« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

2017年3月31日 (金)

331だけど、133。そして、532。199,500。

こんにちは。
ヒロアキです。



まず、タイトルの意味。



今日は3月31日、331です。



そして、今回、3月の50記事目は
元日のプロフィール記事からカウント
して、133記事目になります。



Photo_2




・・・ただそれだけのことですが、
今思うと、



「おれって今年だけでも
こんなに書いてたんだ・・・」



と感慨深くなりますね。



このままいくと、5月半ばで
200記事を達成します。



必死こけば
7月中に300いくかな・・・?



300記事以上のレベルになってくると
「ここまでネタ出てくるのか?」
と思う読者さんもいるでしょう。



ぼくだって、
一応そういう思いはあります。



ただ、心配はしていません。



毎日周りにアンテナ張って
メモをとっていれば、
ネタなんて次から次へと出てきます。



日本は季節も変わりますし、
様々な年中行事がありますから、
ネタは尽きないでしょう。



尽きそうになったら、
自分の内からの声に耳をすませば
いいですし。



●  ●  ●



それにしても、133記事。



1記事あたりおよそ1,500字。



ということは、このブログだけで
原稿用紙532枚分相当。



字数だとしたら、
199,500字
くらいも
書いていたのか゜Д ゜;;;。



どーでもいいですが、分量は
本記事で、199,999→200,000字と
跨ぐくらいですね。



もしかしたら、もう超えているかも。



※参考にした字数カウントソフト
http://ept.s17.xrea.com/count2.html



つまり、「いちにちいちごいちえ」の
普段からのメモが示す通り、
常にアンテナを張れば、
これだけのネタは出るということ!



ボーッと過ごさずに
ちょっと注意するだけでも
この結果ですからね。



300記事オーバーも
さらっといけちゃいそうです。



●  ●  ●



ただ・・・。



再来月あたりからそろそろ
このココログに依存する
今のスタイルを、そろそろ抜け出して
もっとビッグにしたいと思っていて。



これまではその日の出来事と
今の心境を中心に書いていました。



だけど、そろそろそれだけでは
飽き足らなく思っています。



ぼくだって、誰かの役に立ちたいと
いう思いは強いですから。



今までの人生経験、
もしくはこれから積む経験、
すべてを総動員して、
コンテンツを出していきたいですね。



だから、このココログの
「いちにちいちごいちえ」は
続けます。


それにプラスして、別のブログも
GWあたりから立ち上げる
つもりです。



そこでは、



・みんなを元気づける記事
・悩みを解決させるための商品紹介



これを中心に展開したいです。



商品と自分自身のアフィリエイトを
どこまで絡ませるのかは不透明です。



だけど、今までの経験から、
「商品紹介 = 100%アフィリ」
にすると歯車狂ってきて。



悩みになるべく幅広く答える
「憩いのひろば」的なものが
作れればいいかなって思います。



別のブログの体裁が
ある程度整ったら、
このブログと別ブログを
相互リンクでブリッジさせます。



まあ、今後は不透明なので、
本記事で書くのはこれくらいで。



・・・・・・



ってなわけで、
今後ともこのブログは続きます。



引き続き、よろしくです^^。



4月からはこのブログからも
なるべく「心の持ちよう」に
フォーカスした記事を
多く書いていきます。



「うわ精神論、こういうの嫌いだし」



と思うヒトにも、
なるべく読みやすくできたらと
思います。



END


Photo


2017年3月30日 (木)

2017年第1クォーターを終えて

こんにちは。
ヒロアキです。



2017年は、明日3月31日をもって
90日目を迎えます。



365日の第1クォーター(4分の1)が
終わろうとしています。



昼夜厳しい寒さで、
夕方富士のシルエットが
くっきり見えるほど澄んでいた
冬もどこへやら。



ソメイヨシノがちらほら咲き、
虫たちが動き出し、
辺りは新年度に向けて騒がしく。



街の様子も大きく変わってきました。



A0027_000319




さて、今のぼくを
ここらでちょっとふりかえり。



この「いちにちいちごいちえ」の
ブログを、毎日のメモとともに
90日程続けてきました。



新しい言葉を覚えたいと思ったり、
感情ムキ出しになった自分を
冷静に見つめ直せたり・・・。



いろいろいいことずくめで、
今もなお飽きずに継続中。



もう現時点で膨大なデータが
蓄積されています(笑)。



同じように自分の周りの出来事や
内面の変化をメモしているヒトが
もしいるとしたら、


ここらへんでシェアして
語り合ってみたいですね。



とにかく「いちにちいちごいちえ」の
メモは、間違いなく今年一番の
成功プロジェクトです。



それに引っ張られるカタチで、
ブログ記事数も順調にアップ中。



3月ノルマの50記事は、
次の記事で達成です。



問題なくクリアしそうなので、
次の4月も50記事でいきます。



今度はもっと読者を励ますような
記事を増やしていきます。



●  ●  ●



一方で、それ以外のアクションは
うまくいったのか微妙です。



たとえば・・・。



・勝ち負け以外の別のポイントから
スポーツ観戦してみる



・間食を一日200円以内に抑える



・英語をもう一度勉強し直す



など。



※曜日ごとのイメージをもとにした
リサーチは、始めたばかりで
まだ何とも言えない状態※



ぶっちゃけ言うと、
これらのアクションは、
やってはみたが会心の効果は
出なかった、というところです。



まず、スポーツ観戦については
専門的な知識がまだまだ足りていない
ため、切り口がよくわかりません。



だから、結局贔屓の個人やチームの
勝敗だけを考えてしまいました。



そして、他力本願で自分を見失って
自分が本来すべきことが
疎かになっていました。



だから、いっそのことこれからは
短くても半月ほどスポーツ観戦から
自分を切り離そうと思います。



もっと、自分がやるべきことに
時間を割くことにします。



・・・・・・



間食は、平日は抑えましたが
休日は抑えきれていません。



1日たりともオーバーしてしまえば
それは失敗なので。



間食を抑えるポイントは、
リラックスした状態、
そしてストレスを溜めた状態を
できるだけ作らないことです。



言い換えれば、何かに熱中して
アドレナリンを出して、
空腹感をマヒさせること。



ブログ執筆と、新しいことの調べもの
が効果的なのかも。



あとは単純な暗記物の暗唱や書きとり
だったり、見本となるブログの
写経だったり(笑)。



休日については、それプラス
ウォーキング、ランニング、
サイクリングもいいですね。



これらをうまく使って、
空腹の虫を脳で暴れさせない
工夫が必要かなと思いました。



・・・・・・



英語の勉強し直しは、
あるリスニングの教材を
4回ほど聞き流して、それっきり。



今の自分でも聞きとれる単語が
あり、大意を掴むことができると
わかったのは収穫です。



しかし、押しが足りないまま
目的を見失っていました。



そこで、今日からは
英検準1級のリスニング教材で
トレーニングします。



自分の英語力がどこまで通じるか
楽しみですね。



もちろん、リスニングだけじゃあ、
ダメです。



リーディングで内容をどこまで
掴めるか、設問に対して
どこまで対処できるか挑戦します。



あとは、ライティング。



書かないことには、
自分で落とし込めません。



その時間をどう確保するかが
今後のポイントになるかな。



●  ●  ●



ってな感じです。



インターネット副業の現状



破綻はせずとも停滞中です。


投げ出さずに成り行きを
見守るしかない状態です。


でも、花開くのを待っていても
何も変わらない気がして。


だから、今のうちから
アクションを起こしています。


1ヶ月以上うまくいけば続ける。


そうでなかったらまた考え直す。


ヘタクソでも、
一応PDCAしていますよ(笑)。


ここは今後も守っていきます。


ってなわけで。


2017年第1クォーターを終えての
心境でした。


END


Photo


2017年3月29日 (水)

墓は、死後の関わりだけじゃない

こんにちは。
ヒロアキです。



今日は仕事が休みだったので、
息抜きにポケモンGOのために
公園をいろいろとめぐってきました。



そして途中で、仏壇や墓石で
おなじみの「はせがわ」が掲げる、



「そろそろお墓を考えませんか」



と書かれた垂れ幕を見ました。



最初、「生きているうちに『墓』?」
と思ったのですが、冷静になると、
次第に感慨深くなりました。



Photo_5




墓って、なにも死後の関わりとは
限りませんね。



墓の配置、飾り、その他諸手続きは
生前に行っておかないといけません。



遺書だって、生前に、
それも目や手が自由なうちに
書いておかないといけないですし。



さらに、インターネットで調べたら
実は生前のうちでも、
自分の名前を刻んだ墓を
置くことができるんですね。



記憶が曖昧なのですが、
どうやら赤い印をつけておくと



「●●さんはまだ生きています」
「●●さんは元気です」



と、臨終の前から
ヒトに知らせることが
できるんですね。



あらかじめある寺院などの墓地に
墓を置いた状態で。



このことは記憶が曖昧で
不確かなのですが、
それでも生前に墓が「もうある」と
本人がわかるのって、大事ですね。



臨終をいずれ迎える本人にとって、
とても安心するでしょう。



家族など、愛人の顔が
見られなくなった後でも、
ここに居場所がある、という思い



逆になったとしましょう。



死んでから、埋めてもらえる場所が
ないと思うと、誰からも愛されて
いないように思われます。



ひとり寂しく暗く死んでいくという
イメージは、イヤですよね。



どれほど他人や世の中そのものを
憂いているヒトでも、
誰かに愛されていたのは事実です。



誰かに必要とされていたことも。



それがわからないまま
誰からも見放されて旅立つのは
悲しみ以外の何物でもありません。



たしかに、墓石も、仏壇も
ものすごい値段でしょう。



しかしそこには、ヒトの愛や
名誉が関わってきます。



「名誉のためなら死ねる」
とよく言われる通り、
命が係わるならば
膨大な額も払う
でしょう。



・・・・・・


ふと考えました。



ぼくがもし、大切なヒトの臨終を悟り
こうしたことでお金を払う時が
きたとしたら・・・。



ぼくは、払ったその後、
平常心を失い、狂うのかな、と。



それこそ、健全に生きることが
罪作りに思えるのかな、と。



何かに全財産をつぎ込むか、
何かの形で自傷して、
ぼくまでも苦しみを味わおうと
思ってしまうのかな、と。



ぼくの今の心が、
まだものすごく脆いから、
そうなってしまいそうで、
怖いのです。



まあ、だからといって、
このブログで何べんも書いている通り
命はいずれ果てますからね。



もっと長生きしてと
他力本願のように祈りまくるのも
なんか違っているし。



自分らしく堂々と生きて、
でも大切なヒトのことも大事にする。



それで自分であろうと大切なヒトで
あろうと、終わりが近くなったら
静かに、ゆっくりと受け入れる。



抑えきれない思いもある。



でも、グッとこらえる。



それが、墓石を考える時に
ヒトとして一番相応しいあり方
なのかもしれません。



●  ●  ●



ぼくの家族が、
一体いつ墓を考えるのかなんて
全くわかりません。



あらかじめ手続きは済ませておいて
元気であることをなるべく長い間
アピールする方法をとるのか。



それとも、死期を悟ったら
静かに手続きを始めるのか。



わかりません。



ただ、今日見たはせがわの垂れ幕は、



今の『生』と『死』との間は
そんなに離れちゃいないんだよ



という確かな事実を
さりげなく語りかけている。



そんな気がしました。



END

Photo_4


なぜ錦織選手は勝ってしまう?なぜ相手はバテる?

こんにちは。
ヒロアキです。



前回の続編です。



いっこ前の記事の通り、
錦織圭選手は今行われている
マイアミ・オープンで
準々決勝に進出しました。



苦しい戦いの連続でしたが、
どうにかこうにか生き残りました。



Photo_2




初戦である2回戦の
K.アンダーソン選手とのマッチは、
6-4, 6-3での勝利。



強風と通り雨により
本来のポテンシャルを保つのが
難しい中でのストレート勝利でした。



結果だけ見れば快勝に見えますが、
相手の高速サーブが本調子ではなく
錦織選手のリターンの調子が
よかったからこその結果でした。



決してラクではなかったはずです。



●  ●  ●



ぼくはテニスの試合で、
「快勝」「圧勝」「一蹴」「蹂躙」
といった言葉を使いたくありません。



相手も命がけですし、
それをあたかも紙切れのように
扱う言葉だと思っていますから。



戦っている側からすれば、
ラクに勝たせてくれる相手なんて
いるはずないですからね。



さらに・・・。



今年の錦織選手は、
外部からのプレッシャーに
流されやすい気がします。



そして、ショットの際に考えすぎて
なかなか思い切り打てていない
印象です。



わずかな迷いとプレッシャーは
ミスを生みます。



それが慢性化すると
大事な場面で決めきれずに、
相手を勢いづかせてしまいます。



相手にそれで主導権を握られるから
ますます泥沼化していきます。



これが、錦織選手に今年
苦戦が多い理由だと考えています。



マイアミ・オープンの3回戦、4回戦も
悪く言えば自滅気味で
ミスが非常に多かったです。



3回戦のF.ベルダスコ選手とは、
主導権を握ってはミスでフイにして、
フルセットにもつれました。



自ら犯すエラーの数は
セット平均で16。



錦織選手は、勝ち負け関係なく
大体平均10以下に抑えています。



しかし、16は多いですね。



4回戦のF.デルボニス選手とも、
同様にミスで主導権を掴み切れず、
これまたフルセットに。



エラーの数はセット平均で14。



しかも左膝に違和感を覚え、
キレが次第になくなっていきました。



錦織選手本人は、
かなり試合中に渋い顔をしていて
どこか弱気にも見えました。



このような光景を見るたびに
ぼくは敗戦を覚悟します。



しかも4回戦の最終第3セットは、
手負いな上に先にサービスゲームを
ブレイクされました。


・・・・・・ 


・・・・・・



それでも錦織選手は、
勝ってしまいました。



しかも驚いたのは、
試合終了後の握手の場面で、
明らかに相手のほうが
疲れた表情を見せていたこと
です。



1セットの間で
メンタルもフィジカルも
形勢逆転してしまった印象です。



どうしてそうなってしまったのか
かなり真剣に考えました。



自分のことじゃないのに
あたかも自分に起きたかのように。



結果、「これだ!」という答えは
見つかりませんでした。



ぼくは専門家レベルに研究している
わけではないですし、おそらく
ハッキリとした答えはないのかも。



ただ、ホンモノのテニスをかじる
友達と話して、「これかな?」と
思うポイントを割り出しました。



錦織選手は、相手のリズムの狂いを
察知する嗅覚が、ハンパじゃない



言葉じゃなく、感覚的に「察知」する
というのがポイントだと思います。



まあ、予兆としては、



・相手のサーブが入らなくなった



・相手のショットが浅くなった



・相手のショットにキレがない



・相手の打つコースがシンプル



など、いろいろあるんでしょう。



そして、ぼくの超勝手な
思い込みですが、
その時錦織選手の心には、



・おれに対してリードしたことで
早くケリつけなきゃと思っているな



・痛めつけたくないがあまりに
ヘンな優しさが芽生えているな



・おれのミス待ちのテニスに変えたな



・あいつのフットワーク、なんかヘン



など、いろいろな思いが
もたげるんでしょう。



ちなみに、本来の錦織選手の形は、
どんどん早く展開して、
相手の出鼻をどんどん挫くテニス。



名付けて、フィジカルテニス。



だけど、それがうまくいかなくなり
劣勢になった時は、
第2の戦法に切り替える。



相手の動きをじっくり観察しながら
その時チラチラ表れる相手の弱点と
リズムの狂いを「嗅ぎとる」。



名付けて、メンタルテニス。



ひょっとすると、3回戦4回戦は、
そのメンタルテニスをさく裂させて
相手の狂いをさらに奥深くまで
えぐったのでしょう。



これで相手はジワジワと
精神的ダメージを増幅させて
ストレスまみれに。



そしてそのストレスがカラダすらも
蝕んでいった。



だから、相手は負けたその時、
自分に備わったチカラ全部を
ごっそり抜き取られた錯覚に
襲われたのかもしれません。



大げさに言えば、
テニスすらしたくなくなるほどの
「イップス」に陥るほどの。



●  ●  ●



なーんか、ぼくの勝手な妄想を
このブログで膨らませて
しまいましたね。



だけど、錦織選手は、
ぼくが思っている以上に
老獪なんでしょうね。



敵に回すと、すっげーイヤらしい。



錦織選手が長い間
世界ランキングでTop10に
いられるのは、



そして相手が錦織選手にスンナリと
勝てないのは、



この「嗅覚」のタマモノなのかも。



●  ●  ●



さあ、準々決勝は
刻一刻と迫っています。



相手はF.フォニーニ選手です。



メンタルテニスで
相手を痛めつけられるでしょうか。



END


Photo_3



マイアミ戦線異状アリ・・・?

こんにちは。
ヒロアキです。



久しぶりの100%テニスネタです。



今はマイアミ・オープンという
マスターズ大会の真っ只中です。



優勝までに6か7連勝を必要としますが
優勝すると1,000ポイントが入る
かなりのビッグイベントです。



ほとんどの大会は
優勝しても500ポイントしか入らない
ことを考えると、この大会が
今後にもたらす影響は大きいです。



そしてこのマイアミ・オープンには
日本人から、



男子:錦織圭選手、西岡良仁選手
女子:大坂なおみ選手、土居美咲選手、
   尾崎里紗選手、奈良くるみ選手



合計6人が出場しています。



そして、大会は男女それぞれ
96→8人に絞られました。



いよいよ準々決勝で、大一番を
迎えています(3/29、18:00現在)。



Photo



さて、ぼくは男子テニス(ATP)を
ほぼ100%見ていますが、
今年のマイアミ戦線は
大変なことになってきました。



3/29現在の世界ランキングは、
Top20でこうなっています。



[敬称略。()内はポイント。
また、●はマイアミ・オープン出場]



1. A. マレー(12,005)
2. N. ジョコビッチ(8,915)
●3. S. ワウリンカ(5,705)
●4. 錦織 圭(4,730)
●5. M. ラオニッチ(4,480)
●6. R. フェデラー(4,305)
●7. R. ナダル(4,145)
●8. D. ティエム(3.465)
●9. M. チリッチ(3,420)
10. J. ツォンガ(3,310)



11. G. モンフィス(3,190)
●12. D. ゴファン(2.975)
●13. G. ディミトロフ(2,960)
●14. T. ベルディヒ(2,790)
●15. L. プイユ(2.456)
●16. N. キリオス(2.425)
●17. J. ソック(2.375)
●18. R. バウティスタ アグート(2,190)
●19. P. カレーニョ ブスタ(2,025)
●20. A. ズベレフ(1,850)



いつもの名テニス選手揃いですが、
ここ最近急速に台頭してきた選手も
入り交じっています。



そして、1月の全豪オープンを機に
一気に復活を遂げたフェデラー選手と
ナダル選手が、トップランカーへと
一気に返り咲いてきています。



それだけではありません。



1位のマレー選手から
3位のワウリンカ選手までの差が
6,000ポイント少々です。



10,000ポイントほど開いていた
こともあった去年と比べると、
異常なほど差が
詰まってきているのです。



というのも、絶対的2強とされてきた
マレー選手とジョコビッチ選手は
これまでの大会で早期敗退続き。



ついにはこのマイアミ・オープンは
二人とも肘の不調で欠場です。



ジョコビッチ選手は去年、
このマスターズを制しているため
1,000ポイントがまるまる失効と
なってしまいました。



現段階で言えば、
最強の砦の立場が
急激に危うくなってきました。



ところが、エントリーした
Top20のうち16人の選手にも
悪魔が襲いかかっています。



16人のうち、
なんと5人が初戦敗退



8強の時点でTop20生き残りは、



錦織選手、フェデラー選手、
ナダル選手、ベルディヒ選手、
キリオス選手、ソック選手、
ズベレフ選手



の7人。



Top20選手の敗退ぶりを見てみると、
相手の健闘というよりは、
自分のミスの連続によるものです。



思うようにショットが打てず、
本人たちも相当イライラしている
様子が見てとれました。



生き残り組とて
悪魔は容赦ありません。



錦織選手はフルセットの苦しい
戦いの連続です。
(詳しくは別記事



フェデラー選手は、タイブレークが
多く、すんなりセットを奪うことが
できていないようです。



ナダル選手は、3回戦で
なんと0-6で落とすセットが
ありました。



そんな今大会ですが、
8強生き残りで唯一ノーシードなのが
F.フォニーニ選手です。



このフォニーニ選手が、
錦織選手の次戦の相手です。



というのも、錦織選手の山(24人)
から、シード選手は3回戦で
錦織選手以外
全滅してしまったからです。


たしかに、全員世界ランキング通りに
順当に勝ち残っていく大会というのは
ほとんどありません。



しかし、今大会はまさに
世界ランキングはアテにならない
ということが証明されています。



トップレベルの選手だって
試合開始から終了まで本調子が
続くなんてありえない。



そこに、下位選手の突然の爆発が
絡み合うと、戦況はあっという間に
変わっていく。



番狂わせを「波乱」ということが
もはやおこがましいのかも
しれませんね。



しかしながら、実力の指標として、
ぼくたちはやっぱり世界ランキングを
中心に判断するしかない。



そのつもりで見積もって裏切られて
いつかまたそうしては裏切られる。



もう、言ってしまえば、
ここ最近、男子テニス界は
「カオス」なんです。



そう解釈でもしないと
錦織選手が負けた時に
気持ちを切り替えられない
・・・というのが本音(苦笑)。



そして、ここ最近のカオスぶりが
このマイアミ・オープンで
露見しているのです。



●  ●  ●



さあ、いよいよこれからは
準々決勝。



相手の知略と無慈悲さを潜り抜けて
しぶとく勝ち上がるのは、
果たして誰なのでしょうか。



過酷なサバイバルレースを、
なるべく観戦し、
刺激を受けようと思います。



END


Resort


2017年3月28日 (火)

もし日本の労働がみんな成果給になったら

こんにちは。
ヒロアキです。



少し前のことになりますが、
25日の土曜日、ふと思いました。



A0002_003729




もし日本の労働が
みんな成果給になったら
ぼくたちの日常はどう変わるか、と
いうことです。



時間給ではなく成果給。



アスリートの世界では、
年俸制を強いているところも
ありますが、大概は成果給です。



大会の勝ち上がりによって
獲得できる賞金、
それからスポンサー料。



報奨はクルマなどの「モノ」に
なることもありますね。



いずれにせよ、必死に勝って
よい結果を残して、
世界全体にアピールして
ナンボの世界です。



要は、



結果を出したらメシ食える。
出せなければ苦しんでも知らないよ



ということです。



とてもシンプルですよね。



これを労働に当てはめると、
必死に働いて上司にそれを
認めてもらえればメシ食える。



営業ノルマなどによって
もらえるインセンティブが、
「給料」になるんです。



追加じゃない、ベースの給料。



逆にただいるだけ、研修のみ、
あるいは必死に働いても
それが企業の役に立っていなければ
給料は0。



たとえば、



「A社との契約を成立させよ」



「本日売上300万円以上」



というノルマが、1日から1週間の
スパンで課されます。



時間給であれば、
そのつなぎの日にちにも
給料の対象になります。



最高を100とすれば、
まあ50から100のいくらにでもなる、
というイメージかな。



犯罪者にでもならない限り
0にはならない。



しかし、成果給であれば
契約成立、あるいはその売上ノルマを
クリアして、ようやく給料発生。



しなければ、それまでの努力は
全てパー。



0か100のどちらかです。



「目が悪くて資料が見づらいです」



「しゃべりが上手じゃありません」



「対人恐怖症です」



「タイピングが遅いです」



一切関係なし。



生きていきたきゃ、レベル上げろ。



うちの役に立てなきゃ、
あるいはジャマをしたら、
ペイしないから。



結果が出ないうちの生活は
自分で何とかするんだな。



っていうことです。



アスリートの世界って、
まさにそうですよね。



練習中のペイは発生しません。



●  ●  ●



もしそうなったら・・・。



まず、教育方針から
スパルタになりますよね。



男女、人種、年齢関係なく
とにかく結果が出なければアウト。



だから、学校教育の時代から、
一般教養にプラスして実社会での
トレーニングに必死になるでしょう。



少なくとも、今の日本と比べて
優秀な人材、いっぱい生まれます



企業の役に立てなければ、
一日で一文無し。



当然アルバイトやパートだって
例外なく成果給になります。



そうなると仕事も研修も
ハンパない集中度になるでしょう。



社会全体がそんな風潮になれば
大概は危機感もって
必死こいてやりますから。



ちなみに、それぞれの企業が
課すノルマの一例、レベル、
求める人材は一般公開。



だから、これをクリアする自信が
ある者のみ来い、そうでなきゃ
最初から来るな、ということです。



さて、こうなると、
障害を持つヒトは?



当然、ハンデを負っても大丈夫で
かつ競争に巻き込まれにくい企業に
入るしか、生きる道はありません。



そしてそれに見合ったノルマを
設定して、それだけで回していける
コミュニティーでないといけません。



倉庫作業ともなれば、
ただ言われたことをやる、じゃダメ。



上司が褒めるくらいに
素晴らしい仕事ぶりをして
企業の役に立たなきゃ、ペイはなし。



時給じゃありません。
成果給ですからね。



●  ●  ●



どうでしょうか。



もっと突き詰めてもキリがないので、
記事としてはここで仮定を
ストップさせますが・・・。



優秀な人材はたくさん出るでしょうが
その分ストレスもとんでもなく
溜まるでしょうね。



勝ち組と負け組が
もっと極端になります



おそらく、今昇進していて
生活もウハウハなヒトですら
まさかの・・・ということも
あり得ます(苦笑)。



日本人は世界と比べて
過激ではないほうの民族ですから、
流血革命は起こさないのでしょうが。



ただ、時間給は時間給で
デメリットがあります。



時給制にすると、マンネリしたままで
給料だけいただいていくという
老獪なヒトも出てきます。



しかも深夜労働だと
時給が2.5割増し。



そこを逆に利用して
ムダに長居する労働者が
絶対いますから。



ぼくの現場に、
力仕事などほとんどないのに
残業が発生した時間の最後まで
いつも残るヒトがいるんです。



そのヒトはロクに家に帰れず、
仕事が終わったら飲んだり
ホテルに泊まったりして
「徘徊」しているそうですが。



要は、現場が、おうち。



仕事のキツさ、与えた付加価値と
報酬のレベルが一致しないのが
時間給のデメリット
です。



まあ、どちらにも
よからぬ点があるんですね。



そこを改善しようとしていっても
キリがないのでしょう。



・・・・・・



ぼくの本心は、



「役に立っているかもわからないし、
立っていたとしても実感がない。



にもかかわらずお金が発生する
今の環境は、つまらなくてイヤだ。



誰かの役に立てば立つほど
シンプルに報酬が上がる
フリーランス生活に変わりたい」



っていうことです。



そのシンプルさが、
ぼくに合っているのかもしれません。



END


A0001_016671


2017年3月27日 (月)

ニューアクション 「プチリサーチ」

こんにちは。
ヒロアキです。



2017年86日目、3月27日。



今日から、ちょっとだけど
新しいアクションを起こします。



曜日ごとに、テーマを決めて
「プチリサーチ」に
踏み切ることにしました。



毎日が、ちょこっとだけ
マンネリ化してきた感があります。



そこで、もう一度元日に戻ったように
ココロをリセットして、
ニューアクションに踏み切ります。



Photo_2




「プチリサーチ」は、
各曜日でぼくが持っているイメージと
関係のあるテーマについて
インターネットで調べるもの
です。



自分の詰め込める知識は
こんなもんじゃない。



まだどんどん話のネタや成長の糧の
ために、知識をぶっ込めるはずだと
思っています。



もうそれこそワガママで自己満足
100%なんですが、楽しみです。



今からちょうど1ヶ月前の記事ですが、
ぼくが各曜日に対して持っている
イメージについて書きました。



もう一度載せると・・・。



月曜日→紫、月、夜、ミステリー



火曜日→オレンジ、炎、男性、ロック



水曜日→水色、女性、ピュア、ピアノ



木曜日→緑、木、自然、科学、バイオ



金曜日→黄、金属、お金、ショー



土曜日→青、空、大地、スポーツ



日曜日→赤、太陽、癒し、買い物



他にもまだまだありますが、
その中から、曜日に応じて
ひとつテーマを決めます。



たとえば、月曜日だったら、



・色「紫」の由来
・「紫」が持つイメージ



これについてリサーチする、とか。



多くはきっとトリビアなのでしょうが
調べてソンはないし、
絶対どこかで役に立つはずだと思って
楽しんでリサーチしていきます^^。



リサーチの結果、
「おおっ!」というものがきたら
ぜひ本ブログにも載せます。



こういうリサーチって、
興味をかき立てたり、笑いを誘ったり
何かいいことが絶対起きる
気が
するんですよね。



ここ最近、au学割のCMでも、



「♪げつよ~びは い~ことがあり~
かよ~びも い~ことがあり~」



って歌っていますよね(笑)。



昨日のスポーツ界の奇跡は、
待っていてもなかなかくるものでは
ありません。



きたら超ハッピーになれますが、
ひたすら待ってまで期待しては
いけないなと思います。



だから、自分からアクションを
起こして、新発見のワクワクに
夢中になっていたいのです。



仕事で疲れて帰路についている
時でも、きっとこのリサーチならば
いけるはずだと思っています。



楽しみっす^^。



●  ●  ●



さあ、今日は春なのに氷雨です。



雨の日でしかも月曜日となると、
仕事のことと相まって、
なかなかポジティブになれないもの。



こういう時こそ、
プチリサーチの真骨頂ですね。



淀んだ暗がりは、
自分で吹っ飛ばして
いいスタートを切っていきます。



リサーチ中に、電車の中で
ひとりニヤニヤして
変人扱いされちゃうかも。



いいんだいいんだ。



どうせ、どうでもいい
「いちごいちえ」なんだし。



楽しけりゃ、それでいい。



・・・・・・



なんか今日の記事は
冗長になってしまいましたが、
このへんで。



END


Photo


2017年3月26日 (日)

関西で起きた、スポーツ界Wの奇跡

こんにちは。
ヒロアキです。



まさか・・・。



今日3月26日の3記事、
全部スポーツネタになるとは・・・。



最後の1記事は、スポーツとは違う
ネタを書くつもりでいました。



でも、この「奇跡」が起きた今、
もう書かずにはいられません。



Photo_5




まずは、兵庫、西宮。



センバツ高校野球、
いや夏も含めた高校野球(甲子園)の
史上初の珍事。



2試合連続の引き分け再試合。



第2試合「滋賀学園×福岡大大濠」は
両投手の迫真の投げ合いで、
1-1のまま延長15回まで終了。



今大会「打」の怪物は
早実の清宮だとメディアが
煽っています。



しかし、どうやら「投」にも
福岡大大濠の三浦という怪物が
いたようです。



彼は地方大会からリリーフに頼らず
甲子園でもずっと投げっぱなし。



地方大会も含めて
軽く2,000球は投げているはずです。



それでいてこの失点の少なさ。



恐ろしいですね。



そして、第3試合の
「健大高崎×福井工大福井」は
真逆の乱打戦の末に、7-7で終了。



最後は強まる雨脚に、
泥と汗と血が混じるような
大変な試合となりました。



しかし、不思議なもので、
2試合の延長6イニングは、
どちらも膠着。



28日には、史上初の
再試合専門デー」が
実現してしまいました。



大会規定と自然は、
高校球児たちを次々と蝕んで
しまうほどの残酷なものへと
変貌を遂げていきそうです。



しかし、もう誰もその熱戦を
止めることはできません。



否定も批判もできません。



今大会のセンバツは、
踊るように大荒れの結末が
待っていそうですね・・・。



●  ●  ●



そして、大阪。



大相撲春場所で、
純和風の横綱稀勢の里が、
千秋楽で逆転優勝
を果たしました。



2日前に土俵下に投げ飛ばされた
衝撃で、左上腕を負傷。



外国人力士が席巻する角界で
日本全国民の期待を背負って
誕生した稀勢の里。



これまでの快進撃は
まさにファンにとっては夢の時間
だったことでしょう。



それが、一瞬で絶望に変わるような
衝撃でした。



このまま優勝がこぼれ落ちたら
無念以外の何物でもない
春場所でした。



ところが、稀勢の里の不屈の精神が
自分の限界を引き上げ、
奇跡を起こしました。



一敗差で追っていた首位大関の
照ノ富士に、本割と千秋楽で連勝。



相撲をとることも危ぶまれていたのに
怪我を押して出場し、
奇跡となって結実しました



振り返れば、たった一場所の優勝で
横綱になることに対して
物議を醸すこともあったそうです。



しかし、これは、和の力士に
大相撲の威信を取り戻してほしいと
いう角界の悲願だったのかも
しれません。



そして、稀勢の里は、
手負いにもかかわらず
実力で強さを証明したのです。



表彰式で君が代が流れて
彼が男泣きをする姿は
間違いなく今年のスポーツの
ハイライトとなることでしょう。



きっと、ドキュメント番組も組まれ、
書籍も出版されるのでは
ないでしょうか。



ふるさとの茨城・牛久は、
もうほとんどの市民が
号泣したはずです



ぼくも常磐線で一年に何度か通る
馴染みのある地です。



隣の県から生まれた
日本の角界のニューヒーローを、
ぼくも誇りに思います。



これをきっかけに、
今後新たに多くの相撲ファンが
生まれる気がします。



2年前のラグビーW杯の
快進撃でそうなったように。



●  ●  ●



生きていれば、
時として奇跡に立ち会い、
感動することがあります。



この奇跡を大事に温め、
語り継いでいき、
また自分の糧にしていく。



これもまた、ぼくたちの
重要な人生の務めじゃないかと
思いました。



今日の奇跡に、感謝。



END


Photo_4


ピンチを抜けたら、「条件付きで」化ける

こんにちは。
ヒロアキです。



ヒトって、大きなピンチや試練を
耐え抜いたその後、
ある「条件」を守ると、
化けるなと思いました。



「覚醒」して、
とんでもなくレベルアップする、と。



A1180_009049




具体的に言えば、
大きなピンチや試練を抜けた後、



「もうこんなのイヤだ、
逃げ出したい」



と思ったら、堕ちます。



逆に、



おれ(うち)、やったよ。
まだ、生きてるぜ。行けるぜ



と思って、さらにアクションを
起こしたら、化けます。



「ピンチの後にチャンスあり」



っていうのは、ピンチをポジティブに
捉えたヒトにのみ当てはまる
格言だと思いました。



●  ●  ●



ぼくがそう思ったきっかけは、
スポーツの過去のいくつかの試合の
結果です。



まず、テニス。



ちょうど1年前にあたる
マイアミでのマスターズです。



その時、錦織圭選手は
準々決勝で、G.モンフィス選手と
灼熱の気候で大激闘を演じました。



1セットずつ奪い合って
第3セットも4-4のイーブンに。



この時はモンフィス選手が
リードを許していたところから
ギアを上げて追い付き、
精神的に乗っていました。



その後、第9ゲームと第11ゲームで
錦織選手はモンフィス選手に5回も
マッチポイントを握られました。



つまり、あと1点先行されたら、
「敗退」の場面です。



しかし、すべてセーブし、
タイブレークの末に勝利しました。



試合後は、錦織選手もぐったり
していて、体力面が心配されました。



しかし、なんとその翌日、
若手の急成長株のN.キリオス選手を
打ち負かしました。



彼のポテンシャルを考えれば
負けてもおかしくないほど
危険な相手でした。



試練を乗り越えた錦織選手は



「昨日のバトルに比べたら、
まだまだ今日の相手は粗い」



と思ったかのように、
物怖じせずに挑みました。



試合終了後は、相手のキリオス選手も
もはや「参った」と言いたげな
状況でした。



●  ●  ●



サッカーでは、
2011年のカタールアジアカップの
サムライブルー(日本代表)の
ことが思い出されます。



おそらく、一番の大ピンチは
準々決勝のカタール戦だったと
思います。



先制され、追い付いて、
突入した後半。



カタールのバイタルエリアで
吉田麻也選手が相手を倒してしまい、
この試合2枚目のイエローカードで
退場処分に。



その直後のフリーキックを
そのまま決められました。



つまり、ビハインドに数的不利に、
さらに完全アウェーという
トリプルの逆境に立たされたのです。



しかし、その約10分後に
香川真司選手が同点ゴールを決め、
後半終了間際に伊野波雅彦選手が
勝ち越しゴールを挙げました。



トリプルの逆境を打破した
サムライブルーは、
その後一気にまとまりを強めました。



準決勝の韓国戦は、
PK戦の末に勝ち抜きました。



決勝のオーストラリア戦は、
いつゴールを割られても
おかしくない中で、
2時間近く耐え抜きました。



そして延長後半に、
李忠成選手の決勝ゴールが決まり
アジアの頂点に立ったのです。



●  ●  ●



そして、今年のWBCだって、
アメリカ代表に「それ」が
伝播しました。



負けたら終わりの準決勝。



おそらく、今大会の試合の中でも
侍ジャパンこと日本代表戦が
一番の山場だったことでしょう。



今大会のアメリカ代表は、
ホームゲームという地の利に加え、
やや不足気味だった投手力の充実が
後押ししていました。



しかし、それをもってしても
菅野智之投手と千賀滉大投手の
迫真のピッチングに手を焼きました。



相手のエラー絡みで虎の子の1点を
奪えたかと思ったら、
そのエラーをした菊池涼介選手に
一発を浴び、帳消しにされました。



侍ジャパンの投手力を考えると
このままではまずいと
本気で思ったはずです。



しかし、8回に作った千載一遇の
チャンスをモノにして、
決勝に駒を進めました。



この試練を乗り切ったアメリカ代表は
今大会負けなしのプエルトリコに、
なんと8-0と圧勝し、
世界の頂の座を射止めました。



筒抜けに思われるほど
力の差が歴然としてしまった
決勝戦でした。



●  ●  ●



彼らはいずれも、
試練をかいくぐった後に、
この上なく充実感をにじませて
次のラウンドへと進んでいました。



この前のあの苦労に比べれば
これは大したことない



と、試練をプラスの力に変えて
ターニングポイントとできるか、
これが大きなところですね。



この上ない苦しみや試練に
ぶち当たったら、いっそそこから
逃げないでぶつかる。



それが究極のショック療法となり、
次にアクションを起こしたときに
急激にレベルが上がる。



きっと、ぼくたちの仕事や
プライベートでのサバイバルでも
それが当てはまってくるのかなと
思ったこの頃でした。



ぼくはかつて明日の生活も
ままならない極貧時代を
経験しています。



貧乏って、逃げようにも
逃げられませんからね(笑)。



「逃げ」は「死」ですから。



だからこそ、精神的に
めちゃくちゃ強くなったと
自負しています。



まあ、よかったのかな、と。



END


A1180_009303


「早実×明徳」、因縁はこうして刻まれる

こんにちは。
ヒロアキです。



・・・何やら、後々まで怨恨が
残りそうな試合となって
しまったようですね。



今後の両者の関係が
どうなっていくのか、気になります。



A0777_000002




3月24日に実現した
選抜高校野球1回戦屈指の好カード、



「早稲田実 vs. 明徳義塾」。
(※以下、「早実」&「明徳」)



ぼくはリアルタイムで見ることは
できませんでした。



しかし、試合ハイライトとニュースを
見ただけでも、すごい試合だった
ことがはっきりとわかりました。



試合前からすごいカードだとは
思っていましたが、
試合「そのもの」や試合の「後」まで
すごみが出るとは思いませんでした



試合「そのもの」ですが、
まずは明徳野球の面目躍如でした。



相手が立ち上がる前に一気に畳みかけ
そのまま逃げ切って勝つのが
お家芸。



これをほぼどんな高校にも成功させて
初戦のマンモスにまで上り詰めたのが
明徳です。



早実相手にも、十分通用しました。



1回に3点先制。



その後は2回と7回に早実が1点を挙げ
1点差にまで迫ります(明 3-2 早)。



でも、これは明徳にとっては
予定調和。



8回に谷合がソロを放ち、
とどめを刺せたかに見えました
(明 4-2 早)。



しかし、9回に早実が連打で
塁上を賑わせ、ゴロで1点を返した後
明徳の守備陣が慌て出し、
清宮と野村が連続で四球。



野村のそれは押し出しとなり、
試合は土壇場で同点となりました。



予定調和が崩れた明徳は、
延長10回表に勝ち越され、
そのまま敗戦となりました。



先行逃げ切りの哲学を持つ
明徳野球が、早実の土壇場の粘りに
崩された格好となりました
(明 4-5 早)。



●  ●  ●



興味深かったのは、
下のスポーツニュースでした。



「点を取られるのが早実のペース。
清宮が『こら勝った』と思った瞬間」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00827716-number-base



実は、早実にとっても予定調和の
試合展開だったということです。



0点に抑えて勝とうなんて
鼻から思っておらず、
取られても取り返すのが
自分たちの野球
、ってことですね。



この展開には、過去にいくつもの
伏線が張り巡らされていました。



ニュースにもある通り、
昨秋の東京大会決勝で、
日大三と雌雄を決する
大激戦が行われました。



4-4で迎えた9回、
表で日大三が2点を勝ち越し、
勝負はあったかに思われました。



ところが、その裏に4点を奪い、
早実が8-6のサヨナラ勝ちを
収めてしまったのです。



思えば、2015年の夏に、
早実が第97回の夏の甲子園行きを
決めた時も、そうでした。



西東京大会決勝の
「早実×東海大菅生」戦で、
東海大菅生が6回を終えて
5-0とリードしていました。



ところが、8回に、
それまで沈黙していた早実打線が
大爆発し、一挙8点を奪いました。



そのまま8-6で
早実が逆転優勝を遂げたのです。



早実は、相手がリードして
勝ち急ぎが見え始めたそのスキを
突く野球に長けているのかも
しれませんね。



なんせ、西東京というエリアが
大激戦区ですから、
大量失点にも物怖じしない姿勢が
できてしまったのでしょう。



この早実野球は、先行逃げ切りを図る
明徳野球とは真逆です。



っていうか、早実野球のように
ビハインド歓迎の野球を貫くのは
少数派で、かなり大胆だと思います。



明徳としては、ウチらの野球を
最後まで貫いたつもりが、
逆に早実の術中にハマっていたと知り
内心相当堪えた
でしょうね。



まあ、よく言われる
「勝ったから何とでも言える」
っていうヤツかもしれません(笑)。



だけど、早実の和泉監督の
勝利後インタビューの内容を
明徳の馬淵監督が知らないはずが
ありません。



この先、いつまでも深々と
根に持つでしょうね(苦笑)。



ただならぬ因縁を。



自分たちのアイデンティティを
木っ端微塵に砕かれ、
公言までされた。



さて、早実は明徳と対峙した
アドベンチャーをクリアしたことで、
このまま頂点に立てるのでしょうか。



不振にあえぐ東日本勢から
栄冠を生み出せるのでしょうか。



高校球児の熱戦は
まだまだ続きます・・・。



END


Photo_3


風邪のフローチャート(笑)

こんにちは。
ヒロアキです。



ここのところの風邪が
治りかけてきたところで、
またまた自分のカラダを解剖。



メス入れて、
赤い液体と赤い内臓を・・・



ちゃうねん。



自分のカラダのメカニズムの
ひとつである、風邪の完治までの
フローチャートを公開します。



大学時代からそれに気付いて、
今回も含め、今までずっと
風邪はこう治っていきました。



もう間違いないなと思ったので、
公開します。



一応、参考までに・・・。



Photo_2




◆黎明期(1日目)◆



唾を飲み込むと、
どこかアレルギー症状にも似て
喉にかゆみを覚えます。



ただの弱アレルギーである場合は、
少し休めば治ります。



そうでない時は、
ぼくにとって、風邪の前兆ですね。



季節の変わり目で、
気温や湿度に大きな変化があった
時は、やはりこの症状が
出てしまいがちかな?



◆成長期(2-3日目)◆



黎明期から成長期へは、
一日で移り変わります。



前日にも増して、喉がヘンに。



この頃は、食べものを食べても
どこかおいしくない。



また、体の抵抗力が落ちていて
熱っぽくなります。



こういう時の仕事は、
やはりだるいっすね・・・。



全身が脱力感に苛まれて、
節々が痛くなってくるんです。



◆成熟期(4-6日目)◆



風邪のウイルスの成長期に
睡眠をとったり、食事をしたり
しているうちに、
熱っぽさはなくなっていきます。



その代わり、外からの有害物質を
ブロックするために、
鼻水が出まくります。



クソが、緑色です(笑)。



鼻水と付き合うのは、
どちらにせよかなり厄介ですね。



鼻水は、何かに熱中している時こそ
抑えられますが、ちょっとでも
チカラが抜けると、デル。



放っといても、うっとうしいです。



仕事中はティッシュにほとんど
頼れません。



だからと言ってズーッとすすったら
神経に伝わって、アタマがツーンと
痛くなってきます。



あまりにそれをやりすぎると
熱っぽさが復活して
ちょっとだるくなりますね。



さて、今度は休み時間などに
ティッシュで鼻をかみます。



ところが、それはそれで
別の問題が。



ティッシュの消費量が激しくなるのは
もちろんイヤですが、
もっとイヤなのは、痰が絡むこと。



外からの病原菌をブロックするための
鼻水がない状態なので、
空気に過剰に反応してしまいます。



その結果が「ケホッケホッ」です。



◆衰退期(7-8日目)◆



やがて、十分にカラダに抗体が
できるようになると、
鼻水の出番もなくなります。



しかし、当然ながら痰の絡みが
大きなネックです。



建物の空調は、大敵です。



ただ、逆に言えば、
ぼくにとって、「ケホッケホッ」と
頻繁に咳き込むのは、
治りかけの証拠。



だから、最後のこの試練を
どうにか耐えるわけです。



黎明期から1週間とちょっとだけ
経って、ようやく喉の違和感も
消え去り、完治へと至るわけです。



めでたしめでたし。



●  ●  ●



ぼくが今までひいてきた風邪は、
大体同じようなパターンを
辿っています。



少し時間はかかりますが、
落ち着いてさえいれば、
こうなるのです。



内服薬を服用しなくても
カラダの治癒力で、
治っていきますから。



まあ、まだ若いからかも
しれませんが。



だから、ぼくが風邪をひいたときは、
いつも黎明期から衰退期までの
このフローチャートをイメージして
どうにか乗り切っています(笑)。



読者のあなたも、風邪のメカニズムを
分析してみると、
おもしろい・・・かもよ?



それこそ、カラダの
ちょっとした「解剖」ってやつ。



・・・血生臭い?(苦笑)



END


Photo


2017年3月25日 (土)

神様、ごめんなさい。誓い、破りました

こんにちは。
ヒロアキです。



3月24日の朝のこと。



ついに、今月初めに神様に誓った
約束事を、破ってしまいました。



ごめんなさい。



ごめんなさい・・・。



Photo_3




その約束事は、
「毎朝7時59分までに起きること」。



8時はおろか、9時9分になって
やっと目が覚めました。



スマホの画面を起動させたら、
アラームがスヌーズ状態の履歴を
残していました。



つまり、アラームは鳴ったのに、
それに打ち勝って爆睡(;_;)。



それもそのはず、
サムライブルーのUAE戦を
夜更かしして見てしまった
のです。



サムライブルーは、周囲の不安を
吹き飛ばす形で、敵地で勝利を遂げ、
W杯最終予選で首位のサウジアラビアに
肉薄することができました。



ホッと安堵して、すぐに寝付くことが
できたのですが、時間が時間。



03:30 a.m.。



風邪気味で疲れていた体は、
4時間では起きませんでした。



サムライブルーは勝ち、
試合を見たいという誘惑が勝ち、
許されざる罪を・・・



●  ●  ●



え?



「何でそんな神様との誓いを
勝手にそこまでドラマチックに
盛り立ててんだか、アホらし」



だって?



まあ、そりゃあ、そうでしょう。



そんなことごときで日記を書くのも
おこがましいかもしれません。



だけど、2017年3月は、
こんな誓いをしていたんだ、という
備忘録にはなります。



それに、やっぱり早起きするって
素晴らしく大事なことだと
つくづく思いましたから。



ブログを書くための時間や
一日の計画を立てるための時間として
朝はものすごく重要です。



寝起きで脳がシャキッとしていて
作業が捗るんです。



そんな朝を、2時間もフイにして
いつもよりかなりストレスが
溜まってしまいました。



ただ時間が削られるだけじゃなく、
精神的なスタミナをかなりごっそり
持っていかれた状態で、
一日がスタートしてしまいました。



こういうのって、昼や夜の
パフォーマンスにまで
差が表れてくるんですね。



神様からの罰当たりとして
相応しい一日でした;_;。



●  ●  ●



ってなわけで今日25日(土)は
6時10分ほどで早起き。



あ、ちなみにこれは
ほぼほぼ仕事のためです(苦笑)。



でも、朝早く起きて
朝陽の射す空をチャリで疾走するのは
とても気持ちよかったですね。



・・・眠かったけど(笑)。



そんなこんなで、睡眠時間が
若干不足気味のここ数日です。



ただ、幸いなことに、
数日前からの風邪はほとんど治り、
もうだいぶ元気が戻りました。



土曜日から日曜日にかけては、
7時間くらい睡眠をとりつつ、
8時までに起きます。



まあ、日曜日の予報は雨だけど、
きっといいことがあるでしょう。



来週はお楽しみがいくつかあるので、
その時まで体調不良を
繰り越したくありませんから。



神様、また精進いたしますので、
どうかお許しくださいませ。



かしこ。



END


Photo_2


2017年3月24日 (金)

スポーツ観戦、やめます

こんにちは。
ヒロアキです。



ぼくの大きな趣味のひとつ、
スポーツ観戦。



でももう、「やめます」。



Photo_2




・・・ビックリした?



「やめる」といっても、
今までのやり方を「やめる」だけ。



観戦自体は、
もちろんやめないっすよ(笑)。



●  ●  ●



これまでは、ただただ
贔屓のチームやひとりのアスリートが
勝つか負けるかだけを
見すぎていました。



それだと、勝ったら思いっきり喜び、
負けたら一日以上自分のことのように
落ち込んでしまっていました。



勝ったら喜ぶのはもちろん大事だし、
これはそのままいきます。



そりゃそうさ。



だけど、負けて引きずるのって、
何か違うなと思えてきて。



自分でコントロールできないことで
ジョブにもプライベートにも
暗い影を落とすのはおかしいです。



結局のところ、どう生きるかなんて
自分次第なんだし、
プラスもマイナスも自分で
コントロールするしかありません。



だけど、他人次第で



「今日はもう仕事できない」



っていうのは、おかしい。



でも、ぼくの心の中に、
どこかそういうところが
残っていた気がします。



侍ジャパンの日米決戦での完敗
(スコア以上に差があった)、
選抜高校野球の東日本勢の不振。



これで「ああまたか」と
思いながら、自分の心も



「このままではやばい」



と思えるようになってきたのです。



●  ●  ●



だから、もう自分を改革します。



「試合の勝ち負け」そのものを
重視しません



もっと細かい部分にスポットを当て、
試合前に自分でテーマを決めます。



そして、そのテーマに、
自分が選んだチームがどこまで
応えられるかを見ていきます。



たとえば、野球。



あるチームについて、



・ヒットを何本打てるか
・ピッチャーがいくつ三振を奪えるか
・残塁はいくつか
・バッターがのびのび構えているか
・MVPは誰か



こういったところから、
ひとつかせいぜいふたつに
テーマを絞っていきます。



テニスならば、
あるプレイヤーについて、



・1stサーブがどれくらい入るか
・サーブからどれほど相手を崩せるか
・返球のプレイスメントは
・リターンのプレイスメントは
・精神状態は強気か



などなど。



そこから見てみて、
どんな変化が起きるか
検証していこうと思います。



●  ●  ●



確かに、プロは何だかんだ言っても
結果が全てです。



どれほど奮闘しても、
負けたら終わり。



逆に、どれほどカッコ悪くても
勝てばナンボ。



そういう世界ですからね。



ぼくは今まで、どこかそういう
ところを強く意識しすぎていたのかも
しれません。



しかし、これだと贔屓のチームや
アスリートが試合で負けた後に、
落ち着くためのネタや言い訳探しで
苦労してしまいますから(笑)。



こんなことのせいで、
自分の人生プランを崩すのは、
絶対あっちゃダメだなと思って。



要は、人生は自分次第なのに、
他人に引っ掻き回されて
どうすんねん
、ってことです。



ここまでの成り行きを考えた末の、
ちょっぴり苦渋(?)の決断です。



まあ、きっと
気がラクになると思いますよ。



こういう新しいチャレンジは
むしろ好きだし。



しばらくの間は
スポーツニュースの分析の
チカラを借りることに
なるかもしれません。



それもいいのかな、と。



END


Photo


2017年3月23日 (木)

風邪をこじらせていました

こんにちは。
ヒロアキです。



タイトルの通り、
風邪をこじらえました。



3月23日09:50近くまで
寝ていました。



鼻も喉もヘンなのに、
昨日はがっつりと仕事を入れ、
元気な時と同じように行動しました。



そりゃあ、疲れと共に
全身が痛くだるくなるわ(苦笑)。



ブログを書く気合いも
そりゃあ衰えるわけだわ。



(あ、今はヘーキよ^^)



Photo




ちなみに、去年もそうでしたが、
ここのところは、体調を崩すことも
不思議とほとんどなくなりました。



大学時代は、一年に3,4回も
風邪をこじらせるほどの
虚弱体質だったのに・・・。



それもあってか、健康体の持続性は
ちょっと自慢できるポイントです。



心の持ちようが、おおむねプラスに
転じたのもありますね。



「病は気から」と言いますし。



だけど、季節の変わり目、
特に今のような花粉のシーズンは
ぼくは弱いみたいです。



鼻水じゅるじゅる(苦笑)。



●  ●  ●



さて、今はこうして
風邪の治療中です。



ただ、その過程で、
ふと冷静に自分を見てみると、
おもしろいことがわかりました。



まず、クスリ。



よく風邪薬を飲みなさいとは
言われるけど、ぼくにそれは
むしろ必要ないのかもしれません。



薬を飲んで、ベッドで安静に
していれば、治るのも早くなるよ、
というのが一般的なイメージ。



でも、ぼくはまだ若いからなのかも
しれませんが、体の治癒力に
かなり任せています



体内の白血球のはたらきと、
あとは心の持ちよう。



それから、栄養をたっぷりとる!



ムリをしない。



これに尽きます。



常に心は明るめに、
楽しいことを考えつつも、
ギアを上げずにペースを落として
生活する
、ってことです。



そうすれば、1週間もすれば
元の健康体に戻ります。



ぼくは、ずっと、そうでした。



まあ、社会人の世界は、
学校みたいに、



「体調悪いんで休みます」



じゃ済まされません。



それに、上司は基本的に
自分の体調のことは
思慮してくれない。



そういうものだと思っています。



だから、どうしても全身がだるくて
やばくなった時以外は、
仕事は普通にこなします。



おもしろいのは、
オフィスでのデスクワークよりも
倉庫での作業のほうが
むしろ苦しく感じない
ことです。



風邪ひいたら、むしろ逆にならね?
と言われそうですが、
ぼくはそうではありません。



だって、オフィスって、
空調が効きすぎることがあります。



その空調って、室温と淀んだ空気の
せいなのか、体調をおかしく
してしまうんです。



しかも、風邪ひいた時って、
ちょっとリラックスして
動かないでいると
鼻水が出てくるんですよ(笑)。



この鼻水と、
それをすすった後の頭痛は、
個人的に、仕事の大敵です。



本当に厄介なお邪魔虫。



逆に、適度に動き回ると
鼻水が出にくくなるんですね。



交感神経のはたらきかな?



事前準備などでアタマを使わないのも
カラダに優しいのかも。



ヘンに「えーっと、うーんと・・・」
と考えるのって、
脳にとってすごいストレスなんです。



そのストレスを感じず過ごすのは、
風邪の治癒に効果的かも
しれませんね。



●  ●  ●



まあ、とにかくここから1週間は
少々スローギアで行って、
ムリをしないでいきます。



ブログ記事の更新頻度は
ちびっとだけ落ちるかもしれません。



・・・・・・



・・・落ちないかな?



普段からのメモは
風邪に関係なくできそうだし。



そこから書くネタは
いくらでもできるし(笑)。



END

2017年3月21日 (火)

計画を立てると時間が加速する?

こんにちは。
ヒロアキです。



計画を立てることは
もちろん重要です。



その期間をマンネリ化させぬために、
すべき仕事を整理するために、
計画立案せずにはいられません。



計画を立てると、
いいことずくめです。



ただ、ぼくにとって、
未来を乗り切るために計画を立てる
ことに、ひとつのデメリットも
感じていて・・・。



Photo_2




計画を立ててその通りに動くと
時間が加速しちゃう気がします。



ぼくは、



「時間が過ぎるのはあっという間」



だなんて思いたくない人間です。



だから、これは結構切実な問題で。



●  ●  ●



たとえば、
1ヶ月間のおおざっぱな計画、
そして1週間後の週末の予定、とか。



ぼくは、この日はこうして、
その日はああして、・・・とか、
次々と計画を立てます。



行動の仕方、
収支の動き、



一日の計画であれば、
HH時MM分に●●へ、という時間まで
みっちりと。



こうなると、Wの意味で
時間が加速する気がします。



まずひとつに、未来があたかも
型にはまったように「予定通り」に
進んでしまうことが多い



「今日はこれとそれとあれをやって。



うん、終わった、うん、終わった」



みたいに。



型にはまってイレギュラーが少なく
なると、感動も薄れてしまいます。



感動というか、新鮮味かな?



新鮮味がなくなると、
時間を意識しなくなります。



どんどん時間が過ぎていき



「ああ終わっちゃったな」



と思って、予定が消化されます。



心の残飯処理が
あまりにもあっさりしてあっけない。



そして、もうひとつは、
楽しみにしているその日に至るまで
ただ待ち構えてしまうこと
です。



たとえば、1週間先にお楽しみが
待っているとします。



すると、もう計画を立てたその日から
ひたすらにそのイベントのことを
考えてしまうのです。



要は今か今か、いやまだか、と
とにかく待ってしまいます。



すると、今からその日までの
7日間のモラトリアムがものすごく
あっという間に感じてしまうのです。



今の点と、その日の点をつなぐ道が
進行方向への超速ベルトコンベアーに
変わってしまうイメージ。



いずれにしても、
時間が加速してしまう錯覚に
陥ってしまうのが、厄介です。



●  ●  ●



とはいえ、無計画でいくつもりは
さらさらありません。



デメリットを差っ引けば
計画を立てることって
いいことずくめですからね。



まず、予定通りに事が進めば
ココロに負担をかけずに済みます



コレは大きい。



「今日はAとBとCをやろう。



今日を生き抜くためのメニューだ」



みたいな感じで提示して、
その通りにやる。



すべてをきっちりと消化できれば



「よっしゃ終わった!」



と思って、スッキリして寝られます。



逆に消化できなかったり、
次の日の計画が立てられなければ、



「明日何をやりゃ・・・



一体何が待ってるんだ、ああ・・・」



と考えこんじゃって、
精神的にかなりマズくなります。



おそらく、肉体的にも。



計画を立てて先を見通せて、
その通りに事が進むと
ほとんど精神的に負担なくいける。



そう考えると、やっぱり計画立案って
すっごくダイジだなと思います。



だからこそ、



「時間があっという間に、
そして薄っぺらく感じる」



という問題をどうにかして
クリアにしなきゃ・・・。



何かいい案はないかな・・・?



まあ、いくつか出てくるでしょう。



ふっと思い出した時に
トライしてみることとします。



END


Photo


おっさんと酔っぱらいに絡まれて

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日はタイトルの通り、
おっさんと酔っぱらい、
合わせてふたりに絡まれました。



スタンガン買おうかとも
思ったほどでしたね^^;



A1640_000395




まず行きの電車の中。



座席に座っていたら、
おっさんが隣に座ってきました。



彼は中山競馬場に競馬を見に行く
ような格好でした。



薄い新聞のスポーツ面を持ち、
周りの空気を一切読まないカンジ。



そのおっさんはただひたすら



「あっちいなこんちくしょ・・・」



と繰り返しぼやいていました。



自分から陽が射す席に座ったにも
関わらず、ただただずーっと。



コイツアタマおかしいなと
思っていたその時、



「あっちいよな今日。



・・・



聞いてんのかよにいちゃん、おい」



としきりにぼくに
絡んできたのです。



そのままでいると
新聞でアタマをどつかれそうな
雰囲気でした。



面倒くさくなって、
変質者だと叫ぶのも駅員さんに
それを言うのもやめて、
別の車両に移りました。



車両に移る前に、
もともと座っていた座席を
チラリと見たら、そのおっさんから
ヒトが少し離れていました。



ぼくが不格好で、
座席でスキだらけに見られたから
そうなったのかもしれません。



でも、オトナはロクデナシも
いっぱいいるなと思いました。



●  ●  ●



そして、帰り。



深夜になろうかという時間帯で、
電車を待っていた時のこと。



その時、駅のホームには
祝日(春分の日)だったからか
あまりヒトがいませんでした。



そこへ、ベロンベロンに酔った
背広姿が、駅を千鳥足で
歩きながら向かってきました。



パッと見、20代でした。



電話をしているようでしたが、
完全にラリっていました。



やがて、ぼくの前を通り過ぎようかと
した時、胸倉のあたりを
思い切り叩かれました。



そして、その背広姿は、



「久しぶり!元気?」



なんて言ってきたのです。



もちろん、顔に見覚えは
ありませんでした。



だから、鋭い眼光で
睨みつけてやりました。



ヘタすりゃ、その時激昂されて
ぶん殴られそうなほどの眼光で。



その背広姿は結局
襲ってこなかったのですが、
身の危険は感じたので、
駅舎の中に身を隠しました。



ぼくが身長的にチビで、
ガキっぽい顔をしているから
そうなったのかもしれません。



でも、オトナはロクデナシも
いっぱいいるなと思いました。



●  ●  ●



ぼくは今の姿から
ルックスでイメチェンするつもりは
基本的にありません。



変えるとしたら、内面や体内の健康を
むしろ最優先したいです。



ただ、だからこそぼくは
今後もひとりでいると
つけ狙われやすい
と思いました。



防犯のために、スタンガンでも
しのばせておこうかなと
ちょっと考えています。



相場を見ると、
基本的には18,000円前後。



だけど、ヤスモノならば
8,000円でも買えそうです。



ただ、むやみに使うと、
逆に犯罪者になってしまうので、
かなり慎重にならないと
いけないですが・・・。



まあ、とにかく、どこにだって
変質者はいますからね



逃げるか警察に言うかどちらかで
対処しとけば問題ないっしょ、と
思っておこう^^;。



もっとも、ぼく自身が
そんなオトナにならないのが大前提。



END


A0001_013722


2017年3月20日 (月)

晴れても籠っても、「降ってくる」

こんにちは。



ここのところ、
フリーなミュージシャンの生き様に
憧れて、マネしたがっている
ヒロアキです。



今の春という季節、
天気がとても変わりやすいですね。



明日3月21日(火)や今週末は
雨が降ってくるみたいです。



晴れと雨がくるくる変わる
まさに春らしい天気が続きそうです。



そして、「降ってくる」という
フレーズを読んだその時、
ぼくはミュージシャンの生き様を
思い描いてしまいます。



ミュージシャンと言っても、
シンガーソングライターと
メロディーメイカーですね。



Photo_4




シンガーソングライターは、
詞を書くとき、どうするのかと
インタビュアーに聞かれると、
よくこう答えます。



「部屋に籠る」



とか、



「散歩する」



とか。



どうしてなのか聞かれると、



詞って、書かなきゃと思うと
出てこなかったりする。

あえてそこから身を離して
フリーになってリラックスすると
ふっと詞が降ってくる



これは、メロディーメイカーもまた
同じようなことをよく言います。



ひとりふたりならばまだしも、
ぼくが調べたミュージシャンたち
数十人がほとんどそう言います。



これは、何かあるなと思いました。



ヒトの発想は、無限大です。



だけど、何かのプレッシャーに
苛まれていると、その発想も
どこかに消えてしまうということ
なんでしょう。



その場で飛び込んでくる景色と
その時の心持ちが化学変化を起こして
光が突然射してくる



それを、「降ってくる」というように
表現しているのかな、と。



空から降るものは
雨か雪か霙かのどれかです。



だけど、ミュージシャンの元には、
それらが降っていないときでも、
降らせられない場所でも、
「降ってくる」んですね。



春の天気が、予報士の予報を
度々ウソに変えるように。



ミュージシャンに「音天気」
というものがあるとすれば、
それはまさに春の天気。



いや、それ以上の不確定要素。



いつどんなカタチで
ヒントが「降ってくる」かなんて
わからない



それを嫌と言うほどわかっているから
常日頃からメモを忘れないのかも
しれません。



ぼくは、ミュージシャンじゃ
ありません。



でも、何だか境遇が
似ているなと思いました。



もし今後、発想に詰まることが
あったら、サイクリングをしたり、
映画を見たり音楽を聴いたりします。



そして、その後に起きる
化学変化に期待することにします。



心の中の世界が変われば、
ポロポロとまた言葉が
出てくるのかな、と。



・・・・・・



今後ぼくのブログが
誰かの役に立って、
世に知られるようになったら、



その中でミュージシャンと
接点を持ちたいです。



そして、お互いに話して、
「降ってくる」ことで
共感したいです。



まるで「相合傘」のように。



END


Photo_3


春分 -冬至と夏至の狭間で-

こんにちは。
ヒロアキです。



今日は3月20日、春分の日。



つまり、二十四節気の「春分」。



Photo_2




「春分」ということはつまり、
冬至から夏至にかけての
中間地点です。



一年で日照時間が一番短い日から
3ヶ月。



そして一番長い日までも3ヶ月。



気付いてみれば、冬と比べて
だいぶ日の出が早く、
日の入りも遅くなりました。



昨日はサイクリングで
18時30分頃まで外出していたのですが
まだ完全に真っ暗には
なっていませんでした



●  ●  ●



さて、ちょっと立ち止まって、
冬至からの3ヶ月、何があったのかを
振り返ることとします。



まず、腐りかけた心が、
年末にかけて少しずつ
洗われていった12月下旬。



年末のかき入れ時の仕事を終え、
大晦日を迎えた時は、



「さあ2017年どうしようか」



とヘンに意気込んでいました。



せっかくだから、
その時の感情、起きた出来事を
メモにしたためて残すとするか。



・・・と決めた元日。



心躍ったおせちと駅伝。



インターネット副業仲間と
Skypeで話し、決起してワクワクした
1月前半。



今の職場にいれば、
とりあえず生活には困らないが、
それでも不満を抱き始めた1月後半。



そこで、続けてきたブログを糧に
収益化の道も考え始めた2月前半。



しかし、2月になっても
12月、1月と変わらず、
寒い中通勤し続ける日々の
連続でした。



その頃は、古いチャリのチェーンが
いかれて、通勤や帰宅だけで
ストレスを溜めてしまっていたっけ。



ストレスコーピングがなかなか
うまくいかなくなってきたその時、
「歌詞」、そして「歌姫」という
逃避行を見つけました。



やりきれない思いを代弁するような
歌詞に共感したり、
傷ついた心を癒す歌姫の歌唱に
禁断症状が出たり・・・。



「いつまでも浸りたい」という
禁断症状が・・・。



だけど、すがりついたところで
自分の未来は変わらない。



生活が本当の意味で
ラクになんてならない。



そう悟ってまた我に返って
少し危機感を強めて、
迎えたのが、今日春分です。



さあ、そこから夏至までの3ヶ月。



何が起きるかなんてわからないけれど
それでも予想してみることにします。



予想っていうか、もう計画だわな。



まず、このブログと複数のSNSを
3月中に紐づけします。



Twitterはうまくいきました。



今度はFacebook。



次はインスタか。



4月になったら、休日を使って
日帰りの小さな旅を何回かします。



そして、詩人になってきます。



周りの目線を感じたり、
自分の今の孤独を後ろめたく感じたり
するかもしれません。



でもこれもまた、
未来への糧になると思って
空気読まずにいこうと思います。



そして4月末から5月アタマ。



いよいよプロブロガーへの
入り口に立つ予定です。



インターネットでの調査で、
師事したいヒトが見つかったので、
お金払って弟子入りします。



(宣言しちゃってるし)



ブログを収益化するために
あらゆる手を尽くしていきます。



その際は、カフェに行ったり
ビジネスホテルでひとり合宿を
したりして、自分を追い込みます。



予定では、GWを境目にして、
ぼくのステータスはガラリと
変わるんじゃないかと思います。



このあとは夏至まで
ブログ中心かな。



一体どんな姿になっているんだろう。



ちょっとでも「与える者」へと
変貌を遂げていたらいいな。



自分の環境が変わろうかとしている
そのタイミングで、
また神社にお参りを考えています。



初詣の時の心に立ち返ります。



Back to Basic.



さあ、帳の先に、何が見えるかな?



帳は開くのかな?



END

A1380_001368


ハートにカタチなんてねえ!

こんにちは。
ヒロアキです。



突如アタマに思い浮かんできた
いちにちいちごいちえのぼやきです。



A1380_000387




「ハートって、どんなカタチ?」



と聞かれると、



heart01に決まってんじゃん」



と答えたくなるでしょう。



でもぼくはそこに、
すっごく違和感を感じます。



ハートにカタチなんてないっしょ、と
本気で思います。



理由はカンタン。



ハート(Heart)とは、「心」です。



「心」そのものに、
カタチなんてないからです。



heart01だって、ヒトの心から生まれた
マークというマガイモノです。



「心」をカタチで捉えるなんて
できませんよね。



移り変わりはカタチでなんて
表現できません。



本当に、厄介なものです。



厄介なイキモノです。



快楽のファンタジーをふとしたことで
味わってしまうと、
何でもかんでもポジティブに
考えることができます。



人生は素晴らしいと思い、
生きていることに感謝して
ハイになります。



しかし、
苦痛のリアリティーを味わうと、
思いは完全に真逆のほうへ。



「どうせこの仕打ちは
おれだけだろ」



「ついてないことばっか」



「これからの生活に
幸せなんて・・・」



「今おれのこと笑ったでしょ?
この手で殺めてやろうか」



もう湧き上がるネガティブさを
挙げれば、キリがありません。



心のポジティブさとネガティブさには
カタチも隔てる壁もありません。



ボーダーは、
道路の白線のようなもの。



ちょっとしたきっかけで跨いで、
コロコロ変わってしまうのです。



そして、カタチがないから、
掴めない。



窒素のごとく漂って
生き続けていきます。



本当に、ハートってやつは
厄介なイキモノです。



さて、コイツとどう付き合うか?



ポジかネガか?



人間の本能で言うならば、
ネガティブのほうがラクで
いいでしょう。



ポジティブで居続けるほうが
疲れてしまうこの世の中ですからね。



そして、自分で自分の殻を破って
進化できるはずもないと諦めた途端、
周りに同意を求めて、
オッサンオバサン化していくのです。



不満をくっちゃべっているだけの。



そしてひとりになったら
ちっとも座布団やソファから
動かないでテレビ見たり
ゲームしたりしているだけの。



・・・・・・



ところが、いっそのこと
死んじまえばラクになれると
思い出したその途端、
ハートは寝返り出すのです。



「やっぱり、
このまま死ぬなんてヤダ!」



「もっと明るく生きたい!」



なんて、急に思ったりして。



そして買い物、映画、ライブ、
旅行、次々と手を出していきます。



一年のうちに、このポジとネガを
何度も行ったり来たりするのが
人間のハートなのです。



ハートはガスみたく動き回ります。



自分という人間が、まるでそれに
弄ばされているかのように。



●  ●  ●



ハートは、「heart01」?



よくもそんなこと言えるもんだ。



恋愛も憎悪も喜びも悲しみも
怒りも狂乱も、全部ひっくるめて
ハートだよ。



ただヒトが定めた「heart01」という
記号に惑わされちゃあ、アカンぜよ。



・・・・・・



・・・って皮肉ってみました。



END


Photo


2017年3月19日 (日)

over 78 -メモのチカラ-

こんにちは。
ヒロアキです。



2017年78日目。



節目となる日を迎えたわけでは
ないですが、それでも書きたいです。



「メモ続けて、よかった」と。



Photo_9




2017年元日から、
去年までとは全く違うことを
しようと思い立って、始めたメモ。



「いちにちいちごいちえ」の
キロクです。



毎日が、実は一期一会の
貴重な24時間なんだということを
言い聞かせるためのアクションです。



それをそのままブログのタイトルに
して、これまで78日間、
ずっと執筆を続けてきました。



始めて、本当によかったです。



年始にメモを始める決断をした
自分を褒めたいと思います
(笑)。



少なくとも今の段階では
チェンジ大成功です。



っていうか、絶対失敗はないし。



間違いなく、2016年の時と比べて、
78歩以上前に進んでいます。



つまり、2017年12月31日には、
365歩以上の前進です。



物理的には1km以上、
奥深さで言えば、マリアナ海溝以上
いっちゃうかも(笑)。



メモをしてきて何がよかったかって、
出来事を「固体」として、
捉えられたこと
です。



思い出は、よほどよかったことや
よほど苦しかったこと以外は
記憶からどんどん消えていきます。



その日その場のパッと思いついた
アイディアなんか、
きっと30分後には消えています。



そう、頭から浮かび上がる
アイディアは、液体どころかもはや
気体、ガスのようなものです。



雲散霧消。



だけど、その思い出もアイディアも
メモに残してデータとして
管理しておけば、
いつでも取り出せます。



そして、



「そういや、あんなこともあったな」



と思い返せるのです。



これらを振り返ると、
その年これまで過ごしてきた時間が、
意外と長く濃く感じてきます。



「人生あっという間」と嘆きたく
なったその時、メモを見返すと
「いやいやそんなことないじゃん」
と前向きになれる気がします。



アイディアは、
やがて膨大なデータとして蓄積され、
そのすべてが糧になっていく。



そう考えると、これから先が
本当に楽しみですね。



コンセプトが同じな、日記。



その日記のチカラを
ぼくはこれからきっと、
まざまざと思い知らされるでしょう。



●  ●  ●



また、2017年はじめにスタートさせた
メモのおかげで、
ずっと引っかかっていたナゾが
解けた気がします。



名付けるならば、



アパシーシンドローム」。



「無気力症候群」ってやつのナゾ。
(ネーミングセンスねえし(笑))。



実は今までも、年が明けるたびに
何か新しいことをしようとは
思っていました。



もう今までの自分でいるわけには
いかないし、何か変わらなきゃ、と。



ただ、どれもうまくいかず。



年始の意気込みが次第に
バカらしくなって諦めていた
自分がいました。



その年のゴールデンウィークが終わる
あたりには、アパシーに苛まれ
ボーっとする時間も増えました。



変わりたいと毎年のように思って、
それでも変われない。



なんでいつもそうなっちまうんだ?



そのナゾがわからないまま
2016年も終わり、2017年へ。



そして、2017年、メモを残して
毎日にいくつもの彩りとカタチが
できるようになって、
やっと気付いたのです。



「そっか、変われなかったのは、
変わろうとした時の意気込みを
忘れてしまったからだ。



その日の思いを残さずに
消してきたから、
だんだんつまらなくなって
やる気もなくなっていったんだ」



これが、「アパシーシンドローム」の
正体だったと思っています。



一日は、実は、いくつものチャンスと
驚きと感動にあふれている。



それをメモにしてカタチとして残せば
毎日前向きになって、
変わる気力が衰えなくなる



このまま続けていけば、
ある時棚ボタのチャンスがくる。



それを逃さなければ、
人生は変わる。



毎日メモしているヒトなんて
日本では絶対少数派だから、
続ければ、絶対差別化できる。



進化が、どんどん加速していく。



そう思えるようになりました。



●  ●  ●



思い立ったが吉日です。



今日、この記事を書けて、
よかったです。



つらくなったその時、
また立ち返ることのできる記事が
できました。



END


A1380_001297


ソングライター、中身覗きたいノウ

こんにちは。
ヒロアキです。



ぼくはブログで度々書いている通り、
2017年の元日から、日常の出来事や
感じたことを、いちいちスマホに
メモしています。



本当は恥ずかしがらずに
手書きでメモできるのが
一番なんですけどね。



そして、メモするたびに、
シンガーソングライターを
羨ましく思ってしまいます。



彼らの脳みそ、
一体どうなっているのか
覗きたい・・・。



Photo_8




シンガーソングライターといっても
おそらくピンキリかもしれません。



だけど、誰もがぼくとは全く別物の
ライターとしての才能を
持ち合わせていると思います。



ただのフレーズの並びだけじゃなく、
文字数も考え、韻まで踏んで、
ですからね。



彼らが歌に乗せて詞を口ずさむとき
それを聞いて、度々ギクリと
しちゃう
んですよね。



特に、ぼくはミスチルが好きで、
ボーカルの桜井和寿さんが書く詞が
とにかく強烈に頭に残っています。



ぼくの一番の憧れで、模範です。



そこを基準にしているためか、
理想がすっごく高くなって、



「おれってやっぱちっぽけだな」



と思ってしまうんです。



日常の風景を写実的に描いて
まさに「いちごいちえ」の貴重な
エピソードにしていく。



そうかと思ったら、
今度は湧き上がる人間臭い感情を
一気に突き詰めていく。



しかも、時には思わぬ切り口で
絶妙なたとえを使って。



まるで警句のように、
ズバッと心理を突いてくるんです。



一体どうして、ここまであっさり
「たしかに・・・」を
作り出せるんだろう?



本当に、不思議でしょうがなく、
脳みその中を覗いてみたいです。



それにしても・・・。



今まで音楽を聴くとなると
メロディーや歌唱力ばかりを
気にしていたぼくです。



そんなぼくが、今年になってからは
歌詞にものすごくフォーカスして
追っかけています。



歌詞というか、もはや言葉そのものの
魔力ですね。



ぼくが日常の中から必死に探して、
時には運任せになって
出てくるアイディア。



「これだ!」というものが
出てくるまでには
結構時間がかかったりします。



ところが、
シンガーソングライターたちは、
その上をいとも簡単に乗り越えて
いってしまうのです。



なぜだ・・・?



プロだからでしょうか。



センスの賜物でしょうか。



それとも・・・。



ぼくのアイディアの探し方が
ちょっとヘンなのでしょうか。



もはや、シンガーソングライターの
詞にいちいち心を動かしてしまう
ぼくが、愚かなのでしょうか。



それはないかな。


でも、正解かどうか断定できません。


ワケがわかりません。



考えてしまえばキリがありません。



・・・・・・



だけど・・・。



それに不思議と劣等感は
感じられないのです。



むしろ、奇妙な「嬉しさ」が
ぼくの頭を支配している
のです。



それもまた、ワケがわかりません。



憧れだからでしょうか。



●  ●  ●



はっきり言えることは、
ぼくがぼく目線で捉える
心象風景だけでは限界がある

ということです。



たしかに、ぼく自身が誰より
ぼくのことをわかっています。



でも、ぼくには知るべき
もっと広い世界があって、
さらなるニューワールドに
進みたがっています。



だからこそ、
シンガーソングライターの脳みそを
覗いてみたいのです。



マジで覗きたいノウ・・・。



END


Photo_7


ライターはつらいよ -その適性と現実-

こんにちは。
ヒロアキです。



まず、ズバリ言いますが、
仕事って、なんだかんだ言って
好きじゃないと務まりません。



とりあえず「努める」ことも
「勤める」こともできるでしょう。



でも、好きじゃなきゃ続かないし、
苦難なんて乗り越えられません。



ぼくは、そう思っています。



ライターなんか、
特にそうだな・・・と。



Lig_honyondekandou500thumb750x50034




ライターって、考えてみると
すっげー大変だなと思ったことが
最近ありまして。



スポーツニュースを
見ていた時のことです。



最新ニュースがあるたびに
編集元がこぞって記事を
リリースします。



当然のことながら、
読んでもらわなければ
利益にはなりません



だから、タイトル(見出し)が
ものすごく重要になります。



「●●が4強進出」





「●●が4強!◆◆の"エグい"戦法
切り抜ける」



とでは、明らかに後者のほうが
読みたくなりますよね。



しかし、何もタイトル(本文も)は
書きたいことをズラズラ盛り込めば
いいわけではありません。



長すぎてしまっては
文字数の制約を受けてしまいます



さらに、検索されるキーワードが
ちゃんと入っていないと
実はこのネットの世界で
記事が迷子になっちゃう
わけで。



ここは、本当にシビアです。



キーワードがなければ、
Googleなどの検索エンジンで
奈落の底に突き落とされます。



日の目を見ることなく
埋もれていきます。



キーワードが関係ないものだと
見たいジャンルに記事が来ません。



野球の記事を見たい時に
サッカーの記事なんて
見たくないはずです。



・・・・・・



こんなことがありました。



ぼくがある日、
WBC(World Baseball Classic)の
記事を見ようと、



そのカテゴリの記事を
ハシゴしていました。



しかしそこに、サッカーの記事が
紛れ込んでいたのです。



理由はすぐにわかりました。



「広島」というキーワードが
入っていたからです。



広島東洋カープの場合も
サンフレッチェ広島の場合も
「広島」になりますよね。



このスポーツニュースは
スポーツのジャンルを、
使用キーワードで勝手に振り分ける
システムになっているようです。



ライターが別のジャンルに
投稿するというミスを自分から
するなんてあり得ませんからね。



・・・・・・



そう、使うキーワードによっては
力作のハズが、ドル箱になる記事の
ハズが、迷子になって消えるのです。



キーワードと文字数を
うまくしぼれたら、
あとはライバルのライターとの勝負。



「ナニソレ」と思わせるような
伏線を張ったり、インタビューで
得た情報で説得力を持たせたり。



アスリートだけでなく、
ライターも必死で戦っています。



スポーツニュースなどでは
速報性が求められますし、
書籍の出版の場合は、
納期とも戦うことになります。



ここまで厳しい縛りを受けたら
もう嫌気がさしてくるライターも
多いでしょう。



「こんな記事なんて
書きたくなかったのに・・・」



と心でぼやきながら
記事を書きまくっている
ライターも、きっといます。



書くことそのものが
マジで好きじゃないと、
ライターは務まりません。



好きだから、メシもフロも
おねんねも忘れて
熱中できるものです。



今日はなんか書く気が起きない・・・
じゃ、アウトです。



●  ●  ●



ぼくは漫然とのほほんと
この「いちにちいちごいちえ」を
書いています。



縛りがないから、
こうしてどんどん記事を
上積みできるようなものです。



あ、一応、スマホで読まれるときに
見苦しくないよう、
ちょっとは配慮しています。



1行は全角17文字まで、
多くても4行までに行間を空ける、
そこは徹底しています。



でも、プロブロガーになるとしたら
コンテンツを提供するためにも
このままではいけないな。



書くことは好きだけど、
まだまだ、何か足りない。



そう思う今日この頃です。



END


Photo_6


TOKYOぶらり散策 -穏やかな休日-

こんにちは。
ヒロアキです。



3月18日(土)、
休日だからっていうことで、
ウォーキングでたっぷり有酸素運動
して参りました^^。



そこは、早春の東京。



昼下がりの穏やかな時間が
ぼくの心を洗いました。



Photo




自宅最寄りの柏駅から
秋葉原駅まで電車に揺られ、
そこから、「あのラーメン屋」まで
ウォーキングしました。



1月15日、2月10日と訪れ、
今年3回目の「大塚屋」。



大塚屋食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13000475/



Photo_2




先月訪れた時とは違い、
この日は辛味つけそばがOKだった
ので、迷わず注文しました。



ダイス状のチャーシューが
前より増えていました。



味玉は、よりまろやかさが
増していました。



そして、店員さんが2名に増えていて
より活気が増した気がします。



ぼくは屋号が変わる前から、
もう9年もここに来ています。



屋号が変わったばかりの去年は
どこか寂しさもありましたが、
またかつての賑わいが戻ってきて
とても嬉しかったです。



っていうか、ラーメン一大激戦区の
東京で、9年以上も続けるって
ものすごい努力
ですよね。



開業に失敗したら
数千万単位のお金がぶっ飛ぶ
恐ろしい世界なのに・・・。



でも、人気を博し、ファンができ、
そのファンに愛され続けて、
苦しみを乗り越え、今に至る。



なんか、一緒に成長しているようで
ちょっとうるっときます。



食べ歩きでは味わえないドラマを、
このラーメン屋に感じつつ、
食のありがたみを目いっぱい
味わったのでした。



その後は、はとバスだらけの
靖国神社を経て、皇居周辺へ。



Photo_3




千鳥ヶ淵にて。



早春の千鳥ヶ淵は、桜のつぼみが
目立っていて、いよいよ歓喜の時が
始まる予感を漂わせていました。



外国人観光客が、
記念写真を撮っていましたね。



Photo_4




それから、日比谷公園に向かって
歩いていきました。



景色があまりにダイナミックで
感動しました。



「皇居の周りって、
こんなに高低差あるんかい!」



っていう思いでした。



特に、半蔵門から、
遠く下にある桜田門を見下ろした時は
さぶいぼが立ちました



クルマで急いで通過したら
決してわからない。



ウォーキングかランニングで
割とゆっくりめに進むヒトが味わえる
感動のような気がしました。



恥ずかしながら、
ぼくが皇居の周りをまともに
散策したのは、これが初です。



きっと、桜のシーズンになったら
凄まじく華やかになるでしょう。



それから、3年後になったら、
もう外国人がてんやわんやで
しかもホンモノのアスリートも集い
クレイジーになるでしょう。



だけど、この日は、
意外にも静かで穏やかでした。



ぼくが歩くのを、
皇居ランナーが、次々と、黙々と、
追い抜いていきました。



ウェアが色鮮やかで
走りを純粋に楽しんで
いるようでした。



ぼくも、近いうちに走りたいです。



まあ、そのためには地元で
5kmは問題なく走れるまで
トレーニングが必要ですが(苦笑)。



Photo_5




日比谷公園は、ポケモンGOで
ポケストップを回ったりポケモンを
捕まえたりしているヒトが
多かったです。



仕草でもうわかりました。



あとは皇居ランナーが



「お疲れさまでした!」



と解散の会をしている様子。



子どもたちが無我夢中で
遊んでいる様子。



カップルが穏やかに
デートしている様子。



薄雲のある晴れ間のように
本当に穏やかな休日の時間が
そこにはありました。



●  ●  ●



このような景色を見ると、



「日本は元気だな」
「しばらくは大丈夫だな」



と思えてきました。



仕事の忙しさと疲れで
迷路に入りかけていた心が
洗われた気がしました。



東京の休日。



ちょっと歩けば、ヒトがいる。



何となしに、歩いている。



そして、いろいろな店がある。



昔ながらのもの、
モダンでアーティスティックなもの。



さらに、大規模なホールや
小売店に行けば、
何かしらのイベントを開いている。



賑わっていても、どこか穏やか。



素晴らしい国だと思いました^^。



END

2017年3月18日 (土)

おでぐちはあ、みぎがわでえす

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日3月17日、
通勤で電車に乗って間もなく、
何やら特徴的な声の車内アナウンスが
流れてきました。



女性でした。



Photo_2




最近どんどん増えている
女性の車掌さん。



昨日のアナウンスは、
その中でも



「おおっ」



と思いました(笑)。



・・・・・・



 つぎはあ かしわあ かしわあ

 おでぐちはあ みぎがわでえす

 じょおばんせえん
 かいそくう うえのほおめんはあ
 おのりかえでえす



(1分後)



 まもなくう かしわあ かしわあ

 おでぐちはあ みぎがわでえす

 じょおばんせえん
 かいそくう うえのほおめんはあ
 おのりかえでえす

 かしわにい とおちゃくでえす



・・・・・・



声がやたらとデカかったです。



超ゆっくり。



そして、かなりアニメの
声優チックでした。



自動放送が導入されていない
旧型の電車だったおかげで、
たっぷり堪能させてもらいました。



ぼくも「おおっ」と思い、
隣に座っていた女のコたちも、
鉄ちゃんの話題に変わっていました



そう、最近アツい鉄ちゃん。



ああ・・・
このブログで音声を出せないのが
何とも・・・(苦笑)。



●  ●  ●



今、過密ダイヤ、缶詰列車が
日常となるような都心近郊型電車。



そこでは、次々と自動放送が
導入されています。



車掌は補助的にアナウンスするだけ。



まあ、確かにそのほうが
車掌はラクでしょう。



でも、車掌の声を受ける側としては
印象がどんどん薄くなります。



自動放送ばかりだと、
車掌の個性がよくわからなく
なっていきます。



でも、ぼくやっぱり思うんです。



車掌って、ぼくたちの日常を彩る
超重要な盛り立て役ですよね



お笑いに匹敵するくらい。



まず、声。



車掌の車内アナウンスは
乗客に聞きとりやすいように
語尾を伸ばし、鼻声で話します。



実際に車掌は、配属後に
その猛特訓を受けるそうです。



でも、その特訓の成果と
地声の音階と絶妙なデシベルは、
異彩を放つアナウンスを
プロデュースすることがあります。



自動放送では、マネできません。



鉄ちゃんになると、
萌えるのは、オトコの性(笑)。



そして、セリフ。



自動放送に入っていない、
っていうか入れられない
臨機応変なセリフ。



早朝で



「おはようございます」



というセリフがくると
つい「おはようございます」と
返したくなりませんか?



少なくとも、心では
そうつぶやきたくなるでしょう。



それから、夕方や終電間際で、



「本日も一日お疲れさまでした」



「お気をつけてお帰りくださいませ」



といったセリフも、
ごくたまにきます。



これは、お世辞だとしても
なかなかイキな計らいですよね。



あと、緊急事態が起きて、
車内にそのことをアナウンスする時は
聞きどころですね



車掌も慌てているので、
ついフォーマルじゃない、
時にはやや下品なことを
言っちゃう場合もあります(笑)。



「ただいま、電車に・・・
ヒトが・・・くっついているため
運転を見合わせております」



っていうのを聞いたことがあります。



「くっついている」って(笑)。



運転見合わせになった時は、
闇雲にイライラしないで、
車掌の声に、耳を傾けてみては
いかがでしょうか。



●  ●  ●



ってなもんで。



とにかく、電車に乗っていれば、
どんな車掌にぶち当たるかなんて
全くわかりません。



車内でダンボになるのも
オツなものですよ(笑)。



END


Photo


背が低くて、ナニが悪い?-上から目線コンプレックスのあなたへ-

こんにちは。
ヒロアキです。



いきなり明かしますが、
ぼくは身長163cmです。



中学生からずっと、
背の順で前からいつも2番目3番目を
うろちょろしてきました。



そして、その身長は今でも
ほとんど伸びていません。



でも、それで引け目を感じることは
全くありません。



学生時代は「ちび」と言われて
嘲笑の的になりまくっていました。



でも今はそんなことないですし、
言われても「だから?」って
せせら笑うでしょう。



同じように身長が周りより低く、
そのことでコンプレックスを感じる
全ての読者さんへ。



この記事で、その背中を
ちょっとでも押せたらと思います。



A0150_000095




まず、ズバリ言いましょう。



確かに、この実社会では、
低身長より長身のほうが有利です。



長身の基準は、
男性は175cm以上、女性は165cm以上と
言ったところでしょうか。



アスリートやモデルであれば、
185cm以上になるかな?



175cm以上であれば、
棚の上のモノにも
余裕で手が届きます。



エアコンなど高いところにある家具の
掃除もラクラクでしょう。



185cm以上にもなると
それだけで周りから一目置かれて、
羨ましがられることだってあります。



逆に、たとえば、
男性で170cm以下、女性で155cm以下で
あったりすると、会話でいつも
「上から目線」を受けます。



この「上から目線」というのが
結構悪く解釈される日本。



低身長なのに長身に対して
ちょっと生意気なことを言うだけで
根に持たれるのって普通ですから。



ぼくも、何回か経験しています。



これ、ドツボにはまると
本当にコンプレックスに
なるんですよね(苦笑)。



・・・・・・



でも、低身長が悪いことばかりかと
いうと、そんなことはありません。



低身長は、長身と比べて身軽なことが
多いので、左右の俊敏な動きに
長けています。



要は、あっちこっちパパッと
すばしっこく動ける
ってことです。



あとは、女性とほぼ同じ目線で
話せる
のも魅力的です。



長身の男性のほうがいいと思う
女性は多いですが、だからと言って
逆が少ないわけではないです。



っていうか、その身長のことで
アレコレ注文をつける女性とは
別れたほうがいいと思います(笑)。



ほかのことでも
すっげー面倒くさくなるだろうし。



それに、身長が低いデメリットを
カバーすることならば、
いくらでもできます。



もし声の通りがよければ、
それは魅力でしょう。



もし足が速ければ、
それも魅力でしょう。



自分に大きな強みがあると思うならば
それを信じて進めば
もう十分渡り合えます



もし肉体的なもので強みが
見つけられないならば、
精神的に強くなればいいだけの話。



「みんな上から目線。だから?
自分は自分。胸を張って生きてやる」



ってカンジでスルーしちゃえば
何ら問題はないです。



ぼくも、今、その域です。



背の低さをコンプレックスに感じる
ことなんて、もうここ数年ないです。



●  ●  ●



そういえば、低身長のことで、
ひとつ大きなサクセスストーリーが
この間生まれましたね。



3月18日の今、アメリカの
インディアンウェルズで行われている
テニスのマスターズでのこと。



錦織圭選手に次ぐ日本人の2番手、
西岡良仁選手のことです。



※実はこの記事で一番PRしたかった
のは、西岡選手の活躍です(笑)※



彼は171cmで、テニス選手としては
最も低身長な選手のひとりです。



しかし、本戦2回戦で
211cmのI.カルロビッチ選手を
破りました。



カルロビッチ選手はその長身と
腕っぷしを利用して、
210kmを軽々と超えるサーブを
叩きこんできました。



新幹線が斜め前から突っ込んでくる
イメージですね(苦笑)。



それでも臆することなく、
自慢のフットワークでサーブを返し
足の長い長身選手の弱点である
足元を執拗に狙いました。



西岡選手はそのまま、
3回戦で元世界4位(現在14位)で
196cmのT.ベルディヒ選手までも
破ってしまったのです。



そして、4回戦で現在世界3位の
S.バブリンカ選手に対しても、
打ち負かす一歩手前まで
追い詰めたのです。



低身長をハンデと思わずに、
粘り強く、しかも嫌らしいところに
返球できれば、世界トップクラスにも
食ってかかれる



それを、西岡選手が証明しました。



●  ●  ●



まあ、言いたいことは、
身長が低いからって、
それを気にすることはないってこと。



自分のことをよくわかってくれる
ヒトに、長所を聞いて、
その長所を信じてみましょう。



もし自分で「ここが強み!」と
思えるポイントがわかっていたら
もうしめたものです。



背が低くて、
ナニが悪いんでしょうか。



ちびでも胸を張って
毎日を生きてやりましょう(笑)。



END


A1180_009401


2017年3月17日 (金)

武蔵野線での臨死体験?

こんにちは。
ヒロアキです。



・・・それは、
昨日3月16日の深夜23時、
そして一昨日3月15日の
夕方18時30分頃のことでした。



起きたことはほとんど同じなので
まとめて書くこととします。



Photo_2




帰宅ラッシュ時。



ホーム上に数多の人だかり。



そして、武蔵野線が来た時には
もう車内のほとんどが
ヒトで埋まっていました。



武蔵野線は、基本的には
千葉県の西船橋駅から
東京都の府中本町駅までを結ぶ
路線です。



だけど、中には、東京駅発着のものも
あります。



その東京駅発着のものは、
通勤ラッシュ時、帰宅ラッシュ時に
激混みとなるんです。



ベッドタウン同士を線で結ぶように
走るわけですから、
そりゃあ混雑は避けられません



そして、まあ言ってしまえば
その混雑が臨死体験(?)を
招いたわけで。



ホーム上の乗客は、
何としてでもその武蔵野線に
乗らないと・・・という一心で
ドアへとなだれ込んでいきました。



ぼくはその列の最後尾のあたりに
いたので、乗れない不安が
アタマを支配するワケです。



すでに乗った乗客が、



「乗れねえ乗れねえ、もう諦めろ」



と上から目線で睨みをかましている
のを感じながら、どうにか片足を
車内に踏み入れました。



しかし、車内に、
もう片足の踏み場がありません。



その時、ドアを閉める前の

「プシューッ」

という音が鳴り出した
のです。



「え”、ちょっと待て、
おれ乗れてねえし!!」



と思うヒマもほとんどないまま
ドアが閉まり出しました。



武蔵野線って、都市部でメジャーの
新型電車じゃないので、
場所によっては、容赦ないスピードで
ドアが閉まる
んです(笑)。



結局諦めずに、情け容赦なしに
体を前に倒してツッコんだら、
何とか「それ」が入りました。



靴の後ろ側がちょっと挟まれつつも、
ちょちょっと詰めて、どうにか
ドアはクローズ。



靴紐締めていなかったら、
靴だけ駅に置いてくるところでした。



どうにか乗れたはいいですが、
車内の状態はアレです。



イラストで示せば、車両が
プクーッてふっくらする状態です。



全身が、ドアに向かって
すごいチカラで押されたまま
武蔵野線が走り出しました。



電車って、身動きとれないほどの
混雑でも、60kn/hを超える
とんでもないスピードで走ります。



いやあコワかったですね・・・。



もし何らかの理由で
ドアがバガッて開けば、
もうアウト
です。



線路に振り落とされ、
100m以上叩きつけられ・・・。



いや、技術が進歩していない
国鉄初期の列車だったら
普通にあり得たことですよね。



・・・・・・



まあ、そんなこんなで列車は進み、
西船橋駅が迫ってきました。



西船橋駅は交通の要衝となり、
大勢のヒトが乗り降りします。



ドアに押されたぼくは、
開くその瞬間の恐怖に
どんどん苛まれていきました(笑)。



開いたその瞬間に
いつでも動き出して
一気に下りられるように
体勢を整えたつもりでした。



※↓ ↓
ここから先は、
3月15日の出来事
(16日は、そのまま下車成功)※



しかし、ドアが開いた瞬間、
耐えかねた乗客がぼくの予想を超える
勢いで外に突き飛ばしてきた
のです。



それと同時に、ドアステップの段差に
足をとられて、ホーム上に
スッ転んでしまいました。



咄嗟に手を出して柔道の受け身を
とって、前転して立ち上がり、
難を逃れました(苦笑)。



肩に背負っていたナップザックの
中身がスカスカでラッキーでした。



もしパンパンだったら、
前転がうまくいかずに
ヒトに体ごと踏まれた可能性も
あったかもしれません;;。



●  ●  ●



まあ、鉄道技術の進歩と
いくつかのラッキーで
今こうして生きています(笑)。



でも、乗車率200%超えの
満員電車には、
乗るもんじゃないです。



乗る必要のない生活に向けて
さらに奮闘が必要だと思いました。



END

Photo


キリスト教圏の祝日と日本-聖パトリックの祝日に思う-

こんにちは。
ヒロアキです。



今日3月17日は、
聖パトリックの祝日です。



St. Patrick's Day。



St_patricks_day_2




もうちょっと詳しく言うと、
アイルランドにキリスト教を広めた
聖パトリックの命日です。



文化的に言うと、まさに、
クリスチャンの「みどりの日」



発祥はアイルランドですが、
盛り上がり様はアメリカのほうが
すごそうです。



テニスのインディアンウェルズ
マスターズに、WBCに、
今アメリカは、スポーツ界の
春の祭典真っ只中ですよね。



シャムロック(三つ葉のクローバー)
を服につけたり、ミサに行ったり、
パレードを行ったりします。



そのどれもに、グリーン。



緑に着色されたビールが提供されたり
シカゴでは川が緑に染まったりと
とにかくグリーンづくしだそうです。



緑って、心を清める
とてもいい色ですよね。



そして、街が緑に染まると思うと
実際見た時に「おおっ」と
なりそうです(笑)。



●  ●  ●



さて、そんな聖パトリックの祝日
ですが、日本はというと・・・。



まず、東京タワーが
緑にライトアップされる
そうです。
(今年はどうだろう?)



それから、原宿や横浜で
パレード
が行われます。



都市部中心に、あちこちの
クリスチャンがもととなって
イベントが行われるカンジですね。



今のところは、まだあまり
浸透はしていないかもしれません。



ディズニーリゾートは、
この日は聖パトリックの祝日より、
むしろ春キャンがPRされますからね。



しかし、近い将来
キリスト教圏の文化から輸入した
「お楽しみの日」として
全国的に盛り上がると思います。



だって、「緑色に染まる」って
壮観だもん。



見ていて美しいし、
こういう盛り上がりに乗っかるのも
なかなかオツなものだし。



・・・・・・



考えてみると、
日本はキリスト教圏の祝日の
イベントを、「お楽しみの日」として
どんどん取り入れています。



文化的にもクリスチャン色が
濃くなってきています。



クリスマスを筆頭に、
バレンタインデーが出て、
ハロウィンが出て・・・。



最近は11月末の金曜日の
ブラック・フライデーなるものも
出てきました。



聖パトリックの祝日の
前日と当日とで、
テーマパークやショッピングモールで
イベントを行ってもいいでしょう。



ショッピングモールで
アパレル系のグッズショップが
ほぼ緑に染まっているのを見ると
「おおっ」てなりそう(笑)。



え、ナニ?



「聖パトリック」というネーミングが
クリスチャンぽく、日本らしくなくて
イヤだって?



じゃあ、クリスマスは
どう説明するんだし?(笑)



まあ、日本でもそのうち
クリスマスやハロウィン並みの
すごい盛り上がりを見せると
予言しておきます。



●  ●  ●



考えてみれば、
クリスチャン風に盛り上がって
おいたほうが、日本としても
むしろ好都合かなと思います。



ぼくはクリスチャンじゃないですが、
それを差っ引いても。



日本を訪れる外国人観光客は
年々増えていて、ここのところは
すごい増加率ですよね。



毎日、英語や中国語の会話を
聞かない日はない



あまり聞きとれていない自分が
もどかしいくらいです(苦笑)。



そして、訪日した外国人が、
日本の文化を多かれ少なかれ
必ず愛していきます。



日本人は、彼らに比べると
ちょっと閉鎖的な気も。



たまたま訪れた外国人観光客が



「おっ、ここでもうちらの文化で
楽しんでいるんだ」



と思ってくれると
お互いで親近感が出てきそうです。



彼らへの敬意を込めて、
もっと日本もキリスト教圏の文化を
普及させたほうが、
いいのかな・・・と。



●  ●  ●



まあ、ぼくは将来独立したら
この3月17日、グリーンマンになって
入り浸って楽しもうと思います。



この時ぐらい、思いっきり
クリスチャンのミーハーになっても
いいだろ、と。



絶対、楽しい(笑)。



St_patricks_day




END


2017年3月16日 (木)

小さな「好奇心旺盛ぶり」

こんにちは。
ヒロアキです。



ここ数日、新しい言葉を覚えるのが
またおもしろく感じてきました。



どうでもいいものばかりかも
しれませんが、
「モノになる」のはうれしいですね。



Photo_2




昨日覚えた言葉は、



「PS」
「SK」



という略語。



実はこれらは、倉庫のトイレのドアに
書かれてあったものです。



調べると、どうやら建物の間取りの
略語みたいですね。



「PS」は、パイプスペース。



ガスなどの配管が、ドアの向こうに
通っていますよ、というシルシ。



「SK」は、スロップシンク。



清掃用具を管理している
スペースのしるしだそうです。



他にも、「CL」ならばクローゼット。
「UB」ならばユニットバスを
示します。



・・・・・・



あとは、スポーツニュースを見て
次々とわかる、勝負事の用語。



これはむしろ、ビジネスでも活きる
言葉が多いかも。



たとえば・・・。



①「手のひらを返す」
→言葉や態度を突然翻すこと



②「多士済々」
→すぐれた人物が多いこと



③「玉石混交」
→優劣が入り混じっていること



④「まくる(捲る)」
→大差を逆転すること



⑤「外連味のない」
→遊びや手抜きがない



などなど。



こういった言葉って、
使いこなせるようになると
なんかカッコいいなと思います



だから、ぼくの中の
些細な「好奇心旺盛ぶり」が
動き出しちゃうんです。



・・・気持ち、わかるかな?(笑)



●  ●  ●



さて、こういった言葉は、
ただ知るだけならば、
先進国の世界中の人々が
経験していることでしょう。



頭に入れていないながらも
耳にしているヒトも含めるも、
もう億単位かもしれません。



仮に専門用語だとしても。



しかし、知るだけで使わないと
ヒトはあっという間に忘れます。



言葉ってやっぱり、
使って、エピソードを作って、
解釈のズレを修正して、
ようやくモノになる
と思います。



そこまで意識しているヒトは
ほとんどいないかもしれません。



テンション高いので、
読者のあなたに
アドバイスまでしちゃいます。



言葉をどんどん覚えていきたいならば
まずは好奇心を持つことですね。



外出したら、スマホばかり見てないで
周りから飛び込んでくる言葉、
聞こえてくる言葉に
アンテナを張ってみる



それで、「なんだろ、●●って?」と
思うことです。



思ったらスマホを見たりして
すぐ調べる。



忙しいならば、メモに言葉だけ
残して、あとで調べる。



「なあんだ、こういう意味か」



と思って、期待外れに感じたら
別にそこでおさらばしてもOK。



だけど中には



「へー!」



と思わずテンション上がるような
言葉が紛れていたりします。



そこで使って、イメージして、
自分のモノにしていくのです。



こういう小さな「好奇心旺盛ぶり」が
やがて大きなものになります。



今年の元日から心がけている
「いちにちいちごいちえ」のメモが
それを証明しています。



ぼくはここまで75日続けて、
我ながらその効果に
ビックリしていますから。



新しい言葉をメモすることが
面倒くさくなくなりました。



もはや習慣にまでなった
気すらします。



「いちにちいちごいちえ」のメモの
難点があるとすれば・・・。



ネタ多すぎて、記事絞り切れなく
なってきていること、かな(笑)?



この「いちにちいちごいちえ」の
メモが、好奇心旺盛さを
膨らませたのは間違いないです。



今回覚えた言葉は、
その産物でしょうね^^。



END

Photo


2017年3月14日 (火)

侍ジャパン×オランダ代表×ファン

こんにちは。
ヒロアキです。



今、熱戦絶賛展開中の
WBC(World Baseball Classic)。



大会も1週間を終えましたが
世界に選ばれしチーム、
どれもハイレベルですね。



Samurai_japan




さて、われらが侍ジャパンですが、
3月14日11時現在、
ここまでの経過はこんなカンジ。



●1次ラウンド●



3/7 ☆JPN 11 - 6 CUB



3/8 AUS 1 - 4 JPN☆



3/10 ☆JPN 7 - 1 CHN



※JPN:日本代表(侍ジャパン)
CUB:キューバ代表
AUS:オーストラリア代表
CHN:中国代表



結果→3勝0敗で1位通過



●2次ラウンド●



3/12 NED 6 - 8 JPN☆



3/14 JPN - CUB



3/15 JPN - ISR



※NED:オランダ代表
ISR:イスラエル代表



左は後攻、右は先攻。
ただしまだ行われていない試合は
詳細不明なので、ホームの日本を
左に配置



●  ●  ●



こんなところです。



ここまで1次・2次ラウンドを戦い
4戦全勝中です。



一方で、昨日まで全勝を守っていた
イスラエル代表は、オランダ代表に
敗れて全勝ストップしたところです。



中南米、ヨーロッパのチームは
メジャーリーガー出身でかなり固めて
全力で勝ちに来ています。



一方日本、韓国、台湾、中国といった
アジア代表チームは、ほとんどが
生え抜きで勝負しています。



メジャーリーガーで固めたほうが
強力だということが
今大会は如実に出ています。



オランダ代表、イスラエル代表は
まさにそれを示しています。



また、韓国代表、台湾代表も
「逆の意味で」それを示しています。



そう考えると、われらが侍ジャパンは
本当にスゴい戦いぶりですよね



メジャーリーガーは
青木宣親選手のみ。



それでいて、世界の強豪を
どんどんなぎ倒し、
世界ランキング1位通りの結果を
残しています。



国内のプロ野球リーグ、
はたまた中学・高校・大学の
競争が熾烈だからでしょう。



●  ●  ●



そんな侍ジャパンですが、
この前のオランダ戦は、
かつての国際大会と比べても指折りの
死闘だったと言えるでしょう。



一発攻勢あり、機動力野球あり、
緻密な継投あり、
守備のファインプレーあり、
紛れもなく、全力でした。



これに対して、オランダ代表も
臆することなく全力で立ち向かい、
凄まじいバッティングで侍ジャパンを
度々脅かしました。



先制されても追い付き、
4点勝ち越されてもまた追い付き。



侍ジャパンが5回に勝ち越してから、
もう幾度となく塁上で
守備陣を脅かしました。



最終的に、侍ジャパンは
タイブレークの利と地の利を
生かし切った格好にはなります。



それでも勝ったのは
当然デカかったですよ、そりゃ。



オランダ代表は、その翌日全勝中の
イスラエル代表を完膚なきまでに
叩きのめしましたし、
その打力はホンモノですね。



自慢の強力打線と、
自慢の走攻守三位一体の野球、
見事にかみ合っての大熱戦



試合が終わった時には、
日付が変わろうとしていました。



もう両チーム、
東京ドームに詰めかけたファン、
試合終了後はもうぐったりでした。



もちろん、ぼくも。



リアルタイムで最後まで見ましたから
精神的には相当堪えました(苦笑)。



個人的に感動したのは、
ファンの心意気ですね。



オランダ戦が行われたのは日曜日。



詰めかけたファンのほとんどは、
翌日、朝から仕事だったはず。



仕事の効率を考えれば、
こんな遅くまで観戦するのは
明らかにタブーでしょう。



終電で帰れなかったヒトも
きっといたはずです。



それでも、侍ジャパンを
最後まで信じて、多くのファンが
東京ドームに残っていました。



もう、心中するつもりで
応援していたことでしょう。



なにかこう、後先考えずに、
今のこのかけがえのない瞬間を
全力で生きる、全力で捧げる、
という思いが出ていた気がします



このように、全てを忘れて
今この瞬間に熱中すること。



楽しみ抜くこと。



大切な人々のために捧げること。



それこそ、ぼくたちが本当に
必要な時間なんじゃないかと
思いました。



ぼくは、これからのこの
貴重な一戦一戦。



どれほどリアルタイムで観戦できるか
わかりません。



でも、どこにいても何をしていても、
全力で応援しようと思います。



侍ジャパンは、それに応えてくれる
ほどの、ものすごい可能性を秘めた
ドリームチームですから。



END


Photo_4


プラスの喜び>マイナスの恐怖

こんにちは。
ヒロアキです。



今週末の3月18日、
また東京にラーメンを
食べに行くことにしました。



そして、食べられることに喜び、
全神経を研ぎ澄まして
味わってきます。



今のぼくにとって、
大切な「儀式」っすよ(笑)。



Photo_3





実を言うと、今の収入には

あまり余裕がありません。



今の仕事の現場が閑散期で、
給料があまり入らなかったのに、
チャリを新調したり、
ホワイトデーのお返しに使ったり。



大事なものにお金を使っている
とはいえ、かなりムリしています。



そして、前の記事でも書いた通り、
インターネット副業は、
進捗が遅れています。



そんな中でわざわざ交通費かけて
ラーメンを食べに行くのは、
「普通に考えれば」賢明な選択とは
言えないのかもしれません。



でも、よおく考えてみると、



「いや、行かないのは違うな」



と思ったのです。



お金を失う恐怖より、
お金をかけて手にしたもので
得られる喜びのほうが、ダイジ



いわゆる、マイナスの恐怖より、
プラスの喜びを、ってやつ。



だって、まず単純に、
恐怖でビクビクしていたら
可能性どんどん消えちゃいます。



やれることもやれなくなります。



それって、超惨めな人生だと
思うんですよ(笑)。



それよりも、お金をかけた結果
自分にとって、あるいは相手にとって
喜びが得られるならば、
それに越したことはないです。



お金は失っても、
何だかんだで取り戻せます。



でも、時間は取り戻せません。



人生で限りある時間を
有意義に使うほうが
むしろ大事ですよね



自己啓発。



環境の変化。



人付き合い。



健康。



これはあとあとになって
プライスレスの貴重な経験に
なっていくものです。



その輝きのほうが、むしろものすごく
大事だということに気付きました。



だから、今週末の土曜日は
ラーメンを食べに行って
食の喜びを味わっていきます。



これこそがプラスの喜びっすね。



え、健康面で
マイナスじゃないかって?



うまいと思って食べたものは
体に悪くても心に悪いはずがない。



いいんだいいんだ(笑)。



すっげーヘリクツ。



いいんだいいんだ(笑)。



大丈夫ですよ。



自宅から駅までは、
片道約20分のサイクリングです。



駅からラーメン屋までは、
片道30分以上のウォーキングです。



将来やりたいことについて、
いろいろと思いを巡らせながら
有酸素運動も楽しんできます。



プラスのものは大きいです。



今までも同じように、
東京などにラーメンを食べに行って
後悔したことはないですから。



マイナスのものより、プラスのほうが
桁違いに多いです。



まあ、ムダな出費はなるべく抑えて
叶えたい欲望につながるものに
集中してお金を使えばいいんです。



天気もよさそうだし、
楽しみっす♪



END


Photo_2


【Skypeより】大衆vs.実業家(番外編:「仲間」を持て!)

こんにちは。
ヒロアキです。



これまでの2記事で書いてきた
「一般大衆と実業家の目線の違い」
ですが・・・。



最後に、自分に芽生えた、
ちょっとした意識改革を。



こういうのもまた、
「いちにちいちごいちえ」の
思いのひとつですから。



A0001_011503




一般大衆は、あるビジネスチャンスを
「怪しい」と思って門前払いするか、
やってはみたものの「期待外れ」だと
切り捨てます。



一方で、実業家は、
ビジネスチャンスに乗ったら、
それを、基本的に手放しません。



花開いて多くの利益がもたらされる
までに時間とそれ相応の労力が
必要だとわかっているからです。



そして、不完全で、
イレギュラー続きだということも
わかっているのです。



この「わかっている」というのが
両者の決定的な違いです。



まあ、今でこそ、ぼくもそこそこ
わかってきましたが、
それまでは内心不安でした。



いやもう、超不安でしたよ(笑)。



ビジネス仲間に誘われて
なけなしのお金を払って
入ってはみたものの・・・。



当初は2月アタマでいよいよ
収益が上がっていくとアナウンス
されていたのですが、



3月半ばの今でも、
収益アップの見込みはありません。



もしSkypeしていなければ、



「やっぱりこのビジネスもまた
クロで・・・」



と見切ってしまっていたかも
しれません。



いわゆる「大衆」のままで
終わっていたかもしれません。



しかし、ぼくとぼくの仲間が
今関わっているものは、
グローバルなものです。



アメリカの現地法人が、
世間の今後の流れを予測して
十分な成算をもって始めた
ビジネスです。



当然ながら、世界規模なので、
アンチの団体のバッシングもまた
世界規模です。



台頭されると厄介だから
本気で潰しにかかるハッカーもまた
世界規模です。



思うようにうまくいかないで
足踏みするのは、
冷静に考えたら「当然」です。



わかっちゃいながら、
諦めかけていました(苦笑)。



おそらく、ぼくの「大衆性」が
今までの生活の中で
かなり染みついているんでしょう。



ビジネス仲間との日曜日のSkypeは、
ビジネスマンとしてよからぬ思いを
かなり払拭してくれました。



本当に、よかったです。



●  ●  ●



Skypeするたびに毎回思うのですが、
改めてビジネスで大事なのは、
「仲間」だ
と思いましたね。



ニッポンという、保守的な国民が
多い国。



同じ考えを持つことが
大切だと思われ、それ以外は
「仲間はずれ」「部外者」だと
除け者にする国。



だからこそ、ビジネスチャンスに
乗った後は、周りの反対を押し切って
突き進む強い心がないといけません。



ひとりだと、いくら大丈夫だと
心に決めても、何かの形で心が
へにょって曲がってくるんですよ



なぜかおかしくなっていくんです。



そういうものなのかもしれません。



その逸れかけた軌道を
修正してくれるのが、
同じ道を歩む「仲間」です。



仲間がいると、
見える世界がひとりのときの倍以上に
広がるんです。



今までの勝手な解釈が
いかに愚かだったかに気付くんです。



ただし、ここで重要なこと。



こうした仲間とのやりとりで、
一旦軌道修正できたとしても、
どこかでまた逸れていきます。



ひとりは、あまりにも無防備です。



だから、また定期的に仲間と交流する
時間が、必要になるのです。



せっかく手にした、
かけがえのないビジネス仲間。



多額の損失と引き換えに手にした
かけがえのない仲間。



これからも大切にしていきます。



ぼくの今回の意識改革は、



「世間に流されないこと」
「もっと仲間を頼ること」



です。



END

Photo


2017年3月13日 (月)

【Skypeより】大衆vs.実業家(実業家編)

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日、日曜日の定例Skypeで
インターネットビジネス仲間と
話したことが、
今でも脳裏に焼き付いています。



一般大衆はビジネスチャンスを
どう捉えがちか、という話題で



「あるあるソレ!」



と言いまくりましたね(笑)。



Ipad




さて、今回は実業家目線で
ビジネスチャンスをどう捉えるか、
話したことをシェアします。



実業家が、あるビジネスチャンスの
情報をキャッチしたとします。



実業家って、そういう世界に
身を置いているためか、
そのような情報が次々と
舞い込んでくるんですね。



資産家である場合は、
とりあえず何でもやってみます。



別にお金失っても
痛くもかゆくもないので(笑)。



だから今回は、
資産家でない場合を考えます。



実業家は、ビジネスチャンスの話に
対して、一度その内容を吟味します。



しかし、一般大衆のように
何日も知り合いに聞いて回って
考えることはしません。



自分で調べるか、
同じビジネス仲間に聞きます



もうこの時点で、
一般大衆とは全然違いますよね。



そして、大体はその日のうちに
チャンスに乗るか決断します。



「これは自分のビジョンと違う」



「これは明らかにおかしい」



「これは成功の見込みがない」



などと思ったら、捨てる。



逆に、これは確かにチャンスだと
思ったら、迷わず乗ります。



さらに・・・。



飛び込んだら、多かれ少なかれ、
そのビジネスのために行動します。



ここで、重要なポイント。



飛び込んだビジネスって、
実は未完成で不完全で、
むしろ穴だらけだったりします



一般大衆ならば、



「なんだダメじゃん」



と思いこんで、すぐ諦めます。



でも、実業家はとにかく
そのビジネスのために行動します。



なぜか?



ビジネスは不完全なうちから
仕掛けないと間に合わないのを
知っているから



ビジネスは、相手の役に立って
ナンボです。



でも、役に立って世間に広まり
普及してからは、伸びません。



その時点で入っても、
もう手遅れなのです。



誰かの役に立って、



「これいいね!」

と世間が注目し出したときに、

「これ、おれたちがやったことだよ」

という状態になっていること

成功の証です。



だから、不完全を完全にしていくため
あらゆる手を尽くします。



イレギュラーは、
起きて当然だと考えています。



世間のバッシングも何のその。



とにかく、決してビジネスチャンスを
手放すことをしません。



そのビジネスを手放すときは、
完全に破綻した時か、
あるいは弟子に受け継いだ後かです。



「諦め」ということは
初めから考えていないのです。



「成功するまで諦めなければ
絶対に成功する」



その本当の意味を会得しているのが
実業家、ということですね。



●  ●  ●



いかがでしたでしょうか?



学生時代の部活
(サークルのレベルじゃない)、
単純作業、趣味。



これらは、目標ができると
とことん突き詰めていけますよね。



だから、一般大衆だって
ビジネスマンに必要な素質は
ある程度あるはずなんです。



でも、ビジネスとライフイベントを
別個にして考えちゃうから
一部の実業家になれない、と
言っていいでしょう。



ちょっとした感情に流されて
諦めることだけは、
絶対にしてはいけないんですね



ぼくが今携わるビジネスは、
ぶっちゃけ言ってしまえば、
あとはただ待つだけなんです(笑)。



仕掛けは、もう終わっていますから。



ただ、3年4年と辛抱強く待てるかを
試されている感じですね。



当初の収益UPの予想からは
大幅に遅れそうです。



でも、花開くための道が
閉ざされたわけではありません。



ちょっとずつ近づいています。



だから、とにかく待ちます。



チャンスが来たら、一気に攻めます。



もう過去の自分に、
戻りたくないので。



END


Photo


2017年3月12日 (日)

【Skypeより】大衆と実業家の目線(大衆編)

こんにちは。
ヒロアキです。



12日(日)、清々しい朝。



この日も日曜日の定例Skypeで
インターネットビジネス仲間と
話しました。



毎回思うのですが、
やっぱ、いいっすね^^。



自分にない知識と、自分にない
斬新な視点を持っているから、
話していて刺激になります。



Ipad




今回話したことで一番大切だと
思ったことは、



「目線の違い」



です。



一般大衆と実業家の、目線の違い。



それについて、
2回に分けて、記事にします。



読者のあなたにとっても、
きっとためになると思います。



今回は、ビジネスチャンスに対する
「大衆」の目線についての特集を。



大衆、といっても
日本人のケースかな?



日本人の大衆は、
あるビジネスチャンスを知ると

「えー?なんなのソレ?」

「なんか怪しい、ありえない」

と訝ります



しかも、どんなものなのかを
詳しく知ろうとしません。



なぜなら、今の日常を
離れたくないから。



ビジネスの中身以前の問題です。



朝起きて、ご飯食べて、
仕事に行って、帰ってきて、
ご飯食べて、テレビ見て、
お風呂に入って、寝る。



その日常が無難で平和だと思って
そこから外れようと思いません。



いつもと違うことをしたがりません。



いつもと違うことをすると
危険に苛まれるかもしれないし、
周りから離されるかもしれないし。



・・・・・・



仮に、



「●●がうまくいくと
あなたの日常はこう変わる!」



「仕事でムダな時間を
拘束されなくなる!」



などのキャッチフレーズに魅せられて
そのビジネスチャンスに乗ったと
しましょう。



最初のうちは、今よりも幸せになった
日常をイメージして、
とてもワクワクするでしょう。



だけど、日にちが経つごとに



「なんか、ハナシ違くね?」



と思えてくるのです。



たとえば、



「来月に●●ができるようになり、
もっと生活がラクになります」



などということを、
ビジネスを提供する側が
前もって伝えています。



ところが、来月になっても
できるようにならない。



再来月も、状況は変わらない。



それに対して、



「ちょっとシステムトラブルがあり、
現地法人と相談をしています。



申し訳ありませんが、
もう少々お待ちください」



というアナウンスが入ったと
しましょう。



すると、大衆は、
約束を破られた、と思います。



騙した相手も、騙された自分も
嫌いになって、すぐにそこから
手を切りたがるのです。



仮に、



「進捗は遅れることもある」



という但し書きがあったとしても、
それに目もくれないのです。



同じ思いをした仲間がいたり、
あるいは思いのたけを話せる友人が
いると、不満のオンパレード。



遅らされた、という事実に腹が立って
もう不満ぶちまけまくりですよね。



他国の一般大衆の思想はどうか
わかりませんが、少なくとも
日本人は、そういうパターンになると
思います。



その理由は2つ。



ひとつは、ヒトと違うことをするのが
不都合で、仲間に合わせて
うまくやっていきたいから



もうひとつは、時間に
めちゃくちゃナーバスだから



日本って、約束の時間に
1分遅れただけでも
そわそわしますよね。



10分遅れたら、もうかんかんです。



仕事もデートも、公共交通機関も。



イタリアの電車なんて、
5分以上遅れるのが普通で、
それに対して鉄道会社は謝罪せず、
国民もナーバスにならないそうです。



日本の電車のダイヤは
世界一正確だと言われますが、
それが故の副産物ですね。



それで、1日、5日、10日、1ヶ月、
どんどん遅れるなら、
もう大衆は我慢の限界です。



・・・・・・



こうして、最初から手を出さない、
あるいは手を出しても裏切られたと
思って、諦める。



これが、一般大衆のパターンです。



一般大衆の思考回路です。



●  ●  ●



・・・当てはまってましたか?



日本で新しいベンチャービジネスを
成功させるのは、本当に至難の業かも
しれませんね。



さて、次回は実業家だったら
どう考えるかについて
情報をシェアします^^。



END


Photo


もし暴言ペナルティが普及したら・・・

こんにちは。
ヒロアキです。



ふとおもしろいことを考えました。



もし公的機関、公企業、私企業、
それぞれに暴言を吐いて
ペナルティが課されるなら?



A0008_001876




ぼくは、かつて
こんなことがありました。



すべき支払いを終えた時から
ほどなくして、その請求元から
電話がかかってきました。



それに対して、



「いやもう払ったんですけど、
額足りませんか?」



と、相手が話し出すや否や
ぶっきらぼうに応答したのです。



このように、



明らかな暴言、そう受け取るべき
態度をとられたら、
公的機関あるいは営利団体は
ペナルティを要求できる



という刑法が施行されたら、
どうなるんだろう、っていう(笑)。



相手が企業などの団体でも個人でも
関係ありません。



この場合、
一個人や一法人の昨年度の年収は
データ管理されていて、



ペナルティの額はそれに応じて
変動する、と言うカンジ。



年収200万円未満ならば、
一度のシチュエーションにつき
5,000円。



200万円以上400万円未満ならば
20,000円。



もちろん、延滞したら
さらに積み増しされていく。



こういうのはあくまでたとえです。



だけど、もし暴言ペナルティが
こういうカタチで普及したら、
相手が気分を害することも
少なくなりそうだな・・・と。



もちろん、施行に至るまでの
問題は山積みだと思います。



「一度のシチュエーション」って
どこまでで区切るべきか?



一字一句の度にペナルティが
課されたら、それこそもう
何も言えなくなっちゃうし。



「クソッ」とか「Fuckin'!」とか
それを言う度にペナルティ課されたら
超生きづらいでしょうね(笑)。



政治家のいきり立った状態での
発言をすべて「暴言」とみなしたら、
それこそペナルティは
億単位になりそうだし(笑)。



あと、ある言葉を「暴言」とみなすか
「意見」とみなすか。



そのボーダーが、結構あいまいだし。



なかなか考えるべきところは
多いでしょう。



でも、暴言ペナルティは、
あっていいと思うんです。



そう思う理由は、
アスリートの世界にあります。



サッカーやテニスといった
競技のプロの世界に、
暴言ペナルティはつきもの



ほんの一句の放送禁止用語を
吐くだけでも、日本円で数万円、
場合によっては数百万円ですから。



常にクリーンでいることが
求められます。



同じように、もし企業に対して
明らかに挑発するような言葉を
吐いたり、そういう態度をとったり
したら、アウト。



明らかに営業妨害になる場合、
それでヒトが大いに傷つく場合、
ペナルティが出る、ということは
ないのかな・・・と思います。



夜なんか、酒で酔った一般人が
別の企業の社員に挑発したり
警察にもいちゃもんつけたり
していますからね、フツーに。



自分に全く関係ないとしても
明らかにそう受け止められる言葉を
聞くのは、いい気分になりません



改心するヒトも、
逆に反抗するヒトも
ものすごく増えそうです。



だけど、テスト的に一部の団体で
導入してみるのも
おもしろいかもしれませんね。



そうなったら、ぜひとも
フィードバックが聞きたいです。



こりゃ、酒豪やヘビースモーカーは
タイヘンだぞ・・・



もちろん、普段からストレス
溜めやすいヒトも。



ストレスコーピングに
すっごい神経使うぜ(苦笑)。



END


A0002_008895


2017年3月11日 (土)

【3.11東日本復興の日②】今こそ、ヒトのチカラを

こんにちは。
ヒロアキです。



3.11、東日本大震災から、6年。



Photo_4




今年もまた、美しく、清らかで、
どこか悲しい朝を迎えました。



1万人以上の尊い命が失われ、
6年経った今もなお、2,500人以上が
行方不明となっています。



「死亡」と断定できないものの、
「生存」の希望もほとんどないまま
「行方不明」と扱うしかない
メディアの苦しみが伝わります。



この記事を書いている10時。



たった今、
被災地をはじめ、日本の様々な地で、
泣いているヒトがいるでしょう。



怒りや悲しみに打ち震えている
ヒトがいるでしょう。



大変なことはあっても、
そのたびに喜びと和みがあって、
過ごしてきた日常。



それが、何物にも代えられずに
ありがたかった。



その当たり前の素晴らしき日常が、
瓦礫と地割れと津波と放射線で
あっけなく消えた、あの日。



もしかしたら、
これで大災害が終わるならば
まだラクになれるのかもしれません。



でも、この日本列島は、
今なお、年に5,000回以上揺れます。



安全なところは、
ないのかもしれません。



その揺れがある以上、
大地震の脅威は、
常に目と鼻の先にあるのです。



それは、それまで作り上げてきた
勲章のような住処と友情と命を
一瞬で、容赦なく消します。



風に煽られた
ロウソクの火のように。



恐怖は、考えだすと、
本当にキリがないです。



いくらでも膨れ上がっていきます。



だからと言って、
普段からこんなことで
ビクビクしていたら、
何もできなくなります。



一度きりの命が、
恐怖で輝きを失っていきます。



それでも・・・。



やっぱり、被災して犠牲になった
親族の方や友人の方がいると、
この3.11、笑うのはとても
難しいでしょう。



周りを気にして、笑うことが
おこがましく思えてくるかも
しれません。



あるいは、笑おうと必死に努めても、
メディアから飛び込んでくる惨状が
そうさせないかもしれません。



じゃあ、どうやって生きれば
いいのか・・・。



まさにたった今、
疑心暗鬼に陥って、
何が何だかわからなくなっている
ヒトがいるでしょう。



ぼくは、こうした人々を
想像すると、本当に不憫で
胸が痛んできます。



・・・・・・



だけど。



これだけは言えます。



震災からの復興に必要なのは、
ヒトのチカラだということ



それ以外はありません。



疲れ切ったココロを癒すのは、
穢れ切ったココロを洗うのは、
ヒトのチカラです。



ヒトが、何かに感動するチカラです。



植物の力強い命の息吹。



動物たちの可憐な動き。



美しい空と、美しい海。



スポーツのチカラ。



歌のチカラ。



書籍のチカラ。



笑いのチカラ。



それぞれのプロは、
絶望の淵にいるヒトたちに、
少しでも救いの手を差し伸べる
ために、戦っています。



今を、一生懸命に生きています。



希望を増やしたいあなたに
伝えたいことは、ただひとつ。



彼らの無限大のチカラを
信じてみませんか



ぼくは、
今は書くことしかできません。



でも、書くことならば、できます。



この「いちごいちえ」の「いちにち」
を、これからも大切に生きます。



寝る時に、



「今日精一杯生き切った!」



と言えるように。



END


Photo_3


【3.11東日本復興の日①】6年前のできごと

こんにちは。
ヒロアキです。



東日本大震災から、6年。



今年の3.11もまた、
Yahooの検索と、小鳥のさえずりと、
穏やかな陽射しで始まりました。



寒さが残りますが、
とても気持ちよく、美しい朝です。



Photo_2




さて、本記事では、大地震の起きた
6年前、ぼくはその前後で
何をしていたのかを振り返ります。



備忘録として。



●  ●  ●



2011年3月8日。



その頃は大学生で、
卒業論文を提出して、
無事単位もとれた頃でした。



自分へのねぎらいと、
友達との社会人前の思い出づくりの
ため、旅行に行くことにしました。



朝早くから、デビューしたての
はやぶさに乗って、盛岡へ。



分厚い酸素カプセルの中に
入ったような、静かさと心地よさが
支配していましたね。



窓を見れば、外のあらゆるモノが
凄まじいスピードで吹っ飛んでいる
のに、すごい安心感でした。



その日は盛岡市街地から離れた
山間部で雪見風呂を楽しみ、
その後ビジネスホテルに宿泊。



しんしんと降り続く雪と
街灯の灯りが、
いい味出していました。



3月9日。



ビジネスホテルならではの
素敵なモーニングを楽しんだ後、
やまびこで郡山まで南下しました。



寝不足な友達が寝ている間、
ぼくはわがままなことに
オペラ系の音楽を聴きながら、
白まじりの外を見ていました。



郡山からは、磐越西線に乗って
新潟市の手前までひたすら
揺られました。



磐梯高原までどんどん上り、
会津若松で昔町を少し眺め、
次第に雪深くなる外に感動し、
4h近くは車内にいたでしょう。



そして、長岡のビジネスホテルで
2泊目。



缶ビールで乾杯。



超経済的ながら、
非日常を思い切り楽しめました。



3月10日。



この日は、青春18きっぷの恩恵を
たっぷり受けました。



前日から続く、
ゆったり在来線の旅。



しかし、長野に向かおうと
直江津駅で電車を待っていたその時、
現れたのはかつての特急車両。



自由席の車両のみ、普通乗車券で
乗れるというアナウンスを聞き、
超テンションが上がりました。



妙高高原の山々を越え、
長野でお昼。



その後はJR最高地点の野辺山を
経て、中央線で東京23区内に
戻ってきました。



3日間の長旅で、体全体が疲れて、
自宅でゆっくりしていたその日が、
まさに「その日」でした。



3.11。



14:46。



家全体が大きく揺れ、
2階から何か重いものが落ちる音を
聞きました。



全神経が研ぎ澄まされ、
みしみしとヒビが入るような音も
聞こえた記憶があります。



揺れは2分ほど続きました。



テレビはすぐ地震ムードに変わり、
飛び込んできたのは
血相を変えたアナウンサー。



約10分後に飛び込んできたのは、
建物の瓦礫の山。



約3時間後に飛び込んできたのは
建物と車が津波で流される映像。



約5時間後の夜に飛び込んできたのは
瓦礫と火の手が交じった空撮映像。



その現実は、アニメより
もっとおぞましかったです。



その日の夜のテレビを見ると、
福島駅と郡山駅は
ところどころ壊れていました



奇跡的に被害を受けなかった
東北新幹線ですが、
軒並みストップしていて、
乗客は足止めされていました。



2日前と全く違う姿が、
そこにありました



そして、3日後。



福島第一原発から次々と漏れ出る
放射線と放射性廃棄物。



やがて柏も汚染される。



近所のスーパーやコンビニから
モノが次々と消えていく。



トイレが、使えない。



フロに、入れない。



いつもの街が、死の街に変わる。



どうせ逃れられないなら、
おれからその死の灰を浴びて
そのまま・・・。



と思って、パソコンを持って
朝から家出したものです。



その日はただ、近くの土手で
空を見上げていました。



思い出の振り返りもバカらしくなり
ただボーッと。



しかし、夕方になって
それも疲れてきて、
結局しぶしぶ帰宅しました。



結局、おれが恐れているほど
柏は被害に遭いませんでした。



ですが、3月の間はずっと、
生きていることを罪深く
感じていたものでした



いっそ、東北に1日、2日遅れで
行きゃあよかった、
なんてことまで考えて。



付き合ってくれた友達のことも
もはや考えていられませんでした。



とんでもないワガママですが、
あの時は平静を失っていて、
とても怖かったです。



●  ●  ●



次回は、あれから6年後の
今から、3.11を考えます。



END

Photo


2017年3月10日 (金)

【調べてみた】4チームリーグ戦の最終結果のパターン

こんにちは。
ヒロアキです。



日本全土で
WBC(World Baseball Classic)が
盛り上がっています。



日本代表チーム「侍ジャパン」も
本戦前の世間の不安を一掃して
リーグ戦の1次ラウンドを、
最短距離で通過しました。



本当に、素晴らしい活躍ですね^^。



Photo




さてここで、ぼくのシュミが高じて
ちょっと調べたことが。



今回のWBCで採用されていて
他のスポーツでもメジャーである
4チームリーグ戦の最終結果について
まとめてみました。



※引き分けはないものとします



すると、最終結果は
全部で4パターンに絞られることが
わかりました。



次のラウンドがあるとして、
各パターン、進出するチームが
1チーム、2チーム、3チーム、
それぞれの場合を示します。



ちなみに、
ネーミングは全くのオリジナルで
しかもレビューは全くの独断と偏見。



完全なシュミのさらけ出しで
申し訳ないですが、参考までに。



●  ●  ●



①振り分け型
(3-0, 2-1, 1-2, 0-3)



3勝0敗、2勝1敗、1勝2敗、0勝3敗が
1チームずつ分かれるパターンです。



世界ランキングなどの「格」が
ある場合、番狂わせがないと
必ずこのパターンになります。



◆次ラウンド進出条件



上位1チーム:3-0のみ



上位2チーム:3-0と2-1



上位3チーム:3-0と2-1と1-2



この振り分け型が
一番スマートでわかりやすいですね。



通過チームどころか
通過順位までも一目瞭然。



しかも一番可能性が高いです。



②二分型
(2-1, 2-1, 1-2, 1-2)



2勝1敗、1勝2敗が
2チームずつ分かれるパターンです。



◆次ラウンド進出条件



上位1チーム:
 2-1のうち、勝敗以外の要素の上位



上位2チーム:2-1の2チーム



上位3チーム:
 2-1の2チームと、
 1-2のうち、勝敗以外の要素の上位



4チームがかなり接近しています。



特に、通過資格が
上位1チーム、3チームの場合は、
勝敗以外の紙一重の「ナニカ」が
天地を分けます。



ただ、4チームのリーグ戦の場合、
通過できるのは上位2チームのことが
多いので、このパターンも
そこまでヒートしないかな・・・?



③上位三すくみ型
(2-1, 2-1, 2-1, 0-3)



2勝1敗が3チームでき、
残りが0勝3敗になるパターンです。



「格」がある場合、
上位3チーム同士の戦いは、
1勝1敗の三すくみになります。



◆次ラウンド進出条件



上位1チーム:
2-1のうち、勝敗以外の要素の最上位



上位2チーム:
2-1のうち、勝敗以外の要素の
上位2チーム



上位3チーム:2-1の3チーム



上位2チームが通過になることが多い
昨今のリーグ戦。



それを踏まえると、一番コワいのが
このパターンでしょう。



なぜなら、2勝したのに
振り落とされるケースがあるから。



先に2勝して絶好調かと思われながら
3戦目の土壇場で逆転されて負けて、
そのまま敗退なんてことが
起こりうるのです。



④下位三すくみ型
(3-0, 1-2, 1-2, 1-2)



3勝0敗が1チームでき、
残りが1勝2敗になるパターンです。



「格」がある場合、
下位3チーム同士の戦いは、
1勝1敗の三すくみになります。



◆次ラウンド進出条件



上位1チーム:3-0のみ



上位2チーム:
3-0と、1-2のうち、
勝敗以外の要素の最上位



上位3チーム:
3-0と、1-2のうち、
勝敗以外の要素の上位2チーム



複数チームが生き残るならば、
2度も負けながら、次のラウンドに
進出できるチームが出ます。



希望が大きいパターンですが、
裏を返せば味気ないパターンとも
言える・・・かな?



ただ、2006年第1回WBCで、
侍ジャパンは、



2次ラウンドで
この「下位三すくみ型」の
恩恵を受けたことで、
奇跡的に決勝ラウンドに行けました。



逆の立場になったアメリカにとっては
悲劇やらシステムへの批判やらで
大変だったことでしょう。



●  ●  ●



というところです。



今回の第4回WBCのケースでは、



Aグループ
(韓国、台湾、オランダ、イスラエル)
は最終日を待たずして、
振り分け型が決まりました。



イスラエルが3-0というのは
全くの想定外でしたね。



一方Bグループ
(日本、キューバ、オーストラリア、中国)
は3月10日10時現在、
2試合を残しています。



最終結果のパターンは、
振り分け型か二分型のどれかです。



日本が中国に勝てば、振り分け型。



負ければ二分型です。



大会のシステム上、いずれにせよ
1位通過なのですが、
チームの意思は、当然振り分け型、
すなわち全勝通過しかないでしょう。



今後も見据えて、無理せずに
スマートにいきたいですね^^。



END


Samurai_japan


2017年3月 9日 (木)

ファントム・バイブレーション・シンドローム

こんにちは。
ヒロアキです。



ファントム・バイブレーション・シンドローム。



そのまま訳すと、幻覚の振動症候群?



カンタンに説明すると、
ケータイをポケットに入れていると、
常にバイブしているんじゃないかと
いう錯覚に襲われること
です。



これを知って、
ぼくはギクリとしたものです。



Photo_2




インターネットで、検索結果の上位に
食い込む、プロのブロガーの方の
ブログを、ここ数日研究しています。



プロブロガーの方は、
取り上げるネタがおもしろいですね。



この前の「3匹のこぶた」しかり、
「ぼのぼの」しかり。



しかも、ただ有名な作品を
取り上げるだけでなく、
そこに生活の中の「あるある」が
散りばめられています。



ファントム・バイブレーション・シンドロームは
その中の「現代病」のテーマで
出てきたワードです。



職場でもプライベートでも、
たまにいませんか?



「あれ、さっきからおれのケータイが
よく鳴っているような」



とつぶやくヒト。



ファントム・バイブレーション・シンドローム
というと、こんなシチュエーションで
起きますよね。



1. ケータイを肌身離さず持っている
2. サイレント(マナー)モード中
3. 着信(メール)元が思い当たる
4. 普段から落ち着きがない



1は、たとえばこんなケース。



平日はもちろん、時には休日も
仕事ばかり。



休日だって、コンビニやATMなど、
常にどこかに行かないといけない。



だから、ケータイはいつも
カラダとくっつけている。



2は、公共の場を意識して、
いつも音が鳴らないように
気を遣っているがゆえの
サイレント(マナー)モード。



3は、仕事の予約だったり、
あるいは上司や同僚とのやりとり
だったり。



仕事以外にも、町会からの連絡や
通知OFFにしていなければ、
友達からのLINEとか、
請求元からの督促の電話とか。



何かと連絡が多い場合ですね。



そしてこれらが積み重なって、
4のように、普段から落ち着きがなく
ストレスが溜まりやすくなっている。



これらがもととなって
ファントム・バイブレーション・シンドローム
というのが起きると思います。



ケータイが普及して、
たやすく連絡がとれるように
なったがゆえの「現代病」です。



ぼくもつくづく、
こういう名の現代病に
侵されているかな・・・と。



かつての極貧時代の経験が
そうさせているのは
間違いありません。



ひどい時にはケータイの電源を切って
そのままONにしたくなくなる
ことだってありましたから(苦笑)。



今でも、



「この時間に、●●からのメールが
くるぞ or TELくるぞ...」



と待ち構えている状態で
仕事に入って、



「きたか!」と思って
休憩時間に見たら、
何もきていなかったと知って
「おいおい・・・」みたいな。



こんなことって、人生全体で考えれば
本当に些細な心配ですよね。



結構、どうでもいいレベル。



しかし、こんなことでいちいち
くよくよしていたら、
そりゃあストレス溜まります(笑)。



こんな些細なことで心配するおれは
精神異常者?ステータス一般人以下?



かつてはいろいろ考えたものです。



でも、これに正式な名前が
ついているとつい最近わかって、



「あ、おれだけじゃないんだ」



と、ちょっと安心しました(笑)。



もっとその現代病に
苦しんでいるヒトがいるのも
事実でしょう。



少なくともぼくは、
これに対するストレスコーピングを
心得ているつもりです。



気の持ちようで、
もうだいぶ克服しています。



だから、同じ悩みを持ったヒトの
ことを励ましていきたいですね。



それにしても・・・。



「ファントム」って、幽霊だぜ?



おぞましい名前をつけること;;。



END


Photo


2017年3月 7日 (火)

ボツになった「3匹のこぶた」

こんにちは。
ヒロアキです。

童話「3匹のこぶた」って
世界的にも有名な作品ですよね。

ウォルト・ディズニーが
取り上げたこともあって、
そのメジャー度はハンパないです。

でも、その「原作」のアイディアって
知っていますか?

ボツになった原作。

今日暇つぶしにブログを研究していて
たまたま「3匹のこぶた」の原作を
知る機会があったのですが、

その内容が、ちょっと・・・。

Photo_4

原作の内容をカンタンにまとめます。

ある豚小屋で、
母豚、長男、次男、三男が
暮らしていました。

ある時、長男、次男、三男が
それぞれ実家を離れることに
しました。

新しく家を作ろうと
3匹はそれぞれ家を建てます。

長男が、わらの家。

次男が、木の家。

三男が、レンガの家。

家ができあがったところで、
オオカミがやってきます。

オオカミは「入れてくれ」と
まず長男に誘いをかけます。

長男は、「嫌だ」と言ったその後、
わらもろともオオカミに
食べられてしまいました。

次男も同じ目に遭いました。

そして、オオカミは、
レンガの家にいる三男の元へ。

食べようにも、硬くて大きくて
家はどうにもなりません。

オオカミは怒って
煙突から侵入するも、
その侵入先には、大きな窯と鍋が。

オオカミは茹でられて、
三男に食べられてしまいました。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・で?

その先はないです(笑)。

笑っちゃいますけど、
原作はこういう感じの構想だった
らしいんですよ。

考えてみると、三男は相当
エグいことをしています。

釜茹でにして食べたのは、
「1匹」じゃないですから
(笑)。

ふたりのアニキも飲み込んで、
まさに最後の最後で
「下剋上」(?)です。

●  ●  ●

今日採用されている
メジャーな「3匹のこぶた」だと、
1匹たりとも食べられませんよね。

長男、次男は、オオカミに家を
吹き飛ばされて住処を失った後、

助けを求めて三男の建てた
レンガの家に逃げますよね。

そこでオオカミを退治して
めでたしめでたし、でしたよね?

そして、スピードよりも確実性を
大事にしたほうがうまくいく、
という教訓をぼくたちに
与えましたよね。

そのほうが、
教育上もよろしいでしょう。

おもしろくないけど(笑)。

●  ●  ●

話を戻して、原作の「3匹のこぶた」
の場合は、かなりグロいです。

だけど、それはそれで
ぼくとしては「深いな・・・」とも
思ったりして。

原作から感じたメッセージは、
今日のタテ割り社会の上下関係は
ものすごく不条理だっていうこと

三男は、あとになって、

「おにいさん、おかあさん、

ごめんなさあぁぁい!!」

と嘆くことはしません。

そのあたりはすごくテキトーな
設定だったと思いますが。

もし三男に義理がないとすれば、
まさにそれは、今の日本の
タテ割り社会の凝縮です。

上下関係なんていうのは
まやかしにすぎない。

置かれた環境と偶然と感情で
いとも簡単にめちゃくちゃに
なってしまう、ってこと。

部下が昇進のために
上司を偉く偉くしながらも
同じように仕事をすることは
よくあります。

そして、自分が昇進したら
旧「上司」は失脚です。

上司は、今じゃいとも簡単に
部下に操られます。

・・・アレ?

なんか似てるな、このカンジ。

ああ、そうだ。

まるでテニスツアーの
世界ランキングみたい。

トップランカーも
一歩間違えれば2ケタ3ケタの
選手に足元掬われます。

マジで。

ホント、今の世の中、
塞翁がブタ・・・いやいや
塞翁が馬です。

そう考えると、「3匹のこぶた」の
原作は、今の世の中を表していて
ある意味「秀逸」ですね(笑)。

END

Photo_3

「あとで困ることを、何で今困るわけ?」

タイトルは、
人気アニメ「ぼのぼの」の
メインキャラクターの
アライグマくんのセリフです。



通勤の電車の中で、
ブログを研究していたら
ふとこのセリフに目が留まりました。



Photo_2




こんにちは。
ヒロアキです。



ぼくがかつてアニメでよく見ていた
ぼのぼのですが、あれって
名言の宝庫なんですね・・・。



小さい頃はただ単に
おもしろいものとしか
思っていなかったです。



「しまっちゃうおじさん」のキャラ
とか、あとは、焦ってアタマから
汗がぶっ飛ぶ時の、あのSE(笑)。



あれ、日常生活でも
よくマネしていましたよ。



ただ、ぼのぼのは単なるのほほん系の
アニメにとどまらず、
実は悩めるオトナの心を
すっと慰める効果もあるとわかって。



主人公のぼのぼのが、
無知で運動神経もない設定だからこそ
成長する過程で、いくつものドラマが
生まれていくんです。



アライグマくんは、
基本的にはワガママで
うるさいキャラです。



しかし、時にグサリとくるセリフを
残すから、全く憎めません。



いいですよね、そういうの。



●  ●  ●



さて、アライグマくんの



「あとで困ることを、
何で今困るわけ?」



について。



すなわち、
心配事を、起きていない今から
してどうすんだよ

ということです。



彼はこのセリフの後、



「そんなんだったら、
オレがさっき足ケガしたのなんか
どうすんだよ。



オレは今日起きた時から
困ってなきゃいけないことに
なるじゃねえか」



と続けます。



きっと、ぼのぼのか誰かが怖がって、



「えーケガしたら困るよ・・・」



とでも言ったから、アライグマくんの
怒りを買ったのかもしれません。



パッと見は、ギャーギャーうるさく
辺りに怒鳴り散らしているだけです。



でも、そこに彼なりの信念を
感じました。



困るんなら、困りごとが起きてから、
っていうやつ。



これは、ぼくたちにも当てはまる
警句でもあると思って。



いずれ困りごとは起きるもの。



お金とか。



人間関係とか。



病気とか。



でも、それらを起きていないうちから
心配したら、人生途方もなく
生きづらくなってしまいますよね。



その究極型が、死です。



死は誰にでも平等に訪れます。



避けることなんてできません。



死期が近づいてきたと悟ったら、
いずれは心配してビビり出します。



それなのに、たとえば健康被害に
ついて触れたテレビの特番などに
過剰に影響されて死を恐れることは
よくありますよね?



「えーじゃああたしもすぐ死ぬの?」
とか。


何の意味があるのでしょうか。



いずれ死は誰でも心配しだすのに
健全なうちからこんなことごときで
ビビることはありません。



きっと、オトナの賢人たちは、
死から逃れられないとわかったうえで
あえて明るく生きているでしょうし。



まとめると、
心配事は、する必要がない時にしても
全く意味がないよ
、ってことです。



一言付け加えるならば、
プラスになんかならないよ
ってこと。



たしかに。



企業はリスクヘッジだとか
よく言うけど、



「じゃあ、リスクにぶち当たったら、
死ぬの?」



ってことですね。



過剰にそわそわしすぎな感も。



取り越し苦労は、
しないのが身のためですね^^。



END


Photo


2017年3月 6日 (月)

手賀の丘公園と、6年前

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日は時間もあったので、
有酸素運動がてら
手賀の丘公園まで
サイクリングしてきました。



チャリを新調してからは、
初の20km超サイクリングです。



Photo_2




Photo




まず、手賀の丘公園にたどり着く前に
ちょっと手賀沼公園へ。



かつて「日本一キタナイ沼」と
揶揄された手賀沼もどこへやら。



水質は改善してほとんどニオイも
消えましたし、何より周囲の公園に
ヒトと鳥がたくさん集まりました。



上の白鳥さんの毛づくろいの姿が
何とも愛らしかったです。



Photo_3




手賀沼公園を出発して、
道中、絵になるような梅の木を発見。



さすが、奈良時代まで、
ホンモノの「花」と呼ばれた
梅です。



このままずっと進んで、1h近くかけて
たどり着いた手賀の丘公園。



最後に来たのは10年近く前だった
気がしますが、相変わらず森の中に
うっそうと佇んでいて、
空気がおいしかったですね。



相変わらずの憩いの場みたいで
よかった、とはじめは思いました。



しかし、どこか活気がなくなっている
様子も感じたのです。



以前来たときは、もっとヒトも多く
子どものはしゃぎ声やら泣き声やら
聞こえて、いいカオスだったのですが
昨日は妙に静かでした。



その理由は、入ってわかりました。



メインの通りと広場以外は、



地震のため、立ち入り禁止



と書かれた張り紙とロープで
塞がれていました。



手賀沼とその周辺を一望できる
展望台は、完全に取り壊されて
跡形もなくなっていました。



まさか、こんな形で、
6年前のあの惨劇の爪痕を
目の当たりにするとは・・・。



東日本大震災から6年。



200km以上離れたこの地でも、
6年経った今でも、
除染作業が進まず、
自然が脅かされていた
のです。



もしかすると、手賀の丘公園は、
それが起きた6年前は、
何か月にもわたって閉鎖されて
いたのかもしれません。



ぼくは、怖くなりました。



かつての賑わいをもみ消す
天災(地震や津波)と、
人災(原発)の脅威。



公園の木々たちが、
病魔に襲われながら、



「ここに、近付かないほうがいい」



とぼくに警告している気が
したのです。



●  ●  ●



ここ柏は、なおもどんどん人口が
増えていますが、
自然もまだたくさん残っています。



住みよい、素晴らしいところです。



ですが、ここもいつ大地震の脅威に
見舞われるかなんてわかりません。



全てを壊すほどの猛烈な台風だって
ここに来るかもわかりませんから。



もしそれで、豊かな自然を彩る
木々が次々と倒されたらと思うと
本当に怖くなります。



かつて、このブログで
虫のことを書きました。



だけど、虫たちに比べれば
ヒトは大きく、物理的にも
強い力を持っています。



しかしそれでも、自然の脅威には
到底敵いません



ぼくは、自然の前では
あまりにもちっぽけな存在なのです。



このものすごいシステムと絶妙な
バランスのもとで成り立つ自然界。



歯がゆい気もしますが、
ぼくはあえて手を出さずに
このまま見守るほうがいいのかなと
思いました。



・・・・・・



日本各地で、あちこち巻き起こる
建設ラッシュ。



ヒトがどんどん住めるようになり、
たむろうことができ、
笑顔がそこに増えていくでしょう。



作るために犠牲になった植物など
露知らず。



そして、こうして出来上がった
建造物も、地震や水害などで
あっという間にやられる可能性を
秘めています。



そしたら、
また作り直すのでしょうか。



ますます、新興住宅街に
疑問を感じる結果となった
サイクリングでした。



END


A1180_008548


2017年3月 5日 (日)

仕事などで劣等感に苦しむあなたへ

こんにちは。
ヒロアキです。



「明日、また仕事だ。



どうせまた怒られるんだろうな。



自分の無力さに打ちひしがれて
生きる気力をなくすんだろうな」



って思っているあなたへ。



ぼくが、ヘタクソながらも、
応援メッセージを
この記事で送りたいと思います。



Photo_6




ぶっちゃけ言います。



この世の中には、星の数ほどの
理不尽さが積もっています



そしてそれらを、キレイゴトで
何とかフタをして成り立っています。



うすいうすいフタ。



だから、仕事なんかで他人と関わると
ほとんどがいいヒトのふりを
しています。



しかし、大概は、ハラグロです。



あなたに合わないような
ありえない注文をつけてきます。



あなたにとって、



「それはないっしょ・・・」



と思うようなことを
平気で押し付けてきます。



あなたの内情を知っているも
知らないも、関係なく。



キレイゴトを通したとしても
その後であなたに対して
陰口言っているかもしれません。



それだけではありません。



あなたが頑張ってアクションを
起こしても、他人はそれに応える
ような行動を起こしてくれません。



たとえば、
バスなどの公共の交通機関は
あなたの予定に合うように
動いてなんかくれません。



本来そういうものです。



あなたのアクションによって、
相手があなたのリクエスト通りの
行動をとってくれる保証なんて
一切ないのです



しょうがないのです。



あなたは、これからも精一杯
行動して、未来を切り開いていこうと
必死で努力するのでしょう。



でも、どれだけ必死でも、
あなたにとって理不尽に思えることが
毎日1,2回は起きます。



「どうしておれだけこんな目に」



「不幸なのは、うちだけ」



そう思いたくなることが
毎日、いつか、どこかで起きます。



しょうがないのです。



そういうものだと思ってください。



世の中の出来事は、
あなたというひとつの軸で
捉えるならば、



おそらく10%は思い通りで、
90%理不尽でしょう。



それを嘆いても、
しょうがないのです。



まずはそんなものだと
受け入れる勇気を持ってください。



そして、ここからがダイジです。



受け入れたら、



もう、どうでもいいや



と割り切ってください。



理不尽な世界で強く生き抜くためには
あなたらしくいることです。



あなたの人生を取り乱そうとする
イベントに惑わされないでください。



あなたは、今まで、しっかりと
生き抜いてきています。



毎日朝を迎えられることも、
世界全体で言えば、あたりまえのこと
ではありません。



朝起きたら病気で命を落とす子が
たくさんいる民族だっているのです。



その「理不尽さ」に比べれば
あなたはとても素晴らしい立場です。



その素晴らしい立場にいるあなたを、
もっと愛してください。



もっと思い切り生きていいのです。



誰かのせいで、
あまりに今いる環境が
自分に合わないと思ったら、
その火種を消せばいいのです。



開き直って強気で行くか、
あるいはその環境から離脱する。



離脱して周りから「逃げ」だと
思われても、あなたが下した
決断ならば、いいじゃないですか。



理不尽だと思ったことを嘆いて
そのままにしておくと、
理不尽さがさらに理不尽さを
連れてくるのです。



見えるはずの幸せの糸が、
チャンスの糸が、
逃げて消えてしまうのです。



あなたは、劣等感を持つ必要は
ありません。



No. 1である必要は
ありません。



No. 2でも3でも100でも、
どこが悪いのでしょうか。



自分らしく生きると決めたならば
その心は防弾チョッキに変わります。



理不尽の矢や槍や弾が飛んできても
跳ね返すことができます。



いろいろなことがあるけれど、
信じて最後まで突き進んだ者に、
大きな幸せがやってきます



劣等感のカタマリだったぼくも、
自分らしく生きると決めてからは
ウツになんてならなくなりました。



どうせならば、
バカ正直にあなたらしく