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2017年2月

2017年2月28日 (火)

28日間の軌跡、そして3月のNew Project

こんにちは。
ヒロアキです。



ギリギリながら、
2月のブログで40記事のノルマを
これで達成できます。



ほとんどコンテンツ提供していない
から、もはや「記事」といえるほどの
ものを書いていない気もします^^;;。



まあそれは来月以降の宿題として、
ひとまず記事を目標数書ききった
自分を褒めます^^。



イエー☆



お決まりのシラケのイエー☆



Photo_6




さて、今月28日間、一体どんなことが
あったのかを、一日一日、
ちょこっと振り返ってみましょう。



1→クレジットカードの磁気不良騒ぎ
  丸亀製麺の釜揚げうどん



2→英語のListeningの習慣化を決断
  恵方巻と神様への決意



3→月収25万円を、当面の目標に設定



4→朝6時前の外出
  職場のチームでの飲み会



5→Skypeで、副業仲間との対談
  劇混みだった散髪



6→春の嵐、そしてふと感じた死生観



7→睡眠中の夢バブルで、放心状態に
  チーズのうまさ、再発見



8→インターネット副業のシステムの
  バグで、やや慌て出す



9→通勤中のW人身事故
  管理人の矛盾ぶりを発見



10→Tokyo Super Friday。
  雪の中、上野と渋谷へ



11→欲しいものの画像コレクション



12→休日を使ってたっぷり副業したい
  vs. 働いて今すぐお金がほしい
  両者の葛藤



13→再び感じた死生観。
  自殺だけはしないという決心



14→バレンタインデーと
  アレルギーの魔物



15→夜勤時代を懐かしむ



16→テニス選手のイキな計らい
  ASKUL埼玉工場の火災



17→春一番、雨風に翻弄される



18→ポケモンGOリニューアル



19→「ブログ」と「記事」の
  捉え方の違いと己の浅はかさ
  千葉駅内での濃厚つけ麺



20→キャッシュカードでも磁気不良



21→ドラッグストアのキャンペーンで
  ノルマ達成、小さなうれしさ



22→猫の日、記念日と日数のカウント



23→キャッシュカード更新手続き



24→Premium Fridayどこ吹く風



25→バスツアー前日
  船橋のストリートミュージシャン



26→房総日帰りバスツアー



27→バスツアーの余韻、
  寒空の中のサイクリング



そして・・・、



今日28日。



・TSUTAYAの更新手続き



・インターネット副業のために
Androidをサブ端末として購入



・自転車買い替え



いやあ今日はおもしろいように
お金がぶっ飛びました。



来月に向けて、かなり大胆に
環境をリニューアルしました。



2月最終日である今日は
もはや来月に向けた準備ですね。



どうにかすべてのメニューが終わり
さあこい、Marchングパレード状態。



振り返れば、2月のはじめに、



神社で、そして恵方巻を食べながら
神様に告げた感謝と決意。


1月と比べると、予想していたほど
前進はしませんでした。


しかし、その分、ありふれた日常の
中にある大切な思いと、


決して遠くなく身近にすらある死を
もとに、人生を内省できたことは
とても大きかったです。


こうして、2月も無事に生き切って
あとは3月が無事に来るのを
願うばかりです。


今日これだけお金かけて
スタンバったわけですから(笑)。


あとは何といっても、
26日のバスツアーは感動ものでした。


非日常の空間に身を置いて、
感覚を研ぎ澄まして体験する。


1か月に一度は、こうした大きな
非日常の体験が必要だと
思いました。


途中、何回か春の嵐が訪れましたが、
全体的には天気もよく、
気温も高めで、過ごしやすい2月
だった気がします。




さて、3月。


3月は、このブログで、
新たに50記事以上書きます



40じゃないです。50です。


スタンスは基本的に変えませんが、
その日に起きた出来事と絡めて
なるべく読者へのお役立ち情報を
提供していきたいです。


続いて、インターネット副業。


2月は手間取りましたが、
今日28日、副業用に必要だった
Androidスマホをついに購入です



少しずつ、資産が広まっていき、
明日3月1日から、早くも
給与労働からの脱出に向けた
マシンの歯車を動かせそうです。


このあたりも、逐一記録を
残していこうと思います。


さあ、これからの31日間。


2017年60日目から、90日目。


春めき、旅立ちのシーズンを迎え、
住宅が慌ただしくなってきます。


ソメイヨシノもちらほらと
咲き始めるでしょう。


自然とITの変化を
しっかり捉えて離さない
3月ライフを、ここに刻みます。


神様、ありがとうございます。


3月も、私は力強く一歩一歩
踏みしめていく次第です。


2017年2月 完


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ぼくはアイディアマンじゃない。でも・・・

こんにちは。
ヒロアキです。



2月が、終わろうとしています。



家でブログを書きつつも、



「来月何しよっかな・・・」



「おれって、どんなヤツだろ・・・」



ということを、結構ガチで
考えていたりします。



就活の時によくやる自己分析って、
就活していないときに限って
「これだ!」というのが
ポコポコ出てくるものですね(笑)。



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そんな中で、自己分析の結果、
思いついたコトが。



「おれは、アイディアマンじゃない」



ってことです。



発想力は、他のヒトと比べると
全然豊かではないと思います。



身の周りにありふれているものに
対して、



「アレ、なんで●●なんだろう。
◆◆だからかな」



という、疑問と答えのセットが
浮かぶことは、ほとんどありません。



例えば、



「日本の玄関のドアって、
なんで外開きなんだろう」



ということなんて、雑学のネタ帳を
インターネットで見るまでは、
疑問に思うことすらなかったです。



(答●靴のスペースの確保のため。
土足で家に上がらない日本ならでは。



同様に、家に土足で上がることを
厭わない海外では、不審者を
すぐにボンと追い出すため、
ドアは大概内開きになっている)



答えを知った時は



「あ、なるほど!」



と言っておいて、自分の無知を
認めたくないがために、



「そういえばそうだ」



と言って自己肯定します(笑)。



もしぼくがある企業の企画部に
配属になって、アイディア出せと
言われても、絶対にすぐには
思いつかない気がします。



生活の中で、フッと思いつくことは
あるかもしれませんが、
それでも、他のみなさんには
かなわないと思います。



アイディアを持つヒトは、
本当にビックリするほど
パッと浮かばせてきますからね。



総括すると、
ぼくはアイディアマンじゃなく、
発想力が乏しいと思います



でも、



ぼくは全然悲観していません。



アイディアを「覚える」ことならば
自信があります。



アイディアが新しく浮かばなくても
すでにあるアイディアを学んで
記憶するチカラは、あります。



そして、状況にあまり左右されずに
覚えたアイディアを、言葉として
引っ張り出すこともできます。



アイディアに限らず、
ぼくは新しく作り出していくことは
苦手でも、作り出されたものを
覚えて引き出すのは得意です。



特に、無知を知って
痛い目に遭った後に
一気に覚えてしまうかな。



作業についても
同じことが言えると思います。



「とりあえずやってみろ」



とプロセス等を何も提示されずに
飛び込んでいくと、ミスります。



頭が真っ白になります。



そして、痛い目に遭って、



「もっとこうするんだよ!」



とプレッシャーをかけられると、
イラッときながらも体が反応して、
覚えてしまうようです。



覚えて、完全に自分のものに
してしまってからは、
いつでもその知識もスキルも
引っ張り出す自信があります。



そこに到達するまでには
時間がかかりますが(苦笑)。



まあ、その覚えるまでの遅さと
柔軟性のなさが、企業からすれば



「コイツ使えねえな」



のオンパレードを生むのは
百も承知です。



だから、ぼくは根本的に
「縛られる」環境が
合っていないのかもしれません。



でも、生き方はそれだけじゃないと
わかっている今だから、
全く悲観していない
ですね。



年齢関係なく、好奇心旺盛になって、
新しい世界を、どんどん取り込んで
自分のモノにしてやります。



限界勝手に決めつけないで、
高校生や大学生と同じように、
容赦なく知識を叩きこむつもりです。



さあ、2月も終わり。



そして、次回で月間ノルマの
40記事目!



今月の振り返りと、
来月の新プロジェクトについて
書こっかな^^。



END


Door


曜日の感覚、ナンデなくなるの?

こんにちは。
ヒロアキです。



最近職場でよく聞く、



「今日って何曜日だっけ?」



「もう曜日の感覚ない。
マジヤバいんだけど」



っていう言葉。



1週間に1回はこの言葉を聞きます。



それを「ありえない」と思うのは
ぼくだけでしょうか。



「何で曜日がわからないの?」
って思うのは・・・。



Photo_3




曜日の感覚がなくなる、
いわゆるその日が何曜日なのか
わからなくなる原因は、
はっきりしています。



毎日の過ごし方にあります。



仕事慣れして、勤務日に
ルーティンワークばかりしていると
その日に印象がなくなっていきます



決まり切った仕事だから、
次に何が起きるか、そして
どんなイレギュラーが起きそうかも
予測できてしまいます。



しかも、最近日本はどの企業も
労働時間が長くなる傾向があります。



すると、曜日によって分けられている
ドラマや特番も、見ているヒマが
なくなってきますよね。



朝起きて、食べて、支度して、
交通機関に揺られて、仕事して、
帰宅して、食べて、フロ入って、
寝て・・・。



一日がもはや、そんなことの
繰り返しになっていきます。



そうなると、確かにその日が
何曜日になるのかはっきりさせる
手がかりが減るのかもしれません。



でも、ちょっと待ってください。



フルで休みがとれるはずの
日曜日を、そうだとはっきり
わかれば、曜日の感覚は
取り戻せるんじゃないの・・・?



別に日曜日じゃなく、
他の休日でも
同じです。



そう思うのです。



テレビ番組、スーパーのチラシ、
部屋のカレンダー、・・・。



休日だとわかる手がかりは
いくらかありますし、
それを見るヒマもあるはずです。



休日に曜日の感覚を
かろうじて取り戻したとしても、
平日であっという間になくすのか。



それとも、
休日がないほど多忙なのか。



あるいは、もはや曜日のことなど
意識しないで、ただ漫然と
過ごしているのだろうか。



休日も、半ば放心状態で・・・。



すごく蔑むようで申し訳ないのですが
きっと、曜日の感覚がないと
嘆くヒトは、一日を大切に
できていないのだと思います



忙しさか、病気っぽいかの
どちらかで。



忙しい場合は、



休日すらも仕事に追われて、
ほとんど休みがないほどに
企業の仕事が多忙なのか、



あるいは休日も自主的に
仕事を入れないと生活ができないほど
貧しいのか、のどちらかです。
(ぼくは2年前、そうでした)



病気っぽい場合は、



物事に新鮮味を感じられないまま
何に感動したらいいのかわからず、
余暇に何したらいいのかもわからず、
ボーッと過ごすケースです。



最近、2つのうち片方だけでも
当てはまるヒトがすっごく増えている
気がするんですよね・・・。



このままじゃいけないと思って
自分でアイディアをひねり出したり、
他のヒトにアイディアを求めたり
するならば素晴らしいです。



でも、そうじゃないヒトならば
もはやぼくもフォローしたく
なくなってくるんですよね。



「じゃあ、もう知らない」
って。



ものすごく偉そうに聞こえるかも
しれませんが、
ぼくは生まれて28年、
曜日を忘れたことはありません。



この日が何曜日なのかを、
ぼくは頭の中のイメージで
区別しています。



月曜日→紫、月、夜、ミステリー



火曜日→オレンジ、炎、男性、ロック



水曜日→水色、女性、ピュア、ピアノ



木曜日→緑、木、自然、科学、バイオ



金曜日→黄、金属、お金、ショー



土曜日→青、空、大地、スポーツ



日曜日→赤、太陽、癒し、買い物



コイツらを、頭の中で
くるくるローテーションしていて、
すっかり覚えてしまったからです。



特に、「月火水木金土日」と
色のイメージは結びつけると
結構強いなと思います。



曜日の感覚がなくなったことで
かなり人生損しているなと
思ったら、イメージを決めて
みるのも手かなと思います。



できれば、壁に貼って、
忘れないようにする、とか。



一日を大切にしようと思うならば
これくらいのことは
自分でできなくっちゃね、
とぼくは断言します。



さて、今日は火曜日。



んじゃ、ロックでも聞くか。



ポケモンGOで、
「ほのお」か「かくとう」タイプの
ポケモンが出たらラッキー^^。



END

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2017年2月27日 (月)

潮と色の房総めぐり旅 -Part 2-

こんにちは。
ヒロアキです。



●Part 1へ●



きよっぱちを出発したバスは、
さらに南下していきました。



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↑途中、ところどころに見られた
黄色に染まった菜の花畑が
とても鮮やかでした。



そして、早咲きの桜が咲き誇る
峠道を越えて、ついに千葉県の南端、
白浜まで来ました。



お花畑と海の家が
街を彩っていました。



やがて到着した、千倉潮風王国。



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↑ぼくたちは、花摘みはせずに
磯の方を散歩しました。



ワカメやヒジキが
ふつうにプカプカ浮いていました。



小貝やちっちゃいカニもいました。



岩場はダイナミックで、
ぼくはつい若気の至りからか、
アクションゲームを
してしまいました。



上の岩から、段差のある下の岩へと、
思い切ってジャンプ。



・・・マリオのようには
いきませんでした。



ツルンと滑り、一瞬体が全部浮き、
尻餅をつきました。



幸い、頭に餅はできませんでしたが、
今年の57日間で、一番救急車に
近づいた瞬間でした
(苦笑)。



濡れた氷、ローションに並び、
コケがついて湿った岩も、
スリップ注意ですよ、そこのアナタ。
(アンタが一番アカンやろ)



潮風王国のあったかい空気と
アツすぎた冒険を味わった後、
バスはゆっくり北上していきました。



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↑着いた先のいちご農園では、
ほぼ手当たり次第にいちごに
しゃぶりつきました。



ピークよりまだやや早い感じでしたが
それでも熟したものが多く、
44人でどんどん食べていけました。



備え付けの練乳と合わせて
ジューシーな本場のいちごが
食べ放題。



いやあおいしかった。



15個くらい食べたところで
お腹が悲鳴をあげてきたので
ストップ。



ちなみに、ここでいちごトリビア。



いちごの果実って、
実は赤い実の部分ではありません。


その周りのゴマっぽいつぶつぶが
いちごの果実
だそうです。



つまり、ぼくはいちごの果実を、
軽く600個は食べたはずです。



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↑いちご農園を出たあたりで、
ゆるキャラ、ぴーにゃっつの
お出ましです。



千葉県民でありながら、
チーバくんやふなっしーと違い、
ツアー前、存在すら知らなかったのが
お恥ずかしい限り。



この後のお土産屋さんにて
ようやくその名前を知って、
モチーフはネコなのね、と
思ったものです。



最初、一見カピバラだって
思ったのは、・・・ぼくだけ?



●  ●  ●



いちご農園のみなさん、
ご苦労様でした!



そして、うちらの猛獣ぶりを
受け止めるだけのいちごを
ありがとうございました!



なんせ、同じくバスツアーで
いちご狩りをしている団体が
あと4組はいましたからね。



おそらく、この日だけで
1,000個近くのいちごが
犠牲になったことでしょう。



チーン。



でも、赤く甘いいちごは
いちごいちえではありません。



また、農園のみなさんの手によって
おいしく生まれ変わることでしょう。



ごちそうさまでした!



最後に、富津館山道路の
富浦IC前の「房州きよっぱち」にて
お土産タイム。



昼に立ち寄った「きよっぱち」とは
また別のエリアです。



そこでも、ぴーにゃっつが
出没していました。
(写真忘れた)



絶品の干物と、
スナック系のお土産を買って、
出発です。



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↑富津館山道路の、金谷のあたりの
車窓です。



東京湾と、海岸線にまでせり出す
ほどの山々と、沈みゆく太陽が
寂しくも温かみを出していました。



ぼくたちツアー客のように、
燃え尽きたような薄日と薄雲の空。



バスの中で、心地よい疲れが
全身を支配していました。



帰りはお決まりの大渋滞で、
柏に予定よりも90分ほども遅れての
到着となってしまいましたが、
すべては、無事に終わりました。



非日常を、たっぷりと
堪能することができました。



これからぼくは、インターネット副業
と相まって、さらに貯蓄のレベルを
急勾配で伸ばしていく予定です。



今回のように、日帰りで手軽に行ける
旅も、泊りがけの長旅も、
もっと増えていくことでしょう。



自分で行程をプランニングする
旅が、どんどん増えることでしょう。



だけど、その中に、時々バスツアーを
入れるのも乙だなと思いました。



初めての本格バスツアーは、
潮も色もあったかい、
素晴らしい旅でした。



われらの千葉県、
春の恵みをありがとう。



楽しかったにゃ~^▽^



END

潮と色の房総めぐり旅 -Part 1-

こんにちは。
ヒロアキです。



溜まりに溜まった私用を済ませ、
ツアーからほぼ一日遅れで
旅行記をようやくお届けできることと
なりました。



26日(日)の、春の房総めぐり旅。



それは、
潮の香りと色とりどりの景色、
そのどれもに、「あたたかみ」が
詰まった素晴らしいものでした。



Pa




↑幕張PA。



幕張は、電車でこれまでもたびたび
足を運んだ場所です。



それなのに、普段高速道路に乗らない
ぼくにとって、この景色は見慣れず、
とても新鮮でした。



いや、見たことがあるはずの景色も
いつもと違って見えました。



心が変われば、捉えるものが変われば
いつもの景色が姿を変えるんだと
つくづく感じました。



とてもいい天気で、朝陽が穏やかで、



「今日のような天気ならば
バスツアーはハッピーなものになる」



と確信しました。



いずれは、こうしたハイウェイの
オアシスにマイカーで行きたいです。



ぼくがテンションに任せて
しゃべり倒し、
妻や子どもにツッコまれたいです。



幕張を出ると、バスはどんどん
千葉県内を南下していきました。



バスの中は意外にも20代30代っぽい
方も交じっていて、
ちびっ子もいました。



総勢44名で、ほぼ満席。



しゃべり声とバスガイドさんの
茶目っ気たっぷりなガイドで
とても賑わっていました。



そういえば、
バスツアーの詳細パンフに



「今年もやります!」



と書いてありましたね。



それだけ毎年人気の、
春の定番ツアーなんだってことが
車内のワチャワチャぶりから
伝わってきました。



10時頃には、木更津から君津へと
移っていきました。



フェニックスも出てきて
いよいよ南国チックになってきて
またテンション上がりましたね。



途中渋滞も発生し、その流れの中に
観光バスがさらに4・5台ほど
見えました。



ただ、道路は混むも、
予定より早くバスは進んでいき、
やがてこのツアー最初の目玉、
「きよっぱち」へ。



団体様の海鮮浜焼きの名所です。



Photo




↑ホタテとハマグリを
まずはじめに網の上へ。



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↑おっと、サザエもいましたね。
(コイツが、ね・・・)



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↑貝を炙っている間に、
あら汁をいただき、さらに、
自分で好きな具をのせて仕上げた
海鮮丼にもかぶりつきました。



あら汁は魚介のうま味が
ギュッと溶け込んでいて
おいしかったです。



海鮮丼は、その豪華さに
はじめはついていけませんでした。



マグロ、サーモン、甘海老、
イカ、しらす、・・・。



海鮮丼といったら、これだけでも
軽く1,000円はしますからね。



プリップリの刺身ちゃんたちが
口の中で踊りました。



やや多すぎた感のあるサビですが
まあサビがないのもサビしいです。



・・・・・・



アレ、おれ、何か言った(笑)?



網の下から立ち上る磯の香りと熱風、
外から吹き抜ける肌寒い風、
ほどよくマッチして心地よい時間を
楽しんでいたその時・・・。



Photo_3




↑「サザエでございまぁ~す!!」



破裂しました。



「パンッ」と。



ぼくも隣の女性の方もビックリ。



網の上の貝たちをいじっていたら
ヤケドしていたかも。



やがて貝たちがほどよく焼けて、
次々といただいていきました。



サザエには魚介類独特の苦みがあり、
年齢的に脂がのり始めたぼくにとって
かなりクセになりました。



壺焼きって、めっちゃうまいやんw
って感心しました。



ハマグリはこれまで何回も
食べたことがあるのですが、
本場の味は、やはり違いましたね。



ハマグリそのものから出るダシが
風味豊かでした。



でも何といっても一番イケたのは
ホタテでした。



タレとか一切ないのに、
ホタテそのもので、あのコクと
ジューシーさと食べごたえ。



ちょっと知識不足で、
あの黒い部分(ウロという中腸腺)も
少しガブッといっちゃいました。



カドミウムなどの金属が溶けている
可能性があり、食べると食中毒の
危険があるとあとでわかり・・・。



幸い問題ありませんでした。



新鮮なホタテの証なのかも。



Photo_4




↑出発時間が近づいてきた頃には
名物のイワシバーグ(ホタテの周り)
に、肉類も逃さずにいただきました。



イワシバーグは見たところつみれで
その味しかしないのかなと思いきや、
名前の通りハンバーグのようで
美味でした。



海の幸をたっぷり味わい、
今のぼくの経済状況に比べれば
豪華すぎる、夢のような食事が
こうして終わったのでした。



●Part 2につづく●



END

2017年2月25日 (土)

バスツアー迫る!!

こんにちは、っていうかこんばんは。
ヒロアキです。



25日土曜日夜22時。



あと9hほどで、予約していた
バスツアーの幕開けです。



まとまった休みがとれるここ3日間、
その初日の、翌日26日。



家族のうち自分も含めて3人で
バスツアーに行くことにしました。



Photo




今回申し込んだバスツアーは
千葉県民にはたまらない企画です。



・南房総海鮮浜焼き食べ放題



・お花畑で菜の花をはじめ
様々な春の花を見学



・房総いちご狩り食べ放題



3点セットで約9,000円ほどの
パッケージです。



毎年、様々な旅行会社が
こぞって企画する、
春の人気ツアーです。



今までは、駅などに掲げられる
ポスターをボーッと眺める
だけでした。



でも、この際いい機会だから
参加してみようよって、
こっちが呼びかけました。



もちろん、大賛成。



学校の宿泊研修、
夜行バスでの遠出で
大型バスを利用したことはあります。



しかし、大型バスを
バスツアーで利用するのは
恥ずかしながら、28年間で初です。



だからこそ、未知の世界が
待っているように思えて
とても楽しみです。



中でも、今回のバスツアーの目玉は
「南房総海鮮浜焼き食べ放題」。



場所は、
もはや千葉県のバスツアーでは
メッカとされる「きよっぱち」。



HPはこちら(バスツアー用)
http://www.kiyoppachi.jp/hamayaki/index.html



50種類以上の海鮮料理と
スイーツが食べ放題だなんて・・・。



もう朝メシ食ってられないじゃん!
(いや食べんしゃい^^;;)



ぼくの胃袋は、一体キャパを
どこまで膨らませて
くれるのでしょうか(笑)。



ハマグリの「パカッ」も
楽しめそうだにゃ。



千葉県での特産品である
ホンビノス貝も、
もはや目の前でしゃぶりつき。



できれば金目鯛も(ナイナイ)。



でも、海鮮丼がまた食べ放題だ
そうですから、これはこれは
超豪華ですよね。



もう一度言いますが、
ツアー代は9,000円ほどです。



きよっぱちと旅行会社の
かけがえのない強い絆が生んだ
破格の条件提示ですね(笑)。



っていうか、
海鮮浜焼きだけじゃ
ないし。



予定ではその後、
いちご狩りもあるからね。



26日の天気も、気温と共に
言うことなしの予報です。



絶好のツアー日和となりそうです。



♪も~ひ~とつね~る~と
 ば~す~つ~あ~あ~



即興の歌詞センス0ですが、
まさに気分はお正月。



元日の時の、非日常のワクワクを
また思い出します。



五感を総動員して、
非日常の一瞬一瞬を
刻み込んでやります。



帰りで疲れて
ウトウト寝るまでは(笑)。



ツアーレビューの日記は
明日のお楽しみです^^!



おやすみなさ~い。



END


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Premium Fridayの普及にギモン。っていうか、理想じゃない!

こんにちは。
ヒロアキです。



2月24日、Premium Fridayスタート。



月の最後の金曜日。



翌日が休日で、給料も入り時。



いっそこういう時だからこそ、
仕事以外の時間を大切にしましょう!



・・・っていうのが
ねらいかもしれないけどさ。




普及・・・するの?(笑)。



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Premium Fridayとは、
月の最後の金曜日に限り、
仕事を15時目途に切り上げて、
個人消費を促そうというものです。



経済産業省、経団連など、
国を挙げたキャンペーンだそうで
何やら相当気合入っていますね。



でも、よく考えてみると、
Premium Fridayのブームに乗っかれる
業種は、限られますよね。



メーカーや金融業の一部は
OKかもしれません。



でも、少なくともサービス業は
アウトですよね



Premium Fridayを
利用「される」側です。



逆に残業がドカンと
きたのではないでしょうか(苦笑)。



Twitterでも利用「される」側の
悲鳴が上がっていたようです。



世の中の半分近くの企業がサービス業
(第三次産業)である以上、
普及は難しいでしょう。



ちなみに、ぼくは、
Premium Fridayが導入されて、
メディアでいちいちPRされたって、
ピンときません。



勤めている企業は、
それとは全く関係のない業種ですし、
Premium Fridayを導入されても
満足しません。



っていうか、興味もありません。



だって、一日だけを思い切り
楽しむことが理想じゃないですから。



「あーあ、やっと1か月に1度、
平日の半休がとれるぜ」



ああ、そうですか、お疲れさま、
ってカンジ(笑)。



平日の余暇がこれだけ。



あとは有給休暇をとるしかない。



そんな状態に陥っていること自体が
ぼくにしてみれば不満です。



みなさんはともかく、
ぼくはまだ不満で、
もっと自由でいられるような毎日を
目標にしています。



本ブログでめっちゃくどくどと
書いていますが、



ぼくは好きな時に好きな時間だけ
働けて、惜しみなくヒトの役に立つ
様でありたいのです。



2・3hで済むなら、そこまで。



逆に、何としてでも、と思えば、
15hでも時間を削ろうと思います。



そこに、Premium Fridayも
Blue Mondayも平日も休日も
関係ありません。



曜日の感覚はきちっと持ちますが、
月曜日で世間が鬱ムードだから、
金曜日で浮かれムードだから、
ナニ?って感じです。



言いたいことは言ったので、
このハナシはひとまずジ・エンド。



あまりにも突拍子もない発想ですが。



もし、個人消費額をアップさせるのが
ねらいならば、



国が成人全員に、市・区役所経由で
現金1-5万円をプレゼントするのは
どうでしょうか。



「投資手当」とでも名付けて、
実験的に施行してみるのは。



1か月の期限を設けて、
それまでに使い切ることが条件。



1か月後、使い道を専用のフォームに
申告してもらう。



そして、それぞれの使い道の
実態をデータで管理する。



もし、パチンコなどの賭博に
使用したら、逆にペナルティを
課す、とか。



もちろん、この施策は
現実的ではないかもしれません。



使用額を把握するのに、
個人情報の管理など、
問題は山積みでしょう。



でも、イヤでも使わざるを得ない
状況を作り出せれば、
使い道を真剣に考えるヒトは
かなり出てくると思うんですよね。



Premium Fridayのように
時間をとるだけではなく、



個人消費アップが目的ならば
この機会にお金の使い道を
考えさせるべきだと思います。



ココロを、Premiumに、ね。



END


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2017年2月24日 (金)

成人年齢18歳に下がると・・・

こんにちは。
ヒロアキです。



成人年齢を20歳から18歳に
引き下げるという民法改正案が出て
公布もされましたね。



実現は早くとも東京オリンピックの年
(2020年。平成32年とされるかは謎)
あたりになりそうですが・・・。



憲法9条改正の、
「武力行使も辞さない」という
ニュアンスほどではないにせよ、
かなり大胆な改革ですね。



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もしこの民法改正案が
そのまま施行されれば、
刑事犯罪を犯した後が変わります。



裁判所で求刑が言い渡されると
18歳の時点で刑務所行きです。



少年院じゃなくってね。



まあ、これはヒトを殺したり
ケガを負わせたり病気にさせたり
しなければ、まず問題ないです。



感情的になっても、ギリギリでも
理性で食い止めればOK。



そんなことよりも・・・。



成人年齢18に下がると、
問題となってくるのは酒とタバコ



それまでの「成人」のあり方に
則るのであれば、
高校3年で「解禁」ですよね。



もちろん、それについては
厳しく規制するんでしょうが。



規制されなかった場合のことを
ふとイメージしてみました。



タバコに憧れた不良が、
校則をかいくぐって学校の敷地で
喫煙しそうです。



学校外ならば、今2017年の時点で
もう「やってる」高3もいます。



中学生もいます。



もし校則で縛られなければ、
指定の喫煙所か、トイレか、
あるいは教室のベランダでも
平気で「やり」そうですね(笑)。



いやあおもしろい。



不健康バンザーイ。



どうせみんないずれ死ぬんだ。



みんなでガン予備軍だい。



センコーも吸ってるし。



タバコくゆらせるの、カッコよくね?



悪びれてると浸れるこの優越感。



「自由」だ、タマンネー。



んで、学校フケたら、バイト。



夜20時くらいで終わったら、
連絡とって集合。



「飲もうよ」って。



居酒屋の場合もあるし、
友達の家はもっと可能性高いです。



いや普通にありそうですよ。



親や他のオトナのカスぶりを
くっちゃべろうぜ。



オール上等。



ああ楽しや。



色も個性も人情もねえ世の中。



国もやっとイキなこと
してくれたもんだぜ。



ギャハハハハッ・・・。



んで、夜が明けて、
朝寝ぼけ眼のまま、



「体調悪いんで休みます」



高3のこの不良が
劇的に増える気がしますね。



やがて、そんな道に走って
いい人生送れるはずがないと思う
まともな子までも、流されていく



「日本人」だから・・・。



・・・ということが
カンタンに想像つくのですが
いかがでしょうか。



ちなみに酒の話ですが、
ドイツでは14歳からビールを
飲んでもいいことになっている
らしいです。



学歴のシステムが日本とまるで
違うはずですから、まあこれで
いいのかもしれません。



日本も、今までと違う画期的な
法案が施行されたら、
最初は戸惑いつつも、
受け入れられていくのでしょうか



ヒトの理性も感情も、
法律どうこうじゃないですね。



さあ、今のオトナたちよ。



これからの子どもたちを
どう染め上げられるかな?



END


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お金を下ろせなくなりました

こんにちは。
ヒロアキです。



突然ですが、ぼくがいつも使っている
みずほ銀行のキャッシュカードが
磁気不良でアウトになりました。



ATMでお金を下ろせなくなりました。



クレジット機能付きならではの
磁気ストライプ型キャッシュカードは
こういうリスクもあるってことです。



再発行の手続きをしてもらって
きたのですが、これで1か月近く、
手続きは窓口のみとなりますね;;。



まあ、ATM普及前の
クラシックなスタイルに
戻ったということです。



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今となれば、キャッシュカードが
使えなくなると発狂してしまう
ヒトもいるのかもしれません。



ATMが当たり前になった今。



ぼくも、ATMにカードが通らなく
なった時は一瞬「ああっ!」と
思いました(苦笑)。



そして、再発行が終わりカードが
手元に届くまで1か月ほどかかると
知らされた時に、



また「ああっ!」と思いたく
なったものです。



ぶっちゃけ、予定が狂わされたことで
ややストレスが溜まったものです。



しかし、すぐに冷静さを
取り戻すことができました。



ひとり暮らしで経済的にカツカツに
なった経験は、こういうところで
活きましたね(笑)。



冷静になった後のぼくの心中・・・



「一応窓口に行けば下ろせるんだね。



まあ預金封鎖されるより、マシか。



日本円が危なくなってきている今、
いつまた預金封鎖でお金が本当に
下ろせなくなるかなんてわからんし。



さあ、これから1か月間は
もっとATMを計画的に使わないと。



振り込み、預け入れ、引き出し、
それを前もって計画を立てて、
できれば一回で終わらせるんだ。



引き出しでは、一旦ドカンと出して、
貯金用の別の口座に避難させる。



今までちょびちょび下ろしてきたけど
それは便利さに頼りすぎ。



しかもその時のおれって、
どこか焦っていたよな。



とても成功者とは程遠く、
振る舞いが、どこかATMの前の
変質者っぽかった気が・・・。



今回の件は、古い自分から
脱皮するチャンスかも」



そして、こうも思いました。



こういうときこそ、仮想通貨だわ。



自分のウォレット(ネット上の口座)
に移してしまえばいいし。



カード作る必要なくなるし、
時間の融通も効くし。



レートが上がったら、
わずかばかり貯金になるし。



日本円に変えずとも
そのまま決済できるような
オンラインサービスも
実店舗も増えてきているっぽいし。



預金封鎖されても、ATMにカードを
ぶっ込まないで、スマホポチポチで
ウォレットに送金できたら、
サイコーじゃん」



給与、引き落とし、その他いろいろ
関わるぼくのメインバンクは
みずほ銀行。



サブバンクはゆうちょ銀行。



貯金用はUFJ銀行。



今はそういうスタイルですが、
こうしたメガバンクだって、
日本円が危なくなると踏んで
仮想通貨ビジネスを考えています。



ただ、基本的な性質をもった通貨は
もう何千とリリースされています。



だから、いかにその銀行らしい
独自のサービスをプラスしていくかが
カギになりそうですね。



地域のスーパーみたいに、
その月に●万円以上決済したら
◆ポイントプレゼント、とか。



今後どうなっていくのかは
わかりません。



ただ、コインとビルが
どんどんなくなっていくのは
間違いないと思います。



なくなるといえば、
キャッシュカードも通帳も、
当然ATMなどでの各種手続きに
かかる手間も。



ATMでお金を下ろせなくなったことで
嘆いている場合じゃないって
ことですね。



世の中は水面下で
実はものすごく、変わっています。



END


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2017年2月23日 (木)

【日数カウント】各種記念日がその年で何日目かを調べてみた

こんにちは。
ヒロアキです。


昨日2月22日は、2「ニャン」から
「猫の日」とされていました。



日付から、「ニャンニャンニャン」に
なり、何ともかわいらしい由来です。



あなたは、22日、
街中でネコに会えましたか(笑)?



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さて、2月22日。



この日は、1年のスタートである
元日からカウントすると、
53日目になるんですね。



(53だからナニ?ってカンジだけど)



太陽暦を採用している今では、
これはもはや世界共通の事実です。



しかし、やっぱり意識していないと
わからないことですよね。



今年は毎日のメモに、
今年がスタートしてからの日数と
ぼくが生まれてからの日数を
いちいちカウントしています。



かけがえのない一日に
少しでも意味を持たせるための
カウントです。



そして、このカウントによって
これからの祝日や、何か特別な日は、
「その年の何日目なのか」が
わかっていきますね。



まず今年の場合、
3月1日がちょうど60日目です。



しかし、この60日目って、
オリンピックイヤー(4の倍数)だと
日付が変わりますよね。



2月29日になります。



つまり、カレンダーの「分岐点」は
60日目ってことですね。



なあるほど。



まあ、それはともかく。



閏年ではないとして
記念日は、こうなるのか。



※年によって前後するものは
省きました※



元日 → 1日目
七草粥 → 7日目
鏡開き → 11日目



節分 → 34日目
建国記念の日 → 42日目
バレンタインデー → 45日目
猫の日 → 53日目



雛祭り(桃の節句) → 62日目
ホワイトデー → 73日目
聖パトリックの休日 → 76日目



エイプリルフール → 91日目
白の日(4月6日) → 96日目
(いやクロだしw)
昭和の日 → 119日目



憲法記念日 → 123日目
みどりの日 → 124日目
こどもの日 → 125日目
ごみゼロの日 → 150日目



管理人の誕生日 → 168日目
(いろはっす。168キです)



七夕 → 188日目



そろばん、たこの日(8月8日)
→ 220日目
山の日 → 223日目(富士山!!)
終戦記念日 → 227日目
マイケルジャクソン生誕
→ 241日目



防災の日 → 244日目
黒の日(9月6日) → 249日目
(ニューヨーク)
菊の節句 → 252日目



鉄道の日 → 287日目
パスタの日(10月25日)
→ 298日目(・・・お値段?)
ハロウィン → 304日目



文化の日 → 307日目
ポッキー&プリッツの日(11月11日)
→ 315日目(ポキプリサイコー☆)
勤労感謝の日 → 327日目



天皇誕生日 → 357日目
クリスマスイブ → 358日目
クリスマス → 359日目
(「サ」ンタは「いつ」「く」るの)
大晦日 → 365日目



・・・プッ。



こうして並べてみると
かなりおもしろい発見がありますね。



特に、


「白の日」がクロだったこと。



「山の日」が富士山だったこと。


「ポッキー&プリッツの日」が
サイコーだったこと。



この3つは傑作ですな(笑)。



あなたにとって、
印象深い記念日は何ですか?



自分なりに決めたり思い出したりして
カウントしてみるのもいいですね。



・・・ところで、
「猫の日」はあるのに
「犬の日」はないんですよね。



1月11日なんか「ワンワンワン」で
立派なワンコの日のハズなのに。



その日は鏡開きだから
完全にとられるか?



いや、だとしても差別じゃね?
と思うのは・・・。



ぼくだけ?



END


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2017年2月21日 (火)

戦う男に、なりきれていたか?(アルゼンチンオープン決勝)

こんにちは。
ヒロアキです。


今回もテニスネタ。


だけど、テニスに限らず、
男ならば誰でも当てはまることだと
思って書きました。







先週行われていた
アルゼンチンオープン。


ウクライナのA.ドルゴポロフ選手が
第1シードの錦織圭選手を破り、
優勝を果たしました。


テレビ中継がなかったので、
試合の詳しい流れはわからず、
印象だけで述べてしまうのは
どうかと思いつつ・・・。


まあ、それでも、ここのところ
敗れた錦織選手について思うところが
あったので、それを書きます。


今回の結果で、錦織選手は
決勝で6連敗を喫してしまいました。


ここまで決勝で負けてしまうのは
どうしてなのか、メディアでは
次々と議論がされています。


まあ、錦織選手はここまで、
立派な成績を残していると思います。


何が起きてもおかしくない
過酷なテニスツアー。


1年以内に決勝まで
6回も勝ち上がることは
ものすごく難しいですからね。


しかし、それでも勝てば
ツアータイトルを収められる
特別な決勝という舞台。


そこで6も連敗するのは、
普通ではないでしょう。


その原因について、
例えば以下のようなことを
聞きました。


【決勝までの連戦で
消耗しきってしまったから?】


それもあるでしょう。


メディアが伝えている原因の多くは
「それ」です。


しかし、それを理由にしては、
ツアータイトルはどんどん
遠のいていくと思います。


体力を大きく消耗する
ストローカーは、何も錦織選手
だけではありません。


それでもしっかり決勝を制して
ツアータイトルを獲る選手は、
ランキングやキャリア年数に
関係なく、いますから。


【相手が素晴らしいプレーを
したから?】


そうかもしれませんが、
それを理由にしたら、
ツアータイトルは獲れません。


ただ、錦織選手は、
相手の素晴らしさをほのめかす
ことを言っています。


自分のテニス自体は悪くない、と
いう決勝後のインタビューが
まさにそれです。


でも、相手が一生懸命なのは
当然のことです。


決勝の相手だったドルゴポロフ選手は
1セットも落とすことなく勝ち上がり
決勝まできました。


雰囲気とコンディションが
絶妙にフィットして、
彼のレベルは急激に
上がったかもしれません。


だけど、それはよくあることです。


錦織選手も覚悟していたはずです。


お互い「友達」というくらい
よくラリーした仲らしいですから、
手の内はわかっていたはずです。




それ以外に、何か敗因が
あるはずだ。


錦織選手ならではの、
大きな弱点とも言えるものが。


考えに考えて、
ぼくは、こんな結論を出しました。


【闘争心が足りないから】


決勝戦という大一番。


技術とセンスが共に
ハイレベルな両者。


この時、勝敗を分けるのは、
闘争心だと思います。


ここでいう闘争心っていうのは、
ただ勝つという気持ちではないです。


(テニスのルールを守ったうえで)
何が何でも相手をひねりつぶしてやる
という気持ちです。


ショットのコンビネーションや
ペースのアップダウン。


それだけじゃなく、ショットの度に
大きな声を出すこと。


スマッシュの時に吠えること。


ポイントを奪えたら
大きく"C'mon!!"と絶叫すること。


オーディエンスの
ボルテージを上げさせること。


錦織選手は、
それをほとんどしないのです。


他の多くのテニスプレイヤーは
それをやって鼓舞しているのに。


決勝戦などの大事な試合で
全然気合が足りていなくて、
それが顔にまで出ることもあります。


それでは、相手を勢いづかせて
しまうのは簡単に想像できます。


確かに、テニスは何が起きるか
わからないです。


だからこそ、自分でできることは
全部やり切らないといけないのです。


声を上げることで、
心に巣くう魔物を振り払うくらいは
できるはずだと思うのです。


「試練、アウェー、ペースアップ、
何でもきやがれコノヤロォ!!


おれがぶっ壊してやらぁ!!」


「ここからが本番だ!!
みんなのチカラでもっともっと
アゲてくれ!!」


みたいな。


男になるのです。


野獣になるのです。


戦う男は、非情で嫌なヤツに
ならないといけないと思います。


インタビューの時に、

「ツアータイトルをとれるように
『頑張りたいと思います』」

と、錦織選手はよく言います。


でも、「頑張る」ことを
目標にしたら、一瞬で「達成」です。


そうですよね(笑)。


タイトルは目指して頑張るものでは
なく、「獲る」ものですから。


強気に「タイトル獲ります」
と断言しちゃっていいと思います。


まとめると、
錦織選手が決勝で勝つために
足りないのは、闘争心です。


何が何でも相手をぶちのめしてやる
という闘争心です。


そして、その気合を前面に出して
迷いを払い、コートの向こうの相手を
恐れおののかせてほしいです。


無限の可能性を秘めた
唯一無二のダイヤの原石を
本気で応援したいから。


見守りたいから。


だからこそ、思いっきり
素人なりにも物申させて
いただきました。




さあ、次なる大会、
リオ・オープン。


錦織選手の初戦が、
休む間もなく、スタートします。


ぼくのこの拙いメッセージでも、
どうか地球の裏側に届きますように。


日本のスーパースター、
そして、現地の銅メダリストに。


END




2017年2月20日 (月)

プロの仕事ぶりとは

こんにちは。
ヒロアキです。



「おれの得意なことって、
なんだろう・・・。



今まで、本当にヒトの役に立って
これたのかな・・・」



日曜日の夜、ふとそんなことを
自問自答したのでした。



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ぼくは、自分の今のステータスを
考える時、よくプロと比べて
しまうんですね。



世の中には、
たくさんのプロがいます。



分野が千差万別ですから。



プロとアマチュアの一番の違いは、
それでメシを食っているかどうかに
尽きます。



結果論ですけど、メシを食うためには
仕事をもらわないといけません。



だから、より高い専門性と
自信が求められます。



自分の得意分野を極限まで高めて、
ヒトのためになる「専門分野」に
変えていきます。



看板を掲げたのに、
誰かに仕事をお願いされて



「ちょっとムリですね・・・」



と言ってしまったら、信用失墜で
もうおしまいです。



ぼくは、プロの仕事ぶりを、
以下のようなものだと思っています。



プロは、全く嫌がることなく
仕事を受け入れます。


淡々と仕事をこなします。



依頼したヒトがそばで見ているならば
その手際のよさとレベルの違いに
ビックリするでしょう。



でも、プロは、気にも留めません。



その技量をひけらかすことも
一切しないのです。



表向きでは
ひけらかしていても(笑)。



それだけではありません。



プロは自分の仕事だけを
売る存在ではありません。



経験、そして人生そのものを
売っています。



専門分野で役に立てるのは
当たり前。



依頼したヒトが、何か他の分野で
困っていることがあるとすれば、
それにも応じるのです。



例えば、



「近辺のおいしい店はどこ?」



とか。



その場で解決できるならば
ピンポイントに短く
アドバイスをします。



少し難しいのであれば、
それを自身の経験をもとに
何とか解決しようとします。



それでもダメそうで、
依頼人が「じゃあ他のヒトに・・・」
と言ったら、しょうがない。



もちろん、プロとしては
気が気ではないでしょうが。



そこまでを普通にこなすのが
プロの仕事ぶりであり、
責務だと思います。



さて、ぼくはどうか。



得意分野はあれど、
専門分野は持てているだろうか。



普段の倉庫作業での梱包は?



そんなの誰でもできるし、
ましてぼくが極めようとしている
ものじゃありません。



ブログは?



まあ、普段の出来事を書く分には
基本的にいつでもOK。



でも、コンテンツの配信、
モノやサービスの提供ともなると
まだまだレベルが低すぎる。



とても専門分野にまで
高まっているとは思えない。



テニスの分析は?



確かに、ここ1年で、
テニスの奥深さ、勝負の世界の
厳しさは、かなりわかってきた。



自分ながら驚くぐらい。



だけど、世の中にはプロじゃなくても
分析の分野で上には上がいる。



彼らのブログを見てみると



「よく見てるな・・・」



と感心せざるを得ず、
まだまだ足元にも及ばないと思う。



まして、ぼくはテニスを見てはいても
「している」わけじゃないから、
本当はエラいこと言えない。



こんなんで、「得意」だなんて
大それたこと言えない。



ただのお遊びレベル。



ヒトの役に立っているはずがない。



このままじゃいけない。



もっと、ホンモノのプロから
いろいろと盗み取らなきゃ。



独りよがりで自己完結させたら
成長はそこで止まっちゃう。



・・・・・・



とまあ、不満をどんどん膨らませて
危機感を募らせて、
やがて疲れて、バタンQでした。



こうして今年の節目の50日目が
終わりました。



さあ、51日目。



そろそろTwitterやFacebookにも
かかってみるとすっか。



END


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「時間はトシとともに加速する」と言うけれど

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日、
「時間はトシとともに加速する」、
と言われて、思わずツッコんで
しまいました。



「いや、ちょっと違うんじゃね?」
って。



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知り合いとLINEでやり取りを
していて、



「今日は今年のちょうど50日目だよ」



とぼくが言ったら、知り合いが、



「うっそぉ・・・もう50日も経つの?
早すぎるよ・・・。



なんかトシ重ねるごとに
時が経つのは早くなってってない?」



と、どこか嘆くように
リプライしてきました。



きっと、そう思っているヒトは
知り合いだけじゃなく、
本当にたくさんいる気がします。



赤ちゃんの頃(記憶あるヒトすごい)
や幼稚園の頃は、時間がすごく
長く感じるものです。



ところが、中学生、高校生と
グレードが上がるにつれて、
時間は短く感じられていくと
聞きます。



社会人になると、
会社に入りたての頃こそ長く感じても
年数を重ねれば短くなると
聞きますね。



とんでもなく一日が早く感じ、
それを後から振り返ると
嘆きたくなるものです。



知り合いの気持ちは
確かにわかったんですよ。



ぼくだって、2年くらい前までは
時間はトシを重ねるごとに
どんどん加速すると思っていました。



でも、今は違うと思います。



時間を早く感じさせるファクターは、
トシじゃなく、経験だと



もっと言うと、
慣れ」だと思います。



要するに、
「したことがない」率が大きいほど
長く感じられる。



逆に、
「したことがある」率が大きいほど
短く感じられる。



大人になると、朝起きてから
食事、通勤、仕事、帰宅、趣味、
そして夜寝るまで、
「したことがある」世界だらけ。



ひとつひとつのアクションに対して
新鮮味が感じられなくなります。



読者のあなたも、
小さい頃、知らない世界に出会って
よく心が動きましたよね?



新しいことを肌で体感すると、
ワクワクしてくるでしょう。



だけど、同時に、



「怖い」



とも思ったはずなんです。



怖さを感じると、その怖さから
逃げようという防衛本能が働きます。



だけど、その裏では、怖い世界の
先を知りたいという思いも働いて
ワクワクもする。



どっちにしても、
心がギシギシする気がします。



その「心のギシギシ」が
時間を長く感じさせる
一番の核心だと思っていて。



「心のギシギシ」は
未経験、未体験の世界に飛び込んで
感じられる。



逆に、もう経験したことがあるならば



「まあ、こうなるんでしょ」



と先が読めて、新鮮味も感じず、
心が動かないんです。



確かに、トシを重ねれば
おのずと人生の経験値も
上がっていきます。



「心のギシギシ」を感じられる時が
少なくなります。



そうすると、時間はどんどん早く
感じられるんでしょうね。



でも。



時間の速度を少し鈍らせる方法も
あると思います。



ズバリ、不慣れなことに
どんどんトライすること
ですよね。



全くやったことのない新しいことでも
ほとんどやったことのないことでも
いいでしょう。



時間があれば、少し旅するとか。



新しくヨガをやってみるとか。



学校でも習わなかった語学に
挑戦するとか。



ヒトって、新しいことに挑戦する前は
不安でイヤに感じます。



だから、このままが平和でいいと
思って、動かなくなっちゃうんです。



そういうものだと思います。



でも、おもしろいことに、
それで「時間経つの早い~」って
自分で嘆いちゃっているんですよね。



だったら、ちょっと新しいこと
やったほうが、トクだと思います。



少なくとも、それをやっている間は
「時間短い~」なんて考えて
いられないハズ。



ぼくが知り合いに対して返した、



「新しいこと、やってみたら?」



っていうメッセージ、
その真意、届いているかな・・・。



END


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2017年2月19日 (日)

口の中のデッドヒート(ラーメンレポ2)

こんにちは。
ヒロアキです。



千葉駅が、去年11月20日に
リニューアルされたその日、
新たにオープンしたラーメン屋さん。



富田麺業に、
行ってきました。



あ、一応今年2回目。



千葉県民のみなさんは
もうご存知かもしれませんね。



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今後、この記事を見て、
この写真を見るたびに、
またヨダレが出てきそうです。
(あんまりシズル効果ないかな?)



写真ももちろんですが、
ホンモノにありつく直前の
あの高揚感は、
ラーメンならではだと思います^^。



よっぽどのラーメン溺愛ぶり☆。



本家である、松戸のとみ田だと
朝早くから整理券を買っておかないと
食べられないほどの人気ぶりです。



だから、そこまで長い行列が
できず、回転も速く、かつ改札口を
出る必要のない富田麺業を
選びました。



エキナカにここまでハイレベルな
ラーメン屋さんができて
超ラッキーですね。



ちなみに、今日19日並び始めた時の
行列は、こんなカンジです。 ↓



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これでも、今年1回目の訪問の
1月22日よりはマシですね^^;;。



25分くらいで「着丼」されました。



さて、今回もラーメンレポ。



タイトルの通り、口の中で
デッドヒートが繰り広げられました。



麺 vs. つけダレ。



最初は麺だけ2本
口にしてみたのですが、
早速強烈な一撃を食らいました。



極太なのもさることながら、
コシが尋常じゃありません。



歯で噛みちぎるまで、
かなりのエネルギーが要りました。



そして、いよいよつけダレとの
マッチング。



つけ麺のニュースタンダードとも
言える魚介豚骨のつけダレは、
もはやペーストのようでした。



濃厚でうま味たっぷりなタレに
麺が絡んでいきます。



そして、口の中で、お互いが
自分の存在を主張して
暴れ出します。



飲み込んだ瞬間は、
喉にかなり手応えを感じました。



クルシイッ!



そしてタノシイッ!



これだ。



この、殺されそうなくらいに
生々しく感じるうま味と歯ごたえ。



こういうのを、
待っていたんです。



途中、チャーシュー、メンマ、
薬味ネギ、ゆずも入っていき、
またキュッと味が締まります。



しかし、麺とつけダレを
共に食らうと、また両者の
熾烈な争いのスタートです。



決着のつかない、
壮絶なデッドヒート。



激しい戦いの末に、
最後は胃の中で共に殉職するのです。



・・・戦いは、20分にわたり
続きました。



ぼくの周りのヒトの声が
すべてシャットダウンされて、
20分間つけ麺を味わい続けました。



10分を過ぎた頃には、
つけダレは冷めていました。



でも、ゆっくりながらも
箸は止まることなく進んでいきます。



脳に「動け」と命令されているとは
思えないほど、官能的にカラダが
「勝手に」動いていくのです・・・。



帰りの電車の中では、
満腹中枢と幸福作用が働いたまま
眠りについていました。



そのおいしさが、
麻薬になったのでしょう・・・。



改めて思いました。



ラーメンやつけ麺は、麺が命
ということ。



スープに合う麺はそれぞれであり、
フィットするかどうかは、
もしかしたらラーメン職人でなくても
一般人でもわかるのかもしれません。



それほど、麺には
厳しい採用試験が課せられる、
ということでしょうね^^;;。



それと、こうも思いました。



「あつもりは、いらない」。



だって、ホンモノのつけ麺は、
冷めても、うまいから



麺やつけダレが冷めたとしても
ずっと食べ続けられるほどの
コクを持ったものが、ホンモノ。



ぼくは、日本中のご当地ラーメンで
まだ1%も知らないでしょう。



だからと言って、カラダがラーメンを
受け付けるのは、せいぜいあと
10年かもしれません。



それまでに、ご当地ラーメン目当てで
日本列島を旅したいです。



職人さんの熱きスピリットを
カラダで感じさせてほしいです。



ああ、どうかおれのカラダを
麺とスープと具で、
また痛めつけてほしいわ・・・。



END


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色褪せた遊具

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日、地元の柏市にある
柏の葉公園を散歩してきました。



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今月初めと比べて
白く、紅く咲き誇った梅が
いい味出していました。



空は寒々しくても、
この可憐な花たちは
明るく映っていました。



柏の葉公園は、ぼくが幼少の頃の
20年以上前から、ずっと柏市の
シンボルであり続けています。



サッカースタジアムがあり、
隣にさわやかちば県民プラザがあり、
休日にはマラソン大会や陶器市が
行われることもあります。



もう少ししたら、
桜の名所にもなります。



まさに、市民の憩いの場ですね。



ただ、それでも10年以上前と比べて
やや活気がなくなってきているという
印象もあります。



敷地内の遊具の中には
色褪せて、腐食が進んだ
ものもありました。



入り口には浮石もあり、
足元を見ないとちょっと危ないくらい
凹凸がありました。



広く開けた公園は、
斜陽化するとこんなにも寂しいのか、
と、少ししんみりとしました。



これもまた、時代の流れなのかなと
ふと思ったのです。



今は、スマホのアプリが次々と出て
ゲームに便利ツールにブログに、
どんどん多様化していますよね。



無料で遊べるものも多いです。



それもあってか、ちびっ子たちは
家で両親のスマホを借りて
気軽にゲームができますよね。



ポケモンGOは、まさにその
最たるものです。



アプリだけではありません。



任天堂はNintendo Switchを出して
バーチャルリアリティーの楽しみで
アプリに猛烈に対抗しています。



アプリとビデオゲームで
ちびっ子たちは家族や友達とともに
楽しく遊べています。



ゲーム業界は大きな盛り上がりを
見せています。



でも、いつになっても
栄枯盛衰は世の常。



あちこちにある公園は、
人気がどんどんなくなって
きていると思いませんか?



遊具は撤去されるか
色褪せたまま放置されています。



ポケモンGOはそこをポケストップに
して、活気を失いつつある公園に
再びヒトを集めようという作戦に
出ました。



しかし、ヒトは確かに集まっても
「立ち寄る」だけで
遊具は使われないままでしょう。



ぼくは、こうした公園の遊具の
復活を待ち望んでいるわけでは
ありません。



ただそれでも、幼い頃に
シーソーでゴットンゴットン、
トランポリンでポヨンポヨンした
あの記憶が、頭に残ります。



学校でいじめられて
怖さのあまり校庭であまり
遊べませんでした。



それだけに、
休日、家族に公園に連れて行って
もらえたのがうれしかったです。



その時の記憶と今の様子を
比べて、切なくなるのです。



もしこれ以上センチメンタルに
なると、ちょっと心がおかしく
なってきそうです。



だから、これから、柏の葉公園を
はじめとする公園には、
賑わう休日の昼間に足を運ぼうと
思いました。



「まだまだ元気じゃん、柏の葉」



と思いたくて。



それから、公園の遊具から
感じられたように、
時代は、変わります。



紙が、どんどん消えていますよね。



ニュースは新聞紙などの
紙媒体より、アプリで読む時代。



オフィスのドキュメントは紙より、
PCのデータに変換して、USB等で
持ち歩く時代。



お金は紙幣より、仮想通貨にして
アプリで管理し、AIを活かして
データでやり取りをする時代。



ぼくも、変わっていかないとね。



END

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2017年2月18日 (土)

「このヤミカラス」と言わないで

こんにちは。
ヒロアキです。



読者のあなたは、カラスと聞くと
どんなイメージを持ちますか?



黒い?



ゴミ荒らしの名手?



不吉なことの予兆?



上の3つに当てはまるかどうかは
わかりませんが、悪いイメージは
いくらか持っているはずです。



ぼくもぶっちゃけ
よいイメージはありませんでした。



別に悪さをされたことはないのに、
勝手に害鳥だと決めつけていた
ところがあります。



しかし、今日、このコラムを読んで
思いを改めました。



カラスさん、ごめんなさい。



某超人気アニメのキャラクター名を
借りますが・・・。



あなたもどうか、
「このヤミカラス」と言わないで
あげてください。



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コラムの内容を要約すると、
こんな感じです。



カラスは、しょっちゅう
ゴミ置き場を荒らします。



しかし、意外な方法で
そのカラスの悪事を
止めることができます。



カラスに挨拶をしていると
その対象を「仲間」だと思い、
悪さをしなくなるのだとか。



ある家の周りに集まったカラスに、
手を振ったりしていたら、
その世帯主と隣の家のゴミを
荒らさなくなったそうです。



少し離れた家のゴミは
荒らすのに。



もちろん、すべてのカラスに
それが効くかどうかは
保証できません。



ただ、興味深いデータが。



実は、カラスは
ヒトの顔を見分けられる
賢いアタマを持っているのです。



そしてその人柄から、
味方かそうでないか、までも
判断できてしまうのだとか。



・・・・・・



ということですね。



ゴミ荒らしのトラブルは
確かにイヤなものですよね。



ゴミ袋が破れると、
見るも無残な姿が路上に
さらされます。



何より、悪臭が厄介です。



まあ、うちらはまだマシです。



回収業者の方がどんな思いをして
清掃車にゴミをぶっこんでいるのかと
思うと・・・。



ただ、カラスがこんなに賢い
知能を持っていて、味方と認めると
悪さをしなくなる可能性があると
知った今、どうでしょうか?



ぼくは今回の件で、
ますます「いいほう」のカラスを
信じてみたくなりました。



思い起こせば、駅などで
うろちょろするカラスって・・・。



歩き方がハトみたい。



首を左右にちょこちょこ振ったり。



時々、チョンチョンと飛んだり。



なんか、意外とカワイイ(笑)。



そして、ふとイメージを
膨らませたのです。



カラスさんは、ヒトと同じく
「構ってちゃん」が多いのかも。



そして、寂しがり屋で
どこか短気なのかも。



ぼくたちも頑張って生きているから
どうか気付いてほしい・・・。



でも、よく行き交うヒトは、
自分たちの世界をよく知らないまま
「ゴミ荒らし」とか決めつけている。



心の中の「闇」が
膨らんでいく。



ヒトを信じられなくなって、
カラス同士が集まって、
腹いせにゴミを荒らしたくなる。



ヒトを敵だと思って
襲いたくなる。



でも、それは本望じゃない。



体は黒くても、本当は
心まで黒くなりたくなんてない。



っていうか、「カラスは黒い」という
常識って、ウソだから。



※実際世界には白いカラスも
います。  ↓



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どうか、「このヤミカラス」と
言わないで。



仲良くしてください。



笑顔で心の「光」を
分けてください。



・・・・・・と。



今度カラスに会ったら、
さりげなく挨拶してみようかな^^。



酉年の2017年、
またとりさんと友達になれそうな
気がしました。



END


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The difference between success and failure is often very small.

こんにちは。
ヒロアキです。



今回のタイトルは、
まさに今感じている思いと
リンクしています。

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ぼくはこの2月に入ってから、
高校の教科書レベルの英語を
毎日Walkmanで聞いています。



内容が難しくなく、
マニアックでもなく、
いい教材ですね^^。



そして、その中で出てきたフレーズが
今回のタイトルです。



訳すと、



成功と失敗の違いは、
ごくわずかなことがよくある



ってことですね。



そして、その「成功」と「失敗」を
スポーツの「勝者」と「敗者」に
たとえていたんです。



陸上競技なんか、よい例ですよね。



トラックでの競走は、
コンマ0.1秒の差で
優勝と「それ以外」が決まります。



高跳びや幅跳び、
さらに槍投げや砲丸投げも、
ほんの数センチの差で
立場に大きな差が出ますよね。



そして、結果的に他の選手より
その「ごくわずか」上回っただけで
賞金もスポンサーとの提携も、
アスリートの人生も変わります



ものすごくシビアな世界ですよね。



裏を返せば、他のヒトよりも
あと「ごくわずか」努力するだけで
結果もよくなり、「成功」が近付く、
ということを話していました。



まあ、おおむねその通りです。



たしかに、本人の練習環境や、
本番でのコンディションでも
結果はかなり左右されます。



だけど、そのイレギュラーを
かいくぐって、「ごくわずか」
相手を上回るカギになるのは、
それまでの努力しかないですから。



地道に、気が遠くなるほどの
トレーニングを積むしか、
「成功」は生まれないのです。



カラダのトレーニング。



そして、ココロのトレーニング。



これらを、ただPDCAを繰り返して
ずっとやり続けるしかありません。



努力すれば必ず報われるとは
限りません。


でも、努力しなければ、
絶対に報われません。


だから、やるしかない。



これは、ぼくが大切にしている
持論のひとつです。



テニスの試合を見ていると、
英語のリスニングで聞きとった
このフレーズを、痛いほどに
感じてくるんですよ。



プロテニスプレイヤーは、
いつだって命がけです。



なぜかって?



「勝者」と「敗者」は
紙一重の差で決まってしまうのを
痛いほどわかっているから。



コートに立てば、
それまでのバックグラウンドが
違う両者が、それぞれ勝つために
あらゆる手を尽くします。



そこに大会グレードもランキングも
サーフェス(コートの地面の状態)も
一切関係ありません。



まして、テニスの大会は
ほぼ全部トーナメントだから、
負けたら「終わり」なのです。



勝者は残り、敗者は去る。



究極にわかりやすく、
究極に残酷な世界です。



今錦織圭選手が出ている
アルゼンチンオープンという大会も、
上位8シードのうち半分が
初戦で敗れ去りました。



もはやランキングなんて
関係ありません。



勝者と敗者は、ほんのわずかな差で
決まってしまうのです。



メディアは、世界ランキングと
過去の対戦成績だけで
どうしても有利不利を決めがちです。



でも、ぼくはナンセンスだと
思っています。



有利か不利かは、見えないところでの
トレーニングの差で決まる

考えているところがあって。



だから、練習のうちから、
一瞬たりとも気が抜けない。



そのたゆまぬハードなトレーニングを
繰り返して、「成功」がようやく
近付いてくる。



しかし、いくらトレーニングをしても
「失敗」はいつも隣り合わせです。



アスリートたちは、そのシビアな
世界で、常に戦い続けています。



本当に、尊敬に値します。



ぼくも、見習います。



ついでですが、錦織選手は
アルゼンチンオープンの準々決勝でも
勝利を収めたようですね。



またひとつ、小さいながらも
「成功」を手にしました。



Success and Failure



すなわち、



Winner and Loser



が紙一重の差だとわかるからこそ
内容どうこうより、
勝ったことが喜ばしいです。



END


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「仕事キャンセル」で、心に、春一番。

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日の朝、登録先の事務所との
やりとりで、今日入れる予定だった
仕事をキャンセルしました。



その時・・・。



心のつかえがとれて、
スッキリしてきました。



胸の中に、爽やかな風が
吹いてきました。



春一番が、心にも吹きました。




前置きの通り、今日18日土曜日は
仕事を入れる予定でした。



生活に困ることはないのですが、
「念には念を入れて」入れる
仕事でした。



ただ、この時、ぼくの頭の中には
大きな葛藤があったんです。



「もうおれは給与ばかりに頼らず
インターネット副業のプラスの
報酬でも貯金していくんだ」



「いや、やっぱり今すぐ使える
貯金がないと不安。



入れるときに仕事を入れといたほうが

いいかもな・・・」



この相反するふたつの思いが
ぼくを苦しめました。



でも、この時思い浮かんできたのが
初詣です。



収入がどんどん増えていく
新しいプロジェクトに参加できた。


このチャンスを活かし切って、
今年大きく変わってやる!



そう賽銭箱の前で誓いました。



それを思い出したとき、
仕事をせず、休むという
決断を下せました。



これから入っていく可能性が高い
報酬のレベルに比べれば、
一日の倉庫作業は、
ほとんど意味ないと思いました。



近くないし。



慣れない現場だし。



時間とエネルギーのムダです。



それならば、休める時に休んで、
かつこれまでを振り返り、
今後を考える貴重な機会に
したほうが何千倍もいい。



そう思ったのです。



究極のところを言えば、
今すぐのお金より、時間です。



もっと言うと、
時間より、健康です。



慣れない現場で、
よもやの事故でケガでもしたら、
今後が台無しですから^^;;。



仕事蹴って、正解でした。



気持ちの余裕が違います



これからのために
何かしておかなきゃという
逸る思いも、正直言ってあります。



でも、いいことだけ考えて
テンションをちょっと高めにして
少しボーッとして・・・。



そうして過ごす時間も
時には必要です。



そんな時間を、14時現在
存分に楽しんでいます。



錦織圭選手が勝ち上がって、
その喜びと安堵を味わうお休み。



明日食べるラーメンのことを
考えてワクワクするお休み。



これまで溜まったメモから
ブログ記事を流れに任せて
一気に書くお休み。



・・・おいおい、
あんた何だかんだで
いろいろやってるじゃん、って?



まあ、これらはほとんど
シュミですから。



仕事と一緒にしちゃ、
あきまへん(笑)。



とにかく、楽しいっす☆。



イエー。



明日も休みだし。



イエー。



あと、土曜日である今日
休んでよかったと思った理由が
もうひとつ。



えらく寒い・・・。



昨日の20℃超えから10℃以上も
気温が下がり、体調を崩す危険が
高いコンディションです。



ここではムリしてあちこち動いて
リスクを冒すくらいならば
休んで英気養ったほうがいい



ね。



いつか、仕事の日と休日の区別が
よくわからないくらいに、
毎日を楽しめる時が、くるはず。



会社に縛られることなく
自分から好きなだけ仕事をして
困っている人々に、手を差し出す。



気が付いたら、お金が増えている。



絶対、そんな毎日がくるぞ。



2か月後、3か月後とは言いません。



でも、2年後、3年後には
訪れると読んでいます。



それをイメージするだけでも
めっちゃ楽しい連休ですね^^。



しばらく、ピンピンしちゃいます!



END


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アスリートの「女」神対応??

こんにちは。
ヒロアキです。



今日は久しぶりのテニスネタです。



錦織圭選手は今週、4連覇している
メンフィスオープンを蹴って、



南米のクレーの大会である
アルゼンチンオープンに
出場しています。



初戦はややもたつきながらも
勝ったようです。



・・・と、錦織選手の話題は
ここまでにして。



今回は別の話を・・・。



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今回の目玉は、
カナダの女子テニス選手の
E.ブシャール選手。



今月で23歳になり、
かつてTop10入りも果たしました。



今はある水着のCMにも出演し、
超売れっ子の美貌持ちです。



そして、目玉はもうひとり。



ひとりのスーパーボウルファン、
そしてブシャール選手のファンです。



ハタチの男性で、大学生です。



バレンタインのこの時期、
超アツアツな出来事が。



ある日、ブシャール選手が
スーパーボウルを観戦していました。



ニューイングランド・ペイトリオッツ
vs.
アトランタ・ファルコン。



ファルコンがペイトリオッツに
対して21 vs. 0と大量リードしていた
その時、ブシャール選手が



「ファルコンが勝つわ」



という予想をツイート。



それに対してその男性ファンは、



「ペイトリオッツが勝ったら
デートしてくれる?」



と大胆にもブシャール選手に
リプライを。



ブシャール選手は



「もちろん」



と返したらしいです。



このリプライは、どう考えても
その場のノリで、ハイになって
送ってしまったものだと
ほとんどが思ったでしょう。



もしかしたら、本当に
そうだったかもしれませんが。



ジョークと受け取られるのが
普通です。



ところが、そのやり取りの後
展開は風雲急を告げ、
ペイトリオッツが「まさかの」
逆転勝ちを果たしてしまいました。



ブシャール選手が
「負け」ちゃったのです。



試合が終わる少し前、
ブシャール選手はその男性ファンに
個人メッセージで連絡先を
訊いていたようです。



後日、彼女と彼はランデブーを果たし
NBAを観戦。



その時の証拠の写真も
残っているそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00010000-tennisd-spo.view-000


コレを見ると、
まあおふたりとも洗練されたコト。



激アツです(笑)。



それにしても・・・。



ブシャール選手はれっきとした
アスリートです。



本来であれば多忙で
一般人とツルんでいる場合では
ないはずなのに・・・。



ファンとの約束を
きっちり果たしたわけですから。



まさに神・・・
いやいや「女」神対応ですね。



スーパー大出血キャンペーン。



ヒトとして素晴らしい。



カラダもココロも一線級。



シンデレラストーリーを叶えた
彼としては、もうよいヒトに
ならなくちゃいけないっすね^^。



今後もしガールフレンドをまとうと
したら、あるいは今まとっていると
したら、これは要注意・・・?



いやいや、こんなことで
いちゃもんつける彼女は、
ヒトとしてあかん。



付き合わないのがベターですね。



ともかく、素晴らしい未来を
祈っています。



以上、テニスから生まれた
ロマンスでした。



END


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2017年2月16日 (木)

電車の旅は、日中に限ります

こんにちは。
ヒロアキです。



ぼくの現在の日常では、
平日であれば毎日のように
夜、電車に揺られます。



ぎゅう詰めになった車内。



まあ一般サラリーマンと同じレベルに
いるってことです。



当然、夜なので、電車の車窓から
見える景色は、ポツポツ見える
灯りと、あとはノワールです。



ずっとそれが当たり前だったのに、
昨夜は突然、こんな思いが
浮かんできたのです。



「電車の旅は、日中に限るな」と。



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車窓から次々と流れてゆく景色は、
明るくて色とりどりだからこそ、
味があります。



何を今さら当たり前のことを
言ってんだって思いますよね^^;;。



昨日の朝は早かったので、
朝陽が昇っていき、
ややオレンジがかった日差しが木々に
当たるのが美しかったです。



そして、途中で、たくさんの梅の木が
パアッと花を咲かせていたのです。



梅の花は、奈良時代に「花」と
代名詞で呼ばれていたくらいに
日本で特別視されている
花のひとつです。



あ、今じゃグローバルか。



睡眠不足でトロンとしていたぼくは、
その一面の梅の花で一気に目が醒めて
テンションが上がってしまいました。



それらが、夜になると
全く見えません。



公園ではなく、ライトアップが
されていなかったので、
もうただただノワールの景色でした。



自然の様子は
変わらないはずなのに。



DaytimeとMidnightは
もうまるで別世界なんだなと
改めて感じたのでした。



ここで、さらにぼくは
思いを膨らませました。



将来余裕が出たら、
日中に、なるべく電車で
いろいろなところを巡って
景色を楽しみたい、と。



そして、下りたことのない駅で
途中下車して、プチ旅番組の
ようなことをしたい、と。



「ぶ・ら・り 途中下車の旅」。



その時は、一眼レフカメラでも
手に入れて、フォトグラファーの
ように写真を撮りまくりたいです。



そして、その写真をもとに
ブログ記事に厚みをもたせたいです。



スマホのカメラだけでは
まだ飽き足らなく思います。



日本には、ぼくのまだ知らない
四季折々の風景が
まだまだたくさんあります。



ぼく自身でも楽しみたいですし、
それを世界に発信したいのです。



逆に、夜は電車で動いても
ほとんど何も見えずに、
美しい風景があまりありません。



都会の夜景は、確かにきれいです。



でもアレって、高いところから
見下ろしてこそ、本当に味が出る
ものだと思うんですよ。



電車だと、それはできません。



一応JRに、標高1,370mくらいまで
上る高原鉄道もあります。



でももちろんそれは
地を這ってたどり着く場所。



橋脚1,000m以上だったら
もはや世界から大注目されますが、
すぐ大事故でしょう(苦笑)。



夜の自然は、むしろゆっくりと歩いて
灯りとともにじっくりと
楽しみたいですね。



ああ・・・。



そう考えると、今のぼくはまだまだ
ちっぽけだなって思います。



まだまだ味わっていないことが
たくさんあります。



やり尽くした感覚よりは
ワクワク感があって好きです。



今の社会情勢はともかく、
自然が豊かで四季があり、
食べものもおいしい日本に生まれて
本当によかったと思います。



今でさえ旅は大好きなのに、
これからはもっともっと
旅が好きになるんだろうな・・・。



旅好きの仲間、
ぼしゅーちゅー。



END


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バレンタイン、2つの悲劇?

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日は朝も早よから日付変わる頃まで
所用でパソコンに触れませんでした。



その間にも、書きたいネタが
またどんどん溜まったのであります。



とにかくネタは尽きません!
むしろ、今年の初めに比べて、
書きたいネタの数が増えていき、
もはや何を書こうか迷うリアル;;。



まあでも2月14日を経たので
バレンタインの記事でも。



別にみなさんが期待するような
大げさな恋の話じゃないので
悪しからず^^。



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今回は大昔と今と、
2つの悲劇(って言えるのか?)の
お話を・・・。



バレンタインデーは、
日本中で、男女がお互いの愛を
確かめ合い、プレゼントを贈る
日として定着されています。



甘く淡い恋の日っていう
イメージが強いですよね。



でも、その由来って、
意外にもダークだったり。



269年、当時のローマ皇帝である
クラウディウス2世は、
兵士たちの婚姻を認めませんでした。



女性との付き合いは、
兵士の士気を下げるという考えから。



しかし、それはひでえだろと思った
バレンティヌス(バレンタイン司祭)



は、内緒で兵士たちの結婚式を
執り行っていました。


やがて皇帝にそれがバレて、
厳しく咎められました。


しかし、司祭は譲らなかったので
皇帝の計らいで処刑されました。


その日が、2月14日だったのです。
【悲劇その1】


※タイトルにあえて
バレンタイン「デー」と
書かなかったのは、悲劇の1つが
バレンタイン司祭のことだから


バレンタインデーは、
バレンタイン司祭の勇気を讃え、
鎮魂の意味も込めてできたんですね。


処刑されたこの悲劇によって、
こうした愛の日が生まれたというのは
皮肉なものです。


まあ、ラブストーリーで言ったら、
ロミオとジュリエットのように、
すれ違いで破滅に向かうストーリーの
ほうがもっと悲劇的ですが。


今でこそ、お互いがわがままを通して
もはや矛盾すらしているような両者が
いがみ合うのも、交際のひとつと
されています。


だけど、過去のローマ帝国のように
国のあり方で運命をこねくり回される
より、マシですよね。


贅沢を言わないで、
もっとシンプルに、
一緒にいられることに
感謝できればいいですよね。



もちろん、ヒトには感情がある以上、
それがなかなか・・・、って
いうことなのでしょうが。




さて、1つめの悲劇は
バレンタインデーの由来について。


もうひとつは超パーソナルで
くだらないことです。


14日、職場の女性のパートさんから
チョコレートをいただきました。


ぼく自身、甘いものは大好きで
特に寒い時期はチョコレートを
毎日のように食べています。


最近はチーズにハマっていますが、
やはりいざとなったらチョコレート。


いただいたのに長い間とっておいても
どうかと思い、包みをすぐに開けて
食べちゃいました。


そしたら・・・。


舌の左右両側が
なんかおかしい。


やがて喉もヘンになってきました。


唾を飲み込むたびに
かゆみと痛みが襲いました。


包みを見てみたら
そこには「カシューナッツ」。


どうやら、幼い頃からの
カシューナッツアレルギーは
相変わらずのようで。

【悲劇その2】


すぐ大量の水を飲んで、
どうにかその場をしのぎました。


食べたのがごくわずかだから
よかったものの、
あわや嘔吐で、ドクターのお世話に
なるところでした。


アレルギーって、強度の場合は、
アナフィラキシーショックを
引き起こすそうですね。


死に至ることもあるそうで。




それにしても、豆類やナッツ系は、
大豆もエンドウもアーモンドも
マカダミアもピーナッツも
大丈夫なのに・・・。


なぜカシューナッツだけは
ダメなんだ?


おつまみの定番なのに、
ちょっとショックでした。


まあ、苦しまないに越したことは
ありません。


こうして山あり谷あり(?)の
バレンタインデーは幕を閉じました。


人付き合いが増えると、
チョコレートの借りも増えますな^^。


END


20150213


2017年2月14日 (火)

命に限りがなかったら・・・

こんにちは。
ヒロアキです。



今回、テーマが重いですが、
あまりダークにならないように
さらっと書こうと思います。



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さて、今朝見たニュース。



その中に、誰かが死去した報道が
やはりありました。



昨日も一昨日も、例外なく。



ぼくたちはこうして普通に毎日を
生きて、食べて、寝て、起きて、を
繰り返しています。



でも、その裏側で、毎日のように
誰かが帰らぬ人となっています。



ニュースで報道されるのは、
死因がやや特殊なものか、
芸能人絡みか、そのどちらかです。



ぼくは、それを見たその時、
感情移入できませんでした。



悲しみを知らないから、
「できない」「わからない」のです。



ただ、今年に入り考えを改めて、
他人事だとは思えなくなりました。



死って、ご飯みたいに
身近にあるものなんだな・・・
と。



感覚が何もなくなった無の世界は、
実は生と隣り合わせなのかも
しれません。



もちろん、メディアで報道された
ものは、その日の死者の
ごく一部にすぎないでしょう。



報道されなくても、ところどころで
命日が刻まれています。



この事実は、決して忘れては
いけないものですね。



さて、ここでちょっと思いを
膨らませてみたんです。



「命に限りがなかったら・・・」と。



命が無限ならば、
死を心配することがなくなります。



その不死身の人間を
Aさんだとします。



きっと、Aさんは
ブルジュ・ハリファから命綱なしで
飛び降りて地面に叩きつけられても、
ケロッとするのでしょう(笑)。



いくら食べてもいくら喫煙しても、
ガンにかからないのでしょう。



宇宙で遊んでいられるのでしょう。



目んタマ飛び出ないのでしょう。



太陽で溶けないのでしょう。



いやあ・・・、SFだったら
Aさんは設定のし甲斐が
あるかもしれませんね(笑)。



でも、そんなことになったら、
どうでしょうか。



自分とは別に、将来何十人、
何百人もの死を見届けないと
いけません。



Aさんは、かけがえのないヒトの
死に直面して嘆き悲しんでも、
「生き続けないと」いけなくなる。



Aさんは、はじめのうちは
周りから羨望の眼差しで
見られるでしょう。



でも、最初だけですね。



やがてAさんを憎むヒトが
現れることでしょう。



Aさんの周りからヒトが
消えていくでしょう。



Aさんとしてみれば・・・。



最初はめちゃくちゃハッピーになって
思い切り遊ぶ。



注目を浴びようと
どんどんバカをする。



生きることを頑張らなくなる。



しかし、やがて周りの人々が
次々といなくなり、
非情な現実を思い知らされる。



そして、限りある命を持つ
普通の人間になろうとする。



しかし、できない。



死のうにも死ねない。



ただ漫然と過ぎていく一日に
虚無感を膨らませながら
生き続けていくのみ・・・。



・・・・・・



どうでしょうか。



やっぱり命は限りがあるから
大事なんですよね。



限りがあるから、その中で
必死になれるんですよね。



ドラマができるんですよね。



だから、生きているうちに、
なるべく自分の叶えたいことを
全部叶えるべく一生懸命に
なったほうがいいんです。



もし事故などで死を避けられなく
なったら、もうそれはしょうがない。



受け入れることもダイジ。



少なくとも、叶えようとした思いを
途中でかなぐり捨てる自殺は、
しちゃいけませんね。



精一杯、この日を生きましょう。



おれも。



END


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2017年2月13日 (月)

机に、ログハウスの写真。

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日の日曜日に、
以下の写真をWordに貼り付けて
プリントアウトしてきました。



ログハウス、
ジャガーFタイプ、
マチュピチュ、
バリ島のリゾート、
そしてモナコ。



いずれも、これから手にしたいもの、
そして行きたい場所です。



まだまだありますが、
日を変えておいおいやります。



そう、この作業は
実業家やアスリートが
揃ってやっているアレです。



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ヒトって、誰しも
目標を持つことで、
憧れを追っかけることで
劇的に変わると思います。



昨日の夜に放送していた
女性版SASUKE「KUNOICHI」でも、



SASUKEの完全制覇者に憧れて
自分で自宅にセットを作って
トレーニングした女子がいて、
第1ステージをクリアしました。



本気になって、受験そっちのけで
トレーニングに尽力してしまうから
すごいものですよね。



「●●のようなヒトになりたい」
「××に行きたい」
「▲▲校に入学したい」



こういう思いって、
ただ憧れるだけじゃなく、
その存在が目にはっきり映ったから
強いモチベーションになるんです。



しかし、同時に、思いが時間を経て
薄れてくるとモチベーションも
低くなっていくんですね。



そんな時、夢を叶えたヒトたちは
必ずあることをするんです。



目標とするヒトに
会いに行く努力をします。



あるいは、目標とする場所に
自分の足で行きます。



もしそれが厳しいならば、
あらかじめ貼っておいた
目標とするヒトやモノや場所の
写真を眺めます。



そして、浮かんでくる強い思いを
すかさず殴り書きするのです。



ぼくの勝手な予想ですが、
アスリートの字を書くスピードが
速いのは、それをずっと
繰り返しているからだと思います。



目標の写真を貼って眺めて
思いをアウトプットすること。



それは、やろうと思えば
誰でも手軽にできてしまいます。



しかし、大概の人々は、



「そんなことしても、
ニセモノだから・・・」



「なんか面倒くさい」



などと理由をつけて、
それをやろうとしません。



まあ言ってしまえば、
それを普通にやって
毎日行動するだけで
差をつけられるってことですね。



ぼくには、死ぬまでに
どうしても欲しいものがあります。



行きたいところがあります。



食べたいものがあります。



だから、ニセモノだとしても
写真をプリントアウトして、
デスクに置いて作業します。



すぐそばに「ある」。



でも、まだ手が届かない。



だから、力がみなぎってくる。



そういう状態を作り出せたと
思っています。



これからも、欲しいものは
どんどん増えていきます。



そしてそれは膨らんでひとつになって
「やりたいこと」「なりたい自分」に
変わっていくのかなと思います。



読者のあなたは、
どうでしょうか?



別にモノもココロも豊かな、
いわゆる「成功者」に
なれというわけではありません。



ただ、まだ生きているうちに
手に入れたいものが少しでも
あるのならば、


それを目標にして、その写真を貼って
強い闘争心に変えて行動するくらい
やるのが当然だと思います。



「そんなの、効果あるの?」



と最初疑いつつも、
ダマされたと思ってやったら
本当に生活が変わった、という
ケースはいくらでもありますから。



さあ、これからは写真たちも
ぼくの子分です。



いつも一緒だ。



行くぜ、野郎ども。



END


F


2017年2月12日 (日)

「誤算」を大きな武器に

こんにちは。
ヒロアキです。



今週1週間を振り返りました。



職場のUSENで、かねてから
気になっていた曲が流れた。



疲れたときのチーズのうまさに
ビックリして感動した。



通勤で乗る電車が軒並み人身事故で
大幅なダイヤ乱れ。



東京で行われたセミナーで
会社労働にとらわれること、
日本という狭い世界に縮こまることの
もったいなさを知った。



セミナーの内容をSkypeで
仲間にシェアして、
持った仲間の存在の大きさを感じた。



・・・ああ。



振り返ると、
やっぱり感慨深いですね。



毎日ケータイに、その日の出来事や
思い浮かんだことを書いていたら
思い出がいくらでもできてきます。



充実している証で
なんかうれしい。



1月からの出来事を振り返ると、
感極まってきそうなので、
まだやめておこう。



2017年、「いちにちいちごいちえ」、
始めてよかった^^♪。



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さて、前置きはこのへんにして。



今週でとりわけ印象的だったのは、



①チーズのうまさ



②電車の立て続けのダイヤ乱れ



③東京のセミナーで知った
膨大なビジネスチャンス



この3つです。



この3つには、
いずれも共通点があります。



「誤算」が起きたということです。



仕事帰りは、いつもならば
甘いものを食べていたのに、
酸味のあるチーズを食べたら
うまさにうれしい「誤算」(笑)。



電車は普通に職場まで
ぼくらを乗せてくれるかと思った
矢先の「誤算」。



そして、今ぼくが参加している
インターネットビジネスは
手詰まりどころかとんでもなく
前進していたという「誤算」。



誤算というと、
2種類ありますよね。



悪いほうに転がった誤算と
よいほうに転がった誤算。



前者はよく言われる「誤算」で、
後者は「うれしい誤算」。



いつもの誤算だったら、
ものすごく落ち込みたく
なりますよね。



希望的にプランを立てていた、
あるいは予測を立てていたのに
それに思わぬメスが入った。



計画丸つぶれだ!
ああ・・・もう・・・。
これで絶望的・・・。



逆に、うれしい誤算ならば、
めちゃくちゃテンション
上がってきますよね。



予算5,000円のところを、
タイムサービスなどで割り引かれて
3,000円くらいですんだ、とか。



非常に強いと言われていた相手で
贔屓の選手が勝てるとは
思っていなかったのに、
終わってみれば快勝だった、とか。



うれしい誤算が増えると
人生めっちゃ楽しくなるでしょう。



あとは、いつもの誤算を
どう捉えて自分のものにするかで
また人生が劇的に変わるなと思って。



たとえば、
行きの電車が止まったという
事実に対して、それをどう捉えるか。



「ああもう遅刻だ・・・」



と考えるか、



「遅れるという電話さえ通れば、
逆にゆっくり行けるんじゃね?
これはツイてるな」



と考えるか。



ぼくの勝手な思い込みかも
しれませんが、



こういうイレギュラーが起きると
よかれあしかれ脳細胞が
活性化すると思うんです。



眠気ブッ飛ぶ。



このハイになった状況で、
あえて冷静になると、
よいことがおもしろいように
浮かんでくるんですよ。



今週の電車のストップで
そういう不思議な体験をしました。



ひっくるめて言うと、
誤算、すなわちイレギュラー、
すなわち非日常の体験は、
アイディアを出す絶好のチャンス。



どんな誤算かは関係なく、
そこでハイになった脳を利用して
あれこれ浮かんだことを
逃さずメモしてみるのです。



誤算を、大きな武器にするのです。



ただの感情の起伏で
それがスーッと落ち着いていって
終わり、じゃ、もったいない。



きっと、読者のあなたも
体験したことがあると思います。



興奮した時と、
リラックスしている時は、
人格違うと感じたことが。



興奮した時の出来事や
インスピレーションは、
本当に大事にしたほうがいいです。



その興奮って、誤算が起きると
グッとレベルが高まると思います。



試してみてください☆



・・・・・・



ウワ、やっべ。



こんなこと書いていたら、
鼻血出てきた(マジです)。



ティッシュねえし!!



END


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金持ち≠幸せ

こんにちは。
ヒロアキです。



いきなり意味深なタイトルを
つけちゃいましたね^^;;。



でもコレ、真実です。



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世界中には金持ちのヒト、
いわゆる資産家がたくさんいます。



金持ちは、まあたとえば
1億円以上、あるいは100万ドル以上
持っているヒトだとします。



ここまで貯金を手にしてしまえば、
あと50年生きるとしても、
必要な分の半分は手にしたと
考えてもいいくらいです。



ものすごく気がラクに
なるでしょうね・・・。



これぐらいの金持ちになるまでの
道は、それぞれです。



一流アスリートのように、
不断の努力で試合に勝ち続け、
賞金とスポンサー料が積みあがった。



宝くじで一等を
当ててしまった。



ブームになる前のモノやサービスや
通貨に投資して、大ヒットした。



1億円というと、
会社勤めだけを繰り返すことで
得られる貯金ではありません。



しかし、それ以外であれば
本当にいろいろな方法で
資産は増やせるんですね。



んで。



問題は、それくらいのお金を持てば
幸せなのか、ということです。



もちろん、そんなことは
全くありません。



最近の大人たちは、金銭感覚が
かなり鋭く賢いので、
もうおわかりかもしれませんが。



だって、考えてもみてください。



たくさんお金を持っても、
使い道がわからなかったら?



金銭感覚がマヒして、
家に車にオトコオンナに、
ヒマつぶしの飲みに、パチンコに。



無計画に次から次へと使って、
脳が暴走して・・・。



結局、また、一文なし。



これじゃあ、幸せとは言えません。



考えが貧乏なままですから。



また、たくさんお金を持ちながら、
使うヒマがない
のも
幸せとは言えません。



この前の電通ではないですが、
給料ばかりもらっていて、
プライベートを全部潰される
長時間労働の嵐に見舞われるケース。



これって、



「よく頑張っていて素晴らしい!」



じゃ済まされない、
人命にかかわる問題です。



実際労災認定されて
死者まで普通に出ていますからね。



心にゆとりがなく、
楽しそうにしていなかったら
幸せなはずがないです。



そこに、今の資産の大小なんて
関係ないですから。



金持ちであり、かつ、
幸せであること。


すなわち、モノもココロも
リッチであること。


そういうヒトを、
ぼくは「成功者」と考えています。



ぼくたちが追っかけているのは
この「成功者」の境地です。



この前の金曜日は、
まさにそれを感じられて
うれしかったですね。



その日は、東京に足を運んで、
2つの自己啓発セミナーに
参加しました。



そこで、実際に億単位を稼ぐヒトに
会いました。



そうでなくても会社労働とは
全く違う方法で資産をあっさり
増やしている人々にも
とにかく会いました。



彼らって、やっぱり話すことが
ポジティブだし、声が大きいです。



そりゃあ、当たり前ですわ(笑)。



でもそれだけじゃなく、
お金の話が好きです。



お金の使い道の話が好きです。



困っている人々に融資して
実際に手を貸して助けてあげた
エピソードの話が好きです。



この前の金曜日に限らず、
今まで会ってきたお金持ちの人々は
みんなそうなんです。



それも、強制されている感じではなく
自分からどんどん話したがっていて
瞳が超キラキラしているんですよ。



きっと、「できちゃった婚」ならぬ
「できちゃった金」(?)では
こんなことになりません。



ちゃんと「こうなりたい!」という
願望を持って、



「そのために●●をやるんだ!」



「お金が貯まったら、
このことに使うんだ!」



という行動計画を立てて、
諦めずに行動し続けたから
彼らの今があるんです。



ぼくは、宝くじなんて
アテにしません。



パチンコやカジノなどの
いわゆる賭博系なんて、言語道断。



こんな形で金持ちになっても
まともな人間にはなれないと
肌が警告を出しています(笑)。




だから、多少時間はかかっても、
今のやり方で、人生を変えます。


このブログが、そのかけがえのない
成長記録になると考えると
おもしろいですね・・・^^。


END

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笑いのオノマトペをまとめてみた

こんにちは。
ヒロアキです。



いっこ前の記事で、
笑いについて書きました。



それを書いている時、
ふと「笑い」のオノマトペって
意外にいっぱいあるなという
発見をしてしまったりなんだりして。



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オノマトペ。



いわゆる、「擬音語」で、
その音を言葉にしたもの。



「笑い」と聞くと、それを表す言葉は
普通、「アハハ」あたりが
浮かばれるかと思います。



でも、「笑い」は何も「アハハ」
だけではないってことですね^^。



12日(日)の夜18:00、超ヒマなので
思いつくだけ書いてみました。



●笑いのオノマトペ●
(「ッ」入りは同じとみなす
例:「アハハ」→「アッハッハ」))



ハハハハハ・・・(普通)



ヒヒヒヒヒ・・・(やや魔女)



フフフフフ・・・(オネエ)



ヘヘヘヘヘ・・・(照れ笑い)



ホホホホホ・・・(♀の高笑い)



ククククク・・・(控えめな魔王)



ケケケケケ・・・(ヘンな目で笑う)



シシシシシ・・・(してやったり)



クスクスクスクス・・・(面白がる)



フフフフフ・・・(含み笑い)



ヒャヒャヒャ・・・(せせら笑い)



もしも「ッ」をつけると
もっと腹筋を使った大笑いに
変化しますね。



あとは、



「ハハハヒヒヒフフフヘヘヘホホホ」



それぞれのアタマに「ウ」や「ム」を
つけて、それぞれ笑い方を
変化させられます。



ウハハハハ・・・
ムハハハハ・・・



ウヒヒヒヒ・・・
ムヒヒヒヒ・・・



ウフフフフ・・・
ムフフフフ・・・



ウヘヘヘヘ・・・
ムヘヘヘヘ(?)・・・



ウホホホホ・・・
ムホホホホ(?)・・・



それから、「アイウエオ」も
「ガギグゲゴ」も
アタマにつけちゃったりして。



アハハハハ・・・
ガハハハハ・・・



イヒヒヒヒ・・・
ギヒヒヒヒ・・・



ウフフフフ・・・
グフフフフ・・・



エヘヘヘヘ・・・
ゲヘヘヘヘ・・・



オホホホホ・・・
ゴホホホホ・・・



最後はもはや「咳」やな(笑)。



ハハン
ヒヒン
フフン
ヘヘン
ホホン



↑これだと鼻で笑っているカンジ。



テヘヘヘヘ・・・
トホホホホ・・・



↑これだと「やっちまった」感が
出てきますね。



ニヤニヤニヤニヤ・・・
ニタニタニタニタ・・・
ゲラゲラゲラゲラ・・・



ニッコリ
ニンマリ



↑もはやオノマトペじゃない?



「擬態語」っぽいぜ。



・・・・・・



いやあ・・・、
笑いもよりどりみどりですわ(笑)。



特にマンガに出てくるものを
拾い集めてみるとオモロイっす。



でも、どういうカタチであれ、
やっぱり笑うのはイイことです。



常日頃からただひたすらに
笑っていると変態扱いされるのは
間違いないでしょう。



だけど、笑うことによって
ガン細胞やっつけたり、
記憶力上がったりするならば
笑わない手はないですね^^。



さあ、日曜日の休みはまだ続く。



今のうちだ。



月曜日の朝を迎えることなく
そのままコロっと逝っちまうかも
しれないぜ。



笑うだけ笑ってやる。



ヒャッヒャッヒャッヒャッ・・・



・・・・・・



END


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笑うアホには福きたる

こんにちは。
ヒロアキです。



ここ最近つくづく感じるのは、
「笑い」ってめっちゃダイジやん
ってことです。



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読者のあなたはもちろんのこと、
何かおもしろいことがあったら
笑いますよね。



しかも笑い方って、様々。



ほほえみ(Smile)、



大笑い、



爆笑、



含み笑い、



せせら笑い、



高笑い、



ほくそ笑み、



・・・・・・



この中には人付き合い的に
よからぬ笑いもありますが。



少なくとも、笑うことは基本的に
素晴らしいことなんだと思います。



たとえそれが
「作り笑い」だったとしても。



脳ミソって不思議なもので、
笑っている間、悲しいこと
考えられないんです。



笑いながら怒れないし。
(いたらビデオ見せてほしい(笑))



「いいかげんにしろよ!」
とバカ笑いしながら言っても
言う側は鬼気迫れないし。



「今日はついてないな~」
「今日はサイアクだ~!」



なんてわざと笑いながら言ったら、
ヘンすぎてホントに笑えてきます。



ソコなんですよ^^。



自分がヘンテコリンだとわかって、
それでも笑い通すことが
すごく大事だと最近思えて。



「マジで、アホとちゃう?」
くらいが、いいんです。



笑うアホには福きたる。



だって、笑うと、胸につかえていた
ストレスが突然消えますから。



イヤなことを、忘れられるのです。



生まれ変わるために対峙する
イヤな敵、ストレス。



そいつを、「アハハッ」で
カンタンにやっつけられる
のは
デカいです。



カンタンに倒せるならば、
無理矢理でも笑ったほうが
いいのは当然じゃんってやつ。



しかも、笑うと、
「いちにちいちごいちえ」のメモ量が
途端に増える(笑)。



ボーッとしている時と比べて
湧き上がる思いの噴出量が
圧倒的に違います。



いい意味で感情的になるから、
言いたいことがボボボボボッって
出てくるんです。



作家、詩人、ソングライターたちは
歩いていてもスタジオでも書斎でも
「イヒヒヒヒ・・・」(きも)と
笑っているんでしょうねえ。



陰でコッソリと。



実際に、笑うことが健康にいいのは
医学的にも証明されています。



ガン細胞を殺すための
NK(Natural Killer)細胞が
笑うと一気に活性化するそうです。



それから、脳の海馬がデカくなって
記憶力アップにもつながります。



笑うとかなり激しく呼吸するので
血行促進になります。



アドレナリンが出るので
痛みもマヒしますし。



バカ笑いすれば
腹筋鍛えられるし(笑)。



タンが絡んで咳しまくった
ときみたいにね。



社会人になると、小学生と比べて
一日のうちに笑う回数が
半分以下になるらしいですね。



新しい刺激がないからかな?



でも、笑わないことで
カラダを自分でいじめちゃって
いるんですね・・・。



だから、一日の中で、
とにかく笑う時間を延ばして
笑う回数を増やしたほうが
いいってことですね。



笑いのツボ、見つけとこ。



ツボ・・・。









マジメな話の最中に
突然クシャッとなるところかな。


あとは、これから手にしたい
モノの妄想。


手にした自分をイメージして
魔王笑いでもすっか(笑)。


フヒャッヒャッヒャッヒャッ・・・


いいね~、
アホになってる。


END


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2017年2月11日 (土)

雪舞うTOKYO。熱きFRIDAY NIGHT。

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日は「仕事」に行きました。



普段とは全然違う、
スペシャルワークっす。



倉庫作業員としての本来の仕事は
あらかじめ休みにして。



それくらい昨日は特別な日に
するぞと意気込んでいました。



そして、ホントに、そうなりました。



Photo




本記事はその概略を
さっくりと書きます。



感じた印象は、また日曜日に。



さて、昨日は3つの
大きなライフイベントがありました。



まず、今年に入って新たに
取り組み始めたビジネスの
セミナーを聞きました。


上野近辺。


ビジネスというよりは、
アメリカから世界規模に拡大した
グローバルな会社のお手伝い。


こっちがモノやサービスを
提供するワケではないので。


カンタンに言うと、
YouTubeで動画を見る前に
よく出る短い広告動画が
ポイントと絡んでくるというもの。


母体がアメリカの法人で
もはやグローバルなもの。


そんなカンジですね。




テンションを一気に上げた後、
市ヶ谷のあたりまで
ずっとウォーキングしました。


音楽も英語も聴かず、
ただ余韻に浸りながら。


TOKYOの街は、
小雪が舞っていました。


どこかロマンチックでした。







市ヶ谷まで歩いたら、
先月も行った、
思い出のラーメン屋さんへ。


1月15日の出来事で書いた
「いつもの」ラーメン屋さんっす。







見るだけでヨダレが・・・(笑)。


今回行ったら、チャーシューが
進化していました。


ダイス状の肉厚チャーシュー!


生きていられること、
食べられることに感謝して
30分近くかけて食べました。


これもまた、ぼくにとっての
重要な「セレモニー」です。


「儀式」です。




さて、最後は渋谷に移動して
この日2度目のセミナーです。


上野のものとはまた別。


これはカンタンに言うと、
仮想通貨絡みのものです。


仮想通貨は仮想通貨でも、
かつてない強みを持ち、
今後広まるであろうものです。


今はビットコインやイーサリアムが
主流ですが、主流では
大きな利益を得ることはできません。


これらはいずれも
成熟期もしくは衰退期だから。


今後のブームを先取りして、
黎明期のものに賭けないとね^^。


成長期ですら、It's too late。


そのままでもいずれ
利益にはなっていきます。


だけど、それだけでは
まだまだ不満です。


変化をまず嫌がり、
怪しい者だとみなして言いふらす
日本人に、どう知ってもらうか。


そこが、カギになっていきます。




最初と最後に聞いたセミナーは
どちらも世界規模で進んでいる
ビッグプロジェクトです。


改めて、ぼくはすごい集団の
中に入っているんだなと
思いました。


商品をわざわざ買って、
それを相手に広めなくちゃ
いけないビジネスとか・・・。


自分で広告会社と契約して
ブログなどで広めなきゃ
いけないビジネスとか・・・。


商品を仕入れて
オークションで高く売る
転売とか・・・。


もはやそれらは
古臭いとすら思えてきます。


かつてはそれらのビジネスに
携わって、資金をどうにかしないと
いけないところがありました。


でも、もうそれらは
興味ありません。


改めて、ぼくの今いる集団で
できることに尽力すると
決断できた金曜日でした。


TOKYO FRIDAY NIGHT.


このフィーバーを冷まさぬように
毎日をハイテンションで
生き抜いていきます。


次回から、記事の語調が
飛び切り明るくなるかもね♪


END



2017年2月10日 (金)

交通機関撃沈!その時、ぼくたちは

こんにちは。
ヒロアキです。


昨日、通勤にいつも使っている
電車が、そろいもそろって
やられました。

※またまた関東ネタです。Sorry.






武蔵野線が早朝の人身事故で
大幅な遅れ。


京葉線への直通運転中止で、
ダイヤの大幅な乱れ。


さらに、その前に乗っていた
常磐緩行線(メトロ千代田線直通)も
ジャストタイミングで人身事故。


そのままストップ。


武蔵野線のように、かなり前から
ダイヤが乱れていた場合は、
ナビタイムで調べればまあOK。


リスクヘッジが効きます。


しかし、常磐緩行線のように
「その場で」やられたら、
もうどうにもなりません;;。


その時の心境は、
もう「WAO!」でした^^;;。


・・・・・・


しかし、ぼくは、
こんな目に遭って、
かえってよかったと思います。


なんていうか、目が覚めた。


心の中にまだいくらかはびこっていた
古い自分のしこりを、
かなりスイープできたと思います。


もちろん、電車がやられたことで、
職場には約30分遅刻しました。


また、振替乗車の措置もなく、
定期券の範囲外を通ったため、
500円くらい損しました。


しかし、前のぼくならば半ば
キレていたところを、
これではいけないと思い
こらえたのです。


すると、不思議なほどに
開き直れたのです。


●古い自分●

あ”あもうっ!
おれってついてねえな。


もう背負った金銭的なロスを
早いとこリカバリーしなきゃ・・・


○2017年の自分○

まあ大したことねえや、こんくらい。


人生何が起きるかわからないから
こんなことなんてフツーにある。


死んでないだけ、
ましてケガも病気もないだけマシだ


・・・・・・


すぐ開き直って、
電車の中で英語の音声を
聞いていました。


ちょっとばかり成長した自分を
出せたかな?


少しくらい経済的に余裕が出てきた
からこそ言える部分もあるかも
しれませんが。




それにしても、昨日は
慌てふためくワーカーのリアルが
見られておもしろかったですね。


運転見合わせのアナウンスが
なされたその瞬間。


辺りを見渡してみれば
ケータイを耳元に当てている率
60%くらいに急上昇。


「ここにいてもムダだ!」
と思って速足で電車を降りるヒト。


「もうどうしたらいいかわかんない。
待っていれば、動くでしょ?」
と思って座席にうずめているヒト。


職場に行けば、
電車の遅延のことで
ああだこうだ不平を言いまくる
おっさんとおばちゃん。


いろいろな光景が見られました。


すべてにおいて言えるのは、
みんな、「仕事」に縛られている、
ということです。


とにかくオフィスやお客様先に
行かないと、という強迫観念が
頭の中でグルグルしている。


そんな状態から抜け出せれば
これほど気楽なことはありません。


しかし、そんなことはムリだと
わかっているから、
みんな慌てるか、諦めるのです。


ヘンなマイナスの感情が
イヤでもアタマを支配しようと
するこの状況。


そこで冷静さを保てるかどうかは、
現実の捉え方にかかっています。


まさに、人間力が
試されるシチュエーションを
味わいましたね(笑)。


昨日のことは、おそらくぼくにとって
今年初の本格的なイレギュラー
だったかもしれません。


だけど、とにかく無事で
乗り越えたことに
自信を持とうと思います。


END


2017年2月 9日 (木)

My pet 「冒険心」

こんにちは。
ヒロアキです。


今週初めから、
Walkmanに取り込んだ英語の音声で、
昔取り組んでいたリスニングに
またかかっています。


教材の内容は、全くのナゾ。


教材CDのもととなっていたテキストは
もう捨てられていて、消息不明です。


だからこそ、何としてもこの耳で
聞きとり、内容掴んでやると
ヘンに意気込んじゃっています。


まあ、こういうワクワクも
いいですね^^。





ワクワクといえば・・・。


ぼくの性格って、つくづく冒険心の
カタマリなんだなと思います。


それこそ、冒険心はペットのような
もので、切っても切り離せないもの。


とにかく、何か知りたい。


知るために、グレーゾーンにまで
ぶっこんでみたくなる^^;;。


おそらく、小学生時代から
冒険心を持っていたと思います。




思い当たることといえば・・・。


枯れ葉などが積もっている
ゴミ捨て場の中に入ったり。


休み時間に小学校の敷地外に
出てみたり。


サイクリングで、
行き止まりの先に行ったり、
30km以上先へ遠出したり。


あとは、泥だらけになるのを恐れずに
チャリで大きな水たまりを走ったり。


大学に入ってからは、敷地の広さと
建物の大きさに興奮して、
各階すみずみまでめぐってみたり。


まあ、ここまでのアドベンチャーは
親や先生に多少怒られることは
あっても、まだマシなほうでした。


しかし、社会人になって、
会社労働以外にも収入減を作ることが
できるということを知ってからは、
一時期ヤバいところまでいきました。


冒険心が、よからぬ方向に
働いてしまったのです。


パチンコなどのギャンブルには
不思議と手を出さなかったのですが、
それでもヒドかった。


「お金のため」に
何でもかんでも手を染めた。


お金がもっとほしいから、
情報商材の買いあさり。


失敗しても、大金がなきゃ
生きていけなくなったから、
また買いあさり。


その無限地獄。


いやあ、思い出したくもない;;。




冒険心。


ペットみたく「身近」なものになると
なかなかに厄介です。


自分でも、いまだに飼いならすことが
難しい・・・;;。


何でもかんでも手を出すと
絶対に痛い目に遭うのは
わかってはいるんです。


だけど、実際に痛い目に遭わないと
抑制できないから厄介なんです。


かつての情報商材の買いあさりも
内に秘めた冒険心がそうさせたのは
言うまでもありません。


でも、イイことなんてなかった。


ひとり暮らし時代のその大暴走で
絶望の淵に落とされてからは、
だいぶ自制するようになりましたが。


ただ、やはりぼくの内面には、
冒険心が潜んでいるんですよ。


もうなんていうか、
何もしないでじっとしているのが
とにかくイヤなんです。


ただボーッと待っているのは
人生最大のムダだとすら思います。


何かしていたい。


人生をムダにしたくないという
思いが強すぎる以上、


もう冒険心というペットを
撃ち殺すことはできません。


付き合うことになります。


だからぼくは、いっそのこと
この冒険心を「いいカタチで」
生かす方法を考えています。


勇敢に行動して役に立つために、
冒険心を働かせる、というやつです。


遠慮深い大概の日本人だからこそ、
行動的なのはきっと貴重な存在です。


たとえば、火災が発生して
火の手が迫る中で、逃げ遅れたヒトを
救出に行ったりする、とか。


あとは、列車が迫る中で、
線路に飛び出してしまった子どもを
逃がそうとしたりする、とか。


たぶん、ぼくは、目の前で
こうした危機を目撃したら、
「やっちゃう」と思います。


ヒトを助けたいだけでなく、
スリルを味わいたい。


冒険心を、「勇敢さ」に変えて、
それを役に立たせる時が、
きっとくる。


だから、ぼくは今になっても
冒険心をうまく飼いならせるように
していこうと思います。


ぼくの心の中には、
今でもどこかに暴れ虫がいる。


・・・かも。


END


2017年2月 8日 (水)

麻薬を見つけた

こんにちは。
ヒロアキです。


仕事帰り、疲れて小腹がすくぼくは
ちょっとだけ立ち食いします。


買うものは大体決まって
チョコレート中心の
甘いものなんですが・・・。


昨日はついに
ある「麻薬」を見つけたのです。


読者のあなたは、
タイトルで一瞬「?!」と
思ったかもしれませんね。


ホンモノの麻薬だったら
それはそれでおもしろそうですが
たぶん理性が止めると思います。


脳内麻薬を刺激する
ある食べものを見つけた、
ってことです。






チーズです。


帰りがけに食べた
チーズクリーム入りのパン。


このチーズの絶妙な酸味が
もううまいことうまいこと☆qp☆


ナニコレ?!


この世のものとは思えないくらい
超おいしかった・・・。


エンドルフィン出まくりです。


おいしいものを味わったときに
頬が震えて溶けているような
感覚がするアレです。


ぼくは疲れた時の甘党ぶりは
かなりのハイレベルだと
自負していました。


ところが、甘いものを食べると
まあ、満足はするのですが
頬は震えませんでした。


すると恐ろしいもので、
満足感に浸ろうと、
モノをまた買いたくなるのです。


もちろん、我慢していますが。


でも、昨日のチーズでは
そうなりませんでした。


一発で大満足でした。


チーズって、食べるタイミングに
よっては、「麻薬」になりますね。


まさか、これをきっかけに、
甘党ならぬ「すいとう(酸い党)」に
なってしまうのか・・・。


「すいとう」って、
おれはモノかいな。


アニマルならぬ、
マテリアルかいな。


まあ、今日8日、チーズで、
あるいは塩気がある他のもので、
また試してみます。


ついでなんですが、
調べたところ、脳内麻薬と
呼ばれるものは7種類あるそうです。


そのうちのひとつが
さっき書いたエンドルフィン。


ほかにもアドレナリンとか
ドーパミンとか
アセチルコリンとか
あるみたいですね。


研究してみるとおもしろいかもな。


いずれ調べてみっか。


脳内麻薬の性質がわかり、
そいつらに仕事をさせれば
また日常が大きく変わるかも。




さっきのチーズじゃないですが、
ヒトにはそれぞれハマってしまう
食べもの(飲みもの)が
それぞれあると思うんです。


いわゆる「麻薬」。


それが栄養満点のものならば
もう言うことはないですね。


健康食にハマるって
サイコーじゃないですか^^。


あ、もちろん食べすぎNGですよ;;。


ただ、ヒトによっては
それが揚げ物だったり
アルコールだったりします。


食べものじゃないですが、
タバコになることも。


麻薬は、モノを間違えると
自分も相手も殺しかねない
恐ろしいモノです。



それを忘れちゃいけませんね。


ぼくとしては、断定するのは
まだ早いにしても、
その「禁断症状」がチーズで出て
よかったです。


チーズならば、栄養たっぷり。


適度であれば、
むしろ毎日食べるべきものだと
言われていますからね。


おっし、チーズ習慣、はじめっか。


はい、チーズ。


END



朝方の「夢」

こんにちは。
ヒロアキです。


7日、朝7時30分、目覚ましで
一旦起きてから、8時まで
二度寝してしまいました^^;;


そして、その30分の間に
さぶいぼが立つような夢を見ました。


今から書くことは、100%再現した
ものではないと思います。


作ったエピソードもありますが、
その夢の記憶をできるかぎり
そのまま思い起こしてみました。






とある日の夕方。


ぼくは湖のそばでひとり、
失恋の歌を聴いては、
ヘタながらに感情移入して
うるうるきていました。


陽も当たらなくなった
薄暗い夕方。


音もたてずにできる波紋。


すると・・・。


どこからともなく
歌声が聞こえてくるのです。


イヤフォンからではなく、
外から。


音程をほとんどずらさずに、
しかも一流歌手がかけるような
絶妙のビブラートと抑揚をかけて。


辺りを見渡すと、目に映ったのは
ひとりの若いコでした。


後ろ姿でしたが、
パッと見女子高生でした。


口元はわかりませんでしたが、
明らかにそのコが歌っているとしか
思えませんでした。


あまりに上手なので、
そのコの元に駆け出していきました。


・・・・・・


気が付くと、どこかの建物の
エレベーターの中にいました。


その中には、
ぼくと、オトナたち数人と
あの時見た「女子高生」。


その中で、そのコが
静かに、ゆっくりと、
歌い出すのです。


彼女の声は次第に大きくなり、
感情を前面に出していきました。


見た目はそこまでカワイイとは
思えませんでした。


しかし、彼女の歌う姿は
カワイく、美しく、そして
どこか切なかったです。


報われない思いを全部さらけ出す
ように、悲しげに歌っていました。


1分もなかったと思いますが、
ぼくはその歌声に
聞き惚れてしまいました。


やがてエレベーターのドアが開くと
彼女はどこかへと走り去って
しまいました。


もう「待って!」と
呼び止める暇もありませんでした。


あとを全力で追ったのですが
彼女は霧のように消えました。


・・・・・・


胸がものすごく熱くなったまま、
飛び起きていました。


現の世界へ。


ぼくは、先月カラオケで
ヘタクソな現実を思い知らされてから
(?)、歌の上手な女性に
直接会いたくなりました。


それも、上手だと前もってわかる
歌手ではなく、見た目は普通でも
歌声にパンチが効いているヒト。


その新鮮な驚きに
殺されてみたくなりました。


その思いが、この夢を
見させたのかもしれません。


それにしても・・・、


ここ最近は夢をよく見ます。


とある花火職人の
町工場で突如花火が爆発して
辺りが日の海になる夢。


ふぶいていて何も見えない中、
白く染まった川沿いの道を
ただ前に進む夢。


「上っちゃいけない」と
周辺が恐れる峠を
夜上っていく夢。


プールの上に、アスレチックのような
足場があり、ある歌手の
プロモーションビデオの撮影の
そのセットにぼくが入る夢。


妄想癖が激しくなってきて
いるのかな・・・。


頭の中で、様々な場所を
旅しています。


起きていて何も考えていなければ
その場でパッと膨らませられない
ような世界が、夢の中で膨らみます。


ここまでくると、睡眠時間中も
どんな大冒険が繰り広げられるのか
楽しみになってきますね。


惜しむらくは、夢だから
起きた時、あっという間にその記憶が
薄れていってしまうこと、かな?


END




2017年2月 7日 (火)

まだ、つらさを知らない

こんにちは。
ヒロアキです。


「おれはまだ、そのつらさを
知らないだけかもしれない。


何も手につかなくなり、
本当に絶望感に打ちひしがれて
死にたくなるだけのつらさを」


昨日、下を向いて顔に絶望を出す
月曜日のサラリーマンを見て
ふと感じました。







昨日電車で見たサラリーマンたちは
もちろん仕事のことを考えて
絶望していたヒトがほとんどだと
思います。


だけど、昨日の月曜日は
どういうわけか、別の意味での
つらい出来事が、頭にふと
思い浮かんできたのでした。


つらい出来事、それは、

家族、恋人、友人の死

です。


アニメ、歌詞、それからニュースで
報道される遺族の様子を見ると
圧倒的な絶望感が伝えられます。


大切なヒトを失った後は、
精神的に病み、仕事も趣味も
もう何も手がつかなくなる。


寝たきりになって、
そのまま錠剤や粉薬に手を出して
しまうことだってある。


「●●を返してほしい」


「ぼく(あたし)も
●●の元に行けるかな・・・」


といった言葉が口をつくこともある。


家族、恋人、友人は、
生活のいろいろなシーンにいて、
心の拠り所になり、膨らんでいく。


だから、失うと、
風船が破裂したように
膨らんだ分、ぼっこり大穴が開く。


それが圧倒的な絶望感と
なるのかもしれません。


・・・・・・


なんて想像はしてみても、
きっと、ぼくは、わかっていません。


何も手につかなくなり、
本当に絶望感に打ちひしがれて
死にたくなるだけのつらさを。


ぼくは、29年近く生きてきて
まだ身近なヒトの死に直面したことが
ないのです。


遠くから便りを聞くことはあっても、
断末魔の苦しみに直面して、
そのまま息を引き取るまでを
見たことは、ありません。


見ず知らずのヒトが、
大切なヒトの死に直面して
リアルに大泣きしている場面に
立ち会ったことすらもないのです。


珍しいですよね、たぶん。


それまで荒れ狂っていたヒトが
皮肉にも知人の死によって
改心することもあります。


でも、逆に言えば、
身近なヒトの死で味わうのは、
そのように人格そのものを激変させる
ほどの絶大なショックなんでしょう。


怖いです。


もちろん、正直に言えば
そんな体験はしたくありません。


でも、いつかは訪れます。


ぼくは、家族と友人を合わせて、
失ったらとてつもなく悲しみそうな
ヒトが、今3,4人はいます。


でも、もう少し増やさないと
いけないかなと思っています。


毎日のように思っていて
いてくれないと困るほどの
大切な存在が。


もちろん、片一方ではなく、
相手も、ぼくのことを必要と
思ってくれている存在が。


心の拠り所となるヒトが
もしひとりふたりくらいしかおらず、


失って誰もいなくなると、
もはや自分も生きていけなく
なってしまうと思います。


もっといれば、ちょっとくらいは
悲しみとつらさは紛れるのかなと
考えていて。


ただ、仮に大切なヒトが4,5人、
もしくはそれ以上できたとしても、
やはり、ひとりでも失うと
相当つらいんだろうなとも思います。


ぼくは、きっとまだ、
つらさを知りません。


メディアがそれを画像で、映像で、
字幕で、声で伝えたとしても。


いくら伝えたとしても、
体験に及ぶものはないのでしょう。


そう考えると、
怖くなってきます。


まあ、ぼくが今すべきことは、
29歳で喪失のつらさを知らないことに
負い目を感じることでは
ないはずです。


まして、ラッキーだと思って
舞い上がることでもありません。


ただ、永遠に続くものはない、と
いうことを前提にして、
今を生きることだと思います。


・・・・・・


そんなシリアスなことを
電車に揺られながら
感じていたのでした。


顔つき、すごくヘンだったかも。


END


2017年2月 6日 (月)

フォーカスできるのは、ひとつだけ

こんにちは。
ヒロアキです。


先週の節分、
マフラーを自宅に忘れてしまい、
仕事の帰り道はかなり堪えました。


自宅に帰ってきてみると、
それこそ床に「放置」している
状態でした。


なんでこんなにわかりやすく
目につくところにあるのに
置きっぱなしになっちまうんだ?


その答えを出した時、
思わずギクリとしたものです。






ヒトは、ひとつのことにしか
フォーカス(焦点)を当てられない
イキモノなんだな・・・。


おれなんか、特に



たしか、こんな流れでした。


その日、仕事に行く時、
いつものようにマフラーを着ようと
したんです。


しかし、その時は通勤の電車の時間が
差し迫る中で、ブログ記事をどうにか
アップしようとしていました。


焦っていたんです。


記事がアップできたことを確認したら
ささっと自宅を出ました。


マフラーのことなんか
目にもくれずに。


そして、ただ電車に間に合わせようと
ちょっと急いでしまったため、
マフラーをはめていないことに
全然気付かなかったのです。


帰りになって、
やっと気付くというね。


自宅ではブログ記事のことに、
外では電車のことに
気をとられていました。


今回はマフラーでしたが、
過去には同じようなカタチで
ケータイや財布を忘れたことも
ありました。


コレ、きっと多くの人々が
経験あると思うんです。


読者のあなたも、
このような経験ないでしょうか?


持っていかなければいけないのは
わかっているのに、忘れる。


行く直前に何かに気をとられて
持つべきものが意識からすっ飛んで
後になって忘れたと気付く。


ヒトの脳は物事を記憶できて、
考えることができて、
何より思うように行動させられる
スーパーコンピューターです。


しかしその分、
同時に並行してふたつのことを
器用にこなすためのプログラムは
ないようです。


フォーカスできるのは、
ひとつだけ。


もしかしたら、一度にふたつみっつと
考えて全部うまくさばけると思う
ヒトもいるかもしれません。


実際にそれができたことも
あるかもしれません。


だけど、それも結局は
思い込みなのかも。


料理をしながらチラチラっと
テレビを見聞きしても、
入ってきた映像と聞こえてきた
音声は、すぐどこかに抜けます。


スポーツで何かの大会に出て
試合に超集中している時は、


おそらく「がんばれ!」という声援は
聞こえても、誰がいつ発したかは
覚えていないと思います。


学校のクラスで友達同士で
話が盛り上がっていると、


先生の「静かにしろ!」とか
「うるさい!」とかいった声が
ほとんど聞こえていなかったと
いうこともあるでしょう。


少し前に注意されて
警告を受けたとしても、
友達と話せば、またそれを忘れる。


これが、ヒトの脳なのであって、
仕方がないのかもしれません。


大事だと思うコトを
忘れずにやり遂げるためには、
そのための仕掛けがいりそうですね。


たとえば、ケータイのアラームを
適切な時間にセットして、

「ペン、財布、ノートを忘れない!」

と付属のメモにでも書いておくとか。


嫌でも目につくところに
すべきことを書いた付箋を貼るとか。


相手、もしくは冷静な第三者が
すべきことに気付かせてあげるとか。


すべき本人が、逆にそれを
全く意識していなかった、
ということはよくあります。


ぼくは正社員時代にそのことで
よく上司に怒られました。


正直言って自分の記憶力を
過信していたため、
何度も同じようなミスをしたのです。


これって、記憶力どうこうの
問題じゃなくて、


ただの脳の構造上の問題だったり
するんですね。



それに気付くまで
しばらくかかりました。


そして、それを受け入れる時は
ぼく自身の非力さを認めるようで
相当ツラかったですね(苦笑)。


って言いながらも、
マフラーのことなどで
また同じようなミスを
やらかしているというね。


本当に、脳は使い方を知らないと
時間と心を台無しにしかねない。


そういう怖いものだと思います。


これからも、大事なことは
忘れないための仕掛けをいちいち
作らないといけないようです。


現実は、キビシイものです;;。


END



2017年2月 5日 (日)

咲いた。

こんにちは。
ヒロアキです。


近所の公園を歩いていた時のこと。







ちらほら、梅の花が咲いていました。


こういうのを見ると、
ああ、やっぱり「立春」なんだなと
ちょっとうれしくなりますね。


今でこそ冬もいいかなと
思えていますが、極貧時代は
その寒さから冬を嫌っていました。


それだけに、梅の花を見ると、
長い冬がもうすぐ終わるんだなと
思います。


春の暖かさというより、
いろいろなことが始まっていくような
高揚感が、ぼくの胸に響きます。


雪国のみなさんは、
もう2月に入ったことで、
少しは心の重しを軽くすることが
できたのでしょうか。


雪による自然の脅威は
なかなか耐えきるのは大変ですよね。


だけど、神様は、お天道様は、
きっと、乗り越えられる試練しか
与えません。


試練というのは、今よりたくましく
なるための「ギフト」なのかも
しれません。


決して、人それぞれの前科に対して
天罰を下しているわけでは
ないと思います。


それに対して不平不満を言って
逃げようと思うか、


すべて受け入れて、
我慢して乗り越えようと動くか。


ヒトのレベルは、
その差だけで決まるんじゃないかなと
思ってもいて。


梅だって、冬を耐え抜いて、
裸の木から、蕾を出して、
花を咲かせました。


桜だって、こうして耐え抜きながら
成長して、これから一面にピンクを
作っていきます。


普段なかなか意識することは
ないですが、雑草だってコケだって
自然の脅威にさらされても、
たくましく生きていますよね。


ヒトに根っこをとられない限り。


そう考えると、
それぞれのイキモノって、
生きていくために、何かしらの
強みを持つんだなと思って。


そして、その強みを持つためには、
試練を味わう必要があると思います。


試練を味わったからって、
すぐに強くなれるとは限りませんし、
そもそもレベルアップできるかも
本当はわかりません。


でも、試練を味わおうとしなければ
絶対にレベルアップできないのは
間違いないです。


学生時代の部活で
ことごとく幽霊部員化していた
ぼくとしては、


ソレに気付くのに25年くらい
かかりましたが^^;;。


でも、試練を乗り越えて
少しでも強くなったら、
それは素晴らしいこと。


ぼくはいまだに他人に謙遜して
しまうところもあります。


だけど、もっと自信を持って、
少々威張り気味でいっても
いいのかなと今考え直しています。




さて、裸の木から、
ちらほら咲き出した、梅の花。


まるで、「0から1」の
ビジネスマインドを教えている
気がするのです…。







枯れて葉っぱがなくなったら、
冬を越すまで何か月も
花は0のままです。


しかし、耐え抜いて蕾を膨らませる
ことができれば、やがてそれは
花となります(1)。


花が咲いてから満開になるまでは
枯れていた期間より短いですよね。


あっという間に
咲き誇りますよね。


一面に咲き誇ると、
それはヒトも鳥も集めることだって
あります。


0から1は、一番大変。


だけど、ひとたび1になったら、
1から100になるのは早い。


びっくりするほどに。


きっと、ほとんどのヒトが
味わっていない、

「たったひとつの成功体験」

それが、とてつもなく明るく美しい
世界のドアになるのかなと思います。


目の前で、梅の花に、
それを教えられた気がしました。


ぼくの高揚感の正体って、
それかもしれませんね。


あまり意識できなかった
梅の開花間もない瞬間。


それを収めることができた2017年。


何か、想像以上にものすごい未来が
待っている気がします・・・^^。


END


2017年2月 4日 (土)

寝る間も惜しんで「頑張ってるね」?

こんにちは。
ヒロアキです。


2月突入、しかも立春。


全国の高校受験生、大学受験生の
みなさんは、迫りくるXデイに向けて
必死に勉強していることでしょう。


●イザップ風に言うならば、
志望校合格という結果にコミットして
ただ突き詰めていることでしょう。


みなさんの努力は
本当に素晴らしいと思います。


ただ、元塾講師である身から、
そしてぼく自身の体験から、
これだけは言わせてください。


ちゃんと寝ようぜ。






いや、ホントなんですよ、コレ。


残された時間を考えて焦り出すと
寝る間も惜しんで勉強したがる
学生さん、多いですよね。


ガチ徹夜組まで出てきます。


ひたすら努力することが美とされる
日本人だから、こういう姿は

「頑張ってるね」

とか

「えらい」

とか評価されます。


でも、ぼくにそんなホメ言葉は
とても言えません!


むしろ、寝る間を惜しんだ勉強は
危険にすら感じます。


夜更かししながらの作業は
翌日の能率がグッと落ちるし、
何より不健康です。




こんな思い出があります。


ぼくが大学生だった頃、
レポートの提出のために
朝の5時までパソコンとにらめっこ
していたことがあります。


レポートの提出には
間に合ったのですが、
成績はCのギリ合格ライン。


あんだけ時間かけて、
得られた結果が、コレ?


かなりの虚しさを感じました。


それ以上にマズかったのが、
レポートを提出した当日、
授業中に眠気と吐き気を
催したことです。


飲みすぎた時のアタマグルグル状態が
リアルに再現されました。


大学にいながらにして
昼間の悪夢をずっと見ている
ようでした。


あんな状態になったら
やりたいこともできないし、
どうしても思考がネガティブに
なってしまいます。


アレは、イヤでしたね・・・。




それから、ぼくが大学受験を控えて
当時通っていた塾の合宿に
参加していた時のことです。


合宿の最終日にテストがあり、
参加者約50人が必死こいて
夜通し勉強したワケです。


徹夜組もいました。


まあ、気持ちはわかったんですよ。


テストでどんなにエグい問題が
出されるのか不安で不安で
しょうがないですから。


ただ、ぼくは徹夜で勉強する
エネルギーがなかったので、
2時ちょっと前に寝ました。


同じ部屋のメンバーは、
ぼくが朝起きてもぼく以外
いませんでした。


そして、テスト本番で、
もう70%くらいが
眠気で撃沈しているんです;;。


いや、いびきとか
フツーに聞こえましたから。


眠り姫たちはどんな成績だったのか
わかりませんが、ぼくは国数英
平均80点を超えて、上から10番以内に
食い入ることができました。


でも、達成感というより、

「寝ていたヤツら、
本当に大丈夫なのか・・・?」

という思いが残って、
かえって落ち着けませんでした。




目標に対する期限が迫ると、
焦ってしまい時間をとにかく長く
使いたくなるのはわかります。


正直言って、ぼくもそう。


だから、睡眠時間を
削るんですよね。


でも、そもそも睡眠は
人間の生理的欲求です。


食事と同じで、
「十分しなきゃ生きていけない」
ものですから。


最低でも1日まとまって
6hは寝るべきです。


今だから言えること。


それは、
夜通し作業するヒトは、
計画的じゃないってことです。


ちょっとだけでも時間をとって、
前もって計画を立てて、
うまくいくイメージを
はっきりさせてから、やる。


そうするだけで、無計画より
よっぽど短時間でこなせます。


しかも、寝起きの朝は
脳が回復しているので、
アタマ使い倒していいんです。


そこで集中してやっちゃえば
何のことはないのに。


気力を使い果たしてダレる夜は
そもそも作業しちゃいけません。


深夜なんてもってのほか!


寝る間も惜しんで
「頑張って」いても、
脳の心電図「ピー」状態です。


ちゃんと寝て、
朝ごはん食べて、
その後に頑張ってください。


ぼくはこのブログ記事を
基本的に全部朝に書いています。


ケータイのメモにあることを
ちょっと膨らます作業も
朝ならアッサリできるんです。


体調も今年になってから
全く崩れていません。


受験生のみなさん、


もし受験前の自宅学習が
認められるシーズンになったら、
朝ガッツリやってください。


んで、夜は寝たほうがいいです。


っていうか、寝ようぜ。


END


2017年2月 3日 (金)

5分33秒のサイレンス

こんにちは。
ヒロアキです。


ぼくは黙って、目をつむって、
北北西を向いて、食べ続けました。


それは、5分33秒間のサイレンスで、
原点回帰した時間でした。









って恵方巻のためだけに
ちょっと凝った冒頭文を
書いてしまいましたが・・・^^;。


恵方巻の丸かぶりは、
元日の初詣と並んで、
ぼくにとっては重要な行事です。


だって、黙って食べることで、
元日に込めた感謝と決意、
節分までの現状の整理が
落ち着いてできますからね。


また、よく噛んで味わって
食べることもできますから。


ふつうに食べているだけでは
せいぜい10回くらい噛んで
飲んでしまっていると思いますし。


もはや何回噛んだかなんて
意識しないとわかりません。


30回40回噛むのは、
意識しないとできないレベルです。


そういう意味で、
日本伝統の巻き寿司と具を
ゆっくり念を込めて味わえる
恵方巻は、やっぱり特別なものです。


将来家族ができたら、
きっとみんなにもその重要さを
根付かせようと思っています。




え、おまえはかぶりながら
何を念じたのかって?


何のことはありません。


生きていることへの感謝。


そして、みすぼらしかった
過去の自分を捨て、
新たな方法で裕福になる決意です。


だって、今から1時間後に
死ぬかもしれないんですよ?


ぼくは今いたって健康ですが、
もう何が起きてもおかしくない時代、
この考えを前提にして生きるのは
当然のことだと思っています。


今年だけで、34日。


この世に生まれてから、
10,458日も生き延びていますから。


結構マジメな話ですよ、今。


10,458という数字から、ふざけ半分で

「おまえの誕生日を調べてやる」

なんて考えているならば
このブログはすぐ閉じてください。


あとは、決意表明。


これは、もう今年何回もしていて、
本ブログ記事でも書いています。


人生の選択肢が増えたその先に
どんなカタルシスがあるのかを
まず見てみたいです。


その後に、しきれていなかった
チャレンジと恩返しを
していきたいのです。


去年までは転職しようかと
本気で悩んだこともありましたが、
もう、その選択肢は消えました。


かけがえのない仲間とともに
通貨革命の流れに乗れる
またとないチャンスですから。


責任の伴うバリバリの正社員で
プライベートまで縛られるくらいなら
今の立場のままでじっくりと
チャンスを窺うつもりでいます。


ここ最近、毎回のように
おんなじことを言っている
気もしますね・・・。


まあ、それだけ強く念じないと
意味がないんで。




さて、5分33秒。


普段はスルーしてしまうような
時間も、意識するとなかなかに
長いもんですね^^。


目を閉じて食べている間も、


あ、サーモンだ


ここにきて、いつものマグロ


おおっ、ネギトロがきたぞ


マグロと鮭だけでも
なにこのバリエーション


口(くち)モグラ、
いい仕事してはりますな


お米、おいしい


・・・あ、トンネル出口が
崩壊してきたぞ


ヤベッ、なんかペースト状の
ツナ(?)がニュッと・・・


かなり腹いっぱいだ、
ち、ちとく・る・し・・・



いろいろな事件が
体で起きました(笑)。


味わうって、
こういうことなのかもしれませんね。


さあ、恵方巻を無事消化したら
またひとつレベルアップ!


身の周りで次々と起きていく事件を、
楽しむとしましょう。


END



2017年2月 2日 (木)

もはや恵方巻もブランド競争?

こんにちは。
ヒロアキです。


2月3日、いよいよ節分ですね。


節分と言うと、節分豆&恵方巻で
今年の福を呼び込むのが
各家庭お決まりの儀式ですね。


※2017年の恵方は北北西です※






ただ、子どもが小さくなくなると
節分豆の存在感は薄れがち。


高齢化に伴い、食べ切るのが大変で
しかもアレンジが効かない節分豆の
需要が減るのは、まあ仕方ないかも?


ここ10年で、もはや恵方巻一本に
絞る家庭が激増中のリアル。


恵方巻は、中の具や海苔巻きの形で
自由にアレンジが効きます。


しかもでっかくて、恵方を向いて
「味わう」から、食べごたえ満点。


「ひとつのグルメ」になります。


それもあってか、スーパーでは
恵方巻商戦がすごいらしいですね。


こんな記事を見つけました。
ツッコミどころ満載の恵方巻商戦


イオンが企画するご当地限定恵方巻。


関西圏。


奈良県・和歌山県タッグのものは、
しめ鯖に、金山寺もろみと
酸味をPR。


大阪府のものは、
お好み焼きとキャベツと刻みネギの
まさに「らしい」ガッツリ系。


お好み焼きとは、
超おいしそうですね・・・☆▽☆。


福は、食べものにあり!
ってカンジです。


関東圏。


茨城県のものは、
まさに「らしい」いか納豆太巻。


関西圏の方々にとってみれば
ちょっとしかめ面されそうですが、
ぼくには大歓迎ですね!


納豆巻、超好きなので。


千葉県のものは、あさり入り。


う~ん・・・。


うちら地元にとってみれば
当たり前すぎてちょっと足りない。


まあ、だからといって落花生は
邪道だし、ホンビノス貝は
キャパ超えちゃうか・・・。


東海圏。


愛知県のものは、
大きな味噌ヒレカツで、
これは八丁味噌使っているのかな?


長野県のものは、
大きなソースヒレカツ太巻。


ややっ?!


ネタ切れで苦し紛れに
愛知県のものをパクらせて
もらった感が・・・。


一応駒ヶ根のソースカツ丼から
インスパイアしたものらしいですが。


いや待てよ、逆に
愛知県側がパクったのかな?


ちょっと北に行って、
山梨県になれば、
海苔が油揚げになります。


これは大胆にきましたね・・・。


九州圏。


なし。


えっ?!


ナニ、その扱いのディファレンス。


明太子なり高菜なりあるじゃん。




・・・まあ、それにしても
恵方巻は各地でブランド化していて
競争がこんなにも熾烈を
極めていたんですね。


将来、全国のご当地恵方巻を
食べ比べしてみたいです。


ただ惜しむらくは、多種多様すぎて
節分のシーズン中に食べ切れそうに
ないということです。


ただでさえ、ボリューム満点なのに。




あ。


恵方巻のことばかり書きましたが、


節分豆も買ってあげてくださいね。


そして、歳の数とは言いませんが、
ちゃんと食べてください。


ボリュームはなくとも
栄養は満点ですから。


鬼はちゃんと祓ってください。


そして各家庭の平和のために
蒔いてあげてください。


そして、掃除機の中にでも
ストックしておいてください。


日本の伝統行事が好きな
ぼくからのお願いです。


END


悪魔退治にかかった時間は・・・

こんにちは。
ヒロアキです。


クレジットカードが
カードリーダーに通らずに、
悪魔のささやきが聞こえた一昨日。


そう、金欠悪魔。


おまえにお金の泉を
掘る資格はない、ない、ない・・・


昨日もややうなされた気がしました。


が・・・






わずか「7分」で悪魔は消え、
ビッグプロジェクト入会金の支払いは
あっさりクリアしたのであります^^。


結局そのカードは
磁気不良だっただけ。


とはいえ、初めての事態だったので
かなりテンパりました。


「悪魔」なんて言葉を
使ってしまったくらいですから。


でも、とにかく壁は超えて、
いよいよ未知なる貯金の世界に
突入します。


まあ、過大な期待はせずに、
チャンスが本当に到来したら
一気に攻める方針でいきます。




さて、読者のあなたには
つまらないことに受け取られるかも
しれませんが・・・。


こちらの備忘録のためでもあるので
悪魔退治の流れを時系列に。


・・・・・・


1月31日、
クレジットカードが
コンビニの専用端末に全く通らず。


悪魔にうなされ、
強気で「超えてやる」と反抗したが、
内心はかなり不安なまま就寝。


翌朝、ストライプ部分を布で拭いたり
セロテープで補強したりして
再びコンビニの端末に通しました。


しかし、当然うまくいくはずもなく。


同じようなことしたって無駄だ。


大事な大事な時間が、過ぎていくぞ。


オレ様は忠告してやってるんだぞ。


ありがたみを無視する気か・・・?



柏駅周辺の専用ATMに行って
試しにカードを通してみるも惨敗。


磁気が完全に
やられていました。


そのカードはもはや
修復不可能な状態でした。


他のクレジットカードやら、
マイナンバーカードやら、
同じストライプカードがごちゃ混ぜに
なった財布に入れていたので。


まあ、当然の報いでしょう。


カスが・・・。


そんな小細工で・・・。


おまえの毒に染まったカードで
ATMを利用する大事な大事な
お客様に、毒が移る・・・。


おまえは自分を制御できないどころか
他人をも不幸にする極悪人だ。


金はヒトを殺す。


おまえも、ヒトを殺していく!


無様な人間よ!


あの世で一生後悔するがよい・・・



↑この悪魔のささやきは、
ぶっちゃけ言えばこの記事のための
捏造ですが・・・。


心の中でナイフを突き立てられている
ような錯覚を覚えました。


急いで、カードのお客様センターに
駆けつけました。


すると窓口の方は・・・。


このカードは再発行するしかないが、
支払い自体はできるとのこと。


また、暗証番号さえ覚えていれば
10分ほどで再発行ができるとも
おっしゃっていました。


視界が一気にクリアになりました。


たしかに、ぼくの当面の懸案事項は
支払いができないことですから。


カードが通らないことではなくて。


支払いさえできてしまえば、
再発行は後でもいい。


でも、暗証番号は覚えていたので
今後のことも考えて
再発行してもらおう。


それで、悩みはオールクリア!


すかさず支払いを終え、
カードの再発行をしてもらいました。


クレジットカードの再発行って、
手数料がかかって、しかも配送で
1週間くらいかかるんじゃないかと
思っていました。


不安は、全て杞憂に終わりました。


10分どころかわずか7分で、
支払いもカード再発行も終了。


別件の定期券更新までも終え、
仕事で乗る電車に
無事に間に合ってしまいました。


一瞬の悪魔退治でした。


広がっていた冬の青空のように
心も一気にクリアになりました。


・・・・・・


いやあ、今振り返っても
「さすがプロ!」としか
言えません。


ぼくの抱えていた問題が
こんなにもあっさりと
解決できたのが驚きです。


暗証番号を覚えていたことと、
窓口がすいていたという
ラッキーもありましたが・・・。


窓口の方の仕事ぶりが
超スピーディーでした。


「大丈夫です。
すぐにできますよ」


って、手慣れた感じでササッとね。


これぞプロですね^^。


新たな世界へのドアが、開きました。


本当に経済的に余裕が持てたら
窓口の方に恩返ししたいと思います。


あ~スッキリした。


END


2017年2月 1日 (水)

古い自分、金欠悪魔のささやき

こんにちは。
ヒロアキです。


昨夜のことでした。


某コンビニの端末の
クレジットカードリーダーに、
カードが、通らない・・・。


30回くらいやっても、
別のコンビニで試しても×。


これはまさに、
古い自分(またの名を「金欠悪魔」)
のささやきとしか思えませんでした。






この前の記事で、
月末恒例の「引き落とし」や
「お支払い」が、すべて無事に
終わったと書きました。


その当時は、そう思っていました。


しかし、まだどうやらもうひとつ
残っていたようです。


それは、去年の暮れに参加して、
2月から新たな収入源になる
世界規模のプロジェクト絡みです。


その入会金を(おそらく年会費も)
払ったカードの引き落としが、
どうやらされていなかったようで。


ココ、一番大事な支払いなのに、
見落としていたぼくが
一番の問題ですが・・・。




ということで、昨夜支払うために
コンビニに行きました。


そして、専用の端末に
カードを通しましたが、
ダメでした。


そのカードは、今じゃもはや旧式の
ストライプ型磁気カードです。


カードまみれの財布になんか
入れるから、おかしくなるんです;;。


深夜のコンビニで焦るぼくに、
心から、あるささやきが・・・。


「金欠悪魔」のささやきとしか
思えませんでした。


「テメエのカードは死んだ。


そのカードは、もう使えない。


再発行をチンタラ待っていたら
おまえの未来のドアは、消える。


そうさ。


世の中のならず者よ。


あくせく働かず、世のために尽くして
いないテメエに、未来はない。


輝く未来を、渡してなるものか。


諦めろ。


諦めろ。


おまえに似合うのは
生き地獄だ!


ファッハッハッハッハッ・・・」


・・・・・・


・・・・・・


あ、


そうか。


コレって、つまりは、
コイツに打ち勝てば、
ぼくは本当に変わるってことだな。


金欠悪魔は、最後の抵抗として
ぼくに心理戦を挑んでいるんだな。


陽動作戦っちゅうやつ。


おもしろい。


今までになかったぜ、
こんな展開。


打ち勝ってやる。


どんな手を使ってでも、
チャンスはこの手でつかみ取る!!



・・・・・・


これが、深夜のコンビニ、
そして昨夜寝る前のぼくの
心のやりとりでした。


結局、月の変わり目、
悪夢にうなされることなく、
無事夜が明けましたとさ。




さて、現実に戻ります。


応急措置として、磁気部分を
濡れた布で拭いたり、セロテープで
補強したりすれば、一時的には
機能するかもしれないそうで。


もしそれでもダメならば
やむを得ないので、
カード会社に問い合わせます。


とにかく重要な事実は、
コイツを支払えば、新たな世界への
扉が開く、ということです。


エクストラの月収は、数十万とは
いきませんが、7-8万円は
確保できる見込みです。


でも、ものすごく人生の選択肢が
広がり、新たな投資もできます。


マジで、ぼくにとっては
千載一遇のチャンスだと
思っています。


今までの苦しみは、
すべてここにつながっていて、
すべてが好転した光まみれの生活が、
ついに始まろうとしています。


さあ、2月の、スタートです!


END


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