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2017年7月 8日 (土)

SNSに写らない、もうひとつの「休日」

こんにちは。
ヒロアキです。



今日7月8日も、これまで通り、
インスタに「今日は何の日」便りを
ポスティングしました。



そして、それに「いいね」を
下さった方々のアカウントを見ると、
まあ楽しんでいそうです(笑)。



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海外の様子をアップするヒトも
アクセサリを身にまとって
自撮りするヒトも、
グルメの写真を載せるヒトも。



おもしろかったのは、
インスタの投稿に
スタバ率が高いこと(笑)。



そのヒトなりに休日を
謳歌していそうですね。



平日は仕事に追われているから、
押し殺されてきた自分の欲求を
休日でドーンと吐き出すのは
自然な流れでしょう。



こうして、限られた時間の中で、
自分のやりたいことを
アクティブにやるのは
いいことだと思います。



やりたいことができずに
苦しんでいるヒトのことも考えろ、
というツッコミも聞こえてくるかも
しれません。



休日出勤のヒトとか、
被災地や貧しい国のヒトとか。



ですが、苦しむヒトに同乗して
自分がかしこまって何もしないで
いるのもまた違いますよね。



むしろ、元気いっぱいに振る舞い、
楽しんでいる姿を見せることで
勇気をもらうヒトだって
いる
わけですから。



SNSを見て、いかにも成功者っぽく
見えるヒトに対してどう思うか、
そもそもSNSを見るかどうかも
ヒトのその場の判断次第です。



今日7月8日のインスタを見る限り、
概ねみんなこの暑い休日を
エンジョイしていそうです。



・・・・・・



ただ、インスタなどのSNSに
投稿しているぼくたちであっても、
決して忘れてはいけない現実が
あると思います。



今回のタイトルは、
まさにそこにかかっていて。



SNSに投稿しているヒトが
何も日本人のすべてではない

ということです。



たしかに、何かしらSNSに
登録しているヒトは、
日本人の80%を超えるでしょう。



TwitterやFacebookのような
不特定多数が対象のSNSならば
まだしも、LINEならば?



電話帳に登録されているヒトが
主に対象なので、登録者の層は
一気に広がると思います。



だけど、やっぱりSNSに投稿する
ヒトは、日本人すべてではない。



①SNSを知らないヒト
②SNSが怖くてできないヒト
③SNSが面倒でやらないヒト



特に、②と③は多いでしょう。



友達のススメ、あるいは世間の
流れで、何かしらSNSに登録したは
いいけれど、やらない。



そして、そういう「埋もれた」
ヒトたちが、休日に何をして
過ごしているのか。



ぼくはふと立ち止まって
考えてみたのです。



思いついた可能性は・・・。



1. ゲームにハマっている
2. 読書している
3. ジムやヨガなどで
 自分を追い込んでいる
4. 行きつけの飲み屋などで
 相手に愚痴こぼし

5. 寝たきり
6. 秘密のコミュニティでチャット



まだあるでしょうが、
考えるときりがないので
このへんで。



1から4だったら、
まだいいかもしれません。



問題は、5と6。



5の寝たきりだとしたら、
人生楽しむものを見出せずに、
ずっと妄想している可能性も
あります。



外部からの通知を一切遮断して
自分の世界に閉じこもって
身もだえしている可能性が。



誘惑だらけで、それに乗っかったら
自分の命が危ないと思って、
恐怖に怯えている。



でも、人生の楽しみがわからない。



死にたいのに、死にたくない。



情報洪水の現代だからこそ、
こういうヒトが出てくるのは
何ら不思議ではありません。



そして、6。



この最たる例は、
自殺志願者のコミュニティ。



人生に絶望したから、
顔も本名もマスキングできる
ネット環境をいいことに、
死ぬ方法を模索している。



あるいは、それを集団犯罪という
カタチでアウトプットしようと
している。



ぼくはさすがに怖くて
そんなサイトは見られませんが、
2chをはじめ、そういう人々が
チャットしているサイトはあります。



水面下で、「計画」を立てて
いるのは厄介でしょう。



もしこれが実行されたら、
最悪の場合無差別にぼくたちまで
巻き添えを食らうことだって
あるわけですから。



●  ●  ●



SNSの華やかな世界と同じく、
どす黒い反転世界も
パラレルで広まっています



休日は、どちらも
成長が加速しています。



ぼくたちはもちろん前者に
いますし、後者のことを
常に考えろとは言いません。



ですが、忘れてはいけないと
思います。



救いの手を差し伸べて、
実際に救えたら最高ですが、
できない場合は仕方ありません。



少なくとも、ぼくはそういう
スタンスで生きていきたいです。



END


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