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2017年4月

2017年4月30日 (日)

新緑の高尾山-前編-

こんにちは。
ヒロアキです。



・・・・・・もはや奇跡でした。



まさかあんなに、
素晴らしい天気になるとは。



青と緑のコントラストが
あんなにも美しく映えるとは。



0430




4月29日(土)と30日(日)のうち、
天気が安定すると見込んだ30日、
高尾山にハイキングに行きました。



東京都心の喧騒を抜けて、
京王線を使って西へ西へ。



0430_2




高尾線の終点高尾山口駅に
降り立つと、辺りは一面緑で
空気がおいしくなっていました。



3,4年前に高尾山に登山に行った
時とは、駅舎がガラリと変わり、
木材をふんだんに使ったものに
なっていました



もちろん、駅の案内板には、
英語、中国語、韓国語の
3セットが追加されていました。



何度行っても、いい運動になり、
新しい発見があり、
飽きさせない高尾山。



今回もワクワクを胸に秘めて
いざ出発です。



0430_3




さすが、登山客数世界一。



山麓のケーブルカーの駅(清滝)に
着くまでの5分ほどの間に、
外国人と10人はすれ違いました。



あちこちに立ち並んでいた出店も
大盛り上がりで、山奥とは思えない
その活気がうれしかったです。



高尾山は、頂上まで通じるルートが
2本あり、それにプラス側道が
5,6本伸びています。



今回の往路も、いつも通り
ケーブルカーやリフトに頼らず、
メインの1号路で行きました。



ものすごい急坂で、
ヘアピンもありましたが、
舗装された道だったので、
車も通れたりします。



上り始めは14時頃だったので、
登山客と下山客は3:7くらいでした。



でも、やっぱり多し。



家族連れ、カップル、
男児同士、山ガール同士。



聞こえてきた会話は、
大学生活のことだったり、
新入社員になっての心変わり
だったり



どこか懐かしかったですね。



まあ、でも、みなさんより
遅咲きながら、人生はこれから
楽しめると思っています。



決して気後れすることなく、
どこか微笑ましく思いながら
がっしがっしと上っていきました。



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途中、金毘羅台。



さすがに湿気と黄砂(?)の影響で
スカイツリーは見えませんでしたが、
雲すらも見えませんでした。



青空が、きれい。



●  ●  ●



金毘羅台から15分ほど上ると
リフト乗り場が見えてきました。



整理券ごとに誘導していたようで
係員もちょっと慌て気味でした。



そして、ケーブルカー乗り場を抜け、
赤い鳥居を潜り、
人間の煩悩の数の分の
階段を上って・・・。



たどり着いた権現茶屋。



天狗ラーメンと団子で有名な
憩いの場。



だけど、ぼくのお目当ては
それではなくて・・・。



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食べたかった、
八王子市内の牧場しぼり。



ミルクジェラート。



桑の葉のジェラートもありましたが、
やっぱりぼくはコレ。



ややカタチが崩れていますが
そこはご愛嬌ということで(笑)。



これは400円かけてでも
食べる価値アリです。



むしろ500円でも食べます。



巷のバニラソフトとは全然違います。



ミルクがもう甘くて甘くて



やや疲れて火照り気味のカラダに
最高の癒しを届けてくれました。



●  ●  ●



高尾山は、登山客数が世界一
だからこそ、数多の登山客を
飽きさせない様々な仕掛けが
必要だと思います。



そして、その仕掛けづくりに
成功しています。



逆に、仕掛けがあるからこそ、
登山客数がこんなにも多く
膨れ上がるんだと思います。



決してそれは、登山道の整備、
途中の食べもの、
都心部からのアクセスという
人工的なものにとどまりません。


高尾山の程よい標高、
そして豊かな木々と野鳥といった
天然のスパイスこそが
素晴らしい仕掛けだと思います。


人工と天然が程よくミックスし、
奇跡的な調和を遂げ、
高尾山はこんなに人気に
なったのだ
と思います。



改めて、素晴らしい観光地です。



そこに身を置けるありがたみを
感じながら、さらに頂上へと
歩を進めたのでした。



-後編に続く-



END

【GWみらい編②】B型をしゃぶりたい。A型よりも

こんにちは。
ヒロアキです。



GW期間限定特別企画
【GWみらい編】第2回いきやす^^。



こういうのを書くたびに、
ぼくは生きているうちにまだやりたい
ことがたくさんあると気付きます。



何をしたいか決まらず漠然としたまま
人生の終わりを近づけていくより、
夢があったほうが、いいよね。



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さて、今回はタイトルの通り、
「A型よりB型にしゃぶりつきたい!」
というものですが・・・。



読者のあなたは、
何かウラがあるとはわかっていても
ついギクリとしませんでしたか?



そうなっていれば、思惑通り(笑)。



残念ですが、シモの話じゃないっす。



グルメのお話です^^。



日本全国レベルで
B級グルメの旅をしたいのです。



ヒトではなく、ご当地グルメに
「しゃぶりつきたい」のです



今年3月4日付の記事で、
こう書きました。  ↓



ぼくは、これから経済的に余裕が
出たら、日本全国B級グルメの旅を
することを考えてきました。


今回のリサーチで、
ますます行きたい衝動を
抑えきれなくなっています。



(中略)



食べて味わって、
地方愛を余すところなく感じられる
自信があります。


高級レストランで提供される
「A級グルメ」にあたるものより、
よっぽど魅力的に映ってしまいます。



・・・・・・



B級グルメにはどんなものがあるのかを
47都道府県、ざっくりとリサーチ
した時の記事です。



もちろんですが、
あれからB級グルメ愛の炎は、
一日たりとも消えていません。



まだマニアの域には行っていませんが
地元の魂の料理に感動する心に
正直でいたい
ですね。



今のところですが、
地方ごとにB級グルメをリサーチした
結果を一部掲載します。



あくまで、「一部」ですよ☆



★北海道★



・豚丼(帯広)
・ハンバーガー by ラッキーピエロ
(函館)
・スープカレー(札幌)
・若鶏半身揚げ(小樽)
・オホーツク北見塩やきそば(北見)



★東北★



・バラ焼き(青森)
・牛すじもつ丼(岩手)
・比内地鶏親子丼(秋田)
・マーボー焼きそば(宮城)
・玉こんにゃく(山形)
・クリームボックス(福島)



★関東★



・シャンゴのパスタ(群馬)
・スープ入り焼きそば(栃木)
・あんこう鍋(茨城)
・飯能すいーとん(埼玉)
・福生ドッグ(東京)
・館山炙り海鮮丼(千葉)
・よこすか海軍カレー(神奈川)



★中部★



・レッド焼きそば(新潟)
※ブラック、ホワイトもあるらしい
・シロエビバーガー(富山)
・金沢カレー(石川)
・ボルガライス(福井)
・吉田のうどん(山梨)
・ソースカツ丼(長野)
・奥美濃カレーひっちゃく棒(岐阜)
・しぐれ焼き(静岡)
・鰻まぶし丼(愛知)



★近畿★



・近江牛すじピタサンド(滋賀)
・伊勢志摩あわびカレー(三重)
・黒炭バーガー(京都)
・【本場】お好み焼き(大阪)
・奈良平城寧楽(ならならなら)丼
(奈良)
・生しらす丼(和歌山)
・ぼっかけ焼きそば(兵庫)



★中国★
・たまの温玉めし(岡山)
・紅葉ぶた丼(広島)
※お好み焼きは、また別格(笑)
・鳥取カレー(鳥取)
・しじみバーガー(島根)
・岩国寿司(山口)



★四国★



・まめコロ(香川)
※さぬきうどんは、また別格(笑)
・徳島丼(徳島)
・大三島ソースオムそば(愛媛)
・土佐かつお丼(高知)



★九州・沖縄★



・博多めんたいバーガー(福岡)
・トスンカレーロール(佐賀)
・海軍さんのビーフシチュー(長崎)
・中津からあげ丼(大分)
・あか牛丼(熊本)
・高千穂バーガー(宮崎)
・黒豚わっぜぇか丼(鹿児島)
・【本場】タコライス(沖縄)



・・・いやあ、
全然書ききれない・・・。



47都道府県の
B級グルメちゃんたちを
ざっと集めましたが、
まだまだこんなものじゃないっす。



これとはまた別個で、
ラーメンが入ってくるんだから
もうたまったものじゃないです。



リサーチしたB級グルメと
ラーメンを漏らさず食べるだけでも
5年以上はかかりそうです。



まあ、いいんだ。



夢はこのくらい、でっかくなくちゃ。



ごくたまには高級ホテルで供される
「A級グルメ」なるものも
味わいたいです。



でもそれはあくまでも
特別な場合です。



日本のご当地の方々が
試行錯誤の末に生み出した
魂の味のほうが、好きです。



将来それを求めて、
ぼくは津々浦々旅するでしょう。



杖ついて、笠かぶって、ね(笑)。



ジョーダン。



電車か、なるべく車で回りたいです。



観光も兼ねて、旅バラエティの
主人公になりたいですね。



END


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2017年4月29日 (土)

天からの挑戦状(変わりたければコイツに勝て・・・)

こんにちは。
ヒロアキです。



突然ですが、本ブログにて
4月3日に起きた出来事をつづった
4月5日付の記事。



覚えているでしょうか?
(注目浴びていないブログなのに
この質問はムチャブリでは??)



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実はぼく、小さい頃から
雷が大の苦手なんです。



(中略)



稲光は、突如空全体がピカッと光る
その光景が、あまりにもダイナミック
すぎて、おぞましく思います。


そして、その後には必ず雷鳴が
聞こえてくるわけで。


遠雷で溜めて溜めてゴロゴロ・・・と
だんだん大きく鳴っていく雷鳴も、
すぐ近くでいきなりビシャーンと鳴る
雷鳴も嫌いです。



・・・・・・



はい、その雷が
またしても襲いかかってきました。



今度は、建物の中ではなく、
気分転換のためのサイクリング中、
「おそと」でぶつかりました。



まさに、お天道様からの挑戦状。



自分を変えたければ、
コイツにビビらずに挑んでみな。



ヒャッヒャッヒャッ・・・



お天道様、
雨ニモマケズ風ニモマケズ
雷ニモマケズ進ミマシタ。



でも、やっぱり
雷恐怖症は克服できませんでした



生で見たその稲光、
生で聞いた雷鳴は、
やはりおぞましや・・・。



●  ●  ●



時系列にエピソードをたどります。



15:40:00。(イメージは24(笑))



記事作成、午前中のSkypeの
議事録整理を終え、サイクリングに
行こうかとした時。



突如北西から黒い雲が近づき、
雷とにわか雨をもたらしました。



しかし。



16:05:30。(テキトー)



あっという間に収まり、
陽射しが出てきました。



サイクリングで、黒い雲の向かう先、
南東の方へ。



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わずかながらに見られた奇跡。



今日復活させたばかりのインスタに
アップしておきました。



また、行きがけにはこんな景色も。



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GWなのに、まるで11月下旬でした。



これもインスタにアップしましたが、
Twitter以上に反応がいいですね。



明日もやります。



・・・って、ハナシの趣旨は
そこじゃなし。



17:15:10。(ますますテキトー)



我孫子にある
岡発戸(おかほっと。変換で出た!)
でひとまず休憩。



チャリ漕いでホットになった体を
アイスで少し冷やしたつもりでした。



まさかこの後大気までもが
冷えるとは思いもせずに



本当はこの後近傍の手賀沼の辺りまで
行こうと思ったのですが、
北の方の雲行きがまた怪しく
なってきたので、Uターン。



黒い雲は、
どんどん近づいてきました。



しかも、さっきが1,000ならば、
20,000レベルの規模で。



さっきがP波なら、S波で。



自宅に戻るまで持ってくれという
必死の願いも届かず。



17:55:42。(・・・・・・)



あと2kmほどのところで
ついに稲光。



いずれ必ず聞こえてくる雷鳴までの
間の時間に、極度のプレッシャーを
感じながらの猛ダッシュ。



雨が降り出し、
また空が光りました。



今度は、稲光というより
「稲妻」を見ました。



突然の豪雨で、服はびしょ濡れ。



まさに雷雲の真下を
突っ切るような形で
駆け抜けていきました。



誰かが心臓発作で倒れても
おかしくないほどの雷鳴が
響き渡っていました。



そして、この夕立で
気温はみるみる低下していました。


不思議なことに、

ぼくはこの状況下で
吹っ切れていましたね。



おれはまだ生きてるぜ!


おれはもうすぐ人生を
激変させるかもしれねえぞ?


されたくなかったら、
ヘソ出すから雷落としてみろ。


もしくは、テニスボール大の
雹でも落としてみろ。



・・・なんてことを
考えていました(笑)。



結局、イチかバチかで駆け抜け、
バチは当たらずに帰宅。



18:14:30。



●  ●  ●



実は、今日、高尾山に登る予定も
考えていたんです



だけど、午前中のSkypeの余波も
考えて、明日30日に変更しました。



変えて正解でしたね(笑)。



高尾山のエリアが同じように
荒れたかどうかはわかりません。



でももし荒れていたら
生存していなかったかもしれません。



人生の壮大なドラマができるはずの
GW、一日でじゃんじゃんだったかも。



まあ、とにかくそういうわけで
無事に生き延びて、
こうしてこの記事を書けたわけです。



明日30日は、天気の崩れもなく、
絶好の行楽日和になりそうです。



雷恐怖症を完全に克服したわけでは
ありませんでした。



でも、
ホンモノの稲妻を見て雷鳴を聞いて
少しは耐性、できた、・・・かな?



END


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【GWみらい編①】スポーツを、ナマで。

こんにちは。
ヒロアキです。



GW期間中、4/29-5/7の9日間限定で、
本ブログで新企画を立ち上げます。



【GWみらい編】と題して、
ぼくが将来実現させたいことを
意気揚々と書いていきます(笑)。



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まず、第1回は、スポーツ観戦。



スポーツを、なるべく現地観戦、
いわゆるナマで見られるように
していきます。



スポーツの結果や内容は、
インターネットの速報でも
チェックできます。



テレビで観戦することもできます。



しかし、現地でナマで見るほど
素晴らしいものはありません。



だって、「五感」をフル活用して
「浸れる」
から。



試合の様子、フィールドの様子、
屋外だと場外の様子も、「視る」。



ボールがぶつかる音、
ギャラリーの歓声、
会場のDJを「聴く」。



現地の弁当、ホットドッグ、
アイス、ビールなどを「味わう」。



現地の生暖かい空気を「嗅ぐ」。



そして、倦怠感と喧騒、
緊張感と沈黙に「触れる」。



これらがすべて、「ナマ」です。



五感をフル活用して
ナマで観戦してこそ、

スポーツは一番盛り上がります。



そんな当たり前のことが
なかなかできなかったのが
今までのぼくなのです。



経済的に余裕が出てきたら、
ぼくの好きな野球、テニス、
あとはサッカー、水泳、駅伝、
いろいろと生観戦したいですね。



しかも、日本だけでなく
世界にも目を向けています。



人生究極の目標は、
ウィンブルドン決勝戦の
数百万円相当の試合の
生観戦
ですから(笑)。



もう実現したら
自慢できる一生の思い出です。



●  ●  ●



さて。



記憶力のよい読者のみなさんは、
3月下旬にこんな記事を書いたのを
覚えているかもしれません。



題:「スポーツ観戦、やめます」
(3/24付)



今までの、ただ勝ち負けを気にする
観戦は、もうやめる、ということ。



勝ったらハイになり、
負けたら悲観的になる、
どちらにせよ時間を取られて
自分次第で幸せを作れない。



そんなの大人げないからやめよう。



その代わり、勝ち負け以外の
何かを調べて、別の視点から
スポーツを見よう。



そういう趣旨でした。



しかし、これはやってみて
成功したとは思えません。



調べるテーマがチグハグで(苦笑)。



じゃあ、どう観戦すれば?



いっそ、やめようか?



いや、やめたら毎日が
楽しくなくなる。



どうすれば・・・。



あれこれ悩んだ挙句、
結局、スポーツは勝敗がつくこと
こそが醍醐味だ
ということに
行き着いたのです。



贔屓のチームや個人が
どんな形であれ勝った時には
思い切り喜ぶ。



負けたら、どこかが劣っていたので
こんな日もあると思って
目をつぶる。



そして、また勝った時に
周りがどう喜んだのかを
よくチェックするのです。



ポジティブなオーラが出る
貴重な瞬間
ですからね。


それを、ぼくの糧にするのです。



しかも、
ただ勝ってうれしい、じゃなくて
「どううれしい」のかが大事で。



チームが、個人が、そして
周りのファンたちが
どう喜んでいるのかが。



それは、決してニュースや
テレビ観戦ではきっとわからないと
思います。



その答えが、現地のその場の
雰囲気にこそあると思うんですよね。



もちろん、決着がついた後だけでは
なく、そこに至るまでのプロセス、
始まる前の物々しさ、
すべてが、特別なものです。



くどくどと書いちゃいましたが、
結局スポーツは、ナマで見るより
素晴らしいものはない



そういうことです(笑)。



そう考えれば、チケット代、食費、
おみやげ代、どれも安いと
思えてきそうです。



早速ですが、2017年中に、
何かのスポーツのナマ観戦を
実現させたいな。



プロ野球のペナントレースの
大詰めのところか、
テニスの楽天ジャパンオープンか。



そのあたりかな・・・。



END


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4月29日、2度目の「元旦」

こんにちは。
ヒロアキです。



GW初日。



14時30分。



インターネット副業仲間との
Skypeチャットを楽しんだ後、
食事を済ませ、一眠りして
今に至っています。



外は緑に包まれ少々暑いですが、
ぼくの心は、冬の澄み切った
元旦のような姿です。



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一年の計は元旦にあり
という言葉がありますよね。



元旦はこれからの一年を占う、
重要な日、ということです。



本来であれば、元旦は1月1日、
一年でたった一度、いちごいちえの
はずです。



ですが、ぼくは、
2017年のこれまでの4ヶ月で
一区切りをつけることにしました。



そして、この4月29日、
GW初日をもって、
また再スタートを切ることとします。



午前中のSkypeチャットは、
まさに新たな進水式に
相応しいものとなりました。



マンネリ化し始めていた一日を
変えるべく、ビジネス仲間が
物事の新たな捉え方を
提示してくれたからです。



ここで整理させていただきます。



●  ●  ●



今後の厳しい時代を生き抜くには、
会社の給料に頼りきりではダメ



それはつまり、自分で働きに行って
お金を「いただいている」ことです。



もし正社員であれば、
休みがとれず、心の余裕もなくなる
運命にあります。



モノはそこそこ豊かでも
心がジリ貧になっていきます。



一方、非正規労働者であれば、
それなりに休みを調整できるので
心の余裕はまだ持てる方かも。



しかし、そうなると
今度はモノがプアになるばかり。



結局、操られながらも我慢して、
お金をどうにかむしり取るだけ。



月々の支払いでほとんど消えるのが
オチでしょう。



モノもココロも豊かになるには?


そのためには、給料以外に

インセンティブを自分で稼ぐ
「副業」が必要になってくるのです。



自分で新たにビジネスを立ち上げるか
既存のビジネスチャンスに乗っかるか
どちらかの決断が必要です。



もちろん、うまくいけば
収入が一気に膨れ上がって
給料生活から卒業できるかも
しれません。



だけど、それ以前に、生きる糧として
副業が必要な時代に来ている
とすら
思います。



ぼくも、仲間も同意見だということは
もう確認済みです。



あとは、「ビジネスは危険だ」と
言い張る一般大衆に従って諦めるか、
シカトして投資するか。



そのどちらかですね。



ぼくは、2017年1月1日の元旦に、
後者で生きていく決断をしました。



・・・とは言ったものの、
やはり生活のお金を意識してか、
今までの倉庫作業で入る給料を
過剰に意識してばかりでした。



古い自分からどうも卒業できず、
くすぶっていたのです。



今までの環境に居座ったままでは
新たな感動は生まれません。



それを痛感した4ヶ月でした。



記事のネタも
尽きかけていたし(苦笑)。



今回のGWは、自分で日帰りの旅行なり
新たな楽曲の試聴なりする計画を
立てているので、自ずとネタは
またできるでしょう。



だけど、午前中のSkypeのおかげで、
これだけでは満足できずに
チャレンジしたい自分と
こんにちはできたようです。



濃密な時間でした。



・・・・・・



・・・「でした」?


何言ってるんだ。



これからもっと濃密な時間に
していくんだろうが。



●  ●  ●



今までのありふれていたものでも、
ありふれていないものとコラボすれば
その捉え方は劇的に変わります



コンビニにあるカップヌードルも、
富士山の頂上で食べれば
非日常へと変わります。



今までよく聴いてきた音楽も、
行き慣れない地で聴けば、
その景色と相まって化学反応を起こし
特別なエピソードになります。



だから、ぼくは普段の生活に
ちょっとした非日常を
取り入れることにしました。



その非日常とは、
スマホ主体の新規ビジネスです。



ぼくはこのGW中に、
さらに新たなビジネスに
投資することにします。



今度は、ただ待つだけのものではなく
やればやっただけ結果が出るもの。



だから、今までの日常にあった
スキマの時間が、
その作業に変わることでしょう。



今までのビジネス仲間が
成功して楽しそうな顔をしている
このビジネスに、賭けてみます。



ただぼくの一時的な感情で
飛び込んできただけの今までの
ビジネスとは、違います。



それがぼくの、選ぶ道だから。



それがぼくの、
味わいたい未来だから。



以上、4月29日、
2017年2度目の「元旦」の
ヒロアキの決意でした。



END


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2017年4月27日 (木)

悪い、というか、しょーもなくアホじゃね?

こんにちは。
ヒロアキです。



1週間に1回、
ぼくはGmailを開き、
一番下のほうにスクロールさせます。



そして、200件以上ものメールを
即刻消して、クリーンにしています。



これらは、ぼくの過去の残骸です。



そして、今の世の中のウラの姿だとも
思います。



Www




読者のあなたも、
スパムメールにぶち当たった経験は
きっとあるでしょう。



Web上でメールを使っていたら、
あるいはLINEであっても、
スパム(迷惑)メールはきますよね。



送信元や送信した内容が怪しげだと、
メールサーバーがそう判断し、
すぐ迷惑メールフォルダに
振り分けられていきます。



フィルター機能がどんどん強化され、
今では「こんなメールもか!」と
思うようなメールまで
スパム判定されます。



まあ、それでいいんだけどさ。



スパムメールが怖いと思っていても
多かれ少なかれ、毎日それが
届いてしまう
今の時代。



そして、冒頭のように、
ぼくは毎週200件以上も
スパムを削除しています。



●  ●  ●



ちらっと中身を見てみると、
スパムメールといっても、
パターンが2種に大別されます。



ひとつは、文字の羅列が
本当に意味不明なもの。



もうひとつは、体裁こそ完璧なのに
内容が迷惑極まりないもの。



いずれにせよ共通して言えるのは
何かしらリンクが貼ってあること。



コイツをクリックしてしまったら
アウトってやつですね。



例えるならば、クリックしたという
信号が雷管を通り、爆発するカンジ。



クリックしちゃったら、
今後スパムメールがますます
どっと押し寄せてくるものです。



スパムメールの攻撃は、
Webメールを使っている以上
避けられるものではありません。



だから、「怪しい」と思ったら
パッと見て消す
のが無難ですね。



・・・・・・



そういう意味では、
スパムメールの作成者って、
悪い、というかしょーもなく
アホだと思うんですよ。



あれほど体裁を完璧にして、
しかも読んでもらえるであろうという
誘惑を考えて本文に振りまいて。



それ、ものすごく時間のムダです。



そんなことのために
傑作を作られても・・・ねえ。



読んでねえし(笑)。



読み手を、
甘く見ないほうがいいです。



書き手以上に、
おそらく読み手のほうが忙しい
です。



ウチらは、こういうことにまで
いちいち構っていられませんから。



●  ●  ●



さて、スパムメールのことを
話題にすると、



「中にはすごく大事なことも
書かれているんじゃないの?」



と心を揺り動かされるヒトも
いるんですよね。



でも、ぼくの拙い文章ながら
警告させていただきますと、



「スパムメールごときで
心を揺り動かされるくらいならば
とっととそいつらは消して
自分の軸を持ちなさい」



といったところです。



単純に、
スパムメールに構うことなく、
なりたい自分、やるべき仕事の
ことだけを考えろ
、ということです。



あんなメールの作成に
時間を割く時点で、
出し手はロクな人物じゃないです。



そして、そんなしょーもない人物が
いっぱいいるのが
今の世の中だってことです。



ぼくは、過去にこういった人物と
ツルんでいたんですね(苦笑)。



Gmailを開いて、
スパムメールを消すことは、
「コイツらとはもうツルまない」
という決意表明でもあって。



・・・・・・



4月27日木曜日。



今日もまた、
決意表明させていただきました。



フィルターさん、ありがとう。



END


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野菜、めっちゃ嫌いだったっけ

こんにちは。
ヒロアキです。



突然ですが・・・。



読者のあなたは、
小さい頃から
野菜が好きでしたか?



何でも食べられていましたか?



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おそらく、ほとんどが



「好きじゃなかったが、食べていた」



と答えるかもしれません。



お菓子やお肉が大好きであれば、
味がほとんどないか、
食べても苦いだけの野菜は
好きではなかったはずです。



でも、ご両親や先生に
「食べなさい」と言われて
しぶしぶ食べていた、という方は
多いと思います。



・・・・・・



ちなみに、ぼくですが、
幼稚園や小学生の頃は、
野菜は「大嫌い」でした。



野菜そのものが。



だから、トマトやピーマンや
ホウレンソウはもちろん、
ネギもキャベツもコーンも。



そして、実際に
「食べません」でした



ダダをこねて、
本当に拒否していたのです。



食べたくなかったですし、
食べなきゃいけない意味が
わかりませんでした。



だから、「食べなさい」と
まくしたてる親も先生も
嫌いになったことがあります。



幼稚園でよく歌った
お弁当の歌(タイトル忘れた)の、



♪おべんと おべんと
♪うれし~いな~

♪な~んでも た~べましょ
♪よ~くかんで~
♪み~んなそろって ごあいさつ~



このフレーズ、
最高に嫌いでしたね(笑)。



今振り返ってみると、
お弁当屋さんの方、栄養士の方、
そして両親には、
本当に迷惑をかけたものです。



毎回のように嫌いなものが出るから
ぼくにとって食事の時間は
ズバリ「苦痛」でした。



早く終われと思いました(笑)。



・・・・・・



あ、もちろん、今では
ほとんど好きですよ(笑)。



嗜好の変化を振り分けてみると・・・



①嫌い→普通
トマト、キュウリ、コーン、
アボカド、ニンジン、etc.



②嫌い→好き
キャベツ、レタス、ホウレンソウ、
ネギ、タマネギ、ブロッコリー、
ナス、ダイコン、ピーマン、
エダマメ、etc.



③嫌い→大好き
カボチャ、ゴボウ、ゴーヤー、etc.



※ジャガイモは例外的に
小さい頃から好きだった



はい、こんなカンジ。



特にカボチャのしょうゆ煮、
牛丼の具にあるゴボウ、
チャンプルーのゴーヤーは
もう止まりません。



子どもと食べる時も、
大人げなく奪い合い必至です(笑)。



野菜は、熱して、
ドレッシングなりソースなり、
何らかのタレをかけると
おいしさをお膳立てしてくれます。



ただ、残念なことに、
熱すると雑菌だけじゃなく
栄養素まで殺してしまいます



クタクタで、野菜としての機能を
失った状態のものを食べるのが
むしろもったいないと思うくらい。



だから、熱さずに
水洗いするだけのサラダならば
まだいいのかもしれません。



ただ、最近の野菜は
育てた土壌があまり肥えず、
苦味や栄養素がほとんどないと
言われているそうですね。



大概の野菜が好きになった今、
むしろ、栄養満点のフレッシュな
野菜を食べてみたいです。



地方の大自然で獲れた
露がついたピカピカの野菜を
丸かじりしたいくらい。



今のぼくならば、
絶対に「うまい」と言います(笑)。



●  ●  ●



昔、見るのも嫌いで、
一切食べなかった野菜。



およそ20年後の今、
ほとんどが好きになりました。



ある日家の夕食で出たツナサラダで
和風ドレッシングをかけて
野菜を食べてみたのがきっかけです。



あれから、まるで魔法のように
野菜が「おいしい」と
感じるようになりました。



間接的にではありますが、
今では生野菜でさえも
嫌いだとは思わなくなりました。



ヒトは、ちょっとしたきっかけで
こんなに変わるもんだなあ・・・。



END


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2017年4月26日 (水)

ぼくの心は、掛け算で変わる

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日はGW前の前倒し出荷もあり、
深夜23時まで働き通しでした。



中には作業中に、
ぼくの存在が気に障ったのか、
ぶつぶつ文句を言うヒトもいました。



多忙で働き手がみなピリピリしていて
キレやすいのはわかっていたので、
逆ギレすることはありませんでした。



・・・というよりは、
ギリギリで理性を働かせて
感情を押し殺した、
というのが正しいかな?



とはいえ、かなり危なかったです。



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仕事を終え、帰路についた時のこと。



改めて、ぼくの心に潜む
「悪魔」のことを考えてみたのです。



ぼくの心は、掛け算のように変わり、
とても危なっかしい
側面を持つ。



え、なぜ「掛け算」なのかって?



掛け算には、
こんな性質がありますよね。



①「+」×「+」=「+」
②「+」×「-」=「-」
③「-」×「+」=「-」
④「-」×「-」=「+」



これを、ぼくの感情の変化に
当てはめてみると、こんなカンジ。



①ポジティブな時に褒められると、
ますますいい気分になる。



②ポジティブな時に叱られると、
気分を損ない、それまでの
ポジティブさは消え去る。



③ネガティブな時に褒められると、
皮肉に聞こえて、
ますますイヤな気分になる。



④ネガティブな時に叱られると、
いい気分にはならないが、
少なくとも③よりはマシになる。



つまり、ぼくにとって
一番危険なパターンは③
です。



褒めるよりヘコませるほうが
ヒトは伸びやすいとよく言います。



たしかに、ぼくの場合も、
叱られてばかりいたら、
同じ失敗をしたくないと思って
一応伸びるのかもしれません。



でも、ぼくの場合、
褒められたほうが伸びて
プラスになるとは一概に言えない
ところがあって・・・。



マイナスの感情が働いていたら、
ぼくの精神状態は
かなりヤバいことになるんです。



「悪魔」に、なるんです。



こういう時は、褒められると
火に油を注ぐことになり

本当に危険です。



取扱注意(笑)。



マイナスの感情は、
自分の趣味や睡眠などで
自然消滅するのを待つしか
ないみたいです。



幸い、マイナスの感情で
居続けるのも結構疲れてくる
タチなので。



どれほど「-」の振れ幅が
大きかったとしても、
寝たら、大概元に戻っています。



「悪魔」はどっかに消えます(笑)。



ただ、新しい一日、
どこかのタイミングでまた心が
「+」から「-」になる時がきます。



その時に、また「悪魔」が降臨して
「-」のキャパが掛け算のように
膨れ上がっていきます。



だから、厄介なワケで・・・。



●  ●  ●



まあ、こんな感じで、
ぼくは時折「悪魔」になるんです。



本当はなりたくなくても
つい出ちゃうことがあるんです。



ブログでこそ、敬体で書いて
いかにも普通のヒトっぽくして
います。



だけど、実際はものすごく危なくて、
感情が暴発しやすいかも。



何とかしなきゃと思ってはいますが
環境が変わらない限り難しいかも
しれませんね。



明らかにやつれていて口が悪いヒトが
多い現場では、すぐヒトが変わり、
危害を加えそうになります。



逆に、働きぶりを評価して、
ある程度僕を信頼してくれる
チームにいれば、ぼくはそこそこ
平静を保てます



ストレスの引き金になることが
起きても、意外と我慢できます。



ぼくの心の掛け算で、
「-」の値を膨れさせない
不思議な力が働くみたいです。



そんな環境に、なるべく早く
身を置きたいかな。



そして、そのチームのメンバーとして
大きなことをやって、
「+」×「+」=「+」を
もっと実現させたいかな。



ぼくの、ちょっとした
願望でした^^;;。



END


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2017年4月25日 (火)

奇妙な夢。そして安息の地

こんにちは。
ヒロアキです。



昨夜から今朝にかけて、
またも奇妙な夢を見ました。



夢だから奇妙じゃないものは
ないのかもしれませんが。



ホント、こういうことがあるから
「いちにち」は「いちごいちえ」の
事件の連続でおもしろいですね。



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舞台は、ローカル線の中でした。



辺りは田んぼが広がり、
民家がぽつりぽつりあるだけの
山村でした。



列車は時々山間に入っていき、
谷間に小川が流れていました。



時期は、おそらく12月はじめかな。



紅葉も見頃を終え、
車窓から見えた側道は、
枯れ葉の絨毯と化していました。



しかし、なぜか車内は
ヒトでごった返していました。



学生の比率が多かったです。



列車はとある駅で停車し、
その学生たちがそこそこ
降りていきました。



田舎の小さな駅ではおなじみの、
棒タイプのSuica改札機に
似たようなものがありました。



ぼくはそこで一度降りたのですが、
降りるべき駅ではなかったことを
思い出しました。



発車の笛が鳴り終わるまでに
慌てて乗り直しました。



かなり慌てていたと思います。



辺りはすっかり日も暮れて、
まさに寂れた景色が
車窓から広がっていました。



一体どんな場所に連れて行かれて
しまうのか、と思って
ぼくは気が気ではありませんでした。



●  ●  ●



突然、景色が変わりました。



場所は同じく山村のような
景色でした。



しかし、日付が変わったのか、
辺りはすっかり明るくなり、
真っ青な空が広がっていました。



路線こそ目の前を通っていましたが、
ぼくの姿は電車内にはなく、
その脇の側道にありました。



未舗装路で、しかも山道みたいに
狭く、凹凸が激しかったです。



その時は、仲間も数人いました。



ぼくたちは、まるで
トレイルランでもするかのように
その山道を先へ先へと進みました。



近くに高速道路があったからか、
車の音がひっきりなしに聞こえていた
のも、また妙でした。



しばらく進むと、駅が洗われ、
少し先は、まるで高原のように
一気に視界が開けていました。



「ここは標高1,000mを超えた高原だ」
というように、ぼくは仲間に解説を
していたようでした。



しかし、仲間の表情はどこか冴えず、
辺りの冬枯れた景色と相まって
どこか寒々としていました。



●  ●  ●



目が覚めて現実の世界に戻っても
どこか寒々しい感触が残っていて
病み上がりのぼくにとっては、
ちょっとダメージでした。



しかし、奇妙なことに、
どこか清々しさも感じたのです。



夢の中に広がっていたのは、
テーマパークもビルもなく、
自然が豊かで閑静な地でした。



都会暮らしにやや疲れてきたぼくは
このような場所を「安息の地」に
したいという気持ちがあります。



コンビニが周りにないほど
不便でもいいので、
そこで力強く暮らしたい。



自然とともに湧き出る感情に
正直になってみたい。



そんな思いがあって・・・。



普段ならなかなか行けない場所でも、
頭の中ならば、夢の中ならば、
ひとっ飛びです。



まして、夢ならば、
ぼくが予想もしていなかった場所が
ステージになることもあるわけで。



今回の夢は、
ぼくの心の奥底にある願望を
映し出したものかもしれません。



・・・・・・



今度また夢を見る時は、
歌う女性が出てくるといいな(笑)。



そして、ほんのちょっとでもいいから
夢の中のぼくに話しかけてくれたら。



・・・なんていう淡い願望を
また抱いてしまいました。



寝る前に、強く強く思えば、
その夢を見るのは叶うかな?



・・・・・・



アカンアカン!



夢は、寝て見て叶えるものじゃない。



夢は、現実にして叶えるものだろ?



END


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2017年4月24日 (月)

四字熟語(五十音順でパパッと)

こんにちは。
ヒロアキです。



23日から24日へ、
日曜日から月曜日へ、
もう遅い時間となりました。



こんな時は、もう超手抜きで。



2017年、ヒマな時間に
自己満足でコレクションしてきた
四字熟語を載せてみます^^;;。



乗っけるのはメジャーなものばかり
ですが、一応ぼくがパッと思いつく
ものを、五十音順で絞りました。



ちょっとはオリジナリティが
出ると思います。



息抜きの読み物として、
どうぞお楽しみください(笑)。



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あ→暗中模索
(人生は手探りの連続です)



い→一期一会
(毎日がそうです)



う→雲外蒼天
(雨の日も、つらい時も、太陽を)



え→栄枯盛衰
(ブームは変わりゆくものです)



お→温故知新
(日本の伝統文化の継承のために)



か→花鳥風月
(日本の美とは、それなり)



き→起死回生
(ドラマを作るキーワード)



く→空前絶後
(この奇跡に、立ち会ってみたい)



け→鶏口牛後
(現代を生き抜くキーワード)



こ→虎視眈々
(人生のチャンス、窺っています)



さ→才色兼備
(成功者は、おのずとそうなるもの)



し→獅子奮迅
(いつだって、ガオーっとね)



す→頭寒足熱
(デスクワークのキーワード)



せ→切磋琢磨
(チームはこの繰り返しで強くなる)



そ→率先垂範
(面倒くさいことこそ、ね)



た→泰然自若
(頼りがいのあるリーダー)



ち→猪突猛進
(時には、それくらいバカになれ)



つ→津々浦々
(日本の魅力の眠る場所)



て→天真爛漫
(いくつになってもこれが一番)



と→東奔西走
(夢や目標のためなら)



な→南船北馬
(同じく、夢や目標のためなら)



に→日進月歩
(成功へは、こうして進むしかない)



ぬ→あら「ぬ」!(笑)



ね→年功序列
(いらない。100%成果主義で)



の→NO!(笑)



は→破顔一笑
(毎日、作ってでもこうすべし)



ひ→百花繚乱
(2017年4月四字熟語人気No.1ぽい)



ふ→風光明媚
(ヒトの心を洗う景色です)



へ→変幻自在
(これ自体が、凄まじい才能)



ほ→抱腹絶倒
(今のニッポンに必要なもの)



ま→満場一致
(日本人同士空気を読み合った結果)



み→未来永劫
(ヒトの恋心、欲望、ストレス、嘘)



む→無病息災
(結局、これがヒトの理想)



め→面目躍如
(プロは、こうしてナンボ)



も→門外不出
(たとえると、海中にある氷山)



や→ない「や」!(笑)



ゆ→有言実行
(これが、なかなかできないのです)



よ→用意周到
(プロとして振る舞うなら当たり前)



ら→落花流水
(サクラと、ヒトの健康と・・・)



り→臨機応変
(仕事の成功のためのキーワード)



る→あ「る」か!(笑)



れ→冷静沈着
(リーダーはこうでなくっちゃ)



ろ→老若男女
(意味より、響きがいいな^^)



わ→和洋折衷
(音楽はこうあってこそ美しい)



●  ●  ●



いかがでしたでしょうか?



中には調べても
マニアックすぎるものしかなく
掲載できなかったのもあります。



でも、五十音順で並べるだけでも
まさに「十人十色」の四字熟語。



「千差万別」!



「百花繚乱」!



こういう四字熟語を
「臨機応変」にアタマからパッと
出して使えるとかっこいい
ですね。



あなたの好きな四字熟語は、
何ですか?



END


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2017年4月23日 (日)

「異端児」「変わり者」で何が悪い

こんにちは。
ヒロアキです。



日曜日、休日、
いつものように妄想の時間を作って
心を自由にさせていました。



今回思いついたのは、
「異端児」や「変わり者」と
言われるヒトの存在意義のことです。



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ある組織に属していると、
あるいは街中を歩いていると、
「変わり者」を何人か知るでしょう。



周りと違うことをやって
ヘンに目立つヒト。



あまりに目立つと「異端児」とされ
陰口の的にされやすくなります。



ぼくの職場にも、
「変わり者」がいます。



ちょっと干渉しただけで
大声で怒鳴ってキレるヒト。



バスの中でもぶつぶつ独り言を
つぶやいているヒト。



テレビがついているのに、
スマホのワンセグで、
しかも同じチャンネルをつけて
番組を見るヒト。



ヒトの話を一向に聞いたフリして
その通りにやらずに、
注意されたら持論を貫き通すヒト。



ホントに様々ですから。



「異端児」だとか「変わり者」だとか
判断するその基準がどれくらいかは
ヒトによって様々です。



それでも、周りと違うことを
やるヒトは、本当に突き抜けていて
「アイツ、なんか違うな」と
思わせてしまう「何か」があります



一方で、日本人は周りの空気を読む
ことが重要視されますよね。



周りと同じことをやって同調すれば
認められる。



違うことをしたら、
除け者扱いされる。



個性を認めようとしない国民性が
強く根付いています。



ぼくだって、ある日出会ったヒトが
「変わり者」だとか「異端児」だと
思ったら、忌避したくなります。



その場の判断で、
「コイツおかしいな」と
つい思ってしまいます。



忙しくて心に余裕がない時は
とりわけそう。



・・・・・・



でも、ふと冷静になって
考えてみたんです。



「変わり者」や「異端児」だと
言われるヒトは、本当にダメなのか?



そんなことはないですよね。



周りと違うことをしていても、
もしそれが「ヒトの役に立つこと」
だったとしたら



一般人がまずやらないほど
マニアックなことをしていながら、
それでヒトを助けているとしたら?



それも、楽しそうに。



だとしたら、
「変わり者」や「異端児」であっても
批判はされにくいでしょう。



むしろ、助けてもらっているヒトに
とっては、尊敬の的になるでしょう。



「すごいなこのヒト」



「なんでここまで勇気あるんだろ」



みたいな。



さかなクンや橋下徹大阪府知事は
その典型例です。



「よくわからないけど
何か新しいことやってくれそう」
と思わせる存在であれば、
アメリカのトランプ大統領もそう。



彼らは、周りのノイズに惑わされずに
自分の信念を貫いて、
生業を全う
しています。



「変わり者」や「異端児」のような
存在だとしても、
これならばかっこいいですよね。



そして、ぼくは、今の日本には
こういうヒトがもっともっと
必要だとすら思います。



逆に、周りに流されていることは、
言ってしまえば自分の力で
人生や世の中を好転させる
自信がない証です。



すべて他人次第だから、
自分の軸がなくて、脆い。



脆いヒトが多けりゃ、
そりゃあ国は危なくなりますわ。



自分が正しいと思うことを貫いて
それをヒトのために役立てることは
ものすごく難しいです。



難しくて、少数派だからこそ、
その存在が貴重だとも言えます。



ぼくは、そういうヒトに
憧れています。



っていうか、
そういうヒトになりたいとすら
思っています。



●  ●  ●



ぼくは、今の仕事場では
評価がかなり分かれています。



時々ルールを破り、
感情に任せた行動もとり、
言いたいことを遠慮なく
言うタチですからね。



いつもぼくに話しかけて
頼って頼られる存在。



「アイツおかしい」と思って
ハナから避ける存在。



どちらもいますし、
これは思惑通りですね(笑)。



ぼくは「その他大勢」に
流されることなく、
ジブン・オリジナルを
確立させるつもりでいます。



「異端児」だとか「変わり者」だとか
言われても一向に構いません。



それだけの覚悟と強気さは、
もう持っていますから。



自分らしさを貫き、
磨いていくつもりです。



そのほうが、死ぬ時、
後悔しませんから。



END


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今年2度目の体調不良をポジティブに捉えてみた

こんにちは。
ヒロアキです。



実は、一昨日21日の金曜日夜から、
また体調不良を訴えていました。



去年ほとんど問題なかったカラダが
今回で今年2度目の故障+_+・・・。



1ヶ月ちょいでまたやられたのは
想定外でした。



しかし、こういうときだからこそ!



・・・ということで、
タイトル通り、ポジティブに考えて
自分で起爆剤を注入してみました。



半ばボヤキですが、
しばしお付き合いを^^;。



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今回の体調不良、
本来ならば心配したくなるところ。



でも、故障のしかたは、
ぶっちゃけ3月のそれと同じです。



喉がおかしくなり、
抵抗力の低下から熱っぽくなって
全身に寒気が走って・・・ていう。



だとすれば、しっかり休めば、
同じパターンで治癒していくのは
もう目に見えています。



しかも、このタイミングで
休日が来て、ラッキーでしたね。



おかげさまで、今日日曜日は
午前中だけで2度もベッドで
仮眠していました(笑)。



まあ、効果てきめんでした。



昼間の気温の上昇と共に、
暑さを感じて汗が出たので、
体調がかなり戻っている
なと。



熱っぽかったら、
暑さどころか寒気に
やられていますし。



・・・・・・



それから、
今回は喉がかなりやられたようです。



日曜日の朝は、声もほとんど
出ないくらいになりました。



しかし、ずっと前の塾講師時代で
これは経験済みです。



っていうか、あの時よりはマシ。



声を出さずに、休養をとったことで、
これを書いている17時現在、
もう声もそこそこ戻ってきました。



声を出さずとも問題なく過ごせる
今の環境に感謝
かも(笑)。



とにかく、今の体調は
一昨日や昨日のガタついたところから
だいぶ戻っています。



マジ日曜日でよかったわ・・・。



●  ●  ●



ポジティブぼやき、
まだありますよ(笑)。



今はGW前最後の週末です。



ぼくは基本的に、
風邪をひいたときは、
1週間ほどで体調が元通りになる
カラダになっています。



つまり、GWに突入するとともに
体調が万全になることは
もう約束されている
(笑)。



まあ、人間万事塞翁が馬。



この先、よもやのケガを
負うかもしれません。



でも、外にいる時突然
トラックが突っ込んできた、とか、
隕石がぼくにピンポイントで
落ちてきた、とか・・・。



そういう「事故」でも起きない限り
自分からケガしにいくことは
絶対にしません。



そうなれば、1年間で最長の
連休を取れるGWを、
全開モードでスタートできます。



これは、すっごくありがたい。



今のうちに故障しておいて
かえってよかったですね。



過去、GW中に突如熱が出て、
しかも下痢になり、
一日中ベッドで寝込んだことが
あるだけに、なおさら。



15年くらい前だったかな?



その日は、こどもの日でした。



「地獄のこどもの日」。



翌日が学校で、
しかも調理実習があって
めちゃめちゃ不安だったのを
覚えています(苦笑)。



●  ●  ●



というわけで。



さあ、重要になってくるのは、
この後です。



体調は、無理せず過ごせば
問題なく回復すると思います。



あとは、GWのプランです。



体調が万全でも、やることなかったら
さすがに台無しになります。



一応、気分転換のために、
高尾山をはじめ、ミニトリップを
3回ほど計画しています。



だけど、それだけではダメ。



もっと、新しい手を打つ
計画を立てています。



それについては、また別記事で。



END

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電車の座席とジャパニーズ

こんにちは。
ヒロアキです。



4月21日、仕事の行き帰りで
電車を使っていたときのこと。



座席には座れなかったので、
吊り革に捕まったのですが、
ここから座席を俯瞰して、
ふとこう感じました。



「電車の座席には、
現代の日本が表れてる」
と・・・。



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座席が空いていると、
まず座りたくなるでしょう。



あなたはこの場合、まず座席のうち
どこをキープしたいですか?



もちろん、「端っこ」でしょう。



いろんなことでカラダもココロも
疲れてしまう時代。



ここならすぐ寝ることができます。



イヤなことを記憶から葬り去るには、
まさに寝るのが一番。



それだけでなく、片側が壁なので、
そっちを向いてこっそりゲームなり
なんなりすることができます。



ひとりになりたい、
ひとりだけの世界に浸りたい、
そのために、端っこはうってつけ



座席の端っこは電車内の一番の
ストレスリリーフポイントです。



・・・・・・



もし端っこが空いていなければ、
次にキープされやすいのは?



もちろん、中央部。



シートに区切りがついていたら
端っこからひとり分のスペースを
空けた位置になります。



そこも空いていなかったら、
「やむを得ず」その間にある
残りの空席へ。



そう、隣り合うのはちょっとイヤでも
やむを得ず」。



ここ、実は日本人らしさの出る
大きなポイントだったりしますよね。



・・・・・・



旧型の在来線には、シートに区切りが
ついていないことがあります。



それこそ、自動放送のない電車。



この時、アナウンスでは



「座席は7人掛けとなっております。
譲り合ってのご利用を
お願いいたします」



と放送されることがあります。



でも、今の時代、
実際こういうタイプの座席に
7人座ることはあまりありません。



大概は6人掛けのまま。



そう、くっつくことをしたがらず、
微妙にヒトとヒトとの間に
隙間を作りたがるのが、日本人



フルの7人掛けは
忌避されがちですね。



立った乗客が多く、
いわゆる「乗車率100%超え」の
状態になっても、です。



詰めてもらえばあとひとり座れるのに
詰めてもらえなそうだから、
あるいはくっつきたくないから、
座らないヒトがマジョリティ。



昨日の電車だって、
6人しか座っておらず、
明らかに座ろうと思えば座れたのに
座らない女性がいました。



これは、かなり、きてるな、と。



●  ●  ●



休みたい。



ひとりの時は、ひとりになりたい。



ヒトとくっつきたくもない。



この数多の日本人の思いが、
何日、何十日、何百日と「結実」して
この何とも言えない座席の空間が
できてしまった気がします。



日本人って、
昔からここまで遠慮するような
民族だったのでしょうか?



定かではありませんが、
「今」のジャパニーズは
かなり遠慮がちで塞ぎがち
です。



座席の空間が、その証。



ぼくはハタから見ていて
おもしろいと思いましたが、
少し心配になりました。



あまり遠慮しすぎると、
あまりにひとりの時間にこだわると、
仕事や真剣な交際で
絶対悪影響が出てくるでしょう。



・・・・・・



・・・まあかくいうぼくも
座席でわずかに隙間があって
無理矢理「座らせて」とばかりに
座りに行く勇気はありません。



だけど、この勇気のなさと
ひとりでの塞ぎこみで
後悔していることはたくさん。



ぼくだって、
今は典型的な現代の日本人。



饒舌な外人のように
もっと開けっ広げに大胆に
振る舞えるようにならないと・・・。



もちろん、
マナーをわきまえた上で。



END


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2017年4月22日 (土)

こんにちは、しゃっくりさん。

こんにちは。
ヒロアキです。



昨夜、今年になってまだ一度も出ず、
去年も出た記憶がないしゃっくりに
襲われました。



このトシにもなって・・・
と引け目を感じたものです^^;;。



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しゃっくりが出る主な原因は、
飲食してお腹いっぱいになることだと
言われます。



だけど、ちょっと風邪気味で
喉がやられ、エヘン虫になっても
起きやすい気が・・・。



エヘンとしたその時に
「ヒック」と横隔膜が痙攣。



昨日のぼくのしゃっくりの発端は
まさに「ソレ」でした。



5秒に1回は「ヒック」となるので
もうヒトとろくにしゃべれなくて
困りました(苦笑)。



ところで、インターネットで
しゃっくりのことを調べてみたら、
意外にバカにできない厄介者だと
いうことがわかりました。



腎臓病や脳腫瘍といった疾患が
原因でそれが起きた場合、
体が衰弱することもある
みたいです。



あまりにも長く続くと
投薬治療が必要なこともあり、
ホントいい迷惑です。



・・・・・・



そして、しゃっくりと言うと、
やはり気になるのはその止め方。



下向きで水をゴクゴク飲むと止まる、
なんてことを聞いたことも
あります。



おそらく、読者のあなたも
聞いたことはあるのでは
ないでしょうか。



でもアレ、
実際どうなんでしょうね?



ぼくは試しても効果がほとんどなく、
しゃっくりモンスターをやっつける
までには至らなかったことが
ほとんどです。



効果がなければ、
ムダにお腹膨れてイヤだし;;。



最近効果があると言われている
しゃっくりの止め方は、
「耳」にあるみたいですね。



両方の指を耳の穴に入れて、
強めに30-60秒押し続けると
止まることがある
みたいです。



なんでも、しゃっくりを止めるには
「迷走神経」というヤツに
ショックを与えるといいらしくて。



耳の奥には迷走神経が通っていて
効果てきめん
なんだとか。



これは今朝調べて
初めて知りました。



え、じゃああんたは
昨夜のしゃっくり、
どうやって止めたのかって?



めっちゃ簡単です。



息を目いっぱい吸って、
そのまま20秒ほど止めました。



名付けるならば
「ハーフ深呼吸」(センスな;;)。



それで「ヒック」を
力ずくで止めました。



しゃっくりって、息を吐いて
お腹をリラックスさせてしまうと
逆に止まらなくなるというのが
ぼくの体験にあって・・・。



その逆をやって、止めました。



ボイトレではおなじみの腹式呼吸を
しゃっくりを止めることにも
応用したカンジです(笑)。



●  ●  ●



それにしても、しゃっくりというと
若いうちしか出ず、
いいオトナが出すのはご法度だという
イメージを持っていました。



ところが、世界は広い。



チャールズ・オズボーンさんという
アメリカ人は、しゃっくりの世界最長
記録保持者として、
ギネスブックに登録されています。



なんでも、1922年から1990年、
なんと68年間もしゃっくりを
し続けた
みたいです。



彼が生まれたのは1894年ですから、
実に96歳の時まで喉を
「ヒック」「ヒック」と
鳴らしていたということです。



ここまでくると治療が必要な
レベルのはずですが、
生活はいたって普通だったそうな。



上にはめっちゃ上がいる。



そういえば・・・。



ちょっと前に本ブログで取り上げた
アニメ「ぼのぼの」でも
しゃっくりのお話があった
記憶があります。



日本に伝わる「100回すると死ぬ
という迷信をモロに信じさせる
問題作(?)だったような・・・。



実際はそんなことないですが。



・・・・・・



まあ、病気であろうとなかろうと、
しゃっくりは厄介者です。



単純に、ジャマ。



もし出たら、恐れることなく
冷静になって止めたいですね^^;。



END


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2017年4月21日 (金)

「今でしょ」?

こんにちは。
ヒロアキです。



5,6年前の流行語を拝借します。



林先生、ごめんなさい(笑)!



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さて、今回なぜこんなタイトルを
つけたのかというと、
プロはどうあるべきなのかを考えて
この結論に達したからです。



単刀直入に言えば、



過去の成績がどうかも、
これからどうしたいかも、
いざ始まれば、今しかない



ということです。



これまで過去にどれほど
素晴らしいことを成し遂げてきたかは
今から始める仕事とは関係ナシ。



素晴らしい功績を遂げたから、
今回もそのまま・・・というのは
実は正解じゃなくて。



逆に、散々な功績だったから、
今回もきっとうまくいかなくて・・・
というのも全く違う。



これまで持ってきた心の支えは
今の仕事に影響するでしょう。



ですが、数字などで残した成績は
いっそのこと振り払って、
今の仕事はしゃにむにやるしかない、
ということですね。



また、大きなプロジェクトならば
1か月後、1年後、3年後と
これから先の目標を
きっと立てると思います。



でも、今の仕事が始まったら、
もう事前の味付けは終わっているので
ただただ、しゃにむにやるしかない、
ということ。



数字を意識して今の仕事をするのは
実は諸刃の剣だと思っています。



数字を常々意識してやらないと
ペースが上がらないと謳う
個人も組織もいます。



中には、そんなヒトもいるでしょう。



でも、あまりガチガチに考えるより、
今できることに全力を注ぐほうが
最高のパフォーマンスを引き出せる

とぼくは思っていて。



●  ●  ●



ぼくがそう思うようになったのは
いくつか伏線があります。



まず、ぼく以外のことから。



野球、サッカー、テニスなどの
プロ競技について。



メディアはもちろん、チームでも
常々記録のことが取り上げられます。



記録は、メディアが出すネタに
なるだけでなく、チームや本人の
モチベーションにもつながる
重要なものです。



ところが、この記録って、
足を引っ張る原因にもなると
思っていて。



例えば、あるスラッガーに
通算300号本塁打の記録が
かかっています。



そして、299号本塁打を放って
目前まできたとします。



しかし、「あと一発・・・」と
意識したところから
ペースが狂いやすくなります。



「あと一回やらないといけない」
という発想は、
実はものすごく危険だと思っていて。



いっそのこと、肯定的に
「どーでもいい」と思って
今この試合に全力を捧げる。



そうすれば、いつの間にか、
その「あと一発」が
出てしまう。



過去から積み重ねてきた
「大記録」なんていうまやかしは
いっそのこと振り払ってしまう。



そして、達成後にメディアによって
取り上げられたら、「うれしいです」
とでも答えておく(笑)。



今に全力を注いで
それ以外はしれっとしている
くらいが
ちょうどいいと思います。



・・・・・・



そして、ぼく自身の体験で張った
もうひとつの伏線。



ぼくは毎月書く記事数に
一定のノルマを設けています。
(4月は50記事)。



ですが、いつ何記事書くか、
という事前準備は、所詮準備です。



準備は準備で終わらせます。



記事を書き始めてしまえば、
ノルマの記事数のことなんて
頭からシャットアウトします。



っていうか、書くことが楽しいから
自然と頭から吹っ飛ぶ(笑)。



そして、無我夢中で記事を書き続けて
気付いたらこんなに書いていたのか、
と思うくらいが、ちょうどいいです。



これまで何記事書いてきたか、
これから何記事書こうか、
どんな内容を盛り込もうか、
それらは全部準備。



準備してしまえば、記事を書く作業に
過去も未来もありません。



ただ書きまくるだけ。



それが「自然体」で一番いいのかなと
思っています。



●  ●  ●



林先生は



「いつやるか、今でしょ」



という名言を残されました。



大事なのは、今だ。



Now or never.



それを暗示する
すごく大事な警句だと思います。



END


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アイスを1個食べて、3個捨てた

こんにちは。
ヒロアキです。



食べた後のゴミの処理の仕方には、
ヒトの性格が表れる。



ゴミの散らかり具合は、
その場所の環境が表れる。



そう感じた出来事がありました。



Photo_2




一昨日、19日の水曜日のこと。



タイトル通り、
ぼくはアイスを1個食べて、
3個捨てることになりました。



・・・・・・



仕事と、その後のウォーキングで
かなり疲れていたからか、
甘いものがほしくなりました。



マックに寄ったら、
マックフルーリー10周年記念と
いうことで、オレオを230円で
いただけちゃいました^^。



しかし、よっぽど疲れていたのか、
それだけでは飽き足らず、
さらにスーパーでアイスをもう1個
買って食べるという(苦笑)。



定期健診後だからって
ハードル緩めすぎやわ。



場所は西船橋駅へ。



さて、アイスを食べ終えた後、
本当は近くのゴミ箱に捨てて
はいおしまい、のはずでした。



ところが、そのゴミ箱は
JRのコンビニNewDaysの中にあり、
そこまでの通路が狭いのです。



女性がコーヒーメイカーの前で
コーヒーを入れていて、
ゴミ箱までの道が塞がれたために、
そこに捨てるのは断念。



電車に乗るために、
そのままアイスのゴミと共に
改札を通り、トイレへ。



別にアイスでお腹を壊したわけでは
ないのですが、個室へ。



そうです。



その個室で、アイスがさらに2個
捨てられていたわけです。



ほかにお菓子も缶チューハイも
放置されていました。



そこにはレジ袋もあったので、
主がまとめ買いして
長い間その個室で
「用を足して」いたのでしょう。



気色悪くなりつつも、
ぼくのアイスとまとめて
すべてレジ袋の中にぶっこみ。



西船橋駅ホーム上のゴミ箱に
まとめて捨てました。



当然ながら、ぼくが陰でこっそりと
やったことなので、
駅員さんに感謝されたわけでも
ありません。



まして感謝状なんて
届いてなんかいません(笑)。



ただ、それでもゴミを投棄されて
見苦しいと思うヒトは多い
はず。



だから、ぼくは、
捨てるべきゴミはきちんと捨てる
ことを心がけようと思います。



そして、不法投棄を目撃したら
ダメと言う勇気を持っていたいです。



●  ●  ●



ゴミのいくつかは、
食べものの残骸です。



食べた後の包みや容器はもちろん、
残飯のことだってあります。



そして、それはヒトに目立たない
ところにも目立つところにも
捨てられています。



地球そのものを
ゴミ箱だとみなすかのように。



今回の記事のネタの舞台となった
西船橋駅のことを、
悪く言うつもりはありません。



ですが、トイレの環境は
よろしくないと思いました。



1年ちょっと前に改修工事が行われて
すっかりきれいになり、
ヒーリングのBGMまで流れるように
なりました。



これはいいと思ったのですが・・・。



でも今の男子トイレは床も便器も
かなり汚れています。



そして、ゴミも次から次へと
投棄されています。



残飯で便器を詰まらせて
いるのを見たこともありました。



あれは間違いなく確信犯ですね。



西船橋駅はエキナカが広いため、
ホームレス、もしくはそれに近い
労働者の「溜まり場」に
なっているのかもしれません。



ぼくにとっては、いつも使っていて、
千葉県内や東京都内のあらゆる所へと
つながる素晴らしい駅です。



だからこそ、もう少しゴミが
減るといいと思いました。



なんせゴミの投棄の具合は、
そのまま環境のレベルに
つながっていますので。



特に、食べもののゴミ。



おいしいはずのものを
おいしくなくしていくもの



作った方々の思いを
もう少し考えてほしいですね。



END


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2017年4月20日 (木)

先週と今週、光景の「激変ぶり」

こんにちは。
ヒロアキです。



平日、いつものように
最寄り駅まで自転車で通勤していて、
あそこまで新鮮味を感じるのも
久しぶりだった気がします。



先週と今週で
景色がガラリと変わったからです。



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先週の景色の中心には、
まだソメイヨシノがありました。



ハラハラと花びらが散って
そこに南寄りのそよ風が吹く、
まさに春爛漫の光景。



それが今週になって、
あたりは一面緑に激変しました。



神様がペンキを塗ったくって
模様替えしてしまったかのように。



ソメイヨシノは葉っぱまみれになり、
芝生にはシバザクラがちらほら。



そして、ツツジ科の花が
道路脇を彩っていました。



ソメイヨシノの花びらが、
まるでその鮮やかさを一面に
まき散らしていったかのように、



あらゆる植物に花が咲いて、
ぼくたちを出迎えていました。



だけど、こうした花々よりも
やっぱり目立っていたのは、
「緑」でした。



この「緑」率の高さは、もはや5月、
GWの風景そのものでした。



そして、電車に乗り、公園に植わる
一面の木々を見れば、
濃淡織り交ざった緑が
完成されていました。



ここ一週間で、瞬く間に
新緑の季節へと変わってしまった

ようでした。



●  ●  ●



新緑の季節といえば、
思い出されるのは、
祖母の家のある
茨城県笠間市の風景です。



GWで、いつも遊びに行っていた
記憶がよみがえってきました。



かなり蒸し暑く、
外は虫たちが飛んでいました。



もう蚊も普通にいましたね。



そんな中、祖母の家では、
お菓子を食べ、コーヒーを飲み、
音楽を聴き、テレビを見て、
まったりしていたものです。



あれは、束の間でしたが、
本当にルースな時間でした。



そんなぼくですが、
もうアラサーです。



もうさすがにこの年齢にもなって
遊びに行く、というのは
恥ずかしくてなかなかできなく
なってしまいました。



ばあちゃん、まだ元気かな。



足は、大丈夫なのかな。



人目を忍んで
こっそりタバコを吸う習慣は
改善されたのかな。



今年のGWは、予定もあり、
きっと笠間には行けません。



だけど、元気でいることを
ただ祈りたいです。



●  ●  ●



さて、辺り一面が緑と化し、
そこに花々が彩を添えて、
月も卯月から皐月へと
変わろうとしています。



冬とは打って変わって、
風景が一日一日どんどん変化する
春の醍醐味
を味わっています。



風景だけじゃなく、
天気もコロコロ変わりますが^^;。



今日20日は、晴れ渡り、
風もなく、気温も高すぎず、
まさに理想の「春」日和。



こんな素晴らしい景色が
広がっていても、
小鳥のさえずりが聞こえても、
外に出られないヒトだっています。



塞ぎこんで、
出るのが億劫になったヒト。



病気の関係で
出たくても出られないヒト。



そのようなヒトに
同情もしたいところですが、
ぼくは合わせることはしません。



この素晴らしい春の風景を
外に出て、陽射しと共に
たっぷり味わおうと思います。



むしろそのことによって、
外って、素晴らしいぜ、
春って、素晴らしいぜ、
と伝えたいとさえ思います。



一日一日変わりゆく、
まさに「いちにちいちごいちえ」の
景色を、堪能しておきます。



END


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GKだって、終了のホイッスルまで戦っているのです

こんにちは。
ヒロアキです。



今日は突然ですが、サッカーのこと。



それも、サッカー中継のことです。



思わずぼくが「おおっ!」と思った
ちょっとビックリもののネタです。



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4月16日、
FC東京vs.浦和レッズの
J1の試合が行われました。



J1の試合といえば、
注目のカードをNHK総合かBS1が
生中継することはおなじみです。



他の民放のサッカー中継は、
声を張り上げて応援するような
スタイルをとっています。



一方でNHKサイドは、
実況は「実況」、解説は「解説」と
きちんと役割を意識して中継する
スタイルをとっています。



前者はほとんど「応援」で
それに元気をもらいたいと思う
サッカーファンに人気です。



一方後者はやや抑え気味の中継で
じっくりとテレビ観戦したいと思う
サッカーファンに人気です。



いずれにせよ、テレビで生中継が
見られるのは、なかなか現地観戦が
実現しづらいぼくたちにとっては
ありがたいことですよね。



そんなサッカー中継ですが、
先日NHKが全く新しい中継方法を
とったことで大注目されました。



ネットでニュースになっており、
ぼくもこんな記事を見つけました。



NHK、まったく新しいサッカー中継
カメラが「キーパーだけ」追跡に
絶賛の声!
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12144-295824/



シュートのセーブ以外は
フィーチャーされることが
ほとんどないゴールキーパー
(以下GK)。



シュートの脅威にない時、
すなわち通常の中継では映ることが
ない時、GKは何しているのか?



その答えが、このNHKの特別企画、
「徹底マーク!ゴールキーパー」に
示されていました。



ぼくは思わず興味津々になり、
20日の木曜日未明に
BS1で再放送されたものを
見てみました。



FC東京のGKの林彰洋選手と
浦和レッズのGKの西川周作選手、
彼らの背後から、時折カメが変わり、
両者の動きが中継されていました。



通常の中継は、ボールを中心に
ピッチを横長に見ていきます。



しかし、今回はピッチが縦長に見える
角度なので、全く見え方が違っていて
ちょっと新鮮でした。



しかも、さすが「徹底マーク」と
謳うだけあって、
GKが様々なポイントから
チェックされていました。



GKの動きの変化、
構える姿勢、試合中のコーチング、
喜びなどの表情。



さらに、元GKの解説の方々による、
GKの心理面の変化、マークすべき
エリアの解説なども
なされていました。



GKによって、シュートをセーブする
場面「以外」での動きに
ものすごく差が出てくる
という事実を
知った時にはビックリしました。



コーチングの時のGKの声は、
インタビューの時のそれとは
全く違っていましたね(笑)。



さらにこの企画が良心的だったのは
Twitterでのリアルタイムでの
ツイートが、テレビ画面右下に
出る、ということです。



視聴者の意見が画面に出るだけでなく
そのツイートに反応して、
実況も解説もその思いを汲み取って
中継がなされていました。



リアルタイムでの質問にも
できるだけ回答していたのです。



見ている側としては、
新鮮味も臨場感もたっぷりで
楽しいことこの上なかったでしょう。



ぼくが実際に録画放送を見たように、
再放送がなされるくらいの
大反響ぶりだったわけですからね。



(あまり見たくないヒトのことも
考えて、深夜にこっそり組まれて
いたのもまたいい)



●  ●  ●



ぼくがこのサッカー放送を見て
感じたことは、何と言っても
GKは試合中、終始必死だということ。



カメラに映らないくらいに
味方が敵陣に攻めている時も
休んでなんかいませんでした。



ボールの動きに合わせて、
前後左右にちょこちょこと
動いていました。



どこからロングボールが来るかを
常々予測して、それを味方にも
コーチングで反映させていました。



しかも、今回の西川選手のように、
GKは11人目の攻撃参加者だと
言わんばかりに、前へと動いて
攻撃にリズムを作っていました。



何もシュートを止めるだけが
仕事じゃない。



味方の攻撃時には
しっかりと後ろからアシストする
ことも必要。



策士でなきゃ、GKは務まらない



本当に、必死に戦っているんだ。



そのことが如実に伝わってきて
GKに思わず同情してしまいました。



現状はたった1試合だけですが、
本当に楽しい企画を
堪能させていただきました。



もし野球でも同じような企画が
なされたら、絶対に見ます。



バックネットの上の方に
カメラを取り付けて、
野手陣の動きに注目させるような
中継なんか、絶対おもしろいです。



投球のアヤが見にくくなる
難点もありますが・・・。



今回のNHKでのサッカー中継での
新企画は、ファンもNHKも
いいことずくめの結果と
なったことでしょう。



GKのお二方、
ピッチ上の選手のみなさん、
NHKの実況、解説陣、カメラマン、
本当にありがとうございました!



END


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2017年4月18日 (火)

雨は、ぼくらを試している

こんにちは。
ヒロアキです。



ここのところ、まさに春らしく、
晴れたり雨が降ったりと、
天気がクルクル変わっていますね。



17日から18日、昨夜から今朝にかけて
4月3日以来の春の嵐が
関東で猛威を振るいました。



予想していたほどではなかったにせよ
嵐の中の帰宅は堪えました;;。



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さて、昨日春の嵐に見舞われ、
ずぶ濡れの外とこんにちはした
みなさんの大半は、「雨なんてイヤ」
と思ったことでしょう。



まあ、そりゃそうです。



傘が余計なお荷物になりますし、
昨日みたいに風が強けりゃ
その荷物はすぐポンコツになります。



だからといって、
雨水は体を洗えるほど
清潔な水じゃないし。



そして都会人ならば感じていると
思いますが、雨の日は、
とにかくヒトでごった返す。



電車も道路も激混みに
なるんですよね・・・^^;。



不用意に道に立つと、
ツルンといっちゃいます。



特に、都内の駅ホームの床って、
滑りやすいものを使っている
ぼくは思っています。



レンガの模様のあのタイプは、
滑る滑るという錯覚を引き起こすのに
十分な設計です(苦笑)。



滑る~~~なんて思っていると
本当にコケるからおもしろいです。



・・・おもしろくねえか。



とにかく、雨の日は素晴らしい日だと
思うヒトは、いなくはないでしょうが
ほとんどいないでしょう。



・・・・・・



ぼくだって、
雨の日は好きではありません。



雨水に濡れる草木が
見ていて美しいなと
ちょっと感じるくらいです。



こういう雨の日って、
思うように行動できず、
その場のマイナスの感情に
振り回されやすくなる
と思うんです。



今「あ”~もうイヤっ!」と思って
ストレスを溜める、ってやつ。



昨日は週の初め、月曜日との
ダブルパンチだったので、
メンタルの試練を味わった方は
多いのではないでしょうか。



しかし、その場のマイナスの感情は
決していいことを引き起こしません。



まさに、ここは分岐点。



雨は、ぼくらの心を
試していると思います。



雨で不都合なことが起きたすぐ後、
そのまま感情をさらけ出すか、
雨上がりのプラスのことを考えるか



すなわち、「もうイヤ」と
不満をSNSにぶつけるか。



雨上がりにはおいしい空気が
待ってるじゃん、みたいに、
この後のプラスのことを
イメージするか。



後者の発想にパッと切り替えて
いけるかどうかは、
人となりや、人生プランまでも
左右すると思います。



その場のイラつきをすぐ爆発させる
短気なタイプ。



その場のイラつきをグッとこらえて
少し落ち着いて発想を変える
賢いタイプ。



短気なタイプにとどまれば
成長はない。



努力して賢いタイプに変えれば
成長が見込める。



さあ、おまえはどうする?



・・・と、お天道様は
ぼくたちに語りかけているような
気がするのです。



雨は、人格を試す
絶好のチャンスとも言えるのかな。



●  ●  ●



ぼくたちを排気ガスなどの脅威から
守ってくれる木々は、
雨水などを恵みにして
成長
していきます。



木々は雨をおおむね歓迎して
いることでしょう。



自分で木を育てることになると、
ますますそのことがわかっていく
気がします。



だから、雨だってダメなことばかり
もたらすわけじゃない。



その発想にパッと切り替えて
「ありがとう」と思えるか。



ぼくは、かなりいいところまで
鍛えられました。



ですが、このプラスの切り替えが
できるまでは、まだもうちょっとだけ
必要です。



雨のシーズンである6月には
進化したマインドを
発揮したいです。



END


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2017年4月17日 (月)

1ヶ月ちょいで、フォロワー200人達成☆

こんにちは。
ヒロアキです。



先月半ばから再開したTwitter。



1ヶ月ちょいで、フォロワー200人に
到達しました。



著名人も含めた全ユーザーの中では
まだひよっこなのかもしれません。



でも、予想以上のペースなので
ちょっとうれしかったですね^^。



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ぼくは、フォロー数に対して、
その5分の2以上がフォロワーになれば
いいかなと思っています。



今はね^^;;。



4月17日10:00現在、
フォローしたのは462人で、
フォローされた人数、
すなわちフォロワーは200人。



まずまずです。



しかも、最近になって、
ポツリポツリですが、ツイートに
「いいね」がついてきました。



このブログには、
いまだファンはいませんが。



ただアップするだけで
ココログの他ユーザーさんに
アクション起こしていないから
当たり前か(笑)。



でも、たまにアクセス解析を見て、
千葉県外、関東地方外からも
見てくださる方がいることは
確認できています。



うれしいな^^。



●  ●  ●



ただ、これで満足しては
いけないのが、
いちユーザーのオキテ。



定期的に、タイムラインの投稿に
「いいね」なり「リツイート」なり
して、アクションを起こして
おかんとね。



しかもその頻度を上げていかんと。



実際、「いいね」や「リツイート」の
し甲斐がある投稿は
たくさんあるんです。



ただ面倒だから
ほとんどやっていなかっただけ。



この前の記事でも書きましたが、
ぼくにないタレントを持ったヒトは
世の中にたくさんいます。



そして、Twitterの投稿で
その片鱗を見せてくださって
いるんですから。



ぼくがポチポチと何かの形で
レスしているうちに、
フォロワーはもっと増えるでしょう。



そして、ぼくも誰かのファンに
なってしまうでしょう。



●  ●  ●



さて、そろそろここで、
ブログに続いてTwitterにも
目標を設定します。



今月末で、フォロワー220人超え



6月末で、フォロワー400人超え、
かつフォローとフォロワーの比を
2:1以上
に上げる。



2017年末で、フォロワー800人超え、
かつ比を5:4以上
に上げる。



まあ目安としては、
フォローが1,000人を割ったまま
フォロワーを800人以上にすること。



芸能人やプロのフリーランサーは、
メディアでの宣伝に成功して、
フォロワーのほうが上になることは
普通にあります。



むしろ、自分はフォローせず、
フォロワー、すなわちそのヒトの
ファンが無限増殖しているケースすら
あるんですから。



目標達成で必要なのは、
もちろんまずは地道な努力です。



それにプラスして、
見ている方がおもしろいと思う
コンテンツを配信すること
ですね。



何がいいだろう。



今はまだ考え中です。



これこそ、普段のメモと
それを残すための観察の制度が
モノを言いそうですね。



いずれ「やらなきゃ」ではなく
「やりたい」に変わっていくように
まずは努力です。



●  ●  ●



とまあ、こんな感じで
Twitterの目標を立てました。



とにかく、自分を毎日少しずつでも
レベルアップさせないと、です。



月曜日、またまた、
オフィスでPCとの・・・じゃなくて
スマホとのにらめっこの
始まりです(笑)。



END


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フレンチの辞書に、「頑張る」の文字はない

こんにちは。
ヒロアキです。



先週発見したある記事が
おもしろかったので
ブログでも触れます。



フランス人が
日本人の働き方に感じる「恐怖」



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記事の中の、



日本人は自分の仕事を
どれだけ頑張っているかを
人に見せるのが好きだ



というのは、本当に的を射ていると
思いました。



どれほど嫌でも、原則遅刻しないで
いつも出社します。



そうかと思ったら、退社時では
上司より先にオフィスを去ることに
抵抗を感じて仕事をまだやったり。



「お先に失礼します」
という言葉すらも言いづらいほどの
「空気読み」集団に
なってしまっている気がします。



休憩時間ではなくても、
ちょっと手が空いて何をしたらいいか
わからなくなる時もありますよね?



そんな時も、何もしないのではなく
手を動かして「頑張ってます」的な
振る舞いを見せておいたり。



とにかく、見た目
「頑張り屋さん」でいたがります。



その理由は、
頑張ってヒトに認められて
優越感に浸りたい、というのも
あるかもしれません。



でも、手を抜いて叱責を受けて
自分のプライドが傷つけられるのが
イヤだという理由のほうが
大きいのかなと思います。



本当に、日本人は、頑張って、
自分を強く見せたがります。



インタビューでもスピーチでも
何かにつけて「頑張ります」と
言うのが日本人ですから
(笑)。



●  ●  ●



そして、ぼくが調べたあの記事は、
フランス人目線で感じた印象が
書かれていたのが興味深かったです。



実はフランス語には、
「頑張る」にあたる一語が
ない
らしいんですね。



一応「ベストを尽くす」みたいに、
それに近い表現はあります。



だけど、「骨身削って頑張る」という
ニュアンスは、
そこにはないみたいなんですね。



なぜなら、フレンチそのものが
「頑張らない」国民性
だから。



フランス人は、平社員が上司より先に
退社することを厭わないそうです。



月曜日のように、連休が終わった後は
先に待っている仕事のことを考えて
鬱になるより、次の休みのことを
考えてワクワクしちゃうみたいです。



仕事はやらなきゃダメなのは
わかっていても、休んじゃダメという
発想はないそうですね。



何もする必要がないならば、
勝手気ままにしていればいい(笑)。



ダラダラ歓迎ってやつ。



日本人は休みもせずにとにかく
一生懸命に働き通し。



よくぶっ倒れないな、と(苦笑)。



今回取り上げた記事を書いた
ジャーナリストは、
日本人の異常な働きマンぶりに
恐怖を感じたのかもしれません。



●  ●  ●



しかし、ぼくはふとここで
アレッ?と思ったのです。



それならば、
フランスの経済は停滞しているか?



・・・というと、
そうでもないですよね。



フランスだってヨーロッパの中の
ひとつの先進国ですから。



おそらく、フレンチは日本人以上に
休みをうまく使っているのかも
しれません。



しっかり休んで、フル充電して、
嫌だと思った仕事は
とっとと片づける。



つまり、能率がいいんだと思います。



逆に、日本人は勤勉なのは結構でも、
能率が全体的に悪く、要領を得ず、
残業も受け入れて働きたがる。



イヤイヤながらも長く勤めるのは
精神的にも肉体的にもよろしくないし
会社の財務体制にとっても
よろしくありません。



まして、社蓄となって
服従しなきゃいけない空気は
日本の労災を招く深刻な汚点だと
思います。



ぼくはそれが嫌なので、
フリーランスを選んでいるような
ものですから。



あれだけの労働大国でも、
なぜかのびのびと生きる権利は
放棄されていないですし(笑)。



ぼくは、いずれ収入面で余裕を持って
好きなことでキャッシュフローを
作っていきます。



そしてフレンチのように、
「頑張る」ことのない人生を
送りたいですね。



END


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人生で一番濃密だった2連休

こんにちは。
ヒロアキです。



こんにちはというか、
これを書いたのは、
もうおやすみなさいの時間。



ぶっちゃけ、眠いです。



だけど、4月50記事を達成するために
書きました。



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さて、2017年4月15日と16日。



2017年105日目と106日目。



ぼくが生まれて10,529日目と
10,530日目。



この2連休は、ぼくの28年間のうち
一番濃密だったかもしれません



まずはコレ。



ラマダーンでなかなか精神的に
タイトになりながらも朝イチで行った
健康診断。



想像以上に待ち、
しかもレセプションがぼくのことで
慌てている様子で、ちゃんと終わるか
すごく不安だったっけ。



採血で残った「痕」である内出血は
今でもぼくの左腕にくっきりと
見えています。



次に、生ぬるい風の中、
ソメイヨシノがはらはらと散って
風流な中帰宅。



そのまま仮眠をとって
記事を書こうと思ったら、
PCがつかなくて・・・;◇;



更新プログラムのインストールが
不完全なままバッテリーが
切れたということなのか・・・?



電源ボタンを10回くらい押して
ようやく再起動しました。



もしかしたら、もう記事が・・・、
なんてことが頭をよぎりました。



夜、やや肌寒くも心地よくなった風に
吹かれて、ショッピングモールに行き
レイトショーの映画を堪能。



久しぶりに、限られた時間の中で
なるべく多くの情報を取り入れて
記憶する訓練ができました
(なんじゃそりゃ^^;)。



何を見たのかは、ヒミツ☆。



そして、迎えた2日目。



朝も早よから、上京し、
西新宿へ。



心をまっさらにして、
新しく参入希望のビジネスについて
取り込める情報を余すところなく
キャッチしようと意気込みました。



一応、自宅で事前に大まかな
ビジネスの内容は聞いていたので、
今回のセミナーはほぼ復習でした。



しかし、今後の可能性と、
バックグラウンドの壮大さと、
アドバイザーの輝く瞳と顔に、
胸を射貫かれてしまいました。



実際のセミナーは、
オンラインで機械越しで聞くのとは
余韻が違いました。



ホンモノは、すごかったです。



参加手続きこそ、
キャッシングの限度枠の問題で、
この日にはできなかったのですが。



ぼくは、このビジネスというよりは、
アドバイザーの姿に
恋をしてしまったのかもしれません。



アラサーだというのに、
高校生や大学生のような
ピュアな恋心を抱いてしまいました。



うれしいような恥ずかしいような。



セミナーの後は平静を失っていて、
行きつけのラーメン屋さんで
グルメをたしなみました。



その後はウォーキングがてら
ポケモンGOでクールダウンしました。



そして、これも含めて3記事書いて、
スポーツの結果に喜んで・・・。



やっと、この2連休が
終わりを告げようとしています。



しかし、本来であれば、
一度ハイになって、月曜日にかけて
萎んで、しょぼい庶民に戻るはずが、
今回は、違っていました。



日曜日の午前中、
西新宿であった出来事が
頭の中でフラッシュバック中。



胸が、熱くて苦しいです。



タイプする両手に力が入らず、
ヘンにかゆみを感じて
います。



GW前、GWのような夏日のもと
経験した大きな出会い。



もし今のままGWが来てしまったら、
想いを叶えないまま
連休中苦しみ続けるかもしれません。



何としてでも、GWが来るまでに
新しいビジネスの参加手続きを終え、
新たな世界に、進まなきゃ。



さよなら。



ソメイヨシノの花びらたち。



こんにちは。



緑と情熱の季節。



月曜日の朝、早速LINE通話で、
アドバイザーの方に、
感謝の想いを伝えておこう。



大丈夫かな、おれ。



泣かないかな・・・。



END


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2017年4月16日 (日)

目と目が合って、笑顔、のち、涙。(上京エイプリル②)

こんにちは。
ヒロアキです。



今日16日日曜日、上京して
新たなアクションを起こすべく、
ネットビジネスのセミナーを
聴いてきました。



今年熟考して、仲間とも話して、
これならばモチベーション高く
ビジネスができると思ったものです。



しかし、参加費が工面できず、
今日は一度撃沈となりました。



前の記事でも書いた通りです。



今回は、その続編みたいなもの。



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ぼくが今日、叶わなかったとはいえ
新規ビジネスへの参加の意思を
固められた理由。



それは、仲間との打ち合わせと
ぼくの内省だけじゃありません。



大きな動機となったのは、
セミナー会場で成功者と出会い、
その眩しさに感動したこと
です。



セミナー会場には、
アドバイザーの方が
3人ほどいました。



あるアドバイザーはセミナー講師を
務め、あるアドバイザーは
質問に答えてくださいました。



こういう類のセミナーって、
ぼくは過去に何十回も行って
雰囲気を味わってきています。



「何十回」と言うより、
「何十種類」と言えばいいか。



そして、そのどれもに
大体当てはまっていたこと。



今までは、アドバイザーが
みんな正装していたのです。



不自然に。



いかにもフォーマルで
かっこよく「見せびらかす」ような
佇まいでした。



話し方も、自信満々なのは
よかったのですが、
どこか上から目線でした。



しかも、
「やろうよ。やらなきゃ損だよ」
みたいに「勧誘」してきたのです。



それでも、手を出していました。



おそらく、経済的に非常にまずい
状況で、こうする以外に選択肢がない
と思ってしまうくらいに
どこか追い詰められていたのかも。



一番マズいパターン。



しかし、もう過去の過ちは
繰り返さないことにしました。



騙されてからは、
ぼくはすべてのネットビジネスを
斜に構えるか、スルーしてきました。



それは、ぼくのネットビジネス仲間も
同じ態度でした。



「もはや今のネットビジネス、
シロなものはなさげだし、
これからどうしようか」



なんて仲間同士で話し合ったことも
ありました。



しかし、ある日、その仲間が
先にそのビジネスに投資して、



「ここなら、大丈夫」



と教えてくれたのです。



もちろん、ぼくは半信半疑でしたが、
仲間と話し合ううちに
少しずつ信じてみたくなりました。



その思いがだんだん強くなり、
そして今日のセミナーで、
それが「いける!」という
確信に変わったということです。



●  ●  ●



さて、セミナー会場でぼくが感じた、
アドバイザーの「眩しさ」。



それは、まず、「若さ」です。



「若さ」といっても、
フォーマルな感じではありません。



アドバイザーは、
普段着からちょっとめかしたくらいの
カジュアルな服装でした。



そして、何より、
エネルギッシュで楽しそうでした。



話すアドバイザーの目が
ものすごくキラキラしていて
笑顔が多かったのです。



セミナー講師としては、
話し方がちょっとだけたどたどしい
印象がありました。



しかし、ビジネスの楽しさと
世界規模に広がった盤石な体制と
今後の壮大な可能性については
自信を持って語っていました。



その姿は、就活の説明会の講師とは
全く別物でした。



もちろん、今までのネットビジネスの
やや威圧的なセミナーとも。



その姿は、勉強も仕事も遊びも
充実させた、理想の大学生の姿
そのもの
でした。



そして、「やりましょう!」
というような勧誘が
一切ありません
でした。



よっぽど自信があるのでしょう。



そして最後に、個別での質疑応答の
時間で、ついに光の扉が開きました。



質問に答えてくださったのは、
ぼくよりひょっとしたら若いんじゃ
ないかと思われる女性でした。



実はその方は、
ぼくのビジネス仲間と
既につながっていたのです。



そして、その仲間は、
ぼくがビジネス会場に来たら
よろしくお願いしますと
事前に伝えてくれていたのです。



そして、その女性アドバイザーは
ちゃんとそのことを覚えてくださり、
わざわざぼくが来たことに
自然体で感謝していました。



その顔は、笑顔でした。



目と目が合って、
とびきりの笑顔で
ぼくを出迎えてくれました



まあ、その後、参加資金の面で
問題が起きたわけで。



参加したいけれど、
今日中にはできないということを
ぼくは彼女に伝えたのです。



そうしたら、



大丈夫ですよ。
待ってますから^^



という返事が返ってきました。



ビビビッとくるものを
感じました。



来る者拒まず去る者追わず、の
姿勢なのかもしれませんが、
こんなに笑顔で言われたのは
初めてでした。



つい、涙腺が緩みましたね。



目と目が合って、
笑顔、のち、涙。



●  ●  ●



仲間が先んじて参加して
成果が出ているという事実。



アドバイザーが勧誘することもせず、
それでも楽しそうに語る姿。



そして、目と目があった時の
あの笑顔。



ぼくは、このビジネスに
賭けてみることにしました。



他は、興味がなくなりました。



何としてでも、参加費を工面して
GW前には、向こうに行きます。



今日の上京は、
プラン通りじゃなかったとはいえ、
大きな前進でした。



END


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「あなたは派遣社員。正社員じゃないでしょ?」(上京エイプリル①)

こんにちは。
ヒロアキです。



とある都内の雑居ビルの中。



ぼくはキャッシングの申請のために
オペレーターと電話していました。



名前、年齢、住所、勤務形態を
偽りなく教えました。



すべて教えてから1分も経たずして
「申し訳ありませんが・・・」の
返答。



予測はしていましたが、
あっけなく返り討ちに遭いました。



オペレーターは、



「あなたは派遣社員。
正社員じゃないでしょ?」



とぶっきらぼうに言いたげに、
態度を翻していました。



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今日16日日曜日、
自己啓発のために、
上京してセミナーを聞いてきました。



このセミナーですが、
実は目の肥えたぼくのビジネス仲間の
勧めによる参加です。



今年、いろいろと取捨選択しながら、
どこかのタイミングで、
新たなネットビジネスに投資して
人生を好転させるつもりでいました



そして、やっと今のぼくが
求めていたものがきたのです。



※読者のあなたを勧誘するつもりは
さらさらないのでご安心を※



しかし、ネットビジネスとなると
ネックになるのが参加費



今のぼくに参加費を一括負担できる
だけの貯金はありません。



だから、キャッシングをすることに
したのですが・・・。



ほぼ「門前払い」でした。



●  ●  ●



まあ、ちょっとイヤな予感は
していたんですね。



去年のある時、キャッシングのことに
ついて調べていたら、
こう書いてあったので。



「サラ金は、正社員に優しい一方で
非正規には冷たい



過去に借り入れの経験があるならば
なおさら絶望的である」



・・・ああ、ズバリ的中(苦笑)。



キャッチャーミットに向かって
アタックしたはずが、
ものの見事に芯で捉えられて
ライナーでのスタンドイン。



歓声は、みんな正社員からのもの。



「あんたは非正規どころかハケン。
ハケン発見、はい、バッテン」



完全アウェーの中、
善人の仮面をかぶったオペレーターに
失格の烙印を押されました。



●  ●  ●



さあ、というわけで、
上京してセミナーを聞いて
参加の意思を固めたにも関わらず
今日は参加ができず終い。



精神的にどん底だった前のぼくなら、
そこでキレてヤケクソになって、
外で発狂していたかもしれません。



でも、帰宅後は必死にこらえました。



どうにかこらえることができて、
またこの日の終わりに、



「どんな手を使ってでも、
絶対に参加して行動しまくって、
先の知れた未来を変えてやる」



と開き直ることができたのです。



派遣社員という立場であるぼくは、
世の中のクズだと大概のヒトは
思っているのかもしれません。



正社員の道を選ばず、
懲りもせずにフリーランスにこだわる
ぼくを世の中のカスだと
思うヒトもいるかもしれません。



思っているヒトには
思わせといて、
ぼくは諦めずに前を向きます。



壁を乗り越えて、参加したその先には
素晴らしい仲間が待っていると
確信しているから。



※詳しくはこの記事を※



自分の人生、正社員として働き、
昇進して部下を持って威張る、
そんな型にはまる生き方では
終われないし送れません。



世間体は関係なく
ぼくはぼくのやり方で、
認めてくださった仲間と
幸せになると決めたんだから。



だから、諦めずに行動します。



サラ金に捨てられたくらいで
潰れるほど、
ぼくはもうヤワじゃありません。



待ってろよ、約束の場所。



END


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2017年4月15日 (土)

自問自答した:「幸せは、全部自分で生み出すもの?」

こんにちは。
ヒロアキです。



今回の記事は、
休日よくやる自問自答で
今日15日に思ったことです(笑)。



くっだらない戯言かも
しれませんが、まあお付き合いを。



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「幸せは、全部自分で生み出すのが
正しいのか?」



という自身への問いかけです。



ぼくは、もともとこういう持論を
持っています。



「自分の人生の幸せは、
全部自分から作りにいくべきだ」



つまり、幸せになるために
なりたい自分があるならば、
ほしいものがあるならば、
そのためのアクションを起こせ。


そして、自分で手に入れよ



・・・ということです。



たとえば、交際も、趣味も、
語学スキルも、歌声も、話術も。



すべては自分次第で、
達成したら、自分のおかげにして、
達成できなかったら自分のせいに
するのを信念にしてきました。



仮にどんなに理不尽な理由で
あったとしても、です。



たとえば、電車の人身事故により
約束の時間に遅れた場合でも、
それを見越して早出しなかった
自分のせいにしてきました。



確かに、ネガティブなことを
全部自分のせいにする、というのは
重要だと思います。



ヒトに迷惑をかけないから(笑)。



ポジティブなことを達成したら、
それは全部自分のおかげにする、
というのも大事だと思います。



あくまでも自分の手で^^;。



自分は何も力を出せていないのに、
誰かにあれこれ助けてもらって、
ポジティブなことを達成しても、
自分のおかげにはできません。



これはもちろん、助けてくださった
みなさんのおかげです。



ところが、ここでふと疑問に
思ったんです。



それじゃあ、尽力できなかった
ぼく自身は、ダメな存在なのか?



ここまで足を引っ張ってしまったのは
自分のせいだとよく自虐してきた
ぼくだけど、それでいいのか?



もしかしたら、誰かの助けを
たくさん借りたとはいえ、
自分が携わり成し遂げたことは
認めないといけないんじゃないか?



自己否定なんかしたら、
ぼくどころかチーム全員が
結局は不幸になるんじゃないか?



とにもかくにも、結果を喜んで
幸せだと思うことが正しいのでは



そう思ったのです。



●  ●  ●



そして、今回のテーマ、



「幸せは、全部自分で生み出すのが
正しいのか?」



ということについて。



よくよく考えてみたら、
「NO」と断言したほうが
生きやすいのかもしれませんね。



自分が幸せだと感じることは、
すべて幸せだと思うべきであり、
それを自分が作ったかどうかは
関係ない
、ということです。



たとえば、スポーツの試合です。



贔屓のチームや個人が勝つかどうかは
やってみるまでわかりませんよね。



監督でも選手でもない自分が
「勝つ勝つかぁーつ!!」と念じても
勝てるかはわからない(笑)。



つまりそれは、自分の力で
コントロールできないことです。



それで、仮に勝ったとしても、
自分が何も関わっていないから
それじゃ幸せとは言えない・・・。



なんて思ったら、どうでしょうか。



もちろん、贔屓のチームがリーグ戦で
これまで5回も10回も連敗していて
内容も不甲斐なかったとしても。



贔屓のアスリートが、トーナメントで
早期敗退を繰り返していたとしても。



悪夢のような展開の中で、
たったひとつ、勝ちをもぎとって、
それでも幸せだと思わない。



だったら、どうでしょうか。



明らかに感じてもいい幸せを
バッサリ切り捨ててしまいます。



こんな人生は、
絶対に幸せになれません。



自分どころか、相手までも
不幸にしていくのではないかと
思いました。



巡り巡って、本当に贔屓のチームや
アスリートも負け続けてしまうかも
しれません。



こうなったのはおまえのせいだと
叩かれるかもしれません。



前述した通り、
結局、とにもかくにも、結果を喜んで
幸せだと思うことが正しいのでは?



●  ●  ●



なんか冗長な文章になりました。



ぼくがこの自問自答で出した結論。



幸せは、基本的に自分で作るべし。


だけど、周りが幸せを運んできたら、
そして幸せをお膳立てしてくれたら、
それもまた素直に幸せだと思うべし。


自分だけひねくれて、
不幸を作っちゃいけない



今までのぼくは、
なかなかそれがうまくできずに
ストレスを溜めていました。



正直に言って、
今もまだそれに苦闘しています。



ですが、2017年、ぼくは
変わると決意しました。



幸せは、味わえるものは全部味わう。



それを座右の銘にして、
もっと素直になれるように
努力していくことにします。



時間はかかりそうですが、
幸せマンに、なってみせます。



END


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タレントはテレビのヒトだけじゃない!

こんにちは。



職場の定期健診が終わって
テンション上がっている
ヒロアキです。



劣等感を持つわけではないのですが、
世の中にはぼくが手も足も出ない
ようなタレントが多いなと・・・。



それも、テレビに出る芸人だけじゃ
ないです。



身の周りのヒトだって、
ある分野で凄まじいスキルを
持っていたりします
ね。



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職場の知り合いで、
普段ダレていて、やたらぼくに
八つ当たりしてくるヒトがいます。



しかし、あるきっかけで
そのヒトの字が超絶うまいことを
知りました。



書いているところを見たのですが、
明らかにぼくより書くスピードが
速く、字配りが絶妙で・・・。



幼い頃の習い事のタマモノかなと
思いました。



幼い頃、あるいは今でも普段から
何かに打ち込んでいるヒトは、
そのスキルが驚くほど特化している
ことがあります



必ず、ぼくにない凄みを
持っています。



見た目はとてもそうに見えない
ヒトであってもね(笑)。


他にもこんなことも思ったりして。




どうして普通に歌っていても
ビブラートをあんなに自在に
かけられるのか。


どうしてあんなに音域が広いのか。


話している感じでは
学力が高くなくても、
どうしてあんなに字がうまいのか。


どうしてあんなに絵がうまいのか。


どうしてあんなに絶妙のタイミングで
絶妙な言葉が出せるのか。


どうして仕事では普通なのに
プライベートだとおしゃれで
美のセンスに溢れるのか。


どうして見た目ビンボーなのに
ステーキを平気で食べられるのか。


どうして飲み会で「全部払うよ」
なんて平気で言えるのか。
(それ、タレントと話違うし;;)


・・・・・・


本当にぼくが知りたいことが
たくさんあります。


高いスキルを持つ本人に
直接聞いてみたいと思うことが。


●  ●  ●


ちなみに、ぼくは、物事の記憶力と
声の通りには自信があります。


メモを残し、ブログをしたためる
ことで、文章力も安定するように
なったとは思います。


もちろん、世の中のヒトに比べれば
まだ全然及ばないなとも思います。


ですが、せっかく身につけた
スキルなので、ここを得意分野にして
さらに伸ばすつもりでいます。


ただ、やっぱり授かったひとつの命。


ぼく自身のスキルをそれだけにして
一生を終えるのはもったいないです。


だから、本当にできる限り
ぼくにないスキルを持ったタレントに
そのイロハを聞いてみたいです。


字や絵のうまさは
これからレベルアップさせるのは
おそらく難しいです。


ですが、歌唱力やトークのうまさは
これからどんどん上達させられると
思います。


ぼくが素晴らしいと思ったモデルに
会いに行って、その秘訣を
なるべく聞いて落とし込みたい。


しかも、こういったタレントって
テレビに出て多忙で充実していて
もはや高嶺の花のような存在とは
限りません



思わぬところから
現れたりしますからね。


マジで、観察に一瞬たりとも
気が抜けない(笑)。


ぼくは、最終的には
一握りのチームと本命のヒトで
つながれればいいです。


ですが、そこに行き着くまでに、
もっとたくさんのヒトと
関わるべきなのかもしれません。


数打ちゃ当たるの要領で、
ぼくの求めていたタレントが
おのずと見つかっていくのかも
しれません。


いや待てよ?


様々な出会いの中で、
ぼくはこういうヒトに話を聞きたい、
というのをPRして、
紹介してもらうほうがいいかな?


いずれにしても、
人脈広げないと。


人生は、これから。


ワクワクします^^。


END


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健康診断そしてラマダーン

こんにちは。
ヒロアキです。



15日土曜日朝、
職場の定期健康診断に
行ってきました。



土曜日だからなのかもしれませんが
ヒトがとにかく多かったですね。



朝9時の時点で先客6名ほど、
あとからも10名ほどクリニックに
入ってきていました。



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検査結果は、自分でも意外なほどに
「良好」
でした。



割と間食を多めにとっていて、
しかもスマホの酷使で近視になって
いたので不安でしたが・・・。



体型は、通常からやや痩せ型。



なぜかぼくの働いている現場は
横に広くメタボのヒトが多いので、
まあ、ちょっと貴重な存在かも。



サイクリングやウォーキングといった
有酸素運動が効いたのかな?



本当はもらった簡易版結果レシートを
アップしようと思ったのですが、
いつの間にか消えていました。



風で吹っ飛んでしまったのかな?



●  ●  ●



健診の順番は、



①尿
②心電図
③胸部レントゲン
④血圧
⑤身長体重

⑥視力
⑦聴力
⑧採血
⑨診察



となっていました。



身長と体重については、
一気に測定できるハイテクマシンが
使われていました。



大学時代の健診では
導入されていませんでしたね。



採血は、5年ほど前の献血以来の
久しぶりの注射針でした。



でも、看護師の方が、
慣れた手つきでうまくしてくださり
スムーズに終わりました。



●  ●  ●



さて、定期健診といえば、
カベとなるのは事前の飲み食い禁止



昨夜19時あたりから
ぼくも食べたい、飲みたい誘惑を
こらえてラマダーンしたのでした。



ラマダーンは、やると決めたら
意外にできるものですね。



っていうか、できるうちは
問題ないってことなのかな?



アル中やヘビースモーカーだと
やめようとしてもなかなかできず
ストレスから吐き気を催すことも
あるらしいですからね。



このラマダーンは、
もちろん健診のためだったのですが、
やってみるとおもしろいことが
わかりました。



どうしたらカロリーを取る誘惑を
断ち切れるのか。



それは、リラックスしないことです。



睡眠を除いてね(笑)。



一番食欲をマヒさせるのにいいのは
やたら体を動かすこと。



当初、ぼくはそうだと思っていて
残業をするつもりでいました。



ところが、昨日はヒマで
残業は一切ナシに。



こういう時に限って、
何もすることのない魔の時間が
長く訪れるもんだから(苦笑)。



そこで役に立ったのは、
Walkman。



自分の好きな音楽を聴いて、
頭の中で熱唱していました。



やっぱり、音楽はいいものです。



帰宅後はとっとと入浴してバタンQ。



ところが、空腹を意識しているからか
なかなか熟睡できずに
ベッドで自分の体と悪戦苦闘。



朝はもうとにかくすぐ身支度をして
受診場所に向かいました。



朝もテンション上げるために
音楽を聴こうと思っていたのですが、
電車に乗ったら、むしろその気は
起こらなくなりました。



日頃のメモとTwitterのために
スマホとにらめっこしていたら、
もう着いちゃいました。



まあ、とにかくそんな感じで
ラマダーンと健診を乗り切りました。



勲章は、左腕の採血のパッチと
いうことで(笑)。



終わって一言。



工場の健診は、
やはりオッサン率高い。



そして、ヒトの食欲、
止めるのは難しいっ
(笑)。



END


↓採血の痕・・・
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2017年4月14日 (金)

おれって、相談役?

こんにちは。
ヒロアキです。



最近、ぼくは関わりのあるヒトから
次々と悩みを頂戴します。



「おれって、相談役かいな^^;;」
と思ってしまうほどに。



別に聞き上手じゃないのにな・・・。



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職場では、同僚が休憩時間に、
ぼくの座った席に自分から寄って、
悩みをぼくにぶつけるのです。



悩みだけではなく、
その日にあった出来事も、かな。



ただ、その悩みのタネが、
仕事からだんだんプライベートも
交えた人間関係にまで
発展している気がします(苦笑)。



男性女性問わず。



今週の月曜日は、夜間の休憩で
こんなことがありました。



カフェテリアで、職場の同僚の女性が
ぼくと同じテーブルに座りました。



いつもの「ツカレタ」の後に、
大体こんなことを呟いたのです。



「ねえ、何の副業やってるの?



お金さあ、いっこうに貯まんなくて、
このままじゃあ、働きまくって
カラダ持たないし。



うまくいってるなら、
うちにも教えてよ」



・・・思わずフキそうになりました。



副業って、普通怪しむだろ、
逆だろって(笑)。



あんた、いい意味で
世の中に染まってないな・・・
と思ったものです。



それから、彼女はここ最近
毎日のように定時21時のところを
2時間残業して23時まで作業する
ことを繰り返しています。



それでいて、「お金がない」と
言いまくっているのです。



ファイナンシャルリテラシーねえし!
何かムダなことに使っているな、
って思いました。



ちなみに、今ぼくが携わっている
副業は、押しも押されもしないで
停滞中です。



だから教えることはしませんでした。



その後は彼女がただただ経済状況を
話しては、こっちがただただ
うんうんとうなずくだけ。



ぼくから意見を言うのは
控えておきました。



いやあ・・・、あの15分は
やたらと長かったですね(苦笑)。



職場だけじゃありません。



今週の火曜日には、
別に週末の休みなわけでもないのに
母親までぼくに悩みを
打ち明けてきたのです。



LINEで打ち明けるは、
父親への愚痴でした(苦笑)。



父親が、給料が激減して、
生活費をつぎ込んでいられない、
とある日母親に言ったそうです。



母親は、そのことは
一応認めたそうです。



夫婦ですからね。



ただ、これまでのひとり暮らしで
経済的に崖っぷちに立たされたことが
あるぼくだからこそ言えます。



「アイツの言うことは、半分ウソ。
ただメンタルがイカれてるだけ」



それをオブラートに包んだレスを
母親に返しました。



生活費がつぎこめないだけならば
まだ許容範囲だったそうですが。



母親曰く、あのヒト(父親)は
ちょっと雨が降るだけでも
最寄りの駅まで送り迎えを
お願いしてくるそうです。



通勤で家を出るのが
朝の6時ちょっと前で、
バスがないから、ということです。



ですが、母親も朝から
フルタイムで仕事です。



週5も続けてかなりくたびれて
いるのはわかっているはずなのに、
そんなことはお構いなしだそうです。



ここ最近の4月の雨で、
ますますおねだりが
エスカレートすることに
不満を爆発させていました。



父親が精神的にかなり病んでいる
ことが、はっきりわかりました。



経済的に恵まれない
世の中の各家庭を見れば、
まだマシなのかもしれませんが。



そんな夫に振り回される母親の
不満の矛先は、ここのところ
ずっとぼくに向けられています。



●  ●  ●



ぼくは聞き上手なんかじゃ
ないです。



ただ、周りからは「いいヒト」だと
思われている
のでしょう。



話しやすい存在、っていうか。



でも、ぼくは、
話をうまく受け止めてくれる存在、
いわゆる「いいヒト」は
いいと思いません
(笑)。



いいヒトは、度が過ぎると
悪にも振り回されちゃうからね。



金づるの、いいカモになります。



ぼくが相談役とみなされて
次々と頼られるのは
悪いことではないと思います。



ですが、「いいヒト」になるつもりは
毛頭ないですから。



不満をぶちまけるヒトも、
不満の火種を持つヒトも、
悪く言えば、勝手にしろ、
って思っていたりします。



ぼくが好きなのは、
自分で自分のことに全責任を持って
明るい未来へとひた走るヒト
です。



ぼく自身、そういう存在でいなきゃ
いけないと思っているので。



END


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2017年4月13日 (木)

ヒトはことさら電車のダイヤを気にするけれど

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日乗ったある電車が、
とにかく揺れました。



発車時と停車時に、
ガタガタと大きく縦揺れを起こして、
乗客が不安がっていました。



車輪のどこか一点に凸があるような
揺れ方でした。



おそらく、その凸は
細かいものだったと思います。



ですが、その小さなことだけでも
大勢の乗客が心配し出すほど、
電車はデリケートな乗り物なんだなと
痛感しました。



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昨日の電車の揺れは、
もう少し大きければ車両点検で
運転見合わせになっていたかも
しれません。



当然ですが、見合わせで遅れると、
都内であれば数万人の乗客に
迷惑がかかってきます。



ヒトはことさら電車がダイヤ通りに
動いているかどうかを気にします。



そして、ダイヤ通りでなく遅れが
発生していると、その理由が何であれ
辺りの空気がストレスで充満します。



仕方ないのかもしれません。



みなさん、忙しいですから。



「心」を「亡」くしていますから。



かくいうぼくだってそうです。



でも、冷静になって考えてみると、
電車がダイヤ通りに動くことって、
奇跡に近いほど難しいことだ

って思って。



まず、今回のような電車の揺れも
そうですが、事故を未然に防ぐため
車両基地で綿密に車両点検が
行われているはずです。



たぶん、一日二日全く運行させない
電車を定めて、それをずーっと
点検しているんでしょうね。



車輪の凹凸、
マスコンやブレーキの効き具合、
パンタグラフ、連結部分、
ライト、空調、臭気、・・・。



いやあ、項目は一体
いくつあることやら。



なんせ相手は、
走るスーパーコンピュータ(笑)。



車両トラブルは、
これらのウィークポイントが
すべて健全であってこそ
「一次的には」防げます。



しかし、電車がダイヤ通りに動くのに
さらに「二次的要因」も
クリアしないといけません。



いわゆる外的なもの。



線路に石やら何やら置かれたら
取り除かないと脱線でしょう。



気温の変化でレールが
ややへにょってなるらしいですが、
それもまた危険なものです。



そして、風が強い時は、
架線にビニル袋が引っかかる
こともあります。



あれは、電車が通過する前に
取り除かないと、ショートして
さらなる大事故の危険もあります。



あとは、よくある悪天候。



山間部では、豪雨によって
土砂が線路を塞いだり、
川が氾濫して橋が危なくなる
こともあります。



都内ではまだ豪雨はマシな
ほうかもしれません。



海沿いやビル街が多いので、
強風のほうがむしろ厄介です。



快晴の時だって強風が吹くことは
普通にあります。



さらに、大雪や濃霧も、
ほぼアウトでしょう。



こうした外的要因がすべて
クリアになったら、
「あー、やっと平和に動かせる」
・・・じゃないんですね。



まだまだいるじゃないですか。



「ヒト」という難敵が。



ヒトの感情は気まぐれで、
穏やかでない時は何をしでかすか
わかりません。



酔ったり自殺しようとしたりして
線路に飛び出したり。



満員で身動きがとれなくなった車内で
急病人が出たり。



そもそも、混雑で乗り降りに時間が
かかったり。



運転士にとっては、ダイヤ通りの
運行を求められる中で、
こうやってなかなか発車できない
ことにストレス溜めているはず。



って言いながらも、その運転士も
やや居眠りしたりよそ見したりして
駅をオーバーランなんてことも;;。



そしたら、また遅れです。



成功は一握り、失敗は無数。



定刻は一握り、遅延は無数。



電車の運行って、
つくづく大変なことなんですね。



ヒトはことさら電車のダイヤを
気にするけれど。



いや、電車のダイヤを気にしている
からこそ起こりうる、
この超シビアなトレインウォー。



・・・・・・



昨日の電車の揺れは、
常に電車が危険と隣り合わせにいる
ことを感じさせる出来事でした。



ああ、コワ。



END


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いつの間にか消えた、変なクセ

こんにちは。
ヒロアキです。



・・・いつからだろう。



ぼくがもともと持っていた変なクセが
消えていました。



消えていた、というか、
そうしようと思った途端に
気持ち悪く思ってためらうように
なった、というか・・・。



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読者のあなたは、
何かクセを持っていませんか?



小さい頃からのものや、
社会人になってから
ついつい始まったもの。



「なくて七癖」とよく言われますが
ヒトって、何かしらクセを
持っていると思うんです。



代表的なのは、爪を噛むこと。



それから、紙をめくった後に
触れた指をなめること。



指の骨を鳴らすこと。



ぼくの場合は、
たとえばこんなクセがありました。



・爪の垢を取ること



・明かりのついた蛍光灯を
見上げること



・頭を掻くこと



・弁当など、数々のおかずがある
ものは、おいしいものを最後に
食べること



・アンダーパンツやズボンを
ジャンプして履くこと



・「やった!」と喜ぶべき時に、
「んーっ!」と叫ぶこと(笑)



・体を洗う時に、足から洗うこと
(「掃除は上から」となると、
普通は頭からなのに)



いやあ、七癖(笑)
(実際はもっとある)。



今でも全く消えないクセがあり、
周りに見られないところで
結構やっているものも・・・;;。



●  ●  ●



そんな中、ずっと続いていた
ある悪しきクセが消えていることに、
今朝、ふと気づいたのでした。



①食パンを耳から食べること
(つまり、外回り)



②パウダーのついたスナック菓子で、
あえてパウダーを指につけまくって、
最後になめること



まず①ですが、
ぼくはパンの耳の、
硬くてあまり味がないポイントが
やや好きではありませんでした。



だから、「嫌いなものをはじめに」
というスタイルのもと、
耳から食べちゃっていたんです。



食パンは、後半ゆっくり味わう時は
「耳なし芳一」状態だったのです;;。



しかし、確かに後半うま味が
増すとはいえ、姿がみっともなく、
しかも手にスプレッドがつきまくり。



とてもヒトに見せられるものじゃ
ないですね・・・(苦笑)。



それを意識して、
クセを消したのかもしれません。



②ですが、
これは言ってしまえば
「しゃぶり箸」と同じですよね。



指をしゃぶるのは、
おいしいかもしれませんが、
みっともないでしょう。



ケンタッキーも一時期は
そういう類のキャッチフレーズを
出していたことがあります。



でも、パウダーを指につけると、
しゃぶったその後も、
油とニオイがしばらく残ります。



石鹸で洗ったところで
消えないこともあるんですよね。



だから、いっそのこと、
パウダーをつけるのをやめて、
口でうま味を目いっぱい味わおうと。



ちょっと指についたパウダーは、
おしぼりなどで拭くか、最後に洗う。



そもそも、パウダーがたっぷりつく
スナック菓子を、あまり食べない。



そこまで変えました。



●  ●  ●



ちなみに、消したこういうクセは、
いつそうなったのかは
はっきり覚えていません。



今年のはじめには、
もう少しず消えていたかな?



悪しきクセって、誘惑を乗り越えて
消すと、ビックリするくらい
振る舞いが改善するんですね(笑)。



ただ、周りのヒトが
何かクセを見せていると、
引っ張られそうになることも
まだまだあります。



そこは、まだまだ注意しないとと
思っています。



・・・・・・



ちなみに、ぼくが思いつく、
たったひとつの「よいクセ」。



それは・・・。



小さな手作業が終わると、
軽く「ポン」とモノを叩くこと。



「よし、OK!」
という合図で、
自分を奮い立たせています。



これ「だけ」は、続けたい(笑)。



END


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2017年4月11日 (火)

伝えたい想いを、バラードに乗せて

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日仕事に行く前、
少々空き時間ができたので、
YouTubeで音楽を聴いていました。



といっても、現在オリコンチャートに
載るような歌手の楽曲では
ありません。



視聴していたのは、
絶賛増加中の「歌ってみた」系の
動画です。



しかも、昨日に始まったことではなく
もう3年以上前からこのジャンルを
視聴し続けています。



そして、聴くたびに思うこと。



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最近、オリジナル曲が
増えてきたな
、と思います。



「歌ってみた」系の動画で歌っている
ヒトが、自分で作詞作曲した
オリジナル曲に注目しています。



男性ももちろんですが、
特に女性はこの傾向が強いかな。



カラオケで歌ったものや、
弾き語りでカバーしたものは、
もう大概上手で聞き惚れます(笑)。



あんな歌声を響かせられるだけでも
すごいのに、ついには作詞作曲まで
しちゃうんですからね。



先日も書きましたが、
「突き抜ける」領域にまで
きてます。



そして、そのオリジナル曲には
バラードがとても多い
と感じます。



その気持ち、
本当によくわかるんですよね。



共感しちゃう。



●  ●  ●



さて、
オリジナル曲にバラードが多い理由を
ぼくなりに考察しました。



ひとつは、演奏の面。



バラードはスローテンポなので、
アップテンポの曲と比べても
弾き語りがしやすい
です。



単純に、技術的なことですね。



もしアップテンポだったら・・・?



ギターならば、コードの抑えが
ものすごく忙しい(笑)。



ぼくはかつて、CやGから突如Fに
変わることだけで
あっさり挫折した身なのに(苦笑)。



さらに、ピアノならば、
もはや中学や高校の合唱コンクールの
伴奏者レベルになりますよね。



YouTubeなどのメディアで
全世界に発信しているのであれば、
演奏のミスは致命傷ですよね。



もちろん、リスナーの中には
そのミスを見逃してくれるヒトも
いるでしょう。



しかし、おそらくは
弾き語りをする本人の心が
ミスを許さないと思います(笑)。



・・・・・・



もうひとつは、感情の面。



オリジナル曲は、
まさにシンガーソングライターと
しての見せどころです。



そして、バラードは、
歌詞と歌唱に自分の感情を
一番入れやすい
と思います。



「聴かせやすい」のです。



今の心境、恋愛観、
自分やみんなへの励まし、
後悔の念、報われぬ思い・・・。



すべての想いを、
バラードに乗せて、響かせる。



これはまさに、オリジナル曲、
いや、もっと言えば、自分そのものの
PR活動です。



解説は、謙遜して
ちょっと控えめに書かれてありますが
オリジナル曲は、渾身の力作です。



●  ●  ●



ぼくは、オリコンチャートに出ない、
まだメディアにあまり広まっても
いないヒトが、一生懸命歌うその姿に
ホレこむ性分なんです。



そして、自分の分身となって
放たれたオリジナル曲で、
すっかり「ひとみみぼれ」して
しまいます。



この楽曲を聴くと、
ちょっと複雑な思いも抱きます。



もっとこの歌が広まってほしいと
思ったり、
この歌を自分だけの大切なものに
とどめたいと思ったり・・・。



ただはっきり言えるのは、
「すばらしい!」ということ。



有名でなくても、
素晴らしい歌、素晴らしい歌い手は
たくさん存在しています



ぼくは、きっと一生こうした歌い手を
応援していくんだろうなと
思います。



SNSをきっかけにして、
本当に会えたら、うれしいな。



シンプルに、ありがとう、と、
伝えたいな。



END


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2017年4月10日 (月)

高学歴≠幸せな人生

こんにちは。
ヒロアキです。



2日前の土曜日、ぼくの三男が
大学の入学式を迎えました。



ぼくはもちろんその場に
居合わせてはいませんが、
6年前の自分と重ねて、
どこか懐かしくなりました。



真相は定かではありませんが、
両親は、性格的に、三男はきっと
自分たちが描いたような幸せな人生に
近付いたと思ったはずです。



他のご両親の多くも、自分の息子や
娘に対してそう思われたかも
しれませんね。



下流大学、高卒・中卒と比べると
自分たちはマシだという思いが、
ちょっとは膨らんだはずです。



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でも、ぼくの考えは
全く違います。



タイトルの通り、高学歴になるほど
幸せな人生を送れるという保証は
全くない
と思います。



逆に、高卒や中卒でも
幸せな人生は保証されない、
ということもない
と思います。



まあ、一流大学を卒業した
ヒトに比べれば、高卒や中卒が
幸せな人生を送れる可能性は
やや低くなるのかもしれませんが。



人生で約束される幸せは、
学歴に比例なんかしないと
確信しています。



そもそも幸せな人生のモノサシは
ぼくと本人とその他多数では
全く違いますし。



ちょっとでもお金が入って
最低限の生活を送れれば
それで幸せだと思うヒトもいます。



逆に、オイルマネー状態になって
欲望を何でも叶えられなければ
幸せでないというヒトもいる(笑)。



いずれにせよ、そこに学歴が入る
余地は、ないでしょう。



三男本人の前では、
口が裂けても言えませんが・・・。



もし勇気があるならば、
本人にこう言いたいですね。



大学に入れたからって、
『よっしゃ!』なんて浮かれるなよ。


大事なのは、この後の行動だから。


何になりたいのか決まっているならば
どんなことがあっても
決してそれを変えちゃアカン。


そして、ただ『●●になりたい』と
いう職業的な夢を持っていても
まだダメ。


どんなことで役に立ちたいのか。


性格的にどんなヒトになりたいのか。


どんな生活を送っていたいのか。


そのためにいくら必要なのか。


そういうところまで
今のうちにしっかり考えておけ。


考えたら、もう迷わずに突き進め。


そしてそれを、態度で示せ。


まあ、抱いていないと思うけど、
●●大学に入った、という慢心は

もう今から通用しないから



●  ●  ●



ぼくは、「幸せな人生」のことを
こう考えています。



自分が望むことを
すべて手に入れて、
それで自分も「相手も」喜べる人生。



そう考えると、今までのことなんて
実はそんなに重要じゃなかったり
しますね。



当然、学歴も。



これまで必死こいて頑張ってきた
ことは、今後を生き抜くための
糧にはなるでしょう。



でも、結局のところ、
重要なのは今からの行動です。



職場や近所のヒトで、
我が子を持つママが
学歴のことをよく話題にします。



「●●さんの息子は
××に行けて羨ましい。
ウチの息子なんて、もう(苦笑)」



みたいな自虐を聞くことが
圧倒的に多いです(笑)。



だけど、ぼくから言わせれば、
それはただ話をちょこっとだけ
盛り上げるためのネタにすぎません。



ハタで聞いていても、
「またそんなこと言ってるし」
とほくそ笑むしかない(笑)。



●  ●  ●



まあ、それはともかく、
学歴と幸せな人生は
直接関係しないというのは
間違いないと思います。



あとは、ぼくがパパになった時、
息子や娘にそれをきっちりと
具現化させられるか、です。



これがまたなかなか大変なのかも
しれません。



少なくとも、幼少のうちから
いろいろな経験をさせて、
その中で何になりたいのかを
決めさせてあげたいと思います。



そして、それが決まったら、
もう突き通してもらいたいと
考えています。



END


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現実はゼネラリスト寄り。でも理想はスペシャリスト

こんにちは。
ヒロアキです。



Twitterで新たにフォローボタンを
ポチポチ押していると、
様々な「看板」を目にします。



美容師、整体師、鍼灸師、呪術師。



さらには、ボタン職人、カギ職人、
靴磨き、ギターのピック職人、
もう本当に多種多様で。


彼らはみんなスペシャリストで

その道のプロを自負しています。



250pxneyo_in_the_studio




ここで、ぼくはスペシャリストの
生き様をイメージして、
やっぱ、いいなあ、と思いました。



スペシャリストは、
まさにその道に抜きんでたヒトです。



自分の分野のことで言えば、
一般大衆がわからない細部まで
とにかく知り尽くしています。



しかも知識だけではなく、
それを技術に直接結びつけることの
できるヒトですね。



知識だけだったらオタクだとされ、
尊敬も嘲笑もされやすいでしょう。



しかし、技術までも優れていて、
ひとりひとりの悩みをしっかりと
解決できるのであれば、
それはまさにスペシャリスト



プロです。職人です。



ここまで「突き抜けて」くると
求めているヒトからも、
そうでないヒトからも、
尊敬されます。



期待に応えられているうちは、
本当に貴重な存在とされるでしょう。



ぼくは、スペシャリストのように、
それが花形でも穴場でも、
ひとつの分野に突き抜けているヒトに
憧れてしまいます。



どうして、ここまで突き抜けることが
できたのかな・・・と
たまに真剣に考えたりもして。



まず、スペシャリストは、
自分の得意分野に対して、
好きで好きでたまらない
のは事実。



毎日、ヒマな時はいつもその分野の
ことを考えているでしょう。



好きだからこそ、満足することなく、
理想の追求に終わりがない。



かつ、スペシャリストはプロであり、
その得意分野を仕事に
しています。



好きなことを突き抜けて仕事にする
姿は、まさにぼくの理想です。



っていうか、
ヒトは本来そうならなきゃ
いけないものだとも思っています。



好きじゃないことをイヤイヤやって
生計を立てるのって、
ヒトがなるべき姿ではないとすら
思っていて。



●  ●  ●



一方で、スペシャリストの逆の存在で
ゼネラリスト、という言葉も
あります。



「何でも屋さん」に近いかな?



ひとつの分野に突き抜けている
わけではなくても、様々な分野の
一般常識に精通している
存在。



「日常の小さな悩み、
何でもご相談ください!」



という宣伝文句に応えるのが
ゼネラリストだと思います。



ただ、それはプロとして、
メシを食える存在になるかというと
微妙ですよね。



Twitter上でゼネラリストをPR
していそうなヒトは、
見たことがありませんし。



・・・・・・



しかし、ゼネラリストが
全く無意味なものかと言われると
そこは違うと答えられます。



プロでなくとも、
まるで生き字引のように、
いろいろなことを教えてくれる存在は
やっぱりありがたいですよね。



普段生活していて、
わからないことがあった時に、

「このヒトに聞けば
何でもある程度は何とかしてくれる」

と思われる
存在は、
すごく重要だと思うんです。



そういう意味では、
ぼくは「いちにちいちごいちえ」の
メモを取り続けて、
そんな存在に近づいているのかな?



それはそれで、うれしいことです。



●  ●  ●



ただ、あくまでも、ぼくの理想の
生き様は、スペシャリストたちが
握っています。



最終的には、何かに突き抜けて、
その分野で頼りにされる
スペシャリストになりたくて。



Twitterで新規ユーザーを
フォローしていると、
決まってそんな思いが再燃します。



ちなみに、
もしぼくが将来スペシャリストに
なるとしたら・・・。



・音楽が中心の空間コーディネイター
・コンテンツを売るブロガー
・メンタルアドバイザー



可能性があるものとしたら
それくらいかな・・・。



地元愛を突き詰めて、
世界に発信したら、
観光大使にもなれるかもしれません。



ただ、それはプロではなく
ボランティアの話ですし。



そもそも、理想はメシを食える
スペシャリストですが、
本当にそれが実現していくかは
まだわからないし。



まだまだ、ぼくの将来像は
じっくり考える余地がありそうです。



END


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2017年4月 9日 (日)

2017年100日目を迎えて

こんにちは。
ヒロアキです。



全世界、4月10日をもって、
2017年は100日目を迎えます。



この間の4月6日「白の日」が、
2017年96(クロ)日目だったのですが
これを記録した時、今年も100日目に
差し掛かることを強く意識しました。



2017年のこれまでの99日間は、
どうだったのか。



日曜日のこの休みを使って、
ざっと考えてみました。



100




ぼくは、日頃の出来事と感情を、
「いちにちいちごいちえ」のメモに
残してきました。



元日から、99日間、休むことなく。



その量は、もはや怖くて
振り返ることができないくらいに
膨大になってきました。



そのメモを始めた元日に、
思い描いていた輝く未来。



99日経った今、それが100%
実現できたかと言われたら、
NOと言わざるを得ません。



当初収入源として目星を付けていた
インターネット副業が、
世界の成り行きで停滞しています。



だから、生活を劇的に変えることは
できませんでした。



その点を踏まえると、
今年のこれまでは決して満足いく
ものではありません。



さらに、いちにちいちごいちえの
メモは、1月の初めこそ
毎日ワクワクしてとっていました。



ただ、すでに経験済みのことも
増えてきて、ほんのちょこっとだけ
マンネリしてきた感もあります。



「何をメモすればいいんだろう」
と考えることが増えてきたのが
その証拠です。



まあ、ある程度予想はしていましたが
やはりそこもまだ不満ですね。



自分の環境が新しく変われば、
メモが次から次へと増えていたと
思っていますし。



・・・・・・



ただ、不満と書きましたが、
決して悲観はしていません



悪い変化とよい変化を
対決させたら、
よい変化が圧勝しますから。



このブログで字面で伝えるだけでは
読者のあなたに変化を訴えられない
かもしれません。



ですが、明らかにぼくは
変わっています。



まず、経済状況が、
ラクになりました



この2017年、日頃の努力が実り、
毎月収入が支出を押し返しています。



そして、90日目を迎えた3月末に、
債務がひとつ消えました。



これで、来月以降は一気に
収入の勢いが増します。



そして大きいのは、
収入が増えてなお、
心のストレスが増えていないこと



もし正社員として勤めていて、
その責任の重さと拘束時間の長さで
心にストレスを抱えていたら、
それは幸せとは言えません。



モノがリッチになっても
ココロもリッチにならなきゃ
話になりませんからね。



モノもココロも豊かになってこそ、
幸せな人生が実現します。



これは、ぼくの揺るぎない信念です。



そして、この99日間で、
ほんのちょっとだけだけど
幸せレベルが上がりました。



理想には届きませんでしたが、
衰退はしていません。



この99日間、惰性で生きて
衰退したヒトだって少なくない
はずなのに・・・。



ぼくは衰退せず生き抜きました。



ここは、我ながらよくやったと
思うポイントです。



・・・・・・



そして、もうひとつ大きなことが。



99日間続けてきた
「いちにちいちごいちえ」のメモは、
思わぬ副産物をもたらしています。



それは、語彙力のアップです。



それも、ただ単に新しい言葉を
覚えられただけではありません。



今までの人生で覚えてきた言葉を
自由自在に使いこなせるように
なったのです。



言葉の引き出しが増えて、
いざという時にたとえを使って
話せるようになりました



ユーモアのセンスが
上がったかどうかは
自分では判断しかねます。



しかし、少なくとも周りの反応は
劇的によくなりました。



聞いている相手が、「なるほど!」や
「そうそう!」と言うように
なったのです。



ぼくの発言で笑わせることも
できるようになりました。



気がつけば、いつの間にか、
職場の休憩中に、ぼくの周りに
同僚が寄ってくるようになりました。



2016年までの引っ込み思案なぼくを
考えれば、これは奇跡としか
言いようがありません。



言葉の引き出しが増えることによって
日常の出来事も、多面的に捉えて
考えられるようになりました。



ピンポイントに言葉の字面だけで
覚えるのではなく、あらゆる面から
スポットを当てて、たとえで覚える
ことができるようになったのです。



まさかこの99日間のメモだけで
こんなに語彙力が上がるなんて
思いもしませんでした。



今のところでは、
2017年最大のうれしい誤算です。



本当に、メモを続けてよかったです。



●  ●  ●



さあ、100日目からも、
また新しく、「いちごいちえ」の
「いちにち」が始まります。



今後、本当に収入も激増して、
人生の選択肢が急増したら
ぼくは一体どうなるんだろう。



まだ30代に差し掛かる年齢に
すぎないのに。



30歳は衰えが始まり、
世間体を大きく気にし出す
年齢だと言われます。



でも、ぼくにその兆候は
ありません(笑)。



これからが
めちゃくちゃ楽しみですね。



The NEW DAY has come.



END


2017


ひとりじゃムリでも、ふたりなら・・・

こんにちは。
ヒロアキです。



昨夜仕事から帰る途中、
電車待ちをしていた時のこと。



公衆の前で、
堂々とキスをしているカップルを
目撃しました。



お互いがお互いを抱きしめて
アハン・・・アハン・・・という
喘ぎ声と共に。



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周りは目を疑っていた様子で、
チラッとその光景を見た後に
すぐ視線をスマホに移していました。



もちろん、例のカップルは
そんなことお構いなし。



彼らはきっと、
家でもラブホでも、
公園でも電車でも、
どこででもキスしているんでしょう。



そうかそうか。



明らかに周りが蛮行だと思うような
ことは、ひとりじゃムリ。



でもふたりなら、もう好きなように
できる、という発想か。



恋愛は、突き詰めると
ココまでいくんだね。



なんて思ったものでした。



あのカップルは、
本当に人生を満喫しているようで
誰も止める余地がなさそうでした。



駅員さんが止めたとしても、
おそらくやめなかったでしょう。



●  ●  ●



ふたり合わせた力って、
確かにすごいです。



もちろん、三人以上でも
同じことです。



実際に、ひとりよりもふたりで
いたほうが、有利に働くことは
たくさんあります。



作業はひとりひとりで分担すれば
ひとりの2倍以上のスピードで
こなせますし。



ソロよりもデュエットで歌ったほうが
そのハモりで音の幅が大きく広がり
ものすごく楽しく歌えますし。



ふたり以上になって
初めてできることもあります。



物理的にひとりで持ち上がらないほど
重いものでも、ふたりの力を
合わせれば持ち上がることは
よくありますし。



「ふたりの力を合わせる」
という言葉で真っ先に思いつくのは
大概こういうイメージでしょう。



・・・・・・



しかし、ふたりの力って、
ハメをはずすために使われることも
ある
んですよね。



公衆の前で絶叫するとか、
歌い出すとか、一升瓶飲むとか、
裸になるとか。



要は、能力はあるのに、
世間体の問題でやる勇気が出ずに
できずにいる。



そんなことって、
たくさんあると思います。



でもふたりならば、
共同責任で罪は軽くなるので、
咎められたってお構いなし。



別にその後「すいませーん」って
謝ろうが、逆ギレしようが、
ふたりならば、大丈夫。



だから、キスも絶叫も裸も、
堂々とできてしまう。



究極を言ってしまうと、
ふたりの力で計画して
憎き人物を殺すことだって。



ふたりの力って、
まさに表裏一体で
コワい
ものだと思いました。



●  ●  ●



じゃあかく書くあんたは
どうなんだって?



ぼくは、クソ真面目なので、
ハメ外すために、ふたりの力を
使いたくはありません。



ピュアに、ひとりではできない仕事を
チームになって力を合わせて
こなしていく。



そして、お互いに大きな達成感を得て
ひとりの2倍以上の喜びを得る。



そのために、ふたりの力を
使いたいと思っています。



ただ今後、昨夜の電車待ちのように
ふたりキスをすることは・・・、
まああるかもね。



見せかけだけの関係でソレをやると
問題ですが、お互い認め合ってならば
犯罪じゃないですし。



ぼくもオトコだから(笑)。



でも、するならヒトのいない場所。



そこはきちっと
守らせていただきます。



度が過ぎるほど求めてくる女性とは
遠慮なしにこっちからフリます。



ぼくもそんなにいいヒトじゃ
なくなりましたから(笑)。



今もこれからも、ふたりの力は、
お互いに困難を乗り越えるために、
使っていこう
と思います。



そこは、絶対に変えません。



END


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いとをかし。雨のソメイヨシノ

こんにちは。
ヒロアキです。



日本を代表する花、さくら。



そして、さくらといえば、
もちろんソメイヨシノですよね。



関東は、咲き始めからもう間もなく
2週間が経とうとしているのに、
まだ咲き誇っています。



満開になろうかという時に、
気温がやや下がり、風も落ち着いて、
今年の見頃は長く延びています。



そんな中、昨日は新たな発見です。



Photo_3




昨日、小雨がパラつく中で
仕事のため自転車を漕いでいました。



満開のソメイヨシノが、
あちこちで出迎えてくれました。



そして思わず、「おおっ・・・」と
声を出してしまって・・・。



ソメイヨシノは、雨の日でも
本当にきれいですね。



それも、晴れた日には気付かなかった
新たな魅力が、そこにあったのです。



ソメイヨシノは、何も見て
楽しむだけのものではありません。


その匂いがまた素晴らしい。



雨で空気が浄化されると、
ソメイヨシノの花びらから放たれる
その匂いが、ふわっとほのかに、
でもしっかりと香ってくるのです。



まさに、いとをかし。



中学や高校で古語をかじった方ならば
もうご存知のはずのこの言葉。



ソメイヨシノが咲き乱れる
日本全国のどこかで、
「この言葉」を口に出したヒトも
きっといたと思います。



きれいだとはわかっていても、
やっぱりきれいですね。



花を見るだけでなく、
その匂いとともに、
おつまみやビールに舌鼓を打つのも
オツなものですね。



●  ●  ●



さて、ぼくが将来家庭を持って、
庭付きの一軒家を持ったら・・・。



庭にソメイヨシノを植えて
育ててみたいと思いました。



でも、ソメイヨシノは、
公園にはたくさんあるのに、
一般家庭にはほとんど見当たらない。



ナンデ?



疑問に思って、ふと調べてみました。



そして、こうじゃないかな、と
いうのを思いつきました。



どうして一般家庭にソメイヨシノが
なかなか見当たらないのか?



それは、「育てるのが大変だから」。



自治体に登録が必要だからと
いうわけでも、苗木が高いからと
いうわけでもありません。



スペースを広くとる必要がある
というのは、確かに正解かも
しれませんが、一番の理由は
そこではないと思いました。



ソメイヨシノは、苗木を手に入れる
こと自体は簡単です。



しかし、ソメイヨシノの枝は
病気にかかりやすい
のです。



かなり脆いんですね。



育てて間もない頃は
本当に念入りな手入れが必要だとの
ことです。



正しく手入れせずに、放置すると、
どんどん枯れていってしまうのが
ネックなのかもしれません。



・・・・・・



でも・・・。


その儚さと脆さを知って、
ぼくはますますソメイヨシノを
今後育ててみたくなりました。



苦労して育てたその先には、
春先に咲く花の美しさと芳香が
ぼくたちを待っている。



ふた昔くらい前の
たまごっちじゃないですけど(笑)、
育てるのが大変でも、
育った後の達成感がハンパない。



晴れた日でも雨の日でも、
その美しさを惜しみなく
注いでくれる、ということですね。



10年も育てれば
立派な木になるみたいです。



だから、10年以上円満に続く妻を
持たないとね(笑)。



●  ●  ●



2017年のソメイヨシノの見頃は、
関東ではもう2,3日続きそうです。



今日は休みですし、
その勇姿をしっかり見届けて
あげようと思います。



END


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2017年4月 8日 (土)

ぼくの体って、実はかなり恵まれている

こんにちは。
ヒロアキです。



ぼくの職場も、
かれこれまもなく3年目。



入りたての頃からずっといる
パートの顔も名前も、
もうすっかり覚えました。



その中には年がら年中マスクして
作業しているパートもいます。



顔つきにコンプレックスを
持っているから、という方も
いるかもしれません。



だけど、多くは工場内の塵や埃に
体が過剰に反応してしまって
作業に支障をきたすという理由で、
マスクをしていると思います。



こういうヒトって、
おそらく人混みもアウトだから
外出時はほとんどマスクして
いるはずです。



真相は定かではないのですが、
昨日マスクしているヒトを見て、



「おれの体、結構恵まれてるな」



とふと思ったのでした。



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バレンタインデーの記事でも
書きましたが、ぼくはアレルギー
体質持ちです。



そばとカシューナッツはダメで、
羽毛も過剰に吸うとマズいですね。



ですが、体で生まれつき疾患が
あるとしたら、それくらいです。



元気な時は、工場内では全くもって
マスクはしません。



塵や埃を吸っても問題ナシ。



実は、これってすごくありがたい
ことだと思えてきて。



だって、同じアレルギー体質でも
花粉症のほうがつらいでしょう。



毎年アレルギーに
「かからなきゃいけない」ような
ものですからね。



乳製品アレルギーや卵アレルギーは
もっとつらいでしょう。



乳製品だと、朝の楽しみを
やむを得ず減らさないといけません。



卵アレルギーだったら、
毎日の献立はどうすりゃいい、って
話ですよね?



先天性の疾患は、
何もアレルギーだけではありません。



アトピー性皮膚炎のヒトもいます。



ぼくの憧れのプロブロガーの中に、
アトピー持ちのヒトがいます。



彼は空気に触れて皮膚がただれて
今でも時々かゆみを我慢しきれず
ストレスを抱えるそうです。



アトピーのハンデは、
自分の体のかゆみだけでは
ありません。



彼は、その皮膚の状態から、
学生時代にいじめられてばかり
いたそうです。



どうして生まれつきの症状で
いじめられなきゃいけないんだと
思ったみたいです。



生まれてこなきゃよかった、
なんて禁句もついて出たかも
しれませんね。



当然ですが、手か足か、
もしくはその両方がないまま
生まれてきたヒトもいます。



その人生が不幸だと思うかどうかは
そのヒト次第でしょうが、
少なくとも不便なのは
間違いないでしょう。



・・・・・・



それから、世界のある地域では、
栄養が行き届かない周りの環境が
深刻な事態を巻き起こしています。



その日眠りについて、
朝目覚めたらヘンなアザが
できていて、体力を蝕んでいく、
なんてこともあるそうです。



ひどい場合は、
そのまま目覚めることなく・・・
ということもあるみたいですね。



●  ●  ●



そんなコトが実際起きていると
考えると、やっぱりぼくは
ものすごく健全です。


そして、かなり運がいいです。



2017年、これまで97日を
生き抜いてきました。



花粉症のシーズンのちょっとした
風邪以外は、いたって健康に。



いつ死ぬかなんてわからないのに
ここまでほぼ万全に生き抜いて
これたのです。



ものすごい奇跡ですよね。



そう考えると、
仕事で疲れた、とか、
休みなのになんかつまんない、とか
言っている場合ではない
です。



ヒトはどうしてもジコチューになり
欲望を叶えたくなってしまうもの。



もちろん、叶えるために
行動することはとても大事です。



人生が一度きりである以上、
欲望を叶えちゃいけない理由は
ないと思います。



でも、叶えたくても何かの疾患で
叶えられないヒトだっています。



そのヒトのことを
忘れちゃいけないと思いました。



END


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2017年4月 7日 (金)

無理が通ればなんとやら、って、いかにも日本らしい

こんにちは。
ヒロアキです。



ふと今感じたことを
ささっと記事にしたためてみました。



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日本のことわざには



「無理が通れば道理が引っ込む」



というのがあります。



「こうあるべきだ」というような
道理も、絶対に正しいとは言えず、
何かのきっかけで壊される可能性を
秘めている、ということです。



道理に反した突拍子もないことを
実現させてしまったら、
もう「こうあるべき」だなんて
言えなくなってしまいますよね。



これを、現代でよくある
シチュエーションにたとえてみます。



周りが「無理」やら「やめとけ」やら
言うような常軌を逸したことでも、
あるヒトが叶えてしまえば、
周りは何も言えなくなる。



学歴もIQも人付き合いもへったくれも
ない平凡なヒトが、
月収100万円、年収1,200万円を
実現させると宣言したとします。


周りはあれこれ罵倒しますが、
そのヒトが本当に叶えてしまったら
もうデカい口叩けなくなりますよね。



本当に、その通りです。



そして、ぼくはこの状況を考えて、
「日本人って、まさにそうだよな」
と思いました。



日本人って、
基本的には面倒くさがりで
保守的な国民性がありますよね。



新しいビジネスに抵抗があり、
それを知り合いがやろうものならば
危険だ、と止めにかかるものです。



その反対を押し切って
決断して行動に踏み切れば、
意見の食い違いから絶縁へと
至ることなんてざらです。



ところが、もしその知り合いが
本当に大成功を収めてしまったら、
どうでしょうか。



反対していたヒトは、
受け入れられずにすねるか、
仰天して考えを改めるか、
そのどれかになるでしょう。



口数が少なくなるか、
しかめ面が少なくなるか(笑)。



いずれにせよ、立場は完全に
逆転しますよね。



これこそ、
「無理が通れば道理が引っ込む」
の、現代チックの例だと思います。



●  ●  ●



もしぼくがこの両者のやりとりを
見ていたとしたら、
自分の意志で行動したヒトに
「よくやった」と言いたいです。



逆に、その決断に反対したヒトは
「レベル低いな」と思います。



相手が成功した後に、
すねたり態度変えたりしても、
傍観者としては、滑稽に思えて
ついつい笑えてきます。



だけど、今の日本人は、
自分で決断して、自分の意志で
しっかり行動できるヒトが
本当に少ない
です。



むしろ、道理を大切にしていて
その道理の正しさを話すヒトに対して
「そうですね」とただ頷くだけ。



ニュースキャスターの
コメンテーターだって、
美人だらけで「そうですね」という
聞き役に徹していることが多いです。



これがアメリカだったら
もうクビですわ(笑)。



自分のそれぞれの主張が言えないと
ニュースキャスターも
コメンテーターも失格らしいです。



話を日本に戻します。



日本人は、基本的には
道理を大切にしていて、
その道理がいつまでもあるものだと
思いこんでいる気がします。



「お金は円だ」、とか、
「月から金まで働き、土日は休め」
とか。



でも、目まぐるしく変わっていく
この世界。



正しいと思いこんでいる道理は
いつぶっ壊されるかわかりません。



今までのスタンダードが
壊されて新しいスタンダードが
できたら、どうでしょうか。



従来のものを正しいと信じこんでいた
ヒトは、体面保てるのでしょうか。



・・・・・・



ぼくは、これは絶対に正しい、
というものを持ちたくありません。



正しいと思われている道理なんて、
時代の移り変わりで
コロコロ変わっていきますから。



ダーウィンさんの言う通り、
新たなことにも柔軟に適応してこそ
一流になれると思います。



そして、ぼくは、
そんな人間になるために
必死に戦っています。



なりきれていないからこそ、
戦っているのです。



END


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GW、有給休暇GET!その「ねらい」とは・・・?

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日の午前中、職場にTELして
有給休暇の申請を出しました。



GW期間中の5月3,4,5,6日です。



世間は基本的に休み。
でも工場は休みじゃない。



でもぼくはこういうところで
きっちり休ませてもらいます(笑)。



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今年のGWは、
4月29日の昭和の日からスタートし、
5月7日(日)まで続きます。



合間の5月1,2日を除くと、
2連休の後に5連休がきます。



労働の給料に頼っている国民の
みなさんとにとっては、
なかなかおいしい組み合わせ。



一般企業に勤めているのであれば
1,2日に有給休暇をとって
9連休にするヒトもいるでしょう。



もっとも、メーカー直属の工場と
しては、稼働を停止させるワケには
いかないんでね・・・;_;。



でも、ぼくは正社員ではないので
きっちり休ませてもらいます。



●  ●  ●



この有給休暇には、
それなりの目的があります。



①有給休暇のシステムを堪能



有給休暇のシステムそのものの
ありがたみを、ここでもきっちり
堪能させてもらいます。



今までも、有給休暇をとって、
その日に別の工場で働いて
Wワークして恩恵を受けたことも
ありました。



でも、今度はWワークもしません。



・・・・・・いや待てよ?



ワークを「しない」と言ったら
ウソになっちゃう・・・かな?



※詳しくは後述※



まあ、工場に行かずとも、
お金は増やさせてもらいます。



②高尾山 & 宇都宮でリフレッシュ



GWは、新緑の季節。



有酸素運動シーズンです。



少し汗ばむくらいの気候を利用して
体内の老廃物をぶっ放したいので、
ここは登山かな、と思いまして。



まずは、4月29日か30日で
高尾山に行くことにします。



そして、5月3,4,5のうちから2日使い
宇都宮に行ってこようと思います。



実現すれば、宇都宮に行くのは、
これで5回目・・・かな?



宇都宮巡礼は、
ぼくにとっても重要な
清めの「儀式」なんです。



いや、笑いごっちゃなくて
マジでこれは真剣ですよ。



もちろん、パートナーはナシ。
ひとりです。



将来、定住地に考えている宇都宮。



全国的な観光地が近くにあり、
おいしいB級グルメも揃い、
結構カンタンに上京もできるから。



そこに身をうずめて、
今までの心の垢を落とし、
「いちにちいちごいちえ」のメモを
こんもりと溜めます。



宿泊するビジネスホテルでは、
記事を書きまくろうと思っていて。



それをもってして、
ぼくの2017年前半戦終了、
そして後半戦のスタートに
したいと考えています。



③スマホと共に、新規ビジネス活動



今年のGWの最優先事項と言ったら
コレになりますね。



これこそが、さっき述べた
「ワーク」になります。



工場では働かなくて、
勤務地がポータブルなノマドライフ。



ぼくは4月中に、
新たなスマホビジネスに参入します。



20代や30代前半中心の
ヴィヴィッドなチームに入ります。



軌道に乗って大量収入、
そして仲間たちとの楽しい経験を
シェアするチャンスが
ココで到来するかもしれません。



新規ビジネスの状況によっては
宇都宮へのミニトリップを
キャンセルするかもしれません。



宇都宮には、
GW後でも行けるでしょう。



しかし、仲間との濃密な時間は
まさに「いちごいちえ」の
時間になる気がして・・・。



いずれにせよ、GW期間は毎日
スマホビジネスと切っても切れない
日々を送ることになりそうです。



●  ●  ●



そう。



こういったいくつかのイベントを
味わい尽くすためにも、
GWは工場にいる場合では
ありません。



っていうか、生涯のオフィスを
工場内、はたまた工業地域に
するつもりなんてありません。



ぼくはGWを経て、
人間的に変わらなきゃ、
いけないのです。



一般大衆の目つきなんて
もうどうでもいい。



ぼくが変わると決めたら、
変わってやるんです。



そのためのGW有給休暇です。



とれてよかった、マジで。



END


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2017年4月 6日 (木)

ぼくの経済状況にも、春来たる・・・?

こんにちは。
ヒロアキです。



今月最初の記事で、
債務とひとつサヨナラしたことを
書きました。



それに次いで、
またひとつ、よい兆しです。



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ぼくには生活費やケータイ代などの
いつもの料金に加え、
債務をまだ5つほど背負っています。



過去の過ちの跡なので、
これはしょうがないこと。



ですが、いつもの引き落としに
ある変化が。



月々14,000円ほど返済していた
カードローンが、
今月初めの引き落としは
わずか8,000円ほどに。



支払額が、これまでと比べて
6,000円ほども減って
ビックリ。



リボのこの返済は、今月をもって
ラストなはずがないのに、
予想外の激減ぶりでした。



月々10万円以上の支払いは、
最初のうちは痛かったですよ、
そりゃ。



今となってはもう耐性ができて、
「まあ、こんなもんか」と思って
支払ってはいましたが。



そのいつものマンスリーペイが
減ったのはすごくうれしかったです。



自己破産にも踏み切ろうと
法律相談事務所に駆け込んだ
半年前がウソのようです(苦笑)。



もちろん、現状の倉庫作業員で
満足しているはずがないので
インターネット副業をもって
あちこちに楔を打ち込んでいます。



それがうまくいくと、
6月末から7月にかけて、
収入急増の可能性も出てきました。



おそらく、月収5万円の上積み収入は
カタいでしょう。



しばらくはそのまま貯金が続き、
たぶん来年の今頃になったら
貯金が50万超えるかもしれません。



倉庫作業員は3年契約なので
2018年5月半ばが、
ひとまずのリミット。



でも、心配はないかもね。



まあ、こういう時に限って、
結果が悪い方向に転ばないとも
限らない
ので、慎重にいきます。



将来貯金ができたときに、
本当に自分にとってためになることに
「投資」するのが、生きる道です。



見た目をもっとスマートにして
経済的な回復と絡めてPRすれば
自分の売り出しにもなりますし。



こういうアドベンチャーを経験した
若手が、今少ないからこそ、
なおさら貴重な存在になれそうです。



●  ●  ●



さて、ぼくの通帳にも
さくらが咲き始めました。



経済状況にも、
春が到来した気がします。



でも、ぼくのステータスを
満開に近づけていくためには、
これだけではいけません。



今度は通帳だけではなく、
人付き合いにも花咲かせないとね
^^。



今まで付き合ってきた、
インターネットのビジネス仲間から
新たなビジネスグループへの誘いが
きています。



今年はこれまで慎重になって、
オファーを蹴ってきたのですが、
今度は参加するかもしれません。



自分の人脈を広めるために。



それも、年相応の人脈を。



新しいビジネスの成功者は、
20代から30代前半が
大半を占めています。



それも、背が高めで、体育会系で、
バリバリのスーツなどで着飾り、
どこかおごり高ぶっているような
チームではないのです。



すごくカジュアルなのに、
遊びもビジネスも超まじめで
しっかりしていそうなチーム。



いわば、「春」と「大学生」
真っ盛りのような雰囲気。



「ここだ!」と
ビビッとくるのを感じています。



ぼくは、これまで、
自分軸を強く持って、
2017年90日少々を
生き抜いてきました。



その結果が、このブログの継続と
メモの継続につながっています。



だけど、そろそろ自己満足で終わる
日々を、終わりにしたい
のです。



同じような志を持ったヒトとの
幸せのシェアに踏み切る時かな、と。



チームで活動して新たな世界を
体験したその時、
このブログでまた違った記事を
書けることは間違いありません。



それが、すごく楽しみです。



通帳に表れた春の兆しを励みに、
もう一度心を研ぎ澄まして、
数日後に新たなドアを
叩こうと思います。



END


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春爛漫の千葉ポートパーク

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日4月5日は、平日休みがとれたので
ぶらっと千葉ポートパークに
行ってきました。



ポケモンGOで息抜きするのが
メインの目的でしたが、
思ったより感動しましたね。



青空に映えるポートタワーの
ソリッドな青と、
ソメイヨシノのソフトなピンク。



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この日は最高気温が20℃ほどまで
上がるという予報でした。



昼間外を歩いたら、汗ばむほどに
暖かいんだろうなと思っていましたが
海風が強く、やや肌寒かったです。



風除けのためにミニテントを張って
花見をしているヒトが多かったです。



まあそれでも、ソメイヨシノは
見頃を迎え、空は晴れ渡り、
遊びに来たお客さんが多かったです。



そして、公園を見渡して
しみじみ思ったことが。



ぼくをはじめとして、
ポケモンGOなどのスマホアプリで
遊ぶヒトが、凄まじく増えたこの頃。



都会人は、仕事以外は画面と
一日中にらめっこでしょう。



それでも、公園の広場内で遊ぶヒトの
姿は、10年前、20年前と
ほとんど変わりませんでした



柔らかいボール、フリスビー、
バドミントン、水遊び、
公園備え付けのアスレチック・・・。



子どもがあちこちで
はしゃいでいました。



やっぱり、屋内でゲームして
遊ぶより、公園で体を動かして
わんぱくぶりを見せるほうが
子どもらしいですよね。



親にだだをこねているような姿も
見えましたが、これもまた
ちびっ子らしくていいもの。



親としては、多少ストレスになっても
こうして公園の広場で遊ぶ我が子が
かわいくてたまらないでしょう。



ソメイヨシノをはじめとして、
周りの木々たちと、タワーなどの
人工物すべてが、遊ぶ姿を
笑顔で見守っている気がしました。



●  ●  ●



公園を訪れるたびに
いつも思うことなのですが・・・。



ぼくが将来パパになったら、
かけがえのない我が子を、
ここまで大事に見守ることが
できるか、不安になります。



いくら怒りを引きずらず、
根が明るいぼくだとしても、
その性格だけで子どもが
立派に育つとは限りません。



日なたの公園で、
子どもを元気に遊ばせられている
ご両親は、えらいと思いますね。



ぼくは、そこまで元気よく遊ぶ姿に
させられるのかな・・・。



もっと言うと、児童、青年、成人、
どんどん成長して、一筋縄では
扱えない性格になっていっても、
大事なことを残せるだろうか、と。



困難なことを乗り切るための
マインドセットは、
自分では心得ています。



でも、子どもにそれを
伝えられるかは別問題でしょう。



幼少の頃の接し方は、
成人になった時の人格に
大きな影響を及ぼす。



その言葉が、チクリと心に刺さって
ぼくをやや苦しめているのが
正直なところです。



唯一の希望は、
アスリートたちの例です。



アスリートたちは、
自分の仕事を全うするのに
本当にひたむきで妥協がありません。



その影響を受けた子どもは、
同じような道を歩み、
ひたむきさも結構受け継ぐもの。



ぼくも言葉というよりは、
姿勢でその勇姿を見せるのが