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2017年7月 9日 (日)

「興味付け」と「勧誘」

こんにちは。
ヒロアキです。



7月8日と9日、
この連休は、東京に出向いて、
改めてビジネスマンのマインドを
復習できました。



自宅でぐーたらすることが多かった
先月と比べると、
もうかなり有意義な時間です。



Photo_4




そのビジネスマンとしての
マインドセットで、
繰り返し言われたことが、



「興味付け」と「勧誘」を
履き違えるな



ということです。



ビジネスはとにもかくにも
相手ありきです。



集客ができなければ成り立ちません。



その集客にあたって重要なのは、
まず「興味付け」をさせることです。



ビジネスマンAさんと、
クライアントBさんがいるとします。



たとえばAさんは月収50万円を
何ヶ月も確保していて、
ブランドもののアクセサリや
アパレルを購入しました。



会社を辞めて、
平日の空いた日に
遊園地で仲間と遊べました。



温泉旅行にも行けました。



そして、母親の治療にかかる負担を
かなりの額で援助することができ、
無事に助けられました。



何より、お金がなくてできなかった
ことが次々とできるようになり、
自信がついて人前で抵抗なく
話せるようになりました。



・・・などという様々な
サクセスストーリーを
Bさんに伝えたとします。



もしBさんがそこで興味を持ったら、
AさんはどうすればBさんも
自分の望みを叶えられるかを
教えることができます
よね。



これが「興味付け」です。



ここで重要なのは、Aさんは、
「ビジネスやろうぜ」、
「会社辞めようぜ」、
などとBさんに勧誘していないこと。



「●●しようぜ」
「●●したほうがいいよ」
という勧誘は、むやみにすると
クライアントを遠ざけてしまいます



よくアムウェイなどのマルチ商法が
うまくいかないと言われますよね。



あれは、システムがねずみ講に
似ていてイメージ悪いから、
というのもあるかもしれません。



ですが、一番の原因は、
勧誘しなければうまくいかないような
ビジネスシステムになっているから
だとぼくは思います。



ヘタに勧誘しても
集客できるはずがないのは
ぼくも痛いほどわかっています。



・・・・・・



そうじゃなくて、大事なのは
興味付けだということですね。



ヒトは誰しも欲求を持っています。



それも、自分にまとわりつく
ヘンなしこりを払いたい、
そして快楽を得たい
、という欲求が。



その欲求を煽り立てるように
クライアントを撫でてあげればいい。



髪がパサついていて不格好だから
サラサラにしてヒトにいいように
見られたい。



そういう欲求を持っている時、
髪がサラサラになった美人が映る
シャンプーやトリートメントの
CMを流されたら、KOですよね(笑)。



これで、興味付け大成功。



すぐにでもそのシャンプーや
トリートメントを買いたく
なることでしょう。



同じようなことを、
今持つ知人や、SNS上の不特定多数の
人々にできればいい。



うまく興味付けできれば、
何人かは気になり出すでしょう。



その時に気にならなかったとしても、
数ヶ月後のあるタイミングで
ふと気になることだって
あるかもしれません。



ハナから拒否の姿勢を
見せられたら、それでいい。



こうやって、いくつかのアタリを
複数人数で積み重ねていくのが
ビジネスの集客なんじゃないかなと
ぼくは思いました。



●  ●  ●



ぼくの2017年下半期、
とりわけ、ネットビジネスの
黎明期である今は、
まさに「興味付け」の時
です。



ここで、つい出しゃばって
「勧誘」に走りそうなのが
怖いんですよね。



そうするつもりはなかったのに、
感情に突き動かされて
「勧誘」してしまう。



相手に拒否されたら
逆撫でされて逆上しちゃう。



そんなことがないように
うまく自分を抑えることも
必要になります。



自分を抑えるだけじゃなく、
よからぬ方向に走らないための
強固な「興味付け」テクニックが
あるのかもしれません。



常に、何が足りないのか、
足りないものを埋めるセミナーは
ないか、チェックしていきます。



まだ実践の時がコワいけど、
そううかうかもしていられません。



人生を変えると決めたんだから、
その壁をクリアしてみせます。



黎明期を過ぎたら、
あとは相手に教えればいいので、
自分の「興味付け」活動についての
負担も減っていくことでしょう。



今が、正念場ですね。



END


Photo_3


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