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2017年7月 4日 (火)

KYは、罪ですか?

こんにちは。
ヒロアキです。



ラストサンデーの2日、
ぼくは新たなネットビジネスに
参入を決めました。



会社にてマジメに働くことを
美徳とする大抵の日本の社会人たち
からすれば、KYだと思われても
おかしくありません。



金は、苦労して稼げ。



あくせく働いて稼げ。



ラクして稼ごうとするヤツは
ヒトのためにならないし、いらない。



そう思うヒトが多いのは
わかっています。



でも、自分の人生を、
後悔して終わりたくないです。



また、むしろ今のままのほうが
大切なヒトに救いの手を差し伸べる
ことができないと思います。



だから、こういう決断に
至ったのです。



後悔も未練もちっともありません。



Photo_2




さて、KY(空気読めない)で
ふと思いました。



そもそも、KYって、罪?



そう考えるヒトが多いのは
わかっていますが。



日本人は、集団の「和」を
大切にする民族です。



チームで強調して
困難を乗り越えることが
美徳とされます。



だから、
自分だけのユニークな方法で、
集団の意見をアテにせずに問題を
解決するのをヨシとしたがりません



本当にそれで解決したとしても、
ユニークさをとったヒトの人格を
認めようとしないんですね。



個性は、集団の「和」を乱すものだ、
という考えが、どうしても先行
しちゃうのでしょう。



でも、KYってあながち
ワルだと考えないほうが
いい
と思うんですよね。



もちろん、それで完全に
仕事の足を引っ張ってしまったり、
他人を明らかに冒涜したりするのは
アウトなんですが。



KYだと思われても、
とった行動が集団の状況を
よくしたのであれば、
いい
と思うんです。



全員が全員、ユニークな行動を
KYだと思うとは限りませんし。



たったひとりでも、
「いいと思うよ、その考え(行動)」
と思ってもらえれば、
それは素晴らしいことだと思います。



最悪、足さえ引っ張っていなければ
別にKYでも構わないとすら
ぼくは思いますが(笑)。



●  ●  ●



実はぼく、10日程前の
職場の仲間とのカラオケで、
「ああ、KYだった」と思うことを
やらかしていました。



まず、
ファルセットの使い方のコツを掴み、
やたら音域高い歌に挑戦したこと。



音程はほとんど外さずに
歌えたのですが、ひとりの仲間に、



「これ、本当の歌でも
そんな音域なんだ・・・」



と、ややシラケ気味に言われたのを
忘れません(苦笑)。



それから、アップテンポの歌、
踊れる歌で、立ち上がって、
手をやたら動かして歌いました。



腰を動かして歌ったものも
ありました。



アレは、マズかった。



完全に自己満足の領域で、
周りは完全にドッチラケでした。



本家をマネして悦に浸って、
完全にKYになっていました。



あれは、後から振り返ると
すごくマズかったです。



しかし、だからと言って、
「二度とヒロアキの歌聞かねえ!」
って言われたか?



そんなことはなかったですよ。



むしろ、



「この歌好きなんだけど」
「いいよな、こんな声出せて」



などとプラスの言葉をもらった
こともありました。



ぼくがKYだったのは事実ですが
雰囲気を完全にぶち壊したわけでは
なかったと思い、ホッとしました。



次回で、もっと自然に、
だけど選曲はしっかり考えて
丁寧に歌えれば、いいと思います。



●  ●  ●



集団の「和」が強く求められる
今の日本でも、KYをあながちワルだと
決めつけるのも違うと思います。



時には周りの流れに刃向かう
勇気も必要
だと思います。



ぼくは、思い切って周りと
違った行動をとったヒトを
頭ごなしに見捨てることは
しないようにしたいです。



状況がプラスに転じれば、
むしろ評価したいですね。



KYを罪だと決めるのは、
その結果がわかるまで待て。



そのスタンスでいきます。



END


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