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2017年5月 6日 (土)

「5月病」があれば「6月病」も「7月病」もありうるけどさ・・・

こんにちは。



夜風がなかなか入って来ず、
パソコンのそばの扇風機を
もうつけちゃっているヒロアキです。



6日の気温は、陽が陰る分
マシになるかなと思ったら
とぉんでもない。



かなり暑かったっすね。



平熱が高いぼくにとっては
暑さはなかなか堪えます(苦笑)。



まあ、平熱が高いのは
血圧が低くないってことだし、
いいのか^^;。



Photo_2




さて、GWの本編、メインディッシュは
昨日5日で終了。



今日があり、明日7日で
アンコール、おかわりも終わります。



世間でイヤでも話題になるのが
5月病」ですよね。



5月病のことについて、
こんな記事がありました。



新生活を送るママは
「5月病」に要注意! ↓ ↓
https://news.nifty.com/article/item/neta/12161-moco-40605/



「5月病」というのは
もちろん、医学的につけられた
正式名称ではありません。



医師が最も診断しやすいのが
適応障害」という症状だそうです。



環境の変化に自分の心が耐えきれず
ストレスが溜まり、
食欲不振、倦怠感、不眠、頭痛、腹痛
などの症状を引き起こすものです。



もし「適応障害」という範疇で
くくるとしたら、こういうのって
何も5月に限らなくなりますよね。



それこそ「6月病」「7月病」、
「10月病」「12月病」なんてものも
あっておかしくないです。



ただ、5月に、GWの長い連休があり、
それ以降しばらく祝日がないせいで、
患者が増えるだけ。



まあ、普段ものすごく忙しいヒト、
怒られやすい環境にいるヒト、
何より心が弱いヒトは、
ある程度やむを得ないのかも。



・・・・・・



ただ。



社会の厳しい世界にあまり
もまれていないぼくが言うのも
おこがましいかもしれませんが。



5月病やら適応障害やら
心配するくらいならば、
自分で何とかしろ
と言いたいです。



どうして連休が終わるくらいで
ウツに近くなるのかな・・・
なんて思っていて。



きっと、社会にもまれる現実が
厳しいと思っているからかも
しれません。



でも、もうこの苦痛から
逃れられないなんて悲観的に
なるのも、違うと思います。



それを苦痛と思うならば、
苦痛と思わないための工夫くらい
自分でしようよ、ってやつ。



ストレスを晴らせるご友人が
いるならば、そのご友人と
思いっきりしゃべる。



音楽を聴くのが好きならば、
励ましてくれる楽曲を聴く。



バリバリ明るい曲よりは、
苦しみを歌いながらも
ちょっと背中を押すような曲かな。



あとはお笑い好きならば
お笑いをTVなり動画なりで見る。



涙を流せばストレスが軽くなると
思うならば、インターネットで
いい話を見つける。



方法はいろいろあります。



昔のぼくのパターンですが、
じーっと何もしないで
静かに過ごすのが一番キケン
です。



素直になってストレスを減らし
開き直るためのアクションを
こういう時こそ起こすべきだと
思います。



・・・・・・



ヒロアキよ、
今のあんただったら
どうするかって?



サラッと言いますよ。



ストレスのもととなる環境から
卒業することを考えます。



会社で上司やら他の社員やらに
ガミガミ言われるのがストレスならば
辞めるための計画を立てます(笑)。



幼馴染やら職場仲間に
どーでもいい話をされるのが
ストレスならば、縁切ります



「おまえ、夢ねえな。つまんねえ」
って(笑)。



ぼくにとっては、休日で素の自分を
せっかく出せたのに平日でまた
会社のためのサイボーグに戻るのは
イヤですから。



元通りじゃ、進歩しません。



素の自分であれこれと考え、話し、
体験して成長したら、
それを絶対ムダにしたくない
ので。



今年のぼくには、【GWみらい編】に
書いた通り、将来やりたいこと、
味わいたい希望が、見えています。



そこを見据えているおかげか、
5月病の兆候は、ないっす。



食欲も普通だし、よく寝られるし、
別に明日7日に仕事が始まっても
構わないと思っていますし。



仕事が始まっても、
心はその仕事とは別の未来に
向いています。



●  ●  ●



5月病を意識しすぎるヒトは、
6月になっても7月になっても
何かしら悲観的になると思います。



でも、それって、
やっぱりもったいない。



人生の生き方の答えは
ひとつじゃないですから、
そう捉えて大局的に見ても
いい
のかなと思いますね。



働き口を失いお金が減っても、
ケガして下半身不随になっても、
大切なヒトに不幸があっても。



他に生きる道は
いくらだってあります。



ヒトは、悪いほうにもいいほうにも
適応できるイキモノです。



可能性を、信じましょう^^。



END


Photo


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