ニュースを見て

2017年7月12日 (水)

時差Bizに思う

こんにちは。
ヒロアキです。



昨日7月11日から、
小池百合子都知事の勅令(?)で
始まった時差Biz



「働き方改革」の一環で、
通勤時間をずらして
ラッシュアワーを避ける。



これにより、ストレス軽減、
生産性UPを狙ったものだそうですね。



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先週末の8日、そして9日、
ぼくはネットビジネスの打ち合わせの
ために上京しました。



その時、東京メトロ東西線を
使ったのですが、
その敷地のあちこちに
「時差Biz」の文字が。



東西線は、首都圏の路線の中でも、
東急田園都市線と並んで
朝のラッシュ時の乗車率が
異常なほど高い
らしいですね。



おそらく立った乗客が
スマホの操作すらできないほど
動けなくなるような混雑でしょう。



せっかく朝5時台から
電車が走っているわけだし、
この早朝に、通勤客を分散できないか
と考えたのでしょうね。



あるいは、朝9時くらいに
時間を遅らせる。



時差Biz推進企業は、
こうしてコアタイムをずらして
対応するそうです。



9:00-17:00がスタンダードならば、
それを7:00-15:00にしたり、
11:00-19:00にしたりする。



そうすれば、東西線の混雑も
遅延のリスクも回避できると
踏んだのでしょう。



・・・・・・



まあ、わかります。



空調が効いているとはいえ、
車内でヒトがおしくらまんじゅう
していたら・・・。



この暑さです。



急病人が出ておかしくありません。



ストレスはもちろんのこと、
体調不良だって絶対誘発
します。



そうしたら、電車の遅延、
会社への遅延にも
つながりますからね。



ぼくたちは、
そもそも勤務時間が12:00-21:00で、
時差Bizの恩恵もへったくれも
ないのですが(笑)。



行くときに電車が混んでいないのは
ストレスが抑えられていいですよね。



間違いなく、業務効率、生産性を
大きく左右すると思います。



●  ●  ●



しかし。



以前からも言っていることですが、
ぼくは電車を使って毎日のように
決まったルートを移動することを
そもそもヨシと考えません



通勤のために、ね。



ぼくの理想は、
そもそも電車に乗らないこと。



乗らずとも、チャリなどで
拠点に移動して、
ノマドで収入を増やすことです。



あえて、電車を使うのであれば、
ラッシュアワーに、その激混みぶりを
逆方向の電車から眺めて
ニヤける
こと(笑)。



過去に何回か実現したことが
ありますが(夜勤の朝帰りとか)、
アレはおもしろかったですね。



スカスカの電車からそれを眺めて、
「あんたら収容所にでも行くのか」
と思っちゃいました。



●  ●  ●



今回の時差Bizは、
現状では2週間くらいの試用期間のみ
実施されるみたいです。



ですが、小池都知事が
直接関わって、東京都市圏全域を
巻き込むプロジェクトとなった
わけですからね。



もはや、
「はたらけ~こわっぱども!」
と言われているみたいです(苦笑)。



いやあコワい。



そもそも残業だらけの企業だったら
コアタイムが早まったところで
どうせ帰りは夜遅いし。



遅れたら終電が危ないし。



今回の試みで生産性が上がった
ところで、結局はワーカーが
仕事を楽しめなきゃ意味ない
ですね。



生産性というのは、
勤務時間をずらすことで
改善できるものでは
ないと思うのですが。



むしろ、今の職場での仕事を
各々が楽しめるように
していかないといけないでしょう。



この仕事に誇りを持っている、
この仕事がしたくてたまらない。



そういうモチベーションの変化こそ、
生産性を上げる大きなポイントに
なるとぼくは思います。



時差Bizは、
さほど大きな成果を
上げられない気がしますが。



果たして、結果やいかに・・・?



END


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2017年6月27日 (火)

AIせ。

こんにちは。
ヒロアキです。



最近、将棋界が騒がしいですね。



中学生の藤井四段が、
数々のオトナのプロ棋士を打ち負かし
連勝街道驀進中。



日本中でセンセーショナルな
出来事とされているようです。



しかし、将棋界と言えば、
もうひとつ忘れてはならない
センセーショナルな出来事。



こぞったトッププロ棋士たちが
いくら足掻いても勝てない相手が
出てきてしまったことです。



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A.I.(Artificial Intelligence)、
人工知能です。



ここ最近はニュースでたびたび
A.I.、A.I.と叫ばれ続けて、
2017年の流行語になっちゃいそうな
勢いです。



そのA.I.は、ついにトッププロ棋士を
打ち負かし、数多の挑戦を
ことごとく跳ね除けるほどまでに
成長したそうです。



しかし、A.I.の「猛威」は
何も将棋で終わりません。



タクシーなどの商用車、
いや、一般乗用車にだって、
ナビゲーターとしてA.I.が
活用されています。



ドライバーが食欲を催したら、
登録された個人情報をもとに、
好みの店までナビゲート
してくれたり・・・。



もっというと、iPhoneに搭載されて
いるSiriだって、A.I.です。



吹き込んだヒトのセリフに対し、
もうかなり人間臭い言葉を
返せるようになったみたいですし。



ここまでくれば、まあそれなりに
A.I.は身近なところまで
侵入しているとは思うでしょう。



でも、ぼくたち一般人が
活用しているという実感までは
湧かないかもしれません。



しかし、これならばどうでしょうか。



amazonなどのオンラインショッピング
サイトで、何かを購入したら、
例のメッセージが脇に出ますよね。



この商品を買った人は
他にこんな商品も買っています
」。



あのメッセージは、要するに
関連性の高い商品をさっと判断し、
ユーザーにフィードバックして
「ついで買い」を狙うものです。



あれもまたA.I.の為せる業です。



ぼくたちだって、いつの間にか
A.I.の恩恵を受けていたんですね。



「『A.I.』?ナニソレ?」
じゃ済まされない時代です。



A.I.って、利用されればされるほど
バグがどんどん修正されていくから
なおさら賢くなっていく
んですね。



使えば使うほど活性化される
ヒトの脳のようなものです。



●  ●  ●



さて、ここまでA.I.が発達して
ぼくたちの生活にまで侵入していると
したら、ぼくたちだってシカト
するわけにはいきません。



「ヒトには感情があって、
七色に変化して不安定だからこそ
おもしろい。



感情を持たない、涙を流せない機械に
活躍されてもふざけんなと思う」



といったアイラブヒューマンの
発想を持ってばかりだと
A.I.を敵に回してしまいます。



しかし、それでは時代に乗り遅れて
しまうことでしょう。



高度なナビゲーション、ついで買い、
さらにブログなどのアクセスアップ、
これらにA.I.を活用できるという
既成事実。



もう受け止めるしかないですね。



A.I.を、AI(アイ)せ
ということです。



ダーウィンのおっしゃる通り、
ヒトは、変化し続けないと
生存できません。



まるで自分の分身のようなA.I.と
共存していくのが、
これからのぼくたちのミッション
なのかもしれませんね。



何かを愛するためには、
何かを隅から隅まで知らないと
いけません。



A.I.の可能性について、
知識で学び(STUDY)、
体感して学び(LEARN)、
同化していく。



そのチャンスを、ぼくは今後
どんどん掴んでいこうと思います。



●  ●  ●



実は、ひょっとすると、
近々参入する新しいネットビジネスで
A.I.と初めて本格的に「交際」して
深く「AIす」ことになるかも。



ここ最近、ぼくの周りで
次々と新たなる変化が起きていて、
準備に追われています。



告知になりますが・・・。



これから数週間、
ブログのアップの頻度が
やや落ちます



新規ネットビジネスを
優先させるため。



2017年、それまで毎日のように
続けてきたブログですが、
「毎日書く」というこだわりを
捨てないといけない。



そんな時期が、
ついにやってきたかもしれません。



決して、飽きたのではなく、
書いているヒマもないほど
新しいことが次々と降りかかってきて
毎日が充実している、ということ。



本当に、上半期から下半期の
境目で、大事件が起きそうです。



詳しくは、また次回書きます。



END


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2017年5月 6日 (土)

「5月病」があれば「6月病」も「7月病」もありうるけどさ・・・

こんにちは。



夜風がなかなか入って来ず、
パソコンのそばの扇風機を
もうつけちゃっているヒロアキです。



6日の気温は、陽が陰る分
マシになるかなと思ったら
とぉんでもない。



かなり暑かったっすね。



平熱が高いぼくにとっては
暑さはなかなか堪えます(苦笑)。



まあ、平熱が高いのは
血圧が低くないってことだし、
いいのか^^;。



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さて、GWの本編、メインディッシュは
昨日5日で終了。



今日があり、明日7日で
アンコール、おかわりも終わります。



世間でイヤでも話題になるのが
5月病」ですよね。



5月病のことについて、
こんな記事がありました。



新生活を送るママは
「5月病」に要注意! ↓ ↓
https://news.nifty.com/article/item/neta/12161-moco-40605/



「5月病」というのは
もちろん、医学的につけられた
正式名称ではありません。



医師が最も診断しやすいのが
適応障害」という症状だそうです。



環境の変化に自分の心が耐えきれず
ストレスが溜まり、
食欲不振、倦怠感、不眠、頭痛、腹痛
などの症状を引き起こすものです。



もし「適応障害」という範疇で
くくるとしたら、こういうのって
何も5月に限らなくなりますよね。



それこそ「6月病」「7月病」、
「10月病」「12月病」なんてものも
あっておかしくないです。



ただ、5月に、GWの長い連休があり、
それ以降しばらく祝日がないせいで、
患者が増えるだけ。



まあ、普段ものすごく忙しいヒト、
怒られやすい環境にいるヒト、
何より心が弱いヒトは、
ある程度やむを得ないのかも。



・・・・・・



ただ。



社会の厳しい世界にあまり
もまれていないぼくが言うのも
おこがましいかもしれませんが。



5月病やら適応障害やら
心配するくらいならば、
自分で何とかしろ
と言いたいです。



どうして連休が終わるくらいで
ウツに近くなるのかな・・・
なんて思っていて。



きっと、社会にもまれる現実が
厳しいと思っているからかも
しれません。



でも、もうこの苦痛から
逃れられないなんて悲観的に
なるのも、違うと思います。



それを苦痛と思うならば、
苦痛と思わないための工夫くらい
自分でしようよ、ってやつ。



ストレスを晴らせるご友人が
いるならば、そのご友人と
思いっきりしゃべる。



音楽を聴くのが好きならば、
励ましてくれる楽曲を聴く。



バリバリ明るい曲よりは、
苦しみを歌いながらも
ちょっと背中を押すような曲かな。



あとはお笑い好きならば
お笑いをTVなり動画なりで見る。



涙を流せばストレスが軽くなると
思うならば、インターネットで
いい話を見つける。



方法はいろいろあります。



昔のぼくのパターンですが、
じーっと何もしないで
静かに過ごすのが一番キケン
です。



素直になってストレスを減らし
開き直るためのアクションを
こういう時こそ起こすべきだと
思います。



・・・・・・



ヒロアキよ、
今のあんただったら
どうするかって?



サラッと言いますよ。



ストレスのもととなる環境から
卒業することを考えます。



会社で上司やら他の社員やらに
ガミガミ言われるのがストレスならば
辞めるための計画を立てます(笑)。



幼馴染やら職場仲間に
どーでもいい話をされるのが
ストレスならば、縁切ります



「おまえ、夢ねえな。つまんねえ」
って(笑)。



ぼくにとっては、休日で素の自分を
せっかく出せたのに平日でまた
会社のためのサイボーグに戻るのは
イヤですから。



元通りじゃ、進歩しません。



素の自分であれこれと考え、話し、
体験して成長したら、
それを絶対ムダにしたくない
ので。



今年のぼくには、【GWみらい編】に
書いた通り、将来やりたいこと、
味わいたい希望が、見えています。



そこを見据えているおかげか、
5月病の兆候は、ないっす。



食欲も普通だし、よく寝られるし、
別に明日7日に仕事が始まっても
構わないと思っていますし。



仕事が始まっても、
心はその仕事とは別の未来に
向いています。



●  ●  ●



5月病を意識しすぎるヒトは、
6月になっても7月になっても
何かしら悲観的になると思います。



でも、それって、
やっぱりもったいない。



人生の生き方の答えは
ひとつじゃないですから、
そう捉えて大局的に見ても
いい
のかなと思いますね。



働き口を失いお金が減っても、
ケガして下半身不随になっても、
大切なヒトに不幸があっても。



他に生きる道は
いくらだってあります。



ヒトは、悪いほうにもいいほうにも
適応できるイキモノです。



可能性を、信じましょう^^。



END


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2017年4月20日 (木)

GKだって、終了のホイッスルまで戦っているのです

こんにちは。
ヒロアキです。



今日は突然ですが、サッカーのこと。



それも、サッカー中継のことです。



思わずぼくが「おおっ!」と思った
ちょっとビックリもののネタです。



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4月16日、
FC東京vs.浦和レッズの
J1の試合が行われました。



J1の試合といえば、
注目のカードをNHK総合かBS1が
生中継することはおなじみです。



他の民放のサッカー中継は、
声を張り上げて応援するような
スタイルをとっています。



一方でNHKサイドは、
実況は「実況」、解説は「解説」と
きちんと役割を意識して中継する
スタイルをとっています。



前者はほとんど「応援」で
それに元気をもらいたいと思う
サッカーファンに人気です。



一方後者はやや抑え気味の中継で
じっくりとテレビ観戦したいと思う
サッカーファンに人気です。



いずれにせよ、テレビで生中継が
見られるのは、なかなか現地観戦が
実現しづらいぼくたちにとっては
ありがたいことですよね。



そんなサッカー中継ですが、
先日NHKが全く新しい中継方法を
とったことで大注目されました。



ネットでニュースになっており、
ぼくもこんな記事を見つけました。



NHK、まったく新しいサッカー中継
カメラが「キーパーだけ」追跡に
絶賛の声!
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12144-295824/



シュートのセーブ以外は
フィーチャーされることが
ほとんどないゴールキーパー
(以下GK)。



シュートの脅威にない時、
すなわち通常の中継では映ることが
ない時、GKは何しているのか?



その答えが、このNHKの特別企画、
「徹底マーク!ゴールキーパー」に
示されていました。



ぼくは思わず興味津々になり、
20日の木曜日未明に
BS1で再放送されたものを
見てみました。



FC東京のGKの林彰洋選手と
浦和レッズのGKの西川周作選手、
彼らの背後から、時折カメが変わり、
両者の動きが中継されていました。



通常の中継は、ボールを中心に
ピッチを横長に見ていきます。



しかし、今回はピッチが縦長に見える
角度なので、全く見え方が違っていて
ちょっと新鮮でした。



しかも、さすが「徹底マーク」と
謳うだけあって、
GKが様々なポイントから
チェックされていました。



GKの動きの変化、
構える姿勢、試合中のコーチング、
喜びなどの表情。



さらに、元GKの解説の方々による、
GKの心理面の変化、マークすべき
エリアの解説なども
なされていました。



GKによって、シュートをセーブする
場面「以外」での動きに
ものすごく差が出てくる
という事実を
知った時にはビックリしました。



コーチングの時のGKの声は、
インタビューの時のそれとは
全く違っていましたね(笑)。



さらにこの企画が良心的だったのは
Twitterでのリアルタイムでの
ツイートが、テレビ画面右下に
出る、ということです。



視聴者の意見が画面に出るだけでなく
そのツイートに反応して、
実況も解説もその思いを汲み取って
中継がなされていました。



リアルタイムでの質問にも
できるだけ回答していたのです。



見ている側としては、
新鮮味も臨場感もたっぷりで
楽しいことこの上なかったでしょう。



ぼくが実際に録画放送を見たように、
再放送がなされるくらいの
大反響ぶりだったわけですからね。



(あまり見たくないヒトのことも
考えて、深夜にこっそり組まれて
いたのもまたいい)



●  ●  ●



ぼくがこのサッカー放送を見て
感じたことは、何と言っても
GKは試合中、終始必死だということ。



カメラに映らないくらいに
味方が敵陣に攻めている時も
休んでなんかいませんでした。



ボールの動きに合わせて、
前後左右にちょこちょこと
動いていました。



どこからロングボールが来るかを
常々予測して、それを味方にも
コーチングで反映させていました。



しかも、今回の西川選手のように、
GKは11人目の攻撃参加者だと
言わんばかりに、前へと動いて
攻撃にリズムを作っていました。



何もシュートを止めるだけが
仕事じゃない。



味方の攻撃時には
しっかりと後ろからアシストする
ことも必要。



策士でなきゃ、GKは務まらない



本当に、必死に戦っているんだ。



そのことが如実に伝わってきて
GKに思わず同情してしまいました。



現状はたった1試合だけですが、
本当に楽しい企画を
堪能させていただきました。



もし野球でも同じような企画が
なされたら、絶対に見ます。



バックネットの上の方に
カメラを取り付けて、
野手陣の動きに注目させるような
中継なんか、絶対おもしろいです。



投球のアヤが見にくくなる
難点もありますが・・・。



今回のNHKでのサッカー中継での
新企画は、ファンもNHKも
いいことずくめの結果と
なったことでしょう。



GKのお二方、
ピッチ上の選手のみなさん、
NHKの実況、解説陣、カメラマン、
本当にありがとうございました!



END


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2017年4月17日 (月)

フレンチの辞書に、「頑張る」の文字はない

こんにちは。
ヒロアキです。



先週発見したある記事が
おもしろかったので
ブログでも触れます。



フランス人が
日本人の働き方に感じる「恐怖」



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記事の中の、



日本人は自分の仕事を
どれだけ頑張っているかを
人に見せるのが好きだ



というのは、本当に的を射ていると
思いました。



どれほど嫌でも、原則遅刻しないで
いつも出社します。



そうかと思ったら、退社時では
上司より先にオフィスを去ることに
抵抗を感じて仕事をまだやったり。



「お先に失礼します」
という言葉すらも言いづらいほどの
「空気読み」集団に
なってしまっている気がします。



休憩時間ではなくても、
ちょっと手が空いて何をしたらいいか
わからなくなる時もありますよね?



そんな時も、何もしないのではなく
手を動かして「頑張ってます」的な
振る舞いを見せておいたり。



とにかく、見た目
「頑張り屋さん」でいたがります。



その理由は、
頑張ってヒトに認められて
優越感に浸りたい、というのも
あるかもしれません。



でも、手を抜いて叱責を受けて
自分のプライドが傷つけられるのが
イヤだという理由のほうが
大きいのかなと思います。



本当に、日本人は、頑張って、
自分を強く見せたがります。



インタビューでもスピーチでも
何かにつけて「頑張ります」と
言うのが日本人ですから
(笑)。



●  ●  ●



そして、ぼくが調べたあの記事は、
フランス人目線で感じた印象が
書かれていたのが興味深かったです。



実はフランス語には、
「頑張る」にあたる一語が
ない
らしいんですね。



一応「ベストを尽くす」みたいに、
それに近い表現はあります。



だけど、「骨身削って頑張る」という
ニュアンスは、
そこにはないみたいなんですね。



なぜなら、フレンチそのものが
「頑張らない」国民性
だから。



フランス人は、平社員が上司より先に
退社することを厭わないそうです。



月曜日のように、連休が終わった後は
先に待っている仕事のことを考えて
鬱になるより、次の休みのことを
考えてワクワクしちゃうみたいです。



仕事はやらなきゃダメなのは
わかっていても、休んじゃダメという
発想はないそうですね。



何もする必要がないならば、
勝手気ままにしていればいい(笑)。



ダラダラ歓迎ってやつ。



日本人は休みもせずにとにかく
一生懸命に働き通し。



よくぶっ倒れないな、と(苦笑)。



今回取り上げた記事を書いた
ジャーナリストは、
日本人の異常な働きマンぶりに
恐怖を感じたのかもしれません。



●  ●  ●



しかし、ぼくはふとここで
アレッ?と思ったのです。



それならば、
フランスの経済は停滞しているか?



・・・というと、
そうでもないですよね。



フランスだってヨーロッパの中の
ひとつの先進国ですから。



おそらく、フレンチは日本人以上に
休みをうまく使っているのかも
しれません。



しっかり休んで、フル充電して、
嫌だと思った仕事は
とっとと片づける。



つまり、能率がいいんだと思います。



逆に、日本人は勤勉なのは結構でも、
能率が全体的に悪く、要領を得ず、
残業も受け入れて働きたがる。



イヤイヤながらも長く勤めるのは
精神的にも肉体的にもよろしくないし
会社の財務体制にとっても
よろしくありません。



まして、社蓄となって
服従しなきゃいけない空気は
日本の労災を招く深刻な汚点だと
思います。



ぼくはそれが嫌なので、
フリーランスを選んでいるような
ものですから。



あれだけの労働大国でも、
なぜかのびのびと生きる権利は
放棄されていないですし(笑)。



ぼくは、いずれ収入面で余裕を持って
好きなことでキャッシュフローを
作っていきます。



そしてフレンチのように、
「頑張る」ことのない人生を
送りたいですね。



END


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2017年3月26日 (日)

「早実×明徳」、因縁はこうして刻まれる

こんにちは。
ヒロアキです。



・・・何やら、後々まで怨恨が
残りそうな試合となって
しまったようですね。



今後の両者の関係が
どうなっていくのか、気になります。



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3月24日に実現した
選抜高校野球1回戦屈指の好カード、



「早稲田実 vs. 明徳義塾」。
(※以下、「早実」&「明徳」)



ぼくはリアルタイムで見ることは
できませんでした。



しかし、試合ハイライトとニュースを
見ただけでも、すごい試合だった
ことがはっきりとわかりました。



試合前からすごいカードだとは
思っていましたが、
試合「そのもの」や試合の「後」まで
すごみが出るとは思いませんでした



試合「そのもの」ですが、
まずは明徳野球の面目躍如でした。



相手が立ち上がる前に一気に畳みかけ
そのまま逃げ切って勝つのが
お家芸。



これをほぼどんな高校にも成功させて
初戦のマンモスにまで上り詰めたのが
明徳です。



早実相手にも、十分通用しました。



1回に3点先制。



その後は2回と7回に早実が1点を挙げ
1点差にまで迫ります(明 3-2 早)。



でも、これは明徳にとっては
予定調和。



8回に谷合がソロを放ち、
とどめを刺せたかに見えました
(明 4-2 早)。



しかし、9回に早実が連打で
塁上を賑わせ、ゴロで1点を返した後
明徳の守備陣が慌て出し、
清宮と野村が連続で四球。



野村のそれは押し出しとなり、
試合は土壇場で同点となりました。



予定調和が崩れた明徳は、
延長10回表に勝ち越され、
そのまま敗戦となりました。



先行逃げ切りの哲学を持つ
明徳野球が、早実の土壇場の粘りに
崩された格好となりました
(明 4-5 早)。



●  ●  ●



興味深かったのは、
下のスポーツニュースでした。



「点を取られるのが早実のペース。
清宮が『こら勝った』と思った瞬間」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00827716-number-base



実は、早実にとっても予定調和の
試合展開だったということです。



0点に抑えて勝とうなんて
鼻から思っておらず、
取られても取り返すのが
自分たちの野球
、ってことですね。



この展開には、過去にいくつもの
伏線が張り巡らされていました。



ニュースにもある通り、
昨秋の東京大会決勝で、
日大三と雌雄を決する
大激戦が行われました。



4-4で迎えた9回、
表で日大三が2点を勝ち越し、
勝負はあったかに思われました。



ところが、その裏に4点を奪い、
早実が8-6のサヨナラ勝ちを
収めてしまったのです。



思えば、2015年の夏に、
早実が第97回の夏の甲子園行きを
決めた時も、そうでした。



西東京大会決勝の
「早実×東海大菅生」戦で、
東海大菅生が6回を終えて
5-0とリードしていました。



ところが、8回に、
それまで沈黙していた早実打線が
大爆発し、一挙8点を奪いました。



そのまま8-6で
早実が逆転優勝を遂げたのです。



早実は、相手がリードして
勝ち急ぎが見え始めたそのスキを
突く野球に長けているのかも
しれませんね。



なんせ、西東京というエリアが
大激戦区ですから、
大量失点にも物怖じしない姿勢が
できてしまったのでしょう。



この早実野球は、先行逃げ切りを図る
明徳野球とは真逆です。



っていうか、早実野球のように
ビハインド歓迎の野球を貫くのは
少数派で、かなり大胆だと思います。



明徳としては、ウチらの野球を
最後まで貫いたつもりが、
逆に早実の術中にハマっていたと知り
内心相当堪えた
でしょうね。



まあ、よく言われる
「勝ったから何とでも言える」
っていうヤツかもしれません(笑)。



だけど、早実の和泉監督の
勝利後インタビューの内容を
明徳の馬淵監督が知らないはずが
ありません。



この先、いつまでも深々と
根に持つでしょうね(苦笑)。



ただならぬ因縁を。



自分たちのアイデンティティを
木っ端微塵に砕かれ、
公言までされた。



さて、早実は明徳と対峙した
アドベンチャーをクリアしたことで、
このまま頂点に立てるのでしょうか。



不振にあえぐ東日本勢から
栄冠を生み出せるのでしょうか。



高校球児の熱戦は
まだまだ続きます・・・。



END


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2017年2月24日 (金)

成人年齢18歳に下がると・・・

こんにちは。
ヒロアキです。



成人年齢を20歳から18歳に
引き下げるという民法改正案が出て
公布もされましたね。



実現は早くとも東京オリンピックの年
(2020年。平成32年とされるかは謎)
あたりになりそうですが・・・。



憲法9条改正の、
「武力行使も辞さない」という
ニュアンスほどではないにせよ、
かなり大胆な改革ですね。



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もしこの民法改正案が
そのまま施行されれば、
刑事犯罪を犯した後が変わります。



裁判所で求刑が言い渡されると
18歳の時点で刑務所行きです。



少年院じゃなくってね。



まあ、これはヒトを殺したり
ケガを負わせたり病気にさせたり
しなければ、まず問題ないです。



感情的になっても、ギリギリでも
理性で食い止めればOK。



そんなことよりも・・・。



成人年齢18に下がると、
問題となってくるのは酒とタバコ



それまでの「成人」のあり方に
則るのであれば、
高校3年で「解禁」ですよね。



もちろん、それについては
厳しく規制するんでしょうが。



規制されなかった場合のことを
ふとイメージしてみました。



タバコに憧れた不良が、
校則をかいくぐって学校の敷地で
喫煙しそうです。



学校外ならば、今2017年の時点で
もう「やってる」高3もいます。



中学生もいます。



もし校則で縛られなければ、
指定の喫煙所か、トイレか、
あるいは教室のベランダでも
平気で「やり」そうですね(笑)。



いやあおもしろい。



不健康バンザーイ。



どうせみんないずれ死ぬんだ。



みんなでガン予備軍だい。



センコーも吸ってるし。



タバコくゆらせるの、カッコよくね?



悪びれてると浸れるこの優越感。



「自由」だ、タマンネー。



んで、学校フケたら、バイト。



夜20時くらいで終わったら、
連絡とって集合。



「飲もうよ」って。



居酒屋の場合もあるし、
友達の家はもっと可能性高いです。



いや普通にありそうですよ。



親や他のオトナのカスぶりを
くっちゃべろうぜ。



オール上等。



ああ楽しや。



色も個性も人情もねえ世の中。



国もやっとイキなこと
してくれたもんだぜ。



ギャハハハハッ・・・。



んで、夜が明けて、
朝寝ぼけ眼のまま、



「体調悪いんで休みます」



高3のこの不良が
劇的に増える気がしますね。



やがて、そんな道に走って
いい人生送れるはずがないと思う
まともな子までも、流されていく



「日本人」だから・・・。



・・・ということが
カンタンに想像つくのですが
いかがでしょうか。



ちなみに酒の話ですが、
ドイツでは14歳からビールを
飲んでもいいことになっている
らしいです。



学歴のシステムが日本とまるで
違うはずですから、まあこれで
いいのかもしれません。



日本も、今までと違う画期的な
法案が施行されたら、
最初は戸惑いつつも、
受け入れられていくのでしょうか



ヒトの理性も感情も、
法律どうこうじゃないですね。



さあ、今のオトナたちよ。



これからの子どもたちを
どう染め上げられるかな?



END


Children



2017年2月18日 (土)

「このヤミカラス」と言わないで

こんにちは。
ヒロアキです。



読者のあなたは、カラスと聞くと
どんなイメージを持ちますか?



黒い?



ゴミ荒らしの名手?



不吉なことの予兆?



上の3つに当てはまるかどうかは
わかりませんが、悪いイメージは
いくらか持っているはずです。



ぼくもぶっちゃけ
よいイメージはありませんでした。



別に悪さをされたことはないのに、
勝手に害鳥だと決めつけていた
ところがあります。



しかし、今日、このコラムを読んで
思いを改めました。



カラスさん、ごめんなさい。



某超人気アニメのキャラクター名を
借りますが・・・。



あなたもどうか、
「このヤミカラス」と言わないで
あげてください。



Photo_7




コラムの内容を要約すると、
こんな感じです。



カラスは、しょっちゅう
ゴミ置き場を荒らします。



しかし、意外な方法で
そのカラスの悪事を
止めることができます。



カラスに挨拶をしていると
その対象を「仲間」だと思い、
悪さをしなくなるのだとか。



ある家の周りに集まったカラスに、
手を振ったりしていたら、
その世帯主と隣の家のゴミを
荒らさなくなったそうです。



少し離れた家のゴミは
荒らすのに。



もちろん、すべてのカラスに
それが効くかどうかは
保証できません。



ただ、興味深いデータが。



実は、カラスは
ヒトの顔を見分けられる
賢いアタマを持っているのです。



そしてその人柄から、
味方かそうでないか、までも
判断できてしまうのだとか。



・・・・・・



ということですね。



ゴミ荒らしのトラブルは
確かにイヤなものですよね。



ゴミ袋が破れると、
見るも無残な姿が路上に
さらされます。



何より、悪臭が厄介です。



まあ、うちらはまだマシです。



回収業者の方がどんな思いをして
清掃車にゴミをぶっこんでいるのかと
思うと・・・。



ただ、カラスがこんなに賢い
知能を持っていて、味方と認めると
悪さをしなくなる可能性があると
知った今、どうでしょうか?



ぼくは今回の件で、
ますます「いいほう」のカラスを
信じてみたくなりました。



思い起こせば、駅などで
うろちょろするカラスって・・・。



歩き方がハトみたい。



首を左右にちょこちょこ振ったり。



時々、チョンチョンと飛んだり。



なんか、意外とカワイイ(笑)。



そして、ふとイメージを
膨らませたのです。



カラスさんは、ヒトと同じく
「構ってちゃん」が多いのかも。



そして、寂しがり屋で
どこか短気なのかも。



ぼくたちも頑張って生きているから
どうか気付いてほしい・・・。



でも、よく行き交うヒトは、
自分たちの世界をよく知らないまま
「ゴミ荒らし」とか決めつけている。



心の中の「闇」が
膨らんでいく。



ヒトを信じられなくなって、
カラス同士が集まって、
腹いせにゴミを荒らしたくなる。



ヒトを敵だと思って
襲いたくなる。



でも、それは本望じゃない。



体は黒くても、本当は
心まで黒くなりたくなんてない。



っていうか、「カラスは黒い」という
常識って、ウソだから。



※実際世界には白いカラスも
います。  ↓



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どうか、「このヤミカラス」と
言わないで。



仲良くしてください。



笑顔で心の「光」を
分けてください。



・・・・・・と。



今度カラスに会ったら、
さりげなく挨拶してみようかな^^。



酉年の2017年、
またとりさんと友達になれそうな
気がしました。



END


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アスリートの「女」神対応??

こんにちは。
ヒロアキです。



今日は久しぶりのテニスネタです。



錦織圭選手は今週、4連覇している
メンフィスオープンを蹴って、



南米のクレーの大会である
アルゼンチンオープンに
出場しています。



初戦はややもたつきながらも
勝ったようです。



・・・と、錦織選手の話題は
ここまでにして。



今回は別の話を・・・。



A0002_010849



今回の目玉は、
カナダの女子テニス選手の
E.ブシャール選手。



今月で23歳になり、
かつてTop10入りも果たしました。



今はある水着のCMにも出演し、
超売れっ子の美貌持ちです。



そして、目玉はもうひとり。



ひとりのスーパーボウルファン、
そしてブシャール選手のファンです。



ハタチの男性で、大学生です。



バレンタインのこの時期、
超アツアツな出来事が。



ある日、ブシャール選手が
スーパーボウルを観戦していました。



ニューイングランド・ペイトリオッツ
vs.
アトランタ・ファルコン。



ファルコンがペイトリオッツに
対して21 vs. 0と大量リードしていた
その時、ブシャール選手が



「ファルコンが勝つわ」



という予想をツイート。



それに対してその男性ファンは、



「ペイトリオッツが勝ったら
デートしてくれる?」



と大胆にもブシャール選手に
リプライを。



ブシャール選手は



「もちろん」



と返したらしいです。



このリプライは、どう考えても
その場のノリで、ハイになって
送ってしまったものだと
ほとんどが思ったでしょう。



もしかしたら、本当に
そうだったかもしれませんが。



ジョークと受け取られるのが
普通です。



ところが、そのやり取りの後
展開は風雲急を告げ、
ペイトリオッツが「まさかの」
逆転勝ちを果たしてしまいました。



ブシャール選手が
「負け」ちゃったのです。



試合が終わる少し前、
ブシャール選手はその男性ファンに
個人メッセージで連絡先を
訊いていたようです。



後日、彼女と彼はランデブーを果たし
NBAを観戦。



その時の証拠の写真も
残っているそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00010000-tennisd-spo.view-000


コレを見ると、
まあおふたりとも洗練されたコト。



激アツです(笑)。



それにしても・・・。



ブシャール選手はれっきとした
アスリートです。



本来であれば多忙で
一般人とツルんでいる場合では
ないはずなのに・・・。



ファンとの約束を
きっちり果たしたわけですから。



まさに神・・・
いやいや「女」神対応ですね。



スーパー大出血キャンペーン。



ヒトとして素晴らしい。



カラダもココロも一線級。



シンデレラストーリーを叶えた
彼としては、もうよいヒトに
ならなくちゃいけないっすね^^。



今後もしガールフレンドをまとうと
したら、あるいは今まとっていると
したら、これは要注意・・・?



いやいや、こんなことで
いちゃもんつける彼女は、
ヒトとしてあかん。



付き合わないのがベターですね。



ともかく、素晴らしい未来を
祈っています。



以上、テニスから生まれた
ロマンスでした。



END


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2017年2月 2日 (木)

もはや恵方巻もブランド競争?

こんにちは。
ヒロアキです。


2月3日、いよいよ節分ですね。


節分と言うと、節分豆&恵方巻で
今年の福を呼び込むのが
各家庭お決まりの儀式ですね。


※2017年の恵方は北北西です※






ただ、子どもが小さくなくなると
節分豆の存在感は薄れがち。


高齢化に伴い、食べ切るのが大変で
しかもアレンジが効かない節分豆の
需要が減るのは、まあ仕方ないかも?


ここ10年で、もはや恵方巻一本に
絞る家庭が激増中のリアル。


恵方巻は、中の具や海苔巻きの形で
自由にアレンジが効きます。


しかもでっかくて、恵方を向いて
「味わう」から、食べごたえ満点。


「ひとつのグルメ」になります。


それもあってか、スーパーでは
恵方巻商戦がすごいらしいですね。


こんな記事を見つけました。
ツッコミどころ満載の恵方巻商戦


イオンが企画するご当地限定恵方巻。


関西圏。


奈良県・和歌山県タッグのものは、
しめ鯖に、金山寺もろみと
酸味をPR。


大阪府のものは、
お好み焼きとキャベツと刻みネギの
まさに「らしい」ガッツリ系。


お好み焼きとは、
超おいしそうですね・・・☆▽☆。


福は、食べものにあり!
ってカンジです。


関東圏。


茨城県のものは、
まさに「らしい」いか納豆太巻。


関西圏の方々にとってみれば
ちょっとしかめ面されそうですが、
ぼくには大歓迎ですね!


納豆巻、超好きなので。


千葉県のものは、あさり入り。


う~ん・・・。


うちら地元にとってみれば
当たり前すぎてちょっと足りない。


まあ、だからといって落花生は
邪道だし、ホンビノス貝は
キャパ超えちゃうか・・・。


東海圏。


愛知県のものは、
大きな味噌ヒレカツで、
これは八丁味噌使っているのかな?


長野県のものは、
大きなソースヒレカツ太巻。


ややっ?!


ネタ切れで苦し紛れに
愛知県のものをパクらせて
もらった感が・・・。


一応駒ヶ根のソースカツ丼から
インスパイアしたものらしいですが。


いや待てよ、逆に
愛知県側がパクったのかな?


ちょっと北に行って、
山梨県になれば、
海苔が油揚げになります。


これは大胆にきましたね・・・。


九州圏。


なし。


えっ?!


ナニ、その扱いのディファレンス。


明太子なり高菜なりあるじゃん。




・・・まあ、それにしても
恵方巻は各地でブランド化していて
競争がこんなにも熾烈を
極めていたんですね。


将来、全国のご当地恵方巻を
食べ比べしてみたいです。


ただ惜しむらくは、多種多様すぎて
節分のシーズン中に食べ切れそうに
ないということです。


ただでさえ、ボリューム満点なのに。




あ。


恵方巻のことばかり書きましたが、


節分豆も買ってあげてくださいね。


そして、歳の数とは言いませんが、
ちゃんと食べてください。


ボリュームはなくとも
栄養は満点ですから。


鬼はちゃんと祓ってください。


そして各家庭の平和のために
蒔いてあげてください。


そして、掃除機の中にでも
ストックしておいてください。


日本の伝統行事が好きな
ぼくからのお願いです。


END


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