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2017年5月

2017年5月31日 (水)

愛煙家の気持ちはわかりません

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日は5月最後の禊を終わらせるが
ために、ブログ更新ができません
でしたが、ようやく落ち着きました。



今の心境はというと、
いよいよ、準備が整ったかな、
という万感の思いです。



給料が想像以上の額でした。



今月の資金繰りの計画を立てたら
いよいよ投資に踏み込めそうです。



新たなドアへの。



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さて、今日5月31日は世界禁煙デー。



WHOの統計によると、
毎年全世界で300万人前後が
喫煙絡みで

命を落としている
そうです。



愛煙家にとってみれば、
ストレス発散のために、
どうしてもタバコは吸いたくなる
ものでしょう。



ぼくはもとからの非喫煙者なので
症状についてはわかりませんが。



ぼくたちニッポンはというと、
10年前と比べると喫煙者は
かなり減ったと思います。



それから、各レストラン、
ファストフード店、オフィスで
分煙が進んでいます。



とはいえ、愛煙家はいまだに根強く
残っていて、オフィスでは業種問わず
10人いれば、ひとりは該当する
くらいにはなっています。



1日何箱も吸うような
ヘビースモーカーもいますね。



・・・・・・



この記事で言いたいことを
いきなりズバッと言いますが・・・。


ぼくは
愛煙家、喫煙者は
いっそいないでほしい
と思います。



この世からなんて言いませんが(笑)
ぼくのそばには来ないでほしいです。



ひとりで吸う分には勝手です。



しかし、吸った後に呼気から出る
タバコの煙のニオイは
大の苦手なのです。



ぼくの家族はそろって非喫煙者ですし
これまでも割と空気のよいところで
育ってきました。



それだけに、悪臭のするガスが
全般的にダメなんですよね。



それに、喫煙者がダイレクトに吸う
主流煙より、ぼくたちが受ける
副流煙のほうが、毒性が何十倍も
強い
らしいですし。



タバコを普段吸わない側のぼくたちが
毒素をいっぱい浴びるのは
本当に我慢できません。



先ほど触れたWHOの統計と絡みますが
非喫煙者の犠牲者だってきっと
少なくないでしょう。



●  ●  ●



ぼくが愛煙家と関わりたくない理由は
タバコの煙だけではありません。



喫煙者はフラストレーションを
溜めやすい
なと思っていて。



ちょっとでも自分の思う通りに
いかないと、語気を荒らげる
イメージが強いです。



こんなことがありました。



ずっと昔、引っ越しの手伝いの
バイトをした時のこと。



引っ越し屋のオフィスから
帯同した女性が喫煙者でした。



彼女はぼくたち派遣チームを
ハナからゴミのように扱い、
感情に任せて辛辣な言葉を
ぼくたちに投げつけました。



ここに書けないような言葉を。



お客様に対して丁寧な言葉を
使ったつもりでも、ぼくたちへの
罵声がモロにお客様に
聞こえているんですね(笑)。



口悪いっていうか、ただのアホ。



それからも、程度の差こそあれ
喫煙者は短気で、感情のリミットが
ものすごく低いことは
共通していると思いました。



●  ●  ●



愛煙家は、ストレスコーピングを
タバコに頼ります。



でも、自分自身どころか
ぼくたちにも害を振りまいている
ということがわからないのかなと
思います。



わかってはいても、
もう面倒くさいんでしょう。



愛煙家の気持ちは、わかりません。



ぼくは今後も
タバコを吸わないと決めています。



恋人候補も、
喫煙者は即外します。



「喫煙者=ダメ」と決めつけるのは
もちろんよくないですが、
ぼくはそう決めつけてしまうかも。



誰でもいい、性格良ければいい、
と思うほど、
ぼくはお人好しではないですから。



●  ●  ●



さて、資金計画を
きっちりと立てておかなきゃな。



来月は今まで以上に
慎重を要しやすわ・・・。



END


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2017年5月29日 (月)

ぼくとぐんま

こんにちは。
ヒロアキです。



今日5月29日は、
語呂合わせからこんにゃくの日と
なっています。



こんにゃくの一大産地は群馬県。



ということで、ぼくと群馬県の
キヲクを、ちょっとここで
思い出してみました。



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大学時代に、幼馴染と
横川に行ったことがあります。



この時は紅葉も深まり、
昼間でも日が照らないと寒く感じる
時期でした。



横川と言うと、峠の釜めしを食べ、
鉄道の広場を見て、
日帰り温泉施設でゆっくりする。



それくらいしか楽しみが
ありませんでしたが。



でもやっぱり、外で食べる釜めしは
格別でしたね



すぐ近くまで山が迫り、
ぼくたちがものすごく小さく感じて
恐怖心に近い興奮を覚えたものです。



んで、温泉に覆い隠した後に
帰路についたのですが・・・。



下車駅で、幼馴染が真っ先に
友人改札に向かっていくんです。



何をするつもりなのかと思ったら、
「乗り間違えの申請」でした;;;。



横川からの運賃が気になったのか、
大胆にも不正乗車で安くするという
手段に
出て・・・。



一体どうやって成功させて
改札を通り抜けたのかわかりませんし
わかりたくもなかったです。



「いくらなんでもそりゃねえだろ」
と言っても、聞く耳を持たず、
かなり気まずくなった状態で
さよならしたっけな(苦笑)。



●  ●  ●



次に群馬県と関わったのは、
たしか5年前の2月かな。



この時、ぼくは以前のSEの会社が
あまりにブラックで薄情であると
いうことに耐えかねて退職し、
再就職先を見つけたところでした。



その再就職先が、
塾講師だったことが災い(?)して。



塾講師って、基本的に年度が
新しくなるのは3月なんですね。



4月じゃなくて。



だから、2月はじめに内定が
決まった後の約1か月間の
モラトリアムが、ホントヒマで。



もう世間は仕事だから、
大学時代、高校時代の知り合いとも
当然ながら全く予定が合わず。



あまりのアイドル状態に
耐えきれなくなったぼくは、
一人旅を敢行したのでした。



場所は、猿ヶ京温泉



上州と越後を結ぶ三国峠の
群馬県側にあります。



2月なので、群馬県北部は
完全に雪に覆われていました。



一人旅を怪しむヒトが
たくさん出てくるだろうと
思ったのですが、意外と地元の方は
歓迎してくださって。



宿もこの時期はものすごく
ヒマだったのでしょうね。



宿で出された角切りステーキと
鍋料理が、もう死ぬほどおいしかった

記憶があります。



ひとりにはあまりに不釣り合いな
広い部屋と、雪と山々と沢の絶景で
ちょっと悲しくなりましたが、
おいしさは消えませんでした。



買ってきたスーパードライ缶と
共に、もう完全に平静を失って
その雰囲気へのアディクション。



んで、一夜明けて宿を出ようかと
いう時に、あの名シンガー、
Whitneyが亡くなったという
ニュースをテレビで見ました。



あと帰り際に、バレンタインの時期
だったこともあってか、
不二家のポップキャンディを
フロントが下さったっけ。



もうお子ちゃまじゃん(笑)。



名前は忘れてしまいましたが、
ぼくがあの日泊まった旅館から、
翌年の春に年賀状が来て、
少しうるっときたっけ。



いつか今度は恋人と共に
訪れたいと思いました。



●  ●  ●



・・・ふぅ。



今、その旅館が残っているかは
わからないですけど。



有名な温泉街の旅館やホテルも、
悲しいことに過疎化から次々と
閉鎖に追い込まれていますし。



約束を果たすために、
ぼくがマジでこれから
本気で変わらないといけませんね。



ぼくと群馬県の思い出は
今のところこれくらいしか
思いつきません。



まだまだ足りませんね。



焼きまんじゅう食べていないし。



シャンゴのパスタ食べていないし。



本場でこんにゃく食べていないし。



富岡製糸場も見られていないし。



新年早々、テレビをつけると
ニューイヤー駅伝で映る群馬県。



今後も自分の足で、もっと魅力を
ほじくっていきたいです。



END


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2017年5月28日 (日)

セミプロ同士の「きょうえん」へ。5月を原点に。

こんにちは。
ヒロアキです。



・・・やっぱりそうだ。



日曜日の夜、来週からの仕事を控えた
一般人たちは、どこかウツになって
しまいがちな時間帯。



しかし、ぼくはそう思いません。



やっぱり、ウツになりません。



むしろ、この先のことをイメージして
テンションが上がってくるのでした。



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この先のこと、というのは、
新たなビジネスで本気になって
新たな出会いがあった先のこと。



きっと、若々しくキラキラした
メンバーたちに囲まれるでしょう。



自ずとやる気が出てくるでしょう。



彼らと交流会をして、
彼らそれぞれの得意分野を知ります



あるヒトは、お笑いやユーモア。



あるヒトは、ギターやピアノと
いった楽器。



あるヒトは、歌。



あるヒトは、ビューティー。



あるヒトは、写真や絵。



あるヒトは、語学。



あるヒトは、執筆業。



何かしら得意分野が口から出るか
その片鱗を見せつけられます。



ぼくは、それを羨ましく思います。



インスタでそれぞれの強みを
PRしているヒトが、
華々しく見えるのと同じように。



そして、このままじゃいけないと
奮い立ちます。



ぼくの得意分野を伸ばすか、
新たに身につけようと躍起になって
猛烈に追い込み始めます



そして、猛特訓の末に
上達したその姿で、
SNSなどでパフォーマンスをします。



もちろん、仲間たちに告知して。



その素晴らしさを少しでも
認めてもらえたその時、
今度はきっと、それをお互いで
シェアすることを考えるでしょう。



これが、セミプロ同士の
「共演」、いや、「協演」です。



ぼくも含め、仲間たちは
それで100%メシを食っている
わけではありません。



しかし、単なる気晴らしの趣味以上に
熱心に打ち込んでいます。



だから、体裁上はプロじゃないけれど
ココロは完全にプロ
です。



そんな関係になって、
協演して、いろいろな人々を
感動させる。



・・・・・・



そんな希望に満ち溢れた未来が
ふと頭に浮かんできたのです。



普段から見ているYouTubeの
「歌ってみた」動画。



インスタで見かける
違ったジャンルでの華々しい姿。



そして、これから参入する
新たなビジネスで生まれ変わるぼく。



この3つをミックスさせて、
ぼくと仲間とシナジーさせた時、
究極の未来像が浮かんできました。



●  ●  ●



もちろん、わかっています。



そこに至るまで
まだかなりの時間と努力が
必要だっていうことは。



今のぼくのステータスが、
思い描く未来のポートレイトと
完全に真逆だということは。



しかし、現実を冷静に考えて
夢を諦めることも
したくなくなってきました



今、ぼくの感情は、
ものすごくポジティブです。



バカじゃねえのと思われるくらいに
舞い上がっています。



これからの毎日で、疲れた時、
また元の平凡なぼくに戻ることも
何度かあると思います。



その度に、この日記のことを、
5月28日(日)の夜に抱いた
この高揚感を思い出そうと思います。



結局希望的な夢を叶えるには、
バカらしくても想像することから

始めなきゃね^^。



強く強く、胸に焼き付けて、
居ても立ってもいられない状態に
して、カラダを動かす。



いけると手応えを感じたら
もうなりふり構わずにいく。



すると、古い自分を
いつの間にか超えていくと
思います。



いつの間にかそばに芽生えている
新しい愛のごとく。



・・・・・・



2017年5月、
GWで楽しみながらも
感じた圧倒的な孤独感。



そこから芽生えた、
愛されたいという思い。



今の自分を変えたいという思い。



認めてもらいたいという思い。



YouTubeで可憐に歌う
切なくも美しい人々。



インスタで画面の向こうから
楽しそうに振る舞う人々。



そして、ビジネス仲間との
心持ちの最終チェック。



5月に起きたこと、
すべては、つながっていました。



お互い高め合ったもの同士で
最高の「協演」を果たして
一生モノの楽しさを得るべく、
ぼくは、動き出します。



待ってろよ、おれ。



END


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USENは、空気読まないからオモシロイ?

こんにちは。
ヒロアキです。



午前中、Skypeの後、
必要な物資を調達すべく、
ホームセンターで買い物。



店内では、いつものように
USENが流れているわけです。



流れていたのはJ-POPでしたが
ある時、10年程前の冬の歌が
流れてきたのです。



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季節は春から夏へと変わる
この時期に、空気読まない
冬の歌って・・・。



もちろん、これはUSENです。



「ヒットソング」と抽象的にくくる
チャンネルだと、季節関係なく
曲が流れてきます。



もちろん、真冬なのに
真夏の歌が流れることもあります。



だからと言って、
曲が流れだした途端に
オーストラリアにワープされる
はずもありません(笑)。



季節的にアンマッチなその歌が
流れた瞬間、ぼくは、
「一旦」妙な感覚を味わいました。


しかし、その感覚はすぐに
薄れ去っていき、
むしろおもしろいと思った
のです。



しかし、パッとおもしろいと思った
その感情と、その理由探しが
追い付かない。



なんで聴き入っているんだろ、おれ?



少し考えて、
ぼくは結論を出しました。



空気読まない、予想外の展開が
新鮮だと思ったからだ
、と。



春の歌は、春に聴く。



夏の歌は、夏に聴く。



そのほうが、ムードが合って
しっくりくるかもしれません。



少なくとも、ぼくはそう思います。



それだけに、季節や場所の雰囲気と
アンマッチな曲を自分から聴くなんて
したくなくなります。



ところが、店で流すUSENは
ぼくの力で止められません。



ムード的にアンマッチな曲でも、
ぼくのとっておきの曲でも、
もうお構いなしです(笑)。



流れ出しても、
心の準備ができておらず、
「え、ちょっと待って」と、
最初は慌ててしまいます。



そういうタイプのヒト、
ぼくだけじゃ、ないよね?(笑)



しかし、やっぱりパッと聴いて、
いい曲だと思ったら、
そこに季節や場所って
関係なくなるんですね。


こだわりがぶち壊れて、
もっと普遍的なものに
気付ける
っていうか。



いいものは、いつだって、いい。



あるアーティストのライブだって、
夏場に開催されたライブで
冬の歌がラインナップされることも
ありますよね。



それでも、みんながハイになって
聴き入っているので、
いいと思ってしまいます。



・・・・・・



つまり。



いい曲だと思ったら、
とっておきにしておくんじゃなくて、
素直に何回も聴いちゃっていい。



自分だけでもいいけれど、
大切なヒトと一緒に聴けば、
その曲とシナジーして、
幸せな空間が生まれる。



どんな曲にだって、
そんな可能性がある。



だって、ひとつの楽曲から
紡ぎ出されるメッセージや世界は、
歌詞、歌唱、メロディー、
それだけにとどまらない。


聴き手の解釈や感性から、
無限大に広がっていく



だから、いいものはいいし、
もう、何でもアリでいいんじゃない?



それを、空気読まないUSENは
教えてくれたのかなと。



●  ●  ●



でも。



やっぱり、ムードに合わないと思う
楽曲を自分から聴くのは、
気が引けるな・・・。



こういうのも、メンタルブロックを
外して、抵抗なく聴けるように
しておくべきなのかな・・・。



それとも、メンタルブロックを
スパッと取り外してくれる恋人を
すぐ見つけるべきなのかな・・・。



ああ、なんて寂しん坊のぼく。



まあ、大丈夫さ。



いずれ仲間はついてくる。



29年間築かれてきた古いぼくを
一瞬でぶち壊してくれる、
本当の仲間が。



そいつと、また、USENを聴いて
笑い合いたいものです。



END


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結局は、タイミングだよね

こんにちは。
ヒロアキです。



日曜日の朝、
2週間に1回くらいで、
もはや毎月恒例となった
ビジネス仲間とのSkypeチャット。



やや萎みかけたぼくの気持ちを
また高ぶらせるための
ちょっとしたセレモニーです。



今回はタイミングの重要性について
チャットしました。



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新しいアクションを起こす時、
タイミング次第で成功の度合いが
大きく変わってくる
なと思って。



たとえば、一番わかりやすいのは
スーパーのタイムセール。



普段は598円もする
瓶入りコーヒーが、
日曜日の午前中だけ398円で
売っていたとしたら?



コーヒーを堪能するという
同じ結果を得るにしても、
その日曜日午前中のタイムセール中に
買った方が絶対トクですよね。



残り200円自由にお金が使えるのは
何だかんだ言ってデカいですし。



あとは、最近のネタで言うならば
東日本で生産中止になった
明治製菓のカール。



28日(日)現在、
東日本の小売店の棚から
次々と消えていますよね。



こういう時って、せどりをする
フリーランサーにとっては
大チャンスです。



ささっと仕入れておいた分を、
小売店の相場の1.5から2倍、
もしくはそれ以上の値段をつけて
メルカリなどで売る。



実際に今、カールが1袋300円くらいで
売れているという話を聞きました。



カール好きであれば、
高くても食べたくなるのは
よくわかりますよね。



うまいし(笑)。



そして、そのせどりをしたヒトは、
まさに儲ける絶好のタイミングを
モノにしたということです。



●  ●  ●



Skypeでは、このタイミングについて
プロ野球選手の話を引き合いに出して
さらに盛り上がりました。



もともとの注目度はお互い高くても、
数年後に実力で天地の差がついた
ふたりがいますよね。



斎藤佑樹選手(佑ちゃん)と、
田中将大選手(マー君)
です。



斎藤選手は、早稲田実業高校時代に、
エースとして、夏の甲子園で
決勝まで投げ抜き、優勝しました。



田中選手は、駒大苫小牧高校時代に、
同じくエースとして投げ抜き、
再試合の末、準優勝となりました。



両者の23.5イニングの投げ合いは、
全国的に注目されましたが、
中でも斎藤選手のほうが実力が上だと
思われていたものです。



ところが・・・。



田中選手は、当時の野村克也監督
(ノムさん)に才能を見出され、
東北楽天ゴールデンイーグルスに
高卒で入団しました。



元から注目度が高かった野村監督、
そして球団のオファーに、
彼は乗った
のです。



これこそ、
第1の「絶好のタイミング」。



そして厳しいトレーニングの末に、
成し遂げた成績は?



そうです。



入団7年目(2013年)にして
球団初の日本一。


その中で、ペナントレースで
24勝0敗の圧巻の成績



エースピッチャーとして鬼気迫る
風格を漂わせて、強打者、巧打者
たちをねじ伏せてきたのです。



点を取られても、
野手陣の「勝たせてあげたい」
という思いがそれ以上の点を
取り返して、結局は、勝つ。



チーム全体も彼の活躍を認め、
日本だけに器を収めじと、
翌年活動の拠点を北米に移しました



これこそ、
第2の「絶好のタイミング」。



そして、ニューヨーク・ヤンキースの
エースピッチャーにまで
上り詰めました。



世界最高峰のメジャーリーガーで
開幕投手を任される
くらいだから
もう神々しいですよね。



・・・・・・



一方斎藤選手は、
そのまま早稲田大学に進学。



4年の時を経て、
北海道日本ハムファイターズに
入団しました。



最初のうちは、注目度に助けられて
あらゆる方面で好待遇を
受けたそうですね。



そして、ヒトのよさからか、
それに「応じて」いたのです。



チヤホヤしていたのかな。



だが、プロの世界がこんな人格で
通じるはずがない。



次々とバッターに研究されはじめ、
故障も重なり・・・。



今じゃ活動の場は2軍が中心。



今年に始まったことではなく、
ここ3年、ずっとそうです。



メディアは、まだクビにしないのかと
冷ややかに見ています。



斎藤選手は、田中選手と同時期の
ドラフトで、あくまで自分の意志を
貫いて、参加しないと決めたのかも
しれません。



そして、大学生になって、
ほぼ宙ぶらりんのモラトリアムに。



しかし、全国的に一気に注目度が
上がり、早いうちからプロの世界で
揉まれれば、ケタ違いの成功を
収めていた可能性は高い
です。



4年間なんて、
とてつもない差ですから。



それを、彼は「蹴った」という
ことになるんですね。



タイミングをたった一度二度
間違えるだけで、こんなに人生に
差が出るなんて・・・。



ぼくとビジネス仲間で、
その恐ろしさを話していました。



●  ●  ●



ぼくは、今週末に参加する
新たなビジネスを、
絶好のタイミングと見ています。



なぜならば、近い将来のブームを
捉えていると思ったからです。



ブームを先取りして仕掛けるのが
大成功の法則だと思っています。



それだけではありません。



今まで検討し、かじってきたビジネス
と比べても、幹部やメンバーがみんな
若く明るくエネルギッシュなのです。



それでいて、勧誘をしていません。



ひけらかしていません。



「やりたきゃ、教えてね。
入ったら、みっちりしごくから」



っていうカンジのスタンスが
気に入りました。



ぼくは、このチャンスに
賭けてみることにしました。



そして、後から振り返って、
これが人生最高のタイミングだったと
言えるようにしたいです。



END
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2017年5月27日 (土)

フランスから届く、赤い風

こんにちは。
ヒロアキです。



今は夕方です。



休みの時なんか特にそうですが、
夕方から夜にかけて、テンションが
高ぶってきます。



まだまだ夜行性なのか、おれ?



本望じゃないんだけどな(苦笑)。



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さて、まず本題に入る前に。


今日は勝負事の記事

ばっかりです(笑)。



前回は、自分の関わるアクションは
勝ち負けにこだわりたくないことを
書きました。



レベルが高くても負けずに互角に
渡り合いながら、相手と共に
最高のパフォーマンスを見せたい。



これこそがぼくの表舞台での
理想の姿です。



しかし・・・。



これはあくまで、ぼくが関わる
ことに限っての話です。



他人の勝負事だったら、
勝ち負けを意識しないで見ても
もはや見る意味がありません。



どっちが勝って、どっちが負けるか、
どっちが歓喜に沸き、
どっちが苦杯に悶絶するか。



その成り行きを見届けてこそ
楽しみが何倍にも膨れ上がります。



中立的になんて見られないのが
ヒトの性でしょ?



●  ●  ●



さあ本題。



ついに明日5月28日(日)から、
2017年でも指折りのビッグイベントが
スタートします。



世界卓球?



No.



セ・パ交流戦?



Nope.



テニスの全仏オープンです。



ローラン・ギャロス・トーナメント
(Roland Garros Tournament)。



直前のこの生々しい高揚感。



書かずにはいられません。



ぼくの新規ビジネスと共に、
ぼくのテニスファンとしての
マインドセットを鍛え直す
重要なイベントです。



・・・・・・



ってなに自分目線で書いてんだし。



ATPプロテニスプレイヤー(男子)、
WTAプロテニスプレイヤー(女子)、



いずれも、人生を賭けた
大一番がやってきます。



2,3ヶ月前、いやいや、年初から、
このトーナメントに照準を合わせて
コンディションを調整してきた
アスリートは数知れず。



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ローラン・ギャロスとは、
フランスの首都パリにある
スタッド・ローラン・ギャロスの
ことを指します。



ローラン・ギャロスのルーツは
フランスの飛行家です。



彼が世界で初めて地中海横断飛行に
成功したその業績を讃え、
この地に名が刻まれました。



彼は第一次世界大戦時に、
自身の戦闘機を使いこなして
フランスのエースパイロットと
なりました。



しかし、当然名が知られたら
世界各国から狙われるのが宿命。



三十路を迎える前日に
フランス国内で撃墜され
この世を去りました。



彼の人生は、
あまりにも勇ましく儚かったのです。



全仏オープンの歴史を辿っても、
まさにローラン・ギャロスの人生と
共にあった気がします。



おそらく、今年も。



サーフェスは赤土のクレー。



そして、他のどのクレーコートの
大会に比べても、球足が遅く、
ボールが拾える拾われる。



激しいラリーが長い間続き、
選手たちの体力も精神力も
どんどん蝕まれていきます。



まさに、泥沼化した世界大戦に
テニスプレイヤーたちは
巻き込まれてきた(くる)
のです。



実力派が、赤土の上で、
「彼」のごとく「夭逝」するのを
ここ3年で何度も見てきました。



4大大会を10度以上制覇してきた



ピート・サンプラス選手、
ノバク・ジョコビッチ選手、
ロジャー・フェデラー選手、



彼らですらも、
ここローラン・ギャロスでの制覇は、
わずか1度きり
です。



ただでさえ過酷なコンディションに
加え、ヒートアップする観客、
そしてこの時期特有の不安定な天候。



これらが、毎度のように
大会をめちゃくちゃにしていきます。



幾多の選手の、汗と涙と血が
コートに滲みます



生き残れるのは、
とてつもなくタフなプレイヤーです。



そして、あらゆる逆境に
適応するプレイヤーです。



●  ●  ●



さあ、28日日曜日から、
このテニス界のビッグイベントが
火蓋を切ります。



ぼくとしては、贔屓のアスリートの
勝ち負けに感情的にならずに、
どれだけ大局的に観戦できるかを
試す場でもあります。



その途中経過は、
ちょくちょくこのブログに
残していきたいですね。



フランスから届く赤い風が、
また全世界のテニスファンの
ハートを赤く染めるこの時。



・・・・・・



始めよう。



仁義なき獣と化した、
イキモノのデスゲームを。



The die is cast.



Alea jacta est.



END


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勝とうとは思っていない。でも、負けない武器がほしい

こんにちは。
ヒロアキです。



ヒトは誰しも、
得意分野を持っています。



これならば、誰にも負けねえぞ、
と強気に言えるもの。



他がダメだし、自分にはこれしかない
とやや弱気でも言えるもの。



今日ぼくは、そのことを
デスクでちょっと考えていました。



今回は、今までも同じようなことを
書いてきたかもしれませんが、
ぼくの願望をちょっとバクロ。



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ぼくは、今の状態でも、
今月末に新しいネットビジネスに
参入した後でも、
大切にしたいことがあります。



アクションを勝ち負けで
決めないこと
です。



勝ち負けと言っても、
相手に対する勝ち負けですね。



なぜかというと、ぼくがもし
「コイツに絶対勝ってやる」
という思いを抱くと、
歯止めが効かなくなると思うから。



レッドゾーンを超えるというか。



あらゆる手を尽くして
目の前の相手を倒そうとする。



もしそれでも及ばなかったら、
自分の愚かさで自虐的になりそう。



もし本当に勝ってしまったとしても
「よっしゃ!」と喜ぶ以前に、
「その程度か」と吐き捨てて
プライドを引き裂いてしまいそう。



勝つことなんて当たり前じゃないし、
もっと自分に胸を張り、
相手に敬意を払うべきだとは
わかってはいるんです。



でも、勝負事でヒートアップすると
ぼくは絶対デビルになる
と思います。



理性とは裏腹の感情が出て、
抑えきれなくなるんです。



もしかすると、その状態で
誰かに嫌味を言われてしまったら
本当に犯罪に走るかもしれません。



ケガさせるかも。



・・・ギリギリのところで
理性が止めると思うけどね(笑)。



本音を言っちゃえば、
そんな状態になんて
なりたくないんです。



だから、これからのアクションで、
物事を相手に対する勝ち負けで
なるべく決めないようにします。



相手は意識しつつも、
過去の自分をぶっ壊すことだけに
専念しようと思います。



・・・・・・



じゃあ、相手に敬意を払いつつ
ぼく自身も本気でアクションするには
どうしたらいいのか?



ふと、そのことを考えました。



そして、行き着いた答えは、
負けない武器を持つこと
です。



相手に勝とうなんてハナから思わず
負けない武器、つまりは自分の
得意分野を前面に出すのです。



そして、どこまでその相手に
近づけるか、自分の身につけた武器が
どこまで機能するか、を
思いっきり試すのです。



それくらいの心持ちが
おそらくぼくにとってベストな
パフォーマンスを出せると思います。



もちろん、それでなお及ばなければ
かなり傷つくかもしれません。



だけど、少しでも活かせると
実感したならば、立ち直りは
早いと思います。



またレベルアップに向けて
得意分野に磨きをかけていけるかも。



●  ●  ●



きっとぼくは、
勝ち負けで格を決めることを
嫌うタイプなのかもしれません。



タイピングの速さ、
記憶力のよさ、
ここぞという時の
作業のスピードと集中力。



ぼくの得意分野をざっと挙げるならば
それです。



周りのヒトと比べても
かなり優位に立てるということを
実感してきました。



しかし、それでもやっぱり
うれしいと思わないんです。



そんなこともできないヤツなんて
付き合い甲斐がなくつまらない。



ぼくに芽生えるのは
むしろそんな感情です。



それより、磨き上げた得意分野で
同じように互角かそれ以上のスキルを
持ったヒトと、共演したい
です。



徹底的にレベルを高めたもの同士で
周りのヒトを感動させたいです。



勇気を与えたいです。



実力派シンガーがデュエットを組み
渾身の力で歌い上げる。



そして、うまくいったら
お互い抱き合って喜びをシェアする。



ぼくの願望をたとえると、
そんな感じです。



勝とうなんて思わずに、
これならば負けない、胸を張れる、
と思うもので全力を出す。



それが、ぼくがプライドを保てる
最大にして唯一の手段だなって
つくづく感じるんですよね。



音楽が好きで、
歌手が渾身の力で歌い上げ、
互いに讃え合うシーンを
ぼくは何度も見てきました。



間違いなくそれは、
今のぼくを突き動かしています。



●  ●  ●



さあ、傍観しているだけじゃ
何も変わらない。



ぼくもそろそろ、新規ビジネスに
向けて、たるんでいた心を
取り戻していかなきゃ。



END


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アスリートのファンって、結局ナンナノ?-後編-

こんにちは。
ヒロアキです。



1週間に溜まった疲れを抜くべく、
今日27日午前中はとにかく
ボーっとしていました。



それもあってか、
少々遅れてのアップです^^;。



歳をとると疲れが全然抜けずに
休みはどうしてもダラけてしまうと
聞いたことがあります。



でもぼくは、もうこの午前中、
すなわち土日の連休の4分の1で
すっかり回復できたので
まだまだ問題ないかな、と。



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さて、前回では
アスリート個人、またはチームの
ファンって、ホントのところ
どうであるべきか考えました。



ファンであるならば、
その活躍を見守り、
逆境でも勝ちを信じて最後まで
応援するものじゃね?



っていう結論を出したところ。



今回はその続きです。



ファンは当然ながら、
そのアスリート(たち)の
勝ちを信じています。



ですが、だからといって
100%勝てる保証がないのも
わかっています。



アタマではわかっていても、
実際はドウダ?



ココ、実はものすごく重要な
ポイントだと思っています。



普段何気なく勝ちを積み重ねている
ことって、実は全く当たり前ではなく
すごく大変で貴重なもの
です。



本当のファンであれば、
そこをわかってやらないと
いけないと思っていて。



本番は一度きりです。



アスリート(たち)はそこに向けて、
練習を積み重ねて、
本番でベストなパフォーマンスを
出さないといけません。



当然ながら相手も人生をかけて
全力で襲いかかってきます。



相手だけでなく、自身の体、
観衆、フィールドの状態、
天気、メディアのバッシングなど、
様々な障害がつきまといます。



実践練習の想定をはるかに超える
危険が待ち構えているものです。



そんな中でも、格上が格下を破るのは
当たり前だと世界に思われる中で
本当に勝つのが、どれだけ荒行か



本人は恐ろしいプレッシャーを感じ、
イヤでもストレスが溜まります。



負けた後、
あるいはすっきりせずに勝った後、
あれこれ言うのは自由です。



だけど、まあ勝って当然だろ、とか、
こんなのに負けるなんてカスだな、
とか短絡的に考えるのは
ファン失格
だと思います。



もちろん、前回も述べた通り、
勝敗が決する前から
「もうムリだ」「いっそ負けちまえ」
と考えるのは言語道断。



きっとそのヒトは、
人間的にも荒んでいます。



自分がアスリートだとして
マイナスのノイズを聞いたら、
きっとやるせなくなるでしょう。



様々な障害を乗り越えて勝ったら
多少なりともその功績を労うのが
ファンだとぼくは思います。



●  ●  ●



じゃあ、なぜおまえは
こんなことを毅然として
言えるのかって?



ぼくもひどい側の人間に
なっていたからです。



到底ファンとは言えない
根の腐った人間の発想を持つ人間に。



自分でそういう考えを持ったことが
ないと、わからないんでしょうね。



というか、今でも贔屓のアスリートや
チームが劣勢の時、そっちに
考えたくなることもあります。



ぼくの人格に、天使と悪魔、
ジャスティスとイーブル、
両面が潜んでいるから。



もっと物事を広い目で、寛大に、
捉えたくても、一時的な感情が勝り、
なかなかうまくいきません。



ぶっちゃけ、そこに苦しんでいます。



シンガーソングライターで
インタビューでは寛大に振る舞っても
歌詞で過激なことを書くヒトって
いるじゃないですか。



きっと、普段から寛大になろうにも
感情が爆発しやすく不安定で、
そこに苦しんでいると思うんです。



同じことです。



でも、ぼくはただそれを内面に
とどめるくらいならば、
不安定で危険なこの感情を
出したほうがいいと思っています。



反面教師チックにね。



・・・・・・



スポーツのファンって、
本当はどうあるべきなのか。



自分の力で道を切り開くわけでもなく
贔屓のアスリート(たち)の
結果で感情が左右されてしまうのが
ファンの宿命です。



そこに対して、どう戦うか。



このテーマは人間模様が
いろいろと映し出されて
とても興味深いですね。



そしてぼく自身も見つめ直す
いい機会にもなっています。



END


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2017年5月26日 (金)

アスリートのファンって、結局ナンナノ?-前編-

こんにちは。
ヒロアキです。



今回のテーマは
ぼくの好きな心理面のことなので
2回に分けて書きます。



っていうか、
最初1回完結でいこうとしたが、
あまりに筆が進んだので、
急遽路線変更したという(笑)。



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タイトルの通り、
ひとりのアスリート、
ひとつのアスリートチームの
ファンでいること。



それって、結局どういうことなのかを
ふと考えてみたのです。



スポーツ観戦をするのが
好きなヒトは、十中八九
ファンがいますよね。



ほぼ必ず贔屓のアスリートや
アスリートチームがいるはずです。



誰も贔屓に思わないで、
客観的に何でもかんでも楽しむヒトは
ほとんどいないと思います。



絶対追っかけるアスリート(たち)が
いたほうがおもしろいですよね。



でも、ファンでいるヒトって、
どんな心持ちでいるのでしょうか。



自分だけの狭いワクで物事を見がちな
ぼくが分析するのもおこがましい
のですが、つい考えてしまいました。



※本記事のここから先、「ファン」は
アスリートやアスリートチームの
ファンだと定義させていただきます※



●  ●  ●



ファンは、
そのヒトの活躍が大好きです。



勝敗が気になるのはもちろん。



試合のない時でも、
そのヒトが何をして過ごしているのか
気になってしまうことでしょう。



だから、ちょくちょくニュースや
ブログやその他のSNSをチェックして
動向を探りたくなります



前向きに練習していると知ると
安心するでしょう。



どこか体の状態が思わしくないと
知ると、途端に不安になるでしょう。



ここまでは、おそらくファンの性格に
関係なく共通していると思います。



差が出てくるのは、
勝負事で決着がついた後、
そして勝負事の最中です



まず、前者。



ピュアな女の子っぽいファンであれば
勝ったら素直にはしゃいで
うれしくなり、負けたらしょげて
自分のことのように悔しがります。



辛口なファンであれば、
勝っても、改善点を探そうとして、
手放しで褒めることはあまり
しないでしょう。
(全く褒めないのは問題ですが)



当然、負けたら改善点を探しまくる。



他にも、なぜ勝ったか、なぜ負けたか
理詰めで分析するファン。



勝ったらメディアに頼って
悦に浸り、逆に負けたら
傷つくのを恐れてメディアを
一切見たがらないファン。



もう様々です。



そして、後者。



勝負事の最中で、もし
贔屓にしているほうが勝ちそうならば



「よし、そのまま!そのまま!」



みたいにテンション上げて、
後先考えずに
ただ勝つことを期待したり。



あるいは、



「ここからが怖い。
もっとこうしたほうがいいぞ」



と、なるべく冷静に考えて
戦況を見守ったり。



もし負けそうならば、



「まだだ!まだ終わってない!
おまえ(ら)ならばまだいける!
がんばれ!こっからこっから!」



みたいに逆転勝ちを信じるのが
一般的なファンだと思います。



圧倒的に負けているならば、
まあ諦めてテンション低めになるのは
理解できますが(笑)。



それでも、本当のファンであれば、
すべての試合に勝てる保証はないと
わかっちゃいながら、
勝ちを最後まで信じるもの
です。



・・・・・・



結局は、上で書いたことが
ファンのあるべき姿なんじゃ
ないでしょうか。



勝負事の最中であれば、
ゲームセットまで勝ちを信じて
一緒に応援し戦う。



ちょっとでも劣勢になっただけで
「あーもうダメだな」となるのは
ファンじゃないと思います。



そういうヒトには
自分の人生観や人生の将来像が
投影される気がして。



ギリギリの戦いで打ち勝った
経験がなかったり、
最後まで粘るのが面倒くさいと
思ったり。



こういうヒトって、
そもそも自分の生きる世の中、
ヒトによっては自分自身さえも
嫌いになっていると思います。



あるいは、他人ごとに興味がない。



んで。



これが本当なのかどうかは
わかりませんが・・・。



誰かのファンであり、
実際の結果はどうであれ、
勝ちを最後まで信じるヒト。



あるいは、少し劣勢になっただけで
諦めて、自分の世界に入るヒト。



何だかんだ言って、最後に得するのは
前者
のような気がします。



人生的にね。



●  ●  ●



前編はこのへんで。



後編はファンがあるべき
「もうひとつの姿」についての
持論。



そして、管理人ヒロアキの場合は
実際どうなのか、という現実。



それらをまとめることとします。



END


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2017年5月25日 (木)

インスタの「いいね」は語る

こんにちは。
ヒロアキです。



5月に入ってから、
毎日続けている「今日は何の日」
インスタ(インスタグラム)。



もちろん、載せているのは
自分で撮った写真ではありません。



本当はそうしたいのにできず、
もどかしい思いが強いです。



それでも一日中何もしないより
投稿したほうがいいと思い、
続けています。



そして、そのインスタについてですが
「いいね」数にここ数日で
目まぐるしい変化がありました。



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5月20日付の投稿「森林の日」までは
24時間で60「いいね」を超えたのは
2回か3回くらい。



5月のそれまでの20日間で
60を超えたことはほとんど
ありませんでした。



しかし、5月21日付の投稿
「小満」(二十四節気)では、
「いいね」数は74に。



5月22日付の投稿
「ガールスカウトの日」でも、
休日明けにかかわらず63を
記録しました。



ぼくは無知で感情につい
任せてしまうところがあってか、
この「いいね」数に
舞い上がっていました。



まあ、以前までの「いいね」数を
考えれば信じられないほど多いから
それがうれしかったのかも。



そして・・・・・・。



ぼくは現実の厳しさを
思い知らされます。



5月23日付の投稿
「キスの日」「ラブレターの日」で
「いいね」数は42止まり。



「キス」と「ラブレター」は
ハッシュタグを含めても
かなり反応がとれそうなところです。



しかし、勝負に行ったはずの投稿が、
肩透かしを食らってしまいました。



・・・・・・



ここで、ぼくはようやく我に
かえったのです。



インスタの反応率を上げるための
ファクターはどこにあるのか。



そこをもう一度よく
考えてみました。



浮かび上がった可能性は、
以下の通りです。



・投稿のトピック
・画像
・テキスト
・ハッシュタグ



まだまだある。



・投稿のタイミング
・投稿後の行動
・ぼく自身のステータス
・投稿の方向性



そのうち、画像のチョイスは
×だった気がします。



あまりにもハデというか
ベタベタしていたかな(笑)。



あとは、投稿のタイミングも
よろしくなかったですね。



平日であれば、9時以降はアウト。



大半のサラリーマンが、
電車に揺られ、仕事のことを考えて
若干ウツになりながら
スマホを見ている時間帯。



そう、8時前後。



ここに、投稿時刻を早めたほうが
いいんじゃないかな、と思いました。



他にも、対策の余地はありますが、
まずこの2つが大問題だなという
結論に達しました。



インスタは、写真で魅せるSNSです。



その写真が地味すぎたり、
あるいはキモすぎたりしたら
うまみは一気に減ります。



アタマで何となくわかっていながら
それができていなかったぼく自身を
猛省させました。



・・・・・・



そして、その反省を生かした
5月24日付の投稿。


「ゴルフ場記念日」のもの。



ここで、「いいね」数を24時間で
79にまで上げました。



あまりにあっけない
史上最高記録更新でした。



ゴルフだったら79というスコアは
ビミョーですが(笑)、
ぼくの今のインスタアカウントで
79は栄誉ある数字です。



今後も、さらにいろいろなことを
試していくつもりです。



フォロワーも850を超えたので、
もう少し勢いよくフォローする方を
増やしていこうと思います。



フォロワーを呼ぶのは、
原則自分のフォロー
ですから。



あとは、同じ日に別のものを投稿して
相乗効果も狙ってみます。



画像の載せ方にも
より一層の工夫が必要でしょう。



それから、自分のステータスを
上げていくことですね。



簡単なことではないのは
百も承知です。



しかし、ぼくはもともとの自分の
殻をぶっ壊す覚悟で
2017年を生きています。



このインスタで酸いも甘いも味わう
ことは、絶対今後のマーケティングで
大きな糧になるはず
です。



「今日は何の日」というのは、
ある程度ネタが限られるものです。



でも、今日はちょっと・・・じゃ、
プロではありません。



コンディションが悪かろうが
いい結果を残すために
あらゆる手を尽くすのがプロ
です。



「いいね」が伸び悩もうが、
コメントでバッシングを受けようが
諦めません。



インスタの「いいね」が語る
ヒトの思いに、挑みます。



END


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2017年5月24日 (水)

ああ、ここってゴルフ場だったな

こんにちは。
ヒロアキです。



今日5月24日は
ゴルフ場記念日です。



1903年のこの日に、
日本初のゴルフ場である
「神戸ゴルフ倶楽部」ができたために
生まれた記念日だそうです。



ぼくはそれを知った時、
ふと15年ほど前を思い出しました。



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関東ネタ、地元ネタに
なりますが・・・。



ぼくは、つくばエクスプレスの
柏の葉キャンパス駅近辺に
住んでいます。



そこは、三井不動産が親となって
ららぽーと柏の葉を核に、
様々なマンションが建ちました。



病院もテニスコートも、
親水公園も居酒屋もできました。



ものすごく開放的になって、
ショッピングなどの利便性が
大幅に向上しました。



デカい道路に、高いマンション。



15年前からは想像もできなかった
姿ですね



ぼくは今朝、柏の葉キャンパス駅前の
様子をフラッシュバックさせて、



「ああ、ここってゴルフ場だったな」



と少し感傷に浸りました。



別にぼくがゴルフをやっている
わけではないのですが・・・。



はっきり言えることは、
その当時のほうが
緑が豊かで、空気がおいしかった

ということです。



当時は、赤信号の長い国道の交差点を
抜けると、一気に森となって
辺りが薄暗くなっていました。



よく自転車で探検していたぼくは、
そのゴルフ場の周りの森の中の小道を
抜けるのが好きだったのです。



薄暗く、アップダウンがあり、
見通しが悪かった道に対して
冒険心が掻き立てられたものでした。



その当時から開発の計画が
立っていたかどうかはわかりませんが
今じゃそのゴルフ場は消え、
変わり果てた光景に。



ついでに言うと、
つくばエクスプレスの
柏の葉キャンパス駅の隣。



流山おおたかの森駅です。



あそこの駅前も、
かつてはゴルフ練習場でした。



辺りは鬱蒼と木々が茂り、
その景色に華を添えるように
ログハウス風の小屋があったのを
見たものです。



あそこの豊かな自然は
とても好きでした。



それから時は流れ、
今じゃそのゴルフ練習場も森も消え、
マンションとショッピングモールに。



流山のあの界隈におおたかが
生息するということをウリに、
こういう駅名を設定したのかも
しれません。



おおたかは貴重な野鳥の一種で、
ぜひ今後も守っていこうという
思いをこの駅名に込めた。



そう考えるのが普通です。



実際彼らがやったことは
その真逆でしたが



●  ●  ●



今の日本人の分布はというと、
都心部やそのベッドタウンに
次々と集まっている状況です。



だから、利便性も考えて、
その地域に次々と戸建て住宅や
マンションが建設されています。



もちろん、ショッピングモールも。



豊かだった木々は
次々と伐採されて姿を消しています。



伐採さえしなければ、
木々の独自のパワーで
ぼくたちを有害物質の脅威から
守ってくれていたかもしれません。



伐採した後で新たに植林したところで
ヒトに操られた植物のシステムが
天然のものと同じくらいに機能する
ことはない
と思います。



そして、今の日本は、
人口が減り続けています。



人口減少を止める術が
今のところありません。



それにもかかわらず、
ヒトの住まいのために、
木々が伐採されていくのは
どうなのかなと思いました。



ゴルフ場の存在意義は、
ゴルフを趣味として楽しむ者の
プレーフィールドに限りません。


その緑の豊かさから、
周辺地域は人々の憩いの場にも
なっていたはず
です。



ベッドタウンのゴルフ場が
次々と消えているのは
正直言って悲しいです。



ヒトは誰しも、住んでいる地域が
不便な場所だったとしても、
何とか生きていくチカラを
持っていると思います。



近辺の木々を、
コンビニなどに変えずとも。



その営みのチカラを
もっと信じたほうがいいなと
つくづく思ったのでした。



END


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2017年5月23日 (火)

恋のたわごと

こんにちは。
ヒロアキです。



今日5月23日は、キスの日であり
ラブレターの日でもあります。



「キスの日」は、
佐々木康監督の映画「はたちの青春」
が封切られたことによります。



この映画は、
日本の映画で露骨なキスシーンが
初めて登場し話題になりました。



一方、「ラブレターの日」は、
浅田次郎原作の映画「ラブ・レター」
が封切られたことがきっかけ。



5月23日の語呂は、「こいぶみ」と
なり、おそらくそれを狙ったものと
思われます。



ふたつの映画に直接的な関係はなく、
偶然が生んだラブラブデーです。



Ipad




GWを経て孤独を感じてから、
ぼくは久しぶりにかなり
人恋しくなっています



恋愛関係の記事が多くなっているのは
まさにぼくの今の心中が
そうだからです。



もちろんわかっています。



電車の中でナンパしたら
タイホされることも(笑)。



今のステータスでは
女性はぼくに全く興味を
持たないということも。



百歩譲って、
もし興味を持ってくれたとしても、
今のぼくを愛してはいけないと
思います。



ぼくはまだ、経済的にも精神的にも
ゆとりがありませんから。



変わる前のぼくを、
愛さないでください
ってカンジ。



え、職場での出会いはないのかって?



ないです。
というか、イヤです。



今の職場は、
大半はそもそもトシが違いすぎて、
トシが近くても、見た目も性格も
やつれていますから。



●  ●  ●



わかっちゃいながら、
ふと考えてしまいます。



ぼくと未来の運命のヒトに
芽生えた赤いハートのこと。



数ヶ月、あるいは数年交際して、
いよいよ結ばれようかという時、
一体何を考えているんだろ。



まず、可能性で最初に消えるのは、
浮気です。



ぼくはこのヒトを愛する!と
最初に決めたら、
そのヒトとずっといたいと思います。



こういうヒトならばいいな、と
あれこれ机上の理想を並べたって、
恋が実れば、消えちゃいそうだし。



他のヒトとフォーリンラブするのも
もう面倒だし。



ファーストラブを超えられないと
思います。



おそらくその思いは、
今後一切変わらないでしょう。



毎日、朝起きれば彼女がいて、
「おはよ」と言ってくれる。



ぼくは照れ臭くなりながらも
「おはよ」と言う。



職場のそっけないぼくと、
プライベートのぼくは、
全く別人だから。



いや待てよ・・・。



その時は、もはや給料に頼る仕事は
卒業しているかもな。



朝の挨拶を交わしたら、
ベッドでしばらくはふたりの時間。



そばにいることの安心感を
お互い確かめ合って、
記念日やら今日の天気やらを
ちょびちょび話すのがルーティン。



話し合っているぼくたちは
きっと比喩的にも現実的にも
ナマで人間臭い
だろうな(笑)。



ふたり一緒にいるときは、
過去も未来もなく、
ただ現実があるだけです。



それは、朝も、昼も、夜も。



その間は、
本当に幸せを感じてしまう
ことでしょう。



しかし、たとえばそれぞれの仕事で
一時的にでもどうしても離れないと
いけなくなったその時。



ぼくは彼女のことと、
彼女と一緒にいるぼくのことを
極めて客観的に見るかもしれません。



彼女といることで
ぼくの人生の目標はすべて叶うのか、
なんてワガママすぎることは
さすがに考えないと思います。



しかし、その逆は
かなり強く考えるかもしれません。



彼女がぼくを本当に愛しているのか
不安になってしまうでしょう。



また、ぼくの存在が
彼女の人生の目標や願望を
もみ消していないか
心配になります。



・・・・・・



いずれにせよ考えられることは、
ぼくたちは、精一杯共働きをして
どうにか生計を立てるような
関係にはならないと思います。



それは今の世帯のマジョリティに
なっているでしょうが。



ぼくたちは、すでに生活に
かなりの自由が効いた状態で
スタートさせるつもりでいます。



そして、そこからお互いの幸せを
実現させるべく、
何をしていこうかということを
考えるんだろうな、と。



彼女にとって、
その手段がキスならば、
その手段がラブレターならば、
ぼくは厭わずに叶えたいです。



●  ●  ●



・・・ああ、
この妄想は一体、
どれほど実現するのだろうか。



蒸し暑い外と相まって、
少し苦しくなってきますね。



じゃあ考えるなよ、と言われても
ムリです。



どうかしてるよな、おれ。



END
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2017年5月22日 (月)

「こだわり」が、命取り

こんにちは。
ヒロアキです。



いきなり、物騒なタイトルで
ごめんなさい;;。



ここ最近ぼくが感じている
ことがありまして。



ぼく自身の戒めのためにも
ここでちょっと記しておきます。



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はじめに言っておきますが、
今回言う「こだわり」っていうのは
勝負事でのお話です。



プライベートで、特にこれといって
緊張感が求められない時は、
こだわってもいいでしょう。



おれだったら、
ラーメンはこのトッピングで
こういうふうに食べるぜ、みたいな。



ぼくが人付き合いで、
相手にそう言われても、
そこは受け止めます。



どうぞご自由に、ってカンジ(笑)。



だけど、人生の大一番ともいうべき
勝負事を迎えたら、
「こだわり」は禁物
だと思います。



たとえて言うならば、
スポーツの大会の決勝戦。



それから、多額の投資をして
挑む新たなビジネスや資格試験。



こういう時って、
「自分ならばこうする」
というスタイルを持ってしまうと
逆に首を絞める気がします。



もともと備わっている武器や、
決めた後はじめに装備する武器、
あとは、先輩たちのアドバイス。



これらを信じ抜くと決めて、
本番までは練習の鬼になる。



もう体に徹底的に染み込ませる。



そして、勝負事が終わるまで、
武器やアドバイスを
自分で曲げないことですね。



曲げない、と言っても、
信じなきゃ信じなきゃ、と
ガチガチになるのもちょっと違う。



今の時点で備わっている武器を
存分に使いこなして、
もうただ惰性でやり抜く



自分とか他人とか関係なく、
ただ現実に任せる。


あとはもうどうにでもなれ



これでいいと思うんですよね。



もしぼくがコーチになって、
誰かを指導するとします。



勝負事の直前になったら、
もう自分から指図するのはやめます。



やれるだけのことをやったので、
あとは本人のやる気に任せます。



悩みなどを打ち明けてきたとしても、



「もうやるしかない。



今更こだわってスタイル変えても
しょうがないっしょ?



どんなことをしてたって、
いずれ当日はくるし。



なるようにしか、なんねえし。



それくらいにしれっとしてたほうが
リラックスできると思うよ」



とさらっと返してやります。



・・・・・・



ぼくはかつて、
初心者向けのピアノの演奏会で
簡単な楽曲を弾いたことがあります。



その時は、絶対にミスしないで
完璧に弾き切ってやるぞ、という
思いを、どっかで抱いていました。



完璧主義であることこそ、
究極のこだわりでしたね(笑)。



そして、結果は、何か所か
ミスしました。



一度ミスをして
「ああやっちまった」
という感情が、邪念になります。



完璧主義である場合に限って、
ここだ、という大事なところで
ミスをしてしまうんです。



当日になって初めてミスせずに
弾けたパートもあったのですが、
それでも大事な場面でのミスが
尾を引いた記憶があります。



・・・・・・



プロテニスの試合を見ていても、
ああやっぱりな、と思うことが
よくあるんです。



決勝で優勝と準優勝を分けるのって、
世界ランキングじゃない、と。



もちろん、サーフェスでも天気でも
国籍でも体格でもない。



「自分だったらこう打つ」という
ヘンなこだわりを捨てて、
惰性で攻めたプレイヤーが
勝つと思います。



こだわりがあると、
ボールを打つときに、
手元でちょっと狂いが出ます。



そのわずかな狂いが、
大事な場面でのエラーに
つながってしまいます。



絶対ミスしてはいけない場面で
ミスしたら、そりゃ負けます。



もうそれまでの練習の積み重ねで
体に染み込ませた感覚に
任せて、やるだけ。



相手がものすごいショットを
お見舞いしてきたら、
ちょっと闘争心を出して
本気になればいいんです。



それでポイントを奪えたら、
「ざまーみろ」と
せせら笑ってやるくらいで
いいんじゃないかな。



「こういうショットで決めたい」
というこだわりを持つのは、
負けの前兆だとすら思います。



●  ●  ●



ぼくは、この5月末、
十数万の額を投じて、
新たなビジネスに参入します。



その時、もう自分でやったことだし、
自分のこれまでのスキルと
仲間たちのアドバイスを信じて
やり抜こう
と思います。



ああだこうだと不満を述べて、
自分ならばこうするという
こだわりを持ったから
今まで墓穴を掘ってきたんです。



だから、もうこだわりを捨てます。



言うは易し行うは難し、かも
しれませんが、やってみます。



両親からの愛も消えたし、
銭も消えたし、
人生は所詮この日で最後だ。



そう思えば、できる気がします。



その代わり、将来本当に
物心ともにリッチになって
生き延びることができたら。



その後は、プライベートで
トコトンこだわってやろうと
思います。



・・・おっと。



恋愛も、こだわり禁物かな?(笑)



END


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星の数ほどのヒトと

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日5月21日は、
1週間で1日だけの休みを満喫すべく
東京に繰り出しました。



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大学時代から8年間行き続けている
ラーメン屋さんでランチ。



相変わらずの盛況ぶりに
1時間半待ちでも、
イラつくどころか安心しました。



大学生とおぼしきヒトたちが
たくさん並んでいて、
バイトやサークルやゼミの話を
耳にしたものです。



やっぱ、いいなあと思いました。



あの解放感と自由な感じと
チャレンジする興奮は、
社会人になっても忘れられません。



むしろ、またその自由な雰囲気を
取り戻したいという思いが
燃え上がったのでした。



ノスタルジーに耽ったのではなく、
むしろ憧れの念を持ったのです。



人生、もっと自分らしくのびのびと
生き抜いて、その姿で社会の役に
立つべき
だと再確認できました。



●  ●  ●



ラーメンを食べ終えた後は、
苦しいお腹をちょっとでも
マシにすべく、2.5kmほど
ウォーキング。



市ヶ谷から飯田橋へ、
飯田橋から水道橋へ、
水道橋から御茶ノ水へ、
そして御茶ノ水から秋葉原へ。



ひとりで客観的に景色を眺めていると
色濃く映ったのは、ヒト。



ヒトヒトヒト。



星の数ほどのヒト。



車道に面した歩道にも、
遊歩道にも公園にも、
建物の中にも、ヒト。



当たり前ですが、
ヒトの見当たらない時間は
ありません
でした。



そりゃ、都内のど真ん中で
誰も見当たらなかったら
不気味で殺風景ですわ(笑)。



ですが、この当たり前の事実が
急にすごいと思ってしまって。



ヒトって、ぼくと同じように
外を歩いていたり、
外出先の建物で用を足していたり
するヒトばかりではありません。



いい天気の休日であっても
家でボーッとしているヒトだって
全然少なくないですよね。



そう考えると、
ヒトの数の多さって、
改めてすごいと感じます。



ぼくはたったひとりの「自分」を持ち
カラダの感触を誰よりもよく
わかっています。



目を開ければ、そこから見えるは
前方の景色です。



自分以外の他人が見えます。



ですが、それはぼくが今日一日で
目にしたヒトの誰もが、同じです。



彼らもまた、たったひとりの
「自分」を持っていて、
「ぼく」が客観的に見えた
のです。



そして、そんな彼らは、
誰一人としてぼくと同じカラダを
持っていません



出身地が同じヒト、
血液型が同じヒト、
トシが同じヒトとは
おそらく会ったかもしれません。



名前が同じヒトとも
すれ違ったかもしれません。



ですが、カラダのシステムは
同じはずがありません。



当然ながら、発想が違います。



予定もバラバラで、
辿ってきた人生の航路も違います。



そんな中、ものすごい偶然が重なり
すれ違ったわけです。



でも、あまりにもヒトが多すぎるゆえ
すれ違うことが当たり前すぎて
その偶然の凄みを意識しません。



「おれたちの出会いって、
超ラッキーだよね」



なんて話しかけても、
よほど興奮のるつぼと化した
フィールドでない限り、
シラけられるだけです(笑)。



そして、そのすれ違うヒトとは
その大半が「いちごいちえ」と
なるでしょう。



何かのきっかけで同じ場に集い、
何度も出会うようになって、
話しかけるようになってからは、
その出会いの意味を知っていくはず。



しかし、現実は他のことに
気を取られて、
出会いの偶然の凄みのことを
話すことは、まずありません。



●  ●  ●



ヒトは、一生のうちにどれだけ、
よかったと思える出会いを
作ることができるのでしょうか。



ものすごい偶然の中で
どれほど価値観を一致させることが
できるのでしょうか。



本来ならば合わないはずの価値観を
どれだけ認め合うことが
できるのでしょうか。



まだまだ、ぼくの人生には、
解けていない難解な謎が多いです。



きっとその中には、
謎のままにしておいたほうが
いいこともあるのかもしれません。



星の数ほどのヒトとすれ違って、
ぼんやりと考えたことでした。



END


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2017年5月21日 (日)

二十四節気とぼくのインスピレーション②

こんにちは。
ヒロアキです。



5月21日、二十四節気の「小満」。



今日は二十四節気にちなみ、
今日はそれとぼくのパーソナルな
インスピレーションをまとめました。



今回は、その後編です。



前編はこちらから



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早速、マイリマス。



●有名とは言えないもの●



雨水⇔処暑
(2月下旬と8月下旬)



漢字をよく見ても、
この2つに関連性はなさそうです。



雨水は、空から降るものが
雪から雨に変わり、
雪解けが始まるシーズンです。



それもあってか、雪国でないと
なかなかそれが実感できないかも。



処暑は、夜が少しずつだけど
涼んでくる時期です。



言われてみれば、「処暑」っぽいと
わかるかもしれませんが、
ネーミングが有名とは言えないかな。



啓蟄⇔白露
(3月上旬と9月上旬)



啓蟄は、意味さえわかれば、
実感できるでしょう。



確かに、今年の啓蟄のシーズンには
アリを見かけましたし。



もっとも、意味がわからないと
見向きもされないでしょうが^^;。



白露は、太平洋側の気候だと
全く実感できません。



露が下りるほど冷え込むはずもなく、
まだまだ暑いです。



清明⇔寒露
(4月上旬と10月上旬)



清明は、読んで字のごとく、
清々しく明るいシーズンです。



お花見の時期ですが、
「清明」と言われても
一般大衆にはあまりピンと
こないかもしれません。



寒露は、白露と同様に、
北国や山間部でないと
実感できないでしょう。



時期的には、キンモクセイの香りと
体育の日のことに気を取られて、
気付かない可能性が高いです。



穀雨⇔霜降
(4月下旬と10月下旬)



穀雨は、ぶっちゃけ言って
印象がものすごく薄いです。



雨が降るかどうかはわかりませんし、
ぼくは「まだ」近くに田んぼのない
都会に住んでいるので、パッと見て
それが実感できません。



霜降は、個人的に
まだかまだかと待っていて
「やっとか!」と思う日にちで
訪れる印象があります。



10月の23か24日ですし、
かなり遅めなんですよね。



もちろん、関東では
霜が降りるほど寒くはないです。



夜は結構冷えてくるんだけどね。



小満⇔小雪
(5月下旬と11月下旬)



小満は、新緑の季節が好きで
常に意識しているヒトであれば
ちゃんとわかるかな。



小満と言えば、まさに今日5月21日
だったのですが、関東はそれはもう
あっちぃのなんのって(苦笑)。



30℃超えも普通にありますね。



小雪は、北国や山間部では
文字通り小雪が舞うシーズンです。



ところが・・・。



2016年は、ついに関東都心部でも
この時期に雪が降り、
積雪まで実現したのでした。



おかげでかなり強く印象に残る
二十四節気となりそうです。



芒種⇔大雪
(6月上旬と12月上旬)



芒種は、一番わかりにくい。



田植えに携わっていないと、
実感はほとんどできないですね。



漢字も馴染みがないし、
世間は梅雨入り梅雨入りと騒いで
芒種のことなんか気にもされない。



大雪は、ニュースを見ると
北海道などで吹雪のシーンが
見られることがあるシーズン。



だから、まあそれなりに
意識はするほうです。



クリスマスも近くなってきて
街が騒がしくなる頃ですね。



●  ●  ●



いかがでしたでしょうか。



季節の移り変わり、
ヒトの営みの移り変わり、
二十四節気はそれらを端的に示す
大事なお飾りです。



なんか、この飾りがつくだけで
特別な日というイメージが
湧きますね。



ちなみに、これは今日初めて
知ったことですが・・・。



中国発祥のこの二十四節気は、
2016年末、ユネスコ無形文化遺産に
登録されていたんですね



国際気象業界からは、
「中国第5の発明」とされ、
この偉業が賞賛されているそうです。



申請活動が始まったのが
2006年だそうですから、
実に10年越しの悲願だったんですね。



二十四節気の追っかけである
ぼくとしては、とてもうれしいです。



四季が豊かで稲作が盛んな日本。



二十四節気の飾りの素晴らしさは、
ぜひもっともっと知ってほしいと
思いますし。



END


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二十四節気とぼくのインスピレーション①

こんにちは。
ヒロアキです。



5月21日、二十四節気の「小満」。



毎度のことですが、二十四節気は
自然の豊かさを感じられて
いいですよね^^。



しかもその日が休みだと
なおさらテンションが上がります。



二十四節気だと、毎日恒例の
「今日は何の日」インスタでも
気合いが入ります。



本格的に始めてから
最初の二十四節気の投稿なので、
反応が楽しみです。



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さて、二十四節気は
当たり前のことですが、
一年で24回訪れます。



15-19日くらいの間隔で
季節の移り変わりを感じられる
二字熟語の飾りがつくわけです。



その中には、有名なものと
そうとは言えないものとあります。



有名なものは、その半年後のもの、
いわば「ウラ二十四節気」といえる
ものも有名
だったりするから
おもしろいです。



今朝、興味本位でそれを
整理してみました。



そのリサーチの成果と
ぼくの印象をここでまとめます。



オモテとウラをセットで
表記してみました。



※今回は長くなるので、
有名なものを本記事で、
有名とは言えないものを
次回の記事で掲載しました※



●  ●  ●



○有名なもの○



春分⇔秋分
(3月下旬と9月下旬)



「二分」(にぶん)とも言います。



祝日にもなっていて、
本当にメジャーですよね。



字の通り、
季節が移り変わっているのが
自然や気候からもわかります。



夏至⇔冬至
(6月下旬と12月下旬)



「二至」(にし)とも言います。



これもニュースでよく取り上げられる
ものです。



夏至は雨季真っ只中だから、
陽の長さがわかりにくい・・・かも。



春分、夏至、秋分、冬至の
4つ、いわゆる二至二分は、
3か月ごとにグルグルと
巡っていきます。



立春⇔立秋立夏⇔立冬
(2月と8月、5月と11月、各上旬)



「四立」(しりゅう)とも言います。



これもニュースでよく取り上げられ、
季節の移り目を、少し意識させる
ものですね。



もっとも、立夏はGW期間中で
こどもの日ともダブりやすい。



そして、立秋は夏の甲子園スタートの
時期なので、とても秋とは言えない。



立夏と立冬はわかりづらいかも
しれません。



個人的に、立春は、
長かった冬がもうすぐ終わると思って
ちょっと感動するシーズンですね。



梅の花がちらほらと咲き始める
時期でもありますし。



立春、立夏、立秋、立冬も、
3ヶ月ごとにグルグルと巡ります。



そして、春分、夏至、秋分、冬至とは
1ヶ月半毎にジグザグに訪れるのが
おもしろいです。



立春、立夏、立秋、立冬、
春分、夏至、秋分、冬至、
この8つは「八節」とも言われ、
二十四節気の8強ですね。



小寒⇔小暑大寒⇔大暑
(1月7月の上旬、および同下旬)



ハガキなどで、親戚、友人、企業に
手紙を出すのであれば、この4つは
大きく関わりが出てくるでしょう。



ただ、ニュースでは
「今日は何の日」というコーナーでも
ない限り、あまり取り上げられない
気がしますが・・・。



時期的にも、字の通り
寒いし暑いし、わかりやすいです。



こういう時って、
寒さや暑さを避けるどころか
さらに入り浸って、
テンションを上げたくなります。



●  ●  ●



もしこの二十四節気の格で
トーナメントを行うとしたら、
一般的に、「八節」が8強でしょう。



個人的にその中から4強を
チョイスするとしたら、
立春、春分、秋分、冬至、かな?



もし決勝戦を
行うとしたら・・・?



うーん(笑)。



季節が真逆のほうが
おもしろいし・・・。



「立春」 vs. 「秋分」



これでいこう(笑)。



●  ●  ●



次回は有名とは言えない、
ちょっとマニアの域に入るような
残り半分の二十四節気を
取り上げます。



お楽しみに^^。



END
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「いちにちいちごいちえ」、たったひとつのデメリット

こんにちは。
ヒロアキです。



from 20170101。



「いちにちいちごいちえ」のメモも
ブログも、140日目。



20週間も続いているのかぁ(笑)。



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この140日間で、人生観が変わるほど
衝撃的なイベントが起きたわけでは
ありませんでした。



何を書こうか迷ってしまい、
無理矢理ネタを作り出して
苦しむことだってありました。



それでも140日続いたのは、
一日たりとも同じ日がなく、
それを記録できている自分が
誇らしかったから
だと思います。



やっぱり記録すると、
何かのきっかけで、



「そういえばこんなことも
あったっけ・・・」



と思い出すことが多くなります。



記録していなかったら、
もう1週間も経てば忘れて、
その記憶は二度と蘇らなく
なっていたに違いありません。



しかも、その場でパッと浮かんできた
アイディアって、大事なことが
多かったりしますし。



これまで積み重ねてきた2017年の
マイデータが膨大すぎて
取り出すのも大変なことに
なってはいますが・・・(苦笑)。



まあ、これは予想通りです。



こういう出来事の記録は、
2年後、3年後で役に立つかも
しれないし、やってて損ナシ。



とにかく、
「いちにちいちごいちえ」の
記録は、メリットだらけです。



・・・・・・



・・・・・・



ただ。



この「いちにちいちごいちえ」の
記録にも、たったひとつだけ
デメリットを見つけました。



「何も予定がなかった日」で
ものすごく物足りなさを
感じること
です。



イベントが特にない日は、
「型にはめるだけ」の
マンネリした日になりがち。



「いちにちいちごいちえ」の
記録の中には、いくつもの
ケーススタディのそれがあります。



「こういう時はそうする」
「ああいう時はこうする」



みたいに。



どうすればいいのか迷うことも
精神上よろしくないのですが、
どうすればいいか全部わかるのも
何かつまらない
ですね。



起こりうることに対して、
自分のアクションのパターンが
もうわかっていて、結末が
予測できてしまう。



「予定調和」の一日です。



こういう日が続いていくと、
一日が味気なく、ものすごく早く
感じてしまうんです。



一日を長く楽しく感じるためには、
未体験の世界に踏み込んで
アドレナリンを出すのがいいと
ぼくは思っています。



今までの記録で、
ひとつのイベントのことが
思い出しやすくなったためか、
未体験が少なくなっています。



「ああ、これやったな」って思って、
驚きもワクワクも

イマイチ感じられなくなります。



●  ●  ●



さて、この
「いちにちいちごいちえ」の記録は
これからも続けます。



その記録を誰かが読んだとき、
思わず楽しくなってしまいそうな
イベントを、これからは自分で
開拓していく必要がありそうです。



どんなことをして、
ワクワクしていこうか。



これが、今後のテーマですね。



もちろん、いずれは思いがけぬ
ところから新しい大事件が
ぼくの身に起きるかもしれません。



その時は、事件の移り変わり、
感情の変化、漏らさずに記録して
2017年に華を添えるつもりです。



だけど、待っていたところで
ワクワクは来ないでしょう。



いっそ、誰かを楽しませるつもりで
自分で楽しみをプロデュースして
いくことが必要だと思います。



こうすることで、
「いちにちいちごいちえ」の
デメリットは消え、
毎日が一層楽しくなるでしょう。



自分で人生のステータスを
どんどん上げていく過程に、
記録がある。



そして、大きな夢を叶えた先に
「いちにちいちごいちえ」の記録が
あることで、どんなカタルシスが
得られるのか、知りたいです。



●  ●  ●



from 20170101
to ???



そうです。



すべての「いちにち」が
「いちごいちえ」。



生きている限り、
同じ日はありません



同じ日がくるまで
ぼくは記録を続けます。



END



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2017年5月19日 (金)

「満足感」、それは超手強いライバル

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日は電車の中で、
自分のこれからのことについて
ずっと考えていました。



もし経済的に余裕が持てるようになり
もっと人生の選択肢が広まったら、
ぼくの心持ちはどうなるだろう。



それをずっと考えていたら
ぼくはちょっとギクリとしたのです。



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ぼくの中の「満足感」。



コイツが、なかなかの強敵に
なりそうな気がしました。



単刀直入に言ってしまうと、
ぼくのステータスが上がると
満足感のハードルも上がってしまう
のが、ちょっと怖くなった
のです。



もちろん、満たされなかったら
それは不満としてくすぶり続け、
ストレスに変わりそうな気がして。



満足感は、超手強いライバルです。



自分のレベルアップとともに
シンクロしてレベルを上げてくる

可能性を秘めています。



たとえば、こんなカンジ。



応援しているある選手がいます。



その選手が、
ひとつの大会で、格上と見られていた
選手を次から次へと倒し、
立派な成績を残したとします。



もちろん、応援していた側は
大満足でしょう。



しかし、時が経てば、
今度はその成績が基準点になります。



次こそは、もっと上の成績を、
と期待してしまいます。



たとえば、前年8強だったら、
次は4強以上、というふうに。



でも、それを満たせないと
「やっぱりダメじゃん」
と不満を募らせてしまう。



そういうたとえと同じです。



今の月収が15万円、
年収が180万円だとします。



しかし、あるきっかけで
月収が25万円、
年収が300万円になりました。



当然、やれることは増えます。



そして、今までやれなかったことに
次から次へとチャレンジします。



そうして新しい満足感を
得られて幸せに思えるでしょう。



「この時に限っては」。



しかし、新たな満足感を得たら
今度はもうそれを得られるのが
当たり前だと思ってしまう。



あるいは、もう経験したし、
同じことをしてもおもしろくない、
なんてことを思ってしまう。



すると、もっとおもしろいことを
しないと満足できなくなって
しまうのです。



ひとたび不満を晴らしても、
すぐ次の不満を探すことに
なりかねません。



そういう自分になりそうで
ものすごく怖いです。



・・・・・・



特に新たな事件も起きない、
平凡でありふれた日常があることが
本当はものすごくありがたいこと。


頭の片隅ではわかってはいるのに
なぜか求めるのはそれとは
真逆のこと
になってしまう。



・・・こういうことって、
恋愛モノや社会風刺の楽曲の歌詞に
書かれていることがあります。



それを、そのままぼくが
具現化してしまいそうです。



●  ●  ●



満足感は、これからも
超手強いライバルとして
ぼくを翻弄しそうです。



一度ぼくが勝ち越して
幸せを感じたとしても、
すぐレベルを上げてきます。



そして勝てなかったとなると
それは不満となってストレスに
変わる気がします。



もっとも、一日365日、
満足感を得ようと欲張って
新しいことにチャレンジするのは
スケジュール上不可能でしょう。



満足感というライバルに
勝てなかったその時、
ぼくはどう心を鎮めていこうか。



ぼくのステータスが将来上がって
満足感のハードルが上がったら
どう飼い慣らしていこうか。



気が早すぎるかもしれませんが
そんなことを考えていたのでした。



・・・・・・



ぼくだけの問題じゃない。



将来家庭を持ったら、
妻や子どもの満足感とも
付き合わないといけません。



いやあ、これじゃあまさに、
群雄割拠のテニス界のようで
まじ怖ぇわ(苦笑)。



END
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2017年5月18日 (木)

惨めなのは、どっち?

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日の仕事は、
言ってしまえばほとんど内職のような
つまらないものでした。



それでもオフィスで常に
プレッシャーと眠気を感じながら
仕事をするより、だいぶマシ。



しかも、チームが組まれていて
ぼく以外は女性でした。



パッと見、トシも近そうでした。



そして、合間合間で彼女たちと
しゃべりながらの作業となりました。



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しゃべっていくうちに、
ぼくはだんだん自分が惨めに
感じられてきました。



ふたりは共に、左手の薬指に
光るものをはめていました



つまり、家に帰れば、
守ってくれるヒトがいずれ帰ってきて
それなりに安心できるのです。



ぼくは、このふたりと自分との
ステータスの差を感じました。



笑顔を交えながら、
この日の仕事の流れなり、
他の現場でのエピソードなり
しゃべることはできました。



ですが、彼女たちは
意識的にぼくに「合わせている」
ような感が拭えなかったのです。



まるで相手が子どものように
ヘンにぼくに優しくしているような
気がしました。



もちろん、ぼくだって、
わかっています。



ぼくは人生でモノもココロも
もっと余裕を持たせられるように
毎日将来を見据えて生きています。



しかし、思い描いた将来には
まだ程遠いです。



見た目も経済的にも
まだまだみすぼらしいです。



そんな状態のぼくに、
女性と付き合う資格はありません。



こんな状態では
付き合ってはいけないと思います。



世間体的にも。



そんなことはわかっているのに、
彼女たちが結ばれていると
わかったことで、見下された気になり
自分に惨めになったのです。



今思ってみると、
見た目どころか、ココロまでも
みすぼらしいですよね。



たかがそんなことで自虐していても
マイナスにしかならないのに。



●  ●  ●



しかし、一方では別の考えも
ふつふつ湧いてきているんですね。



まるでぼくという人間が
ふたりいるかのように。



彼女たちがもし本当に
結ばれているとして・・・。



彼女たちの今の生活で
本当に幸せなのか?



それを考察してみると
また「?」がつくんです。



彼女たちは、派遣会社に登録して、
時々現場を変えながら
働いているということです。



そして、他の現場で働いて
感じたイヤなことを
包み隠さずぼくに話していました。



そのエピソードは生々しく、
しかもやりきれない思いも
胸に抱いていたと思います。



別に働きたくないと思ったら
働かなくていいや・・・という
お気楽な感じには見えませんでした



イヤだと思った仕事でも
何とか働き口を見つけて
夫と必死にWワークをしないと
いけない状況にいるのかなと。



生活のために。



もしぼくに運命のヒトができたとして
こういう生活を強いられるとしたら、
どうでしょうか。



ふたりの幸せな時間は
ほとんど約束されません。



カラダを目いっぱい使って、
いつハッピーになれるかわからない
中で働き続けるのです。



ぼくの理想の姿は、
ふたりインターネットビジネスで
得た報酬だけで、生活の必要最低限の
収入を確保することです。



給料の発生する労働をしたとしても、
別に働きたくなければ
働かなくていい、というカンジ。



ただヒマつぶしのために
ぷらーっと働くだけという(笑)。



彼女たちは、とてもそういう状況には
見えませんでした。



彼女のうちひとりは、
これまでも別の現場で何回か
会ったことがあったので。



結ばれたはいいが、
たまに出かけてリフレッシュする、
いわば庶民的な夫婦。



それも、不景気の煽りを受けて
いつまでそれが続くかわからない。



言い方は悪いですが、
彼女たちも、惨めな気がします。



結婚すると、守るヒトができ、
モチベーションが大きく変わる
ことでしょう。



しかし、もしお互い自立していないと
それはものすごいストレスに化ける
可能性もあります。



世帯を持つまでのお互いの人間性と
経済的なステータスって、
やっぱり重要だと思うんです。



●  ●  ●



ステータスが低いおれも、
結婚という大きなハードルを越えた
(と思われる)のに、倉庫で憂き目に
遭う彼女たちも、惨めだと思います。



もっとも、一番惨めなのは、
どちらも惨めだと思ってしまう
ぼくのココロ
だと思います。



ちょっとしたきっかけで、
変わるんです。



そのきっかけを、
ぼくは探しています。



END



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2017年5月16日 (火)

今日もまたアンビュランス

こんにちは。
ヒロアキです。



今朝、起きてからブログを書くまでの
1時間半くらいで、救急車が2回
通っていきました。



今日もまた、アンビュランスです。



昨日も見かけ、
ここ数日は救急車のサイレンを
やたら耳にする気がします。



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救急車のサイレンが遠くから
近づいてくると、ワガママなもので、



「またうるさいのがくるぞ・・・」



と思ってしまいがちです。



片側一車線で道幅も狭いのに、
混んでいる道路を運転している
ドライバーであれば、
なおさら一瞬イラッとくるかも。



道を開ける際には、
前後の車と路肩に気を配って
空気を読み合わなければ
いけないですから。



ドライバーとしては、
ペースを大きく乱されてしまいます。



・・・・・・



救急車を運転する側は、
そして患者とその親族や友人たちに
とっては、もう必死なのに。



人命がかかって、
一刻を争う事態なのに。



自分たちだって救急車に
頼らざるを得ない立場に立ったら、
早く早く、と切羽詰まる
でしょう。



それなのに、自分たちにとって
関係がないのであれば、
救急車はジャマだと思ってしまう。



ぼくだって、正直なことを
言ってしまえば、
ついついそう思っちゃいます。



このあたり、人間のワガママさが
出てしまいますね。



仕事がひっきりなしにあるのは
ありがたいことなのに、
残業を憎むのと同じことです。



●  ●  ●



それにしても、この頃思います。



ここ最近よく聞く、
救急車のサイレン。



ぼくの周りでも、毎日のように
誰かの命が脅かされています。



病気やケガはいつどんなタイミングで
自分の身に襲いかかってくるかは
わかりません



「明日は我が身」とビビるのも
おかしいですが、
無関心なのもいけない気がします。



こうなると、ぼくは
どちらに心を傾ければいいのか
わからなくなってきます。



何事もなくつまらないと思った
一日でも、どうにか健康で過ごす
ことができたから、ありがたい。



そのありがたさを噛みしめて
平凡な毎日を楽しんでいこうと
思うか。



あるいは、いつ病気やケガが
カラダを蝕むかわからないから、
健康な今のうちに全力を尽くして
やれることをやっておく。



寸分のヒマを作らないように
楽しめるだけ楽しんでおくべきだと
思うか。



おそらく、大抵のヒトは、
後者を理想としながらも、
それはムリだから前者に妥協する、
といったところでしょう。



後者を目指して躍起になりすぎると
疲れてしまうんですね、ヒトって。



だとするとやはり、
前者のように何事もなく平凡で
むしろつまらないとすら思いがちな
一日を、どう過ごすか、でしょうか。



毎日自分の好きなことを、
どれほど楽しめるか。



自分の好きなヒトを
どれほどありがたいと思えるか。



そういうことなんでしょう。



好きなこと、好きなヒトって、
救急車のお世話になって
病床で不自由になっている時でも
頭に浮かんでくるものです。



孤独を必死で紛らわそうと、
好きなこと、好きなヒトを
とにかく考える。



おそらく、それさえできなくなると
ヒトは死んでしまうから。



・・・・・・



ここ数日で、救急車で搬送された
ヒトたちは、命の危機に瀕して
どんなことを考えたんだろう。



そして、どれほど助かったんだろう。



もしぼくがその立場に立ったら
どんなことを考えるんだろう。



大切なヒトがその立場に立ったら
ぼくの心はどう揺らぐだろう。



・・・・・・



これが、今朝ふと考えたこと。



ただ、こうした考えも、
日常で起きる別のことで
あっさり葬られていく
のかな・・・。



ダメージを負ったら
回復に時間がかかるカラダ。



それに対して、ダメージも
あっさり回復し、回復したと思ったら
また傷ついてしまうココロ。



両面を持つ人間は、
掴みどころのない存在だなと
思ったのでした。



END


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2017年5月15日 (月)

ヒトカラ行けるヒトに、憧れ・・・?

こんにちは。
ヒロアキです。



月曜日の朝、いつものことながら
気分はややブルーです。



そういう時って、そわそわして
恋心が強くなるのは、ぼくだけ?



愛されたいと思ってしまいます。



「恋」と「愛」は、ちょっと違うか。



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ここ最近、ちらほら耳に入ってきては
いるのですが、
YouTubeの「歌ってみた」動画が
ちょっと危ないみたいですね。



著作権上の問題なのか、
こういうカラオケや弾き語りの動画は
ひょっとすると次々と淘汰されて
いくかもしれない
のです。



真相は定かではありません。



ただ、ぼくはこういう系の動画を
ほぼ毎日見てきたので、
消えるとしたらかなりショックです。



プロのアーティスト以外にも、
アマでありながら、カラオケや
弾き語りで美声を披露している
ヒトはたくさんいます。



こうしたヒトたちの心の叫びを
感じ取って惚れるのが、
ぼくの喜びにつながっています。



でも、もしYouTube上で
こういう自己PRができなくなったら
彼らはどうなってしまうんだろう。



ストリートミュージシャンとして、
分身のCDを出してでも
必死に活動するのか。



他のSNSでPRしていくのか。



それとも、現実を受け入れて
こっそり身を引くのか。



どちらにしても、
ぼくはほっとけないタチです。



ただのナレーションじゃ伝わらない
ことも、歌でならば伝わる。


歌にはそういう不思議な力が
ある
と思います。



その不思議な力を
ぼくは信じていきたいです。



●  ●  ●



ぼくはたまに、友人とカラオケに行き
憂さを晴らすことがよくあります。



ただし、ぶっちゃけ言うと
本当に憂さを晴らすためだけに
すぎないです。



歌唱の練習のために、
自分の歌声に磨きをかけるために
カラオケに行ったことはありません。



しかし、もちろんのことですが、
それを目的にカラオケに行くヒトは
いますよね。



しかもそれが目的だと、
ひとりカラオケ、通称ヒトカラも
厭わなくなってきます。



ヒトカラって、どうしても最初は
勇気がいりますよね。



友達と盛り上がるもの、という
イメージが強すぎて、ひとりは
マイノリティー感ハンパなし。



だけど、そのメンタルブロックを
乗り越えて、すっかり慣れれば
本当に「通う」レベルにまで
なってしまうでしょう。



ぼくは、ヒトカラ行けるヒトに
何だか憧れています。



自分は歌が友達だっ!
・・・って突き詰めている雰囲気が
出ていて(笑)。



ヒトの友達がどうとか
そんなことお構いなしに、
ホントにヒトカラ行けるヒトは
すごいと思います。



・・・・・・



さっきのYouTubeの
「歌ってみた」動画では
ないですが・・・。



もし動画が見れなくなったとしても
自分でカラオケボックスに
通い詰めれば、どうなんだろう。



ぼくも勇気を振り絞って
ちょくちょくカラオケボックスで
歌えば、同じようなヒトに
出逢えちゃったりするかな?



友人と盛り上がっているか、
ひとりで歌っているかは、
漏れてくる音を聞いていれば
だんだんわかってきます。



ヒトカラ&ヒトカラ。



マイノリティ同士がもし出逢えば
そこで生まれた結束は、
きっと固い
と思います。



ビルが崩壊して瓦礫の中に
取り残されたひとりとひとりが
お互いに励まし合った時、
強い結束が生まれるのと同じで。



こうして出逢った仲間は
エピソードが特殊なので、
長続きする気がします。



・・・おっと。



もしぼくが勇気を出して
ヒトカラして、そのことで
出逢いを求めるならば・・・。



何より、歌唱力をアップさせて
真剣に歌えるようになることが
必要条件ですね。



ぼくの勝手な思い込みですが、
ヒトカラしているヒトは、
歌がうまい率が高い
と思います。



歌うことが大好きでも、
自宅で歌うと近所迷惑になるから
カラオケボックスに行く・・・。



好きこそものの上手なれ。


そんなヒトがいて

不思議ではありません。



そんなヒトに対して、
しょーもない歌声を
ぼくが響かせるわけにはいきません。



そうでしょ?(笑)



END

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2017年5月14日 (日)

相変わらず、考えが古臭い

こんにちは。
ヒロアキです。



この日曜日の結末が、
こんなにも呆れてモノも言えない
ストーリーになるとは。



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休日ということで、
両親とコンタクトする時間が
できた今日日曜日。



しばらくコンタクトを取って
いなかったので、せっかくだから
食事の時間を共にしました。



また今日は「母の日」だったので、
母親に花束をプレゼントしました。



久しぶりのコンタクトで
ちょっとのほほんとできれば
いいなと思っていました。



確かに、食事中は和やかでした。



しかし、
食休みに出た両親からの本音が、
ちょっとした火種になって・・・。



どうも、ぼくが副業として
関わっていた仮想通貨(暗号通貨)の
ことが、両親にバレていた
ようです。



「やるつもりなのか、ビットコイン」



と唐突に聞かれて、



「そんな数万数十万の投資なんて
するわけないでしょ。
株じゃあるまいし」



と嘲笑気味に言ったのですが、
「だよな」で見逃してくれるはずも
なく、次第に口調に怒りが
こもっていくのがわかりました。



この先のやり取りについては
書いても意味がないので
このブログに載せません。



●  ●  ●



ぼくは当然のことながら、
会社での労働と、その対価の給料
だけではどうにもならない時代に
なっていると把握しています。



年収は平均して低くなる一方だし、
年金は支払っても将来満額もらえる
保証はなくなりました。



どれほどの大企業でも
不景気の煽りを受けて
スクラップになる可能性を
秘めています。



それなのに勢いがあり年収が安定する
企業に転職しようとするのは
時間とエネルギーのムダです。



だから、今の仕事を続けつつも、
給料はあくまで補助にして、

そこにプラスして副業での報酬が
必要
だと考えています。



副業は、言ってしまえば投資に
関係してくるので、破産、そして
法的措置の危険をはらんでいます。



しかし、もはや多少のリスクを
背負ってでも、商品を見極めて
投資に踏み切らないといけない
時代です。



「会社労働や公務員ならば安定だ」
と言っていられる時代は
もう終わったと思います。



それなのに両親は、
こうした古臭い固定概念を
頑なにぼくに押し付けてきました。



他のことで仮に利益を得たとしても
働かないでお金を稼ぐなんて
ヒトのためじゃない、バカげている、
と猛反発するタイプですね。



相変わらず、考えが古臭いです。



両親として、産んだ子を
心配しようとしているのでしょうが、
あらぬ心配です。



ぼくの人生プランを
ハナから信じていないようです。



信じていないヒトには
何を言ってもムダだし、
関わることはないな

つい思ってしまいました。



花瓶に差されてあった
カーネーションやバラが
もう萎れて見えました。



・・・・・・



まあ、いずれ世の中の流れで
自分たちが時代遅れだと言うことを
思い知らされることでしょう。



そして、このままではマズいと
危機感を持って、慌ててぼくに
助けを求めたとしても、
きっとぼくは助けないでしょう。



だって、助けられないから。



その時は、手遅れだから。



金銭援助くらいしか
成す術がないと思います。



ぼくはただ、インターネット副業の
仲間を信じて、一般大衆がとらない
自己投資、自己責任の道を
突き進むだけです。



歌手、俳優、モデル、自営業、
夢を叶えて今最前線で活躍している
ヒトたちはたくさんいます。


その中には、両親の猛反対を
跳ね除けて、自分を信じ続けて
困難に打ち勝ったヒトもいます



ぼくは、彼らに比べると四六時中
努力しているワケではない分、
「舐めてる」「怠慢」「常識知らず」
と受け取られて当然かもしれません。



ですが、ぼくだって努力しています。



挫折を味わい、挫折から立ち直り、
簡単に折れない芯の強さを
持ったという自負があります。



世の中や親類の誘惑で
潰されるヤワなヤツじゃないです。



古臭い考えを跳ね除けて、
ぼくはただ、新しい世界へのドアを
ノックし続けます。



ありきたりじゃないそんな人生の
ほうが、最後には幸せになる。



No risk, no life.



END


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あなたがたにあえるかわかりませんが、うれしいです

こんにちは。
ヒロアキです。



も・し・か・し・た・ら、
もうわかるヒトもいるかも
しれませんが・・・。



ぼくはインスタで毎日、
「今日は何の日」投稿をしています。



最初は5月アタマから始めて、
1週間ダメモトでやってみて、
それで、「そろそろいいかな」と
思って、引くつもりでした。



それが・・・。



Photo_5




思いのほか「いいね」の数が膨らみ、
かなり幅広くファボられていて、
撤退を、撤回しました。



「今日は何の日」投稿をしている
ユーザーさんは、
他にも数多いるはずなのに・・・。



・・・・・・



ぼくは、ますますインスタが
楽しくなってきて、
ヒマな時間にちょくちょく見るのが
日課になりました。



そして、8日の月曜日から、
あることを始めました。



投稿してから24時間後に
「いいね」がどれほど集まったかを
毎日記録することにした
のです。



40を下回る日はありませんでした。



9日の「アイスクリームの日」と、
13日の「愛犬の日」は、
60を超えてしまいました。



みなさんに比べたら、
まだまだの数字なのかもしれません。



しかし、ぼくにとっては
奇跡のようなもので・・・。



Twitterでもそれをしていたのに、
「いいね」がひとつつけば
いいほうだったこのぼくが、
インスタでまさかここまで・・・。



ファボってくださるあなたがたに
あえるかどうかはわかりませんが、
とてもうれしいです。



かるいノリでいいねして
くださったかたもいるでしょう。



そうだとしても、うれしいです。



だから、まだまだこれからも
もっとおもしろくしていきます。



よろしくです。



・・・・・・



何だかひらがな率高いな・・・
今回の記事(笑)。



ぼくが毎日大切にしている
記念日の中身。



記念日王になろうとGWに決めた
ぼくが、目標達成への道のりで
取りかかった記念日投稿。



毎日変わるから、
本当にやっていて楽しいです。



結果が出ているから、
ますます楽しい
ですね。



写真を少しでもカッコよく
見せようと、ここ2,3日は、
スタンプや縁取りも始めました。



ぼく自身、こんなことなんて
最初はやりたくてもできないだろうと
思って自粛していました。



しかし、インストールしたアプリを
あれこれといじっていたら、
いつの間にか、できています。



「こんなのもあるんだ!オモロ」
みたいに好奇心旺盛さが芽生えて
どんどんやっちゃう
んですね。



今はスクウェアの画面を
いくつもの写真で分割できるように
試行錯誤を重ねています。



よく現役のタレントは、
今日のハイライトのインスタを
たくさんの写真をまとめて「1枚」に
して投稿していますよね。



ああいうのを
ぼくもやれるようにしたいです。



あ、もちろんですが、
インスタの本当の味は、
リアルな写真にこそあると思います。



幸せな「フリ」じゃなくて、
本当に幸せそうな写真を
もっともっと載せたいですね。



ここ数年ずっと鍛えてきた
文章のチカラと共に、
どんどんPRしていきたいです。



●  ●  ●



きっと、ぼくは、
根は臆病です。



ですが、何らかのきっかけで
楽しみを知ったその途端に、
臆病さがぶっ飛んで、
次から次へと動き出せます。



インスタでそれを感じたので、
ほかのことでもできる確信を
持ちました。



歌唱力アップでも、
ビルドアップでも、
収入アップでも、
同じようにして「目覚めたい」です。



改めて、
「いいね」してくださったみなさん、
ありがとうございます。



あなたがたにあえるかどうかは
わかりません。



ですが、うれしいです。



END


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でんぶででぶしょう

こんにちは。
ヒロアキです。



せっかく雨も上がり、
お出かけにも最適の気温となった
今日日曜日。



だから、ラーメン食べに行こっかなと
思っていた・・・はずが。



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あいにく本日、
出不精(でぶしょう)」です。



思うように動き回れません。



というのも、実は一昨日、
臀部(でんぶ)」を痛めて
しまったからです。



「でんぶ」って?



ケツのこと。



原因はわかりませんが、
おそらくシャワートイレの
使いすぎかもしれません。



一昨日の夜から、
常にケツが下に引っ張られるような
違和感を訴えていました。



電車で座席に座れずに直立不動のまま
いると、もうそれだけで
強い圧迫感に襲われていました。



この症状の軽いバージョンは、
過去にも何回か経験はしていました。



でも、今回は明らかにおかしい。



そして、昨日土曜日に
作業で立ったりしゃがんだりを
繰り返して、とうとう、きました。



なんていうか、乾燥したシーズンに
バキバキっとアカギレが広がって、
「穴が開く」イメージ。



中学時代にイジメでカンチョー
されたことがありますが、
あの痛みがブワーッと外に出た感じ。



・・・・・・


はい、「痔」なんでしょう。



痛みの表現は、もう
書くのをやめておきます。



読んでいても、キモいでしょ(笑)?



●  ●  ●



んで、今日、日曜日。



ラーメンの予定をキャンセルして、
黙々とブログ書いています。



でんぶのせいで、でぶしょう。



ですが、今日は今日で
楽しんでいけそうですね。



新しい音楽をWalkmanに落としたので
そいつらを相棒にしています。



あとは、コンビニでちょっと気になる
スイーツでも買って、おやつの時間に
嗜んじゃおうかな、と。



とにかく、せっかくの休日ですから、
文字通り、「休養する日」として
過ごさせていただきます。



ムリに動き回って負担かけたら、
来週はマジで終わりますから。



●  ●  ●



改めて思うのは、
不健康であろうと8時間拘束されて
不自由を強いられる企業労働は
カラダによくない
ということです。



今の世の中、
一体どれほどのいいオトナたちが、
気持ち悪そうにして働いているのか
想像するとぞっとします。



そして、ズバリ言えること。




健康に勝るものはない!



食べ歩き、観光、スポーツ、仕事、
そして、ラブ・アフェア。



何をするにしても、
カラダがよろしくなければ
全力を出せません。



全力を出せないと、残る思い出が
どれほど味気なくなることか。



ケガや病気を抱えたら、
やりたいこともガマンしなければ
いけないわけですから。



自分だけの問題ならばまだしも、
スポーツ選手のように、あちこちから



「アイツ、もうしばらくダメだな」



とバッシングや嘲笑を受ける立場だと
もう大変。



メンタル強くなきゃ、
セキュリティ強くなきゃ、
やっていられません。



もしぼくが今日みたいに
カラダを患っている時に、
大切なヒトが看護してくれたら。



そりゃ、ものすごくチカラに
なりますし、癒しになります。



だけど、余計に自分自身が
カッコ悪く感じられるから、
やっぱりそこがイヤ



不健康のほうがいいことなんて
深く考えて結論出しても、
ズバリ、「ない」(笑)。



お金がもっと貯まったら、
自己啓発、人付き合いの投資は
もちろんのこと、
健康にも投資したいですね。



毎日のヘルスケアのための
サプリメントを手配したいです。



END


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傘?持ってきてないよ

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日は土曜日でしたが、
GWのツケを払うべく(?)
仕事してきました。



そんな土曜日でしたが、
予報通りのヘビーレインと
なりました。



しかし・・・。



A0800_000014




朝10時頃の外出、
22時過ぎの帰宅、
傘は持ちませんでした。



そして、本当に傘いりませんでした。



この日の降水量を考えると
ほとんど奇跡でしたね。



●  ●  ●



一連の流れ。



朝寝起きから、雨でした。



自宅から最寄りの駅まで
バス移動になるのか・・・と
ちょっと心配になりました。



普段この片道約4kmの道のりは、
自転車で往復しています。



バス移動だと交通費がさらに
かさむうえに、最寄り駅までの
ルートは、交通量が激しく、
ところどころジャムります。



チャリならば、安定して
20分ほどでたどり着けますが、
バスだと50分ほどかかることも
あって・・・。



いや、ウサギとカメじゃ
ないんだから(苦笑)。



まあ、こうしてバス移動を
心配していたのですが、
外出前の10時頃に
雨は小康状態に。



帰る頃には雨は止む予報だったので
これはチャンスだと思い、
小雨の中チャリをやや飛ばしました。



駅までわずかのところで
雨脚が強まりました。



そして、現場に着いた11時30分頃には
土砂降りになっていました。



・・・・・・



今回の現場、実は定時だと
13時スタートだったのです。



ところが、あまりにも人手が足りずに
緊急事態だったようで。



「早出してください!」という
おかしなテンション丸わかりの
メールが届いたもので^^;;。



だから、1時間の早出依頼に
乗っかっていたのです。



乗っかっていなかったら、
土砂降りの時間帯の外出に
なっていました。



髪の毛は間違いなく
風呂上がり状態でしたね(笑)。



・・・・・・



結局、仕事中も窓の外は
ヘビーレイン。



ようやく雨が収まってきたのは
19時過ぎだったかな。



まあ、こんなカンジで、
降水量と降水時間帯に対して
奇跡的に傘なしで乗り切りました。



同僚に、「今日傘は?」と
怪訝そうに聞かれましたが、
「持ってきてないよ」と
さらっと答えられました(笑)。



チャリを使う時は、
行きも帰りもサドル、ハンドルとも
もちろんびしょ濡れでした。



駅前の駐輪場は
もうガーラガラ(笑)。



こんなギリギリの天気。



帰りにチャリを自分みたく
駐輪場から出すツワモノなんて
いないだろう・・・と思ったら、
いましたね。



2日以上前から置いていたのかな?



それとも道交法違反の運転で
そこまでチャリを運んできたのかな?



それとも、ぼくと同じ
強運の持ち主なのかな?



・・・・・・



帰りの道は、夜露が街灯に照らされて
キラキラと輝き、空気も澄んで
とても気持ちよかったです。



・・・寒かったけど。



●  ●  ●



今回はツキがあって
傘を持たずに外出が成立しました。



だが、正念場は1ヶ月後です。



この強運が、どこまで続くかな?



ぼくとしては、所要時間が安定する
チャリでなるべく行きたいのです。



ダンゴムシみたいに
乗り手を軸に、グルッと回る傘があれば
もっと便利になるかな?




セッティングに時間かかるかな?


いや、待てよ。


木の枝に引っかかって、
穴開くか後ろにグイッと
引っ張られそうだ+_+



END


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2017年5月12日 (金)

♂♀の「うたうとり」

こんにちは。
ヒロアキです。



世間は「五月病」「無気力」なんて
言葉がちらほら話題になっています。



毎年のことですが、
やはり今年もそう。



でも、ぼくはこの一週間、
不思議とストレスを溜めずに
ここまできています。



昨日もまた、バクロしたら
笑われるであろうファンタジーを
頭に思い描いていたのでありました。



っていうか、書いている今も。



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ぼくは将来、一日だけでも
こんな生活を送ってみたい、
というのがあります。



端的に言えば、ミュージカル



舞台は里山。



周りに田畑があり、
遠くに山々が見え、
都会の喧騒のない里山です。



そして、ぼくと彼女は
ものすごく質素です。



金目のものは、
もはやほとんど身につけておらず、
パステルカラーの軽装がメイン。



朝目覚めたら、
おはようをイメージする歌を。



一緒に朝ごはんを笑って食べます。



ぼくは基本的に田畑の手入れ。



彼女は洗濯などの家事。



ふたりはそれぞれの仕事をしながら
いつの間にかまた歌い出します。



それぞれの仕事を終えたら、
ふたりの時間に。



何かのきっかけで、
片方が歌い出したら、
もう片方もいずれ歌い出す。



歌わなきゃいけないから、じゃなくて
歌いたいから、歌う。



ちょっと疲れたら、しゃべるだけ。



あるいは、
深呼吸して空を見上げるだけ。



都会にはびこるしきたりや美意識は、
もはやここにはありません。



もちろん、ストレスも。



ただ流れに任せて
時間を過ごしていくだけです。



そして、時間の経過とともに
変わっていく景色。



そして、また別の歌が
頭に思い浮かんでくる。



片方が歌い出したら、
もう片方もいずれ歌い出す。



ヘタクソでも、
いつの間にかハモっている。



エバーポップな生活です。



●  ●  ●



日本では、5月10日から16日まで、
「愛鳥週間」とされているそうです。



とりさんを、あいしてね、
っていうことですね(笑)。



考えてみると、
小鳥って素晴らしいですよね。



小鳥は都会にも里山にも現れ、
ためらうことなく鳴いています



その声は美しく、
実に優雅で伸びやかです。



そんなふうに、
伸びやかな「うたうとり」に
なりきった生活を、
一日だけでも彼女と送ってみたい。



それが、ぼくがここ最近頭に浮かべる
ファンタジーなのであります。



ミュージカルやディズニー映画ほど
極めることはできないかもしれないし
別に極めようとも思っていません。



ただそれぞれの営みを果たしながら
流れに任せて歌っていたい
です。



今のぼくは歌が上手なわけでは
ありませんし、メロディーメイカーな
はずもありません。



それでも、誰かと一緒に歌えるのは
気持ちいいと思っています。



心を解き放って、ぼくが思いきり
歌っていきます。



その上を、彼女が軽々と超えて、
ぼくをウットリさせてしまいます。



そんな生活を、
ぜひ一日は実現させたいです。



ミュージカルを地で行くような
生活を送っている夫婦って、
今の多忙な日本ではほとんど
いないでしょう。



だけど、憧れを持っている方は
少なからずいると思います。



ぼくも、そのひとりです。



そして、こうした憧れを
具現化させたいのです。



♂♀で、「うたうとり」に
なってみたいです。



・・・・・・



ふたりじゃなくて、3,4人、
もしくはそれ以上のグループならば、
もっと早く叶うかな・・・?


でも、やっぱ、ふたりがいいな。



END


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2017年5月11日 (木)

明日も頑張ろうシャンプー

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日の5月10日は、
これといって大きな事件もなく、
平和な一日だった・・・かな?



テニスでは、スペイン・マドリードで
四大大会に次ぐ規模のマスターズが
行われています。



そこで、錦織圭選手が手首の故障から
1ヶ月ぶりの本戦を行いました。



試合は圧倒され、圧倒し、
何とも締まりが悪かったですね。



ここまで引っ張られるならば
いっそ・・・なんて、あらぬことを
考えましたが、勝ったようです。



まあ、今のぼくはドライで
少々ひねくれているので、
これ以上言わないことにします。



A0022_000043




さて、タイトルは、
昨日インスタを見ていた時に
見つけた画像について。



アカウントの主は、
カップルの生活ぶりを
写真と共に載せていました。



そこに、こんなものが。



使用しているシャンプーは、
市販の普通のパンテーン。



それには、マジックで
こう書いてありました。



疲れた時は、
楽しいことを思い出して、
1人じゃないと思って、
明日も頑張ろうシャンプー



思わず、微笑んでしまいました。



そして、なぁるほど、と
頷いてしまいました。



使っているものは、
言ってしまえばただのシャンプー。



善も悪もありません。



それにどういう意味を持たせるかは
ヒト次第です。



いつも使うモノだからこそ、
「いいモノ」にしようという
書き手の気持ちの表れ
に思えました。



今回写っていたのは
シャンプーです。



しかし、もし他の身の周りのものにも
同じようにメッセージを書いたら
おもしろいことになりそうだなと
思ったのでした。



記念のプリクラに、
文字デコするのと同じように。



花瓶とか、ティッシュケースとか、
食器とか(落ちそう)、
服とか(笑)。



「ふたりの愛の花よ、
もっともっと大きくなあれ」



・・・うわあめっちゃベタ(笑)。



「毎日食べられることは
当たり前なんかじゃない。
感謝して、一緒に、いただきます」



そこまでスペースねぇよ(笑)。



服だったら、ラブラブなカップルは
どんなメッセージ書くんだろ(笑)。



・・・・・・



そういえば。



実業家、もしくは実業家志望の方は、
普段よく見るパソコンのモニターや
壁などに、自分を鼓舞するフレーズを
よく書きます。



いつも見ていると、
徐々に暗示がかかっていくんですね。



愛のメッセージを書けば、
愛情が膨らんでいきます。



ポジティブなメッセージを書けば
ポジティブでいる時間が
少しずつ長くなっていきます。



これはなるほどと思って、
ぼくもやってみようと
思いました。



・・・・・・



ただ。



もし、愛のメッセージを
そこら中に書きまくって、
何かのきっかけて不仲になったら
どうしよう・・・なんてことも。



純愛の中でそれまで支えになっていた
ものは、失恋した途端に
苦しみの塊に化ける可能性を
秘めています。



それは、失恋ソングの歌詞が
証明しています。



まあ、それでも何となしに毎日を
過ごす薄っぺらい愛より、
素晴らしいのかな。



人生長いスパンで見たら。



自分は絶対浮気しない!



何があってもおまえを守り抜く!



だから、一生一緒にいよう。



そう力強く宣言して、
お互い自分を出し合いながらも
認め合って楽しんでいける



そんな関係になったら、
あのパンテーンに書かれたような
メッセージは、
力強いことこの上ありませんね。



「明日も頑張ろうシャンプー」の
魔法は、すごいと思います。



ぼくも少しずつやってみたい。



END


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2017年5月10日 (水)

話聞いているだけなら、そりゃラクですわ

こんにちは。
ヒロアキです。



今朝は天気がイマイチ。



ただ、明け方降った雨が上がり、
外の散歩がすごく気持ちいいです。



草木に垂れる滴が
またピュアでいいですね。



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さて、昨日は電車の中、
仕事の休憩中、
ぼくと女性が話す時の様子を
イメージしていました。



男性、女性それぞれ基本的に
どんなイキモノなのかを
思い出しながら。



もちろん、例外はあるでしょうが
男女それぞれの性格には
大体の傾向があると思います。



男性は、何かがあると自省して
自己完結したくなる性
です。



自分で「どこかダメだったか」
「おれの何がいけなかったか」
「アイツは●●なヤツだ」
などと考えるタチ。



一方、女性は、何かがあると
とにかくしゃべりたくなる性
です。



悩みやストレスの種を打ち明けられる
仲間に、とにかくしゃべります。



そしていつの間にか
話題が変わっています(笑)。



でも、話は止まりません。



ストレスを溜めにくいタイプだと
思いますが、その代わり話し相手が
いないのは死活問題でしょう。



・・・・・・



あ、ちなみに上で述べた
男女の違いは、100%持論という
わけじゃないです。



家に



『話を聞かない男 地図が読めない女』



という本があるのですが、
その内容を思い出して
書きました。



●  ●  ●



さて、その内容をもとにすると、
ぼくは大体オトコの傾向に
当たっています。



何かがあると、
自分で溜めます(苦笑)。



それもあってか、ヒトに打ち明ける
ことに慣れていないんですね。



逆に、
悩みをあれこれと話してくれるヒトの
話を聞くのは好きなほう
です。



話聞いているだけならば
そりゃラクですよ(笑)。



ラクって言い方は
ヘンかもしれませんが、
話の仲間に加われているようで
なんかうれしくなりますね



ぼくはただ、
「うん」「へぇ~」「マジで?」
みたいに言っていればいいし。



時々勢いで、オウム返しも
YES/NOじゃ答えられない疑問文を
投げたりもしますが。



ただ、女性って、同じ♀同士ならば
かなり饒舌かもしれませんが、
♂だとあまりしゃべらないってこと
ありませんか?



「話しても、
このヒトわかってくれないだろうな」



なんて思って(笑)。



だから、むしろ女性のほうが
男性に合わせて、言いたいことを
かなり隠しちゃうんじゃないかとも
思っていたりして。



ぼくはそれがイヤなのもあってか、
職場の女性には、あえてイジワルを
言ってみたりしています。



困らせて感情的にさせて
ポロっと本音を出させてみたい、
なんて冒険心が出ています。



効果のほどは「?」ですが。



●  ●  ●



ぼくは、自分からネタをふっかけて
話を盛り上げることについては、
まだまだシロウトです。



毎日ネットで気になることを
調べて、ちょっとアタマに入れて
話のネタを溜めてはいます。



努力は、していますよ(笑)。



だけど、まだまだ発展途上。



だから、もっとぼくに向かって
いろいろと話してきてほしい



その日にあったことを
あれこれと話してほしいし。



そのところどころで、
ぼくに何かリクエストしたり
ムチャブリしたり。



ぼくにとっては、そうされるくらいが
ちょうどいいのかなと思います。



ワガママに



「それはおまえが●●だからでしょ」
「いや、おれは●●だと思うし」



って言ったら逆効果なのは
何となくわかりますから。



・・・・・・



って、ぼくもぼくだ。



いろいろな話題に対して
「知らない」「知っているふり」に
ならないようにせんと。



ステータス、上げないと。



END


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2017年5月 9日 (火)

トレイン小景 -なんで、ひとりなの?-

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日8日、仕事のために
電車に揺られました。



GW明けの世間の乗客たちの様子が
どんなものなのか、「失礼ながら」
ちょくちょく観察して・・・。



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およそ11時40分から12時30分にかけて
舞浜駅へとぼくたちを運んだ電車。



さすがにこの時間帯だから、
背広姿はほとんどいませんでした。



たぶん朝7-8時頃は、
ドス黒い光景が広がっていたんじゃ
ないかと思いました。



二重の意味で(笑)。



それを考えると、
パステルカラーの多かった正午頃。



ぼくは座席に腰掛けることが
できたのですが、見渡すと
右にも左にも真向かいにも、
「いる」んですよね。



ひとりの女性



もちろん、わかっていますよ。



ぼくは獣になって噛みつこうなんて
思っちゃいませんし、
それは常人のやることじゃないから。



でも、ついつい思いました。



なんで、ひとりなの?」って。



格好は、明らかにOLじゃなく、
プライベートでどこかに行く様相を
呈していました。



GWが仕事だったので、その分の
遅咲きバカンスを楽しんで
いたのかもしれません。



だけど、その顔は
どこか虚ろでした。



●  ●  ●



時間帯が変わって、
深夜22時25分から23時にかけて、
帰宅の電車の中。



現代の帰宅ラッシュは
だんだんと遅くなりつつあり、
22時過ぎても背広姿は
めちゃくちゃ多かったです。



西船橋駅は、乗車率だと
150%をやや超えるくらいで
そこに背広姿は65%くらい。



山積みになった仕事を
片づけきれないまま
仕方なしの家路ってヤツかな。



もう5月なので、背広をとった
クールビズ姿が出てきても
おかしくないとは思いましたが、
昨日の時点では、まだほぼゼロ。



ただ、ちょっとだけ
警戒心を持っていました。



ウツな中でバカげた仕事をして
帰りの電車でクレイジーになった
サラリーマンに会うかもしれないと
思ったので。



幸いにもそんなヒトは
いなかったです。



ただ、数人で群がっていて、
駅のホームでバカ騒ぎをしている
大学生らしきグループはいました。



近くにいたサラリーマンは
しかめ面のまま、チラチラと
目配せしているようでした。



ぼくは勝手に頭の中で、



「バカ騒ぎできるのも、今のうちだ。
おれたちが苦しめさせてやる・・・」



という吹き出しを、
サラリーマンの頭の上に
描いていたものです。



社会的な責任がなく
ある程度奔放な学生。


責任が重くのしかかり、
主体性を持てないと
歯車や囚人と化する社会人。


両者のせめぎ合い
が、
電車の中で見られました。



ぼくは、第三者の立場。



タテマエはサラリーマン。



ホンネはフリーランス。



確信はないですが、
おそらく昨日の帰りの電車に
乗り合わせていた乗客の中に、
ぼくの仲間がいたことでしょう。



サラリーマンとして生きたいと思わず
フリーランスとして、
人生を全部自分でコントロールする
ことをテーマにするヒトが。



きっと、インターネット集客をした
ヒトの中には、



「こんな休み明けの仕事の山に
嫌気さしていませんか?



上司が最初からイラついていて
毒が伝染していませんか?」



などという文句で自身のビジネスに
サラリーマンを囲い込んだヒトが
いるかと思います。



彼らは休みが終わる直前、休み明けに
確信犯的に勝負かけてきますからね。



●  ●  ●



電車の中には、立場こそ様々でも
スマホの画面を見つめながら
どこか虚ろに路頭に迷うヒトたちが
集まっている
ようでした。



ぼくはこれから
どっちに入っていくんだろう。



こうした数多の人々の中に飛び込んで
救いの手を差し伸べる側?



それとも、ラッシュとは無縁で、
日中都心部から遠ざかっていく電車に
揺られてのんびりする側?



いずれにせよ、その時は笑顔で
キラキラと未来を見つめていたいと
思いました。



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2017年5月 8日 (月)

「本番」は、理論も作戦もぶっ飛ばせ

こんにちは。
ヒロアキです。



世間のムードはお察ししますが、
09:30現在、外は見事な五月晴れ。



ここ一週間の予報はビミョーらしい
ので、今日の晴れは貴重ですね。



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さて、アスリートはもちろんのこと、
ヒトはこれまでもこれからも
何かしら大事なイベントを迎えます。



スポーツマンならば、試合本番。



バンドならば、コンサート本番。



ひとりのミュージシャンならば、
リサイタル本番だってそう。



他にも、書道、かるたなどの発表会、
進学受験、英検、簿記などの試験、
社内プレゼンや取引先へのプレゼン。



大勢に見せたり、今後を占ったりする
「本番」とも言えるようなイベントを
何かしら体験してきて、今後もまた
体験すると思います。



こういうイベントに共通するのは
「一発勝負」ということです。



そこでベストなパフォーマンスを
出すにはどうすればいいのか、
悩むときはありませんか?



ぼくはありました。



悩むというか、
もはや緊張と不安しかなかったです。



ぼくがこれまで経験してきた
「本番」とも言うべきイベントは、
進学受験、資格試験、運転技能試験、
あとは、ピアノの演奏会(?!)。



まあ、大学時代、ちょっとだけ
ピアノを習っていたので(笑)。



これらの「本番」の結果は、
そこそこだったと思います。



ただ、うまくいったし、いいや、
じゃなくて、どこかムズムズする
ものがあったんですよね・・・。



しっくりこないというか、
もっとできたんじゃないか、という
不完全燃焼な思い。



そこで、「本番」でどうしたら
もっとポテンシャルを出せるのか、
何年にもわたって考えてきました。



そして、YouTubeの音楽の
ミニライブ動画を見まくって
「あっ!」と思いました。



みんな、楽しそうに
歌っていますよね。



表情豊かに、
カラダめっちゃ動かして。



やっとしっくりきたのです。



「本番」は、ガキみたいに
楽しんだものが勝つな
、と。



この舞台で演じられること、
この会場で問題集と格闘できること、
このオフィスで相手にPRできること。



すべて「ありがたい」と思って、
無上の喜びを感じて、
思いっきりやることです。



お客さんすげえ。



頭よさそうなライバルゾロゾロだ。



お偉いさん、気難し屋さんが
ジロジロ見ていやがる。



ノーガードだ。



このプレッシャー、
いやあたまんねえっ!(笑)


みたいに。



この極限の大勝負ができる時点で、
当たり前じゃない高みにいると
自分を鼓舞することですね。



そして、死ぬくらいの気持ちで、
喜びを全身で表現しまくる
のです。



罵声、失格の烙印、銃弾、隕石、
なんでもどんと来い、みたいな。



それほど感情込めて
ありったけの力を出したら、
もう絶対後悔は残りません。



●  ●  ●



もちろん!



勘違いしてはいけませんが、
そこに至るまで
可能な限り練習する
のは当たり前。



あらゆる手を尽くして、
時間と集中力をなるべく割いて
練習するのです。



もっとよくなるには
どうしたらいいのか考えて
やり続けることです。



んで、「本番」までに
トコトン練習できたら、
事前に準備してきたことは、
パッと意識から外すことです。



練習の時間は、
もう増やせず取り戻せず。



あとは、
もう遮二無二やるだけです。



作戦やマネジメントは、
頭の片隅に置いたとしても
結局モノを言うのは気持ち
ですよね。



練習と本番の心持ちは
変えないといけないと思います。



本番は、もうやるだけ。



楽しむだけ。



あとのことは、もうどうにでもなれ。



それでいいと思います。



邪念を振り払って楽しめば、
練習で培ってきたことが
いつの間にか役に立っている。



だけど、本人は意識していない。



あとから振り返って、
「そういえば・・・」と
思うくらい。



プロのアスリートがゾーンに入って
凄まじいパフォーマンスを出した
時なんかわかりやすいです。



サヨナラホームランを打った選手が、
その時の気持ちをインタビュアーに
問われても、大抵「気持ちだけ」
という答えしか得られないはずです。


だって、それが「正解」ですから。



最高のパフォーマンスに、
理屈も理論もないんですね。



たぶん、気持ちや感覚的なものだと
思います。



読んだあなたにとって、
この記事が何かのカタチで
お役に立てればうれしいです^^。



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2017年5月 7日 (日)

空の涙、蒼い空気

こんにちは。
ヒロアキです。



5月7日、
GW最終日、最後の昼間が
終わる時・・・。



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空が、泣きました。



大粒の涙を流して。



そして、泣き止んだその後は、
まるで冬に逆戻りしたかのように
寒く、蒼い空気が支配しました。



GWの熱気を
何もかもかき消すかのように。



ぼくは、4月29日からカウントして
7日間のこの休み、
もう計画もすべて消化し、
やや倦怠感が取り巻いていました。



もう十分、いっそ早く終われと
思っていました。



ところが、夕方のこの空の涙と
蒼い空気を感じて、
急に目が覚め、切なくなりました



そして、ぼくは、冬に似合う
切ないバラードを聴きながら
この記事を書いています。



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今ぼくの感情を支配しているのは、
虚無感です。



アホみたいですが、
恋人の命がGWの熱気だとして、
彼女を失った後の冷たさを

想像しています



バーチャルでこんなことを
イメージしただけでも
切なくなっているんです。



リアルにそんなことが起きたら
本当に、どうしよう・・・。



もしぼくに今、
思ったことを素直に打ち明けられる
恋人がいたら・・・。



周りのヒトを遠ざけて、
彼女と一緒にいて、
その温かさをずっと感じて
平静を何とか保ちたがるのかも。



おまえは、大丈夫だよな・・・
なんて言って。



「え、ナニ(笑)?



そこまでセンチメンタルになって
オトコらしくないじゃない。



バカじゃないの・・・?」



なんて言葉が返ってくるところまで
イメージしちゃって・・・。



・・・・・・



初めて明かすかもしれませんが、
ぼくは、かなり涙もろいです。



誰かが殉職する映画を見たら、
泣けます。



失恋ソングで、
普通に泣いちゃうタイプ。



特に、恋人にもう会えないのに、
叶いもしない再会を求めたり、
思い出にすがってやつれていったり
する様を歌われたら・・・。



映像化して、とびきり悲惨な様子を
イメージしちゃうんですよね。



服はシワだらけ、
部屋は妙に片付いていて寒々として、
髪は乱れて、目は虚ろで、
いかにも自傷しそうな様子、とか。



まだある。



恋人にリアルに、
たとえば静かな星空の下で、
バラードを歌われても、
おそらく耐えきれないでしょう。



感受性豊かだから、
むしろいいことなのかな?



簡単に心がブルーになって
作業に手がつけられなくなって
よからぬことなのかな?



●  ●  ●



アホになってますね。



ぼくの精神面は、
まだまだ不安定です。



どこか皮肉屋で、ひねくれている
ところがあるかもしれません。



だけど、悲しみや虚しさに対しては
かなり敏感だと思います。



今日の夕方のように、
空が泣いて寒々とした空気が
流れてくるだけで虚しさを感じ、
涙腺を緩ませているのだから。



・・・・・・



でも、ムードに浸るのも、
そろそろやめにしようと思います。



世界がこの日で
終わるわけではありません。



GWという期間も、
2017年の365日のうちの
ほんの10日くらいにすぎません



また、新しい一日が
スタートします。



今日の最後に感じたブルーも、
寝て吹き飛んでいることでしょう。



このGW、今のぼくのステータスで
できることは、やり尽くしました。



ぼくという人間のうつわを、
存分にお掃除することができました。



5月8日をもって、
また新生ヒロアキのスタートを
切ることができそうです。



今まで以上に、今後の目標に
ストイックになっていきます。



今年の終わりに、
2017年は人生のターニングポイントと
なるくらい、充実していた、と
言えるように。



ね。



END


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【GWみらい編⑨】その時、おれたちもいたんだぜ!

こんにちは。
ヒロアキです。



GWみらい編の最終回です。



このGWの9日間は、
アウトドアインドアバランスよく
過ごすことができ、
割と濃密でしたね^^。



そしてぼくは同時並行して、
これまで、未来のぼくに向けて
8つの宿題を与えたことになります。



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①スポーツは、やっぱナマでSHOW!
②A型よりB型。グルメはね
③アタマで百花繚乱
④記念日王に、オレはなるっ!



⑤英語も中国語も話せちゃうオトコに
⑥歌うまくなって、あのコと歌いたい
⑦オトコとして、最低限の肉体美を
⑧ポジティブモンスターへの道



前半はどちらかと言うと
ぼく以外がもたらす非日常を
味わうこと。



後半はどちらかと言うと
ぼく自身のレベルアップ。



すべて実現して大切なヒトと
シェアできたら、
もう人生はハッピーですよ、そりゃ。



ってなわけで、GWみらい編の
最終回は、コレだぁ!(笑)



歴史的な瞬間に立ち会う



バリバリ、非日常を楽しむことに
フォーカスしました。



もちろん、ひとりじゃなくて、
ふたり、もしくはそれ以上で。



たとえば、どんなスポーツでもいい。



アジア選手権、はたまた世界大会の
決勝戦を観戦。



そして、日本代表チーム、
もしくは個人の日本人選手が
頂点に立ってトロフィーを掲げる
その瞬間を「目撃」
すること。



もちろん、ナマですよナマ(笑)。



WBCの決勝戦、
FIFAワールドカップの決勝戦、
テニスの四大大会の決勝戦、・・・。



これほどのレベルにきたら
すごいですね。



ニッポンがそこまでたどり着くのも
かなりすごいことです。



そこにプラスして、
超高額のチケットと超高倍率の席を
確保して、「行く」んですから。



そして、「勝って」
ようやく立ち会える歓喜です。



とんでもない確率でしょう。



逆に、たった一度でも
それが実現したら、
もう一生モノの思い出になります。



「名勝負プレイバック」なる特番が
組まれて、お茶の間でテレビ越しに
実況と解説と
アスリートとファンが
狂喜乱舞する
姿を見て、



「その時、おれたちもいたんだぜ!」



なんて言えたら痛快ですね。



そして、その夢のような出来事が
この後さらに仲間に受け継がれて



「今度●●見に行くぞ!」



という約束が交わせたら
もう最高です。



・・・・・・



ちなみに。



実は、GWの初日から、
最終日でこのテーマを書こうと
大体心に決めていました。



そしたら、昨日5月6日土曜日、
プロ野球でとんでもないことが
起きてしまいましたね。



阪神タイガースが広島東洋カープに、
何と0-9からまくって
12-9の大逆転勝利を収めたのです。



9点差の逆転勝ちは、
球団創設82年の歴史をもってしても
史上初のことでした。



セ・パ両リーグ含めても
過去に8回しかない
歴史的なドラマとなりました。



その時甲子園で観戦していた
阪神ファンは、本当に果報者です。



一生モノの思い出を
刻んだことでしょう。



●  ●  ●



歴史的な瞬間は、
なにもスポーツのことに
限りません



何十年にもわたって夢を乗せて
走ってきた電車の見納めとか。



リニアモーターカーなどの
新型車両のこけら落とし運行での
利用とか。



天気さえよければ見られるであろう
歴史的瞬間として、
18年後の2035年9月2日、
関東での皆既日食もありますから。



こういった歴史的瞬間に
立ち会うためには、
いくつかの要素が必要です。



まずは、情報収集力



多方面から様々なニュースを
キャッチして、近いうちに起きる
できごとをメモにストック。



次に、経済的余裕



スポーツのチケットや
乗り物関係だと、
ものすごい額が必要です。



次に、行動力



歴史的瞬間に立ち会うためには
日本を飛び出さないといけない
こともあるでしょう。



自分と相手のそれぞれの
スケジュールをしっかり合わせて、
当日万全のコンディションで
迎えることが大事です。



あとは、スポーツ観戦にもなれば、
!!(笑)



勝敗はぼくたちの力だけじゃなく
選手やチームスタッフの力も
必要です。



そこに、天気などの外的要因が
絡むと、もはや運のレベルです



大規模な大会の決勝戦なんて、
「あれ、勝ち進んでいる!」と
思ってチケット購入した時は
It's too lateでしょう。



この大会は、クルぞと思って、
何か月も前からヤマを張って、
あとは運次第、ってところです。



・・・・・・



だけど、この歴史的瞬間に
立ち会えたら、もうハッピーです。



「もう死んでもいい!!」



・・・なんて思わないか。



「生きててよかったぁ!!」



と思うこと間違いなし^^。



「その時、おれたちもいたんだぜ!」



言ってみてえもんだわ。



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≪祝200th≫節目で振り返る2017年

こんにちは。
ヒロアキです。



読者おらず、ファンがいる見込みも
ないまま、100%自己満足で続けて、
ついに本ブログ200記事目(泣)!



書くことが好きで、
書かないと気が済まなくなったから
ここまで記事を積み重ねることが
できたと思います^^;;。



なあんか、「いつの間にか」
ってカンジでしたね。



200




さて、今回をもって200記事目を
迎えたわけですが、
実は50、100、150記事目のことを
全く意識していませんでした。



いつ達成して、その節目で
どんなこと書いたんだろ?



ここらで振り返ってみます。



・・・・・・



50記事目。



フォーカスできるのは、ひとつだけ
(2月6日付)



マフラーを自宅に忘れて、
しかも自宅から帰ってきたら
目立つところに放置していた問題。



当時、まだ外は寒く、
マフラーが必要不可欠でした。



ところが、通勤の電車の時間が
差し迫っていて、早く記事を
書き切らないと、と思っていました。



結局記事を書くことに
フォーカスしすぎて、
マフラーのことはアタマから
スッポ抜けたのです。



振り返ってみれば、
ぼくは過去にケータイや財布のような
貴重品ですらこういうカタチで
忘れたこともあるな・・・と。



何かに集中していると、
「頑張れ」というファンの声援も、
「うるさい」という教師の叱責も
スッポ抜けてしまう。



脳は、そういう構造なのかも、と
少し危機感を持ちましたとさ。



まあ、そんなところか。



・・・・・・



100記事目。



もし暴言ペナルティが普及したら・・・
(3月12日付)



「もしある公的機関や営利団体に
放った言葉が営業妨害につながる
暴言ならば、その団体や個人に対して
ペナルティを要求できる」



・・・という法が施行されたら、
日本はどうなるの?ってやつ。



たとえば、ある営利団体に



「●万円早急にご返済ください」



と言われて、



「いや返したんだけど
確認してねえのかよ?!」



とぶっきらぼうに答えた場合。



仮に本当に返済が確認できても
この態度はねえだろと思ったら
警察官や裁判官と示談の上、
ペナルティ出すよ、ってやつ。



実際に、プロスポーツの世界では
暴言に対して罰金が科されています。



いい方向に働けば、暴言が減り
世の中はマシになるかもしれません。



暴言って、吐くほうもダメだし、
ハタで聞くほうも
いい気分はしませんから。



だけど、世の中は広く複雑です。



他人に対して暴言を吐くのは
四六時中起きているケース。



暴言とそうでない言葉と、
どこでセンを引くか。



そもそも管理できるか、
という問題もあって
キツそうだな・・・と思いました。



うーん・・・。



今振り返れば、かなり突拍子もなく
めちゃくちゃなテーマで
投稿していましたね(苦笑)。



仕事なりなんなりで、
うまくいかないことが多すぎて
ちょっと精神的にヤバかったのかも。



こんなのが100記事目だったなんて
お恥ずかしい限り^^;;。



・・・・・・



そして、150記事目。



現実はゼネラリスト寄り。
でも理想はスペシャリスト

(4月10日付)



Twitterを再開して間もなく。



美容師、整体師、鍼灸師、呪術師、
ボタン職人、カギ職人、靴磨き、
いろいろな職業のヒトのアカウントを
見て思ったことです。



「餅は餅屋」じゃないですけど、
彼らはひとつの道に秀でています。



突き抜けています。



いわゆる「スペシャリスト」である
彼らの生き様がかっこいいと
思いました。



一般人がわからない専門的な知識を
持っていて、技術も兼ねています。



そして、その知識と技術で
ヒトの役に立てる存在です。



彼らは時間があるときはいつも
自分の専門分野のことを考えていて
好きで好きでたまらないのでしょう。



年収どうこうじゃなくて、
好きなことで突き抜ける
スペシャリストは、イケてる。



ぼくも、そんな存在になりたい。



その思いをしたためた記事でした。



●  ●  ●



うーん、なるほど。



50、100、150記事目、
こいつらをまとめると・・・?



100記事目は、キチガイかな?(笑)



50と150記事目は、いずれも、
「ひとつのことにハマる」ことに
ついて書いています。



しかし、その光と影とで
好対照(?)な気も。



理想は、ひとつの好きなことに
ハマって、それを生業にできること。



ただ、生業にしたとしても
ヤボ用を済ませる必要は
いずれでてきます。



暴言もさることながら、
セルフコントロールは
そう簡単にはいきまへんな
^^;;。



無理矢理まとめると、そこか。



300記事目の節目に着く頃には
他の仲間と共存共栄する姿を
このブログで著せたらいいですね。



自己完結しないで、ね^^。



END


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2017年5月 6日 (土)

【GWみらい編⑧】めざせ!ポ●●●●●●スター

こんにちは。
ヒロアキです。



GWみらい編もついに終盤。



これまでのみらい編7回を振り返ると
ぼくにはまだまだ人生の宿題が
たくさんあるなと思います(笑)。



まあ、希望を失い、世の中を嘆き、
仲間と不満をくっちゃべったかと
思えば、ひとりでウツっぽくなる
ヒトより、だいぶマシです。



未来は、まだまだやりかけです。



Be_positive




さて、今回のタイトルは、
20年以上も人気を誇る
某アニメの元祖オープニングテーマの
パクリです。



って言っても、もうわかるよね^^;。



「めざせ!ポケモンマスター」。



いやあ懐かしい(笑)。



アレ、サトシが最後のほうで



♪Ah あこがれの~
ポケモンマスターに~



なりたいな~
ならなくちゃ~
ぜったいなってーやるーッ~♪



って歌っていますが、
それなら「めざせ」じゃなく
「なれ」のほうがしっくりくる気が
するのですが・・・。



・・・どう?



「なれ!ポケモンマスター」



・・・ないか。(笑)



んで、今回のタイトルの伏字を
埋めると、コチラ! ドン。



めざせ!ポジティブモンスター



はい、ポジティブモンスターです。



完全にオリジナルの
ネーミングセンスなしの
ネーミングですが。



タイトルは、あらかじめ言った通り
パクリです。



ぶっちゃけ、めざしません。
なります。



・・・前置き長すぎて
ごちゃごちゃしました。



前回前々回は肉体のことでしたが、
今度は精神面です。



肉体を鍛えるだけで
ぼくという人間が完結しちゃあ
あきません(笑)。



ぼくが定義したこの
ポジティブモンスターとは、
どんなことも前向きに捉えられる
ゾクッとした存在
です。



たとえば、ひとつのことに
全力でトライして失敗したら、
まあやって後悔するほうがマシ
と捉える。



あと、一日が計画通りに行かずに
終わりそうなときは、
寝て疲れをとって、
また翌日必死こけばいい
と思う。



大金を失っても、
それがビジネス、交際、自己啓発への
投資ならば、これを生かせば人生は
劇的に変わる
と思う。



もしムダ使いで大金を失ったら、
バカさを克服するチャンスだ
考え直す。



スポーツで贔屓のチームや個人を
応援して負けたら、
もう現実に戻って自分でいいことを
見つけていこう
と開き直る。



人生はいいことばかりじゃないが、
悪いことばかりでもなく、
バイオリズムがあると大局的に見る



悪いことがあったら、
それも人生だと考え直す。



よいことがあったら、
それを死ぬほど大事にする。



・・・・・・



この考え方を咄嗟にできる存在が
ポジティブモンスターだと
考えます。



もっと言うならば、
それを自分だけじゃなく、
ヒトにも伝えていけるように
したいです。



ヒトってどうしても悪いほうに
考えるほうが、出しゃばらないし
ラクなんですよね(苦笑)。



だけど、それに慣れてしまうと
人生の幸せが次々と逃げていきます。



そのことに、ポジティブな発想で
気付かせてあげられる存在に
なりたいです。



・・・・・・



簡単な道のりではないことは
わかっています。



ぼくは、事あるごとに
すぐカッとなってしまう
タイプなので。



ネガティブに考えるところを、
逸る気持ちを抑えて
ポジティブに捉え直すのには
トレーニングが必要です。



簡単ではないでしょうが、
トレーニング次第でできると
信じています。



それから・・・。



人生をポジティブに考えられるように
なるためには、自分のステータスを
上げることも重要だ
と思います。



経済的に余裕を持てたら、
精神的な余裕も大きく変わるのは
間違いありません。



経済的な成功を収める前から、
発想のトレーニング、
いわゆるマインドセットは
きちんとしておいて・・・。



その成果を誰にもわかるカタチで
証明したいですね。



今の世相を考えると、
ポジティブモンスターって
貴重だと思いますよ^^。



会社でそこそこの地位を収めていても
考えがポジティブじゃないヒトって
結構いますから。



悩みに共感するのも大事ですが、
常にポジティブでいる存在は、
何かでピンチになった時に
絶対必要なはずです。



そういうポジティブモンスターに、
ぼくはなりたいのです。



・・・・・・



なった後の自分をイメージして
ついニヤけちゃった・・・^^;;。



END


Iine


GWミニトリップレビュー -ひとりの虚しさ、悟る-

こんにちは。
ヒロアキです。

GWは、昭和の日、図書館の日、
メーデー、八十八夜、憲法記念日、
みどりの日、こどもの日と
続く7日間が華。

街中で開催されていたイベントが
昨日の5日で次々と終わり、
あとは「ただのお休み」モードに。

5月6日。

世間のヒートの収束につられたのか、
天気も太陽が陰り曇り中心に。

まあ、こういう「ビミョーな位置」の
日だからこそ、感謝して生きられるか
試されてくる
と思います。

0430

さて、この7日間の間に、
ぼくはミニトリップに
3回行きました。

高尾山(4/30)と、
東鷲宮(5/3)と、
成田(5/5)。

去年までの経済状態、精神状態を
考えれば、3回も行けたことが
奇跡に近いと思います。

日程のほうも、
GW突入前の計画通りとなりました。

そして、予想以上の発見と感動が
ぼくを包み込み、改めてこの、
2017年GWのミニトリップは
企画してよかったと思いました。

ただ、この「企画してよかった」
というのは、満足と不満の
両方を孕んだもの
でした。

●  ●  ●

まず、「満足」。

これは本ブログの過去の記事で
書いている通りです。

総括すると、グルメと自然。

ラーメンを中心に、ソフトクリーム
などのグルメを堪能できたこと。

そして、何と言っても新緑の季節に
公園で緑と花々のいきいきした姿を
たっぷり拝むことができたこと。

あとは、3日とも天気がよく、
太陽と青空の下、薫風に吹かれて
実に平和な観光を楽しめました。

外出できることだけでもよかったのに
こんなに天気に恵まれたことは
奇跡としか言えません

おかげでインスタの素材も
めちゃくちゃ増えたし。

フォロワーもなかなか増えたし。

みなさん、本当に本当に
ありがとうございますっ^^!

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って言っときながら、
そのムードと裏腹のタイトルを
つけちゃっていますが(苦笑)。

「不満」のほうですね。

「企画してよかった」のに「不満」、
あんた何言ってんだし・・・、
って思いますよね。

タイトルにある通り、
ぼくはこの3回のミニトリップで
「ひとりの虚しさ」を悟りました。

逆に言うと、

ひとりはやっぱりヤダ。
ふたり以上で出かけたほうが楽しい」

そう不満に思えるレベルにまで、
ぼくの精神状態が上向いたことが
収穫だった
、ということです。

だから、企画してよかったんですね。

2017年の最初の四半期くらいまでは
ひとりは気楽でいい、
ひとりでも笑顔でいりゃ
いいことあるなんて思っていました。

ブログでは明かしませんでしたが
これは正直な気持ちでした。


ただ、ひとりで味わえる楽しみには
限界があると気付きました。

今回のミニトリップで、
カップルや家族連れが楽しそうに
観光地を散策しているのを
傍目で見て・・・。

気苦労もあれど、何だかんだ言って
楽しそうにしていたんですね。

その姿と、ぼくの今の姿。

そして、今月中に参入を検討している
インターネットビジネスのメンバーの
雰囲気。

もうすでに参加しているぼくの
ビジネス仲間とたまに電話しますが、
本当に楽しそうにしているんですね。

同じ志を持つ仲間といることで
こんなにも毎日がハッピーに
なるなんて・・・、といううれしさが
トーンから伝わってきました。

今回のミニトリップは、
仲間と一緒に行動を共にすると、
たちまちビッグトリップに化けた

思いました。

まあ楽しかったっちゃあ楽しかったし
仲間と同じコースを将来回る時に
貴重な案内役になれると思うと
ためにはなったと思います。

だけど、ふたり以上で回ると
楽しい思い出の大きさは
絶対倍以上になったなと。

そして、このミニトリップを終え、
今度は絶対、ひとりじゃなくて
ふたり以上で楽しみたい、という
感情が支配しています。

これからもひとりでいろいろと
旅したいや、なんて思っていたら、
・・・マズかったかもね。

●  ●  ●

非日常の美しさを味わうのに、
単数を選ぶか複数を選ぶかは、
自由です。

ですが、違った意見と世界観を
持った仲間が道中一緒にいることで
得られる感動は、絶対ひとりでは
味わえないほど大きい
です。

それを悟った今回の旅でした。

逆に、本当に仲間を手にしたら
それまでの虚しさと寂しさの反動で
めっちゃ感動するんだろうな・・・。

ひとりのほうが、気楽でいい。

そんな臆病な言い逃れは、
もう終わりにしないとね。

END


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「5月病」があれば「6月病」も「7月病」もありうるけどさ・・・

こんにちは。



夜風がなかなか入って来ず、
パソコンのそばの扇風機を
もうつけちゃっているヒロアキです。



6日の気温は、陽が陰る分
マシになるかなと思ったら
とぉんでもない。



かなり暑かったっすね。



平熱が高いぼくにとっては
暑さはなかなか堪えます(苦笑)。



まあ、平熱が高いのは
血圧が低くないってことだし、
いいのか^^;。



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さて、GWの本編、メインディッシュは
昨日5日で終了。



今日があり、明日7日で
アンコール、おかわりも終わります。



世間でイヤでも話題になるのが
5月病」ですよね。



5月病のことについて、
こんな記事がありました。



新生活を送るママは
「5月病」に要注意! ↓ ↓
https://news.nifty.com/article/item/neta/12161-moco-40605/



「5月病」というのは
もちろん、医学的につけられた
正式名称ではありません。



医師が最も診断しやすいのが
適応障害」という症状だそうです。



環境の変化に自分の心が耐えきれず
ストレスが溜まり、
食欲不振、倦怠感、不眠、頭痛、腹痛
などの症状を引き起こすものです。



もし「適応障害」という範疇で
くくるとしたら、こういうのって
何も5月に限らなくなりますよね。



それこそ「6月病」「7月病」、
「10月病」「12月病」なんてものも
あっておかしくないです。



ただ、5月に、GWの長い連休があり、
それ以降しばらく祝日がないせいで、
患者が増えるだけ。



まあ、普段ものすごく忙しいヒト、
怒られやすい環境にいるヒト、
何より心が弱いヒトは、
ある程度やむを得ないのかも。



・・・・・・



ただ。



社会の厳しい世界にあまり
もまれていないぼくが言うのも
おこがましいかもしれませんが。



5月病やら適応障害やら
心配するくらいならば、
自分で何とかしろ
と言いたいです。



どうして連休が終わるくらいで
ウツに近くなるのかな・・・
なんて思っていて。



きっと、社会にもまれる現実が
厳しいと思っているからかも
しれません。



でも、もうこの苦痛から
逃れられないなんて悲観的に
なるのも、違うと思います。



それを苦痛と思うならば、
苦痛と思わないための工夫くらい
自分でしようよ、ってやつ。



ストレスを晴らせるご友人が
いるならば、そのご友人と
思いっきりしゃべる。



音楽を聴くのが好きならば、
励ましてくれる楽曲を聴く。



バリバリ明るい曲よりは、
苦しみを歌いながらも
ちょっと背中を押すような曲かな。



あとはお笑い好きならば
お笑いをTVなり動画なりで見る。



涙を流せばストレスが軽くなると
思うならば、インターネットで
いい話を見つける。



方法はいろいろあります。



昔のぼくのパターンですが、
じーっと何もしないで
静かに過ごすのが一番キケン
です。



素直になってストレスを減らし
開き直るためのアクションを
こういう時こそ起こすべきだと
思います。



・・・・・・



ヒロアキよ、
今のあんただったら
どうするかって?



サラッと言いますよ。



ストレスのもととなる環境から
卒業することを考えます。



会社で上司やら他の社員やらに
ガミガミ言われるのがストレスならば
辞めるための計画を立てます(笑)。



幼馴染やら職場仲間に
どーでもいい話をされるのが
ストレスならば、縁切ります



「おまえ、夢ねえな。つまんねえ」
って(笑)。



ぼくにとっては、休日で素の自分を
せっかく出せたのに平日でまた
会社のためのサイボーグに戻るのは
イヤですから。



元通りじゃ、進歩しません。



素の自分であれこれと考え、話し、
体験して成長したら、
それを絶対ムダにしたくない
ので。



今年のぼくには、【GWみらい編】に
書いた通り、将来やりたいこと、
味わいたい希望が、見えています。



そこを見据えているおかげか、
5月病の兆候は、ないっす。



食欲も普通だし、よく寝られるし、
別に明日7日に仕事が始まっても
構わないと思っていますし。



仕事が始まっても、
心はその仕事とは別の未来に
向いています。



●  ●  ●



5月病を意識しすぎるヒトは、
6月になっても7月になっても
何かしら悲観的になると思います。



でも、それって、
やっぱりもったいない。



人生の生き方の答えは
ひとつじゃないですから、
そう捉えて大局的に見ても
いい
のかなと思いますね。



働き口を失いお金が減っても、
ケガして下半身不随になっても、
大切なヒトに不幸があっても。



他に生きる道は
いくらだってあります。



ヒトは、悪いほうにもいいほうにも
適応できるイキモノです。



可能性を、信じましょう^^。



END


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成田紀行 -自然と天然の荘厳なアート-

こんにちは。
ヒロアキです。



5月5日、こどもの日、
端午の節句、そして、立夏。



GW最後のメインイベント。



先週の高尾山に続き、
一大観光地で自然と人工のアートを
楽しんできました。



舞台は、成田。



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成田山新勝寺をぶらぶら歩く前に、
富里市にはみ出して、
つけ麺を食べてきました。



麺屋 青葉」さんです。
(↑ ↑ ↑食べログURL)



著名人のサインが多く、
成田界隈だけじゃなく、
他県、他地方からも注目を集める
ラーメン屋さんなんでしょう。



つけ麺の大盛を頼み、
今流行りの魚介豚骨スープと
中太麺を存分に楽しみました。



魚介豚骨&食べログ評価平均
3.5以上ならば、基本的に
ハズレはありませんね



すっごくおいしかった。



・・・ただ、大盛は想像以上に
量が多く、最後は苦しくて
ヤバ・・・と思いましたが+_+



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成田山新勝寺への表参道。



ヒトで本当に賑わっていて、
まだまだ日本は元気だなと
なんか安心しました。



今年のGWは好天続きで、
周りの景色と澄み渡る空が
織り成す奇跡のアートを
また目撃した気分でした。



こういう景色がある限り、
日本はまだまだ大丈夫
(笑)。



表参道の店の色は、
居酒屋、ケーキ屋、雑貨屋、
菓子屋、うなぎ屋の色の順に
変わっていきました。



おおむね和の色と歴史が
だんだん濃くなっていくカンジ。



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インスタで、"That's NARITA."と
投稿した、成田山新勝寺正門。



GWのこの日もすごかったですが、
元旦はもっとすごかったと思います。



威厳がありますね・・・。



正門を前に、ぼくはちっぽけでした。



・・・・・・



境内を入り、奥の方へと進み、
成田山公園へ。



辺りは一気に鬱蒼と茂った森となり、
立夏の暑さが急に涼みました。



一面の緑と寺院と石造が織り成す、
自然と天然の荘厳なアートに
圧倒されました。



・・・・・・



ちょっと、いらんこと
言っちゃったかし「ぃらん」(笑)。



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おぉ・・・。



公園の奥の方の庭園です。



素晴らしいですね。



千葉県にもこんな庭園があるのかと
感激しました。



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庭園を歩いている途中の一コマ。



こどもの日らしく、
子どもとコイの2ショットを。



太陽のスポットライトも
幻想的でよかったです。



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少し歩くと、
平和大塔の遥か下へ。



噴水で真っ二つ。



なんか、RPGで
大ボスに挑む前の
緊張感が伝わってきます(笑)。



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平和大塔を横から見ると、
このような感じです。



荘厳で素晴らしいですね。



青空と、真昼の月が
神秘的なコントラストを
演出していました。



また、今日は金曜日。



金モノが出てきました。



この左の金ピカの建物は、
醫王殿(いおうでん)といって、
現在建設中の新たなお寺です。



今年11月末には完成する予定で
2018年元日の新たな名スポットに
なるかもしれませんね。



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最後に、成田山新勝寺大本殿付近に
戻ってきて、小さな花園をパシャ。



今ひたち海浜公園で無数に咲き誇る
ネモフィラ(手前)と、
色とりどりのツツジ(奥)。



GWはひたちのネモフィラをめぐり、
常磐自動車道がハーレムと
化しますよね(笑)。



だから、あそこは今のぼくでは
とても行ける観光地ではないです。



それだけに、まさかここ成田で
見られるとは思わず、
ちょっと感激でした。



神様からの、プレゼントかな。



●  ●  ●



成田山新勝寺は、
ぼくの想像を遥かに超えて
でかく、堂々と、美しく、優しく、
ぼくを楽しませてくださいました。



登山や神社仏閣めぐりを
趣味にするヒトがいますよね。



この圧倒的な歴史と存在感に
魅せられれば、
趣味になるのもうなずけます



気持ちが、わかった気がしました。



さて、GWミニトリップも
ここで終わり。



次回は高尾山、東鷲宮、成田、
この3回のミニトリップで
精神的に起きた変化を
つづります。



END

2017年5月 5日 (金)

【GWみらい編⑦】エドはるみじゃないけど・・・

こんにちは。
ヒロアキです。



GW期間限定の【みらい編】も
いよいよ終盤ですね。



今年のGWは、こどもの日が過ぎると
もはやGWモードじゃなくなります。



観光地では祭りなどのイベントが
終わったり、コンビニのおにぎり
安売りも終わったり。



あとの6,7日の土日は、
もはやオマケのようなもので。



ぼくももう外出し尽くしたし、
GWはひとまずけじめつけても
いいかな、と。



・・・・・・



でも休みはまだ続くので、
どうしようか考えています^^;。



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さて。



ぼくは今後に向けて、
ビルドアップも図っています。



歌がうまくなるために
腹筋、喉、顎の筋肉を鍛えないと
いけませんが、それ以外の筋肉も
鍛えようと思います。



足腰は今でも
かなり太いほうです。



普段の仕事が立ち仕事で、
そうでなくてもかなり歩いている
結果でしょう。


ただ、瞬間的に強い力を出せるように
足腰をもっと鍛えようと思います。



そして、腕の力がなさすぎるし、
腹回りがちょっと怪しくなって
きています。



甘いものを冬場に食べてきた
ツケはちゃんときてます(苦笑)。



その体脂肪を、絞りたい。



贅肉を筋肉に変えたい



経済的に余裕ができたら、
本当にジム通いしたいです。



プール付き、温泉付きのジムに。



最初は当然キツく、
筋肉痛がひどくなると思います。



だけどそこを乗り越えて
ビルドアップしていき、
筋トレにハマりたい
です。



体脂肪率●●%まで絞る、という
具体的な目標はまだ定まって
いませんが、まずは自分で自分を
ストイックに追い込みたいです。



1ヶ月ほどストイックにやって、
結果が出てきたら、それに応じて
具体的な目標を立てるつもりです。



●  ●  ●



さて、ビルドアップしたいと言うが、
ビルドアップしてどんな自分を
手に入れたいのか?



脱いだ時、一般的に「オトコッ!」と
言われるカラダになりたい
です。



バキバキにしたいとは言いませんが、
自分でも見ていて少しウットリする
くらいにはなりたい。



それから、引っ越しなどで
20-30kgの重たい資材を持つときでも
不自由ないようにしたいです。



それと、持久力をつけて、
フルマラソンを走り、
サブフォーを達成したいです。



サイクリングでロードバイクに乗り、
高低差300m以上の山を
漕いだまま上りきれるように
したいです。



強盗に絡まれた時、
力ずくでKOしたいです(笑)。



そんなところかな。



●  ●  ●



ただし、ビルドアップするならば、
なるべく自分で研究して
伸び伸びとやれたら、
なおいい
かなと思っていて。



タイトルにはエドはるみと
書きました。



あの「グー」の(笑)。



2017年5月5日現在、
エドはるみと言えば・・・。



アレですよね。



ブー○ブー○・・・で始まる
あのCMでしょう。



半死状態の芸人を
上から目線で視聴者に●ァックする
ような存在に変えていく・・・。



何言ってんだし。



ライザップですね。



あのライザップって、
詳細は知らないのですが、
一度プログラムを組まれてからの
ガチンコぶりがすごいらしいですね。



トレーニングはもちろん、
食事のしかた、睡眠など、
生活を四六時中コントロールして
死に物狂いで結果を出させる。



そういうイメージがあります。



変わりたかったら、
これくらい我慢しろ、という
ことなのでしょう。



方針としては正しいです。



ヒトは基本的にダラけたくなる
イキモノです。



でも、ダラけると
ヒトは基本的に悪化します。



だから、イイほうに変わりたければ
ペインを味わうのが一番です。



ですが、ぼくは
正社員のように管理下に置かれるのを
嫌うイキモノです。



自分でペース配分を定めて、
「これだ!」というものを
見つけたら、ガチンコになります。



そのカタチで、
突き詰めてみたいのです。



歌唱力アップと同じく、
できるかぎり自分で調べて
まず自己流で実践してみます。



それで限界がきたら、
プロにお任せするのです。



最初から任せっきりというのは
あまりいいことじゃない

思っていますし。



エドはるみじゃないけど、
自分の心の中で「グー!」と
誇れるようになりたいです。



筋肉つくと、
絶対自信つくだろうなぁ・・・。



END


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駅名の暗記で脳イジメ

こんにちは。
ヒロアキです。



ぼくの変人ぶりを、
ここでちょっとバクロいたします。



2017年になってから、
ぼくは首都圏のJRや大手私鉄の
駅名の暗記にハマっています。



Photo_2




「暗記にハマる」というのが
変人極まりないのですが、
やってみると案外楽しくて^^;;。



車両のカテゴリ、時刻表まで
暗記するほどのマニアには
なろうとはさすがに思いません。



ただ、駅名を暗記するだけでも
違うなと感じています。



・・・・・・



2017年4月30日までの成果は、
以下の通りです。



★JR東日本★
山手線
中央線(東京-高尾)
東海道線(東京-熱海)
総武線快速(千葉-大船)
横須賀線(大船-久里浜)



京浜東北線(大宮-横浜)
根岸線(横浜-大船)
南武線(川崎-立川)
横浜線(東神奈川-八王子)
相模線(茅ヶ崎-橋本)



青梅線(立川-奥多摩)
中央・総武緩行線(千葉-三鷹)
高崎線(大宮-高崎)
上越線(高崎-越後中里)
宇都宮線[東北本線](大宮-黒磯)



※東北本線なので、
尾久駅、ちゃんと入れています^^



常磐線(上野-いわき)
常磐緩行線(綾瀬-取手)
総武本線(千葉-銚子[成東経由])
外房線(千葉-安房鴨川)
内房線(安房鴨川-千葉)



※外房線、内房線は
かなりの難敵でしたが、
千葉県民のプライドをかけて
何とか覚えました☆



成田線(成田-佐倉、成田-成田空港)
(成田-我孫子、成田-銚子)
東金線(大網-成東)
京葉線(東京-蘇我)
武蔵野線(西船橋-府中本町)



埼京線(大崎-大宮)
川越線(大宮-高麗川)

八高線(八王子-高崎)
水戸線(小山-友部)
両毛線(小山-新前橋)



★大手私鉄★
東京メトロ全線
(銀座線、丸ノ内線、日比谷線、
東西線、千代田線、有楽町線、
半蔵門線、南北線、副都心線)
都営地下鉄全線
(浅草線、三田線、新宿線、大江戸線)



東武
(日光線、アーバンパークライン)
京成(本線)
京王(本線、高尾線)
東急(東横線)



・・・・・・



そしてGW中、新たに、
京王相模原線、小田急小田原線を
何とか覚えたところです。



次にかかるとしたら、
京急本線や西武池袋線、



それから京王井の頭線や
東急田園都市線あたりかな。



・・・ここまで列挙するだけでも
疲れた(苦笑)。



モノにした駅の数は、
一体いくつなんだろう・・・。



1,000は超えたかもしれません。



徹底的に脳をイジメています。



●  ●  ●



ぼくがここまでやったことは、
ただの変態だと受け取ってくださって
構いません(笑)。



ですが、もしあなたがこれを
読んでいたら、持ち帰ってほしい
ことがふたつあって。



覚え方」と
物知りのススメ」です。



「覚え方」。



もちろん、これほどの駅名ですから
ただ単に一個一個覚えるだけでは
こんなことはできません。



だから、ぼくは駅をナンバリングして
「●番は◇◇」みたいに
覚えています。



最近の都会の駅は、
観光での誘致のためか
よくナンバリングされていますから。



あとは、ここで大きめの駅がくる、
頭文字の母音は連続で続かない、
などと、うまく工夫しています。



行ったことがある地名ならば、
その景色も何となく思い出しながら。



工夫とやる気があれば、
駅名の暗記なんて、
実はそんなに難しくありません



勧めるわけじゃないですが、
やってみれば、それがわかります。



そして、「物知り」になること。



あなたは、何かしら趣味を
持っているかと思います。



趣味を持っていたら、
その素晴らしさを語れるほど
何かを覚え込んでみると
おもしろい
と思います。



これだけは知ってるよ、
というのがひとつふたつあると
違いますから(笑)。



自信がつく



技術的なものでレベルを
上げられるに越したことはない
ですが、単語を覚えるだけでも
いいものです。



恐れずに、やってみては
いかがでしょうか。



自分の脳のキャパの大きさに
「目覚める」かも・・・。



・・・・・・



なんか、今回は
宣伝みたくなっちゃったな^^;;。



END


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2017年5月 4日 (木)

It's a wonderful world

こんにちは。
ヒロアキです。



突然ですが、問題です!



この記事は、2017年1月1日ブログが
スタートして、何記事目でしょうか?



・・・・・・



A0027_002832




・・・・・・



ぶっちゃけ、200記事目だとか、
そういう節目だと思ったっしょ?



ちがわい。



でも、オシイ。



いーっきゅーさん。
ありがとサンキュー。



193記事目