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2017年6月

2017年6月30日 (金)

それでもぼくはヒトを選んだ

こんにちは。
ヒロアキです。



ついに、6月30日。



ハーフタイムデー、
今年の折り返しの日です。



少しばかりキャンセルすることも
ありましたが、本ブログ
「いちにちいちごいちえ」は
ついに半年続きました。



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半年続いた、という事実は、
よく考えてみるとデカいですね。



つまり、ここまでの181日間、
何一つとして同じ日はなく、
違った世界が広がっていた、
という証拠です。



上半期がそうであったように、
おそらく下半期も「いちにち」が
「いちごいちえ」の新しい日に
なることでしょう。



むしろ、下半期のほうが
変化の激しい毎日となるかも
しれません。



とても楽しみです。



●  ●  ●



さて、昨日一昨日と
ブログを休みました。



この間、ぼくの心はふたつの狭間で
大きく揺れ動いていました。



下半期の初めに、
どちらの新ネットビジネスに
参入しようか
、ということです。



オンラインカジノ関係か、
キュレーション(情報まとめ)サイト
関係か、どちらか。



GW前から目星をつけていたのが前者。



数日前に知り合いの紹介で
突如知ったのが後者。



人生の重大な選択だっただけに、
仕事に集中できないほど、
そして、あまり深く眠れないほど、
心が乱れていました。



しかし、ようやく取るべき道を
絞れそうです。



もともと目星をつけていた
前者のオンラインカジノ関係の
ネットビジネスに参入
すると
決断しました。



後者は、オンラインの実業家曰く、
「とても簡単」で、数ヶ月で
月収100万円も軽くいくそうです。



これからの時代、
会社の歯車になっていたら
沈没した船のように
苦しんで息絶えるぞ・・・。



なんて脅しめいた文句まで
言っていましたね。



そして、ネットビジネス絡みの
友人も、その説明に辻褄が
合っていると思ったのか、
目をキラキラさせていました。



彼はどうやらその情報まとめの
ネットビジネスに参入しそうです。



でも、ぼくはそれを
蹴ることにしました。



参加費は30万円で
巨額の投資です。



何十分割でカード払い決済を
することも可能だったのですが、
カード枠が36万円残っていないと
ダメだと言われて・・・。



参加オプションの時点で、
参入は難しくなりました。



でも、もっと重要なのが、ヒト



そもそも、その情報まとめの
ネットビジネスは、知ったのが
あまりにも急でした。



数回オンラインで話を聞いただけの
ヒトについていこうなんて
思えない
んですよね。



心がどうしても追い付かない。



しかもサイト上でアピールしている
文句は、もう読んだことがあって、
「ああまたか」と思ったのです。



もう擦れちゃっているんですよね。



大げさなほど「今入れ!」などと
アピールしているものは
うまくいったためしがなくて



ぼくの知り合いで参加済のヒトが
いないのも、大きなマイナス要因。



いやもう、パイオニアがいなくて
わからないほど怖いものはない。



・・・・・・



一方、前者のオンラインカジノの
ネットビジネスは、参加費は
1,000ドル(11万3千円ほど)。



これならば決済できます。



しかも、別のネットビジネスの
仲の良い知り合いが既に参加済。



彼は半年の積み上げで、
月収10万円以上稼いでいます。



そして、そのオンラインカジノの
ネットビジネスについて、
ぼくはもう幹部の人々に
実際に会っています



彼らは若くて毎日が楽しそうで、
すごくキラキラしていました。



ヒトが魅力的だったのです。



●  ●  ●



正直に言うと、前者のほうが
一度に稼げる見込みのある額は
後者よりかなり少ないです。



稼いでいない以上、前者後者ともに
稼げるかは不確実ですが。



ぼくのとった方は、
短期間で生活スタイルを



ガラリと変えられるビジネスとは
言えないかもしれません。


それでもぼくはヒトを選びました。


目先の大金より、
ヒトを選びました



強い絆と元気の良さは、
プライスレスの魅力を
放っています。


2017年これまで生きてきて、
わかり合える仲間の存在の重要性を
イヤというほど感じた身ですから。


その仲間の放つキラメキに
賭けてみます。


・・・・・・


6月30日、
給料が、入りました。


参加条件、クリアできます。


いよいよです。


END


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2017年6月28日 (水)

まず、「花より団子」

こんにちは。
ヒロアキです。



日本は四季の変化が豊かで、
食べものにも困らず、
味もおいしいし、
文化も彩り豊か。



外国からの観光客や留学生は
よくこのような言葉で
日本を褒めます。



しかし、実業家や政治家だと
全く意見が逆転するみたいですね。



日本は、非常に危ない」と
危機感を募らせているようです。



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ぼくは、日本について、
その両方が当てはまると思います。



たしかに、「途上国に比べたら」
日本は自然豊かでモノにも
恵まれていますから。



ですが、日本は間違いなく
崩壊の一途をたどっていると
思います。



2025年には、ベビーブーマーに乗った
いわゆる「団塊の世代」が、
揃って75歳以上の後期高齢者に
なります。



一体どれだけのヒトたちが
「要介護」状態になるのでしょうか。



ぼくたちは、次から次へと
社会保険料を増額させられて
いくのは目に見えています。



働き手が一気に消え、
ぼくたちにかかる負担は
なおさら大きくなります。



そうでなくても、
日本は地震大国で、
年間で5,000回以上揺れています。



いつどのタイミングで
建物やライフラインをぶっ壊す
大地震がくるか、わかりません。


経済的危機は、いつも起きています。



すっごく悲観的に書いていますが、
これは事実ですよね。



そして、ぼくはこういうことが
話題になるたびに、こう思うのです。



「イケメンと付き合いたい」
「美人と付き合いたい」
なんて理想を膨らませるのは、
愚の骨頂
なのかな、と。



今後ちゃんと健全に子孫を
残していくのであれば、
もう「花より団子」です。



恋人が、はたまた結婚相手が
どんなルックスかなんて
気にしている場合ではないと
いうことですね。



っていうか・・・。



男女はお互いの交際がうまくいけば、
おのずと交際前よりある程度は
イケメンそして美人に
変わっていく気がする
し(笑)。



容姿なんて、人間味なんて、
その時の心の持ちようの
ケミストリーの賜物なんじゃ
ないのかな。



まず、花より団子。



花になるのは、付き合って
強い絆が生まれてから。



●  ●  ●



さて、一口に「団子」と言っても、
ぼくはどういう「団子」に
うま味を感じるだろう。



ふとここで
真剣に考えてみます。



一番大きいのは、
お互いの人となりに
共通項がたくさんあること
かな。



共通項といっても、
いい意味でのそれです。



単純にトシが近く、
話す話題が似てくる。



単純に身長差があまりなく、
同じくらいの目線で話せる。



お互い写真を撮るのが好き。



お互い歌うのが好き。



お互いロマンチスト。



お互い、普段は面倒くさがりでも
ここぞという時は真剣になれる。



お互い収入は低いけれど
一生懸命仕事に勤しんでいる。



決して恵まれていないけれど
心を強く持って生きている。



この共通項が、今後の人生、
それも、家庭や子を持った時に
実用性があると見込めるほど、
「結婚」という選択肢が出やすい。



いずれにせよ、異性同士が付き合う
ためには、人となりに共通項が
多いのは大事でしょう。



本当は、お互い、自分にない
素晴らしいものを持っていて、
それに惹かれ合ったうえで
共通項を見出せたら最高なのですが。



男女の付き合いなんて、
そう都合よくいくものではないよね。



交際は、相手がかっこいいか
美しいかなんて
論じている場合ではないのではと
思います。



付き合って、お互いが本当に
幸せになれるか検討するほうが
ずっと重要だと思います。



今ですら世知辛いのに、
今後はもっと悲惨になっていく日本。



この不気味なうねりを
乗り切っていくためのキーワードに
交際があるのは否定しません。



ですが、相手のルックスより、
お互いの幸せを考えることが
ことさら重要
になるのではと
思っています。



ぼくも、やたらかわいく見せるコより
付き合っていて楽しいほうが
うれしいから(笑)。



END


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2017年6月27日 (火)

AIせ。

こんにちは。
ヒロアキです。



最近、将棋界が騒がしいですね。



中学生の藤井四段が、
数々のオトナのプロ棋士を打ち負かし
連勝街道驀進中。



日本中でセンセーショナルな
出来事とされているようです。



しかし、将棋界と言えば、
もうひとつ忘れてはならない
センセーショナルな出来事。



こぞったトッププロ棋士たちが
いくら足掻いても勝てない相手が
出てきてしまったことです。



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A.I.(Artificial Intelligence)、
人工知能です。



ここ最近はニュースでたびたび
A.I.、A.I.と叫ばれ続けて、
2017年の流行語になっちゃいそうな
勢いです。



そのA.I.は、ついにトッププロ棋士を
打ち負かし、数多の挑戦を
ことごとく跳ね除けるほどまでに
成長したそうです。



しかし、A.I.の「猛威」は
何も将棋で終わりません。



タクシーなどの商用車、
いや、一般乗用車にだって、
ナビゲーターとしてA.I.が
活用されています。



ドライバーが食欲を催したら、
登録された個人情報をもとに、
好みの店までナビゲート
してくれたり・・・。



もっというと、iPhoneに搭載されて
いるSiriだって、A.I.です。



吹き込んだヒトのセリフに対し、
もうかなり人間臭い言葉を
返せるようになったみたいですし。



ここまでくれば、まあそれなりに
A.I.は身近なところまで
侵入しているとは思うでしょう。



でも、ぼくたち一般人が
活用しているという実感までは
湧かないかもしれません。



しかし、これならばどうでしょうか。



amazonなどのオンラインショッピング
サイトで、何かを購入したら、
例のメッセージが脇に出ますよね。



この商品を買った人は
他にこんな商品も買っています
」。



あのメッセージは、要するに
関連性の高い商品をさっと判断し、
ユーザーにフィードバックして
「ついで買い」を狙うものです。



あれもまたA.I.の為せる業です。



ぼくたちだって、いつの間にか
A.I.の恩恵を受けていたんですね。



「『A.I.』?ナニソレ?」
じゃ済まされない時代です。



A.I.って、利用されればされるほど
バグがどんどん修正されていくから
なおさら賢くなっていく
んですね。



使えば使うほど活性化される
ヒトの脳のようなものです。



●  ●  ●



さて、ここまでA.I.が発達して
ぼくたちの生活にまで侵入していると
したら、ぼくたちだってシカト
するわけにはいきません。



「ヒトには感情があって、
七色に変化して不安定だからこそ
おもしろい。



感情を持たない、涙を流せない機械に
活躍されてもふざけんなと思う」



といったアイラブヒューマンの
発想を持ってばかりだと
A.I.を敵に回してしまいます。



しかし、それでは時代に乗り遅れて
しまうことでしょう。



高度なナビゲーション、ついで買い、
さらにブログなどのアクセスアップ、
これらにA.I.を活用できるという
既成事実。



もう受け止めるしかないですね。



A.I.を、AI(アイ)せ
ということです。



ダーウィンのおっしゃる通り、
ヒトは、変化し続けないと
生存できません。



まるで自分の分身のようなA.I.と
共存していくのが、
これからのぼくたちのミッション
なのかもしれませんね。



何かを愛するためには、
何かを隅から隅まで知らないと
いけません。



A.I.の可能性について、
知識で学び(STUDY)、
体感して学び(LEARN)、
同化していく。



そのチャンスを、ぼくは今後
どんどん掴んでいこうと思います。



●  ●  ●



実は、ひょっとすると、
近々参入する新しいネットビジネスで
A.I.と初めて本格的に「交際」して
深く「AIす」ことになるかも。



ここ最近、ぼくの周りで
次々と新たなる変化が起きていて、
準備に追われています。



告知になりますが・・・。



これから数週間、
ブログのアップの頻度が
やや落ちます



新規ネットビジネスを
優先させるため。



2017年、それまで毎日のように
続けてきたブログですが、
「毎日書く」というこだわりを
捨てないといけない。



そんな時期が、
ついにやってきたかもしれません。



決して、飽きたのではなく、
書いているヒマもないほど
新しいことが次々と降りかかってきて
毎日が充実している、ということ。



本当に、上半期から下半期の
境目で、大事件が起きそうです。



詳しくは、また次回書きます。



END


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2017年6月25日 (日)

今後の航路②-リッチのちふつう-

こんにちは。
ヒロアキです。



前回の続編です。



管理人ヒロアキは、
ビンボーから「ふつう」に上がり、
そこから、一握りのリッチの
別世界に移る過渡期にいます。



もちろん、
移れるとは限らないのですが、
あくまでも移るというハナシで。



んじゃあ、あんたは
ウェアもアクセサリも
フレイヴァーもリッチをまとって
豪邸に住むつもりか?



この不景気に「勝ち組」になり、
ミドルクラス以下を見下して
魔王のように私欲の叶う人生を
謳歌するつもりか?



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・・・って声が
飛来してきそうです。



違います。



ぼくの人生の航路は
リッチ島に着いた後も、
まだまだ続きがあります。



タイトル通り、
リッチになったら、
「ふつう」に戻ります



・・・どういうことかって?



リッチ、
まあ月収50万円以上が
コンスタントに入る状況とでも
言いましょうか。



このステージまで上がっても、
むやみやたらにロレックスの時計とか
エルメスの財布とかを
身に纏ったりしません。



フェラーリを買うつもりも
全然なくて。



豪邸に住むつもりも、
高層マンションの最上階を
押さえるつもりもありません。



資産を十分築き、今後も何十年と
安定して暮らせる見込みが立ったら、
「ふつう」に戻りたいのです。



カンカン照りの晴れが、
今ぼくがいる「ふつう」。



夕立のように天気が激動する時が
リッチ。



また晴れて、空気も澄んで
涼やかになった時が、
リッチがもたらした、
新しい「ふつう」。



たとえて言うならば、
そんな感じでしょうか。



普段は質素な生活をしていても、
人生の選択肢がいっぱいあり、
しかもいざという時に誰かを
助けることができる「ふつう」



そこまでたどり着いたら、
いよいよ恋人を本気で探します。



もういるのであれば、
恋人に今までのことを、
腹を割って真剣に話す。



そして、本当におまえと
楽しく幸せな人生を生きていきたいと
ストレートに告げたいです。



●  ●  ●



本ブログで前にも書きましたが、
ぼくは地方に移住する計画が
あります。



人里離れた山の中とまでは
いきませんが、自然が豊かで
静かなところに一軒家を
持ちたいです。



そこで、「ふつう」の生活の
究極のカタチを具現化させます。



着ている服、毎日の食卓、
乗る車、ガーデニングは、
月収30万円クラスの一般サラリーマン
と変わらないかな。



もちろん、こういう生活でも
変わりゆく時代の中で、
状況は追い風にも向かい風にも
なるでしょう。



そんな時でも、音楽なり映画なり
子どもなり読書なり、
楽しみをたくさん持って
力強く生きたい
です。



あとは、これもブログで
書いたことがありますが、
歌っていたいな。



ぼくと妻と子どもとで。



ディズニー映画みたいですが、
本当に歌って生活できたら
どんなに楽しいだろうと思って。



リッチたちが暮らす
ユートピアやシャングリラではなく、
牧歌的で自由な「アルカディア」こそ
ぼくたちの暮らしたい地
です。



ぼくだって、
「ふつう」のまま暮らしたいです。



ただ、今のまま社会の流れに乗ったら
「ふつう」の生活は叶わない。



ジリ貧になっていくだけです。



ならば、社会の流れに刃向かってでも
一生保証される「ふつう」を
手に入れに行く
のです。



隠れプチリッチ、
でも見た目は「ふつう」。



それが、ぼくのやりかたです。



だから、大富豪たちには、
リッチになりたい時にだけ
お世話になります。



用が済んだら、
彼らには感謝はしつつも、
あまり付き合わないようにします。



むしろ、新しい家族と、
産み育ててくれた真の家族を、
本当に大切にしたい。



そして、仲間たちを、
地方などで恵まれない人々を
本気で助けてあげたいのです。



●  ●  ●



口先だけではズバズバ言えます。



だけど、口先だけで終わっても
人生はつまらないでしょう。



ぼくの近々下すリッチへの
第一歩が、成功に繋がることを
祈っています。



END


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今後の航路①-ビンボーのちリッチ-

こんにちは。
ヒロアキです。



今週唯一のフリータイムの
日曜日。



フリータイムというとテンションが
少し上がるのが普通ですが・・・。



今週は22日(木)が
あまりに楽しく刺激的だったので
今日日曜日のほうが、
むしろ普通で落ち着いた日でした。



1ヶ月に1回くらいの周期で
ファンタスティックな日が続いていて
なかなかいいですね。



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さて、それでもぼくとしては
まだまだ満足していないところが
あります。



この日曜日、今後のぼくの人生は
どういう航路をたどって、
未来アイランドに行くべきかを
整理していました。



ぼくの人生は、
今、ビンボーとリッチの狭間の
「ふつう」
にいます。



そう、「ふつう」です(笑)。



去年は騙されてばかりで、
心も腐っていて、
どうしようもなかったです。



あの頃から、今の「ふつう」に
回復できたこと自体が
十分奇跡なのですが・・・。



一度きりの人生、叶っていない
無数の夢を、なるべく叶えて
愛人と幸せを味わい尽くして、
それから逝きたい



そのためには、
リッチにならないといけません。



リッチになるためには、
今の仕事を、いや、サラリーマン
生活を続けていてもダメなのです。



世の中で「正攻法」とされている
方法をとってもリッチになれません。



リッチになるための条件は、
運の要素もあるのですが、
決して運だけではないと思います。



重要なのは、タイミング。



環境。



そして、勇気。



これからやってくるブームは
何かを捉えて、そこに前もって
乗るのが、絶妙のタイミングです。



ブームが到来してからでは
It's too late。



そして、リッチになるためには
ビンボーばかりが集う場所だと
感化されてダメです。



リッチたちが集う場所で
リッチたちから直接情報を
仕入れることができる。



それこそが、最高の環境です。



あとは、投資する勇気であり、
リッチたちを信じる勇気です。



リッチたちは、
ビンボーやふつうとは
そもそも発想が全然違い、
行動も大胆なんですね。



彼らと同じことをマネしていかないと
リッチになれないので、
本当に勇気がいるんです。



まさに、リッチたちが集う
ユートピア、シャングリラは、
絶壁の上。



ぼくは今、絶壁の前で
立ちすくんでいるのです。



絶壁の前までたどり着くだけでも
無数の分かれ道があって
大変でしたが・・・。



絶壁の距離は長くはないけれど、
越えるのは恐ろしく大変です。



しかし、越えないと、
叶えられていないままの夢は
絶対叶いません。


ぼくを大切にしてくださった
人々を幸せにできません。


何より、何かあった時に
助けられません



だから、ぼくは「悲壮な決意」を
しに行くのです。



職場の仲間、家族、親族、
彼らにはなるべく内緒で、
ネットビジネス仲間にだけ明かして。



できる限り怪しまれないように
動いていきます。



しかし、仮にバレてほしくない
仲間たちにバレたとしても、
動き出したら、止まらずに動くしか
ありません。



ルビコンを渡って、
決死の覚悟で挑みます。



●  ●  ●



さて、ぼくの今後の人生は、
ビンボーからリッチへと
変えていく計画を立てています。



しかし、リッチになったら
それで終わりではありません。



実は、「この先」こそ
ぼくの本当に叶えたい人生が
あります。



それについては次の記事で。



END

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2017年6月24日 (土)

にんじんもかぼちゃも雨も歌も

こんにちは。

一昨日のカラオケの余韻が
まだまだ冷めやらず、
ちょっと病気っぽいヒロアキです。

ぼくは、ルックスはともかく、
歌唱でぼくにないものを持っている
ヒトには、ズキューンと心を
打ち抜かれる人間です。

歌手のように、立場上あまり身近に
感じられないのであれば
まだしも・・・。

連絡をとればすぐに会える
知り合いに、歌でテクニックを
ぶちかまされたら、アウト。

いつからぼくはそんなタイプに
なってしまったのか、わかりません。

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さて、前置きはこのへんにして。

今日は好き嫌いのおはなし。

タイトルの、
にんじん、かぼちゃ、雨、歌、
これらはいずれも、小学生までは
とにかく嫌いだったもの
です。

弁当にはいつもにんじんが入って
いたのですが、母親の計らいで
いつも砂糖にんじんにしてもらった
記憶があります。

・・・といっても、
ヘンに甘くて、吐きそうでした。

かぼちゃも、とにかく嫌いでした。

野菜は全般的に嫌いで、
給食や夕食にいつものってくる
野菜は、もう見たくもなかったです。

泣きながら吐きながら
食べたこともあったっけ(苦笑)。

小学生の頃嫌いだったのは、
なにも食べものだけではありません。

この6月というとネックなのが、
雨ですよね。

雨で空が暗くなること自体
嫌いでした。

まして雨が激しくなったり、
雷が鳴ったりしたら、もう。

見るたびに怖いと言って
泣いていました。

家では窓のないトイレに籠って
両親に怒られたこともありました。

他にも、音楽の時間や体育の時間。

とにかく内向的でいじめられっ子で
恥ずかしがり屋だったぼくは、
歌うことと体を動かすことが
嫌だったのです。

音楽の時間で、各学期ごとに
歌のテストがありましたよね?

音楽の先生の前で、
ひとりで課題曲の1フレーズを
歌うアレです。

ぼくはとにかく恥ずかしくて嫌で、
みんなより小声で、1オクターブ下で
歌っていました。

体育では、最初の鉄棒や縄跳びで
クリアしなければならないとされた
ノルマを意識するのが嫌でした。

鉄棒は逆上がり、縄跳びは二重跳び。

もうできないのなんのって。

両親に学校に連れられて
泣きながら特訓を受けたことも
ありました。

とにかく好き嫌いが激しく、
むしろ嫌いなことだらけで、
成長期に成長できませんでした。

●  ●  ●

あー懐かし。

今はほぼ180度変わりましたね。

体を動かすことはなおも
そこまで好きではないのですが、
遊びが入るならば、
楽しんでスポーツに打ち込めます。

ジョギング、サイクリングはもちろん
その他の球技だって。

・・・あ、でも遠投ができないので、
野球やドッヂは、ちょっとイヤかな。

そして、にんじん、かぼちゃ、
その他大概の野菜は、
問題なく食べられます。

特にかぼちゃは、
一転して大好きになりました。

冬至じゃなくても
よく煮物を食べています(笑)。

そして、やっぱりぼくの中で
一番革命的だったのは、
歌うことが大好きになったこと。

男子の場合、
中学生で声変わりが発生すると、
小学生の「1オクターブ下」が
普通になっていきますよね。

それで、歌うことは
少しばかりマシになりました。

それでも苦手意識を完全に
払拭したわけではなかったです。

大きく変わったのは、
高校生最後の集いだったかな。

いくつかの小グループに分かれて
カラオケをしたのですが、
そこでメンタルブロックを払って
歌ってみました。

「うまい」と言われて
一気に自信がつきました。

その当時の歌唱力も
まだ全然ダメだったのですが、
カラオケを重ねるたびに
上手に歌おうと意識できました。

今では怪しまれない範囲で
毎日鼻歌歌っています(笑)。

プロレベルには程遠いにせよ、
「好きこそものの上手なれ」を
実感
しています。

今では、前回のブログの通り、
歌うのは、大好きです。

・・・・・・

小さい頃どうだったかじゃなくて、
今好みがよい方向に転じていれば、
それでいいんじゃない

つくづくそう思いますね。

END


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2017年6月23日 (金)

やっぱ、いいな、歌うって。

こんにちは。
ヒロアキです。



・・・もう、タイトル通り。



歌うことを、
こんなに楽しいと思ったことは
今までありませんでした。



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昨日は、久しぶりに平日の休みが
とれたので、職場の仲間と集まって
カラオケに行きました。



総勢5人。



本来であれば、3hカラオケをして、
その後は買い物、そしてイタリアンを
堪能する予定でした。



しかし、カラオケボックスに匿って
歌っているうちにだんだん
ヒートアップしていきました。



結局イタリアンディナーまで、
カラオケは5hぶっ通しになりました。



そして、それでよかったです。



いやあ、5人で5hだから、
ひとり1hは歌ったようなものか。



いや、ぼくは15曲くらい歌ったので
1h以上普通に歌っているか。



最初のうちは、何を歌おうか、
どうやって空気を読んでいこうか
なんてことを心配していました。



持ち歌が少ないし、
趣味がちょっと変わっていると
思ったし、そりゃあもうめっちゃ
不安でした(笑)。



だけど、理不尽なことが多い今の
職場の中でも、気の知れた貴重な
仲間と共に歌っているうちに、
その不安は吹っ飛びました



数少ない持ち歌を歌い、
今度は予定していなかった歌も
歌い、もう流れるまま。



しかも、仲間と一緒だから、
当然仲間もまた歌います。



ぼくとは全く違う、
中にはぼくの全く知らない歌も。


そして、ぼくとは全く違った
歌い方で



プライバシーのため名前は
明かしませんが・・・



ひとりは音域の広さを武器に
女性の歌までも原キーで歌う。



ひとりは安全に低音域で歌い
癒し系を担当。



ひとりは音程ブレまくりながら
立ち上がってハメはずして熱唱。



ひとりは独特のビブラートをかけて
中高音域を巧みに歌う。



いやあ、みんな個性的。



書いているあんたは
どうだったのかって?



まあ、地声はなるべく腹式呼吸を
意識して、ギリギリ一歩手前まで
出しました。



限界超えてパンクしたのも
ありましたが、そこそこうまく
いきました。



あとは、人生で初めてファルセットが
前面に出る高音域の歌にも挑戦。



最初は不安でしたが、
すぐに感覚を掴めました。



すっごく嬉しかったな。



でも、一番嬉しかったのは、
ぼくが歌っている間、歌った後に
いいリアクションがあったこと



「よく出せるなこんな声」
「すげえ、よくマネできるな」
「この歌好きなんだけど」
「歌い方がポップスで優しい」



これはぼくも予想外でした。



自分でも今までのカラオケの
失敗から、自分の歌唱力に
自信はありませんでした。



ところが、仲間たちと歌っての
シナジーだったのか、
不思議なほどによく歌えていました



調子がいい時の声を、少しでも
聴かせられたのかなと思います。



・・・・・・



やっぱ、いいな、歌うって。



歌う前にお互いバラバラで
どこか冷めていた感もある心。



しかし、歌の「発表会」で見せ合い、
時には男女デュエットで協力して、
心がひとつになる。



どんなにイヤなことがあったとしても
これから待ち受けていたとしても、
その瞬間は、ひとつになる。



歌うことは、そういう不思議な力を
呼び寄せるものなんですね。



特に、男女が共にいることが
すごく重要な要素であって。



好みの違いを、「差別」ではなく
「個性」に変えるのが、
だと思いました。



そして、歌って「個性」を認め合い、
お互い強くなった後は、
一度離れても、また後日の
再会を引き寄せていくのでしょう。



歌うことは、やっぱいい。



ぼくもまだまだです。



レベル上げなきゃ。



END


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2017年6月22日 (木)

逆走コンベアって・・・

こんにちは。
ヒロアキです。



タイトルですが、
逆走コンベアって、
「試練」のイメージがありますよね。



イキモノがその上に乗ったら、
前に進むためにものすごい力を
必要としますから。



でも、逆走コンベアって・・・。



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下からぶら下がれば、
快速コンベアに変わりますよね



コンベアがエスカレーターみたいに、
そう、戦車のタイヤの周りのベルト
みたいにグルグル回っているならば。



上に乗るから、逆走なのであって、
下にぶら下がれば、逆走の逆走に



終点までハイスピードで
連れていってくれます。



もちろん、これはたとえです。



下にぶら下がることなんて
基本的にはムリです。



ぼくが言いたいことは、
現状打破に必要なのは、
こういう「逆の発想」だ
ということ。



社会人が生活していくためには
会社に勤務して働いて
給料を得るのが普通です。



でも、大概の一般企業に勤めても
思うように生活が豊かにならない、
もしくはそもそも時間がとれない。



一度きりの人生を、
もっと自分らしく幸せに楽しく
生きるためには、この社会の流れに
流されてはダメだと思います。



世の中の流れが、だだっ広い
逆走コンベアになっています。



それを、常人には及びもつかない
発想でかいくぐり、時には
それを逆手に取る。



一流の企業家は、こうしたことに
成功したからこそ、影響力を持ち、
大きな資産も持てたんだと思います。



まあ、発想が突拍子もないから、
一般人に受け入れられないのも
また事実なのですが(笑)。



だったら、ぼくも、逆走コンベアを
エスカレーターに変えれば
いいんだ、ということです。



●  ●  ●



・・・実は、似たようなことは
このブログで前にも述べました。



なんでこのことをまたしても
書こうかと思ったのか?



そのきっかけは、昨日6月21日に
ビジネス仲間からきた
激励のLINE
でした。



下半期の頭に、新しく参入しようと
思っているビジネスを
強く勧める仲間です。



彼はもうすでに十数万円の月収を
このビジネスだけで得ていて、
同じグループには数百万円の
月収を得るヒトもいるそうです。



彼は、



「引っ越しの準備をしていて
ドタバタしていたけど、
もう毎日が楽しくて仕方がない」



と近況を告げた後、



「一緒に、変えようぜ、人生」



とメッセージを送りました。



彼のこの「引っ越し」は、
東京のど真ん中で、成功者たちに
簡単に会いに行ける場所への
引っ越しだと予想しています。



今回のこのビジネスは、
仕事に追われて疲れて、
アプリのゲームで憂さを晴らしたい
ヒトたちを「利用」します。



楽しいゲームがたくさんあり、
しかもゲームの成績次第で
ポイントも貯まるというもの。



ぼくはそのアフィリエイターに
なるのです。



「利用」というと悪い響きに
聞こえますが、
結局ビジネスは仕掛ける側になって
ナンボですからね。



まさに仕掛けられる大衆が
逆走コンベアで、
仕掛けるこちら側が、
下からぶら下がった側。



縁の下の力持ちみたいな
存在になるのです。



既にうまくいったぼくの仲間と共に。



●  ●  ●



短いメッセージでしたが、
ぼくはそれにものすごく励まされ、
仕事のストレスが吹き飛びました。



そして、テニスやインスタの
成り行きで泳いでいた心を
これでまた自制できそうです。



ひとつのコンベアは、
進む方向が決まっています。



そして、世の中には、
ぼくたちが気付かないだけで
ある方向へと導くコンベアが
無数にある
のだと思います。



それに盲目になっていたぼくを、
もう終わりにしなければ
いけません。



終わりにできるという確信を
持てたからこそ。



END


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夏至に吹き荒れた、「2つの嵐」

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日6月21日の夏至は、
例年通り太陽の恵みをほとんど
受けられないまま終わりました。



19時過ぎてもまだ
真っ暗になっていないのは
はっきりとわかりましたが。



太陽はぼくたちを照らすことはなく、
逆に雨風が強く荒れていました。



日本各地で冠水や倒木が発生し、
何かと大変だったそうですね。



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嵐は外だけでなく、
ぼくの心にも吹き荒れました



長引かせて書いても意味がないので
このことはさらっと書きます。



要するに、職場での社員の采配が
めちゃくちゃだったことに
こっちの不満が爆発寸前まで
いきました。



状況を見て考えて
それから「●●をお願いします」と
言われるのであればいいです。



昨日担当した社員は、
その場でパパッと判断して、
スタッフをこき使うように
ハードワークを課してきました。



ぼくはこき使われることに
慣れているので、その点は
問題ありませんでした。



ただ、途中で、
「やっぱ●●じゃなくて××お願い」
と指示をコロコロ変えるのです。



あれほどまとまりがない上司ならば
大概の社会人は不満を抱くでしょう。



左遷させられたり切られたりしても
構わないヒトであれば、
平気で楯突いてくるでしょう。



ぼくはさすがに楯突くことは
しませんでしたが、
取りかかる時の返事は
キレ気味でした(苦笑)。



仕事は定時で終わりました。



・・・というか、残業が必要な
レベルなのに、定時で無理矢理
切り上げになりました。



ぼくは正社員ではないのですが、
この現場の体制に問題があるのではと
いずれチームリーダーに密告しようと
思いました。



●  ●  ●



あの時のぼくの心は、
すっかりデビルになっていました。



嵐が吹き荒れていました。



ぼくは、あれやこれや仕事を
振られた時は、もちろんその仕事は
とっとと片づけます。



しかし、指示された途端に
どうも心がデビルに早変わりする
悪い癖は直っていない
ようです。



賢明なヒトであれば、
イヤに思いながらもこなして
ハイ終わり、でしょう。



デビルになったぼくは
冷静さを失って、賢明になれません。



そうなってしまうと、
仕事をこなした後に、さらに自分から

仕事をもらいに行きます。



その時は、マゾにもサドにも
一瞬で変わりうる
危険な状態です。



心の天気は、まさに暴風雨。



【例】
Aという仕事が終わって
上司に報告する時・・・



マゾのぼく:
「A終わりましたが、
BもCもやりますか?」



※この時、イラついているのが
上司にもミエミエなので、
上司の返答は大概、



「じゃあやって」か「いいって」
のどれか。



「いいって」と言われた際は、



「『本当』にいいんですか?」
と、『』の部分にアクセントを置いて
不満そうに言い放つ



その後は手抜きして仕事している
他のスタッフを見かねて、
心のサディストになる。



スタッフの仕事を奪い、
高速でその仕事を片づけて、去る。



相手は明らかに「なんだこいつ」と
思っているうえ、仲間がいたら、
「何なんだあいつ」で始まる会話が
こっちにも聞こえてくる。



が、こっちはお構いなし。



-【例】はここまで-



仕事は本来、片づけたら
スッキリするはずなのに、
仕事を片付けることで逆に
相手をイラつかせたくなる
のです。



ちょっと信じられない「愚行」
ですよね。



冷静な時のぼくがこのことを書くと、
自分で自分のことをおかしいなと
思ってしまいます。



しかし、ひとたびデビルになると
心に嵐が吹き、歯止めが効かなく
なってしまうのです。



だから、ぼくは職場でも
評価が極端に二分されるのでは
ないかと思います。



●  ●  ●



このぼくの性格は
どうしたら改善されるのか
はっきりとはわかりません。



ただ、一番の治療法は、
そもそもそうならない環境で
仕事をすること
だと思っています。



仕事しないでボーっとするのもNG。



これじゃ、心の天気は「曇り」の
ままで、パッとしません。



ぼくの心をわかってくれるヒトたちと
本気で仕事をするのが
一番の打開策だと感じています。



これが、心に太陽の光を浴びせる
ことなのかなと。



働くならば、ヒトのために
思いっきり働きたいし。



END


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2017年6月21日 (水)

口の少ないヒトは不幸?

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日は行きも帰りも
電車の中が賑やかでした。



ぼくの周りでガールズトークが
盛んに花咲いていました。



どうしてここまで話が続くのかと
オトコとして羨ましく思ったのは
もちろんですが・・・。



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ここでふと思ったこと。



ガールズトークみたく何十分も
話せるヒトとは対照的に、
口の少ないヒトっていますよね。



それこそ、「うん」「ううん」みたく
相槌を打つことしかできないような
ヒトとか。



あるいは、何か話題を振られたら
一応一言二言話すけれど、
その話題がぶつ切りになったら
また沈黙してしまうヒトとか。



前者も少なくないでしょうが
後者はかなり多いと思います。



口の少ないヒトって、
大概は「あえて」その立場を
とっているのではないです。



これまでの人生経路や性格から、
たくさん話すことができない
ケースが
ほとんどでしょう。



誰かが話しかけてきても、
話を続けられないほどに
口数が少ないヒト。



そういうヒトって、不幸なのかな?



話好きなヒトから
つまらないと思われて
すぐ「棄てられる」運命に
あるのかな・・・。



ぼくはさすがにそこまで
考えたことはないですが、
気にするヒトはいると思います。



・・・・・・



でも、口数が少ないヒトは
不幸だと決めつけてはダメ
だと
いうのが、ぼくの意見。



実際、口数が本当に少ないメンバーを
抱えているバンドもいますし。



MCを務めたり、インタビューに
答えたりするヒトこそいますが、
そうじゃないヒトの中には・・・。



本当に相槌しか打てなかったり、
返答を求められたら少ない言葉で
しかもまるで的外れの言葉を
言ってしまうものもいます。



それでも、バンドは、
一定の成功を収めているからこそ
続き、インタビューの機会も
得られるわけで。



たしかに、口の少ないヒトは
おしゃべりなヒトと比べると
ハンデを感じることも
あると思います。



しかし、おしゃべりなヒトを
悪く言うつもりはないのですが、
おしゃべりがアダになることだって
あります。



遠慮なしに言いすぎてヒトを
傷つけてしまうことだって
あります。



極論を言ってしまえば、
おしゃべりも寡黙なヒトも
個性
と捉えるのが一番ですね。



しかし、日本人って、
個性をなかなか認めようとしない
民族だから、なかなかそうならない。



小学生や中学生のように
クラスの間でも勝手に「階級」を
作るような年頃だと、・・・ね。



しゃべらないコは
いじめられやすいのが悲しいところ。



社会人になっても
その傾向はあると思います。



だけど、口の少ないヒトだって
長所や信念など、何か他人の心に
訴える「何か」を持っています。



その存在を信じて、
無理に蔑まずに様子を見ることが
できるかどうか。



そこがポイントではないでしょうか。



・・・・・・



ぼく、個人的に思います。



学生時代に口数が少なく、
そのせいでどちらかというと
いじられるキャラだった。



そういうヒトは、学生時代を抜けて
完全に大人になった時こそ、
人生花開くチャンス
だと。



ひとりではどうしようもなく
集団で力を合わせないといけない
ケースはもちろんあります。



しかし、ひとりで自己責任で
行動して道を切り開いていける
ケースが増えるのもまた大人。



ここで、自分の好きなことを
メディアを介して思い切って
発信してみるのです。



口の少ないヒトでも
少ないなりによさをPRできる
可能性があります。



もちろん、ここからキャラ自体が
変わって、かなり饒舌になる
可能性だってあります。



口の少ないヒトだって、
それは個性だし、悪く言われても
気にすることはないと
言い聞かせるのもOK。



学生時代が終わり、
大人になったら、
行動次第で誰だって自分の人生の
主導権を握れるチャンスが来ます



もし人生を明るく生きたいならば
その主導権を握るチャンスを
逃さなければいいのかなと思います。



・・・なんかよくある
慰めみたいになっちゃいましたが、
このへんで。



END


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知らない世界が多すぎて・・・

こんにちは。
ヒロアキです。



バラエティの旅番組、
インスタの各地からの投稿、
歌うたいの地元愛、・・・。



そこには、日本47都道府県からの
魅力が伝えられます。



自身の夢を叶えるべく、
東京、大阪、名古屋などの大都市に
行くヒトも多いです。



しかし、そんなヒトでも、
やっぱり地元愛は
なかなか捨てられません。



ぼくはここ最近、
こうした日本各地の様子が
気になって仕方がなくなっています。



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ぼくは関東生まれ、関東育ちです。



茨城県で生まれ、父親の仕事の都合で
栃木県、東京都、と転々として、
3歳くらいで千葉県に落ち着いてから
ずっとそこで育っています。



ひとり暮らしになってからも
千葉県のままです。



それもあってか、ぼくは
関東圏外の世界を
ほとんど知らない
のです。



知らない世界が多すぎるのです。



旅行で京都、北海道、
LAなどに行ったことはありますが、
あまり記憶にありません。



トシが幼すぎたことと、
ステイがあまりに短かったことで、
ご当地の魅力がイマイチわからない
ままでいます。



ここ1,2年は経済的苦境を
立て直すことと、情緒不安定さを
抑えることに必死でした。



しかし、ようやくそれらが落ち着いて
きた今だからこそ、
もっともっと日本47都道府県の魅力を
知りたいと思えてきました。



自分の足で訪れて、空気に触れて、
嗅いで、味わって、見て、聴いて。



将来、改めて47都道府県を
ぼく(たち)の手で制覇したい。



その思いがどんどん強まっています。



1ヶ月にひとつの都道府県を訪れると
しても、約4年かかる
ビッグプロジェクトです。



でも制覇したいです。



そして旅行記を自分なりに
まとめなければ、
人生終われないです・・・。



別にいくつかの都道府県に絞って
行きたいところだけに行けば
十分じゃねと言われるでしょう。



でも制覇したいです。



知らないご当地の魅力は
自分で行って堪能するのが
一番
ですから。



インターネットでバーチャルに
味わっても、達成感と臨場感が
なさすぎて。



もし本当に47都道府県制覇に向けて
ひとつひとつ旅をするとすれば、
旅費は軽く1000万円オーバーかな。



普通のヒトならば、
「現実的じゃないし」と思って
諦める数値かもしれません。



でも、諦めずに必要な額を確保して、
ビッグプロジェクトを実現させたいと
思ってしまうのが、ぼくの性。



行動的なオトナたちは、
仕事の関係で日本も海外も
様々な場所を転々とします。



しかし、自分の生まれ育った地への
愛着を捨てることは
とてもできません。



どうしてこうも愛しているのか?



それぞれの地元の素晴らしいところは
どこにあるのか?



食べものなど、カタチある資源?



それとも、カタチのない
空気や自然環境や人情?



・・・ああ、やっぱりぼくは、
知らない世界が多すぎる。



Wikipediaなどで調べていても
満足できない域にきています。



●  ●  ●



来月のアタマで新規ビジネスに
参入してからは、ぼくの生活形態も
おそらくガラリと変わるでしょう。



最初は苦しいかもしれませんが
軌道に乗ったら収入が激増する
可能性を秘めています。



何より、夢に満ち溢れた
エネルギッシュな仲間ができるのは
間違いありません。



そんな仲間たちと
自分を変えていきます。



自分だけの、関東だけの、
小さな殻にとどまって終わるような
そんな存在にはなりたくない
です。



このブログで何度も何度も
同じことを書いていますが、
ぼくは変わらないといけません。



今までソトの世界を知らなかった分、
今後味わったら、五感を総動員して
バカらしいくらい悦に浸り、
メモを書きまくります。



「どうせまた・・・」と
言われても、もう知りません。



29歳のはじめに浮かんだ
希望と危機感を、つづりました。



END


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2017年6月19日 (月)

朝10時、クルスのカタルシス

こんにちは。
ヒロアキです。



「いちにちいちごいちえ」のメモの
振り返りで、意志の力をほとんど
使い果たしたはずなのに、
またブログを更新しちゃいます。



手軽に書けるネタと、
そうでないネタの棲み分けが、
自分でもわかってきたようです。



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今日18日は、朝、気分転換がてら
散歩に行きました。



陽が当たらず、風がやや肌寒い中で
とても気持ちのよい散歩ができて
よかったです。



散歩の途中ですが、
小さな教会を見つけました。



そしてその中に、一組の家族が
入っていくのを見かけました。



そうだ、日曜日の朝10時は、
クリスチャンにとっての
礼拝の時間だったっけ。



大学時代の卒業論文研究で
勉強したことを
ここでふっと思い出しました。



クリスチャンにとっては、
この礼拝の時間は、
平日穢れてしまった心を清める
貴重な時間でしょう。



心を研ぎ澄ましてリセットし、
静かにプラスのベクトルに向け、
カタルシス(浄化作用)を得る



ヒトによっては自分で行っている
瞑想を、もっと高めたものが、
この礼拝だと捉えていいかも
しれません。



クリスチャンにとっては、
この礼拝があるからこそ、
心を極端に荒らげることなく
世間の波に挑めるということ。



●  ●  ●



日本は16世紀のザビエル来日によって
クリスチャンの文化が
根付きました。



その後江戸幕府によって
踏みにじられそうになりながらも
今に至るまで続いています。



鎖国期も海外への門戸が開かれていた
長崎を中心に、日本全国の
そこかしこにクリスチャンがいます。



思えば、ぼくが暇つぶしに
柏や流山をサイクリングする時も
結構至る所で教会を見てきました。



屋根にクルスのある建物を。



実は、素性を隠しているだけで
クリスチャンは、あるいは
クリスチャンに影響を受けたヒトは
さほど少なくないのかもしれません。



彼らは普段は恥ずかしさからか
クリスチャンであることをヒトに
あまり言いません。



でも、自分がその身であることを
恥ずかしく思うことは
あまりなかったのかなと思います。



●  ●  ●



ぼくは別にクリスチャンに
なろうとは思いません。



しかし、精神的に穏やかで
なくなった時、スピリチュアルな
ものに頼りたくなる時はあります



自分で強がって何とかして
乗り切ることも、
できなくはないですが・・・。



やっぱり、ヒトって、
弱みを見せたくなくても、
素直に弱くなりたい時が
ある
と思うんです。



その時、スピリチュアルなものの
力を借りて、慰められると
もう止まらなくなるでしょう。



両手がかゆくなって脱力して、
涙腺が緩んで滴が落ち、
感情が止まらなくなる。



女性ばかりがそういうことに
なるという固定概念もありますが、
男性だってそうです。



強がってばかりだと
疲れてしまいます。



素直に慰められたい、
誰か、あるいは何かに
甘えたいと思うことだって
絶対あります。



本当は誰だって、
弱みを解き放って、
カタルシスを味わいたがって
いるはずです。



クリスチャンの教会での礼拝が
弱みをポロポロと出させる
「儀式」になるのかどうかは
ぼくもわかりません。



でも、理不尽なことばかりで
疲れたヒトに沁み渡る何かが
中で行われているのは
想像がつきます。



●  ●  ●



そんなことを書いていたら
ぼくも何だか泣きたく
なってきちゃったな。



だけど、「涙活」のイロハは
知らないし、泣ける映画が
何であるのかも知らないし。



勧められて観たとしても
本当に自分のイマとリンクさせて
泣けるのかもわからないし・・・。



今泣くとしたら、
どうすればいいだろう。



やっぱり、音楽かな・・・。



切ないメロディーと
切ない歌唱で
涙を流すのがいいか。



・・・・・・



弱みを交えた素直な気持ちを
恋人とこの夜、しんしんと
語るのが、一番なんだけどな。



END


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これは、楽しい幻想だ

こんにちは。
ヒロアキです。



今日はこれまで、日頃の
「いちにちいちごいちえ」のメモの
内容を振り返っていました。



まだ3ヶ月のレビューにとどまって
いますが、その3ヶ月の中でも
心は激しく揺れ動いていましたね。



暴走して止められなくなり、
ヒトを殺めてしまう一歩手前まで
追い込まれたこともあったかも。



いや、大げさじゃないっすよ;;。



そんな時、ことごとくぼくを
助けてくれていたのが、音楽。



音楽のおかげで、ぼくの心は洗われ、
また元気になれてきたのです。



元気な時でも、音楽は
もっと元気にさせてくれました。



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音楽は、タイミング次第では
ぼくをあっという間に
「楽しい幻想」へ引きずり込みます。



リアリティは淀んでいて、
どす黒いことすらあっても、
音楽が、ファンタジーへと
誘ってくれるのです



読者のあなたも、
音楽好きならばきっとわかると
思います。



・・・・・・



昨日17日、東京にラーメンを
食べに行った時も、
電車の中で不思議な幻想を
味わいました。



現実は厳しいはずなのに、
もうそれを吹っ飛ばしてしまうほどの
楽しい幻想でした。



先週初めて手に入れたCDアルバム。



それを初めて本格的に聴きました。



そのアルバムは、
歌手が様々、オムニバス。



しかし、コンピレーションアルバムと
いうわけではなく、完全な新曲で、
テーマも言ってしまえばカオス。



日本でもトッププロの
サウンドメイカーが企画した
アルバムでした。



個性豊かな歌手が、
ダンサブルだけどおとなしくて洒落た
楽曲を歌っていきます。



そのリズムのよさにぼくは
感覚がマヒしていきました。



魅入られてしまって、
目を閉じたり半開きにしたり(笑)。



そして、電車で座席に座った後、
なおも聴いていると・・・。



ドアを挟んで向こうの
乗客が消えたような気がしました。



景色も完全にブラックアウト。



やがて、ぼくのいる7人掛け座席と
その向かい側の座席にのみ
スポットライトが当たりました



同じく座っていた、
8人くらいの乗客。



見渡してみれば、
みんな若いじゃないか。



そして、その時流れていた楽曲を
隣のイケメンくんが歌っている
錯覚がしました。



曲が変わって、女性歌手が
歌うものになると、
今度は向かい側の女のコが
情緒たっぷりに歌っているような。



曲が変わるたびに、
周りの乗客が歌って、
ぼくにその歌声を聴かせている
錯覚に襲われた
のです。



・・・・・・



実は、この感覚って、
初めて味わうものではありません。



歌唱力の高い女性のアルバムを
聴くときは、近くにいる女性が
ぼくにその歌声を聴かせていると
思い、脳を騙しています。



そうすることで、感情移入ができ、
ぼくのしょぼい姿のことも忘れて
快楽を感じることができます。



本当は目の前にいる女性が
高い歌唱力を持っているかなんて
わからないのに。



あたかもそうであるかのように
思えば、エクスタシーを感じられる。



ああいう時は、
ぼくがぼくでなくなりますね。



・・・・・・



アレと同じ感覚が、
17日の真昼間の電車の中で
蘇ってきました。



誰もが、音楽にホレ込んで
ぼくを快楽へと導いている。



それにぼくも呼応する。



究極に、楽しい幻想です。



でも、ヒトの脳じゃないと
こんなことってできないはずです。



音楽のある生活、
そしてぼくが人間であることが
ものすごくありがたく思えてきます。



●  ●  ●



もちろん、そんなことが
現実になるなんて、
今のままじゃまずあり得ないのは
わかっています。



だけど、心が沈んでいる時は、
たまにはこんな楽しい幻想も
必要なのかなと思いました。



・・・・・・



もし、本当に歌のうまいコが
ぼくのそばで、ぼくのために
歌ってくれたら・・・。



もうメルトダウンしそうだ。



・・・またそんなこと考えてるし。



END


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2017年6月18日 (日)

「いちにちいちごいちえ」Marchレビュー

こんにちは。
ヒロアキです。



ぬぅ・・・。



1時間以内に3月に残した
「いちにちいちごいちえ」のメモの
内容をまとめようとしたのに・・・。



結局2時間近くかかりました。



内容がたくさんありすぎるのか、
それともぼくの要領が悪いのか。



何より気に入らないのは、
それごときでストレスが
膨らんできていること。



要点をまとめる力がない、
ぼくの無力さのせいですね。



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まあ、何はともあれ、
2017年の3月のメモも
まとまりました。



だいぶ意志の力を使ってしまい、
ぶっちゃけ疲れています。



タイプのスピードが焦りで速くなり、
それだけミスタイプも増えているのが
その証拠です。



だけど、達成感はありますね。



今回も、2月と同じく、
3月で新たに思いついたこと、
そして3月に発生したイベントを
ざっくりとまとめます。



●  ●  ●



2017年3月をまとめると、
誘惑と翻弄の3月
ですね。



誘惑というのは、何と言っても
スポーツイベントの開幕です。



WBC、テニスのマスターズ、
サッカーのアジア最終予選。



何から何までてんこ盛りで
3月は毎年かなり盛り上がります。



中でも今年はWBCの当たり年に
なったので、日本中が浮かれて
いたのをはっきりと覚えています。



ぼくもこのスポーツイベントで
日本人アスリート(たち)を
意識してか、ついつい
ブログが疎かになりました。



スポーツ観戦が好きなぼくの
禁断の誘惑です(苦笑)。



そして、それに引っ張られて
ぼくの心は翻弄されました。



スポーツで贔屓のアスリート、
あるいはそのチームが
ぼくの期待した結果にならない。



いや、始まる前から
悲観的な見方をし続け、
それが仕事にもプライベートにも
支障をきたす。



もう最悪ですよね。



2017年、こうした周りの誘惑に
流されずに、自分で道を切り開くと
最初に決めたのに、このありさま。



現実は、その決意とは真逆に
ぼくの心がまた苦境に立たされる
ことになります。



おそらく、収入が上がるという
期待が打ち砕かれた影響も
少なからずあるのかなと思います。



・・・・・・



ただ。



今の6月から振り返れば、
決してこの苦しみは無駄ではない
思えます。



あの時の翻弄と失敗があったから
今同じ轍を踏まないように
気持ちをリセットできるわけだし。



●  ●  ●



まあ、そういうわけで、
3月の気づきを
具体的に振り返ります。



めっちゃ簡単にいきます。



・自宅のリラックスできる環境は、
度が過ぎてかえって自分に
マイナスになると悟る(1日)



・楽曲は、心に響けば
売れていなくても美しい(2日)



・世の中は、キレイゴトでフタされた
理不尽が作っている(3日)



・虫は、ヒトにない強みを持っていて
決してバカにはできない(5日)。



・ヒトの上下関係はまやかし。
成り行きで逆転する(6日)。



・卒業ソングは、試練を超えた若者と
新たな試練に立ち向かう若者を
応援するもの。それは桜の花に
たとえられる(9日)。



・叶いもしない夢を見て
幻想に浸るヒマはない(10日)。



・突破口を見抜き、
見切り発車をして、
気長に待つのが一流(12日)。



・スポーツニュースのライターも
趣味で書いているとは限らない
(15日)。



・壁は、いつの間にか越えているもの
(17日)。



・斬新なアイディアは、
出そうとしても出ない(19日)。



・今まで倉庫作業員でくすぶった
期間は、人生の何十分の一と捉える
(22日)。



・人生も試合も、よい流れ悪い流れと
バイオリズムがある(24日)。



●  ●  ●



個人的には、2日の楽曲のことと、
24日の流れのバイオリズムの発見
かなり画期的な思いつきだったと
思っています。



ぶっちゃけ言って、
今のぼくをかなり助けて
後押ししていますし。



3月のイベントは・・・、



・新しいチャリで軽快
・WBCの開幕、侍ジャパンの進撃
・かわいいコに財布を届ける
・ウォーキングの心地よさ
・B級グルメリサーチスタート
・色のイメージのリサーチ
・滞納していた税金の完済



このあたりをポイントにします。



3番目の
「かわいいコに財布を届ける」
ことは、4月後半からの
恋の芽生えにつながる伏線?



なんて勝手に思ったりして。



恋人との生活を充実させている
読者のあなたからしてみれば
ただの虚しいモノローグだと
思われるかもしれません。



お好きにどうぞ。



まあ、ぼくは慌てずに
状況を見極めて、チャンスで
畳みかけますから(笑)。



さあ、また新しい週の
スタートです。



テニスの芝の大会も始まるので
結構ワクワクしています。



試合の見方が、全仏を境に
いいほうに変われた気がするし。



END


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「いちにちいちごいちえ」Februaryレビュー

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日17日の天気とは打って変わり、
今日は雨季らしい曇天、
そして15時頃には雨もポツリ。



梅雨前線は、まだ沖縄本島と
同じくらいの緯度にあり、
関東は梅雨らしい天気が続きません。



でも、そろそろ本格的にくるかなと
思えてきました。



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さて、そんな中、29になって
2日目の今日18日、
昨日に引き続き、今年の上半期の
振り返りをしました。



本当は6月中に、今月も含めて
上半期の反省がすべてできればと
思っていたのですが・・・。



前回の記事で書いた通り、
メモの量が、もう・・・ね(苦笑)。



だから、今月は後半のスケジュールも
考慮すると、4月くらいまでが
リミットかもしれません。



まあ、4月と5月と今月の今までは、
GW除けばそこまで劇的な変化も
ないし、4月までできれば、
上半期の自己採点は十分かなと。



これだけでも、6月の最終週で、
下半期のプレビューと
計画立案は十分できると思います。



っていうことで。



●  ●  ●



2月をざっくり振り返って総括すると
停滞と静観の2月
と言えます。



1月、少額の投資で新たなビジネスに
参入したら、運営側がトラブル続き。



当初の躍進の予想は砕かれ、
まさに現実の厳しさを突きつけられた
格好となりました。



新しい挑戦は、何だかんだ言って
うまく行きづらいものだなと
半ば諦めムード。



もし1月のままの心持ちであれば
このビジネスの停滞ぶりで
発狂した可能性も
なくはありませんでしたが・・・。



ここで1月と明らかに変わったこと。



ぼくは、普段からのメモを通じて、
物事を、希望的になりすぎずに
冷静に考えることができるように
なりました



新たな挑戦は、成算をいくら立てても
うまくいかなくなることもある。



それよりも、ぼく自身は
物事をこなす時の心構えで
プロになれているのか?



今のままでは、周りの環境が
好転しても、自分だけ乗り遅れて
結局どうしようもなくなるのでは?



・・・と考えるように
なりました。



静観に徹したことで、
重要な心構えがポコポコ思い浮かんで
きたのが2月でした。



・・・・・・



具体的に、2月中にメモした
重要な心構えを列挙します。



・寝る間も惜しんで仕事(勉強)
するのは、「頑張って」いても、
ただの骨折りになるだけ(1日)。



・ルーティンワークを大事にすると
ここ一番でギアが上がりやすい
(2日)。



・スコトーマ(脳の盲点)に注意を
(3日、自宅のすぐわかる場所に
マフラーを置いたのに、忘れて外出)



・お金がないと、自分だけでなく
周りも不幸にしうる(5日)。



・ストレスを抱えてから一日で
立ち直れるのは、
むしろ貴重だ(6日)。



・自分は、安泰になりたいが、
変化なしの人生も望まない(8日)。



・ヒトはひとつにはなれない。
それまでの人生でヒトそれぞれの
無数の選択をしてきたから(9日)。



・計画通りにいかない、
いわゆるイレギュラーは、
むしろ必要な変化である(10日)。



・生きとし生けるものの9割は
そのヒトにとって「どうでもいい」
存在で終わる(13日)。



・愛人ができたら、世界観が変わる。
すべての動きがおもしろいと
感じられてしまうもの(14日)。



・ふざけ半分でも、有益であれば
約束は果たすべきだ(16日)。



・試合に勝つのは、平穏に生きるのと
同じで、本当は大変なのに
当たり前のことだと思われる
大きな悲劇だ(17日)。



・何かを本気で達成したいならば
「頑張ります」「目指します」
「・・・したいと思います」
と答えているようではダメ(21日)。



・要領が悪くても
燃費がよければ大丈夫(22日)。



・「曜日の感覚がない」のも
毎日を大事に生きていない
証拠(24日)。



・意志の力を使い切らないうちに
作業はとっとと終わらせる(27日)。



・・・・・・



いやあ、偉そうに書いているけど
実用的なものが一体
どれほど出てくるのか(笑)。



そもそも、ぼく自身が
どれほど守れるのかな?



2月は、他にもテニスで
錦織圭選手がクレーの大会で
スランプに陥ったり。



自分の思考とリンクしたような
どこかミステリアスな夢を
何度も見たり。



雪の東京をうろついて、
自分の小ささと大きな可能性を
感じたり。



手持ちのカードが
磁気不良で次々と使えなく
なったり(苦笑)。



極めつけは、バスツアーで
非日常の旅の楽しさを満喫して
心が晴れやかになった。



いやあ盛りだくさん(笑)。



次回は引き続き、
3月の振り返りをします。



2月と同様、
心構えとイベントを中心に
書くことになりそうです。



意志の力が切れないうちに
ちゃっちゃとやるべさ。



END


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「いちにちいちごいちえ」Januaryレビュー

こんにちは。
ヒロアキです。



・・・やっと、やっとです。



2017年上半期、
「いちにちいちごいちえ」の
振り返りができました。



・・・1月だけ。



いやあ、1月だけでも
あれほどのボリュームになるとは。



我ながら、よくぞあそこまで
つらつらと書いたものです。



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ざっくりと振り返って
この2017年1月をスパッと
まとめるならば・・・。



抵抗と嵐の月」です。



変化を前にして抵抗し、
心に吹いた嵐の月。



ブログを立ち上げ、記事を書き、
身の周りで起きた様々な出来事、
内面の変化をアウトプット。



そのネタは、正直に言って、
ありすぎて追い付いていかず
ネタを絞るのに苦労しました。



ネタが膨れ上がった理由は、
心に吹いた嵐です。



「今度こそ絶対変わる!」



そう初詣の時に心に決めた途端に、
インターネットを通じて
暗号通貨なりアプリビジネスなり
新たな話が舞い込んできました。



初期投資もほとんどなく、
ごちゃごちゃしたいくつかの手続きを
乗り越えて、参入もできました。



しかし、参入したはいいけれど
ビジネスの運営側にトラブルが発生し
思うように進まず。



次第にぼくは、成功した後に
訪れる変化を疑うようになりました。



「どうせまた・・・」なんて思い、
変化に抵抗してしまって。



結局、休日を削って、今の仕事を
詰め込んで、余計に増えたお金を
ストレス発散のジャンクフードに
溶かしていく。



1月の後半は、
どこかやつれ気味だったかも。



おれは幸せになりたい、なるんだ
でも舞い込んだはずのチャンスは
また消えていくだろうし



心の中に抱くイメージが
理想と現実を激しく行き来して、
嵐を吹かせていました。



元日の高揚感は、
日を重ねるごとに
薄まっていく運命にある。



わかってはいても、
やりきれない思いがありました。



6月の今でこそ、
タイミングが来るまで冷静に待とうと
いう思いがありますが、
当時は落ち着かなかったな。



●  ●  ●



もう少し、イベントで
具体的に見てみます。



元日(1日)の決意、
「私を超えるのは、私だ」
I'll go beyond my FRONTIER.



その決意を後押しするように、
ニューイヤー駅伝で、旭化成の
駅伝チームがリバイバルの優勝。



そして、野田市の玉葉橋からの
神秘的な富士のシルエット(2日)。



昨年末、心が迷走して始めた
転職活動を完全に打ち切り(6日)。



しかし、正月ムードがなくなり
自宅と職場の行き来を重ねて
早くもたるみが(8日)。



喫煙者の短気さと口の悪さに
逆にストレスが爆発(14日)。



思い出のラーメン屋さんに行って
外を歩いて気分転換(15日)。



しかし、全豪オープンで
錦織圭選手の危なげな勝ち上がりで
ニュースも悲壮感を漂わせ、
自分はまた汚れていく(16日)。



日は流れ、月末の引き落としが
近付き、予想以上の貯金に安堵。



しかし、その安堵もすぐ消え、
やっぱり仕事を入れる(29日)。



・・・・・・



あとは、心理面や
周りの出来事の解釈についても、
いろいろとありましたね。



集団って、強いだけじゃない。
ただ世の中を憂うだけでは、
弱いままだなと思った(3日)。



駆け込み乗車がまだまだ多いのは
それだけ人々が「忙しい」、
「心」が「亡」い証拠(10日)。



ひとつのことに対して
100%全開のパフォーマンスは
できないが、する努力を
常にするのがプロだ(13日)。



急病人発生で電車が遅れて、
かえってラッキーだと思ってしまい
自分が恐ろしくなった(16日)。



ヒトは注目されるほど、
それを裏切った時に大きなヒールだと
扱われる(19日)。



一日24時間は、誰にでも平等に
与えられ、生き方は自由になる。
だからこそ怖い(23日)。



なおもちょっと金が増えただけで
アホみたいにテンション上がる自分に
嫌気が差した(28日)。



1月が終わる中で、死生観が浮かび、
おれが生きている今日という日が
すごく怖く思えた(30日)。



●  ●  ●



そんなところですね。



あとは、FinTech、IoT、
ブロックチェーン、官能的、など
新しい言葉をいくつか覚えました



まだ使いこなせていないのも
ありますが、
新しい言葉を覚えるのはいいですね。



・・・・・・



次回は、2月の振り返りを
していくことにします。



END


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2017年6月17日 (土)

アイドルより目の前のコ

こんにちは。
ヒロアキです。



ここ最近はテニスの全仏オープン、
インスタの投稿のこと、
その2つでテーマがかなり
支配されていたかもしれません。



でも、そうしている間も
この2つ「以外」のことで
メモは続けてきました。



早速それを振り返って、
本記事を書きました。



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今、日本では女のコの
ご当地アイドルが
人気を博していますよね。



AKBに始まり、のれん分けか
対抗勢力のアルファベット3文字
アイドルが出ています。



アルファベットではないにせよ、
数字の「48」や「46」をつけた
アイドルグループは多いですね。



もちろん、そこまで全国的に
有名ではなくても、地元で人気を
集めるアイドルはたくさん。



だけど、ぼくがもともと
彼女たちに興味を持っていなかった
からなのか・・・。



そんなアイドルグループに
関心が持てません。



「会いに行けるアイドル」と
銘打っていても(笑)。



ぼくは、ファンタジーより、
リアリティーですね



目の前の女のコのほうが
かわいいと感じてきます。



メディアでかわいく見せようと
奮闘するアイドルたちだと、
かえってシラケてしまいます。



無理にかわいく振る舞われるより
街で見かける自然な女のコのほうが
むしろぼくにはかわいく見えます



29にもなって
こんなことを思っています(笑)。



電車待ちをしていると
目に飛び込んでくる後ろ姿。



電車の中だと、向かい合わせで
顔が見え、時にはぼくの隣に
女のコが座ってくることもあります。



14日の夜の電車内では、
隣に座ってきた女のコが、
眠気からぼくに向かって
トロンとしてきました。



その時、ぼくはスマホでインスタや
ニュースを見てしれっとした
「ふり」をしていましたが、
内心はかなり興奮していました。



変態でレベル低いなと
周りからツッコまれるかも
しれません。



しかし、止められません。



ぼくの描く理想のヒトとは
違っていても。



無理にかわいく見せるコだと引く、
という今の思いが、理想のヒトに
出会ったその瞬間に
ぶっ壊されるとしても。



これが「恋」なんでしょう。



この、自分でも気持ち悪いくらいと
思うくらいに際立つ、
リアリティの快感



車内の広告がアイドルグループで
支配されていても、
もう目もくれることはないでしょう。



花より「花」ですね(笑)。



●  ●  ●



目の前のコが
どうしてかわいいと思うかって?



もちろん、目の前にいること
何よりの理由です。



スマホをいじるために
指をちょこちょこと動かす姿。



読書する姿。



もちろん、それもいいです。



でも一番いいのは、
何もしないで、ただどこかを
見ている時ですね。



特に、電車か空か建物かを見て
電車待ちをしている姿。



切なさを漂わせていて
何とも表しがたい気分になります。



・・・・・・



もちろん、そういったコに、
ぼくにアプローチしてきてほしい、
なんてバカげたことは求めません。



現状、そもそものステータスが低い
ぼくがそんなことを考えること自体
おこがましいってものです。



ただ、何かの形で
直接関わりが持てたら
すごくラッキーだなとは思いますが。



そういえば、昨日16日は、
女のコが電車から降りる前に
1円を落としたのを、
ぼくが拾ったこともありました。



目線を合わせて
「ありがとうございます」と
スマイルを見せてくれました。



あの時も、かなりテンションが
上がりました(笑)。



今は、それくらいで、いいです。



そして、ぼくのステータスが
上がって、少しばかり人格の良さを
認めてもらえるようになってからが
本当の戦いです。



今目の前のコにばかり
浮かれてもいられないのは
わかっています。



でも、ひねくれるよりは、
かわいいと思うココロに
ピュアでいたほうがいい
はず。



ほどほどに恋心を寄せて、
テンションを上げるくらいに
とどめておきます。



本命に出会う前に
中途半端な交際に発展することが
ないように。



END


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29。

こんにちは。
ヒロアキです。



まず、タイトルの数字ですよね。



今年が平成29年だから「29」?



そういうことではありません。



もし「29」にその意味を込めるなら、
元日のあたりでそのネタの記事を
とっくに書いています。



・・・・・・



今日6月17日をもって、
管理人ヒロアキは29になりました



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29というと、
完全にアラサーですね。



ギリギリ十の位は「3」にならず
20代がもう一年続きますが。



女性だったら、このトシは
年齢的な「痛み」を気にし出す頃。



突然の腹痛が頻発し、
食欲不振のことも考えないと
いけなくなるイメージがあります。



もしまだ意中の相手がいないならば
それはそれで強い危機感を持つ
年頃なのかなと思います。



一方、オトコはオトコで、
女性ほど今の年齢を気にすることは
ないと思いますが、かといって
気にしないわけでもなく・・・。



よく女性は8、男性は7の倍数のトシを
境に、体つきに大きな変化が
見られると言われます。



オトコにとっては、
この28や29あたりで
一気に体の成長が止まり、
衰えが始まるのではないかと。



体の衰えを少しでも緩めるために、
ボディを鍛えたり、アタマやココロの
トレーニングで思考体系を
改善させたり・・・。



どうやって自分をマネジメント
していこうかと思います。



一方で、現時点でこれといって
女性と交際をしていないのであれば、
今後女性とどう関わるのかを
真剣に考えだす年頃なのかと。



なかなかに難しいシーズンです。



実年齢を明かしてしまったら、
「若いね」と言われることが
あまりなくなってきます



だから、せめてルックスだけでも
若々しくありたいですね。



そして、普段は優しくても
ここ一発で凄まじい力を出せる、
そんな存在であることが
このトシのミッションだと思います。



●  ●  ●



ぼくが、去年28になった頃から、
1年経ってどうなったかを
ざっくり振り返りました。



環境的には、ほとんど変わらず
くすぶっています。



2,3年前の経済的大失態を
70%以上リカバリーできたことで、
手軽なビジネスに投資もできました。



今日までの1年間で、
すでに2つ種蒔きを終え、
まもなく3つめの種を
蒔こうかというところにいます。



ですが、ぼくの身の周りのものが
大きく変わったわけではありません。



そういう意味では、
去年立てた計画は
失敗に終わったといえます。



ですが、去年の今頃からは
想像もつかないほどに
成功したものもあります。



内面」です。



この一年間で、
ぼくが手掛ける仕事に限っては
自信を持ってこなすことが
できました。



今の職場では、もはや
同じスタッフチームに
「言う」立場です。



言われて動くのではなく、
こっちが提案を言っています。



ほとんどのヒトが嫌がる
新人さんの教育は、
ほぼ全面的にこっちが
受け持っています(苦笑)。



そして、ブログも何だかんだで
1月1日からずっと続いていますし、
ネタが尽きそうなときの対処法も
身についています。



あれこれと書きたいこと、
言いたいことを出すための方法が
わかってきたのかな。



あとは、人間観察を
よくするようになりました。



電車の中で気になったヒトのこと、
街中で楽しそうにしているカップル、
逆に俯き加減なおひとりさん。



彼らはどんなことを考えて、
どこに向かっていくのかを
かなり考えています。



しかも、今年になって
メモをすることが習慣になったので、
イザとなった時に見て思い出せます。



見なくても思い出せる率が
上がりました。



毎日聴く音楽の歌詞の意味も
考えるようになりました。



その最たる要因は、
「内面」の変化です。



ボーっと何も考えないで
過ごすより、今後に向けて
何か考えてざっくりと結論を出して
おいたほうがいい



自分の立場をはっきりさせて
おいたほうがいい



だから、常に何か考えたい。



内面が、そういうスタンスに
変わったのは間違いないです。



去年の今頃と比べても、
ぼくはかなりソングライターに
近付いたと思います。



「シンガー」じゃなくてもね。



●  ●  ●



さて、内面を進化させたら、
今度はぼくの姿、
そしてそれを取り巻く環境です。



三十路を迎えた時に、
ぼくは世代的にほぼ一回り若い
仲間たちと、大きく明るく
つながっていたいです。



人生は、一年もすれば
劇的に変わるチャンスがあると
ぼくは思います。



アクションを起こし続けていれば、
そして、チャンスを逃さなければ。



END


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2017年6月16日 (金)

「つなぐ」日(千葉県&栃木県)

こんにちは。
ヒロアキです。



ぼくのイマの住処は、千葉県。



ぼくのこれからの住処は、
栃木県希望。



千葉県に割とすぐ行けて、
上京もたやすく、
しかも一大観光地も温泉もある。



そんな栃木県と、
イマの千葉県を、
ひとつにつなぐのが、今日6月15日。



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そう、6月15日は、
千葉県民の日であり、
栃木県民の日でもあります。



関東人にとっては、
めでたい日です。



どちらも、廃藩置県が行われた時期の
1873年に、細かく分かれていた県が
合併して、今のカタチになりました。



●  ●  ●



「県民の日」となると、
学校が休みになる、というイメージが
強いです。



いや、休みなのが普通でしょ、
と思っていました。



しかし、社会人になって
「県民の日」があまり意識されなく
なった頃に後付けで調べてみて、
衝撃を受けることになります。



「県民の日」に学校が休みになるのは
基本的に関東だけです



他にも「県民の日」、もしくは
それにあたる記念日を設けている
ところもありますが、
祝日にはならないそうです。



しかも、「県民の日」にあたる
ものがないところのほうが
多い
という事実。



ぼくには、衝撃でなりませんでした。



各都道府県ふるさとに愛着を持つ日が
一年に一回あっていいんじゃないかと
少々不満にすら思いました。



・・・・・・



まあ、その不満は置いといて。



千葉県と栃木県を
せっかく取り上げるわけだし、
個人的に両県に持つイメージを。



千葉県の特産品が落花生だというのは
全国的に知られています。



たしかにそうです。



落花生なんて、
ここ千葉県ではすぐ手に入り、
一度食べ出したら
止まりませんもん。



でも、千葉県は、三方を
海に囲まれているからこそ、
海産物もすごいです。



今年の2月に南房総で食べた
浜焼きは、新鮮さがバツグンで、
うま味たっぷりでした。



味覚変わっちゃうんじゃないかと
思うくらい、濃厚な味でした。



あと、キッコーマンのお膝元と
いうことで、野田市は全国的に
そこそこ有名になりました。



でも、地元民がイマイチ
元気がないのが気になります。



千葉県の東京寄りの地域は、
言わずと知れたベッドタウンで、
都市回帰の傾向がある今でも
人口は絶賛増加中です。



一方で、房総半島の内陸部になると、
それはそれはもう、里。



低山と田畑と小川と。



また、未舗装の林道が
網目のように張り巡らされて、
ツーリング客にはたまらない
スポットもありますね。



意外に多種多様な千葉県、
地元民ながら、まだまだ
知らない魅力がたくさんあると
思います。



・・・・・・



一方、栃木県。



ぼくが将来住もうかなと思う県の
最有力候補。



栃木県は東京のベッドタウンにあたる
地域は少なめです。



むしろ、県の中心部の
宇都宮市のベッドタウンが
広めかな。



それくらい、宇都宮市の影響力が
絶大、というのもあります。



しかし、その他の市でも、
観光名所が散らばっていて、
地域に根差したB級グルメも
多いですね。



県北地域には、全国でも有数の
リゾート地である那須塩原市と
那須町を抱えています。



ぼくはかつて、その那須塩原市の
千本松牧場に行ったことがあります。



そこで食べたソフトクリームは、
生涯でNo.1のおいしさでした。



Googleメインアカウントの写真に
しちゃったり(笑)。



そんな栃木県は、
もちろん地元民にとっても
観光客にとっても魅力的です。



しかし、少し前に放映された
「秘密のケンミンショー」で
魅力度が全国最下位レベルだと
いうことを堂々とバクロされました。



事実でしょうが、
何もこの場でPRしなくても;;。



そして、隣県の群馬県と茨城県で
魅力度の「三つ巴の争い」を
して仲違い気味になっている
なんてことも聞いて(苦笑)。



周りのノイズは気にしないで
がんばってほしいです。



ぼくは、三県とも大好きですから。



とにかくありのままで
いてほしいです。



今と変わらない栃木県に
住みたいから。



●  ●  ●



こうして、千葉県と栃木県の
「県民の日」は、今年も平和に
終わったのでした・・・。



END


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2017年6月15日 (木)

いつ、どうやって「メガシンカ」するか(テニス観戦 New Ball)

こんにちは。
ヒロアキです。



前回の全仏オープン決勝を
レビューした記事の続きです。



ぼくは、今回の全仏オープン、
ローラン・ギャロス・トーナメントで
今まで以上に、長く、熱中して
テニスを観戦しました。



ここまでテニス観戦にハマったことは
ありません。



やっぱり、ハマらせるだけの
魅力と深みがありますね^^。



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そして、テニス観戦にハマったことで
ぼくはまた、テニスの見方が
これまでと変わりました。



ぼくは、今回の「観戦革命」を、
New Ballと名付けます(笑)。



テニスの試合で、途中ニューボールに
なると展開が変わりやすいのと同じ。



おそらくこの要素は、
他のスポーツでも着目しがいのある
ポイントだと思います。



テニス競技人口全体をワクに入れて
捉えると、プロツアーを転戦する
アスリートたちは、
トップレベル中のトップでしょう。



そのトップレベルに位置する
テニスプレイヤー同士の戦いになると
優劣が付くのはどのポイントか、
なかなか答えが出ずにいました。



技術?



もちろん、それが一番でしょう。



コーチを中心に、基礎練習、
実践練習をこれでもかというほど
行い、技術が染みついてきます。



その技術に「穴」があるようでは
食べていくことは不可能ですから。



今回は、この基礎的な技術は
身についているものとして
話を進めます。



あとは、体のコンディションに
お互いに問題がないことも
前提にしないと、ですね。



基礎的な技術、つまり「土台」が
しっかりしていれば、
あとは戦術面の問題になります。



戦術面で差をつけるのは、
まさにタイトルの通り、



いつ、どうやって
『メガシンカ』するか



ということ。



「メガシンカ」って、
ポケモンの話やんけ、
というツッコミは置いといて(笑)。



「メガシンカ」って、
トレーナーとポケモンがシンクロし、
手持ちのポケモンのレベルが
一時的に大きく上がることですよね。



これをテニスに置き換えるならば、
プレイヤーの思いとカラダと
ラケットがシンクロして、
プレーレベルが上がること



よく「ギアを上げる」と
言われることですね。



そう、いつどうやって
ギアを上げるかということです。



おそらく、トップレベルの100人、
もしくはそれ以上の数の
プロテニスプレイヤーも、
本気出せばお互いに渡り合えます。



「地力で勝る」とかメディアでは
よく言われますが、地力の差なんて
ほとんどないというのがぼくの見解。



しかしながら、人間は誰しも
自分が出せる力には限界があります。



プロのテニスの試合は、
基本的に1時間以上は続きます。



1時間もストップアンドゴーを
繰り返しながら、相手の動きを読んで
正確なショットを決め続けることは
とてもできないのです。



だから、プロのテニスプレイヤーは
抑えるところは抑えて、
勝負所で温存していたパワーを
吐き出します



その「勝負所」はどこかという
閃きというか、嗅覚というか、
そういうものがプロによって様々。



セットの立ち上がりかもしれないし、
中盤かもしれないし、
セット終盤かもしれないし。



ビッグサーバーにもなれば
タイブレークになるかもしれません。



もっと言うと、第2セット以降の
ことだってあります。



すなわち、様子見のために
第1セットをまるまる捨てる
大胆なプレイヤーだっています。



最近の錦織圭選手は
そういう傾向があるから
ハラハラさせられるのですが(笑)。



あとは、どうギアを上げるか。



これもプレイヤーによって
様々で、おもしろいです。



ジワジワとレベルを上げて、
相手にそれと悟らせないまま
打ち落とす選手もいます。



逆に、ある「きっかけ」から
一気に爆発する選手もいます。



ニューボールに変わった時、
ラケットを変えた時、
グリップテープを巻き直した時、
コートの場所が逆転した時。



さらに、会心のサーブを決めた時、
そしてストロークで強烈な
ウィナーを決めた時。



たった一本でも「C'mon!!」とか
声を出して、自分を鼓舞してから
突然別人のようになるケースも。



あとは、場当たり的ですが、
主審に警告を取られたり、
ホークアイ(チャレンジシステム)で
自分に不利な判定になったり。



さらにイライラでラケットを
叩き割ったり、ギャラリーから
ブーイングを食らったり。



そういう自分にマイナスの状況から
逆に感情をムキ出しにして、
パワーを爆発させる選手だって
いるのです。



これは本当におもしろい。



●  ●  ●



この「メガシンカ」の方法の妙こそ、
戦術の妙です。



そして、「メガシンカ」して
一時的にステータスが上がった時、
どう攻撃するか
もポイントです。



ショットをより強烈にして、
相手を威圧するのか、
あるいは前後左右上下に振り、
相手を弄ぶか。



これはプレイヤーによって、
全然違います。



そこを研究しながらテニスを見ると
すごくおもしろそうだと思いました。



今は赤土(クレー)シーズンを終え、
芝(グラス)シーンに突入した
ところです。



一番テニス「らしい」けれど
一番危険なサーフェスです。



ここでの各プレイヤーの駆け引きに
注目していきたいです。



END


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2017年6月14日 (水)

赤土の支配者は「楽しみぬいた者」に(ローラン・ギャロス決勝)

こんにちは。
ヒロアキです。

フランス・パリ、
スタッド・ローラン・ギャロス。

5月28日から15日間にわたる、
赤き熱き戦いが幕を閉じました。

おおむね天気に恵まれ、
例年にない暑さの中で
数々のヒューマン・ドラマが
生まれました。

Roland_garros_2

決勝戦は、男女ともに
お互いの心理状態が激しく動いた
おもしろい戦いでしたね。

10日(土)の女子決勝と、
11日(日)の男子決勝。

試合内容こそ、全く異なったものに
なりましたが、2つの戦いには
共通項があったように見えます。

タイトルの通り、
「楽しみぬいた者」が
頂点に立った
、ということ。

もちろん、あと一歩で頂点に
届かなかった準優勝者は、
楽しみ以上に悔しさがあるはずです。

しかし、それを抜きにしても、
チャンピオンはこの上なく、
おそらく詰めかけたギャラリーよりも
この試合を楽しんだと思います。

まるで、この試合が、
テニス人生、はたまた生涯で
最後の試合であるかのように。

●  ●  ●

簡単にそれぞれの決勝戦を
振り返ってみます。

女子決勝。

[3]S.ハレプ 1-2 E.オスタペンコ
(6-4, 4-6, 3-6)

女子テニス界でも
かなりセンセーショナルな日と
なりました。

ラトビア勢で、男女通じて
初のグランドスラムチャンピオン。

オスタペンコ選手が
自身最初のツアータイトルで
いきなり最高峰のグレードの
大会のタイトル保持者に。

第1セットこそ、準決勝までの
爆発的な勢いが戻らない
オスタペンコ選手を、ハレプ選手が
果敢に攻めて奪いました。

しかし、第2セットで
劣勢の状況から、オスタペンコ選手が
ついにアイスブレイクします。

ここからの反撃は、
まさに「圧巻」でした。

このまま去ったら悔いが残るだけだと
思ったのか、溜めこんだ力を解き放ち
ハレプ選手を攻めで圧倒。

ハレプ選手はラリーの正確さから
じわじわと相手を痛めつける
スタイルをとります。

しかし、オスタペンコ選手は
そもそもそのラリーをさせずに
いけるボールは全て容赦なく
アタックしてきました。

そのスピードは女子離れ。

ここまでの痛烈なアタックは、
2セット目3セット目とフルには
続かないと思いました。

しかし、続きました。

なぜなら、「楽しんだ」から。

この舞台で戦えることが
最高にラッキーだと思って
アドレナリンが出まくったのかも。

オスタペンコ選手は、
もはや戦略も戦歴もアタマになく、
勢いに任せて攻めた気がします。

「元気があれば何でもできる」と
誰かさんが言っていましたが(笑)、
オスタペンコ選手がそれを
体現するカタチとなりました。

・・・・・・

一方、男子決勝。

[3]S.ワウリンカ 0-3 R.ナダル
(2-6, 3-6, 1-6)

世界が認める「クレーキング」こと
ナダル選手が、ついに
恐るべき金字塔を打ち立てました。

全仏10度目の戴冠。

グランドスラムのタイトル数は
あの往年の名選手P.サンプラス選手を
抜き、R.フェデラー選手に次ぐ
15となりました。

あのテニス界の永遠のライバルであり
華のふたりが、ワンツーに。

しかも、一度成績が振るわないだけで
「クレーキング終焉か」などと
叩かれる運命にあるナダル選手。

去年は、実際そうでした。

その彼が、凄まじいほどレベルを上げ
全盛期を超えるくらいの圧倒劇で
赤土の舞台の頂に駆け上がりました。

失ったセットは、7戦でゼロ。

失ったゲーム数もわずか35。

すべてのセットを6-2で奪っても
届かないレベルです。

彼は決勝戦前のインタビューで

「この舞台に立つときはいつも
ナーバスになる」

という旨の言葉を残していました。

ナーバスになるのは事実でしょう。

しかし、それ以上に、昨年の
故障を経て、ローラン・ギャロスの
最高峰の舞台でまた戦えることを
「楽しんで」いたに違いありません。

最高にアガったことでしょう。

でも、それにしても、
準決勝のA.マレー選手との激闘で
強打をことごとく入れていた
ワウリンカ選手。

乗せると止められない彼も、
ナダル選手の充実した姿の前では
こうも圧倒されるものなのかと
衝撃でなりません。

試合序盤は、決勝戦らしく、
お互い硬さが目立ちました。

ショットは、大概ミスするか、
勢いがないかのどちらか。

先にアイスブレイクした
ナダル選手が、そのまま
第1セットを奪いました。

6-2というスコアはなかなかの
大差でしたが、
ぼくとしては、まだ想定内でした。

「クレーキング」がすごかったのは
ここからのマネジメント。

ワウリンカ選手は、ナダル選手相手に
もう様子見していては勝ち目がないと
踏んで、アタックしにきました。

だが、ナダル選手には余力が
たっぷり残っていて、
ワウリンカ選手に並行して
自分でもギアアップしてきたのです。

必死こいて深め深めに返しているのに
いとも簡単に返してくる。

しかもその球がこれまた深い。

次第にワウリンカ選手が攻める
コースをナダル選手にことごとく
読まれるようになり、痛烈な反撃を
受け続けることになります。

攻め手を失ったワウリンカ選手は
防戦一方のままナダル選手の
戴冠を許してしまいました。

ナダル選手は、この特別な舞台で
プレーできることが
本当に楽しそうでした。

テニスは当然相手ありきですが、
相手云々ではなく、充実感の赴くまま
最高のプレーをしているようでした。

今回の決勝戦の第2セット以降の
ナダル選手でしたら、
相手が誰でも圧倒するでしょう。

それくらい、プレーの凄みを
際立たせていったのです。

恐ろしいポテンシャルです。

●  ●  ●

ぼくは、今回ほど
ひとつのテニスの大規模な大会を
がっつり観戦したことは
ありませんでした。

最初から最後までテニス観戦漬けに
なったことで、ぼくはテニスの、
いやスポーツそのものの見方が
変わった気がしました

それについては、
書くとこれまた長くなります。

だから、また次回の記事で。

今回、ローラン・ギャロス決勝で
魂の戦いを見せてくださった両雄に
感謝でいっぱいです。

END


Roland_garros

2017年6月12日 (月)

「やらない」→「やる」の壁

こんにちは。
ヒロアキです。



ぼくがこの「いちにちいちごいちえ」
のメモを毎日残す前から、
うすうす感じてはいたこと。



だけど、毎日記録を残すことで
「ああ、やっぱりそうだ」と
さらに強く思ったことです。



A1180_002926




世の中で人々に影響を
与え続けているヒトは、
とにかく行動が早い
ですよね。



「これをやらなきゃ」と思ったら
迷うことなくすぐに行動に移します。



その行動で成功するかしないかを
考えないで、とにかくやるんです。



一流の成功者であれば、
どう行動すれば状況が上向くのかを
行動する前にパッと見抜いて
その通りにできます。



だけど、そこまでいかなくても、
やらなきゃと思ったことを
パッと行動に移せるヒトは
それだけで差をつけられます。



だから、差をつけるのは、
「やらない」から「やる」に
移すまで
、です。



行動派にも面倒臭がり屋にも、
やらなければいけないことと
やったほうがいいことは
必ず降りかかってきます。



で、降りかかってきた時に、
それをやっていない状態から
実際にやるまでで、
大きな差がつくってことです。



行動派であれば、
やらなければならないこと、
やったほうがいいこと、
関係なくどんどんやります。



面倒臭がり屋だと、
やらなければならないことは
締め切り間近になって
しぶしぶやる(笑)。



やったほうがいいこと、だと
「やらなくてもいいこと」だと
解釈し直して、やらない(笑)。



字面でツッコまれたら
ギクリとするかもしれませんが、
こういう面倒臭がり屋って
ものすごく多いなと思って。



面倒臭がり屋だと、
この「やらない」→「やる」を
大きな壁だと思ってしまいます。



壁だと思うと、ストレスがますます
大きくなるから、なおさらやりたく
なくなってくるものです。



だけど、行動派であれば、
「やらない」→「やる」を
壁だと思わないでしょう。



なぜなら、壁だと思うヒマもなく
すぐに動くから。



マジシャンが次から次へと様子を
変化させて、観衆に考えるスキを
与えないで驚かせるのと同じです。



●  ●  ●



ちなみに、ぼくはぶっちゃけ言うと、
もともと面倒臭がり屋です。



ブログなどで「超面倒臭がり屋」を
自称するヒトよりはマシなのかも
しれませんが、新しいことは
どちらかと言うとやりたくない派。



このブログは、書くことで
自分をさらけ出す楽しさを
知ったから、続いているだけです。



やりたくないことは、やりたくない。



でも、面倒臭がり屋の
「やらない」→「やる」の壁を
薄くする方法って、実はそんなに
難しくないなとも思って。



もともとやっていなかったことを
やった結果、どんないい変化が
期待できるかを考えること



これこそ、やる気スイッチを
押させるポイントかなと。



たとえば、わざわざ日記を書くのは
面倒だと思っていたとします。



でも、書くことで
その日に何があったかを

後から振り返ることができる。



それが友達との笑い話になったり、
いざという時のアイディアのもとに
なったりする。



それをプラスに捉えられれば
物事の見方が変わると思います。



ぼくは以下のような体験も
しています。



あることをやることで、
別にいい変化が起きることは
期待していない。



しかし、面白半分でやったら
本当に面白くなってきて、
膨らんで新しい趣味になった。



・・・という。



物事がうまくいくかいかないか、
面白いかつまらないかなんて、
本当にやってみなければ
わからない



そういうことを肝に銘じて
毎日を過ごすだけでも
大きく行動力が変わるのかなと。



あとは、やることで
自分が得られるものは何かを
考えて、やってみることです。



何を失うかなんて
考えちゃアカンなって思います。



●  ●  ●



何か新しいアクションを起こすには
口コミなど、他人の力を
借りることが多いですよね。



それはそれでいいと思います。



だけど、自分で何をすべきかを
よく考えて整理できて、
自分で責任を持って行動できたら
それが自立の第一歩かな。



きっとここで、
「やらない」→「やる」の
大きな壁を感じると思います。



ここから試されるのは人間力(笑)。



・・・・・・



面倒臭がり屋のぼくが
こんなことを言えるのも、
それを味わってきたからです。



今の自分はダメだと思っている
ヒトだからこそ、乗り越えたら
誰かの助けになる可能性が
高いですよね、きっと。



END


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2017年6月11日 (日)

すれ違うヒトの心は、覗けない

こんにちは。
ヒロアキです。



今日は仕事で使うチノパンを
買い替えてきました。



開いてはいけないところに
穴が開いたので(笑)、
ヤスモノを買いました。



まあ、ぼくが本当に投資すべきモノは
ココじゃないからね。



A0002_003729




休日の昼下がり、
それを買いに行く時、当然ですが
たくさんのヒトとすれ違いました。



ひとりでうろついて、
こうしたヒトを客観的に見ることが
できたため、この記事を書くことも
できたようなものです。



ちょっと内容が、
暗めのリリックのようになりますが、
まあお赦しを。



・・・・・・



すれ違ったヒトは、
家族、恋人、友達同士で
笑顔を見せているのもいました。



一方、ひとりでいて、
笑顔ともしかめ面ともとれない
顔を見せているのもいました。



いわゆる、顔の筋肉を一番使わない
曖昧な表情ですね。



泣きじゃくる赤ちゃんもいました。



赤ちゃんは、とてもわかりやすい。



泣くことは、ピュアなアピール。



心を隠すことなく、
愛してほしい、構ってほしいという
思いを見せています。



このようなピュアな心が
いつまでも続けばいいですが、
現実はそんなことはありません。



歳を重ねていくうちに、
自分が思っていることを
顔に出さないようになります



心の中にしまったままに
なっていきます。



これは全世界共通。



特に日本人は遠慮深いので
ことさら思いをしまいがちです。



だから、笑顔を見ると、
第三者目線で観察するぼくとしては
まだホッとします。



笑顔になると、たとえ作り笑いでも
含み笑いでも、「その間だけは」
マイナスのことを考えられなく
なります。



これは脳科学でも証明されている
らしいですからね。



気の知れたヒトと一緒にいて
笑うだけの心の余裕があるうちは
大丈夫でしょう



この時間は、大切にしたほうが
いいなと思いました。



・・・・・・



一方で、笑っていなかった
大人の顔。



彼らは一体何を考えていたんだろう。



ぼくが外出している時は
いちいち気にしてはいませんでしたが
帰宅した後に、気になり始めました。



その日の晩御飯のことか。



休日が終わった後の
平日の試練のことか。



自分の体のことか。



これくらいならば、
まだありきたりでしょう。



でも、それだけとは限りません。



大切なヒトに先立たれた
悲しみや虚しさ。



あるいは知り合いの誰かの
死期が迫り、どう過ごせばいいのか
途方に暮れる様。



日常が楽しくなくなってきて
心に行き場がなく、
ただ陽炎のようにぼんやり揺らぐ様。



変わりたいのに、
変われるきっかけがないまま
無言で発するヘルプ。



もし、そのようにもの悲しげな心を
持っていたとしたら、
ぼくは切なくなります。



基本的に、ぼくはヒトの人生のことは
興味を持たない限り、
「どうでもいい」と思います。



しかし、もし困っているとわかったら
助けてあげたくなります



でも、今日すれ違ったヒトの
心の中は、覗けませんでした。



当たり前ですが、
なんだか切なくなりました。



一体、虚ろな表情の向こうに
何を考えていたんだろう。



それさえわかっていたら
何か声をかけて、
ちょっとだけでも背中を押して
あげられたかもしれないのに。



決して別世界に連れて行こうなんて
大それた考えはないです。



ただ、ちょっとでも
元気づけてあげたかっただけ。



ぼくがその行動に値するほど
ヒトの器が大きいわけでは
ないのかもしれません。



だけど、助けちゃいけない
理由なんてないはずです。



ああ、せめて心が覗けたら・・・。



●  ●  ●



感情。



それは、目には見えないうえに、
コロコロ変わり、
人格さえも乱してしまう厄介者です。



自分で思い通りにコントロール
することなんて、人間である限り
不可能です。



だからこそ、落ち着いているヒトが
落ち着かせてあげたほうが
いい時もある気がするのです。



きっとこれからのぼくの人間観察は、
そのヒトを助けられるかどうかの
モノサシで進んでいくでしょう。



そのヒトを「ろくでなし」と
判定しない限り。



END


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守るべき者がいること

こんにちは。
ヒロアキです。



インスタの他のユーザーさんの
投稿を見ていると、
自分の旦那さんor奥さんのことが
よく書かれています。



我が子のことも。



それだけではなく、
もうすぐ婚姻届を出すことや、
友人の結婚式や結婚披露宴に
参加することも。



それでふと思ったこと。



Foreign




よく20歳が近い頃から、
結婚願望はあるか、
意中の相手はいるか、
ということを聞かれますよね。



そうじゃなかったとしても
自分でどうしても気にしますよね。



これに対して、
各々が自分なりに答えを
出していきます。



「もうすぐ入籍する」
「意中の相手もいるし、結婚したい」
「付き合っているヒトはいるけれど
何も結婚までは・・・」
「結婚する必要ってあるの?」



など、やはりヒトによって
様々な答えが出てきます。



それは仕方がないことでしょう。



ただ、ぼく、思うのです。



今後の人生のためにも
結婚は「したほうがいい」

思っています。



今、意中の相手がいて
すっかりラブラブになっているかは
あまり重要ではない。



まして、挙式を上げるかどうかも
重要ではない。



それらを抜きにしても
結婚はしたほうが有利だと
思いました。



その理由は、タイトルの通り
守るべき者がいること」が
本当に重要な事実だからです。



ヒトはサラリーマンとして働くにせよ
フリーランスとして働くにせよ、
アクションを起こしていれば、
必ず大きな試練にぶち当たります。



それこそ、打ちひしがれて
自分で自分をマネジメントできなく
なるような試練に。



そういう時、試練を乗り越える理由が
「自分自身のため」だったら
どんなに惨めなんだろうと思って。



ヒトは一人きりでは生きていけないし
自分で自分を励ましても、
効果はさほど大きなものではないと
つくづく感じています。



しかし、仕事で打ちのめされて
帰宅すると、夫(妻)と子どもがいて
強い絆を確かめ合える。



そして、お互いの心境を話して
元気のギブアンドテイク。



すると、こんなところで
ヘコたれている場合じゃないなと思い
また自分を前に駆り立てます。



守るべきヒトがいるからこそ、
強い「使命感」が生まれます



この「使命感」って、
家族のためだけじゃなく、
いつの間にか仕事のチームや
世の中にも表れるものです。



・・・まあそんなことを忘れて
飲み歩いて浮気まがいのことをする、
なんてワガママになりがちなのも
またヒトなんですが(苦笑)。



結婚の本来の目的は、
使命の確立」かなと思います。



世界の一流のアスリートに、
未婚者はほとんどいないですよね。



もちろん、彼らは資金が豊富だから
金銭面で結婚しやすいのは事実です。



しかし、それを差っ引いても、
過酷なアスリートの世界では、
結婚して家庭を築くことは
とても重要なのかもしれません。



守るべき者を持つことが、
モチベーションの維持に重要だと
思います。



何か不正を働いて
メディアで強烈に叩かれた時でも、
家族が最後の支えになります。



そして、自分を必要としてくれる
ヒトの存在に気付き、平静をまた
取り戻します。



アスリートは、スタンドやメディアで
声援やメッセージを届けるファンの
存在を、ものすごくありがたいと
言いますよね。



もちろん、それは事実です。



だけど、それでも、
一番ありがたいファンは、
家族
だと思います。



荒れ狂う世の中の最前線で
必死に前を向いて生きるためにも
「このヒトを守り切る」と思える
「使命感」は重要です。



そうなると、やはり結婚は
するに越したことはないですね。



●  ●  ●



ぼくももちろん、
結婚願望はあります。



ただ、一般人と比べると
ちょっとだけ偏屈かもしれません。



今のぼく自身のステータスが
あまりにもダサすぎるので(笑)、
まずは現状の自分を脱ぐことから
始めないといけません。



ステージを上げて
人脈を増やして、
それからですね。



まあ、あまりウカウカしていられない
年齢ですが、焦らず休まず
地盤を固めていきます。



END



Japanese


やっぱり甘茶だわ~

こんにちは。
ヒロアキです。



いきなり「甘茶」ってナンダと
思ったかもしれませんね^^;;。



ネットでコンテンツ作るヒトに
とっては、もはやおなじみのアレ。



Photo




ぼくはかつて、Windows Movie Maker
を使って、遊びで簡単なビデオを
作っていたことがあります。



その時に、BGMにどんな素材を
使うかで迷っていました。



あれこれ調べたところ、
甘茶の音楽工房」(以下甘茶)を
オススメする方が多かったのです。



さっそく調べると、
まずそのフリー素材の数に
圧倒されました。



サイトトップには400以上と
書いてありますが、
おそらくもう500は超えているかも。



しかも、十何曲か試聴してみると
そのバラエティさにまた圧倒。



和風のもの、中華風のもの、
切ないもの、アップテンポのもの、
中にはラスボス風のおぞましい
音楽もありました(笑)。



管理人の甘茶さんが
専用のどでかい機械で音を打ち込み
作っているのでしょう。



大概の楽器はアレンジされていて
ホンモノじゃないのは
わかりました。



しかし、そうはいっても
ここまでアレンジできるのは
ただただすごいの一言です。



ここまですごい完成度のものを
フリーで提供してくださるなんて
もう頭が上がりません。



BGMの悩みが、
一気に解決できました。



これで、ビデオ制作だけでなく、
何かにつけて役に立ちそうです。



・・・・・・



ちなみにぼくは、決して
甘茶の回し者ではありません。



ただ、ネットでコンテンツを
作成している他の方も、
動画のBGMで甘茶のものを使っていて
少しテンションが上がったもので。



●  ●  ●



それにしても、
管理人の甘茶さんのように
頭でメロディーを次から次へと
生み出せる方。



彼らのアタマの中って
どんな景色が浮かんでいるのかな?



一体どうしたらあそこまで
メロディーを紡ぎ出すことが
できるのか。



不思議でなりません。



ただ、これだけは
はっきりと言えます。



こういうメロディーメイカー、
はたまたソングライターや
アレンジャー。


彼らは、とにかく作ることが好きで
四六時中それをライフワークに
している、ということです



金銭的な利益がどうとか、
そういうことではなく、
ただ、好きだから、作る。



出来上がった作品が
誰かの役に立てば、
これほどうれしいことはない。



そういうスタンスで
作っているのかな。



彼らのように、何かを楽しんで
どんどんそれを深めていけるヒトは
素晴らしいですよね。



ぼくは、彼らに負けじと
作品を生み出すことはできませんし、
そのつもりもありません。



ただ、ジャンルは違えど
ぼくなりに何かできることをやり、
どこかで接点を持ちたい
です。



違ったもの同士がひとつに溶け合って
またユニークさが生まれる瞬間が
たまらなく好きなんだと思います。



●  ●  ●



甘茶さんが管理する
「甘茶の音楽工房」は、
もうかれこれ10年近くの運営です。



ここまで長続きしたら、
もうホンモノだなと思います。



またいつか、何かの素材で
甘茶の助けを借りようと思います。



毎日アップしているインスタを、
たまには写真ではなく
ショートムービーにして、
BGMを乗っけるのもおもしろいかな。



今までのやり方で成果が出ている
からといって、現状に満足しちゃ
成長は止まりますからね。



アイディアを考えて、
新しいものをどんどん取り入れて
結果をフィードバックして改善する。



これをいくつも積み重ねて
引き出しを増やしてこそホンモノだと
思います。



そして、その引き出しの中に、
絶対音楽が入ってくると思います。



音楽のチカラは、すげぇわ。



END


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2017年6月10日 (土)

雨が、恋しい

こんにちは。
ヒロアキです。



今日6月10日(土)も
やっとこさ日が暮れて
ネオンの似合う夜へと移ります。



未だ夜行性が拭えていないぼくは
こんな夕闇の時間になって
逆にテンションが上がってきます。



ぼくの望む将来像とは
ちょっと違うのにな・・・。



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さて、今日は太陽が照り付け、
昼間は夏らしさで溢れていました。



関東でもあちこちで30℃を超え、
プールで泳いでも何ら問題ない
くらいの暑さでした。



もちろん、ここ千葉県では
雨は全く降らず。



雲行きが怪しい時間帯も
あったのに、降らず終いでした。



いっそドカンと雨が降って
涼しくなってほしかった・・・。



・・・・・・



一応関東は梅雨入りしました。



しかし、梅雨入りしてからも、
関東ではまとまった雨は
全く降っていません。



来週の予報でも、
傘マークはちらほらあれど
長い間雨が降ることはなさそう。



平日の通勤時間帯を考えれば
雨は恨めしく思いたくなります。



ところが、そのせわしなさから
解放されたこの休日、
逆に雨が恋しくなっている
のです。



理由はというと・・・。



雨が降れば、ちょっとだけでも
気温が下がることが期待できるから?



それもありますが、
ジメジメしていると、
涼しいとは思えません。



この前の記事でも書いた通り、
きっと、雨の合間、
そして雨上がりの澄んだ空気が
ほしいから
かもしれません。



そう、澄んだ空気が。



ああ、やっぱりおれは
都会の淀んだ空気が嫌いなんだ。



なんて思ったりもします。



だけど、雨が恋しくなるのは
この澄んだ空気がほしいから、
だけではないですね。



雨の中外を動き回って、
雨音と木々のざわめきを聴くのが
好き
だから。



まだあります。



雨の中動き回った後、
ラーメン屋さんでもなんでもいいので
立ち寄った飲食店でグルメを嗜むと
すごくおいしく感じる
から。



大学生時代。



外は雨で濡れる中で、
木造のおしゃれな店に寄って
そこでご飯を食べた記憶があります。



店の名前は覚えていないのですが
あの時は、料理の味、店の内装、
静寂の中にも外から聞こえる雨音、
すべてが渾然一体となっていました。



あの時の、心が落ち着き、
静かに味わえる贅沢を、
また味わいたくなったのかも。



・・・・・・



ただ、雨が降ってほしいといっても
降りすぎはイヤですよ(笑)。



以前のアパートに住んでいた時、
梅雨の時期にあまりにも雨が
降りすぎて困りました。



低地で、そのうえ目の前の道路は
水はけが悪くて、冠水したことが
あったので・・・。



あまりに雨が降ると、
水の事故も起きやすく、
しかも鉛色の空を見飽きて、
太陽が恋しくなると思います。



まあ、雨は寿司のサビと同じで、
入れすぎてもダメだけど
ないのもダメ
ですね(笑)。



6月10日の今について言えば、
雨は「歓迎」です。



降っている中で、
木々の多い近場をちょっくら
散歩して、心を洗いたいです。



心のシャワーを浴びたいです。



実現したら、たぶんその途中で
インスピレーションが次々と湧き、
何か詩を吟じているかも?



書籍のライターや
シンガーソングライターは、
こういう散歩の時間を
大切にしていると聞きます。



叙景詩と抒情詩を
うまく組み合わせて
コトバがポロポロ出てくる。



なんかロマンチックでいいですね。



シトシトと雨が降る中で
空気のいいところを散歩して、
落ち着いたカフェみたいな場所で
グルメを嗜む。



その主人公は、
シンガーソングライター。



そんなプチ旅番組が
組まれたこともありますよね。



なんか女子チックだけど、
こういうのにぼくは憧れたりします。



・・・・・・



すごい冗長な内容だけど、
まとめるならば、
「今は雨が恋しい」ということ。



通り雨でもいいから
降ってほしい。



雨乞いでもするか(笑)。



END


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I want the unique.

こんにちは。
ヒロアキです。



え、ナニナニ?
ユニクロのウェアが欲しい?



ちがうがな(笑)。



ユニークなものがほしいのです。



「もの」といっても、
何もカタチがあるものであっても
なくてもいいです。



とにかく、鑑賞してどこか違和感が
ありながらも、思わずいいなと
思えてくるものがほしいです。



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休日、食休みに
ぼんやりと妄想していたら
頭の中に突然浮かんできた欲望です。



浮かんできたといっても、
伏線はありますよ。



ここ最近、ぼくはインスタで
自分のアカウントの育ち具合を
チェックしています。



それだけでなく、他のヒトが
一体どんなアカウントを育ててきて
いるのかも気になり見てしまいます。



花、グルメ、アクセサリ、ペット、
手書きの字や絵、
さらにはYouTubeと見まがうような
カラオケの動画、・・・。



本当に個性があって
おもしろいですね。



ぼくも彼らのように
人生リアルに楽しんでいます感を
もっともっと出せたらなと
思うくらいです。



・・・・・・



んで、そのインスタで、
いろいろなピクチャを見ていると
アップされたものからさらに発想が
広がっていくのです。



普通じゃあり得ない、
思いもつかない組み合わせを
あえて組み合わせてみる。



そして、どんなケミストリーを
起こすか様子を見たら、
絶対おもしろいなと思って。



たとえば、書類や安っぽいものが
雑然と散らかっている部屋に、
ひとつだけ目立つロレックスの時計



芸能人が通るレッドカーペットの上を
うろつくハムスター



林の奥で火を焚いて
召し上がるカップラーメン



景色のよい丘の上で、
壮大な星空を眺めるツムツム

(ディズニーの編み物)



いわゆる、日常と非日常、
オーディナリーとプライムを
合体させたもの。



あとは・・・。



「まじかわEんだけど」
「ってゆーかアイツありえなくね?」
「それなwww」



・・・などといった
若者の話し言葉を、
達筆のペン字で書く
(笑)。



何枚かに分けて
習字で書くのもいいですね。



それから、日本国憲法の前文や
写経など、いわゆるフォーマルで
どこか重苦しいイメージがあるものを
女の子の丸っぽい文字で書く



パッと見たら、「おおっ(笑)」と
声が出て、思わず吹くでしょう。



マジメなものと
抜けたもののコラボは
ギャップがユニークで受けるはず。



歌なんかもそうですよね。



かなりいい年こいたオッサンが



「あいうぉんちゅー♪
あいにーじゅー♪
あいらーびゅー♪」



などとハジケて歌っていたら
ちょっと引きますけど(笑)。



しかし、逆に幼い子どもが



「ざ~んこ~くなてんしのように~♪
しょお~ね~んよしんわにな~れ~♪」



などと真剣に歌ったら「おおっ」と
思って笑えます。



さっき触れた日本国憲法の前文は
歌にもなっていて、
学校の教材にも使われていますよね。



あれを現役のアイドルが歌ったら
絶対ヒットします(笑)。



ユニークの一番の成功例のひとつに
なるでしょう。



アイドルじゃなかなかハードルが高い
と思ったら、クラスの中で
歌がうまいコに歌ってもらい、
ダビングするのもいいですね。



周りのノイズをできるだけ
クリアにできて、声が前面に出れば
なかなか効果てきめんでしょう。



ちなみに、YouTubeの動画の中には
石焼き芋の歌をソプラノボイスで
オペラチックに歌ったものが
実際あります(笑)。



おもしろいですよ。



●  ●  ●



ちょっとアツくなりました。



ユニークなものは、
普通じゃなかなか思いつかない、
それも正反対の性格を持ったような
もののコラボで生まれる
と思います。



だけど、アイディア次第で
絶対におもしろいものは
出てきます。



それで刺激をもらいたいですね。



I want the unique.



ぼくもユニークな存在に
なりたいけど。



END


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中学時代の友人から、TEL4回

こんにちは。
ヒロアキです。



先週書こうと思いながら書かず、
一週間遅れで書くネタです。



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先週末、中学時代の友人から
1日で4回もTELがありました。
(以降「Y」と書きます)



午前、昼、夕方、夜。



ちなみに、Yとの今の関係は、
もう「赤の他人」
としています。



あくまで中学時代の友人で、
「中学時代からの友人」では
ないですから。



んで、TELがかかってきたその日。



日中はぼくも予定が入っていて
そもそも着信に応じては
いられませんでした。



ですが、Yがあまりに執拗に
TELしてくるので、夕方以降は
拒否しました。



●  ●  ●



ちなみにYは、
小学校時代に不登校気味で
見た目もかなりやつれていました。



相手が誰でも怒鳴り散らして
暴力を振るったこともある
「問題児」だったそうです。



しかし、ぼくがふとしたきっかけで
話しかけてからというもの、
ぼくにだけは「普通の小学生」として
振る舞うようになった
のです。



それが、Yにとってぼくを
「特別」「一握り」にしたのかも
しれませんね。



そして、中学時代は
お互い友人になり、
学校の休み時間に
よく一緒にいたものです。



見た目のコンプレックスからか
遠出はしませんでしたが、
休日はYの家によく行きました。



Yにとってぼくが、
心の安息地だったのでしょう。



しかし、時は流れ、
住処も変わり、
立場も変わり。



ぼくは学生時代を終えて正社員に
なり、数年たった後、
ステータスを上げるべく退職。



見据えている世界は、
社会のしがらみにとらわれずに
自分から人生を楽しみ、
困った人々を助ける側の世界。



見た目はそんなに変わっていなくても
心は学生時代と大きく変わりました。



だから、Yと今更話して
何か関わりを持ってしまったら、
昔の自分に戻る気がします。



それだけは、どうしても
イヤだったのです。



ものすごくワガママかもしれませんが
ぼくはもうYと応じている場合では
ありません。



だから、この間の4回のTELは
全て拒否しました。



「おまえと話しているヒマはない」



なんて言って、ぷっつり音沙汰を
なくすようなヤツではないことは
これまでの付き合いでわかります。



こういうことに人情味を出せるほど
ぼくは「イイヤツ」じゃないです。



●  ●  ●



そんな中、インスタで、
ふと手書きpostしているヒトの
投稿が目に留まりました。



女の子で手書きpostしている
ヒトが、ビックリするほど多くて。



そしてその内容が、
主に彼氏との関係になります。



不安定に揺れ動く心が
生々しくつづられています。



その中には、



はじめに付き合った彼氏のことが
忘れられない



という内容のものもありました。



もう別の彼氏がいるにも関わらず。



やっと出会えた、
「はじめての」、「一握りの」、
運命のヒト。



その存在が、どれほど彼女に
強烈な印象を与えるのかなと
心中察してしまいました。



たとえるならば・・・。



プロのスポーツ選手の中で
才能に溢れた選手や、
一度輝かしい実績を残した選手は、
メディアで話題にされ続けますよね。



まだソイツにこだわっているのかと
思ってしまうくらいに。



でも、メディアで情報発信するのも
生身の人間です。



「一握りの」鮮烈な存在を
簡単に忘れるなんて、
とてもできないのでしょう。



●  ●  ●



おそらく、Yにとっても、
ぼくは「一握り」だったのかも
しれません。



復縁を諦めきれずに、
日頃のことをぼくに吐きたがって
いると思います。



そうでもなければ、
一日にあんなにTELしてくるはずが
ないですから。



・・・・・・



ぼくは、そんなことで
苦しみたくはありません。



だから、今後交際する女性は
こっちからも慎重に選びます。



多くの女性と話す機会は
出てくるかもしれませんが、
その度にテストするでしょう(笑)。



ぼくには求める人物像が
ある程度定まっていますから。



一度決めたら、
最後までその女(ヒト)と
いたいです。



一握りの女性が見つかったら、
彼女の全部が欲しくなると思います。



ぼくは、そういう性分ですし、
今後も変わらないと思います。



っていうか、変えません。



そうしないと、
絶対後悔すると思うから。



END


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「師匠」vs.「猛禽」(ローラン・ギャロス決勝戦を前に)

こんにちは。
ヒロアキです。



ここ日本、関東では
ようやく梅雨入りしました。



しかし、梅雨入りとともに、
吹き抜ける風は涼しさをなくし、
生ぬるい夏の風に変わったような
気がします。



それは、フランス、パリ、
スタッド・ローラン・ギャロスからの
熱風でしょうか。



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2017年のテニス全仏オープンは、
ついにクライマックスを迎えます。



大人も子どもも、
ギャンブラーも、
健闘虚しく敗れ去った
テニスプレイヤーたちも。



みんな湧く、決勝戦の舞台が、
ついに整いました。



この決勝のカード、
そしてそれまでの勝ち上がりを
見てぼくが真っ先に思った構図は、
「師匠」vs.「猛禽」



赤土クレーコートで
幾度も戦い、試合のアヤを
知り尽くしている「師匠」。



対するは、不屈の闘争心で
相手を力でねじ伏せてきた
怖いもの知らずの「猛禽」。



血みどろの戦いも、
ついに最終局面に突入です。



カードと、それまでの勝ち上がりを
見ていきましょう。



●  ●  ●



まず、6月10日(土)に
行われる女子決勝。



S.ハレプ選手(世界4位)と、
J.オスタペンコ選手(同47位)。



まず、多少波はあれど、
今シーズンに世界上位の実力を
発揮し続け、ついに大舞台で
ここまで勝ち上がったハレプ選手。



これまでの勝ち上がりです。
(敬称略。該当選手は「☆」で略)



1回戦
☆ 2-0 J.チェペロバ
(6-2, 6-3)



2回戦
☆ 2-0 T.マリア
(6-4, 6-3)



3回戦
☆ 2-0 D.カサトキナ[26]
(6-0, 7-5)



4回戦
☆ 2-0 C.スアレスナバロ[21]
(6-1, 6-1)



準々決勝
☆ 2-1 E.スビトリナ[5]
(3-6, 7-6[6], 6-0)



準決勝
☆ 2-1 K.プリスコバ[2]
(6-4, 3-6, 6-3)



一方、今大会一番の台風の目。



戦術云々も何もかもぶっ飛ばして
攻撃の破壊力と若さで圧倒する
オスタペンコ選手。



これまでの勝ち上がりです。



1回戦
☆ 2-1 L.チリコ
(4-6, 6-3, 6-2)



2回戦
☆ 2-0 M.プイグ
(6-3, 6-2)



3回戦
☆ 2-0 L.ツレンコ
(6-1, 6-4)



4回戦
☆ 2-1 S.ストーサー[23]
(2-6, 6-2, 6-4)



準々決勝
☆ 2-1 C.ウォズニアッキ[11]
(4-6, 6-2, 6-2)



準決勝
☆ 2-1 T.バシンスキー[30]
(7-6[4], 3-6, 6-3)



ハレプ選手とは対照的に、
劣勢を何度も跳ね除けて
「流れ」でアップセットを次々と
起こしてきました。



現時点で、彼女はもう世界ランキング
Top20入りを決めています。



あとひとつ勝ったら、
Top10にも行っちゃうかな?



●  ●  ●



続いて、6月11日(日)に
行われる男子決勝。



S.ワウリンカ選手(世界3位)と、
R.ナダル選手(同4位)。



今シーズンのクレーでの戦いの
不安定さを全てここで吹き飛ばし、
猛禽のごとく相手を次々と力で
ねじ伏せてきたワウリンカ選手。



これまでの勝ち上がりです。



1回戦
☆ 3-0 J.コバリク
(6-2, 7-6[6], 6-3)



2回戦
☆ 3-0 A.ドルゴポロフ
(6-4, 7-6[5], 7-5)



3回戦
☆ 3-0 F.フォニーニ[28]
(7-6[2], 6-0, 6-2)



4回戦
☆ 3-0 G.モンフィス[15]
(7-5, 7-6[7], 6-2)



準々決勝
☆ 3-0 M.チリッチ[7]
(6-3, 6-3, 6-1)



準決勝
☆ 3-2 A.マレー[1]
([6]6-7, 6-3, 5-7, 7-6[3], 6-1)



競り合いながらも4回戦までを
すべてストレート勝ち。



そして準々決勝でギアを上げ始め、
チリッチ選手をストレートで一蹴。



トップギアのまま、
準決勝で猛烈なアタックを続けて、
マレー選手の正確なストロークを
最後は「凌駕」しました。



ワウリンカ選手は、
やはりこの重要な舞台で
すべての力を爆発させてきます。



それだけでなく、ミスが減り、
ショットの正確性までもが上がり
相手は手が付けられなくなります。



M.ノーマンコーチと
一体どれほどハードなトレーニングを
積んできたのでしょうか。



一方、世界中が認める
「クレーキング」で、
そのストロークのダイナミックさで
相手を圧倒してきたナダル選手。



これまでの勝ち上がりです。



1回戦
☆ 3-0 B.ペール
(6-1, 6-4, 6-1)



2回戦
☆ 3-0 R.ハーセ
(6-1, 6-4, 6-3)



3回戦
☆ 3-0 N.バシラシビリ
(6-0, 6-1, 6-0)



4回戦
☆ 3-0 R.バウティスタアグート[17]
(6-1, 6-2, 6-2)



準々決勝
☆ 1-0 P.カレーニョブスタ[20]
(6-2, 2-0 →カレーニョブスタが棄権)



準決勝
☆ 3-0 D.ティーム[6]
(6-3, 6-4, 6-0)



なんと失セット0。



世界から、クレーで勝つことを
要求され続けているナダル選手。



そんなプレッシャーの中で
本当に勝ち続けるだけでも
とてつもなく大変なことなのに。



まさかこの波乱ずくめの
ローラン・ギャロスで
失セットもタイブレークの競り合いも
なしでここまでくるとは。



ゲームを奪われずにセットを奪う、
いわゆる「ベーグル」も3回。



あまりの圧倒ぶりに
言葉が出ません。



ノッたら誰も止められないほどの
破壊力を持つワウリンカ選手に
どう立ち向かうのでしょうか。



●  ●  ●



さあ、これからのマッチは、
世界最高峰の戦いです。



今のテニス界に求められるものが
プレーに凝縮されることでしょう。



攻撃。



防御。



戦術。



フィジカル。



メンタル。



闘争心。



狂気。



言葉で説明できない何か。



頂点に立つ者が
持ち合わせているものは?



その答えが、明かされる時です。



END



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バッシングはイヤ。でも伝えないのはもっとイヤ

こんにちは。
ヒロアキです。



今日は、ぼくのブロガーとしての
心理面で、何となく感じることを
書きます。



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日常の出来事、恋愛事情、
スポーツのレビュー、ニュースネタ、
etc.・・・。



ブログを定期的に書くヒト、
そこまでいかなくてもちょくちょく
ツイートするヒト。



彼らは、一度こうした執筆業を
始めると、長い間それをずっと
続けていきます。



途中の休止期間こそあれ。



一方、普段執筆していないけれど、
憧れを持っているヒトにとっては、
執筆するヒトのことが眩しく
見えるのかなと思います。



「よくこんなに書けるな」
「よくここまで分析できるな」
「よくここまで大胆なこと言えるな」



ほかにも、直筆だと、



「絵うまいな」
「カラフルできれいだな」
「字がうまいな」



・・・などなど。



普段様々なことを書いている
ぼくたちは、行動力があって
意見があって素晴らしいと
思われているかもしれません。



実際、「いいだろ~ぉ?」と
思うヒトもいるでしょうが(笑)。



・・・いねぇか。



でも、羨んでいるヒトたちが
思うほど、普段から何かを書く
ぼくたちは、屈強ではない
です。



人間だから、いろいろな悩みを
どうしても抱えてしまうものです。



そして、仕事でもプライベートでも
トラブルはつきもので、そこから
一気に暗闇に叩き落とされることも
しょっちゅうです。



いろいろなストレス、恐怖、
その他ネガティブな感情と
戦っていることは、同じです。



だけど、これを自分だけのことに
とどめたくないから、
はけ口を執筆にしてしまうのです。



はけ口と言ったら、
トークなりゲームなり、
ヒトによって様々ですよね。



アウトプットの手段は
人それぞれですし、
それが重要だと思います。



ぼくたちは、そのはけ口のひとつが
「書くこと」であるだけ
です。



おんなじ、人間なんです。



●  ●  ●



ところで、日頃思うこと、
ある時突然こみ上げてきた
ちょっと偏屈な思い。



こういうのって、
普段から何かを書く側にしてみれば
まあ、やっぱり書かずには
いられないんですね(笑)。



こういうのを書くと、



「それは違えよ」
「おまえ何書いてんの?」
「ジコチューが書くことだ」
「あんたのような人間が国を滅ぼす」



などといったバッシングが
予想できます。



「あんたの・・・」はさすがに
極端かもしれませんが。



こういったバッシングって
怖くないのかって?



それは書き手それぞれだと思います。



しかし、ぼくはイヤです。



正直に言ってしまえば
もちろんイヤですよ。



ですが、その時に思っていたことって
明日も同じように考えているとは
限らないですよね。



思想やアイディアはものすごく
不安定で、まるで雲のように
パッと浮かんでは、すぐ消えます。



まさにぼくのブログのテーマである
「いちごいちえ」のことです。



これは本当におもしろいもので、
寝て朝起きたら、アイディア面で
全く別人のぼくがいるんです。



頭に浮かんでくる情景や音楽が
昨日とは違うんです。



同じままであれば、
それはよっぽどのことです。



その日だけの出来事、
そこから生まれ、すぐに消えてしまう
運命にある貴重な発想。



これを、伝えないのは
もっとイヤです。



何だか、もったいなさすぎるという
思いがどうしても芽生えるのです。



「バッシング歓迎です」



「ぜひ、この記事のコメントから
議論が展開されるのを望みます」



「おかしいと思ったら
どうぞ遠慮なく言ってください」



という前ふりをつけてでも
その時の貴重なアイディアを
発信したくなるのです。



書き手にとっては、
アウトプットすることが
もはや毎日の呼吸のようなもの



ぼやきや自己満足で終わったとしても
とにかく書きたくなるのが
ぼくたち書き手です。



バッシングはイヤ。
でも伝えないのはもっとイヤ。



そんな心境だと思います。



・・・・・・



勝手にいろいろと書きましたが、
ぼくの考え、ちょっと違うかな?



「わかる」と思ってくれる方が
ひとりでもいたら、いいな。



END


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2017年6月 8日 (木)

Rainy season has come.

こんにちは。
ヒロアキです。



今週初めまでぼくたちを照らしていた
太陽は、水曜日には雲に隠れ、
ややオレンジがかった雲が
空を覆っています。



いよいよ、空の上でも激しい戦いが
幕を開けるようです。



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読者のあなたは、
梅雨というとどんなイメージが
湧きますか?



おそらく、あまりいいイメージは
湧かないのではと思います。



まず、シンプルに雨ばかり降る、
晴れ間が少ない。



それだけで、「うーん」と
先が思いやられちゃったり。



ちょくちょく傘を持たないと
いけないですね。



傘を持つといっても、
何日にもわたってまとまった
雨が降るわけではなく、



雨は降ったり止んだりなのに
外にいる時に限って
雨が降る
から持つ、とか(苦笑)。



こんな時に雨?ってカンジで。



あとは、雨が降ると当然靴が濡れるし
路面がスリップする。



こういった雨については、
春夏秋冬、雨が降った日すべてに
言えることです。



しかし、梅雨の時期といったら
やっぱりイヤなのは湿気



単純に、ジメジメするから
息苦しいです。



梅雨明け間近になると
気温も上がって服はニオって、
ヤらしいのなんのって。



室内にいても、
洗濯物は乾かないし、
カビの危険もあるし。



・・・まあこういった
傘のこと、足元のこと、
そして湿気のことについては
自分たちで何とかするしかないです。



●  ●  ●



しかし。



梅雨の時期って、
何も悪いことばかりじゃ
ないってことも最近わかって。



耳をすませば、スズメにプラスして
どこからともなくツバメの声。



可憐で透き通った声は
ジメジメの不快感を紛らわせて
ちょっといい気分になれます。



そして、この時期おなじみの
青や紫のアジサイ。



さらに、5月の間に咲いた
たくさんの花々たち。



近くに公園があれば、
ヒマを見つけて、雨の中でも
散歩してみるといいですね。



ぼくたち人間は忙しいから、
心に余裕がなくて
雨を恨めしく思いがちです。



だけど、心に余裕があれば、
周りの景色と音を美しいと思うだけの
感受性は備わっています



・・・・・・



それから、雨はもちろん
いつかは上がります。



雨が上がると空気が少しだけ冷えて
澄んでいきます。



そしてふわっと草木や土の匂い
漂ってきます。



あれ、なかなかいい匂いですよね。



ぼくはその匂いが大好きで、
嗅ぐとインスピレーションが働き、
アイディアが湧いてくる気がします。



「いちにちいちごいちえ」のメモも
こういう時にどんどん出てきます。



6月は上半期が終わる節目だし、
あえて自省して、その年を
じっと振り返るのにもいいです。



テニスの全仏オープンが
終わってから残り20日間で、
2017年のこれまでを
じっくり振り返ろうと思います。



これまでに残してきた膨大なメモを
振り返ると、手詰まり気味だった
日頃のメモに、また何か新鮮な息吹を
もたらしてくれるかもしれないし。



そしてそれが、下半期に絶対に
活きると思うから。



●  ●  ●



梅雨の時期は雨ばかり降り、
太陽もなかなか見えません。



でも、カンカン照りの夏が
好きなヒトにとっては、
もう少しの辛抱だとも言えます。



冷夏にさえならなければ、
基本的にお日様チームの
高気圧が、勝つんで(笑)。



雨交じりの自然の美しさを
どこかで感じながら、
この梅雨を、いっそ、楽しんでも
いいのでは、と思います。



END


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2017年6月 7日 (水)

「ほぼ順当」vs.「やや混沌」(ローラン・ギャロス4回戦)

こんにちは。
ヒロアキです。



全仏オープン、
ローラン・ギャロス・トーナメントは
いよいよ大詰めです。



ついに4回戦が終わり、
8強に絞られました。



男女それぞれ、
120人が消えたのです。


※男子の準々決勝は、
悪天候のため6月7日10時現在、
まだ始まってすら
いないのですが。




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ぼくは様々な規模の
テニストーナメントをこれまでに
見てきました。


しかし、何度見ても、
四大大会(グランドスラム)は
一日一日が重いです



もちろんテレビ観戦に
とどまってはいるのですが、
現地の熱気がこちらにも
十分伝わってきます。


まあ、一生に一度だけでも
この興奮をナマで味わいたいけど。


●  ●  ●


さあ、3回戦に引き続き、
4回戦の結果をサクッとまとめます。


まず、男子(ATP)。


※敬称略
[5]M.ラオニッチ 2-3 P.カレーニョブスタ[20]
(6-4, [2]6-7, 7-6[6], 4-6, 6-8)


[4]R.ナダル 3-0 R.バウティスタアグート[17]
(6-1, 6-2, 6-2)


[2]N.ジョコビッチ 3-0 A.ラモスビノラス[19]
(7-6[5], 6-1, 6-3)


[6]D.ティーム 3-0 H.セバジョス
(6-1, 6-3, 6-1)


[1]A.マレー 3-0 K.カチャノフ
(6-3, 6-4, 6-4)


[8]錦織圭 3-1 F.ベルダスコ
(0-6, 6-4, 6-4, 6-0)


[7]M.チリッチ 1-0 K.アンダーソン
(6-3, 3-0 →アンダーソンが棄権)


[3]S.ワウリンカ 3-0 G.モンフィス[15]
(7-5, 7-6[7], 6-2)


☆8強☆
[20]P.カレーニョブスタ
[4]R.ナダル
[2]N.ジョコビッチ
[6]D.ティーム

[1]A.マレー
[8]錦織圭
[7]M.チリッチ
[3]S.ワウリンカ


何だかんだ言って、
「ほぼ順当」になりました。


上位8シードのうち、
第5シードのラオニッチ選手を除き
7人が残りました。


そこに、カレーニョブスタ選手が
挑む構図となっています。


しかし、正直に言えば、
よくまあこういうカタチに
収まったよな
、ってところです。


トップシードとて
負けることもあるし、
勝つとしても簡単にはいかない。


わかってはいても、
実際に試合をひとつひとつ
見ていくと、そこまでの苦しみが
如実に感じられます。


中には失セット0の選手もいますが、
まあ8強にもなれば、
必ず今後どこかで失速するでしょう。


それでも立て直さない限り
栄冠は手にできません。


それほど、ここからの戦いは
厳しくなるってことですね。


●  ●  ●


続いて、女子(WTA)。


※敬称略
[8]S.クズネツォワ 1-2 C.ウォズニアッキ[11]
(1-6, 6-4, 2-6)


[23]S.ストーサー 1-2 J.オスタペンコ
(6-2, 2-6. 4-6)


[4]G.ムグルッサ 1-2 K.ムラデノビッチ[13]
(1-6, 6-3, 3-6)


[10]V.ウィリアムズ 1-2 T.バシンスキー[30]
(7-5, 2-6, 1-6)


[3]S.ハレプ 2-0 C.スアレスナバロ[21]
(6-1, 6-1)


[5]E.スビトリナ 2-1 P.マルティッチ
(4-6, 6-3, 7-5)


[2]K.プリスコバ 2-1 V.セペデロイグ
(2-6, 6-3, 6-4)


[28]C.ガルシア 2-0 A.コルネ
(6-2, 6-4)


☆8強☆
[11]C.ウォズニアッキ
J.オスタペンコ
[13]K.ムラデノビッチ
[30]T.バシンスキー

[3]S.ハレプ
[5]E.スビトリナ
[2]K.プリスコバ
[28]C.ガルシア


実に奇妙ですね。


やや混沌としてきました。


トップハーフとボトムハーフで
半分が上位シードの全勝、
もう半分が上位シードの全敗。


涙を飲んだ中には、
ディフェンディングチャンピオンの
ムグルッサ選手もいます。


地元フランス勢が2名
生き残ったのは、
地元のギャラリーにとっては
喜ばしいことです。


しかし、その観衆のヒートアップ
ぶりを喜ばしく思っていない選手も
いる
そうですね。


そりゃあ、アウェーで
本来のパフォーマンスを出せずに
負けてジ・エンドになる選手の
気持ちは、もう・・・。


こうなると、優勝候補は
第2シードのプリスコバ選手か
第3シードのハレプ選手と
いきたいところです。


しかし、女子は本当にわからない。


身体能力と言うよりは
もはやその時のハートでファイトして
強い方が勝つ
、という構図。


ぼくから超強気に言わせれば、
本命不在です。


●  ●  ●


冒頭でも言いましたが、
四大大会(グランドスラム)は
一日一日が重いです。


他の大会にない特別な重厚感が
滲み出ています。


特に、8強以降の戦いは。


この緊張感に慣れることは
きっと一生ないでしょう(苦笑)。


まあ、それでも選手の感じている
緊張感と比べたら、
もう「へ」でもないですが。


ここから先のローラン・ギャロスは、
もう「選ばれし者たち」の
仁義なきデスマッチの場です。


ひとつ勝つだけで、
ひとつの小さな大会を優勝する以上の
ポイントが入ってしまう

恐ろしき世界です。


持っている限りの死力を尽くすか、
隠し球で奇襲するか。


お互いがぶつかった時に、
どんな空気が生まれるのか。


ああ、もうわからない。


見るのが楽しみですが、
正直言って怖いです。


でも、時はもう止められません。


心の準備を、しないとな。


END


Roland_garros




やっぱ、グルメは強えわ

こんにちは。
ヒロアキです。



タイトルの
「グルメは強えわ」っていうのは
インスタのこと。



いやあ、6月4日のインスタ投稿は
「いいね」で大爆発しましたね^^。



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6月4日というと、
真っ先に思い出されるのは、
おそらく「虫の日」かもしれません。



「何の日でしょうか」と
クイズを出された時、まずは
語呂合わせで考えてしまうのは
まさに「あるある」でしょう。



事実そうです。



でも、「虫の日」で投稿したら、
絶対写真がキモくなる
でしょ?(笑)



そこで、他の記念日候補を調べて、
「これだ!」というのが
見つかりました。



長野県伊那市の名物
「ローメン」の日です。



ローメンは、野菜と羊肉(マトン)を
炒めたものに、蒸した麺を
付け合わせた麺料理です。



スープのあるラーメン風、
スープがなく、麺に味がついた
焼きそば風と大別されます。



しかし、そこからさらに卓上の
調味料で独自にアレンジして
食べるのがローメンだそうです。



1955年の発案時に、
当地では羊毛の生産が盛んで、
かつキャベツもすぐ手に入りました。



あとは麺を日持ちさせるために
試行錯誤の末、麺をあらかじめ
「蒸して」おくアイディアも誕生。



ローメンは狙って開発したわけ
じゃなく、当時の食糧事情から
結果的に生み出されたんですね。



ちなみに、6月4日がローメンの日に
なるのは、もう見当がついていると
思いますが、「蒸し」た麺だから。



ローメンの味は、市外から観光で
訪れた人々にとっては
多少評価が分かれるらしいですが、
マトン好きには絶対おいしいはず。



・・・・・・



さて、話を戻しますが、
そのローメンの日は、グルメ記念日の
カテゴリに入ります。



インスタは言わずもがな
写真で魅せるSNS



グルメの写真を載せたら、
絶対に気になって、ビューワーは
食べたくなってくるはず。



まして、休日なうえに
ローカルなネタ(笑)。



このB級グルメをアップしたら、
地元民にとっては、



「わあうれしい!」



と思うでしょう。



地元民じゃなく、知らなかったヒトに
とっては、



「え、ナニソレ?」



と思うでしょう。



いずれにせよ、ハートを掴むことが
大いに期待できます。



ぼくにとっては、もう「これだ!」と
思って、迷わず投稿しました。



やっぱ、グルメは強いですね。



24時間でゲットした「いいね」は
実に89



これまでの最高記録である
「小満」(5月21日)の81を
さらに上回りました。



さらにうれしい追加効果も。



地元のヒト、食べ歩きをするヒトが
次々と「いいね」をしてきて、
その中にフォローしていないヒトが
ゾクゾクでした。



バーチャルで中身は薄いでしょうが
それでもつながりを持てたのは
うれしいです。



●  ●  ●



もちろん、これで満足するぼくでは
ないです。



「今日は何の日」投稿の
「いいね」数をもっと増やしたいのは
もちろん。



リアルに自分が撮った写真で
「いいね」を爆発させたいです。



リアルに撮ったものこそ、
完全セルフプロデュースみたいで
うれしさも増します。



そのためには、
やはり今の環境を
どうにかして変えないと
、ですね。



倉庫作業員として一日の3分の1を
それも週5で費やしているようでは、
いいモノはなかなか撮れません。



それはGWでイヤというほど
感じています。



もっとフリータイムを増やし、
非日常の時間を増やすための
アクションを起こさないと。



前の記事でも述べましたが、
インスタは、ぼくがこれから
やるべきことを教えています。



今の状況もそこそこ
喜ばしいことですが、
まだまだ、これからです。



バーチャルなグルメを、
ホンモノのグルメに。



いや、一日そのものを
ごちそうにしなくっちゃね。



END


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2017年6月 5日 (月)

揺らぐトッププロ、爆ぜるチャレンジャー(ローラン・ギャロス3回戦)

こんにちは。
ヒロアキです。



全仏オープン、
ローラン・ギャロス・トーナメントは
2度目の日曜日を迎えました。



大会は4回戦に突入し、
シード同士の対戦も
見られています。



Roland_garros_3




ぼくはテニス専門の
ブロガーさんとは異なり、
興奮を文章で伝えるのは苦手です。



その代わり、時間が許す限り
テレビ観戦して、非日常の興奮を
少しでも多く味わっています。



ローラン・ギャロスの赤土は
選手同士のフィジカルとメンタルの
駆け引きを過熱させます。



制したものは残り、
見誤ったものは去る。



そこに、ランキングなんて
関係ない。



しかし、ランキングがあるからこそ
上位に対する世間の目は厳しく
勝ち続けないといけない。



どれほどの僅差でも、
どれほどの逆境でも。



その過酷な現実が、
観戦するぼくの心を
さらに奮い立たせてくれました。



3回戦を終えて総括しても、
相見えた両者にランキングほどの
実力差がないことを
痛いほど知りました。



本記事で、結果を数字で
まとめておきます。



●  ●  ●



まず、男子(ATP)
3回戦の結果です。



※敬称略
[11]G.ディミトロフ 0-3 P.カレーニョブスタ[20]
(5-7, 3-6, 4-6)



[10]D.ゴファン 0-0 H.セバジョス
(5-4 →ゴファンが棄権)



[17]R.バウティスタアグート 3-0 J.ベセリー
(6-3, 6-4, 6-3)



[5]M.ラオニッチ 1-0 G.ガルシアロペス
(6-1, 1-0 →ガルシアロペスが棄権)



[6]D.ティーム 3-0 S.ジョンソン[25]
(6-1, 7-6[4], 6-3)



[4]R.ナダル 3-0 N.バシラシビリ
(6-0, 6-1, 6-0)



[2]N.ジョコビッチ 3-2 D.シュワルツマン
(5-7, 6-3, 3-6, 6-1, 6-1)



[16]L.プイユ 2-3 A.ラモスビノラス[19]
(2-6, 6-3, 7-5, 2-6, 1-6)



[7]M.チリッチ 3-0 F.ロペス
(6-1, 6-3, 6-3)



K.エドモンド 2-3 K.アンダーソン
(7-6[6], [4]6-7, 7-5, 1-6, 4-6)



[22]P.クエバス 0-3 F.ベルダスコ
(2-6, 1-6, 3-6)



[1]A.マレー 3-0 J.デルポトロ[29]
(7-6[8], 7-5, 6-0)



[3]S.ワウリンカ 3-0 F.フォニーニ[28]
(7-6[2], 6-0, 6-2)



[21]J.イズナー 1-3 K.カチャノフ
([1]6-7, 3-6, 7-6[5], [3]6-7)



[9]錦織圭 3-2 C.ヒョン
(7-5, 6-4, [4]6-7, 0-6, 6-4)



[15]G.モンフィス 1-1 R.ガスケ[24]
(7-6[5], 5-7, 4-3 →ガスケが棄権)



現状トッププロレベルにいる選手は
無事に4回戦へと進出しましたが、
盤石、苦戦、二手に分かれました。



マレー選手、ワウリンカ選手、
ナダル選手、ラオニッチ選手、
ティーム選手、チリッチ選手は
順当な勝ち上がりです。



特に、載せると優勝候補を食う力を
十分に持っている選手を撃破した
マレー選手、ワウリンカ選手は
見事ですね。



ナダル選手は、わずか1ゲームしか
落とさず、クレーキングの本領発揮。



一方、苦戦したのは
ジョコビッチ選手と錦織選手。



特に錦織選手は、
相手韓国のヒョン選手の
猛反撃に遭い、途中で自身を
見失っていました。



雨による翌日順延に助けられ、
アジアの覇権を懸けたデッドヒートを
錦織選手が制しました。



しかし、もし雨がなければ、
本人の言う通り、ジ・エンドだった
ことでしょう。



そして、涙を飲んだのは、
ゴファン選手とディミトロフ選手。



中でも、ゴファン選手は、
コートサイドのカバーに足を取られ、
よもやの負傷棄権



ゴファン選手自体のコンディションは
何ら問題なく、リードもしていたのに
まさかこんな悲劇的な結末が・・・。



ベルギー本国は、
ヘタしたら訴訟を起こすかな・・・。



●  ●  ●



続いて、女子(WTA)
3回戦の結果です。



※敬称略
[4]G.ムグルッサ 2-0 Y.プティンツェワ[27]
(7-5, 6-2)



L.ツレンコ 0-2 J.オスタペンコ
(1-6. 4-6)



[13]K.ムラデノビッチ 2-1 S.ロジャース
(7-5, 4-6, 8-6)



[23]S.ストーサー 2-0 B.マテックサンズ
(6-2, 6-2)



[8]S.クズネツォワ 2-1 Z.シューアイ[32]
(7-6[5], 4-6, 7-5)



[30]T.バシンスキー 2-0 O.ジャバー
(6-2, 6-2)



[10]V.ウィリアムズ 2-0 E.メルテンス
(6-3, 6-1)



[28]C.ガルシア 2-1 H.シュウェイ
(6-4, 4-6, 9-7)



[14]E.ベスニナ 0-2 C.スアレスナバロ[21]
(4-6, 4-6)



[9]A.ラドワンスカ 0-2 A.コルネ
(2-6, 1-6)



[11]C.ウォズニアッキ 2-1 C.ベリス
(6-2, 2-6, 6-3)



[3]S.ハレプ 2-0 D.カサトキナ[26]
(6-0, 7-5)



[17]A.セバストワ 0-2 P.マルティッチ
(1-6, 1-6)



[5]E.スビトリナ 2-0 M.リネッテ
(6-4, 7-5)



V.セベデロイグ 2-1 M.デュケマリーノ
(3-6, 7-6[2], 6-3)



[2]K.プリスコバ 2-0 C.ビットヘフト
(7-5, 6-1)



ぼくは女子テニスをあまり見ておらず
レビューはちょっとだけになります。
ごめんなさい;;。



全16のマッチのうち、
上位シードは3人姿を消しました。



ローラン・ギャロスの舞台にしては
波乱は少ない方です。



ただ、善戦及ばず、というカタチでは
なく、一方的な展開で
敗れていますね。



テニスはランキングではなく、
地力と戦術と流れがモノを言う。



それがスコアからも見えてきます。



特に、「主導権を握る」というのは
ものすごく重要ですね。



相手に思い通りのプレーをさせない
ことこそ、ぶっちゃけ最も確実な
勝ち方ですから。



●  ●  ●



さあ、そろそろ蓄積疲労が
体を蝕んでいく4回戦。



赤き「狂宴」は、
もう始まっています。



END


Roland_garros_2


I'm an undercover agent.

こんにちは。
ヒロアキです。



今日ふとしたことで、
"undercover"という言葉を
知りました。



意味としては、そのまま、
cover(覆い)の下(under)にある
ということになります。



内密スパイ、ということが
連想できますね。



それを知ったその時、
ぼくはふと気づいたのでした。



Door




おれって、日本の労働の底辺層の
覆面調査官じゃないか

って。



I'm an undercover agent.



ぼくは、偏差値60以上の高校を
卒業し、法政大学を卒業しました。



しかし、社会人になって
思い通りに活躍させてもらえない
そのブラックな環境に
嫌気がさしました。



さらに、働かずともビジネスで
成功すれば、メシを食っていくことは
できることを教えられました。



とある日の社会人サークル活動が
きっかけでした。



この2つの出来事が、
絶妙なタイミングでぼくを攻撃し、
企業労働とは違う形で莫大な利益を
得るという道を選びました。



まあそれからは紆余曲折あって
どん底から立ち直って
今に至っています。



それまでに、ぼくは社会の労働の
底辺層を見てきました。



現場のヒトのほとんどが
どこか虚ろな顔で働き、
仲間と話すことと言えば
ただ仕事やこの世の不平不満



周りやヒトのせいにして
ただ憂さを晴らすだけ。



服は汚れ、カラダは臭う。



自分で更生の道を切り開く
エネルギーが、もはやないから。



ぼくは働くたびに、



「そうかそうか、
落ちぶれた労働者の末路は
こんなものか」



と思います。



しかし、ぼくだって、ビジネスで
ひとり立ちするためには、
まだしばらく時間がかかります。



ぼくは、今後収入を膨らませて
今よりもっと幸せな人生を手にする
秘密を握っています。



しかし、冷静に考えれば
実際に手に入れるまでには
まだしばらく時間がかかることも
わかっています。



だから、まだ倉庫作業員として
働いています。



「素性を隠しながら」。



今の派遣に応募する時は
履歴書がいらなかったので、
うまい具合に経歴が
バレずに済んでいます(笑)。



そして、仲間にも
ぼくの経歴を一切話していません。



周りと比べて、仕事もかなりでき、
フットワークもよく、
状況判断力もよい。



そう思われないように
何とか自制もしています(笑)。



一方で、人間はしっかりと
観察しています。



I'm an undercover agent.



覆面調査官です。



もしぼくが今の職場を卒業して
一気に生活レベルが上がったら
言いふらしてやろうかな^^。



日本の労働は、世界からすれば
まじめで素晴らしいと思われがち。


ですが、現実はもっと
ダークで汚れています



このまま自分の思うように
成果を出せず、悪い意味で
理不尽さに道を阻まれ・・・。



出る杭は打たれ、
出しゃばった杭は
蹴っ飛ばされ・・・。



次々と、奈落の底へ。



ソコは、ひどくむさくるしい
瓦礫の溜まり場です。



ぼくは、それを体験してきました。



だからこそ、あなたには同じ目に
遭ってほしくありません。



・・・なんてことを
undercoverの調査結果として
未来のホープに伝えたいです。



●  ●  ●



・・・にしても、
ぼくもよくここまで乗り切って
これたもんだわ。



学歴を意識すると、
今の立場はもう世間的に
「ならず者」の烙印を
押されているようなものです。



ですが、目指す明るい未来を
常に見据えていたからこそ
ここまでこれたのでしょう。



もう、底はこりごりです(笑)。



Agentはイヤ。



もうLeaderでありたい。



END


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2017年6月 4日 (日)

素直さは、ダイジです。

こんにちは。
ヒロアキです。



今後自虐的になって
劣等感を感じた時に、
自分を立て直すために、
この記事を書いておきます。



本当は、今の倉庫作業のことを
このブログに書きたくなんて
なかったのですが・・・。



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さて、タイトルにある
「素直さ」について。



実は今週、いつもの仕事の現場で、
3名ほど新人の研修をしました。



今まで現職で新人を研修したことは
なかったのに、今週にきて
いきなり3人(苦笑)。



日本人ひとりと、
スリランカ人ふたりです。



え、おまえスリランカ人の研修って、
ご当地の言葉、必死に覚えて
話したのかって?



そんなことはないです。



本人たちはそれなりに日本語も
わかっていたので、
対応は問題なかったっす。



まあ、ぼくの語学のプライドが
働いて、覚えてやろうという
思いも一瞬持ちましたが。



そもそも覚えているヒマも
ないくらい突然でしたからね。



そのスリランカ人のふたりも、
他のヒトとコミュニケーションを
密に取り合う必要のないポジションに
着きましたから。



とはいえ、後輩の研修は
かなり久しぶりで、
最初は不安でした。



だから、安全に注意しつつも、
なるべく仕事は楽しもう
ということをモットーに、
ゲーム感覚で教えたつもりです。



そこそこ伝わったのか、
翌日からはぼくがいなくても
黙々と作業をこなすように
なりました。



あのふたりは、日本で生活するのに
おそらく必死の状態だと思います。



だからこそ、言われたことに
素直に従う心が備わっている

思いました。



模範となるヒトに従う「素直さ」は
仕事をこなすのに重要なこと
ですからね。



●  ●  ●



一方で、厄介だったのは、
もうひとりの日本人のほうです。



女性だったのですが、
見た目かなりやつれていて
ちょっと危険なにおいはしました。



ほぼ一から手取り足取り
担当の作業を教えたワケですが。



とにかく、集中力が散漫でした。



作業中は軍手をはめるのがルール
なのに、休憩明けなどで
軍手をはめるのを忘れていて
いちいちこっちが指摘したり。



多くのヒトが通る通路で、
周りを確認しないまま
見切りでカートを発車させたり。



次に行くべき場所を
マップで確認しながらも
道に迷ったり。



字面では大したことないように
思われるかもしれませんが、
ぼくとしては唖然としました。



「こんなこともできないのか」
って。



そして、仕事も終わりに近づいて
きたところで、ぼくは彼女の
人格的な欠陥を悟りました。



彼女の態度に、
明らかにイラつきが見えました。



ヒトが通る通路をあえて塞いで
作業をし、「通るよ!」と



後ろから言われても


シカトしていたのです。


次に、業務中だというのに

「トイレに行きたい」と
突然言い出すのです。


2時間前くらいの休憩で
トイレに行ったにも関わらず。


さらに、カッターを使う作業で
「切りづらい」
「慣れていないと使えない」
と難癖をつけたのです。


刃を新しいのに交換して
モノをカットしやすくしたにも
関わらず。


自分が少し離れて様子を見ている
時も、何やらブツブツ言っていて
明らかに集中力を欠いていると
思いました。


もちろん、ぼくの教え方に
欠陥がなかったわけではありません。


もっとこうすればよかったか、と
思いもしました。


ただ、ヘンなこだわりを持って、
何か仕事をするたびに師の言うことを
捻じ曲げようとする
ヒトだと
感じました。


見た目からも。


素直じゃない人格は
なかなか変えられるものでは
ありません。


彼女の将来なんて
もう考えたくもなかったです。


ちなみに、その新人は、
ぼくが研修した次の日も
シフト上は入っていました。


しかし、「予想通り」
姿は見かけませんでした。


●  ●  ●


職種が何であれ、
ヒトは生きていくにあたって
何かしら仕事をしなければ
なりません。


仕事人として生き延びるためには
素直さが必要
だと思いました。


その仕事に精通していると思う
ヒトがいたら、自分がどう感じて
いようが、そのヒトに素直に従う
のが
生き延びるコツなのかもしれません。


コツじゃなくても、
最低限の手段にはなっていると
思います。


まさに、
「郷に入っては郷に従え」
です。


捻くれ者は、まず最初に
淘汰されますね。


かく言うぼくだって
ちょっと気をつけようと
思いました。


END


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6月、ブログに気合い入れ直して

こんにちは。



6月の「6」がタイプしづらく、
それだけで「今月は試練だ」と
感じてしまっているヒロアキです。



いや、ホントに、
今月はブログ執筆に
今一度気合い入れないと、と思って。



A0002_010998




6月1日分からカウントして、
今回は3記事目になります。



つまり、今日は4日なので、
1回分遅れています。



見てくださる方は他にいるかも
しれませんが、まだ読者はひとりも
ついていません。


それでもいいです。



今のところ、読者を増やすために
アクションを起こすつもりも
ないですし。



このブログは、その日にあったことの
回顧録、備忘録でもあり、
自分のマンネリを防ぐための
「訓練」でもあります



これまで2017年1月1日以来、
およそ230記事を書いてきています。



我ながらここまで続けられたことは
よしと思っています。



ですが、「何があっても毎日続ける」
というポリシーを守り抜くのが
少しずつ難しくなってきました



6月からは、職場のサマータイムも
あってか、出勤時間が早まります。



フリータイムが短くなります。



そして、新しいビジネスに参加後、
休日は仲間との活動がメインになり
3記事書く時間がなかなか
確保できなくなるかもしれません。



ぼくとしては、うれしいことです。



ブログ以外に、打ち込めるものが
新たにできるわけですから。



しかし、だからと言って、
ブログを疎かにしたくないです。



もう「習慣」になっていますし、
サボったらカラダがアラームを
鳴らすようになったので(笑)。



ブログを書く時間がなかなか
確保できない中で、いかにして
記事数を確保するか。



それまでの自分のペースを
守り切れるか。



今月は、ここをうまくマネジメント
する必要がありそうです。



現に、今月早くも1記事不足。



その分は今日4日で補うべきか?



後日めちゃくちゃテンションが
高ぶった時に、2コ一気にいくか?



そこも考えつつですね。



●  ●  ●



記事をしっかり書き切るためには
いかにして執筆でムダな時間を
かけないかがカギです。



執筆を早く、かつムラなく
こなすために必要なこと。



1. ネタ
2. 構成
3. 集中力
4. 執筆する時間帯
5. タイピングのスピード



5はOK(笑)。



2も、基本的には起承転結で、
最後にある程度自己完結させれば
OKかなと思っています。



書いた内容が後で「いや違うな」と
思っても、訂正せずに別の記事で
上塗りします。



3は、ぶっちゃけ4と関わるかな。



午前中頭が冴える時間帯で
なるべく一気に書きたいです。



平日、8時30分から執筆を
スタートさせれば、
書く内容にもよりますが
出勤時間までに2記事いけそう。



すると、夜更かし厳禁っすね(笑)。



夜は、もう燃料切れの可能性が
高いので、効率悪いです。



あとは、書いている間は
書き切ることだけを考えて、
雑念を起こすものをシャットアウト。



これで、3と4の問題は
完璧にとまではいかなくても
かなり解決できるでしょう。



となると、一番の問題は、
1の「ネタ」です。



毎日同じような日々の繰り返しに
なってきて、何か調べようにも
記事にできるほどおもしろみを
感じられない



ここ、ぼくは個人的に
かなり問題だと思っています。



もちろん、毎日のスマホの
「いちにちいちごいちえ」のメモは
続けています。



だけど、メモを残したとしても
記事に書いていい内容と
よくない内容、いわゆる「きわどい」
モノもあるので(笑)。



そのネタを絞るとなると
「じゃあ何書けばいいの??」
ってことになって・・・。



仕方ないので、ぼくの内面に関わる
恋心などのネタになる。



でも、もし読み手がいたとしたら
めっちゃつまんない内容だなと
心配しちゃったりして・・・。



やっぱり必要なのは、
どんどん行動を起こして
今まで感じてこなかった新たな刺激を
得ていくこと
ですね。



それも、ただスマホで調べる
だけじゃなく、実際にその場所に
行ってみるとか。



慣れない環境に身を置くだけで、
ネタはポン