業労働は素晴らしいものだよ」



ということを言いたいんでしょう。



ぼくはそう思いません。



自分を押し殺して、
時間を犠牲にして、
何の得があるのでしょうか。



会社で大仕事を成し遂げて、
何がうれしいのでしょうか。



きっとこれからぼくは、
上司から「よくやった!」と
言われても、喜ばないでしょう。



笑顔を見せた後に、
内心で舌打ちをするでしょう。



お客様のためになる、
お客様の満足のために働く、
タテマエではそう言われてはいます。



でも、実際は違うと思います。



だって、労働者に
お金を払っているのは、
お客様ではないですよね?



会社ですよね?



ってことは、言ってしまえば、
労働者は「会社を」喜ばせないと
いけないのです。



「お客様」ではなくて。



お客様から愛されていても
会社での評判が悪い労働者も
たくさんいると聞きます。



これでは、お客様から
いくら「ありがとう」と言われても
自己重要感が満たされません。



もちろん、会社からの
「ありがとう」で自己重要感が
満たされるヒトもいます。



だけど、ぼくはそんなタイプでは
ないですね。



どうもそれは気持ちが悪いのです。



これじゃ、「社蓄」です。



「会社の歯車」です。



「会社の奴隷」です。



いろいろ書いてしまいました。



ぼくは、お客様と一対一で
直接感謝されて、お互いに
すがすがしい気持ちになれる、
そんな立場でいたいのです。



会社というフィルターを通さない
フリーランスが、合っています。



同業他社との競争や、
チーム内のいざこざが絡む
会社は、ぼくには合いません。



そうじゃなくて、ヒトとして
ピュアにいい関係を持てる、
そんな存在でありたいのです。



ドラマ『就活家族』初回は、
ぼくの適性を
再確認させてくれました。

やっぱ大事だよね・・・。

ありのままの自分を必要としてくれる
ヒトがいるって。

END


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2017年1月16日 (月)

人生最後のメシのごとく・・・(15日ラーメンレポ)

こんにちは。
ヒロアキです。



15日の日曜日は、
休日で時間がある日だからこそ
できることをしておきたい。



ってことで、千葉から東京に出て
2017年のこれまでの15日間を
振り返りながらラーメンを
食らってきたのでした^^☆



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「大塚屋」というラーメン屋さんです。
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13000475/



飯田橋駅と市ヶ谷駅と牛込神楽坂駅
からほぼ同じ距離にあります。



ぼくはこのラーメン屋さんに
学生時代から7年くらい
通い続けています(笑)。



かつては「くるり」という
名前だったのですが、
屋号が変わっています。



そして、それに伴って、
メインメニューが
味噌ラーメンから辛味噌ラーメンに
変わりました。



もちろん、味も具も変わっています。



だけど、コクの深さと
やたらアツアツな感じと
食べた後3時間くらい胃にくる
あの感触は変わりません^^;。



何より、ぼくにとっては
思い出の場所、思い出の味。



「行きたくなってしまう」
ラーメン屋さんなのです。



大塚屋に行くと、必ず頼むのが、
辛味噌ラーメン大盛です。



スタンプカードを持っていたので
味玉がサービスでつきました。


太い縮れ麺。


アツアツのもやしとネギ。


ところどころに散りばめられた
豚バラ肉、そしてトッピングの味玉。


この2つが口の中に入った時、
濃厚な辛みそスープの味が
一旦引っ込みます。


そして、口の中にほわっと
豚肉と味玉のうま味が
広がります。


んで、麺とドロドロのスープが
また一体となって、
ぼくの心にドスンと落ちます。


幸せな時間でした。


着丼してから食べ終わるまで、
30分近くはかけたと思います。


周りの景色、雑念を
シャットアウトして、
ただひたすらラーメンとの対話を
楽しんでいました。


今まで抱えた悩みを
スッとかき消すかのように
ラーメンはぼくの心を
満たしてくれました。


まるで、人生最後のメシのごとく、
一口一口を真剣に味わいました。



普段の食事でも、
命をいただくわけですから、
それくらい大事に味わうべきなのかも
しれません。


ですが、やろうと思っても
これがなかなかできません。


この大塚屋の辛味噌ラーメンでは
それができます。


甘味、酸味、塩味、苦味、うま味、
そこに、ぼくならではの
ありがた味」を感じました。


第六感ならぬ、第六味覚。


ぼくにとって、定期的に必要な
「儀式」です。


胃にはよろしくありませんが、
心には大変よろしいグルメでした。


ぼくは、おそらくこれから
歳を重ねても、いわゆるそんな
「B級グルメ」の域で
十分満たされると思います。


きっと、高級レストランの
和食、中華、フレンチ、イタリアン、
どれを食べても、逆に満足せず
高額さで後悔するかもしれません。


日本中のこだわりの
B級グルメと出会うのが
楽しみです。


そして、そのところどころで、
また大塚屋のような
思い出のラーメンを
食べることでしょう。


人生の拠り所とともに、
目標を確認した一日でした。


ごちそうさまでした。


また伺います。


END


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ふりかえる。いちにち15いちえ★後編★

こんにちは。
ヒロアキです。



本ブログとは別に
スマホのメモとして
別に「いちにちいちごいちえ」を
作ってきたヒロアキです。



その努力の甲斐もあってか
今までの28年間でも
比類ないほど濃密な
最初の15日間を送れました。



15日、東京の街を
ぶらぶら歩きながら、
その記録を振り返りました。



本記事はそのこーへんです。



ちなみに、最終目的地の
ラーメン屋さんで食べた
食レポは、また別記事で。



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9日。

成人の日。

成人式が行われることに
思いっきり「?」をつけた日です。

だって、オトナを意識させるならば
何も儀式を執り行わなくたって、
両親や周りの人々が
仕事で教えてやればいいから。

同窓会目当てならば、
ただ呼べばいいだけだから(笑)。

有名人に会いたいならば
自分でそのイベントのチケットを
買って、見に行けばいいだけ。

むしろ、義務教育期から
大人として必要な一般常識、
キャッシュフロー、PCの基本スキルを
なぜ教えさせないのかと思いました。

子どもに対して、遊ばせるだけでなく
こういう時間もとれるはずなのに。

子どもの知的好奇心を
今の大人たちは殺しているのではと
危機感を抱きました。

10日。

2017年の貯金計画策定日。

今の給料労働プラス
インターネットビジネスで
貯金を作っていき・・・。

2017年末に、最低限30万。

行けるならば35万円の
貯金を作る計画を立てました。

チャリやウォークマン等の
買い替えを考慮しても、
30万円の貯金ならば
作れると踏みました。

シミュレーション通りに展開できれば
来年10万円以上自己投資が
可能で、とても楽しみになりました。

11日。

鏡開きを経て、正月ムードが
一気に萎む寂しさを感じた日です。

ぼくって、どこか宗教的なもの、
スピリチュアルなものに
憧れているのかもしれません。

そして、日本古来の伝統文化を
本当に応援していきたいという
気持ちが強いのかもしれません。

いやもう、
経済的に豊かになったら、
寄付したいですもん。

災害などで困窮していたら
ボランティアに行きたいですもん。

12日。

チャリのチェーンが外れて
応急処置に四苦八苦した日。

イラつきからかチェーンを
グイッと引っ張ってしまって
修復困難な状態にまで
追いやってしまいました。

反省しても、後の祭り。

自業自得だと思いながらも、
このままでは帰れないと思い、
必死で方法を考えました。

その結果、チャリを逆さまにする
方法で、突破口を開きました。

今まで「これしかない」という
発想を否定したり、
少し飛び出したりしてみると
新たな発見があると思いました。

13日。

不吉とされる「13日の金曜日」
だからってわけではないですが・・・。

黒々しいものがいいだろうと思い
服などを黒にしました。

黒を意識したら、夜の闇の向こうに
キラキラする灯りが
ぼくの心を震わせたものです。

ぼくの歩んでいる足元は
覚束ないのかもしれません。

だけど、手さぐりでも
誘惑の闇に引きずり込まれないように
前に進むしかない。

そうすることで、微かだけど
必ずある光にたどり着ける。

黒を意識したからこそ見えた
新しい世界が、また新鮮でした。

14日。

この日とその翌日は、
日本列島を大寒波が襲いました。

寒くて痛い中で、
除雪の重労働を強いられた
雪国の人々を、気の毒に感じました。

ヒトは寒さなどの逆境に打ち勝って
最後は訪れた春、もしくはその先に
神様からのごほうびを受ける。

だから、頑張りましょう。

・・・というメッセージしか送れず、
記事を書きながら、自分の文章の
稚拙さと無力さを感じたものです。


こうして振り返ってみると、
ぼくは2017年、不思議な体験を
してきたと感じます。

「人生、今年こそ変わってやる」

そういう思いで、
「いちにちいちごいちえ」のメモを
ただひたすら書いてきました。

その中でも、伝えたいことを
ドリップさせたのが、
本ブログということになります。

こうしたアクションを起こすと、
不思議なことに新しい情報が
次々とぼくの元に入ってきた
のです。

仮想通貨の知識しかり。

高校生のボランティアの精神しかり。

世の中の矛盾しかり。

逆境から生まれた新たな発想しかり。

ただし、これと似たことは、
今年より前から起きてきたはず。

ただぼくが気付いていなかっただけ。

それなのにまるで脳が
関係ない記憶をシャットアウトする
かのように、集まってきたのです。

専門用語では、
「毛様体賦活系」の働きだと
言われているそうです。

脳みそは、意識したものは
それとかかわることも連れて
どんどん吸収していく。

そうでないならば、跳ね除ける。

どうも、そういう仕組みのようです。

そして、やっぱり意識の違い、
心の変化は、環境をどんどんと
変えていくんだと感じました。

今さらながら、その効果の凄みに
気付かされています。

ものすごく、いい流れです。


さあ。

また新しい一日が始まります。

一体、このブログ、
そしてスマホのメモのタイトルである
「いちにちいちごいちえ」。

その「いちごいちえ」の出来事は
どれほど膨大なデータとして
ぼくの血や肉となっていくんだろう。

これから、どんな変化が
起きるんだろう。

今から、楽しみです。

どうか、新しい一日、
隕石が落ちたりせず、
病気にならず、
無事に過ごせますように。

そして、ぼくの脳が
相変わらずフル回転して
くれますように。

・・・何言ってんだ。

願い事は、禁止だろ?

未来は、自分で切り開くものだ

運命は信じない。

ただ人命を全うするのみだ。

なあ、ヒロアキ。

END


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ふりかえる。いちにち15いちえ☆前編☆

こんにちは。
ヒロアキです。



2017年も15日が過ぎました。



・・・というか、まだ15日しか
過ぎていないのに、
随分いろいろなことがあったなと
感慨深いです。



これまで年明けを28回経ましたが
こんなに時間を長く感じるのは
いつぶりだろう・・・。



Photo




ぼくは今年2017年の元日から
こうしてココログにて本格的に
記事を書かせていただいています。



でも、それとは別に、
スマホにメモを残しています。



その日にあった印象的なニュース。



その日に自分の周りで起きた
印象的なこと。



そして、ポッと思い浮かんできた
まさしく「いちにちいちごいちえ」の
思いつき。



10分後には儚く消えてしまうような
まさにその時だけの思いつきです。



ヒマがあれば、なるべく逃さずに
スマホにパパッとメモしています。



とてつもない量なので、
1月1日-8日の分は
クラウド上に送って、
メモから消しました。



1月第2週の8-15日までの分も
これから転送します。



記事ネタを何とか捻り出すために
スマホのメモを残すのが
当初のねらいでした。



ですが、あまりに膨大なので、
むしろ記事ネタが有り余っていて
逆の意味で悲鳴を上げています++



まさかここまで、
メモが溜まるとは・・・。



文字数で言えば、
ここまでの15日間の分量で、
きっと50,000字超えています。


さて、15日日曜日。



本格的な休日だったので
東京のおいしいラーメンを
食べに行きました。



※ラーメン日記は
別に載せました※



そのついでに、
ウォーキングも兼ねて
ぶらぶら歩きながら、
15日間を振り返ってみました。



1日。元日。



ニューイヤー駅伝を見ながら
実家でおせちを食べました。



年々余裕がなくなっていく
家計なのに、相変わらず
用意される色とりどりのおせちに
感動すら覚えました。



その後、初詣で、50円の穴に
未来の希望のドアを感じて、
賽銭箱にそれを投入。



そして、神様に感謝を告げ、
コク深い甘酒を飲み、
透き通る青空に胸がすいたものです。



その青空の青とピュアな白を
まとった旭化成チームが、
ニューイヤー駅伝でカムバックの
優勝を成し遂げ、感動しました。



そのハイな気持ちそのままに、
本ブログは産声を上げたのでした。



やっべ、いきなり書きすぎた。



ここからはざっくりいこ。



2日。



箱根路のアスリートたちが
国道1号を駆っていきましたが、
ニューイヤー駅伝と比べると
なぜか見たい衝動は小さく。



とにかく、ブログ記事を書くこと、
メモをしたためることのうれしさで
ずっとパソコンと
にらめっこしていました。



そして、夕方。



ボロくて脆くなったチェーンも
お構いなしに、
チャリ漕いで辿り着いたその先で
見たものは・・・。



過酷な現実に向かう車の
渋滞の列と、



ユートピア、シャングリラを
象徴するかのような
神秘的な富士のシルエット。



おれ、まだまだ死ねねえと
本気で思ったわ。



3日。



仕事始まり。



年始の忙しさで精神的に
ちょっとエキサイトしました。



実家の家計の苦しさに対して



「もうそこに長くはいられない」



なんてワガママを持って
親元からの巣立ちを
早速意識し始めました。



あと、ヒトは集団になると
強くなるばかりかと思って
いましたが、考えを変えたのも
この日です。



ただくっちゃべっているだけの
集団は、弱いのが寄ってたかって
強く見せているだけ。



そんな集団には
かかわりたくないと思いました。



4日。



コツコツ節約してきた成果が、
2万円の貯金でカタチになって、
ちょっぴりうれしくなった日。



同時に、これからは
新たなインターネットビジネス仲間と
共に、さらなる投資のタネ銭を
作ると決意しました。



5日。



深夜の作業は、アタマが働かずに
効率が落ちると思い知らされた日。



そして、帰りに通った舞浜駅が
やけにガランとなっていて
もの寂しかったっけ。



6日。



職場に流れている今までの
馴染みのあるJ-POPは、
ちょっと聞き苦しく感じた日。



だって、馴染みがあるってことは
今までと同じで、このままでは
変わっていけないということだもの。



2017年は、本気で勝ち組になって
歌う「トリ」になると
決めたんだから。



また、埼玉県鴻巣市にて
ひとりの女子高生が起こした
勇気ある清掃活動に感動したのも
この日でした。



7日。



日本テニスのスーパースター、
錦織圭選手が、世界ランキングで
格上の選手に勝ったことで
舞い上がった日。



過酷で、何が起きてもおかしくない
テニスツアーで、こんな快挙を
成し遂げることが、素晴らしいです。



ご両親は、相当喜んだことでしょう。



8日。



インターネットビジネス仲間と
Skypeチャットして、
また大きく進化した日。



今さらながらですが、
IoT、FinTech、ブロックチェーン
AI、といった言葉を意識するように
なりました。



世界中でお互いに監視すれば
不正が非常に起きにくくなり、
仮想通貨の運用の基盤も
整う、ということです。



こうして、日本からどんどん
仕事やお金がなくなって
いくのかなと思いました。



労働者の血とお金の遺灰が
ここ数年で日本全国に
散乱するのかもしれません。



ぼくは、わざわざ転職活動に
ムダな時間を削るくらいならば、



そして、組織の中で社蓄になり
自分を殺されるくらいならば、



本気のビジネス仲間と共に
世間の革命に波に乗ってやると
本気で思った一週間なのでした。



いやあ・・・7日間だけで
このボリューム。



後編に続く



END



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2017年1月15日 (日)

拝啓 雪国のみなさまへ

こんにちは。
ヒロアキです。



拝啓



雪国のみなさまへ



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本ブログ記事にて、
稚拙ながらメッセージを
送らせてください。



いかがお過ごしでしょうか。



14日、そして今日15日、
大寒波が日本のほぼ全域を
襲っていますね。



関東の平野部に住んでいるぼくは
雪国の様子をリアルに伝えられず
歯がゆい思いをしています。


昨日14日と、今日15日。


休日であるにもかかわらず、
除雪、凍結防止に
さぞかし大変な思いを
していらっしゃるかと思います。


近くに暮らしの必需品が買える
店があってもなくても、
すぐには手に入れられない。


これは、本当につらいことだと
思います。


今はとてつもなく
大変な時期ですが、
きっともう少しの辛抱です。


1ヶ月後には、二十四節気の
「雨水」が示す通り、
雪解けの時期になります。


雪と寒さは、人々を大いに
悩ませ、苦しめるものです。


ですが、雪解けの水が、
おいしいお米とおいしいお酒を
もたらしてくれるのも事実です。


また、寒さはキャベツなどの
冬野菜を、甘くおいしくします。


そして、やがて自然の脅威に
打ち勝つ雪国のみなさんは、
そのままそれぞれの仕事でも
タフさを出せるでしょう。


ちなみに、ここ関東ですが、
14日はこちらにも雪雲がなだれ込み
少々雪がちらつきました。


そして14日夜から
15日の朝にかけて、
ほぼ全域で氷点下の冷え込みに
なりました。


自転車のサドルが凍っていて、
今朝しばらく雨戸も
開きませんでした。


しかし、これほどの寒さで
ヘコたれているようでは
雪国のみなさんに失礼です。


だからというわけではありませんが
15日の今朝、7時に起きました。


朝ごはんのさなかに
目覚ましを止めることができました。


朝のトーストを持った
ぼくの手が、乾燥による
赤切れでヒリヒリして痛かったです。


この文字を打つ手も
少し悴んで震えています。


ですが、今に始まった
ことではありません。


慣れとポジティブな心で
乗り切ってみせます。




ヒトは誰しも、
寒さに打ち勝つ底力を
持っています。


神様は、乗り越えられる試練しか
与えません。


乗り越えた先には
ごほうびが待っています。


神様からのごほうびを
逃さないように、
明るくポジティブな心で
待ち構えておきましょう!


最後に約束を。


ぼくは、数年のうちに、
経済的に大きく豊かになります。


その時は、ふるさと納税をして、
実際に訪れて観光し、
みなさまのお役に立ちたいと
思います。


どうか、お体にだけは気をつけて
たくましくこの寒波を
乗り切りましょう!



そして、晴れやかに
お会いしましょう!



敬具



END



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2017年1月14日 (土)

ノワールの中に、浮かぶ灯り

こんにちは。
ヒロアキです。



今回はちょっとファンタジックに。



ホンモノの灯りは、
遠くてもわかるんだな・・・と
つくづく思った出来事をつづります。



Photo


↑※実際見えた景色の写真を
収めるのを忘れてしまったので
イメージ写真で・・・。




ぼくは仕事で、東京湾沿いを
電車で行き来しています。



もちろん、帰りは夜です。



ぎゅう詰めになった電車越しに
夜景をいつも見るのですが。



疲れ気味の体でふと外を
眺めてみて・・・。



東京湾の遥か向こう。



直線距離にすれば、
きっと50kmは離れている
遠くの街並み。



街灯か建物の灯りか
定かではありませんが、
ぼくに向かってチカチカと
ウインクしていたのです。



まるで、「気づいて」と
微かに叫んでいるかのように。



灯りの周りは、
夜空と東京湾が織りなす
ノワールの世界でした。



まるで、次々とその闇に
灯りがうずもれていく中で
わずかばかり残ったものが
キラっと訴えているように。



辺りが暗いからこそ
灯りがはっきりと見えるだけだと
解釈もできます。



でも、昨日のぼくには
違って見えました。



むしろ、ホンモノの灯りは
遠くてもわかるほど
強いものだと捉えました。



ぼくは、東京湾の遥か向こう、
ノワールの中に浮かぶ灯りを見て、
ぼくのたどるべき人生行路を
教えられた気がしました。



ぼくが目指すべきは、
遥か向こうにぽつんと見える灯り。



そこにたどり着くまでは
かなり長い道のりです。



だいぶ歩いて、だいぶ近付いた
ように感じても、まだまだ長い。



だけど、歩くしかない。



そして、道の途中で、
いくつもの誘惑が
ぼくの行く手を阻む。



それは、まるで近くてきれいな
建物のイルミネーションの
ようなもの。



たとえば、東京スカイツリーなどの
建物のイルミネーションです。



だけど、そこに飛び込んでしまうと
待っているのは、東京湾のような
ノワールの闇。



闇に消えるものは
どれもぼくの人生にとって
正解ではないもの。



本当の正解は、
遥か向こうの灯りのように
小さく儚いもの。



だけど、「必ずある」もの。



だから、一寸先は闇でも
とにかく信じて進もう。



「今まで来た道は
本当に合っているのかな?」



そう思ってしまうのであれば、
それは誘惑に負けた証。



これが正しいと決めたならば、
灯りまでの道筋が見えたならば
それが吉日。



そのまま、闇の中を
堂々と突き進めばいい。



さえぎる建物なんて、
さえぎる誘惑なんて、
ぶっ飛ばして進め。



その果てに、ホンモノの灯りが
光をもたらしてくれるんだ。



・・・・・・



東京湾の遥か向こうの灯りは
ぼくにそう伝えている、
そんな気がしました。



手さぐりでも、ひ弱な体でも、
前に進みます。



ノワールの世界から、
元気をもらったぼくでした。



END



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2017年1月13日 (金)

チャリのチェーンが外れて(素人が修理レポつづってみた)

こんにちは。
ヒロアキです。



11日、まだ一般乗用車の
ペーパードライバーであるぼく。



何かと重宝しているチャリで
あちこちと移動しました。



仕事以外にも用事があって、
細かな移動をしたのですが、
こういう時チャリは便利だって・・・。



思いたかったです+_+!



が。



Photo




移動中に突然チェーンが外れて
突然パニクってしまいました。



安全運転を心がけたつもりが、
どうやら歩道と車道の境目の
段差に勢いよく乗りすぎたようです。



ほぼ無心で漕いでいたら
「ガチャン!」となって、
体が前につんのめりました。



冷やアセよりアセりによる熱が
勝りました;;。



外れたチェーンを戻してから
バック(背走)の要領で後ろに
回せば戻るかな・・・。



という考えは、あっという間に
ポキッと折れました。



前輪に近いほうのギアの部分から
思いっきり外れていました。



チェーンがへにょへにょに
なっていたのです。



しかもギアの部分にチェーンを
ひっかけようにも、
車体で武装されているから
手の指が、届かない・・・。



そこに手が届けば、
順番どおりにチェーンをギアに
噛ませて、戻せるのに・・・。



ドライバーで車体という盾を
取り付けていたネジを外そうにも
そんなもの装備しているはずもなく。



しかもその時は夜で、
街灯の下で応急処置をするも、
暗くて見えない・・・。



・・・とまあ、
困難なことだらけでしたが、
思わぬ形でチェーンが戻りました。



※もうちょっとだけぼくの戯言に
お付き合いください^^;;。



だんだんイラついてきたぼくは
ヒトの視線などお構いなしに
チャリを押し倒してしまいました。



「こんちくしょ~っ!」



ガチャン!・・・と。



まさかチャリを倒したおかげで
突破口が見えてしまうとは
思いもしなかったのですが。



実は、前輪に近いチェーンを
武装している車体は
上から覆いかぶさるように
設置されていて・・・。



逆に、下がムキ出しになって
いたことに気付いて・・・。



だから、チャリを上下逆さまにして
カゴを下に、タイヤを上にしたら
チェーンをかませるギアに
手をツッコむことができました。



まあ、そんな感じです。



困難なことに陥った時は
経験がないと慌てるのは
まあしょうがないでしょう。



でも、こういう時こそ
落ち着くべし!



・・・ということを学びました。



まず原因を突き止める。



どうすれば回復できるか考える。



調べられるなら、調べてみる。



もしやってみてうまくいかなかったら
今までと違う方法を考えてみる。



それでもダメならヘルプを求める。



こんな感じでしょうか。



アレ、これって・・・
インターネットビジネスの実業家も
言ってたような・・・。



壁にぶち当たったら、
闇雲にヒトに聞いて、
そのヒトの都合も考えずに



「も~なんとかしてえ~」



とねだるのでは意味がありません。



大げさだな、と思った
そこのアナタ(笑)!



今の世の中、こういうヒトは
ビックリするほど多いから。



そうではなく、
まずは自分でどうにか解決策を
捻り出すアクションが重要ですよね



壁は超えるためにある。



それ以前に、
ぶつかってもがくためにある。



外れたチェーンの修理は、
こういうことを思い出させて
くれました。



そういう意味では、経験値UPとなり
よかったのかもしれません。



あとは・・・。



必需品もボロになります。



ボロなら、買い替えましょう(笑)!



END

2017年1月12日 (木)

鏡開きを寂しく思うのは、ぼくだけ?

こんにちは。
ヒロアキです。




昨日1月11日は
鏡開きでしたね。




それぞれのご家庭に飾ってある
鏡餅が、めでたく成仏(?)された
日でしょう。




Photo





鏡餅の外殻には
四角の切り餅か、
そのままの形の餅が
入っていたかと思います。




神社には、外殻のない
ホンモノの餅が飾られていた
ことでしょう。




そのほとんどすべてが、
昨日多くの方々の胃袋の中で
めでたく成仏されたはずです。




「鏡餅」というネーミングの意味は、
現代人にとってはあまりピンと
こなかったりします。




「鏡って、円くないっしょ?」って。




だけど、昔の鏡は円かったそうで
三種の神器」としてものすごく
重宝されていたそうです。




これがそのまま受け継がれて、
鏡餅を飾ることが、めでたいことと
されて日本の伝統文化になりました。




さて、昨夜は、
その鏡餅(の中の切り餅)を
雑煮に入れて食べました。




思ったよりも、つきたてのように
伸びがありおいしかったです。




つきたての餅って、
本当においしいですよね。




ただ柔らかくて伸びるだけでなく
お米の風味がいっぱいに
広がります。




それに、同じお米で作られる
甘酒と組み合わせると、
またいいんだな、これが^^。




そんなことを思いながら、
伸びのある餅を、
甘じょっぱいつゆと共に
いただいたのでした。





そして同時に、
一抹の寂しさを感じました。




正月のどこかうららかで
のほほんとした日本の行事が
今年も終わっていく
・・・と。




そう思うのは、
ぼくだけでしょうか^^;;。




きっと、ぼくは日本の伝統文化が
好きなんだろうなあ・・・。




正月事、
節分、
雛祭り(女子じゃないのに?)、
花見、
田植え、
花火大会、
各地域の夏祭り、
月見、
新嘗祭(収穫)、
雪見、




・・・・・・




まだ本格的に味わっていないものも
たくさんあります。




そして、これからどんどん
楽しんでいきたいとも
思っています。




四季折々の日本の粋さが
あふれ出した伝統文化。




どこか忙しさと情報洪水の
犠牲になって、
元気がなくなりつつある日本。


その日本でも、まだまだ元気で
心から楽しめる文化は
いっぱいあるんだぞ、と。


それを教えてくれる気がして
なんか好きなんですよね。


それが理屈ではなく、
宗教的なことだったとしても。


将来、その伝統文化を
ぼく自身がもっともっと味わい、
全世界に発信したい。


だからこそ、日本の伝統を
愛する気持ちを、
これからも大切にしなきゃ。


そう思った鏡開きなのでした。


・・・・・・


そういえば、
昨夜は月がキレイだったな^^。


END

2017年1月10日 (火)

「FurnitureにはFutureがある」、か・・・。

こんにちは。
ヒロアキです。



電車に乗っていたら



Furnitureには、Future」がある



というキャッチフレーズが書かれた
広告を見つけました。




つい、「なるほど!」と思って
ケータイのメモに
したためてしまったぼくです。




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この、



「FurnitureにはFutureがある」



というフレーズは、IDC大塚家具の
新しい広告のキャッチフレーズです。




Furniture(家具)の英単語の中に
確かにFuture(未来)があります。




そして、「家具」は家庭を映す鏡で、
愛用されれば、家庭には
明るい「未来」がもたらされる、
というのも納得です。




こういうコトバにひっかけて
キャッチフレーズが書かれると
「おおっ!」と思います。




同時に、「うわやられた!」という
悔しさもこみ上げてきます。




ただ、悔しがってもしょうがない。




ぼく自身が進化したいならば、
まずはそれをパクればいい。




そして、それをオリジナルに
アレンジすればいい。





ビジネスの世界は、
パクりがうまいヒトが
生き残れますからね




ってなワケで、
ぼくもIDC大塚家具の
キャッチフレーズをパクって
いくつかフレーズを作ってみました。




Worldを作るのはWordだ」



(世界を作るのは、言葉だ。
言葉の善悪で、世界は揺れ動く)




うーん・・・。




Computerは、Comerに動かせ」



(コンピューターは、
有望な新人に動かせ。
技術の粋と才能を、シナジーさせろ)




どうだか・・・^^;;。




Horoscopeには、Hopeがある」



(占星術には、希望がある。
自分で塞いでいた未来を、
切り開く希望が、占星術にある)



いやなかなかにムズいな;;。



趣向を変えて、
かつてJRの旅系の広告に
あったフレーズ、


「春は花見でSHOW!」
(「しょう」と「見よう」)


「夏がCOOL!」
(「来る」と「涼しい」)


「紅葉だCOLOR!」
(「から」と「色とりどり」)


「雪がFULL!」
(「降る」と「いっぱい」)


こういうのを
即興でパクってみよう。


「これが、竹のはし!」
(「橋」と「箸」)


いや、これは英語じゃない。


「いっPEN書いてみるぞ」
(「ペン」で「一回」書いてみる)


「早く行かNIGHT!」
(「夜」に「行かなきゃ」)


「夏はあなたとHOTEL!」
(夏はあなたとの「ホテル」で
体が「火照る」シーズンだ)


「上野は楽SEE ZOO!」
(上野には、「見て」楽しい
「動物園」がある)


うーん・・・。


みなさんは、何かいいネタ、
ありますか?


こういうキャッチフレーズが、
突然パッと思いつく、


もしくはその場で何となしに
言ったものが傑作になる。


こういう瞬間が
いつか訪れたらいいな。


そのためには、
やっぱりココロの余裕だ^^。


落ち着け、おれ(笑)。


END

成人式はもはやいらない。っていうか「ハタチ」じゃ遅くね?

こんにちは。
ヒロアキです。

今年の「成人の日」はだいぶ早く
1月9日でした。


昨日は男性の袴姿は見ません
でしたが、女性の振袖衣装の姿は
ちらほら見かけました。


さて、ぼくが成人式に出てから
早や8年が経つのですが、
そんな今になって思うのは・・・


成人式、いらなくね?


大人は『ハタチ』じゃ遅くね?


ということです。

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成人式は、20歳を迎えた、
あるいは今年で迎える新成人に
自覚を持ってもらうための
イベントだとされています。


各自治体の長が挨拶をして、
よくそこで活躍する芸能人や
アスリートが祝辞を述べます。


雰囲気は厳かだけど、
なかなか豪華なイベントです。


ただそれでも、現在日本全国の
新成人の成人式の出席率は
70%くらいらしいです。


そして、成人式に出席する
真の目的となれば・・・。


1. 両親に勧められたから


2. 同窓会で盛り上がりたいから


上の2つのいずれかが
ほとんどだと思います。


ちなみにぼくは「1」です。


盛り上がるだけの友達が
学生時代にほとんど
いなかったし・・・^^;;。


その代わり、異常なほどの
「従順さ」がありました。


反抗気味で「なんかな・・・」と
心で思っていながらも。


でも、今振り返ってみると、
成人式って、やる意味は
あるのかな・・・と思います。


大人としての自覚を持つために
あるいは旧友と交流するために
成人式に出る必要なんて、
ないですよね。


(親として)大人としての自覚を
子どもに持たせたいならば、
働かせればいいです。


あるいは、プログラム組んで
勉強させればいいです。


旧友と交流したいならば、
同窓会を企画するか、


ただ「久しぶりに遊ぼう」
とでも言って誘えばいいです。


アスリートに会いたいなら、
チケット買って、試合を
見に行けばいいです(笑)。


だって、そうじゃん(笑)。


そして、さっき、
「働かせればいい」と
書きました。


ここには、あえて年齢制限を
入れていません。


法律上は、18にならないと
バイトできません。


だけど、それはあくまで
企業と個人の労働契約上の話。


その年齢以下でも、
子どもに働かせることは
フツーにできますよ。


両親が雇用主になって、
少々キツめの仕事を課して、
やり切ったらお駄賃を
多めに払えばいいですよね


それだけじゃなく、
社会人として、大人として、
必要な常識や心構えは、


両親が子どもに教えてあげれば
いいですよね。


いわゆるマインドセット。


コレって、「ハタチ=成人」と
年齢でくくっていたら、マズいです。


子どもを超がんじがらめにします


そもそも、大人と成人の違いって
何なんでしょうね。


成人は年齢制限があり、
酒とタバコのパスポートの
ようなものなのかな。


大人は、もっと人間味が
関わるところなのかな。


まてよ、だったらますます、
「成人式」の意味が・・・。


酒とタバコの解禁式?!


うおーーーっ゜Д ゜


まあ、それはともかく。


子どもは本来、もっともっと
たくさんのことを知りたがる
いきもののハズです。


だったら、良識ある大人になる
ための訓練を、両親はもっと
子どもにさせるべきです。


常識、お金の知識、
マインドセット、
そして実践経験。


これらはハタチのもっと前から
身につけさせるべきです。


ハタチじゃ遅くね?
ってハナシです。


ぼくがパパになって
子どもが生まれたら、
「おとなプログラム」なるものを
作って、顧問になるわ。


学校の部活シーズンより
もっと前のちびっ子から。


END

2017年1月 9日 (月)

お金が、変わる・・・(Skypeチャットより)

こんにちは。
ヒロアキです。




Photo




↑通帳(紙の)。




これも、いずれいらなくなって
日本から消えるのかもしれません。




昨日、新年の挨拶がてら、
インターネットで知り合った
ビジネス仲間とSkypeしました。




ここのところのパーソナルな
近況報告や、世の中の流れなど
いろいろ話せました。




めっちゃ楽しかったです^^。




その話の中で話題に上ったのが
「キャッシュレスの世界」です。




ぼくたちの身の周りに
当たり前のようにある「円(\)」。




「円」というと、
紙幣と硬貨のイメージが
真っ先に湧きますよね。




そしてATMにカードもしくは
通帳を通して、入出金するという
ことが当たり前に思われます。




そんな「当たり前」が
近い将来消えるかもね・・・
ということを話し合っていました。




すなわち、ATMがいらなくなる
時代が来るかもね、ということ。




当然、キャッシュカードも、
上の写真の通り、通帳も。




日本円に頼っていたら
財務体制が崩壊寸前の日本では
いつお金にならなくなっても
おかしくないからです。




ひょっとしたら、戦後間もない
時代と同じように、
「預金封鎖」に踏み切るかも、
という予測も立てられています。




いつものようにATMで
お金を下ろそうと思ったら
「ご利用できません」と
拒否されるってやつ。




ひとりひとり、
いくら持っているのかを
政府が把握するためです。




まあどうなんだか・・・?




マイナンバーと財産情報を
リンクさせてしまえば、
残高丸わかりだと思うけど。




話がぶっとんじゃいました。




いずれにしても、日本円が
危ないのであれば、
他の通貨に逃げないと
いけませんよね。




それこそ、ドルやポンドとか。




ところが、今の送金システムだと
時間はかかるし、
とにかく手数料がバカになりません。




そこで、重要になるのが
「仮想通貨」の存在です。




ぼくとビジネス仲間は、
仮想通貨ビジネスに
少し携わっています。




そのため、どうしても
この話に行きつきやすいです。




ぼくも仮想通貨のことは、
実際に取引したことがないので
あまりイメージ湧いていませんが。




今把握している限り、
「仮想通貨」は以下のような
性質を持っているのでしょう。




・独自の単位がある




・円、ドル、ポンド、元など
世界の様々な通貨と交換できる




・管制塔役の第三者機関がないので
交換の手数料がほぼかからない




・世界のネットワークそのものが
管制塔なので、セキュリティ強い
(ブロックチェーンといわれる)




つまり、円が危なくなったら
仮想通貨というブリッジを使えば
お金がほとんど減りません。




いつでも安心して、ドルなどに
逃げられるということです。




しかも、預金残高や
入出金の履歴が、
銀行や証券会社ではなく、
全世界にバレバレの状態。




もちろん、操作できるのは
暗証番号を知っている自分
(と、それを盗んだ他者;;;;;)だけ。




その操作も、不正が発覚したら、
全世界からツッコまれます。




だから、ヘタにハッキングも
できませんね。




もう紙幣と硬貨の時代が



終わりつつあるんですね。




もしATMがなくなったら・・・。




いや、ATM自体は残っても、
それがカタチのあるマシンではなく
カタチのないオンラインになったら。



通帳、いらないですね。




給料日の前後に、
とにかく気にしていた通帳。




それがなくなっていくんですね。




ひとつ前、ロボットの手によって
ヒトの仕事がどんどんなくなって
いくということを記事にしました。




お金の流れもインターネットで
管理されるようになったら、
みずほやUFJや三井住友といった
メガバンクまでも・・・?!




ウカウカしていられないぜ、
ニッポン。




IT革命に引き続き、
今度は通貨革命まで
世界で起きつつありますわ。




END



Photo_2


2017年1月 8日 (日)

日曜の定番「求人広告」も、消えるのかな・・・?

こんにちは。
ヒロアキです。


最近、ロボットの技術が
とんでもなく進化していますよね。


Toyota


今朝のニュースで、
最新の自動車事情について
学びました。


今は自動車事故をなくすために
自動運転技術が進歩しています。


適度な車間距離を保って
追突事故を防いだり、


アクセルとブレーキの
踏み間違いを防いだり、


ドライバーが突如運転不能に
なってからの暴走を防いだり。


高齢化が進む日本は、
なおさら自動運転技術の
実用化は急務です。


ただ、それに加えて、
さらなる新技術が。


ヒトの心理を読み取り
車に搭載されたロボットが
ドライバーをサポートする
という技術です。


いわゆる、「人工知能
ロボット搭載の自動車です。


ドライバーが疲れていることを
察知したら、マイナスイオンを
まとった風を送ったり、


「肉食べたい」というドライバーの
欲望を察知したら、
付近の焼肉屋さんを
自動検索してくれたり。


もう開発自体はほぼ済んでいて
テスト段階に入っているという
ニュースも聞きました。


ソフトバンクのペッパーくんを
はじめ、ロボットの技術は
とてつもないレベルに
到達しているんですね。


ロボットというか、
そのプログラムした中身が
もはやとんでもない域です。


囲碁や将棋の手をプログラムした
スーパーコンピュータが、
プロ棋士を打ち負かすように
なってきました。


居酒屋だって、
注文はどんどんタブレットで
済むようになってきました。


ロボットが最初から自動で
プロレベルのクッキングを行う
動画も配信されています。


そうなると、居酒屋をはじめとした
飲食店では、ホールもキッチンも
いずれいらなくなるのかも。


アマゾンでは
「自動決済コンビニ」なるものも
試験中だそうです。


会員のアカウントと
決済用のカード情報をもとに、
退店とともにお買い上げ総額が
自動決済されるというもの。


レジも配送業者もいらなくなる。


倉庫だって、在庫管理が
全部コンピュータ化されて、
商品発送もロボットの手に
委ねられて・・・。


ロボット、すげえや。


このままいくと、ヒトの手が、
どんどんいらなくなっていきます。


日曜の定番である
新聞に挟まった求人広告。


それを見てみると、
スーパーのレジや
簡単な事務作業といった
仕事が目白押しですよね。


もしそれがロボットの手によって
できるようになったら、
求人はもはや・・・。


まあ、少なくとも2,3年後に
全自動化される、ということでは
ないはずです。


だけど、ヒトの手がどんどん
いらなくなっていくのは
間違いないでしょう。


システムエンジニアの力「だけ」は
どんどん必要になりますね。


それも、会社で使われている
エンジニアとしてではなく、


本当に趣味レベルであちこち
開発して楽しめる
ホンモノのエンジニアが。


時間も忘れて
開発や情報キャッチに
熱中できるエンジニアが。


ぼくは将来エンジニアになる
つもりはありません。


だけど、パソコンの知識と
プログラムの知識は、
自由な時間を投資してでも
つけていこうと思います。


世の中の
「ネオ・スタンダード」
の知識として。


世の中は、変わらないように見えて
水面下でどんどん変わっています。


だけど、変化が目に見えて
わかった時は、
仕掛ける側としてはもう手遅れ。


It's too late.


インターネットで知り合った仲間の
力も借りながら、
どんどん最新情報を
吸収していかないとね^^。


END

「光年」という言葉(*おまけつき*)

こんにちは。
ヒロアキです。


今日ふと気になった
「光年」という言葉。


20111004

よくインターネットでも議論される
この「光年」という言葉ですが、
コレ、距離の単位ですね。

「年」というと時間をどうしても
イメージしがちですが、
距離の単位だと書いてあります。

Wikipediaによれば、

光が自由空間を1年間に
通過する長さ

とあります。

それが、およそ

9.46 × 10^19(m)

となるわけです。
(「^」はべき乗。
10を19回かけている)

km(キロメートル)が
10^3(m)ですから、
とてつもない長さですよね。

話を戻すと、
「光年」とは距離の単位、
すなわち長さの単位です。

だけど、「年」という文字に
感化されて、どれほどのヒトが
時間の単位だと思っているのか
ちょっとコワくなりました。

2016年末から映画との
相乗効果で大ヒットした

「前前前世」(RADWIMPS)

の歌詞にも、「光年」という
言葉が出てきています。

だけど、それも時間の単位で
使ってしまっている気が・・・。

あ、ぼくは全く彼らのことを
批判するつもりはありません。

そこは勘違いしないでね^^;;。

むしろぼくが中学生の頃から
(13年くらい前)、
ファンの心を鷲掴みにしている
彼らの功績はすごいと思います。



だけど、「光年」という言葉に
あそこまで誤解が広まって
いるのに恐怖を感じました。



今の世の中には、
ヒトの手によって生まれた
言葉が星の数ほどあります。


よく知られているもの。


流行のビッグバンによって
新しく生まれたもの。


あるいは、流れるように
美しく消えていったもの。


そして、間違った意味で
広まってしまっているもの。


今回の「光年」という言葉や、
「感じ(ら)れる」のような
「ら」抜き言葉は、その例です。


当然言葉はヒトの手で生まれ、
ヒトの手によって使われます。


使われるうちに、
それまで間違いだと思われていた
意味が正しくなることも
あるのかもしれません。


だけど、間違った使い方をして
誰かが恥ずかしい思いをしたら
大変なことになる場合もあります。


たとえば、ぼくの知人の場合。


彼女は英語の発音や語彙の
レベルを上げるべく、
アメリカに留学しました。


現地で見かけた
かわいいワンちゃんに対して、
「おすわり!」というつもりで
「シット!」と言いました。


もちろん、本人談によれば、
中学生で習う「sit!」のつもりで
言ったそうです。


しかし、読者のあなたは
おそらくお気づきのことと
思いますが・・・。


日本語の「シ」で発音すると
「Shit!」になるのです。

意味:クソ、ウ●コ


周りのヒトがそれを聞いて
不審がっていたそうです。


英語圏だと、
この発音の違いで、
言葉そのものが変わってしまいます。


言葉には気をつけて、
今の世の中で正しく定義された
使い方で使うに越したことは
ないですね^^;;。




●おまけ●


「光年」というと関わってくるのが
地球と星の距離。


地球から1光年の星を見るとき、
届く光は1年前に発せられた
ものだそうです。


だから、1年前の光を
地球で見ることになります。


その星が、仮に今
流れて消えていたとしても。


ということは・・・。


光として見えたその星は、
もうなくなってしまっているかも
しれないんですね。


星はロマンの象徴として
よく歌詞にも歌われますが、
なんか切ないですよね。


その輝きのきれいさ・・・
じゃなくて「美しさ」は
もう儚く消える運命に
あるのかもしれないと思うと。


END

大事だね、「見切り」って

こんにちは。
ヒロアキです。


ここ最近は年始の忙しさのため
残業続きでした。


今日(っていうかもう昨日・・・)は
23時まで残業して、
24時30分頃に帰宅して、
25時30分頃に、ようやく書き始め。

ここのところ数日は、
本当に気合入れました。


記事を書くのは習慣にすると
決めたので、力を振り絞って
書ききっていました。

ここ数日、夜遅くになっても
どうにか・・・ね。

だが、夜遅く、
アタマが働かないのなんのって。

はっきり言って、
どこに誤字脱字があるのか
見抜くことができませんでした。

ただただもう、眠気との戦いで
意識がもうろうと・・・+ +


Red_pc

さて、眠気の中の記事作成で、
ひとつ学んだことがあります。

今日の記事ネタはそれです。

パーソナルな気づきですが、
何らかのお仕事をされる
読者のあなたにも、
きっと参考になるでしょう。

それは・・・。

「見切り発車」「見切り到着」も
大事だよっていうことです。

「見切り発車」。

それは、言い換えると、
計画を立てることに
時間を使いすぎるなということ。

作業計画を前もって立てるのは
もちろん当たり前のことです。

全体像が大体でも見えないと
仕事はあやふやになりますから。

だからぼくも、ブログ記事作成前に
メモ帳にネタをしたためて
いるのです。

ただし、計画だけで時間を使うと
キリがありません。

ある程度計画を立てて、
全体像がおぼろげながらも
見えたら、もうスタートするのです。


計画なんて、
どうせ100%その通りにいくなんて
ありえないんですから。

↑ココ、実はすごい重要な事実。

やってみないとわからないことも
あるから、「見切り発車」で
やってみるのです。

そして、「見切り到着」。

ここでいう「到着」は、
仕事の完成形を出すことです。

ある程度全体の体裁が
整ったら、見切りをつけて
完成形を提出するのです。

プロは、基本的に
どんな仕事も完璧にこなさないと
いけません。

でも、だからといって
一発で万人を満足させられる
結果なんて出せませんよね。

むしろ、一発の結果にこだわると
完璧主義になって、
アタマが固くなって、
かえって破綻しちゃったり。

そうではなく、見切りをつけて
完成形を出しては修正し、
また完成させては修正する。

50%くらいでもいいから、
とにかくパパッと仕上げる。

まだ粗削りなので、
自分から修正して
今度は70%くらいの完成形に。

仕上げて提出して、
今度は80%くらいの完成形に。

・・・・・・

この「完成」の繰り返しで、
「完璧」に近付けていくのです。

自動車工場で、
車体が錆びないように
何度も塗装するのと同じです。



「見切り発車」「見切り到着」。

要するに、ひとつの仕事に対して
取りかかる前も後も、
完璧を求めずまず仕上げろ、
ということです。

ぼくは深夜の記事作業で、
アタマが働かない中で
ガムシャラに記事を書きました。

誤字脱字だらけだったと
思います。

しかし、だからといって
この眠気で誤字脱字なし、
完璧な表現を目指しても
とてもできませんでした。

だったら、ミスを恐れず、
もうごちゃごちゃでも
完成させちまえ!

そして、寝て・・・。

朝シャキンとできたら、
また見直して・・・。

それで精度が上がれば、
結果的にはよいほうに転ぶ。

という発想に
思い切ってシフトさせたのです。

ブログ記事なんて、
所詮会社の上司のチェックが入る
ドキュメントじゃないんだし^^。

というカンジで、ここ最近、
記事をアップしてきました。

どこかまだ完璧主義者で
ありたいと思っているぼくには
なかなか手ごわい課題です。

だけど、仕事なんて、
質ももちろんだけど、
スピードも大切ですから。

これからは、「見切り」をつけて
スピード重視の仕事をします。

それを繰り返していくうちに
いろいろなことを知って、
おのずと精度も上がると
思います。




ふぇ~~
書き始めてここまで30分。

バーッと書いちまった。

END

2017年1月 7日 (土)

鴻巣市のひとりの女子高生のお話

こんにちは。
ヒロアキです。


1月6日、あるひとつのニュースに
強く心を打たれました。


Photo

それは、ひな人形の名所、
鴻巣市で起きたことです。


県立鴻巣高校に通う湯本里咲さんが
1月6日、鴻巣署から感謝状を
もらったそうです。


元記事
http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/01/06/09.html


2016年の12月下旬の部活帰りで、
交通の激しい通りに大量の古紙が
散乱していたのを見ました。


それを無視することがどうしても
できなくなって、必死で拾い集めた
そうです。


しかし、自転車のカゴに
収まり切れなくなって、
コンビニでゴミ袋を買ってまでも
拾い集め続けたのだとか。


その古紙はゴミ袋3袋、
重さは合わせて10kg以上にも
膨れ上がったそうです。


そして、どうしたら処理できるのか
わからずにいたところ、
署員が急いで駆けつけて、
手を差し伸べました。


湯本さんは涙を流して
感謝したそうです・・・。




読者のみなさん、
これを知って、いかがでしょうか。


湯本さんは、
自分の時間を犠牲にしてまで、
学校生活でしてきたゴミ拾いを
この大事な場面で実践しました。


それは、交通の安全と円滑、
そしてドライバーの命のために
理性と勇気を振り絞って起こした
行動でしょう。


素晴らしいです。
偉いです。


もし「今の」ぼくが
同じ状況に直面したら、
同じ行動をとれただろうか。


ニュースを見て、
ぼくは感動した後、
胸が張り裂けそうになりました。


別に自分のことをすべて犠牲にして
ヒトのためにすべての時間を
捧げろということではありません。


しかし、見返りどうこうではなく、
このままではマズいと思ったら
ヒトのために行動を起こす。


そんなことすら、
ぼくはできていたのかな・・・と。


ヒトとして当たり前にすべきことは、
時として犠牲になるかもしれなかった
何人もの尊い命を
救うこともあります。



利益が絡む企業間のいざこざ、
個人の間でのいざこざ。


そういうことではなく、

もっと根本的に大切なことを
湯本さんから教えていただきました。


ありがとうございます!


ケータイのメモに、
記事を保存させていただきました。


END

2017年1月 6日 (金)

「寒さに弱い」とはよく聞くけれど

こんにちは。
ヒロアキです。


ここ千葉県は、急に冷え込んで
夜は空気が冷たいっす><


ただそれでも、
今年は全国的に暖かめの冬。


日本海側の雪が少なく、
雪解け後の田植えが
やや心配されているそうですね。


スキーやスノボ組は
楽しめているのかな・・・?


まだスキーもスノボも
ど素人なぼくなのに、
なんか気にしちゃったりして。

Photo

さて、5日は二十四節気の
小寒」でした。

年賀はがきのシーズンが終わって
寒中はがきのシーズンに変わったのが
5日だったってことですね。

小寒は、文字通り寒い季節だから
ついた名前です。

寒いと、仕事なり買い物なり
ない限り、お家にステイしたく
なっちゃいますよね。

ストーブなりおこたなり、
お風呂なり布団なり、で
ぬくぬくと。

「寒さに弱い」と思っているヒトは
このように温まっている
時間が、至福の時でしょう。

ただ、「寒さに弱い」と思うヒトも
やっぱりちょっとくらいは
寒さに強くなれると思うんです。

平熱低い、代謝悪い、とか
個人差はあっても。

自分でちょっとばかりでも
寒さに強くなるためには・・・。

ズバリ。

環境を変えること」です。

北海道や本州の北側に
住んできたヒトは、
-10℃のおぞましい冷気を
普通に経験していますよね。

ぼくのインターネットの知り合いに、
北海道在住の方がいます。

2年ほど前の冬、
東京に遊びに来た時に、
一緒にごはん食べたり
したんですが・・・。

友達はしきりに
「あったかい」
と言っていたんです。

その日は太陽も照っていなくて
外気温は6℃くらいだったはず。

当然、ぼくもえらく寒く
感じました。

でも、「あったかい」と
言いまくっていたんですね^^;;。

関東のこの時期の
最低気温でよくある「0℃」は
かわいく思えるのかも
しれません。

寒さに慣れていると
やっぱり違うな・・・と。

ぼくも、もっと寒くて
温まりが効かない過酷な環境に
身を置けば、寒さにもっと
強くなれるのかな・・・と。

そう思ったものです。



そして、今。

そこそこ寒さに強くなって
北風が吹いても、薄手のコートでも
何とか耐えられるようになりました。

外でアイスも普通に

食っているし(笑)。


寒さに対して過酷な環境を
潜り抜けて、やっぱり寒さに
強くなった自分がいます。

2015年から2016年の冬は、
極貧で困窮していました。


エアコンがいかれて動かず。


風呂も水が流れていかずに
むやみにお湯をためられず。


ストーブを買うお金もなく。


その当時住んでいたアパートで、
ただ布団にくるまるだけで
暖をとって、冬を乗り切りました。


ぶっちゃけあんな修業時代には
もう戻りたくないです^^;;。


ただ、寒さに強くなれたのは
大きなプラスだなと思いました。




さて、話を戻すと、
ヒトは環境で変わるんだな
ということです。


厳しい環境に身を置けば
乗り切るためにありとあらゆる
方法を考えます。


その中で感覚が研ぎ澄まされて
強く進化していけるのではないかと
思いました。


当然、逆に恵まれすぎた環境で
育てば、弱点がどんどん増えて
膨らんでいくってことですね。


もし「寒さに弱い」と思うならば
あえて外出して、なるべく建物の
外にいるといいかもしれません。


外にいる間は、音楽を聴こうが
踊ろうがジョギングしようが
自由です。


暖かいものに触れないで
自分で何とか寒さを乗り切ろうと
いうアイディアをひねり出す、
っていうヤツです。


筋トレ、体感温度ver.。


寒さはへっちゃらだと言えたら、
カッコいいですよね^^。


っていうことで。


もう2時。
ねむし・・・・・・。


END

2017年1月 5日 (木)

な~んでもた~べましょ よくか~んで~♪

こんにちは。
ヒロアキです。


今日はニュースで、
こんなトピックがやたらと
目立ちましたね。



「餅を喉に詰まらせて
高齢者が病院に搬送された」


この時期になると、必ずや聞く
このニュース。


餅は磯辺やきなこや雑煮で
食べると、超おいしいです。


一方、
おいしいものには●がある・・・
じゃないけれど、お正月の
凶器のひとつにもなる餅です。


いやマジで、
「何詰まらせてんねん」
じゃすまないことです。


Photo_2


さて、この餅のニュースでは
こんなことも言っていました。


「消防庁によると、
『餅は細かく切って、
よく噛んで食べてください』
とのことです」


「よく噛んで」・・・


・・・・・・


・・・・・・


言われるたびにドキッとする
フレーズっす。


ぼくは食べものをあまり噛まずに
飲み込んでしまいがちなタイプです。


10回くらい噛んだら、
もう歯の周りには少しの食べかすを
除いて残っていない状態でした。


小さい頃から、おいしいものを
なるべくたくさん食べたい一心で
弟より早くどんどん食べものを
とって、急いで食べていました。


いやあ、
もう噛まない噛まない^^;;。


そのせいか、今もなお
「噛む」ということを
疎かにしています。


仕事で休憩時間もろくに取れない
現代社会のシステムも、
それを助長しているかも。


よく噛んで食べるのは
すごく大事だとは
何となくわかってはいました。


幼稚園でも歌う

「お~べんと お~べんと
うれしいな~♪」

で始まる歌にも、

「な~んでもた~べましょ
よくか~んで~♪」

というフレーズがあって、
それを歌ってもきました。


しかし、それを実践できない
自分がいたのです。


食べる時には意識からすっ飛び、
半ば即ゴックン生活を
繰り返してきました。


でも、今回のニュースで
そろそろそれはマズいな・・・と。


ふと、よく噛んで食べると
どんな効果が出るのかを
今日調べてみました。


そして・・・
開いた口が塞がりませんでした。


もう口開きっぱなしで
噛んでいられませんでした(笑)。


●よく噛んで食べることで
得られる効果●


1. ダイエット

満腹中枢が適量で刺激され、
食べすぎを抑制できる


2. 口の器官の健康維持

味覚や触覚の衰えを抑えることが
できる。特に味覚の維持には
大きな影響を及ぼす


3. 小顔が期待できる

噛むことであごの筋肉が
よく鍛えられ、頬のぷっくりを
抑制できる


4. 虫歯、ガン予防

唾液がたくさん出て、
歯の再石灰化を促進。

また、唾液中の酵素
ペルオキシダーゼの働きにより、
食品の発がん性を抑制できる




・・・おい、なんだよ(苦笑)!


ダイエットにたるみ防止に、
味覚発達にガン予防?!


はい。


ぼくはそのどれもを
フイにしていたわけだ!


これはアカン。


特に、去年続いた仕事上の
ストレスのせいか、味覚が
かなり落ちた気がするのです。


でも、ゆっくり味わって
唾液を出すことで味覚の改善も
期待できるということが
わかりました。


こりゃ、すぐ決行だな・・・。


人生、フイにしすぎや。
(さすがにオオゲサだけど)


一口につき、最低30回は噛んで
味がなくなるまでただひたすら
ムニョムニョに砕いてやる。


食べるのが遅いのは、
悪いことなんかじゃない!


味わってよく噛んで食べて
健康増進につながるならば、
「食べるのおっせ」というヤツは
思い切ってシカトできます。


小・中学校の給食の時間は、
現行が45分ならば、70分くらい
くれてもいいんじゃね?なんて。


やっぱ、噛むって、ダイジ。


ぼくも噛まなきゃ。


カミ(噛み)しめなきゃ。


カミ(髪)切んなきゃ(笑)。


すみません、イキオイでつい。


END

2017年1月 4日 (水)

ヒトはチームで強くなるの?

こんにちは。
ヒロアキです。


今日から2017年の仕事が
スタートしました。


倉庫作業員なので、
ほとんど自分のすべきことを
黙々とやって終わっただけですが。


せっかくなので、
客観的に職場内の環境を
振り返ってみました。


すると、
ぼくがどうしてチームというものを
苦手としてきたのか、
その理由がわかった気がします。


ぼくは、リアルな世界で、
「弱くて醜いチーム」ばかりを
目の当たりにしてきたんだなと
つくづく思いました。

Xzqwstgymtpbbq

ヒトはチームを作ると強くなると
よく聞きます。


でも、よく考えてみると
絶対そうとは言えないと思いました。


弱いヒトが群がってチームを作り
強くなった気になっている
っていう場合もありますよね。


「虎の威を借る狐」という言葉を
もとにとらえるならば、
狐が集まって、
虎のフリをしているようなもの。


自分が働いている職場も、
そんな集団が多いのです。


パートのおばちゃんが集まって、
あーだこーだ言っている姿は
まさにそうです。


ぼくはシカトすると決めて
働いていますが、
中にはぼくを巻き添えにしようとする
ヒトもいて、ちょっと大変です。


こういうヒトって、集団に入ると
高尚な人物になった気になります。


でも、集団から離れてひとりになると
勢いが途端にしぼむんです。


風船のように。


こういうヒトは、自分が弱いと
わかってはいるんですよね。


自分で自分の人生を
よい方向に変えることが
できないと思いこんでいます。


だから、チームに逃げる。


こうしたチームって、
さらに厄介なことを起こします。


争い」です。


チーム外の勢力の地位や身分や
価値観が違うと、衝突するんです。


争いが収まっても、
お互い根に持ったままだから、
何かの形で、いつかまた争う。


世界中で起きている
戦争や紛争しかり。


学校でのいじめしかり。


同業他社の
企業の競争しかり。


与野党の論争しかり。


こういう争いは、
勝っても負けても、
不幸しかもたらしません。


これじゃ、チームを作っても
強くなれるはずがありません。




ただ一方で、チームを作って、
本当に強くなるケースもあります。


スポーツの団体戦のチーム。


あとは、ここ数日行われている
駅伝のチームは、その例です。


共に、ひとつのゴールに向かって
ひとりひとり強いヒトが
ひたむきになっています。


ひたむきで、強いヒトは、
その力を認め合って結集すると
本当に、もっと強くなります。


そしてそのようなチームに
共通して言えること。


戦った後、確執を起こしません。


健闘を讃え合います。


さらに、一方のチーム、
もしくは両方が困った場合は、
手を差し伸べて、一緒になって
苦境を越えようとします。


こうしたチームを構成する
ヒトひとりひとりは、
ライバルであり、仲間です。



そういうチームこそ、
ホンモノだと思います。


ぼくも、書くことその他もろもろで
誰かによい影響を与えたいです。


その途中で、
強い個性同士が集まって
ひとつの大きなゴールに向かう。


そんなチームに、入りたいな。


まずはぼくひとりが、
人生軸のぶれない、
強い存在にならなくちゃ。


END

2017年1月 3日 (火)

180。

こんにちは。
ヒロアキです。


今日はヒマな時間ができました。


こういう時って、どうでもいいことを
あれこれと書きたくなるぼく。


そこで、ふと思い立ったものを
書いてみたら、180もの項目ができて
むっちゃビビりました。


その180の項目とは・・・。

Photo_2


関東地方。


・・・・・・


の、市。


関東地方の1都6県に
数多くの「市」があります。


まあ、多いのはわかるけど、
具体的にどれくらいだし。


っということで、調べてみて
市を列挙してみたんです。

千葉県の市(全37)

千葉、習志野、船橋、市川、浦安、
松戸、柏、流山、野田、我孫子、
鎌ヶ谷、白井、八千代、印西、
佐倉、成田、富里、香取、銚子、旭、
匝瑳、山武、東金、八街、四街道、
大網白里、茂原、いすみ、勝浦、
鴨川、南房総、館山、富津、君津、
木更津、袖ヶ浦、市原


茨城県の市(全32)

水戸、ひたちなか、笠間、小美玉、
石岡、土浦、かすみがうら、鉾田、
牛久、龍ケ崎、行方、鹿嶋、神栖、
潮来、稲敷、取手、守谷、常総、
坂東、つくばみらい、つくば、下妻、
古河、結城、筑西、桜川、常陸大宮、
那珂、常陸太田、日立、高萩、
北茨城


栃木県の市(全14)

宇都宮、真岡、下野、小山、栃木、
佐野、足利、鹿沼、日光、さくら、
那須烏山、矢板、大田原、那須塩原


群馬県の市(全12)

前橋、高崎、安中、富岡、藤岡、
伊勢崎、太田、館林、桐生、みどり、
渋川、沼田


埼玉県の市(全40[全国最多])

さいたま、川口、戸田、蕨、春日部、
越谷、草加、八潮、吉川、三郷、
上尾、桶川、北本、鴻巣、朝霞、
新座、志木、和光、富士見、
ふじみ野、所沢、狭山、入間、飯能、
日高、川越、坂戸、鶴ヶ島、東松山、
熊谷、深谷、本庄、秩父、行田、
羽生、加須、幸手、久喜、白岡、蓮田


東京都の市(全26)

三鷹、小金井、国分寺、国立、立川、
武蔵野、西東京、清瀬、武蔵村山、
東久留米、東大和、東村山、小平、
昭島、福生、羽村、青梅、あきる野、
八王子、日野、町田、多摩、稲城、
府中、調布、狛江


神奈川県の市(全19)

横浜、川崎、相模原、伊勢原、座間、
綾瀬、大和、海老名、厚木、秦野、
南足柄、小田原、平塚、茅ケ崎、
藤沢、鎌倉、逗子、横須賀、三浦


・・・・・・


・・・・・・


右手がマヒしました。


漢字が漢字に見えなくなって
気持ち悪かったです+_+。


結局全部書き出すのに
2時間以上かかりました。


え?


書くだけなら2時間とか
そんなトロトロやらなくても
できんだろ、って?


いや、あの・・・。


ぼくがどれほど暗記しているか
試したくて、知っているものだけ
まずバアッと書いたんです。


そしたら、知らないものや
名前ミスっているものが
多すぎて、


あれやこれや調べて、
ようやくこの180のリストが
仕上がったんです。


さすがにここまでくると、
そらで全て覚えるのは
大冒険ですわな^^;;。


山手線の駅名や
東京23区名ならば
自信あるのに。


はい。


もはや、オタクの域です。


それにしても、
千葉と茨城と埼玉だけで
110くらいも市があるなんて
びっくらこきましたね。


ぼくがずっと住んできた
関東地方。


まだまだ知らないことが
山積みです。


どうでもいいかもしれないけど、
なあんか悔しい。


一度きりの人生、
どれほどの知識を
脳天にぶち込めるかな・・・。


END

これが、われらの地球(ほし)だ。

こんにちは。
ヒロアキです。


今日1月2日の夕方、
地元から少しチャリを走らせ、
撮ってきました。

Photo_2


千葉県と埼玉県を跨ぐ
橋の上。


野田市から吉川市にかかる、
「玉葉橋」という橋の上です。


冬の澄み切った夕空に映るは、
富士のシルエット。


群青からオレンジへ。
そしてオレンジから紫へ。


太陽が沈んだ後の空は、
こんなにも悲しく、そして美しい。


そこに、日本一の山が映えて、
こんな神秘的な光景が・・・。


それだけではありません。


下を見れば、吸い込まれそうな
まるで底なしのダイナミックな闇。


左を見れば、快楽のファンタジーから
苦痛のリアリティーへと戻っていく
人々の車の長蛇の列。


近くには、過酷な世界。


だけど、遠くには、美しき世界。



人間の営みは、過酷な道です。


そのまま足を止めてしまえば
闇に堕ちていきます。


だけど、過酷な中でも前に進めば
いつか報われ、感動があります。


そこで味わうは、
神秘の色をまとった世界。




これは、冬の晴れた日の夕方に
玉葉橋に行けば、
誰にでも平等に見られる景色です。


老若男女問わず、
大富豪ホームレス問わず。



まるで、みんな同じく生まれ、
みんな同じく死ぬ、
人間の運命のようです。


悲しいけれど、美しい!


ぼくはまだまだ、
これといった生き様を
世の中に刻めていない
ちっぽけな存在です。


それでも、まだまだ生かしてもらえ、
こんな素晴らしい景色を
見せてくれる自然。


これが、われらの地球(ほし)だ。


こんなほしに、生きているんだ。


すごいぜ、ぼくたち。


ええい。


まだまだ死んでたまっかよ!!


END


Photo

2017年1月 2日 (月)

会社勤めに頼ったら、滅びる時代やね+_+

こんにちは。
ヒロアキです。


正月三が日ということで、
ぼくは実家に帰っています。


都会と田舎が入り混じったような
なかなか幸せな環境です^^。

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さて、昨日、すなわち元日の夜、
母から実家の近況を聞きました。


それを聞いて思ったのは、
もう、タイトルの通りです。


会社勤めに頼っていたら、
この乱世、生き抜くことは
できない
、ということ。




父は、ここ最近の会社の
勤務体制の変化で、
給与が激減したそうです。


勤めているのはメガバンク。


しかし、人件費の大幅なカットと
年齢上の問題で、そうせざるを
得なくなったみたいです。


それもあってか、
生活費を5万円/月しか
分けないようになったそうです。


しかし、父は会社勤め至上主義で
それしか収入を増やす手段が
ないと思いこんでいます。


だから、生活は質素で、
休日はお金をかけずとも楽しめる
趣味にただのめっているだけだと
言っていました。


母も相当呆れていましたね^^;;




5年前のぼくだったら
この事実を聞いてショックを
受けていたかもしれません。


メガバンクでもここまで
社員をこき使うのか・・・と。


もっとも、今となっては、
もはや「ふうん」と聞くぐらい。


インターネットの悪質業者(?)に
騙されたおかげなんですけど、


会社勤めに頼っていては
この先生きていけないとは
教えられていましたから。


でも、過去に出会った業者たちは
誘う手口が悪質なだけでした。


「会社勤めの給料だけでなく、
さらに副業として、自分の手で
ビジネスを作って稼げ。


そこまでやって、
ようやく最低ラインに立てる」


・・・という思想は、
たしかにその通りだと思って。


彼らの考え方は
むしろホンモノだと思います。



今やSHARP、東芝、
そして電通だって
崩壊寸前ですからね。


国債発行高は、
小学生で習う数の単位を
超えようとしているくらいです。


しかも老朽化と相次ぐ地震で
インフラはあちこちで悲鳴を
上げています。


修繕費が、バカにならない・・・。


そして、2025年、75歳以上の
いわば「後期高齢者」が
日本全体の25%を超えて、


社会保険料が凄まじい金額に
なろうとしています。


もう、お金が、
政府で工面できない!


当然ながら、そのしわ寄せは
ぼくたちに来るわけです。


でも、会社勤めに縛られていたら
いただける給料の上限は
たかが知れています。


そもそも、それ以上に、
時間が犠牲になります。


やっぱり、自分の手で
お金を湧かせないとね。


あ、もちろん、犯罪NGで、
まっとうな形でね^^;;。


そして、増えたお金を
困った人のために
惜しみなくつぎ込まないとね。


これが、ぼくがここ数年で
培った考え方です。


ただ、闇雲にアクションを起こすと
会社勤めが美徳とされる日本では
「悪」だとみなされます。


だから、どのようにして
健全なビジネスを立ち上げて
広げようかな・・・。


今は、それを考えている
ところです。


今までムリに乗っかって
お金をせびられた経験があるから
本当に慎重にいかないと・・・。


あ、もちろん、
会社勤めを全否定するわけでは
ないんですよ。


勤めなきゃ食べていけないならば、
まずは会社勤めです。


それは前提条件です。


そのうえで、さあどうするか、
ってことですよね。


何ができるかな・・・。


自分がなるべくメンタルブロック
なしでできるものって、
何だろうな・・・。


まだ、答えは出ません。


だから、とにかく今は
ブログに書いて、書いて、
発信するところからかな。


思いのたけを、ぶつけたい。


ただただ、そんな思いです。




そういえば、
母は父に対する不満をぶつけて
気持ちよさそうでしたね^^。


ぼくのことをいい聞き役と
考えているならば、
いくらでも聞いてあげたいと
思いました。


END

2017年1月 1日 (日)

「心」が「タレント」軍団を打ち負かした!(ニューイヤー駅伝2017)

こんにちは。
ヒロアキです。


みなさん、
ニューイヤー駅伝は見ましたか?

思いっきり結果を発表しちゃいますが、
旭化成(宮崎)が
18年ぶりに優勝を果たしました。


メンバーリストと通過順位は、

1区:村山紘太

(13位)

2区:鎧坂哲哉

(20位)

3区:大六野秀畝

(11位)

4区:市田孝 [★区間賞★]

(5位)

5区:村山謙太 [★区間賞★]

(1位)

6区:市田宏 [★区間新記録★]

(1位)

7区:佐々木悟

(1位)

Goal


レース前では、
箱根駅伝で名を馳せた
村山兄弟と鎧坂選手が
注目されていました。


箱根駅伝で名を馳せた選手と言えば、
他にも設楽兄弟、服部兄弟、
神野選手など、たくさんエントリーしました。


しかし、果たして前評判通りの
快走を見せたアスリートが、
今回どれほどいたのでしょうか。


あまりいなかったかもしれませんね。


それだけではありません。


3連覇のかかったトヨタ自動車(愛知)は、

大石選手(3区)、服部勇馬選手(4区)、
田中選手(6区)、宮脇選手(7区)と、

ほか、タレントとスペシャリストを揃えて。
もはや「死角なし」と言われていました。


しかし、結果は3連覇を
逃してしまったのです。


2位という最終結果が
こんなショッキングな形で
報道されるのも珍しいでしょう。


でも、ぼくは、
この2位という結果は
決してトヨタ自動車チームの
不調がもたらしたものではないと思います。


むしろ、旭化成チームの
このポテンシャルに
打ち負かされたと思います。


ポテンシャルを引き出したのは、
旭化成の3区からのよい流れと、
「いける!」「いく!」という
強い「心」でしょう。


闘争心ってやつ。


タレントを揃えたからといって、
過去の成績がよいからといって、
勝てるわけではないんですね。


大事なのは、流れなんですね。


流れをもたらす「心」なんですね。


「心」の持ちようって、
本当に大事!


ポジティブに考えていれば
掴めていたかもしれないチャンスも、


ネガティブに考えていたせいで
どれほど逃していたことか・・・。


過去のぼくの浅はかさに
刃を突きたてられた思いでした。


それにしても・・・。


市田兄弟、すげぇわ。


かっこいいわ。


兄弟そろって、軸がぶれないで
次のチームメイトに向けて、
上州路を真っすぐ疾走する姿。


うるっときましたよ。


新年早々、いいものを
見せてもらいました。


「心」をいつでも真っすぐに!


ポジティブに!


そして、何が何でもやり切るという
執念を見せて!


今年のテーマに、しないとな。


END


Photo_3

願い事のない初詣

こんにちは。
ヒロアキです。


元日恒例の初詣に
行ってきました。


地元の神社なのに、
実は去年まで、全く違う神社に
初詣をしてたというね^^;;

2017


この白ののぼりと、
澄み切った青い空のコントラストが
本当に美しかったです。


賽銭箱に入れた50円。


その真ん中の穴は、未来へのゲートです。


まろやかで香ばしかった甘酒。


そして、去年まで、
アパート暮らしで共にしたお守りとの別れ。


2016年の自分と別れて、
心の大掃除を神社で済ませ、
2017年を無事迎えることができました。


ぼくは、この初詣、
願い事を一切していません。


したのは、神様への感謝と、
自分自身への決意表明です。


だって、願い事をしたら、
自分以外の他のものに
任せる人生になっちゃうから。


人生は、自分自身で、
切り開いていくしかないから、
願い事は、しないと決めました。


その代わり、生かしてくださり、
ありがとうございます、という
感謝の気持ちを、思いっきり出しました。


今年は、このブログから、
困っている人に、力を貸したいな。


その途中で、いろいろな人々との
出会いがあり、そこでまた自分にない
素晴らしいものをいただき、
成長していきたいな。


365日後の今、
よい意味で、自立していたいから。


END


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【初回スペシャル】ごあいさつとプロフィール

みなさん、はじめまして。






そして、
あけましておめでとうございます。






管理人のヒロアキと


申します。








新しく迎えた2017年。






何かぼくも新しいことができないかと


思って、ブログを書くことに


行きつきました。






このブログで何を書くのかを


さらっと言いますと・・・。








その日のかけがえのないキオク


そして自由人へのキロクです。






泡沫のように、その日だけ


ポワーッと浮かんではスッと消える


思いを、なるべくここにつづります。






小説家やシンガーソングライターが


自然とやっていることを


ぼくもマネしようかな、と思って。






読者であるあなたにメッセージを


問いかけるような文も時々書きますが


基本的にはぼやきです(笑)。






もしこのブログ記事を読んで、


何かあなたに気づきがあれば


とてもうれしいです。






あと、今、友達があまりいないので


ぜひコメントやいいねを残して


関わっていただけると


本当にありがたいです^^。






ただし、アフィリエイターや


商品の一方的な宣伝のために


関わるのはやめてください。






というのも、ぼくはこれまで


騙されて被害に遭った過去が


あるからです。






だから、もう騙されないように


見る目は肥やしたつもりですし、


メンタルブロックは万全です。










さて、ブログの内容とぼくの立場を


さっと述べたので、ここからは


ぼくの今と過去を・・・。








☆イマ☆






管理人ペンネーム:ヒロアキ


隠れあだ名:kobayoung(こばやん)






28歳






茨城県生まれ、千葉県在住






6月17日生まれ、ふたご座、O型






趣味は音楽鑑賞、食べること、散歩、


スポーツ観戦(特にテニス)、






あとは、言葉を覚えること、


地図を見ること(笑)






好きな食べものはラーメンですが、


まあ基本何でも好きっす。






ただ、そばとカシューナッツは


アレルギーなので、食べさせて


殺さないでくださいね(笑)。






二重人格。






○Angel寄り↓




心が安らいでいる。


一日を大切にしようと思える。


いろいろなことに感謝ができる。


謙虚になり、少し臆病になる。


食欲抑えめになる。






自分のちっぽけさと自然の壮大さを


感じて、感慨にふけることがある






●Devil寄り↓




気性が荒い。


暴言をパッと吐きやすい。


モノの扱いが雑で、変に動きが速い。


理解不能な行動に走ることがある。


暴食に走りがち。






自分に無関心な人、嫌っている人に


ものすごく冷たい










休日やブログの中では、


Angel寄りになります。






逆に仕事で忙しい時や


交通機関が乱れて足止めされている


時は、Devil寄りになります。






Devil寄りになると、間違いなく


寿命縮むことはわかっているので、


最近はうまくコントロールしようと


奮闘しています。










ちなみに、今はフリーター。






現在は倉庫内作業を週5で入れて、


時々別の仕事も1日加えています。






ぼくは基本的に、会社の組織の


しがらみにハマるのが嫌いです。






「上司」「部下」「定時」「残業」


「給料」など、労働についての響きが


そもそも嫌いなのです。






だから、ぶっちゃけ、給料でお金が


増えるのも、あんまりうれしく


なかったりします。






上下隔てなく、ヘンに気を遣うことも


なく、思っていることをフラットに


話せる仲間がほしいです。






そんなコミュニティで、


お互い情報交換したり、


作品を出し合ったり、


旅行に行けたりしたら最高です!






心は自由人のつもりです。


でも、完全に自立はできていません。


だから、まだまだ勉強中です。












★カコ★






1年前、そう、2016年の1月は、


今の月1万円以上貯金ができる


生活なんて、想像つきませんでした。






さっき書いたとおり、


ぼくはかつて業者に騙されました。






「人生変えられる!」


「たった●●だけで××万円稼げる!」






という、いわば情報商材を売って


塾に入れる詐欺師たちです。






でも、生活が苦しいものだから


ついつい手を出してしまったのです。






アレは結局、売る側としては


ほぼ塾の入会費だけで


利益を得ています。






自分たちが稼げる裏ワザを


駆使して稼いでいるのではなくて。






ですが、それになかなか


気付かなかったものだから・・・。










百数十万円の借金。






支出チームが、収入チームを


グイグイ押していたリアル。






毎日のように、


請求書と、「払え」のTEL。






現場が固定されていなかったので、


新しい倉庫でこき使われて・・・の


連続でした。






仕事が終わって、息抜きしたくても、


現実が許してくれませんでした。






詰まった浴室の排水溝。






壊れたエアコン。






値引きされたパンか、


\100以下のカップ麺で


食いつないでいくしかなかった


極貧生活を経験してきました。






希望が持てず、本気で死のうと


思ったこともあります。






でも、こうして、生き延びて、


ついに生活も上向いてきました。










これからは、夢ノートに書いたこと、


まだ心に溜めていることを


少しずつ出していきます。






もちろん、ギャンブルや情報商材に


手は出しません。






不必要なものは、


なるべく買いません。






今、生きていることに感謝して、


いちにちいちごいちえの生活を


送っていきます。






このブログは、その記憶の記録です。






365日以上、続けます。






三日坊主気味だったぼくを


ここで大変革してみせます。






はい。






2017年、ここから、新しい年の


幕開けです。






みなさんにとって、


人生が大きく変わり、


幸せを歌う鳥になれることを


願っています!






では、よろしくです^^。






END

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